Cisco Unity Connection Administration インターフェイス リファレンス ガイド リリース 8.x
Cisco Unity Connection 8.x メールボックス ストアの設定
Cisco Unity Connection 8.x メールボックス ストアの設定
発行日;2012/07/10 | 英語版ドキュメント(2012/06/21 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

Cisco Unity Connection 8.x メールボックス ストアの設定

メールボックス ストアの検索

新規メールボックス ストア

メールボックス ストアの編集

メールボックス ストア メンバシップの検索

システム全体のメールボックス クォータの編集

メッセージ エージング ポリシーの検索

メッセージ エージング ポリシーの新規作成

メッセージ エージング ポリシー

メッセージ エージング アラート テキストの編集( 8.5 以降のみ)

録音メッセージの有効期限の編集( 8.5 以降のみ)

Cisco Unity Connection 8.x メールボックス ストアの設定

次の項を参照してください。

「メールボックス ストアの検索」

「新規メールボックス ストア」

「メールボックス ストアの編集」

「メールボックス ストア メンバシップの検索」

「システム全体のメールボックス クォータの編集」

「メッセージ エージング ポリシーの検索」

「メッセージ エージング ポリシーの新規作成」

「メッセージ エージング ポリシー」

「メッセージ エージング アラート テキストの編集(Cisco Unity Connection 8.5 以降のみ)」

「録音メッセージの有効期限の編集(Cisco Unity Connection 8.5 以降のみ)」

メールボックス ストアの検索

 

表 7-1 [メールボックス ストアの検索(Search Mailbox Stores)] ページ

フィールド
説明

メール データベース(Mail Database)

(表示専用) 指定した Cisco Unity Connection メールボックス ストアのシステム名。

アクセスを可能にする(Access Enabled)

(表示専用) メールボックス ストアへのアクセスが、現在有効かどうかを示します。メールボックス ストアが無効になっている場合は、ストアの内外にメールボックスを移動できません。

アクセスは、メールボックス ストアのバックアップ中、およびアクセスが手動で無効にされている場合以外は常に有効です。

ステータス(Status)

(表示専用) メールボックス ストアの現在のステータスを示します。表示される値は、[OK]、[作成中(Creating)]、[作成が失敗しました(CreationFailed)]、[削除中(Deleting)]、[削除が失敗しました(DeletionFailed)] のいずれかです。

表示名(Display Name)

(表示専用) メールボックス ストアの名前。

選択項目の削除(Delete Selected)

メールボックス ストアを削除するには、該当するストアの [メール データベース(Mail Database)] の値の左側にあるチェックボックスをオンにして、[選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックします。複数のメールボックス ストアを同時に削除できます。

メールボックス ストアを削除するには、次の手順を実行する必要があります。

パブリッシャ サーバ上で、システム管理者の役割を持つユーザとして Cisco Unity Connection Administration の管理にサインインします。

すべてのメールボックスをメールボックス ストアの外部に移動します。

削除対象のメールボックス ストアがメールボックスの新規作成先になっているテンプレートをすべて変更して、別のメールボックス ストア内に新しいメールボックスが作成されるようにします。

デフォルトのメールボックス ストア UnityMbxDb1 は削除できません。

新規追加(Add New)

新しいメールボックス ストアを追加するには、[新規追加(Add New)] をクリックします。パブリッシャ サーバ上で、システム管理者の役割を持つユーザとして Cisco Unity Connection Administration の管理にサインインする必要があります。

関連項目

System Administration Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 8.x )の「 Managing Mailbox Stores in Cisco Unity Connection 8.x 」の章( http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/administration/guide/8xcucsagx.html から入手可能)。

新規メールボックス ストア

 

表 7-2 [メールボックス ストアの新規作成(New Mailbox Store)] ページ

フィールド
説明

表示名(Display Name)

メールボックス ストアの識別に役立つ名前(たとえば、メールボックスをこのメールボックス ストアに保存する部署)を入力します。

警告前の最大サイズ(Maximum Size Before Warning)

Cisco Unity Connection でこのメールボックス ストアに使用を許可する最大サイズ。メールボックス ストアがこの値の 90 % に達すると、Connection はシステム ログに警告を記録します。メールボックス ストアがこの値の 100 % に達すると、Connection はシステム ログにエラーを記録します。

関連項目

User Moves, Adds, and Changes Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 8.x )の「 Setting Up Features and Functionality That Are Controlled by User Account Settings in Cisco Unity Connection 8.x 」の章にある「Mailbox-Size Quotas in Cisco Unity Connection 8.x」の項( http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/user_mac/guide/8xcucmacx.html から入手可能)。

System Administration Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 8.x )の「 Controlling the Size of Mailboxes in Cisco Unity Connection 8.x 」の章( http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/administration/guide/8xcucsagx.html から入手可能)。

System Administration Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 8.x )の「 Managing Mailbox Stores in Cisco Unity Connection 8.x 」の章( http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/administration/guide/8xcucsagx.html から入手可能)。

メールボックス ストアの編集

 

表 7-3 [メールボックス ストアの編集(Edit Mailbox Store)] ページ

フィールド
説明

表示名(Display Name)

メールボックス ストアの識別に役立つ名前(たとえば、メールボックスをこのメールボックス ストアに保存する部署)を入力します。

メール データベース(Mail Database)

(表示専用) 指定した Cisco Unity Connection メールボックス ストアのシステム名。

サーバ(Server)

(表示専用) Cisco Unity Connection サーバの名前。

マウント済み(Mounted)

Cisco Unity Connection の機能を完全に有効にするには、[マウント済み(Mounted)] チェックボックスをオンにします。

[マウント済み(Mounted)] がオフになっている場合、Connection ユーザはメッセージを確認できず、管理者は Cisco Unity Connection Administration のメールボックス ストアの設定を変更できません。ただし、発信者はメッセージを残すことができます。このメッセージはキューに入れられ、メールボックス ストアが再び使用可能になった時点で配信されます。Connection の管理 の管理を使用して、ディレクトリの設定を変更することはできます。ユーザは、Connection Messaging Assistant および Cisco Unity Connection Personal Call Transfer Rules を使用して設定を変更できます。

メールボックスの数(Number of Mailboxes)

(表示専用) [メール データベース(Mail Database)] フィールドで指定したデータベースに含まれているボイスメールボックスの数。

すべてのボイス メッセージおよび添付ファイルの合計サイズ(Total Size of All Voice Messages and Attachments)

メールボックス ストアのすべてのメッセージにより現在使用されているハードディスク領域の容量。この容量には、ボイス メッセージおよび添付ファイルが含まれます。たとえば、IMAP クライアントにより送信されたボイス メッセージに添付できる PDF ファイルなどです。ボイス メッセージおよび添付ファイルはデータベースに保存されません。各 .wav ファイルおよび各添付ファイルは、ハードディスクの個別の場所にあるファイルに保存されます。ボイス メッセージにテキストが関連付けられている場合、これは、ボイス メッセージが保存される場所ではなく、データベースに保存されます。

警告前の最大サイズ(Maximum Size Before Warning)

Cisco Unity Connection でこのメールボックス ストアに使用を許可する最大サイズ。メールボックス ストアがこの値の 90 % に達すると、Connection はシステム ログに警告を記録します。メールボックス ストアがこの値の 100 % に達すると、Connection はシステム ログにエラーを記録します。

作成日時(Creation Date)

(表示専用) メールボックス ストアの作成日時を表示します。

関連項目

System Administration Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 8.x )の「 Managing Mailbox Stores in Cisco Unity Connection 8.x 」の章( http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/administration/guide/8xcucsagx.html から入手可能)。

メールボックス ストア メンバシップの検索

 

表 7-4 [メールボックス ストア メンバシップの検索(Search Mailbox Stores Membership)] ページ

フィールド
説明

メンバシップ タイプの選択(Choose Membership Type)

このメールボックス ストアでの検索対象を、ユーザ メールボックスにするか、このメールボックス ストア内にメールボックスを作成するテンプレートにするかを選択します。

[ユーザ メールボックスの検索(Find User Mailboxes)]/[ユーザ テンプレートの検索(Find User Templates)]

メンバシップ タイプで [ユーザ メールボックス(User Mailbox)] を選択した場合は、検索対象となるメールボックスの条件指定を入力して [検索(Find)] をクリックします。

メンバシップ タイプで [ユーザ テンプレート(User Template)] を選択した場合は、検索対象となるテンプレートの条件指定を入力して [検索(Find)] をクリックします。

選択したメールボックスの移動(Move Selected Mailboxes)

メンバシップ タイプで [ユーザ メールボックス(User Mailbox)] を選択した場合に限り使用できます。

メールボックスを別のメールボックス ストアに移動するには、移動するメールボックスのチェックボックスをオンにして、メールボックスの移動先となるメールボックス ストアを選択して、[選択したメールボックスの移動(Move Selected Mailboxes)] をクリックします。

選択したテンプレートの割り当て(Assign Selected Templates)

メンバシップ タイプで [ユーザ テンプレート(User Template)] を選択した場合に限り使用できます。

テンプレートの内容を変更して、別のメールボックス ストア内にメールボックスが作成されるようにするには、アップデートするテンプレートのチェックボックスをオンにして、選択したテンプレートでメールボックスの作成先にするメールボックス ストアを選択して、[選択したテンプレートの割り当て(Assign Selected Templates)] をクリックします。

エイリアス(Alias)

メールボックスの一意なテキスト名。

名(First name)

ユーザまたは連絡先の名。

姓(Last name)

ユーザまたは連絡先の姓。

表示名(Display Name)

(表示専用) メールボックスの名前。

システム全体のメールボックス クォータの編集

 

表 7-5 [システム全体のメールボックス クォータの編集(Edit Systemwide Mailbox Quotas)] ページ

フィールド
説明

警告クォータ(Warning Quota)

ユーザが、ボイスメールボックス クォータにシステム設定を使用するよう設定されている場合、ユーザのメールボックスが [警告クォータ(Warning Quota)] フィールドで指定したサイズに達すると、そのユーザはメールボックスが最大許容サイズに達しつつあることを警告されます。

[警告クォータ(Warning Quota)] のデフォルトは 12 MB です。これは、G729a コーデックでの録音では約 200 分、G711 コーデックでの録音では約 25 分に相当します。

(注) [警告クォータ(Warning Quota)] の値は、[送信クォータ(Send Quota)] の値よりも小さくする必要があります。[送信クォータ(Send Quota)] の値は、[送信/受信クォータ(Send/Receive Quota)] の値よりも小さくする必要があります。

送信クォータ(Send Quota)

ユーザが、ボイスメールボックス クォータにシステム設定を使用するよう設定されている場合、ユーザのメールボックスが [送信クォータ(Send Quota)] フィールドで指定したサイズに達すると、そのユーザはボイス メッセージを送信できなくなります。

[送信クォータ(Send Quota)] のデフォルトは 13 MB です。これは、G729a コーデックでの録音では約 217 分、G711 コーデックでの録音では約 27 分に相当します。

(注) [警告クォータ(Warning Quota)] の値は、[送信クォータ(Send Quota)] の値よりも小さくする必要があります。[送信クォータ(Send Quota)] の値は、[送信/受信クォータ(Send/Receive Quota)] の値よりも小さくする必要があります。

送信/受信クォータ(Send/Receive Quota)

ユーザが、ボイスメールボックス クォータにシステム設定を使用するよう設定されている場合、ユーザのメールボックスが [送信/受信クォータ(Send/Receive Quota)] フィールドで指定したサイズに達すると、そのユーザはボイス メッセージを送受信できなくなります。

[送信/受信クォータ(Send/Receive Quota)] のデフォルトは 14 MB です。これは、G729a コーデックでの録音では約 233 分、G711 コーデックでの録音では約 29 分に相当します。

(注) [警告クォータ(Warning Quota)] の値は、[送信クォータ(Send Quota)] の値よりも小さくする必要があります。[送信クォータ(Send Quota)] の値は、[送信/受信クォータ(Send/Receive Quota)] の値よりも小さくする必要があります。

外部発信者からのメッセージについてメールボックスの空き容量をチェック(Full Mailbox Check for Outside Caller Messages)

外部発信者がユーザにメッセージを残すことを Cisco Unity Connection で許可する前に、ユーザのメールボックスがいっぱいになっていないことを最初に確認するかどうかを示します。(メールボックスの最大サイズは、[メッセージ ストレージ(Message Storage)] > [メールボックス クォータ(Mailbox Quotas)] ページ、または個々のユーザのクォータが優先される場合はそのユーザの [メールボックス(Mailbox)] ページのいずれかで設定したクォータにより決まります)。

このチェックボックスがオンになっている場合、ユーザのメールボックスがいっぱいになっていると、外部発信者はメッセージを残すことができません。

このチェックボックスがオフになっている場合、Connection はメールボックスがいっぱいになっているかどうかを確認しません。外部発信者は、メールボックスがいっぱいになっていてもメッセージを残すことができます。

この設定は、外部発信者だけに適用されることに注意してください。Connection ユーザがサインインしてから別のユーザにメッセージを送信する場合は、この設定が有効であるかどうかにかかわらず、Connection はユーザのメールボックスがいっぱいになっているかどうかを常に確認します。

デフォルト設定:チェックボックスはオフです。

関連項目

System Administration Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 8.x )の「 Controlling the Size of Mailboxes in Cisco Unity Connection 8.x 」の章( http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/administration/guide/8xcucsagx.html から入手可能)。

メッセージ エージング ポリシーの検索

 

表 7-6 [メッセージ エージング ポリシーの検索(Search Message Aging Policy)] ページ

フィールド
説明

表示名(Display Name)

メッセージ エージング ポリシーの名前。

サービス クラスの特定のページに移動するには、表示名を選択します。

有効(Enabled)

メッセージ エージング ポリシーが有効になっている場合、このカラムの値は [真(True)] です。ポリシーが無効になっている場合、この値は [偽(False)] です。

メッセージ エージング ポリシーの設定を変更するには、ポリシーの表示名を選択して、[有効(Enabled)] チェックボックスをオンまたはオフにします。

選択項目の削除(Delete Selected)

メッセージ エージング ポリシーを削除するには、表示名の左側にあるチェックボックスをオンにして、[選択項目の削除(Delete Selected)] を選択します。複数のメッセージ エージング ポリシーを同時に削除できます。

新規追加(Add New)

メッセージ エージング ポリシーを追加するには、[新規追加(Add New)] ボタンを選択します。新しいページが開くので、このページに新規メッセージ エージング ポリシーに適用するデータを入力します。

メッセージ エージング ポリシーの新規作成

 

表 7-7 メッセージ エージング ポリシーの追加ページ

フィールド
説明

名前(Name)

新しいメッセージ エージング ポリシーの名前。「Executives」や「All rules enabled」など、ポリシーの識別に役立つ名前を入力します。これは、特に、大量のポリシーを作成するときに便利です。

メッセージ エージング ポリシー

 

表 7-8 [メッセージ エージング ポリシー(Message Aging Policy)] ページ

フィールド
説明

表示名(Display Name)

ポリシーの作成時に入力されたメッセージ エージング ポリシーの名前。名前はいつでも入力して変更できます。

有効(Enabled)

メッセージ エージング規則が選択されている場合、このチェックボックスをオンにすると規則が適用されます。チェックボックスをオフにした場合、規則は無視されます。

メッセージ エージング規則が選択されていない場合、このチェックボックスは適用されません。

メッセージの最終更新日時に基づくメッセージ エージング規則(Message Aging Rules Based on When the Message Was Last Modified)

新しいメッセージを開封済みメッセージ フォルダに移動する日数:____ 日(Move New Messages to the Saved Messages Folder in ____ Days)

このエージング規則が有効になっている場合、Cisco Unity Connection は、新しいメッセージが受信された後、指定した日数が経過するとメッセージを自動的に [開封済みメッセージ(Saved Messages)] フォルダに移動します。

このオプションは、通常、ユーザのメッセージ アクションが [メッセージを受信してリレー(Accept and Relay the Message)] に設定されている場合に使用されます(この設定の場合、メッセージが電子メール アドレスに転送されます)。ユーザが常に、Connection ではなく、電子メール受信ボックスを使用して、ボイス メッセージを確認する場合、このチェックボックスをオンにすると、ユーザの Connection 受信ボックスがいっぱいにならなくなります。


注意 この規則は、メッセージの最終更新時に基づく他の 2 つのメッセージ エージング規則とともに、有効になっている場合、ユーザがボイス メッセージの存在を認識しないうちにメッセージが削除されます。

たとえば、あるポリシーとこれら 3 つの規則を有効にするとします。この場合、このポリシーを使用するように設定されているユーザが、Connection がメッセージを [開封済みメッセージ(Saved Messages)] フォルダに移動するために必要な日数より長い休暇をとると、E メールなどの通知が有効になっていない限り、メッセージを受信していたことを認識できません。(ユーザ電話の Message Waiting Indicator(MWI; メッセージ ウェイティング インジケータ)は、すべての新しいメッセージが [開封済みメッセージ(Saved Messages)] フォルダに移動されるとオフになります)。

新しいメッセージを移動する前にユーザにアラートを送信(Send Alert to User Prior to Moving New Messages) (Cisco Unity Connection 8.5 以降のみ)

([新しいメッセージを開封済みメッセージ フォルダに移動する日数:____ 日(Move New Messages to the Saved Messages Folder in ____ Days)] チェックボックスがオンになっている場合に限り適用可能) ユーザの新しいメッセージを開封済みメッセージ フォルダに移動するアクションの前に、ユーザにアラートする場合には、このチェックボックスをオンにします。このフィールドは、[メッセージの移動のアラートを送信する事前通知日数(Number of Days Alert Is Sent Prior to Moving Messages)] フィールドと組み合わせて使用して、アクションよりも指定された日数だけ前にユーザに電子メール アラートを送信します。

(注) [ユーザ(Users)] > [ユーザ(Users)] > [ユーザの基本設定の編集(Edit User Basics)] ページの [社内電子メール アドレス(Corporate Email Address)] フィールドに、有効な電子メール アドレスが入っている必要があります。その他の場合には、アラートは送信されません。

デフォルト設定:チェックボックスはオフです。

メッセージの移動のアラートを送信する事前通知日数(Number of Days Alert Is Sent Prior to Moving Messages) (Cisco Unity Connection 8.5 以降のみ)

([新しいメッセージを移動する前にユーザにアラートを送信(Send Alert to User Prior to Moving New Messages)] チェックボックスがオンになっている場合に限り適用可能) 新しいメッセージに対してアクションを実行する前に、そのアクションの何日前にユーザにアラートするか、日数を指定します。

0 から 365 日までの数字を入力してください。デフォルト設定は 3 日間です。

保存されたメッセージを削除済みアイテム フォルダに移動する日数:____ 日(Move Saved Messages to the Deleted Items Folder in ____ Days)

このエージング規則が有効になっている場合、Cisco Unity Connection は、メッセージが最後に保存された後、指定した日数が経過するとメッセージを自動的に [削除済みアイテム(Deleted Items)] フォルダに移動します。メッセージは、単に聞くだけではクロックがリセットされず、指定した日数が経過した時点で [削除済みアイテム(Deleted Items)] フォルダに移動されることに注意してください。ユーザは、メッセージを保存するためのオプションを明示的に選択する必要があります。

開封済みメッセージを移動する前にユーザにアラートを送信(Send Alert to User Prior to Moving Saved Messages) (Cisco Unity Connection 8.5 以降のみ)

([保存されたメッセージを削除済みメッセージ フォルダに移動する日数:____ 日(Move Saved Messages to the Deleted Messages Folder in ____ Days)] チェックボックスがオンになっている場合に限り適用可能) ユーザの開封済みメッセージを削除済みメッセージ フォルダに移動するアクションの前に、ユーザにアラートする場合には、このチェックボックスをオンにします。このフィールドは、[メッセージの移動のアラートを送信する事前通知日数(Number of Days Alert Is Sent Prior to Moving Messages)] フィールドと組み合わせて使用して、アクションよりも指定された日数だけ前にユーザに電子メール アラートを送信します。

(注) [ユーザ(Users)] > [ユーザ(Users)] > [ユーザの基本設定の編集(Edit User Basics)] ページの [社内電子メール アドレス(Corporate Email Address)] フィールドに、有効な電子メール アドレスが入っている必要があります。その他の場合には、アラートは送信されません。

デフォルト設定:チェックボックスはオフです。

開封済みメッセージの移動のアラートを送信する事前通知日数(Number of Days Alert Is Sent Prior to Moving Saved Messages) (Cisco Unity Connection 8.5 以降のみ)

([開封済みメッセージを移動する前にユーザにアラートを送信(Send Alert to User Prior to Moving Saved Messages)] チェックボックスがオンになっている場合に限り適用可能) 開封済みメッセージに対してアクションを実行する前に、そのアクションの何日前にユーザにアラートするか、日数を指定します。

0 から 365 日までの数字を入力してください。デフォルト設定は 3 日間です。

削除済みアイテム フォルダのメッセージを完全に削除する日数:____ 日(Permanently Delete Messages in the Deleted Items Folder in ____ Days)

このエージング規則が有効になっている場合、Cisco Unity Connection は、メッセージが [削除済みアイテム(Deleted Items)] フォルダに移動された後、指定した日数が経過するとメッセージを自動的に削除します。

開封済みセキュア メッセージを削除する前にユーザにアラートを送信(Send Alert to User Prior to Deleting Secure Touched Messages) (Cisco Unity Connection 8.5 以降のみ)

([削除済みメッセージ フォルダのメッセージを完全に削除する日数:____ 日(Permanently Delete Messages in the Deleted Messages Folder in ____ Days)] チェックボックスがオンになっている場合に限り適用可能) ユーザのメッセージを削除済みメッセージ フォルダから完全に削除するアクションの前に、ユーザにアラートする場合には、このチェックボックスをオンにします。このフィールドは、[メッセージの削除のアラートを送信する事前通知日数(Number of Days Alert Is Sent Prior to Deleting Messages)] フィールドと組み合わせて使用して、アクションよりも指定された日数だけ前にユーザに電子メール アラートを送信します。

(注) [ユーザ(Users)] > [ユーザ(Users)] > [ユーザの基本設定の編集(Edit User Basics)] ページの [社内電子メール アドレス(Corporate Email Address)] フィールドに、有効な電子メール アドレスが入っている必要があります。その他の場合には、アラートは送信されません。

デフォルト設定:チェックボックスはオフです。

開封済みセキュア メッセージの移動のアラートを送信する事前通知日数(Number of Days Alert Is Sent Prior to Deleting Secure Touched Messages) (Cisco Unity Connection 8.5 以降のみ)

([開封済みセキュア メッセージを削除する前にユーザにアラートを送信(Send Alert to User Prior to Deleting Secure Touched Messages)] チェックボックスがオンになっている場合に限り適用可能) 削除済みメッセージに対してアクションを実行する前に、そのアクションの何日前にユーザにアラートするか、日数を指定します。

0 から 365 日までの数字を入力してください。デフォルト設定は 3 日間です。

メッセージの作成日時に基づくセキュア メッセージ エージング規則(Secure Message Aging Rules Based on When the Message Was Created)

開封済みセキュア メッセージを完全に削除するまでの日数:____ 日(Permanently Delete Secure Touched Messages That Are Older Than ____ Days)

このエージング規則が有効になっている場合、Cisco Unity Connection は、指定した日数以前に受信していて、ユーザによりなんらかの方法で(たとえば、メッセージを保存、削除、あるいは開いてから新しいメッセージとして保存するなどして)開封されたセキュア メッセージを自動的に削除します。

たとえば、7 日後に開封済みメッセージをエージングするようにこの規則が設定されていて、ユーザが 14 日間の休暇から戻ってきた場合、8 日以上経過しているセキュア メッセージは、ユーザに開封されるとすぐに削除されます。(エージングされたメッセージの削除は、約 30 分ごとに実行されます)。

開封済みセキュア メッセージを削除する前にユーザにアラートを送信(Send Alert to User Prior to Deleting Secure Touched Messages) (Cisco Unity Connection 8.5 以降のみ)

([開封済みセキュア メッセージを完全に削除するまでの日数:____ 日(Permanently Delete Secure Touched Messages That Are Older Than ____ Days)] チェックボックスがオンになっている場合に限り適用可能) 開封済みセキュア メッセージを完全に削除するアクションの前に、ユーザにアラートする場合には、このチェックボックスをオンにします。このフィールドは、[メッセージの削除のアラートを送信する事前通知日数(Number of Days Alert Is Sent Prior to Deleting Messages)] フィールドと組み合わせて使用して、アクションよりも指定された日数だけ前にユーザに電子メール アラートを送信します。

(注) [ユーザ(Users)] > [ユーザ(Users)] > [ユーザの基本設定の編集(Edit User Basics)] ページの [社内電子メール アドレス(Corporate Email Address)] フィールドに、有効な電子メール アドレスが入っている必要があります。その他の場合には、アラートは送信されません。

デフォルト設定:チェックボックスはオフです。

開封済みセキュア メッセージの移動のアラートを送信する事前通知日数(Number of Days Alert Is Sent Prior to Deleting Secure Touched Messages) (Cisco Unity Connection 8.5 以降のみ)

([開封済みセキュア メッセージを削除する前にユーザにアラートを送信(Send Alert to User Prior to Deleting Secure Touched Messages)] チェックボックスがオンになっている場合に限り適用可能) 開封済みセキュア メッセージに対してアクションを実行する前に、そのアクションの何日前にユーザにアラートするか、日数を指定します。

0 から 365 日までの数字を入力してください。デフォルト設定は 3 日間です。

すべてのセキュア メッセージを完全に削除するまでの日数:____ 日(Permanently Delete All Secure Messages That Are Older Than ____ Days)

このエージング規則が有効になっている場合、Cisco Unity Connection は、指定された日数より古いすべてのセキュア メッセージを自動的に削除します。ユーザがどのような方法でメッセージを聞き取ったか開封したかに関係なく削除は発生するので注意してください。

このエージング規則は、厳格なメッセージ保存ポリシーを適用する、または Sarbanes-Oxley Act のメッセージ保存要件を満たそうとする企業に役立ちます。

セキュア メッセージを削除する前にユーザにアラートを送信(Send Alert to User Prior to Deleting Secure Messages) (Cisco Unity Connection 8.5 以降のみ)

([すべてのセキュア メッセージを完全に削除するまでの日数:____ 日(Permanently Delete All Secure Messages That Are Older Than ____ Days)] チェックボックスがオンになっている場合に限り適用可能) 指定された日数より古いすべてのセキュア メッセージを完全に削除するアクションの前に、ユーザにアラートする場合には、このチェックボックスをオンにします。このフィールドは、[すべてのセキュア メッセージの削除のアラートを送信する事前通知日数(Number of Days Alert Is Sent Prior to Deleting All Secure Messages)] フィールドと組み合わせて使用して、アクションよりも指定された日数だけ前にユーザに電子メール アラートを送信します。

(注) [ユーザ(Users)] > [ユーザ(Users)] > [ユーザの基本設定の編集(Edit User Basics)] ページの [社内電子メール アドレス(Corporate Email Address)] フィールドに、有効な電子メール アドレスが入っている必要があります。その他の場合には、アラートは送信されません。

デフォルト設定:チェックボックスはオフです。

セキュア メッセージの削除のアラートを送信する事前通知日数(Number of Days Alert Is Sent Prior to Deleting Secure Messages) (Cisco Unity Connection 8.5 以降のみ)

([セキュア メッセージを削除する前にユーザにアラートを送信(Send Alert to User Prior to Deleting Secure Messages)] チェックボックスがオンになっている場合に限り適用可能) 削除済みメッセージに対してアクションを実行する前に、そのアクションの何日前にユーザにアラートするか、日数を指定します。

0 から 365 日までの数字を入力してください。デフォルト設定は 3 日間です。

関連項目

System Administration Guide for Cisco Unity Connection 』( Release 8.x )の「 Controlling the Size of Mailboxes in Cisco Unity Connection 8.x 」の章にある「Managing Message Aging Policies in Cisco Unity Connection 8.x」の項( http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/administration/guide/8xcucsagx.html から入手可能)。

メッセージ エージング アラート テキストの編集(Cisco Unity Connection 8.5 以降のみ)

 

表 7-9 [メッセージ エージング アラート テキストの編集(Edit Message Aging Alert Text)] ページ(Cisco Unity Connection 8.5 以降のみ)

フィールド
説明

言語(Language)

適切な言語を選択します。システムにインストールした各言語には、個別のメッセージ エージング アラート セットがあります。

デフォルトのテキストを使用(Use Default Text)

ユーザにメッセージ エージング アラート電子メールを送信するときに、[件名行(Subject Line)] フィールドおよび [本文(Body Text)] フィールドでデフォルトのテキストを使用する場合には、このチェックボックスをオンにします。ユーザに送信するメッセージ エージング アラート電子メールの [件名行(Subject Line)] フィールドや [本文(Body Text)] フィールドをカスタマイズする場合には、このチェックボックスをオフにします。

デフォルトのメッセージ エージング アラート テキストは、各メッセージ エージング規則で異なることに注意してください。5 つのメッセージ エージング規則は、すべて個別にカスタマイズできます。ただし、このページのこの場所で指定したテキストが、すべてのメッセージ エージング ポリシーで使用されます。たとえば、保存されたメッセージを削除済みアイテム フォルダに移動する規則の [件名行(Subject Line)] や [本文(Body Text)] をカスタマイズすると、アラートでこの規則が有効である任意のメッセージ エージング ポリシーに割り当てられたユーザに送信するすべての電子メール アラートに対して、カスタマイズした [件名行(Subject Line)] と [本文(Body Text)] が使用されます。

件名行(Subject Line)

(このフィールドは、[デフォルトのテキストを使用(Use Default Text)] チェックボックスがオンの場合のみ編集可能です)。 メッセージ エージング アラート電子メールの件名行に表示するテキストを入力します。

通常のテキストに加えて、このフィールドでは次のパラメータを使用できます。これらのパラメータは、アラート メッセージの送信時に該当する値に置き換えられます。

%ARRIVALTIME%:メッセージを受信した日次で置き換えられます。

%MODIFICATIONTIME%:メッセージが受信者またはシステムによって最後に開封された日時に置き換えられます。(たとえば、受信者は、メッセージを保存、削除、または開いてから新しいメッセージとして保存することによって開封します。システムは、メッセージ エージング規則によって、新しいメッセージが開封済みメッセージ フォルダに移動された場合、または開封済みメッセージが削除済みアイテム フォルダに移動された場合に、メッセージを開封します)。

%DAYSUNTIL%:適用可能なメッセージ エージング アクションがメッセージに適用されるまでの日数で置き換えられます。

%SENDER%:メッセージの送信者の表示名で置き換えられます。

%RECIPIENT%:メッセージの受信者の表示名で置き換えられます。

%RECIPIENT_EXTENSION% :メッセージの受信者の内線番号で置き換えられます。

本文(Body Text)

(このフィールドは、[デフォルトのテキストを使用(Use Default Text)] チェックボックスがオンの場合のみ編集可能です)。 メッセージ エージング アラート電子メールの本文に表示するテキストを入力します。

通常のテキストに加えて、このフィールドでは次のパラメータを使用できます。これらのパラメータは、アラート メッセージの送信時に該当する値に置き換えられます。

%ARRIVALTIME%:メッセージを受信した日次で置き換えられます。

%MODIFICATIONTIME%:メッセージが受信者またはシステムによって最後に開封された日時に置き換えられます。(たとえば、受信者は、メッセージを保存、削除、または開いてから新しいメッセージとして保存することによって開封します。システムは、メッセージ エージング規則によって、新しいメッセージが開封済みメッセージ フォルダに移動された場合、または開封済みメッセージが削除済みアイテム フォルダに移動された場合に、メッセージを開封します)。

%DAYSUNTIL%:適用可能なメッセージ エージング アクションがメッセージに適用されるまでの日数で置き換えられます。

%SENDER%:メッセージの送信者の表示名で置き換えられます。

%RECIPIENT%:メッセージの受信者の表示名で置き換えられます。

%RECIPIENT_EXTENSION% :メッセージの受信者の内線番号で置き換えられます。

録音メッセージの有効期限の編集(Cisco Unity Connection 8.5 以降のみ)

 

表 7-10 録音メッセージの有効期限の編集(Cisco Unity Connection 8.5 以降のみ)

フィールド
説明

有効(Enabled)

ユーザ メールボックスからの録音メッセージの自動的な期限切れ(完全削除)を有効にするには、このチェックボックスをオンにします。このフィールドと [録音メッセージの有効期限:____ 日(Message Recordings Expire in ____ Days)] フィールドと併せて使用し、ユーザが受信した録音メッセージのコピーを、指定された日数を超えて保存することを防止します。

この 2 つのフィールドを設定すると、ユーザのメールボックスから削除された録音メッセージは、ユーザに「このメッセージは期限が切れた」ことを通知する録音に置き換えられます。

デフォルト設定:チェックボックスはオフです

録音メッセージの有効期限:____ 日(Message Recordings Expire in ____ Days)

メッセージが最初に受診された日から、期限切れとなり、ユーザのメールボックスから自動的に削除されるまでの日数を入力します。このフィールドと [有効(Enabled)] チェックボックスと併せて使用し、ユーザが受信した録音メッセージのコピーを、指定された日数を超えて保存することを防止します。

ユーザが有効期限のポリシーを回避するためにメッセージを転送した場合、メッセージのカウンタはリセットされません。WAV ファイルの有効期限は、メッセージの最初のコピーがユーザのメールボックスに到着した日付に基づきます。

この 2 つのフィールドを設定すると、ユーザのメールボックスから削除された録音メッセージは、ユーザに「このメッセージは期限が切れた」ことを通知する録音に置き換えられます。

デフォルト設定:180 日