Cisco Unity Connection Serviceability アドミニストレーション ガイド
バージョン 8.x の Cisco Unity Connection Serviceability の概要
バージョン 8.x の Cisco Unity Connection Serviceability の概要
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 538KB) | フィードバック

目次

バージョン 8.x の Cisco Unity Connection Serviceability の概要

バージョン 8.x の Cisco Unity Connection Serviceability について

バージョン 8.x 用の管理者ワークステーション上でのブラウザの設定

Firefox

Microsoft Internet Explorer

バージョン 8.x の Cisco Unity Connection Serviceability へのアクセス

バージョン 8.x の Cisco Unity Connection Serviceability インターフェイスの使用

バージョン 8.x の Cisco Unity Connection Serviceability について

Cisco Unity Connection Serviceability は、Cisco Unity Connection 用のトラブルシューティング ツールであり、次のような機能を提供します。

Connection アラーム定義の表示。これは、トラブルシューティングに使用できます。

Connection トレースの有効化。Real-Time Monitoring Tool(RTMT)でトレース情報を収集して表示できます。

Connection トレース情報を保存するログの設定。

クラスタとサーバの管理(Connection クラスタが設定されている場合)。


) Connection クラスタ機能は、Cisco Unified Communications Manager Business Edition ではサポートされていません。


Connection 機能サービスのステータスの表示。

Connection サービスのアクティブ化、非アクティブ化、起動、および停止。

さまざまなファイル形式で表示できるレポートの生成。

含まれているサービスとコンポーネントによっては、Cisco Unity Connection Serviceability と Cisco Unified Serviceability の両方でサービサビリティ関連タスクを実行できます。たとえば、問題を解決する場合は、両方のアプリケーションで、サービスの起動や停止、アラームの表示、およびトレースの設定が必要になります。

Cisco Unity Connection Serviceability は『 Cisco Unity Connection Serviceability アドミニストレーション ガイド 』に記載されている機能をサポートします。Cisco Unified Serviceability の使用方法については、『 Cisco Unified Serviceability Administration Guide 』を参照してください。

バージョン 8.x 用の管理者ワークステーション上でのブラウザの設定

Connection または Cisco Unified CMBE サーバ上で Cisco Unity Connection Serviceability、Cisco Unity Connection Administration、Cisco Unified Serviceability、Disaster Recovery System、およびその他の Web アプリケーションにアクセスするには、管理者ワークステーションでブラウザを正しくセットアップする必要があります。

コンピュータにインストールされているブラウザに応じて、次の該当する項を参照してください。

「Firefox」

「Microsoft Internet Explorer」

Firefox

Connection Web アプリケーションにアクセスできるように Firefox をセットアップするには、次のタスクを実行します。

1. 正しいブラウザ設定に必要なソフトウェアがインストールされていることを確認します。次の該当する要件ドキュメントの「Software Requirements--Administrator Workstations」の項を参照してください。

System Requirements for Cisco Unity Connection Release 8.x 』。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/requirements/8xcucsysreqs.html から入手可能です。

System Requirements for Cisco Unity Connection in Cisco Unified CMBE Release 8.x』。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/requirements/8xcucmbesysreqs.html から入手可能です。

2. Firefox を次のように設定します。

a. Java を有効にします。

b. [Java Script] > [Enable Change Images in Java Script Advanced] をオンにします。

c. サイトでの cookie の設定を許可します (セキュリティ上の理由から、[Allow Sites to Set Cookies for the Originating Website Only] に設定することをお勧めします)。

Microsoft Internet Explorer

Connection Web アプリケーションにアクセスできるように Internet Explorer をセットアップするには、次のタスクを実行します。

1. 正しいブラウザ設定に必要なソフトウェアがインストールされていることを確認します。次の該当する要件ドキュメントの「Software Requirements--Administrator Workstations」の項を参照してください。

System Requirements for Cisco Unity Connection Release 8.x 』。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/requirements/8xcucsysreqs.html から入手可能です。

System Requirements for Cisco Unity Connection in Cisco Unified CMBE Release 8.x』。このドキュメントは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/requirements/8xcucmbesysreqs.html から入手可能です。

2. Internet Explorer を次のように設定します。

a. アクティブ スクリプティングを有効にします。

b. ActiveX コントロールをダウンロードして実行します。

c. Java スクリプティングを有効にします。

d. すべての cookie を受け入れます。

e. 一時インターネット ファイルの新しいバージョンを自動的にチェックします。

f. 中-高プライバシーを有効にします。

g. Microsoft Windows Server 2003 を実行しており、Internet Explorer バージョン 6.0 を使用して Cisco Personal Communications Assistant にアクセスしている場合は、次の 「Connection または Cisco Unified CMBE サーバを信頼済みサイトの一覧に追加するには(Windows Server 2003 と Internet Explorer 6.0 を使用する場合のみ)」 の手順を実行して、信頼済みサイトの一覧に Connection サーバを追加します。

Connection または Cisco Unified CMBE サーバを信頼済みサイトの一覧に追加するには(Windows Server 2003 と Internet Explorer 6.0 を使用する場合のみ)


ステップ 1 Cisco Personal Communications Assistant の [Sign-In] ページを開きます。Cisco PCA にサインインする必要はありません。

ステップ 2 Internet Explorer の [File] メニューで、[Add This Site To] > [Trusted Sites Zone] を選択します。

ステップ 3 [Trusted Sites] ダイアログボックスで、[Add] を選択します。

ステップ 4 [Close] を選択して、[Trusted Sites] ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 5 Internet Explorer を再起動します。


 

バージョン 8.x の Cisco Unity Connection Serviceability へのアクセス

Cisco Unity Connection Serviceability に初めてサインインするときは、インストール中にインストーラからアカウントに対して指定されたデフォルト管理者アカウントのユーザ名とパスワードを使用します。次回からは、作成した新しい管理者アカウントのユーザ名とパスワードを使用できます。

バージョン 8.x の Cisco Unity Connection Serviceability にアクセスするには


ステップ 1 サポートされている Web ブラウザを使用して、ブラウザ セッションを開きます。

ステップ 2 https://<Cisco Unity Connection server IP address>/cuservice にアクセスします。

ステップ 3 該当するユーザ名とパスワードを入力して、[Login] を選択します。


 

Cisco Unity Connection Serviceability にログインしたら、[Navigation] ドロップダウンボックスに表示される Cisco Unified オペレーティング システムの管理 と Disaster Recovery System 以外のすべてのアプリケーションにログインせずにアクセスできるようになります。

Cisco Unity Connection Serviceability のユーザ名とパスワードでは、Cisco Unified オペレーティング システムの管理 や Disaster Recovery System にアクセスできません。Cisco Unity Connection Serviceability からこれらのアプリケーションにアクセスするには、Cisco Unity Connection Serviceability の右上にある [Logout link] を選択してから、[Navigation] ドロップダウンボックスでアプリケーションを選択して、[Go] を選択します。

すでに、[Navigation] ドロップダウンボックスに表示されているアプリケーションのいずれか(Cisco Unified オペレーティング システムの管理 と Disaster Recovery System 以外)にログオンしている場合は、ログインせずに Cisco Unity Connection Serviceability にアクセスできます。[Navigation] ドロップダウンボックスで、[Cisco Unity Connection Serviceability] を選択して [Go] を選択します。

バージョン 8.x の Cisco Unity Connection Serviceability インターフェイスの使用

Cisco Unity Connection Serviceability でのトラブルシューティング、レポートの生成、サービス関連タスクの実行に加えて、次のタスクを実行できます。

単一ウィンドウ用のドキュメントを表示するには、[Help] > [This Page] を選択します。

このリリースの Connection または Cisco Unified CMBE で入手可能なドキュメントのリストを表示(またはヘルプの索引にアクセス)するには、[Help] > [Contents] を選択します。

サーバ上で動作している Cisco Unity Connection Serviceability のバージョンを確認するには、[Help] > [About] を選択するか、ウィンドウの右上にある [About] リンクをクリッックします。

設定ウィンドウから Cisco Unity Connection Serviceability 内のホームページに直接移動するには、[Navigation] ドロップダウンボックスで [Cisco Unity Connection Serviceability] を選択します。

Cisco Unity Connection Administration またはその他のアプリケーションにアクセスするには、[Navigation] ドロップダウンボックスで該当するアプリケーションを選択して、[Go] を選択します。

Cisco Unity Connection Serviceability からサインアウトするには、ウィンドウの右上にある [Logout] リンクを選択します。

Cisco Unity Connection Serviceability の設定ページには、ページの下部にある設定ボタンに対応する設定アイコンも表示されます (たとえば、タスクを完了するには、[Save] アイコンと [Save] ボタンのどちらかを選択できます)。