Cisco Unity Connection システムアドミニストレーションガイド Release 1.x
スケジュールと祝日の管理
スケジュールと祝日の管理
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

スケジュールと祝日の管理

概要:デフォルト スケジュール

祝日の指定

スケジュールの作成

スケジュールの修正

スケジュールの削除

スケジュールと祝日の管理

この章は、次の項で構成されています。

「概要:デフォルト スケジュール」

「祝日の指定」

「スケジュールの作成」

「スケジュールの修正」

「スケジュールの削除」

概要:デフォルト スケジュール

Cisco Unity Connection では、[All Hours] および [Weekdays] という 2 つの事前定義スケジュールが提供されています。

デフォルトでは、[All Hours] スケジュールは週 7 日 24 時間アクティブになるように設定され、祝日は設定されていません。このスケジュールに従う着信サービスは、常にアクティブになります。このスケジュールをそのまま使用するコール ハンドラは、時間外の転送設定を使用せず、時間外グリーティングも再生しません。

[Weekdays] スケジュールは、(Connection サーバのタイム ゾーンで)月曜~金曜の午前 8:00 ~午後 5:00 までアクティブになるように設定されています。また、デフォルトの [Holidays] スケジュールに設定されている日時にも従います。ただし、デフォルトの [Holidays] スケジュールには日時が設定されていないことに注意してください。少なくとも、組織が営業時間外になる日時をこの [Holidays] スケジュールに追加する必要があります。

祝日の指定

[Holiday] 設定がアクティブになっている場合、Connection は祝日グリーティングを再生し(有効にしている場合)、時間外転送ルールに従います。数年分の祝日を一度に設定することができます。毎年、多数の祝日が違った日付になるため、年ごとに祝日スケジュールが正確かどうかを確認します。

祝日スケジュールを追加する


ステップ 1 Cisco Unity Connection Administration で、 [System Settings] を展開し、 [Holiday Schedules] をクリックします。

ステップ 2 [Search Holiday Schedules] ページで、 [Add New] をクリックします。

ステップ 3 [New Holiday Schedule] ページで、祝日スケジュールの表示名を入力し、 [Save] をクリックします。

ステップ 4 新しい祝日をスケジュールに追加するには、[Edit Holiday Schedule] ページで、 [Add New] をクリックします。

ステップ 5 [New Schedule Detail] ページで、適切な設定を入力します。フィールドの詳細については、[Help] メニューの [Field Definitions] をクリックしてください。

ステップ 6 [Save] をクリックします。

ステップ 7 [Edit Holiday Schedule] ページに戻るには、[Edit] メニューの [Edit Holiday Schedule] をクリックします。


 

スケジュールの作成

新しいスケジュールを作成する


ステップ 1 Cisco Unity Connection Administration で、 [System Settings] を展開し、 [Schedules] をクリックします。

ステップ 2 [Search Schedules] ページで、 [Add New] をクリックします。

ステップ 3 [New Schedule] ページで、表示名を入力し、このスケジュールに適用する祝日スケジュールを選択します。


) アスタリスク(*)の付いたフィールドは必須フィールドです。


ステップ 4 [Save] をクリックします。

ステップ 5 スケジュールがアクティブになる期間を追加するには、[Edit Schedule] ページの [Schedule Details] ダイアログボックスで、 [Add New] をクリックします。

ステップ 6 [New Schedule Detail] ページでいずれかの設定を変更した場合は、 [Save] をクリックします。[Edit Schedule] ページに戻るには、[Edit] メニューの [Edit Schedule] をクリックします。


 

スケジュールの修正

スケジュールを修正する


ステップ 1 Cisco Unity Connection Administration で、 [System Settings] を展開し、 [Schedules] をクリックします。

ステップ 2 [Search Schedules] ページで、修正するスケジュールの表示名をクリックします。


) 修正しようとするスケジュールが検索結果テーブルに表示されていない場合は、ページ上部の検索フィールドに必要なパラメータを設定して、[Find] をクリックします。


ステップ 3 [Edit Schedule] ページで、必要に応じて表示名または祝日スケジュールの設定を変更します。

ステップ 4 [Edit Schedule] ページで設定を変更し終わったら、 [Save] をクリックします。

ステップ 5 スケジュールがアクティブになる期間を追加するには、[Schedule Details] ダイアログボックスで、 [Add New] をクリックします。

ステップ 6 [New Schedule Detail] ページでいずれかの設定を変更した場合は、 [Save] をクリックします。[Edit Schedule] ページに戻るには、[Edit] メニューの [Edit Schedule] をクリックします。

ステップ 7 期間を削除するには、削除するスケジュール詳細の隣にあるチェックボックスをオンにし、 [Delete Selected] をクリックします。


) すべてのスケジュール詳細をスケジュールから削除すると、そのスケジュールは一切アクティブになりません。このスケジュールをそのまま使用するコール ハンドラでは、常に時間外転送設定が使用されます。また、このスケジュールを使用するユーザとコール ハンドラについては、内線グリーティング、祝日グリーティング、通話中グリーティング、またはオプション グリーティングによって無効にされない限り、常に時間外グリーティングが再生されます(時間外グリーティングが有効になっている場合)。



 

スケジュールの削除

スケジュールを削除する


ステップ 1 Cisco Unity Connection Administration で、 [System Settings] を展開し、 [Schedules] をクリックします。

ステップ 2 [Search Schedules] ページで、削除するスケジュールの表示名をクリックします。


) 削除しようとするスケジュールが検索結果テーブルに表示されていない場合は、ページ上部の検索フィールドに必要なパラメータを設定して、[Find] をクリックします。


ステップ 3 [Edit Schedule] ページで、 [Delete] をクリックします。


) 削除しようとするスケジュールを着信サービスまたはコール ハンドラが参照している場合は、エラー メッセージを受け取ります。このリファレンスを見つけて削除するまでは、スケジュールを削除できません。


ステップ 4 削除するかどうか確認を求めるダイアログボックスが表示されたら、 [OK] をクリックします。