Cisco Unity Connection システムアドミニストレーションガイド Release 1.x
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発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

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Bulk Administration Manager

Bulk Edit ユーティリティ

Cisco Unity Connection Administration

Server Status ユーティリティ

Custom Key Map ツール

Disaster Recovery ツール

Port Status Monitor

Port Usage Analyzer

Remote Serviceability Kit

Tools Depot

Cisco Voice Technology Group Subscription ツール

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この章では、Cisco Unity Connection を管理するためのさまざまなツールとユーティリティについて簡単に説明し、これらにアクセスする手順を示します。

この章は、次の項で構成されています。

「Bulk Administration Manager」

「Bulk Edit ユーティリティ」

「Cisco Unity Connection Administration」

「Server Status ユーティリティ」

「Custom Key Map ツール」

「Disaster Recovery ツール」

「Port Status Monitor」

「Port Usage Analyzer」

「Remote Serviceability Kit」

「Tools Depot」

「Cisco Voice Technology Group Subscription ツール」

Bulk Administration Manager

Cisco Unity Connection Bulk Administration Manager では、カンマ区切り形式(CSV)ファイルに含まれている情報をインポートすることによって、複数のユーザ アカウントやシステム担当者を同時に作成、更新、および削除できます。また、ユーザやシステム担当者の情報を Cisco Unity Connection から CSV ファイルにエクスポートすることもできます。

Bulk Administration Manager にアクセスする


ステップ 1 Cisco Unity Connection サーバのデスクトップで、 [Cisco Unity Tools Depot] アイコンをダブルクリックします。

ステップ 2 [Tools Depot] ウィンドウの左ペインで、 [Administration Tools] を展開します。

ステップ 3 [Bulk Administration Manager] をダブルクリックします。


 

ツールの使用方法については、Bulk Administration Manager のヘルプを参照してください。

Bulk Edit ユーティリティ

Bulk Edit ユーティリティを使用すると、多数のユーザやコール ハンドラを選択して、それらのすべてにすばやく簡単に変更を加えることができます。

Bulk Edit ユーティリティにアクセスする


ステップ 1 Cisco Unity Connection サーバのデスクトップで、 [Cisco Unity Tools Depot] アイコンをダブルクリックします。

ステップ 2 [Tools Depot] ウィンドウの左ペインで、 [Administration Tools] を展開します。

ステップ 3 [Bulk Edit] をダブルクリックします。


 

ユーティリティの使用方法については、Bulk Edit のヘルプを参照してください。

Cisco Unity Connection Administration

Cisco Unity Connection Administration は、ユーザ設定の指定や通話管理計画の実装など、ほとんどの管理タスクの実行に使用する Web アプリケーションです。

Cisco Unity Connection Administration へのアクセスと使用方法については、付録 「Cisco Unity Connection Administration へのアクセスと使用方法」 を参照してください。

Server Status ユーティリティ

Cisco Unity Connection Server Status ユーティリティを使用すると、Cisco Unity Connection サーバのステータスを監視し、サーバのロールを管理し、ボイス メッセージ ポートを監視することができます。

Server Status ユーティリティを起動する


ステップ 1 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] > [Cisco Unity] > [Cisco Unity Connection Server Status] をクリックします。


 

ユーティリティの使用方法については、Server Status のヘルプを参照してください。

Custom Key Map ツール

Custom Key Map ツールを使用すると、Custom Keypad Mapping ガイダンスに関連付けられているキー マッピングを編集できます。このガイダンスは、Cisco Unity Connection Administration でユーザに割り当てることができます。

Custom Key Map ツールにアクセスする


ステップ 1 Windows の[スタート]メニューで、 [すべてのプログラム] > [Cisco Unity] > [Custom Key Map] をクリックします。


 

ツールの使用方法については、「Custom Key Map ツールの使用方法」および Custom Key Map ツールのヘルプを参照してください。

Disaster Recovery ツール

Cisco Unity Connection Disaster Recovery Backup ツールは、すべての Connection 固有データをサーバからキャプチャして、Cisco Unity Connection Disaster Recovery Restore ツールを使用して復元できるようにします。Disaster Recovery Backup ツールは、移行を実施する場合や、定期的バックアップを使用して障害から復旧する場合に便利です。

Disaster Recovery Backup ツールにアクセスする


ステップ 1 Windows の[スタート]メニューで、 [すべてのプログラム] > [Cisco Unity] > [Cisco Unity Connection DiRT Backup] をクリックします。


 

ツールの使用方法については、Disaster Recovery Backup のヘルプを参照してください。

Disaster Recovery Restore ツールにアクセスする


ステップ 1 Windows の[スタート]メニューで、 [すべてのプログラム] > [Cisco Unity] > [Cisco Unity Connection DiRT Restore] をクリックします。


 

ツールの使用方法については、Disaster Recovery Restore のヘルプを参照してください。

Port Status Monitor

Port Status Monitor を使用すると、Cisco Unity Connection ボイス メッセージ ポートのアクティビティをリアルタイムで監視できます。

Port Status Monitor にアクセスする


ステップ 1 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] > [Cisco Unity] > [Port Status Monitor] をクリックします。


 

ツールの使用方法については、Port Status Monitor のヘルプを参照してください。

Port Usage Analyzer

Port Usage Analyzer は、Cisco Unity Connection サーバで発生するコール トラフィックの負荷を適切に把握するために設計された、4 つのレポートを組み合せたものです。

Port Usage Analyzer にアクセスする


ステップ 1 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] > [Cisco Unity] > [Port Usage Analyzer] をクリックします。


 

ツールの使用方法については、Port Usage Analyzer のヘルプを参照してください。

Remote Serviceability Kit

Remote Serviceability Kit は、SNMP、SysLog、および Cisco Discovery Protocol(CDP; シスコ検出プロトコル)のサポートを Cisco Unity Connection に追加します。RSK のインストールと設定を完了したら、シスコシステムズの IP Communications Operations Manager のようなネットワーク管理システムを使用して、システムのさまざまな面をリモートで監視することができます。

Remote Serviceability Kit のインストールと設定を行う際は、次の点を考慮してください。

事前に Microsoft SNMP Service をインストールしておく必要があります。

事前に Cisco Unity Event Monitoring Service をインストールしておくことをお勧めします。これは、 http://www.ciscounitytools.com/App_EMS.htm から入手可能です。

Remote Serviceability Kit のインストールと設定を行う


ステップ 1 Cisco Unity Connection サーバのデスクトップで、 [Cisco Unity Tools Depot] アイコンをダブルクリックします。

ステップ 2 [Tools Depot] ウィンドウの左ペインで、 [Diagnostic Tools] を展開します。

ステップ 3 [Remote Serviceability Kit Configuration Wizard] をダブルクリックします。

ステップ 4 画面の指示に従います。


 

Remote Serviceability Kit の使用方法については、Remote Serviceability Kit のヘルプを参照してください。

Tools Depot

Cisco Unity Tools Depot は、さまざまなシステム管理、オーディオ管理、診断、レポート、および電話システム連動の機能を実行するユーティリティの集合です。

Tools Depot にアクセスする


ステップ 1 Cisco Unity Connection サーバのデスクトップで、 [Cisco Unity Tools Depot] アイコンをダブルクリックします。

または、次の手順に従います。

Windows の[スタート]メニューで、 [すべてのプログラム] > [Cisco Unity] > [Cisco Unity Tools Depot] をクリックします。

Tools Depot の左ペインに、使用可能なすべてのユーティリティがカテゴリ別に表示されます。

ステップ 2 ユーティリティを実行するには、左ペインにあるユーティリティ名をダブルクリックします。


 

ユーティリティの使用方法については、各ツールのヘルプを参照してください(左ペインのユーティリティ名をクリックします)。

Tools Depot のほとんどのユーティリティは、Cisco Unity Tools Web サイト( http://ciscounitytools.com )でも入手することができます。このサイトでは、Cisco Unity Connection の各リリース公開後の、ユーティリティに対するアップデートが頻繁に公開されます。Connection サーバがインターネットに接続されている場合は、Cisco Unity Tools Web サイトで入手できる Tools Depot ユーティリティを実行すると、アップデートされたバージョンを入手できるかどうかが自動的に確認されます。Connection サーバがインターネットに接続されていない場合は、Cisco Unity Tools Web サイトを参照して、ユーティリティの新しいバージョンを入手できるかどうか確認することをお勧めします。

サインアップしておくと、Cisco Unity Tools Web サイトで公開されているユーティリティがアップデートされたときに通知を受け取ることができます。 http://ciscounitytools.com に移動して、[Sign Up Here] をクリックしてください。

Cisco Voice Technology Group Subscription ツール

Cisco Voice Technology Group Subscription ツールを使用すると、Cisco Unity Connection ソフトウェアのアップデートが入手可能になったときに電子メールで通知を受けることができます。登録するには、 http://www.cisco.com/cgi-bin/Software/Newsbuilder/Builder/VOICE.cgi の [Cisco Voice Technology Group Subscription Tool] ページに移動します。