Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更 ガイド Release 7.x
Cisco Unity Connection 一括管理ツール の使用
Cisco Unity Connection 一括管理ツールの使用
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unity Connection 一括管理ツールの使用

ユーザ アカウントの作成(スタンドアロン構成のみ)

システム連絡先の作成

ユーザ アカウントの更新(スタンドアロン構成のみ)

システム連絡先の更新

ユーザ アカウントの削除(スタンドアロン構成のみ)

システム連絡先の削除

CSV ファイルへのユーザのエクスポート

CSV ファイルへのシステム連絡先のエクスポート

入力 CSV ファイルの構築

必須およびオプションの CSV フィールド

失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正

Cisco Unity Connection 一括管理ツールの使用

Cisco Unity Connection 一括管理ツール(BAT)を使用すると、Comma Separated Value(CSV; カンマ区切り形式)ファイルに記述された情報をインポートすることで、複数のユーザ アカウントまたはシステム連絡先を作成、更新、および削除できます。また、ユーザまたはシステム連絡先の情報を Cisco Unity Connection から CSV ファイルにエクスポートすることもできます。Cisco Unity Connection が Cisco Unified Communications Manager Business Edition(CMBE)の一部として実行されているときは、BAT でのユーザの作成、更新、および削除はできません。ユーザに対する変更は、Cisco Unified Communications Manager の管理ページで実行する必要があります。

CSV は、データ ストア間でデータを移動するための一般的なテキスト ファイル形式です。たとえば、会社のディレクトリから Cisco Unity Connection に情報を移動するときに、CSV ファイルからのインポートは便利です。情報を移動することにより、ボイスメールボックスを使用するユーザは、会社のディレクトリに含まれている、Connection ユーザではないユーザをアドレス帳に追加して、その連絡先からの着信に基づく着信サービスを作成できます。

BAT の詳細と使用方法については、次の項を参照してください。

「ユーザ アカウントの作成(スタンドアロン構成のみ)」

「システム連絡先の作成」

「ユーザ アカウントの更新(スタンドアロン構成のみ)」

「システム連絡先の更新」

「ユーザ アカウントの削除(スタンドアロン構成のみ)」

「システム連絡先の削除」

「CSV ファイルへのユーザのエクスポート」

「CSV ファイルへのシステム連絡先のエクスポート」

「入力 CSV ファイルの構築」

「失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」

ユーザ アカウントの作成(スタンドアロン構成のみ)

BAT では、Cisco Unity Connection ユーザ アカウント(ボイスメールボックスを持つアカウントまたは持たないアカウント)を CSV ファイルからインポートして作成できます。CSV ファイルを作成するときは、「入力 CSV ファイルの構築」を参照してください。


) BAT を使用してボイスメール ユーザをシステムに追加する場合は、新しいユーザ アカウントで使用するための Connection ライセンスが十分にあることを事前に確認してください。ご購入済みライセンスの数、システムで使用中および未使用のライセンスの数は、Cisco Unity Connection の管理で表示できます。追加のライセンスが必要な場合は、代理店にお問い合せください。


ユーザ アカウントを作成する(スタンドアロン構成のみ)


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で[ ツール(Tools) ]を展開し、[ 一括管理ツール(Bulk Administration Tool) ]をクリックします。

ステップ 2 [操作の選択(Select Operation)]セクションで、[ 作成(Create) ]をクリックします。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)]セクションで、該当するオプションをクリックします。

ボイスメールボックスを持たないユーザを作成するには、[ ユーザ(Users) ]をクリックします。

ボイスメールボックスを持つアカウントを作成するには、[ ボイスメールがあるユーザ(Users With Voice Mailboxes) ]をクリックします。

ステップ 4 [CSV フィールドの上書き(Override CSV Fields)]セクションで、該当するオプションをクリックします。

ステップ 5 [ファイルの選択(Select File)]セクションの[CSVファイル(CSV File)]フィールドに、フル パスを入力します。

ステップ 6 [失敗したオブジェクトのファイル名(Failed Objects Filename)]フィールドに、失敗したオブジェクト レポート ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 7 送信(Submit) ]をクリックします。

BAT がユーザ アカウントの作成を開始します。操作が完了すると、要約ページが表示されます。

操作が失敗した場合は、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)]をクリックして、失敗したオブジェクトのレポート ファイルをすぐに検査できます。エラーの修正方法の詳細については、「失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

システム連絡先の作成

BAT では、Cisco Unity Connection システム連絡先を CSV ファイルから作成できます。CSV ファイルを作成するときは、「入力 CSV ファイルの構築」を参照してください。

システム連絡先を作成する


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で[ ツール(Tools) ]を展開し、[ 一括管理ツール(Bulk Administration Tool) ]をクリックします。

ステップ 2 [操作の選択(Select Operation)]セクションで、[ 作成(Create) ]をクリックします。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)]セクションで、[ システム連絡先(System Contacts) ]をクリックします。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)]セクションの[CSVファイル(CSV File)]フィールドに、CSV 入力ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 [失敗したオブジェクトのファイル名(Failed Objects Filename)]フィールドに、失敗したオブジェクト レポート ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 6 送信(Submit) ]をクリックします。

BAT が連絡先の作成を開始します。操作が完了すると、要約ページが表示されます。

操作が失敗した場合は、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)]をクリックして、失敗したオブジェクトのレポート ファイルをすぐに検査できます。エラーの修正方法の詳細については、「失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

ユーザ アカウントの更新(スタンドアロン構成のみ)

BAT では、CSV ファイルに含まれている情報を使用して Cisco Unity Connection ユーザ アカウント(ボイスメールボックスを持つアカウントまたは持たないアカウント)を更新できます。CSV ファイルを作成するときは、「入力 CSV ファイルの構築」を参照してください。

ユーザ アカウントを更新する(スタンドアロン構成のみ)


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で[ ツール(Tools) ]を展開し、[ 一括管理ツール(Bulk Administration Tool) ]をクリックします。

ステップ 2 [操作の選択(Select Operation)]セクションで、[ 更新(Update) ]をクリックします。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)]セクションで、該当するオプションをクリックします。

ボイスメールボックスを持たないユーザを更新するには、[ ユーザ(Users) ]をクリックします。

メールボックスを持つアカウントを更新するには、[ ボイスメールがあるユーザ(Users With Voice Mailboxes) ]をクリックします。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)]セクションの[CSVファイル(CSV File)]フィールドに、CSV 入力ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 [失敗したオブジェクトのファイル名(Failed Objects Filename)]フィールドに、失敗したオブジェクト レポート ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 6 送信(Submit) ]をクリックします。

BAT がユーザ アカウントの更新を開始します。操作が完了すると、要約ページが表示されます。

操作が失敗した場合は、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)]をクリックして、失敗したオブジェクトのレポート ファイルをすぐに検査できます。エラーの修正方法の詳細については、「失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

システム連絡先の更新

BAT では、CSV ファイルの情報を使用して Cisco Unity Connection システム連絡先を更新できます。CSV ファイルを作成するときは、「入力 CSV ファイルの構築」を参照してください。

システム連絡先を更新する


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で[ ツール(Tools) ]を展開し、[ 一括管理ツール(Bulk Administration Tool) ]をクリックします。

ステップ 2 [操作の選択(Select Operation)]セクションで、[ 更新(Update) ]をクリックします。

ステップ 3 システム連絡先(System Contacts) ]をクリックします。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)]セクションの[CSVファイル(CSV File)]フィールドに、CSV 入力ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 [失敗したオブジェクトのファイル名(Failed Objects Filename)]フィールドに、失敗したオブジェクト レポート ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 6 送信(Submit) ]をクリックします。

BAT が連絡先の更新を開始します。操作が完了すると、要約ページが表示されます。

操作が失敗した場合は、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)]をクリックして、失敗したオブジェクトのレポート ファイルをすぐに検査できます。エラーの修正方法の詳細については、「失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

ユーザ アカウントの削除(スタンドアロン構成のみ)

BAT では、CSV ファイルにリストされた Cisco Unity Connection ユーザ アカウント(ボイスメールボックスを持つアカウントまたは持たないアカウント)を削除できます。CSV ファイルを作成するときは、「入力 CSV ファイルの構築」を参照してください。

ユーザ アカウントを削除する(スタンドアロン構成のみ)


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で[ ツール(Tools) ]を展開し、[ 一括管理ツール(Bulk Administration Tool) ]をクリックします。

ステップ 2 [操作の選択(Select Operation)]セクションで、[ 削除(Delete) ]をクリックします。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)]セクションで、該当するオプションをクリックします。

ボイスメールボックスを持たないユーザを削除するには、[ ユーザ(Users) ]をクリックします。

メールボックスを持つアカウントを削除するには、[ ボイスメールがあるユーザ(Users With Voice Mailboxes) ]をクリックします。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)]セクションの[CSVファイル(CSV File)]フィールドに、CSV 入力ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 [失敗したオブジェクトのファイル名(Failed Objects Filename)]フィールドに、失敗したオブジェクト レポート ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 6 送信(Submit) ]をクリックします。

BAT がユーザ アカウントの削除を開始します。操作が完了すると、要約ページが表示されます。

操作が失敗した場合は、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)]をクリックして、失敗したオブジェクトのレポート ファイルをすぐに検査できます。エラーの修正方法の詳細については、「失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

システム連絡先の削除

BAT では、CSV ファイルにリストされた Cisco Unity Connection システム連絡先を削除できます。CSV ファイルを作成するときは、「入力 CSV ファイルの構築」を参照してください。

システム連絡先を削除する


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で[ ツール(Tools) ]を展開し、[ 一括管理ツール(Bulk Administration Tool) ]をクリックします。

ステップ 2 [操作の選択(Select Operation)]セクションで、[ 削除(Delete) ]をクリックします。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)]セクションで、[ システム連絡先(System Contacts) ]をクリックします。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)]セクションの[CSVファイル(CSV File)]フィールドに、CSV 入力ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 [失敗したオブジェクトのファイル名(Failed Objects Filename)]フィールドに、失敗したオブジェクト レポート ファイルのフル パスを入力します。

ステップ 6 送信(Submit) ]をクリックします。

BAT が連絡先の削除を開始します。操作が完了すると、要約ページが表示されます。

操作が失敗した場合は、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)]をクリックして、失敗したオブジェクトのレポート ファイルをすぐに検査できます。エラーの修正方法の詳細については、「失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正」を参照してください。


 

CSV ファイルへのユーザのエクスポート

BAT では、Cisco Unity Connection からユーザ(ボイスメールボックスを持つユーザまたは持たないユーザ)の情報をすべて CSV ファイルにエクスポートできます。

ユーザを CSV ファイルにエクスポートする


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で[ ツール(Tools) ]を展開し、[ 一括管理ツール(Bulk Administration Tool) ]をクリックします。

ステップ 2 [操作の選択(Select Operation)]セクションで、[ エクスポート(Export) ]をクリックします。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)]セクションで、該当するオプションをクリックします。

ボイスメールボックスを持たないユーザを更新するには、[ ユーザ(Users) ]をクリックします。

メールボックスを持つアカウントを更新するには、[ ボイスメールがあるユーザ(Users With Voice Mailboxes) ]をクリックします。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)]セクションの[CSVファイル(CSV File)]フィールドに、該当するファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 送信(Submit) ]をクリックします。

操作が完了すると、[要約(Summary)]ページに結果が表示されます。エクスポートする CSV ファイルを表示するには、[ エクスポート ファイルのダウンロード(Download the Export File) ]をクリックします。


 

CSV ファイルへのシステム連絡先のエクスポート

BAT では、Cisco Unity Connection からシステム連絡先に関する情報を CSV ファイルにエクスポートできます。

システム連絡先を CSV ファイルにエクスポートする


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で[ ツール(Tools) ]を展開し、[ 一括管理ツール(Bulk Administration Tool) ]をクリックします。

ステップ 2 [操作の選択(Select Operation)]セクションで、[ エクスポート(Export) ]をクリックします。

ステップ 3 [オブジェクト タイプの選択(Select Object Type)]セクションで、[ システム連絡先(System Contacts) ]をクリックします。

ステップ 4 [ファイルの選択(Select File)]セクションの[CSVファイル(CSV File)]フィールドに、該当するファイルのフル パスを入力します。

ステップ 5 送信(Submit) ]をクリックします。

操作が完了すると、[要約(Summary)]ページに結果が表示されます。エクスポートする CSV ファイルを表示するには、[ エクスポート ファイルのダウンロード(Download the Export File) ]をクリックします。


 

入力 CSV ファイルの構築

入力 CSV ファイルをすばやく構築するために、BAT を使用してユーザまたは連絡先の該当するタイプをエクスポートし、出力される CSV ファイルをテンプレートとして使用できます。

次の例は、ボイスメールボックスを持つユーザを作成するための CSV ファイルを示しています。ファイルを構築するために、ボイスメール ユーザが CSV ファイルにエクスポートされました。次に、不要なカラムとデータがファイルから削除されました。最後に、[TemplateAlias]カラムおよび該当するデータが追加されました(一部のユーザでは[DisplayName](オプションのフィールド)のデータが欠落していることに注意してください)。

ボイスメール ユーザを作成するための CSV 入力ファイルの例

Alias,DisplayName,FirstName,LastName,TemplateAlias,Extension,ListInDirectory
iwinkler,"Winkler, Ian",Ian,Winkler,VoiceMailUserTemplate,5321,1
jsmith,,John,Smith,VoiceMailUserTemplate,5126,1
cjones,"Jones, Cris",Cris,Jones,VoiceMailUserTemplate,5249,1
dalbert,,Dan,Albert,VoiceMailUserTemplate,5299,1
jlee,"Lee, Jane",Jane,Lee,VoiceMailUserTemplate,5324,1
jthompson,"Thompson, Jim",Jim,Thompson,VoiceMailUserTemplate,5029,1
swong,"Wong, Sara",Sara,Wong,VoiceMailUserTemplate,5260,1
rhunter,"Hunter, Russ",Russ,Hunter,VoiceMailUserTemplate,5229,1
cashmore,,Carol,Ashmore,VoiceMailUserTemplate,5403,1
lcarson,"Carson, Lauren",Lauren,Carson,VoiceMailUserTemplate,5999,1

出力された CSV ファイルを修正するか、CSV ファイルを最初から作成するかにかかわらず、次のガイドラインと 「必須およびオプションの CSV フィールド」の表を使用して、BAT で使用する有効な入力 CSV ファイルを構築します。

ユーザの CSV ファイルの最初の行には、各カラムのデータの種類を識別するカラム ヘッダーを格納する必要があります。それ以降の行の情報には、インポートするデータを格納します。

CSV ファイルの各行(最初の行のカラム ヘッダーを含む)のデータがカンマで区切られていることを確認します。ファイル内の値を区切るために、タブ、空白、セミコロンを使用しないでください。

データはカラム ヘッダーと同じ順序で配置する必要がありますが、カラムを配置する順序は重要ではありません。

BAT で無視されるカラムを CSV ファイルに含める場合は、「Junk」というカラム ヘッダーを使用します。

データ内に空白、引用符、またはカンマが含まれる場合は、これらの記号を引用符で囲みます。

ユーザのデータには二重引用符を含めないことをお勧めします。二重引用符を含めると、外部のサーバとの対話で問題が発生する可能性があるためです。データ内で二重引用符を使用する場合は、それぞれの二重引用符の隣にもう一つ二重引用符を加えてください。たとえば、データが「My "Spare Phone"」の場合、このエントリを「My ""Spare Phone""」とする必要があります。

カラム ヘッダーは大文字と小文字が区別されませんが、「必須およびオプションの CSV フィールド」の表に示すとおりのスペルを使用する必要があります。操作について該当なし(N/A)と指定されたカラムは、無視されます。

(スタンドアロン構成のみ) ユーザ アカウントを作成する場合、CSV のフィールド テーブルにリストされるほとんどのオプション フィールドは、ユーザ テンプレートで定義される設定と対応しています。たとえばボイスメール ユーザの場合、デフォルトのテンプレートには、サービス クラス(COS)、着信転送、およびメッセージ到着通知の設定が含まれています。特定のユーザ設定のデータが CSV ファイルに含まれていない場合は、必須フィールドの TemplateAlias で管理者が指定したユーザ テンプレートに含まれている設定が使用されます。このため、オプションのカラム ヘッダーを CSV ファイルに追加する場合は、アカウントの作成に使用するユーザ テンプレートの設定を事前に確認する必要があります。オプション フィールドの値が CSV ファイルに含まれておらず、テンプレートでデフォルト値が指定されていない場合、そのフィールドの値は設定されません。

フィールドの値を明示的に空(または許可される場合はヌル)に設定する場合は、CSV ファイルで、その値に %null% という表現を使用します。

1 つの入力 CSV ファイルに含めるレコードは 5,000 以下にすることをお勧めします。

必須およびオプションの CSV フィールド

この項の表は、入力 CSV ファイルに含める必須およびオプションのフィールドを示しています。フィールドはアルファベット順に並んでいます。ただし、必須のフィールドは最初に記載しています。

オブジェクトの種類に応じて、次の該当する表を使用します。

ボイスメールボックスを持たないユーザ: 表A-1

ボイスメールボックスを持つユーザ: 表A-2

システム連絡先: 表A-3

 

表A-1 ボイスメールボックスを持たないユーザ用の必須およびオプションの CSV フィールド

カラム ヘッダー
作成
更新
削除
説明

[Alias]

必須

必須

必須

ユーザ アカウントの一意のテキスト名。

最大 64 文字の ASCII または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

[TemplateAlias]

必須

N/A

N/A

作成時にアカウントに適用するユーザ テンプレートの一意のテキスト名。

[Address]

オプション

オプション

N/A

ユーザが居住しているか、またはユーザが関連付けられている物理的な住所(番地や通りの名前など)。

最大 128 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[AltFirstName]

オプション

オプション

N/A

国際的に認識される形式(つまり ASCII 文字のみ)での代行ユーザの名のスペリング。この値は、電話インターフェイスでユーザの検索およびメッセージの宛先指定に使用されます。

最大 64 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[AltLastName]

オプション

オプション

N/A

国際的に認識される形式(つまり ASCII 文字のみ)での代行ユーザの姓のスペリング。この値は、電話インターフェイスでユーザの検索およびメッセージの宛先指定に使用されます。

最大 64 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[BillingId]

オプション

オプション

N/A

ユーザに関する組織固有の情報(会計情報、部署名、プロジェクト コードなど)。この情報はユーザ レポートに含めることができます。

最大 32 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[Building]

オプション

オプション

N/A

ユーザが居住しているビルの名前。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[City]

オプション

オプション

N/A

ユーザが居住しているか、またはユーザが関連付けられている地域の名前(市区町村などの地理的な領域)。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[Country]

オプション

オプション

N/A

ユーザが居住しているか、またはユーザが関連付けられている国を表す 2 文字の ISO 3166-1 国コード。

大文字または小文字の 2 文字の ASCII 英字。

[Department]

オプション

オプション

N/A

ユーザが所属する組織の部署や部門の名前または番号。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[DirectoryId]

オプション

オプション

N/A

企業または組織のディレクトリ(たとえば、Active Directory を使用する場合は Active Directory)内のユーザの一意の ID。

最大 256 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[DisplayName]

オプション

オプション

N/A

管理およびユーザのインターフェイスに表示されるユーザ名。

指定しない場合、値は「Alias」に設定されます。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[EmailAddress]

オプション

オプション

N/A

ユーザのプライマリ電子メール アドレス。

このフィールドは、ディレクトリ情報として使用されるだけです。Cisco Unity Connection は、受信メッセージの配信にこのアドレスを使用しません。

最大 320 文字の ASCII 英数字、ハイフン、アンダースコア、ピリオド、アットマーク(「@」)などの特殊文字の任意の組み合せを使用できます。

[EmployeeId]

オプション

オプション

N/A

通常は採用日順や組織との関係に基づいて、ユーザに割り当てられている数字または英数字の識別子。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[EnhancedSecurityAlias]

オプション

オプション

N/A

RSA SecurID セキュリティ システムでユーザを識別および認証するための一意のテキスト名。

最大 50 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[FirstName]

オプション

オプション

N/A

ユーザの名。

最大 64 文字の ANSI または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

[Initials]

オプション

オプション

N/A

ユーザ名の一部または全体を表すイニシャル。

最大 6 文字の ANSI または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

[Language]

オプション

オプション

N/A

ユーザが優先して使用する言語。

Windows の言語コードを使用します。たとえば、アメリカ英語の場合は 1033 です。サポート対象の言語および対応言語コードのリストについては、
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/7x/requirements/7xcucsysreqs.html にある『Cisco Unity Connection 7.x システム要件』の「Cisco Unity Connection でサポートされる言語の英字コードと数字コード」の項を参照してください。

[LastName]

オプション

オプション

N/A

ユーザの姓。

最大 64 文字の ANSI または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

[Manager]

オプション

オプション

N/A

ユーザのマネージャまたは上司である人物の名前。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[PostalCode]

オプション

オプション

N/A

米国に居住しているユーザの場合は、ユーザが居住しているか、またはユーザが関連付けられている ZIP コード。カナダ、メキシコ、およびその他の国に居住しているユーザの場合は、ユーザが居住しているか、またはユーザが関連付けられている郵便番号。

最大 40 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[State]

オプション

オプション

N/A

ユーザが居住しているか、またはユーザが関連付けられている都道府県の完全な名前。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[TimeZone]

オプション

オプション

N/A

ユーザ アカウントが関連付けられているタイム ゾーン。

[Title]

オプション

オプション

N/A

組織内でのユーザの職位または職務(たとえば、「部長」など)。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

 

表A-2 ボイスメールボックスを持つユーザ用の必須およびオプションの CSV フィールド

カラム ヘッダー
作成
更新
削除
説明

[Alias]

必須

必須

必須

ユーザ アカウントの一意のテキスト名。

最大 64 文字の ASCII または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

[Extension]

必須

オプション

N/A

発信者がユーザに接続するためにダイヤルする番号。

値は、パーティションにおけるユーザ間で一意である必要があります。

3 ~ 40 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[TemplateAlias]

必須

N/A

N/A

作成時にアカウントに適用するユーザ テンプレートの一意のテキスト名。

[Active_HomePhone]

オプション

オプション

N/A

ユーザの自宅の電話デバイスを有効にするかどうかを指定します。

0:無効

1:有効

[Active_MobilePhone]

オプション

オプション

N/A

ユーザの携帯電話デバイスを有効にするかどうかを指定します。

0:無効

1:有効

[Active_Pager]

オプション

オプション

N/A

ユーザのポケットベル デバイスを有効にするかどうかを指定します。

0:無効

1:有効

[Active_TextPager1]

オプション

オプション

N/A

ユーザの文字対応ポケットベル デバイスを有効にするかどうかを指定します。

0:無効

1:有効

[Active_WorkPhone]

オプション

オプション

N/A

ユーザの職場の電話デバイスを有効にするかどうかを指定します。

0:無効

1:有効

[Address]

オプション

オプション

N/A

ユーザが居住しているか、またはユーザが関連付けられている物理的な住所(番地や通りの名前など)。

最大 128 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[AfterDialDigits_Pager]

オプション

オプション

N/A

ポケットベルに送信する桁数。これは、Connection の管理では「追加ダイヤル番号」と呼ばれます。数字対応のポケットベルの場合は、このフィールドに、ポケットベルに送信する数字テキストを指定します。文字対応のポケットベルの場合は、このフィールドを空白にします。

最大長は 32 桁です。

[AltFirstName]

オプション

オプション

N/A

国際的に認識される形式(ASCII 文字)での代行ユーザの名のスペリング。この値は、電話インターフェイスでユーザの検索およびメッセージの宛先指定に使用されます。

最大 64 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[AltLastName]

オプション

オプション

N/A

国際的に認識される形式(ASCII 文字)での代行ユーザの姓のスペリング。この値は、電話インターフェイスでユーザの検索およびメッセージの宛先指定に使用されます。

最大 64 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[BillingId]

オプション

オプション

N/A

ユーザに関する組織固有の情報(会計情報、部署名、プロジェクト コードなど)。この情報はユーザ レポートに含めることができます。

最大 32 桁の 0 ~ 9 の任意の数字の組み合せを使用できます。

[Building]

オプション

オプション

N/A

ユーザが居住しているビルの名前。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[CcmId]

オプション

オプション

N/A

ユーザに関連付けられている Cisco Unified Communications Manager のユーザ ID。

出力されない ASCII 文字を除き、最大 128 文字の任意の文字の組み合せを使用できます。

[City]

オプション

オプション

N/A

ユーザが居住しているか、またはユーザが関連付けられている地域の名前(市区町村などの地理的な領域)。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[ClientMatterCode]

オプション

オプション

N/A

ユーザがコールを発信するときに、必要に応じて Cisco Unified Communications Manager(CM)に送信される必須のクライアント マター コード(CMC)。

通常、CMC は、アカウントや課金の目的でシステムがコールを追跡できるようにするために使用されます。

この値が使用されるのは、システムが Cisco Unified CM を使用しており、Cisco Unified CM のバージョンが 4.1 以降の場合だけです。

CMC が送信されるかどうかは、発信コールの設定によって決まります。ユーザの CMC が使用されるのは、発信コールがそれ自体の CMC を持っていない場合だけです。

コードの長さは 1 ~ 40 文字です。

[CorporatePhoneNumber]

オプション

オプション

N/A

ユーザの電話番号。

このフィールドは、ディレクトリ情報として使用されるだけです。Cisco Unity Connection は、コールのルーティングにこの電話番号を使用しません。

[COSDisplayName]

オプション

オプション

N/A

ユーザ アカウントが関連付けられている Class of Service(CoS; サービス クラス)のユーザ インターフェイスに表示される一意のテキスト名。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[Country]

オプション

オプション

N/A

ユーザが居住しているか、またはユーザが関連付けられている国を表す 2 文字の ISO 3166-1 国コード。

大文字または小文字の 2 文字の ASCII 英字。

[DeliveryReceiptAction]

オプション

オプション

N/A

送信確認メッセージに対して講じるアクション。

0:メッセージを拒否

1:メッセージを配信

2:メッセージをリレー

[Department]

オプション

オプション

N/A

ユーザが所属する組織の部署や部門の名前または番号。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[DirectoryId]

オプション

オプション

N/A

企業または組織のディレクトリ(たとえば、Active Directory を使用する場合は Active Directory)内のユーザの一意の ID。

最大 256 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[DisplayName]

オプション

オプション

N/A

管理およびユーザのインターフェイスに表示されるユーザ名。

指定しない場合、値は「Alias」に設定されます。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[DisplayName_HomePhone]

オプション

オプション

N/A

Cisco Unity Connection のインターフェイスに表示される、ユーザの自宅の電話のテキスト名。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[DisplayName_
MobilePhone]

オプション

オプション

N/A

Cisco Unity Connection のインターフェイスに表示される、ユーザの携帯電話のテキスト名。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[DisplayName_Pager]

オプション

オプション

N/A

Cisco Unity Connection のインターフェイスに表示される、ユーザのポケットベルのテキスト名。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[DisplayName_TextPager1]

オプション

オプション

N/A

Cisco Unity Connection のインターフェイスに表示される、ユーザの文字対応ポケットベルのテキスト名。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[DisplayName_WorkPhone]

オプション

オプション

N/A

Cisco Unity Connection のインターフェイスに表示される、ユーザの職場の電話のテキスト名。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[EmailAction]

オプション

オプション

N/A

電子メール メッセージに対して講じるアクション。

0:メッセージを拒否

1:メッセージを配信

2:メッセージをリレー

[EmailAddress]

オプション

オプション

N/A

ユーザのプライマリ電子メール アドレス。

このフィールドは、ディレクトリ情報として使用されるだけです。Cisco Unity Connection は、受信メッセージの配信にこのアドレスを使用しません。

最大 320 文字の ASCII 英数字、ハイフン、アンダースコア、ピリオド、アットマーク(「@」)などの特殊文字の任意の組み合せを使用できます。

[EmployeeId]

オプション

オプション

N/A

通常は採用日順や組織との関係に基づいて、ユーザに割り当てられている数字または英数字の識別子。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[EnhancedSecurityAlias]

オプション

オプション

N/A

RSA SecurID セキュリティ システムでユーザを識別および認証するための一意のテキスト名。

最大 50 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt1]

オプション

オプション

N/A

ユーザの第 1 代行内線番号。

1 ~ 40 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt2]

オプション

オプション

N/A

ユーザの第 2 代行内線番号。

1 ~ 40 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt3]

オプション

オプション

N/A

ユーザの第 3 代行内線番号。

1 ~ 40 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt4]

オプション

オプション

N/A

ユーザの第 4 代行内線番号。

1 ~ 40 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt5]

オプション

オプション

N/A

ユーザの第 5 代行内線番号。

1 ~ 40 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt6]

オプション

オプション

N/A

ユーザの第 6 代行内線番号。

1 ~ 40 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt7]

オプション

オプション

N/A

ユーザの第 7 代行内線番号。

1 ~ 40 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt8]

オプション

オプション

N/A

ユーザの第 8 代行内線番号。

1 ~ 40 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt9]

オプション

オプション

N/A

ユーザの第 9 代行内線番号。

1 ~ 40 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[FaxAction]

オプション

オプション

N/A

ファックス メッセージに対して講じるアクション。

0:メッセージを拒否

1:メッセージを配信

2:メッセージをリレー

[FirstName]

オプション

オプション

N/A

ユーザの名。

最大 64 文字の ANSI または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

[ForcedAuthoizationCode]

オプション

オプション

N/A

ユーザがコールを発信するときに、必要に応じて Cisco Unified Communications Manager(CM)に送信される必須の FAC(Forced Authorization Code)。

組織では、FAC を使用して電話ハッカーの侵入を防止することができます。たとえば、長距離電話をかけるユーザに FAC の提供を求めることができます。

この値が使用されるのは、システムが Cisco Unified CM を使用しており、Cisco Unified CM のバージョンが 4.1 以降の場合だけです。

コードの長さは 1 ~ 40 文字です。

[ImapService_
AccountLogin]

オプション

オプション

N/A

この Cisco Unity Connection ユーザがアクセスできる Exchange メールボックスに関連付けられた Active Directory のユーザ ログオン名(ユーザの Active Directory のログオン名は、LogonName の形式にする必要があります)。

最大 256 文字の ANSI または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

ユーザ用の IMAP サービスを追加するには、CSV 入力ファイルの[ImapService_RemoteServerDisplayName]および[ImapService_AccountLogin]の両方のフィールドに値を入力します。

ユーザ用の IMAP サービスを削除するには、CSV 入力ファイルの[ImapService_RemoteServerDisplayName]または[ImapService_AccountLogin]の少なくとも 1 つのフィールドの値を「%null%」に設定します。

[ImapService_
AccountPassword]

オプション

オプション

N/A

このユーザがアクセスできる Exchange メールボックスに関連付けられたユーザ パスワード。

最大 256 文字の ANSI または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

ユーザ用の IMAP サービスを追加するには、CSV 入力ファイルの[ImapService_RemoteServerDisplayName]および[ImapService_AccountLogin]のフィールドに値を入力します。

ユーザ用の IMAP サービスを削除するには、CSV 入力ファイルの[ImapService_RemoteServerDisplayName]または[ImapService_AccountLogin]の少なくとも 1 つのフィールドの値を「%null%」に設定します。

[ImapService_
RemoteServerDisplayName]

オプション

オプション

N/A

この Cisco Unity Connection ユーザ用の Exchange メールボックスが含まれる Exchange サーバに対応している Connection IMAP サービス。

最大 64 文字の ANSI または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

ユーザ用の IMAP サービスを追加するには、CSV 入力ファイルの[ImapService_RemoteServerDisplayName]および[ImapService_AccountLogin]の両方のフィールドに値を入力します。

ユーザ用の IMAP サービスを削除するには、CSV 入力ファイルの[ImapService_RemoteServerDisplayName]または[ImapService_AccountLogin]の少なくとも 1 つのフィールドの値を「%null%」に設定します。

[Initials]

オプション

オプション

N/A

ユーザ名の一部または全体を表すイニシャル。

最大 6 文字の ANSI または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

[Language]

オプション

オプション

N/A

ユーザが優先して使用する言語。

Windows の言語コードを使用します。たとえば、アメリカ英語の場合は 1033 です。サポート対象の言語および対応言語コードのリストについては、
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/7x/requirements/7xcucsysreqs.html にある『 Cisco Unity Connection 7.x システム要件 』の「Cisco Unity Connection でサポートされる言語の英字コードと数字コード」の項を参照してください。

[LastName]

オプション

オプション

N/A

ユーザの姓。

最大 64 文字の ANSI または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

[ListInDirectory]

オプション

オプション

N/A

外部発信者の電話ディレクトリにユーザが含まれるかどうかを判別します。

0:ディレクトリに含まれない

1:ディレクトリに含まれる

[Manager]

オプション

オプション

N/A

ユーザのマネージャまたは上司の名前。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[MailName]

オプション

N/A

N/A

SMTP アドレスの @ 記号の前の部分で使用される名前。

名前は、有効な SMTP アドレスに変換できない Unicode エイリアス用に必要です。

[MaxMsgLen]

オプション

オプション

N/A

外部(識別できない)発信者からのメッセージを録音する最大時間(秒)。

1 ~ 1,200 秒の時間を指定できます。

[MediaSwitchDisplayName]

オプション

オプション

N/A

Telephone Record and Playback(TRAP; 電話での録音と再生)セッションで使用され、メッセージ受信インジケータをオンまたはオフにするために使用される、電話システムのシステム管理インターフェイスに表示されるテキスト名。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[MWIExtension]

オプション

オプション

N/A

発信者がユーザにメッセージを残したときに点灯する、デフォルトのメッセージ受信インジケータ(MWI)の電話番号(内線番号)。

値を指定しない場合、Cisco Unity Connection ではプライマリ内線番号が使用されます。

[PhoneNumber_
HomePhone]

オプション

オプション

N/A

ユーザの自宅の電話の番号。

最大 38 文字の 0 ~ 9 の数字、T、t、カンマ、シャープ記号(#)、アスタリスク(*)の任意の組み合せを使用できます。

[PhoneNumber_
MobilePhone]

オプション

オプション

N/A

ユーザの携帯電話の番号。

最大 38 文字の 0 ~ 9 の数字、T、t、カンマ、シャープ記号(#)、アスタリスク(*)の任意の組み合せを使用できます。

[PhoneNumber_Pager]

オプション

オプション

N/A

ユーザのポケットベルの番号。

最大 38 文字の 0 ~ 9 の数字、T、t、カンマ、シャープ記号(#)、アスタリスク(*)の任意の組み合せを使用できます。

[PhoneNumber_TextPager1]

オプション

オプション

N/A

ユーザの文字対応ポケットベルの番号。

最大 40 文字の ASCII 限定の英数字、ハイフン、アンダースコア、ピリオド、アットマーク(@)、カンマ、シャープ記号などの特殊文字の任意の組み合せを使用できます。

[PhoneNumber_WorkPhone]

オプション

オプション

N/A

ユーザの職場の電話の番号。

最大 38 文字の 0 ~ 9 の数字、T、t、カンマ、シャープ記号(#)、アスタリスク(*)の任意の組み合せを使用できます。

[PostalCode]

オプション

オプション

N/A

米国に居住しているユーザの場合は、ユーザが居住しているか、またはユーザが関連付けられている ZIP コード。カナダ、メキシコ、およびその他の国に居住しているユーザの場合は、ユーザが居住しているか、またはユーザが関連付けられている郵便番号。

最大 40 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[Relay Address]

オプション

オプション

N/A

2(メッセージをリレー)に設定されているアクション([EmailAction]、[VoicemailAction]、[FaxAction]、[DeliveryReceiptAction])がある場合に、着信メッセージをリレーするアドレスを指定します。

[RelayAddress]の形式は、someone@somewhere または someone@somewhere.com です。

[RnaAction]

オプション

オプション

N/A

着信への応答がなかった(「応答なし」)ときに、Cisco Unity Connection が該当のグリーティングに着信を転送するか、電話システムに着信を渡すかを決定します。

0:電話システムに着信を渡す

1:[TransferRings]フィールドに指定した回数だけ呼出音が鳴ってから、該当のグリーティングに着信を転送する

[SmtpAddress_TextPager1]

オプション

オプション

N/A

ユーザの SMTP アドレス。このアドレスは、SMTP 対応クライアント(Outlook Express など)におけるユーザを識別します。アドレスを指定しない場合、Cisco Unity Connection はエイリアスを使用してアドレスを生成します。

SMTP アドレスには ASCII 文字以外の文字を使用できないことに注意してください。したがって、エイリアスに ASCII 文字以外の文字が含まれている場合は、システムで許容される SMTP アドレスを管理者が入力する必要があります。

[SmtpProxyAddress]

オプション

オプション

N/A

ユーザの SMTP プロキシ アドレス全体。ユーザごとに 2 つ以上のアドレスを作成および更新するには、各アドレスを二重引用符で囲み、カンマで区切ります。次の例を参考にしてください。

“someone1@somewhere.com”,”someone2@somewhere.com”

[State]

オプション

オプション

N/A

ユーザが居住しているか、またはユーザが関連付けられている都道府県の完全な名前。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[TimeZone]

オプション

オプション

N/A

ユーザ アカウントが関連付けられているタイム ゾーン。

[Title]

オプション

オプション

N/A

組織内でのユーザの職位または職務(たとえば、「部長」など)。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[TransferAction]

オプション

オプション

N/A

Cisco Unity Connection が、コール ハンドラ グリーティングまたは[TransferExtension]に指定した内線番号のどちらに、ユーザへの着信コールを転送するかを決定します。

0:コール ハンドラ グリーティングに転送する

1:[TransferExtension]の内線番号に転送する

[TransferExtension]

オプション

オプション

N/A

[TransferAction]が 1 に設定されている場合に Cisco Unity Connection が着信を転送する電話番号。

[TransferRings]

オプション

オプション

N/A

Cisco Unity Connection が着信への応答がない(「応答なし」)と見なして、該当のグリーティングを再生するまでに、ユーザの内線番号の呼出音を鳴らす回数を決定します。

2 ~ 100 の整数値です。

[TransferType]

オプション

オプション

N/A

Cisco Unity Connection が、自動応答機能またはディレクトリ ハンドラからの着信をユーザの電話に転送する方法を決定します。次の標準(デフォルト)の転送ルールが適用されます。

0:監視あり

1:監視なし(「スイッチへリリースする」転送とも呼ばれる)

[VoiceMailAction]

オプション

オプション

N/A

ボイス メッセージに対して講じるアクション。

0:メッセージを拒否

1:メッセージを配信

2:メッセージをリレー

[WebDavService_
AccountLogin]

オプション

オプション

N/A

Text to Speech(TTS; テキスト/スピーチ)を使用して Exchange メッセージにアクセスできるようにするためのフィールドです。この Cisco Unity Connection ユーザがアクセスできる Exchange メールボックスの Exchange エイリアス(多くの場合、Active Directory のユーザ ログオン名と同一)。

最大 256 文字の ANSI または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

ユーザ用の WebDav サービスを追加するには、CSV 入力ファイルの[WebDavService_AccountLogin]、[WebDavService_RemoteServerDisplayName]、および[WebDavService_ServerUrlSuffix]の各フィールドに値を入力します。

ユーザ用の WebDav サービスを削除するには、CSV 入力ファイルの[WebDavService_AccountLogin]、[WebDavService_RemoteServerDisplayName]、または[WebDavService_ServerUrlSuffix]の少なくとも 1 つのフィールドの値を「%null%」に設定します。

[WebDavService_
AccountPassword]

オプション

オプション

N/A

このユーザがアクセスできる Exchange メールボックスに関連付けられたユーザ パスワード。

最大 256 文字の ANSI または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

ユーザ用の WebDav サービスを追加するには、CSV 入力ファイルの[WebDavService_AccountLogin]、[WebDavService_RemoteServerDisplayName]、および[WebDavService_ServerUrlSuffix]の各フィールドに値を入力します。

ユーザ用の WebDav サービスを削除するには、CSV 入力ファイルの[WebDavService_AccountLogin]、[WebDavService_RemoteServerDisplayName]、または[WebDavService_ServerUrlSuffix]の少なくとも 1 つのフィールドの値を「%null%」に設定します。

[WebDavService_
RemoteServerDisplayName]

オプション

オプション

N/A

この Cisco Unity Connection ユーザ用の Exchange メールボックスが含まれる Exchange サーバに対応している Connection WebDav サービス。

最大 64 文字の ANSI または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

ユーザ用の WebDav サービスを追加するには、CSV 入力ファイルの[WebDavService_AccountLogin]、[WebDavService_RemoteServerDisplayName]、および[WebDavService_ServerUrlSuffix]の各フィールドに値を入力します。

ユーザ用の WebDav サービスを削除するには、CSV 入力ファイルの[WebDavService_AccountLogin]、[WebDavService_RemoteServerDisplayName]、または[WebDavService_ServerUrlSuffix]の少なくとも 1 つのフィールドの値を「%null%」に設定します。

[WebDavService_
ServerUrlSuffix]

オプション

オプション

N/A

このユーザの Exchange 電子メール アドレス。フィールドには https://<サーバ名>/exchange を含めないでください。このユーザのエイリアスだけを入力します。

新規の Cisco Unity Connection 外部サービスを追加する場合は、Exchange サーバに対して、基本 URL として https://<Exchange サーバ>/Exchange/ を指定します。ここで、<Exchange サーバ> は、Exchange サーバの完全修飾ドメイン名または IP アドレスを表します。Connection が Connection のユーザの Exchange メールボックスにアクセスすると、Connection は基本 URL にこの URL サフィックスを連結します。連結することによって、このユーザが Exchange メールボックスにアクセスするための正しい URL が生成されます。

最大 256 文字の ANSI または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

ユーザ用の WebDav サービスを追加するには、CSV 入力ファイルの[WebDavService_AccountLogin]、[WebDavService_RemoteServerDisplayName]、および[WebDavService_ServerUrlSuffix]の各フィールドに値を入力します。

ユーザ用の WebDav サービスを削除するには、CSV 入力ファイルの[WebDavService_AccountLogin]、[WebDavService_RemoteServerDisplayName]、または WebDavService_ServerUrlSuffix]の少なくとも 1 つのフィールドの値を「%null%」に設定します。

 

表A-3 システム連絡先用の必須およびオプションの CSV フィールド

カラム ヘッダー
作成
更新
削除
説明

[Alias]

必須

必須

必須

連絡先の一意のテキスト名。

最大 64 文字の ASCII または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

[Extension]

必須

オプション

N/A

発信者が連絡先に接続するためにダイヤルする番号。

値は、パーティションのユーザと連絡先において一意である必要があります。

最大 40 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[AltFirstName]

オプション

オプション

N/A

国際的に認識される形式(ASCII 文字)での代行連絡先の名のスペリング。この値は、電話インターフェイスでユーザの検索およびメッセージの宛先指定に使用されます。

最大 64 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[AltLastName]

オプション

オプション

N/A

国際的に認識される形式(ASCII 文字)での代行連絡先の姓のスペリング。この値は、電話インターフェイスでユーザの検索およびメッセージの宛先指定に使用されます。

最大 64 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[DirectoryId]

オプション

オプション

N/A

企業または組織のディレクトリ(たとえば、Active Directory を使用する場合は Active Directory)内の連絡先の一意の ID。

最大 256 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[DisplayName]

オプション

オプション

N/A

管理およびユーザのインターフェイスに表示される連絡先名。

指定しない場合、値は「Alias」に設定されます。

最大 64 文字の ASCII 文字または Unicode 文字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt1]

オプション

オプション

N/A

連絡先の第 1 代行内線番号。

1 ~ 255 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt2]

オプション

オプション

N/A

連絡先の第 2 代行内線番号。

1 ~ 255 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt3]

オプション

オプション

N/A

連絡先の第 3 代行内線番号。

1 ~ 255 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt4]

オプション

オプション

N/A

連絡先の第 4 代行内線番号。

1 ~ 255 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt5]

オプション

オプション

N/A

連絡先の第 5 代行内線番号。

1 ~ 255 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt6]

オプション

オプション

N/A

連絡先の第 6 代行内線番号。

1 ~ 255 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt7]

オプション

オプション

N/A

連絡先の第 7 代行内線番号。

1 ~ 255 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt8]

オプション

オプション

N/A

連絡先の第 8 代行内線番号。

1 ~ 255 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[Extension_Alt9]

オプション

オプション

N/A

連絡先の第 9 代行内線番号。

1 ~ 255 文字の ASCII 英数字の任意の組み合せを使用できます。

[FirstName]

オプション

オプション

N/A

連絡先の名。

最大 64 文字の ANSI または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

[LastName]

オプション

オプション

N/A

連絡先の姓。

最大 64 文字の ANSI または Unicode の英数字、ピリオド、カンマ、空白、および特殊文字(`、~、!、@、#、$、%、^、&、-、_、')の任意の組み合せを使用できます。

[ListInDirectory]

オプション

オプション

N/A

外部発信者の電話ディレクトリに連絡先が含まれるかどうかを判別します。

0:ディレクトリに含まれない

1:ディレクトリに含まれる

[RemoteMailAddress]

オプション

オプション

N/A

リモート システム上の連絡先のメール アドレス。

最大長は 256 文字です。

[SmtpProxyAddress]

オプション

オプション

N/A

連絡先の SMTP プロキシ アドレス全体。連絡先ごとに 2 つ以上のアドレスを作成および更新するには、各アドレスを二重引用符で囲み、カンマで区切ります。次の例を参考にしてください。

“someone1@somewhere.com”,”someone2@somewhere.com”

[TransferRings]

オプション

オプション

N/A

Cisco Unity Connection が着信の応答がない(「応答なし」)と見なして、該当のグリーティングを再生するまでに、連絡先の内線番号の呼出音を鳴らす回数を決定します。

2 ~ 100 の整数値です。

[TransferType]

オプション

オプション

N/A

Cisco Unity Connection が、自動応答機能またはディレクトリ ハンドラからの着信を連絡先の電話に転送する方法を決定します。次の標準(デフォルト)の転送ルールが適用されます。

0:監視あり

1:監視なし(「スイッチへリリースする」転送とも呼ばれる)

失敗したオブジェクト ファイルを使用したエラーの修正

BAT を実行すると、処理できない各レコードが、レコードが正常に処理されたなかった理由と共に、失敗したオブジェクト レポート ファイルにコピーされます。たとえば、次の CSV ファイルでは、最初のレコードには[Country]フィールドの無効なエントリが含まれており、2 番目のレコードにはボイスメール ユーザ テンプレート以外のテンプレートが指定されています。

Alias, City, PostalCode, State, Country, TemplateAlias
Jsmith, Beverly Hills, 90210, Ca., United States, VoiceMailUserTemplate
BRobertson, Seattle, 98121, WA, US, AdminUserTemplate

このファイルを使用すると、ボイスメールボックスを持つユーザは、次の失敗したオブジェクト ファイルを生成できます。

FailureReason, alias, city, postalcode, state, country, templatealias
United States is invalid for column Country|, Jsmith, Beverly Hills, 90210, Ca., United States, VoiceMailUserTemplate
Object not found or is not a template: Parameter =[@TemplateObjectId], Table =[vw_SubscriberTemplate], Column =[Alias,ObjectId]|, BRobertson, Seattle, 98121, WA, US, AdminUserTemplate

無効なデータに関する情報を提供する[FailureReason]カラムが、最初のカラムの前に追加されます。

エラーを修正するには、次の手順を実行して、失敗したオブジェクト ファイルを修正してファイル名を変更し、BAT の再実行時にこれを入力ファイルとして使用します。

CSV ファイルのデータで生じたデータの種類によって、問題のレコードごとに、BAT で複数のエラーが報告される場合と、最初に発見されたエラーについてのみ報告される場合があります。このため、エラーを修正しても、データを再処理したときに、BAT によって同じレコード内で別のエラーが検出されることがあります。その場合は、修正プロセス(ツールの実行とエラーの修正)を何回か繰り返し実行する必要があります。

失敗したオブジェクト ファイルを使用してエラーを修正する


ステップ 1 一括管理ツールの操作が失敗した場合は、[失敗したオブジェクト ファイルのダウンロード(Download the Failed Objects File)]をクリックして、失敗したオブジェクトのレポート ファイルをすぐに検査できます。

ステップ 2 このファイルを開き、各レコードの[FailureReason]カラムの情報で指摘されている、データに関するすべての問題を修正します。

ステップ 3 [FailureReason]カラムを削除するか、ヘッダーを「junk」に変更します。

ステップ 4 データの修正を完了した後、新しい名前を付けてファイルを CSV ファイル形式で保存します。

ステップ 5 ステップ 4 で入力ファイルとして保存した CSV ファイルを使用して、BAT を再実行します。

BAT を実行するたびに、失敗したオブジェクト ファイルが上書きされることに注意してください(ツールを実行するたびにファイル名を変更すれば上書きされません)。

ステップ 6 エラーが生成されずにすべてのレコードが処理されるまで、この手順を繰り返します。


 


) [一括管理ツール(Bulk Administration Tool)]ページから移動してきた場合は、前に戻ってから[最後の操作を表示(Display Last Operation)]ボタンをクリックすると、以前の操作における出力ファイルのダウンロード リンクを起動することができます。2 つ以上前の操作において失敗したオブジェクト ファイルが必要な場合は、コマンドライン インターフェイス(CLI)コマンド「file view activelog cuc/<filename>」を使って、失敗したオブジェクト ファイルを表示できます。CLI コマンドを使用する方法の詳細については、該当する『Cisco Unified Communications Operating System アドミニストレーション ガイド for Cisco Unity Connection』を参照してください。このマニュアルは、
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/prod_maintenance_guides_list.html から入手可能です。