Cisco Unity Connection システムアドミニストレーションガイド Release 7.x
エンタープライズ パラメータの設定
エンタープライズ パラメータの設定
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

エンタープライズ パラメータの設定

のサービスのエンタープライズ パラメータの設定

エンタープライズ パラメータの詳細

エンタープライズ パラメータの設定


注意 この章の情報は、スタンドアロン設定だけに適用できます。Cisco Unified Communications Manager Business Edition(CMBE)がインストールされている場合のエンタープライズ パラメータの設定については、『Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド』を参照してください。このドキュメントは、
http://www.cisco.com/en/US/products/ps7273/prod_maintenance_guides_list.html から入手可能です。

Cisco Unity Connection のエンタープライズ パラメータは、Cisco Unified Serviceability のすべてのサービスに適用されるデフォルト設定を提供します。

エンタープライズ パラメータは追加および削除することはできませんが、次の項の手順に従って、既存のエンタープライズ パラメータを更新することができます。


) エンタープライズ パラメータの多くは、変更の必要がほとんどありません。エンタープライズ パラメータは、変更しようとする機能について完全に理解している場合、または Cisco Technical Assistance Center(Cisco TAC)が変更内容を指定した場合を除いて変更しないでください。


次の各項を参照してください。

「Cisco Unified Serviceability のサービスのエンタープライズ パラメータの設定」

「エンタープライズ パラメータの詳細」

Cisco Unified Serviceability のサービスのエンタープライズ パラメータの設定

Cisco Unified Serviceability のサービスのエンタープライズ パラメータを設定するには、次の手順を実行します。

Cisco Unified Serviceability のサービスのエンタープライズ パラメータを設定する


ステップ 1 Cisco Unity Connection の管理で、 [システム設定(System Settings)] を展開し、 [エンタープライズ パラメータ(Enterprise Parameters)] をクリックします。

ステップ 2 [エンタープライズ パラメータ(Enterprise Parameters)]ページで、必要な設定を入力します。すべてのサービス パラメータをデフォルト値に設定するには、 [デフォルトに設定(Set to Default)] ボタンをクリックします。

エンタープライズ パラメータのリストおよび説明を表示するには、ページの右側にある [?] ボタンをクリックします。

ステップ 3 [保存(Save)] をクリックします。


 

エンタープライズ パラメータの詳細

表37-1 に、Cisco Unity Connection のエンタープライズ パラメータの詳細を示します。

 

表37-1 エンタープライズ パラメータの詳細

エンタープライズ パラメータ
説明

Synchronization Between Auto Device Profile and Phone Configuration

電話の設定(電話番号、短縮ダイヤル、登録済みの IP Phone サービスなど)が更新されるときに、Cisco Unified CM の管理ページ([デバイス(Device)]>[デバイスの設定(Device Settings)])の自動生成デバイス プロファイルが更新されるかどうかを指定します。有効な値は、True(電話の設定の更新時に Cisco Unified CM が自動生成デバイス プロファイルを更新する)または False(電話の設定の更新時に Cisco Unified CM が自動生成デバイス プロファイルを更新しない)です。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:True

Max Number of Device Level Trace

Cisco Unified Serviceability の[Trace Configuration]でデバイス名に基づくトレースを選択した場合に、同時にトレースできるデバイス数を指定します。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:12
最小値:0
最大値:256

Trace Compression

トレース ファイルの書き込み時にトレース ファイルを圧縮するかどうかを指定します。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:Disabled

DSCP for Phone-based Services

HTTP トラフィックなど、電話機の IP Phone サービス用の Differentiated Service Code Point(DSCP)IP 分類を指定します。

これは必須フィールドです。


) パラメータに対する変更を有効にするには、電話機を再起動します。


デフォルト設定:default DSCP (000000)

DSCP for Phone Configuration

電話の設定に必要な TFTP、DNS、DHCP アクセスなど、電話の設定用の Differentiated Service Code Point(DSCP)IP 分類を指定します。

これは必須フィールドです。


) パラメータに対する変更を有効にするには、電話機を再起動します。


デフォルト設定:CS3 (precedence 3) DSCP (011000)

DSCP for Cisco CallManager to Device Interface

Cisco Unified CM とデバイスの間の通信に使用されるプロトコル制御インターフェイス用の Differentiated Service Code Point(DSCP)IP 分類を指定します。

これは必須フィールドです。


) パラメータに対する変更を有効にするには、Cisco CallManager サービスおよび関連するデバイスを再起動します。


デフォルト設定:CS3 (precedence 3) DSCP (011000)

Connection Monitor Duration

特定の SRST 参照先を使用するすべてのデバイスに共通のリンク監視期間を指定します。

これは必須フィールドです。


) パラメータに対する変更を有効にするには、すべてのサービスを再起動します。


デフォルト設定:120
最小値:0
最大値:2592000

Auto Registration Phone Protocol

自動登録される電話機が初期化中にブートするプロトコルを指定します。

これは必須フィールドです。


) パラメータに対する変更を有効にするには、すべてのサービスを再起動します。


デフォルト設定:SCCP

BLF for Call Lists

電話機のデフォルトの Busy Lamp Field(BLF; ビジー ランプ フィールド)動作を指定します。

これは必須フィールドです。


) パラメータに対する変更を有効にするには、電話機を再起動します。


デフォルト設定:Disabled

Advertise G.722 Codec

Cisco Unified IP Phone が Cisco Unified CM に G.722 コーデックをアドバタイズするかどうかを指定します。コーデック ネゴシエーションには、2 つのステップが含まれます。まず、電話機はサポート対象コーデックを Cisco Unified CM にアドバタイズする必要があります(すべての電話機モデルが同じコーデック セットをサポートしているわけではありません)。次に、Cisco Unified CM は、通話試行に関与するすべての電話機からサポート対象コーデックのリストを受信すると、さまざまな要因(リージョン ペアの設定など)に基づいて、共通でサポートされるコーデックを選択します。このパラメータは、Cisco Unified IP Phone モデル 7941G、7941G-GE、7961G、7961G-GE、7970G、および 7971G-GE だけに適用されます。有効な値は、True(所定の Cisco Unified IP Phone モデルが Cisco Unified CM に G.722 をアドバタイズする)または False(所定の Cisco Unified IP Phone モデルが Cisco Unified CM に G.722 をアドバタイズしない)です。

これは必須フィールドです。


) パラメータに対する変更を有効にするには、電話機を再起動します。


デフォルト設定:Enabled

Phone Personalization

電話機のパーソナライゼーションのデフォルト値を指定します。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:Disabled

Services Provisioning

電話機が、設定ファイルにプロビジョニングされているサービスを使用するか(Internal)、URL から受信したサービスを使用するか(External URLs)、その両方を使用するかを制御するための新しいデバイス設定パラメータが追加されました。このパラメータは、サードパーティのプロビジョニング サーバとの下位互換性を確保するために必要です。主に、新しいプロビジョニング メカニズムを無効にして、電話機がサービス URL からのサービスだけを提示できるようにするために必要です。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:Internal

CCMAdmin パラメータ

Max List Box Items

Cisco Unified CM の管理ページのリスト ボックスに表示される項目の最大数を指定します。このパラメータに指定した数よりも多くの値が存在する場合、リスト ボックスにはデフォルト([なし(None)]など)と現在選択されている項目だけが表示され、リスト ボックスの右側に[検索(Lookup)]ボタンが表示されます。[検索(Lookup)]ボタンをクリックして目的の項目を見つけ、選択します。この値をデフォルトより大きくするほど、ブラウザに直接送信される項目が多くなります。ただし、大規模なシステムでページのロードが遅くなります。この値を小さくするほど、ブラウザに直接送信される項目が少なくなり、大規模なシステムでページのロードが速くなります。この設定は、[パーティション(Partition)]、[コーリングサーチスペース(Calling Search Space)]、[ボイスメールプロファイル(Voice Mail Profile)]など、多数のユーザ定義項目を含む可能性のあるフィールドだけに影響します。

これは必須フィールドです。


) 変更を有効にするには、[保存(Save)]をクリックして、ブラウザを閉じ、新しいブラウザを開きます。


デフォルト設定:250
最小値:50
最大値:9999

Max Lookup Items

検索中にブラウザに送信される項目の最大数を指定します。大きな値を使用するほど、検索ブラウザ ウィンドウに直接送信される項目が多くなります(ページのロードが遅くなりますが、速く検索できます)。小さな値を使用するほど、検索ブラウザ ウィンドウに直接送信される項目が少なくなります(ページのロードが速くなりますが、検索が遅くなります)。

これは必須フィールドです。


) 変更を有効にするには、[保存(Save)]をクリックして、ブラウザを閉じ、新しいブラウザを開きます。


デフォルト設定:1000
最小値:250
最大値:99999

Enable Dependency Records

依存関係レコードを表示するかどうかを指定します。有効な値は、True(依存関係レコードを表示する)または False(依存関係レコードを表示しない)です。

これは必須フィールドです。


) 依存関係レコードを表示すると、CPU 使用率が高くなり、通話処理に影響する可能性があります。依存関係レコードを表示するまでに、長時間かかることがあります。CPU 使用率を監視している場合は、CPU 高使用率のアラームが表示されることがあります。パフォーマンスの問題が発生しないようにするために、オフピーク時または次回のメンテナンス期間中に限り依存関係レコードを表示してください。


デフォルト設定:False

Auto Select DN on Any Partition

[電話番号の設定(Directory Number Configuration)]ページで、最初に一致する DN が自動的に選択され、そのページにデータが入力されるどうかを指定します。デフォルトは False です。つまり、DN/パーティション名を使用して、DN ページにデータが入力されます。このパラメータが True に設定されており、DN が変更される場合、その DN に一致する最初のエントリを使用して、DN ページにデータが入力されます。

これは必須フィールドです。


) [保存(Save)]ボタンをクリックしてください。


デフォルト設定:False

CCMUser パラメータ

Show Ring Settings

電話機の呼出音設定を変更するためのオプションを Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウに表示するかどうかを指定します。有効な値は、True(有効)または False(無効)です。このパラメータが有効で、ユーザの現在のデバイスが呼出音設定機能をサポートしている場合、ユーザはそのデバイスの呼出音設定を表示および変更できます。

これは必須フィールドです。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


デフォルト設定:False

Show Call Forwarding

電話機のオプション[着信コールの転送(Incoming Call Forwarding)]を Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウに表示するかどうかを指定します。ユーザの現在のデバイスがコール転送機能をサポートしている場合、ユーザはそのデバイスのコール転送設定を表示および変更できます。

これは必須フィールドです。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


デフォルト設定:True

Show Speed Dial Settings

電話機のオプション[Add/Update Speed Dial Settings]を Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウに表示するかどうかを指定します。ユーザの現在のデバイスが短縮ダイヤル機能をサポートしている場合、ユーザはそのデバイスの短縮ダイヤル設定を表示および変更できます。

これは必須フィールドです。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


デフォルト設定:True

Show Cisco IP Phone Services Settings

電話機のオプション[IP Phoneサービス(IP Phone Services)]を Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウに表示するかどうかを指定します。ユーザの現在のデバイスが IP Phone サービス機能をサポートしている場合、ユーザはそのデバイスの IP Phone サービス設定を表示および変更できます。

これは必須フィールドです。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


デフォルト設定:True

Show Personal Address Book Settings

電話機のオプション[個人アドレス帳(Personal Address Book)]を Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウに表示するかどうかを指定します。ユーザの現在のデバイスが個人アドレス帳機能をサポートしている場合、ユーザはそのデバイスの個人アドレス帳設定を表示および変更できます。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


これは必須フィールドです。

デフォルト設定:True

Show Message Waiting Lamp Policy Settings

電話機のオプション[メッセージ受信ランプポリシー(Message Waiting Lamp Policy)]を Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウに表示するかどうかを指定します。ユーザの現在のデバイスがメッセージ受信ランプ ポリシー機能をサポートしている場合、ユーザはそのデバイスのメッセージ受信ランプ ポリシー設定を表示および変更できます。

これは必須フィールドです。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


デフォルト設定:True

Show Line Text Label Settings

電話機の回線のテキスト ラベルを設定するためのオプションを Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウに表示するかどうかを指定します。ユーザの現在のデバイスに回線が設定されている場合、ユーザは、その電話機のプライマリ回線以外の各回線のテキスト ラベルを表示および変更できます。

これは必須フィールドです。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


デフォルト設定:False

Show Locale for Phone Settings

オプション[Change Locale for this Phone]を Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウに表示するかどうかを指定します。ユーザの現在のデバイスがローカリゼーション機能をサポートしている場合、ユーザはそのデバイスのユーザ ロケール設定を表示および変更できます。

これは必須フィールドです。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


デフォルト設定:True

Show Locale for Web Pages Settings

オプション[Locale for Web Pages]を Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウに表示するかどうかを指定します。このオプションが有効である場合、ユーザはエクステンション モビリティおよび CCMUser Web ページのユーザ ロケール設定を表示および変更できます。

これは必須フィールドです。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


デフォルト設定:True

Show Change Password Option

オプション[Change Password for a User]を Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウに表示するかどうかを指定します。このオプションが有効である場合、ユーザはパスワードを変更できます。

これは必須フィールドです。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


デフォルト設定:True

Show Change PIN Option

オプション[Change PIN for a User]を Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウに表示するかどうかを指定します。このオプションが有効である場合、ユーザは PIN を変更できます。

これは必須フィールドです。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


デフォルト設定:True

Show Download Plugin Option

オプション[Download/Install Plugins for a User]を Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウに表示するかどうかを指定します。このオプションが有効である場合、ユーザはプラグインをダウンロードおよびインストールできます。

これは必須フィールドです。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


デフォルト設定:True

Show Online Guide Option

オプション[Online Phone Guide]を Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウに表示するかどうかを指定します。ユーザの現在のデバイスがオンライン電話ガイド機能をサポートしている場合、ユーザはそのデバイスのオンライン ガイドを表示できます。

これは必須フィールドです。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


デフォルト設定:True

Show Directory

オプション[ディレクトリ(Directory)]を Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウに表示するかどうかを指定します。このオプションが有効である場合、ユーザはディレクトリを検索できます。

これは必須フィールドです。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


デフォルト設定:True

Show Mobility Features Option

リモート接続先およびアクセス リストにアクセスするためのオプションを Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウに表示するかどうかを指定します。ユーザの現在のデバイスがリモート接続先とアクセス リストの機能をサポートしている場合、ユーザはそのデバイスのリモート接続先とアクセス リストを表示および設定できます。

これは必須フィールドです。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


デフォルト設定:True

Show Manager Name in Directory

マネージャ名をディレクトリ検索リストに表示するかどうかを指定します。

これは必須フィールドです。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


デフォルト設定:True

Show User ID in Directory

ユーザ ID をディレクトリ検索リストに表示するかどうかを指定します。

これは必須フィールドです。


) 変更は、Cisco CallManager ユーザ オプション ウィンドウへの次回のログインで有効になります。


デフォルト設定:True

CDR パラメータ

CDR File Time Interval

CDR データを収集する時間間隔を指定します。たとえば、この値を 1 に設定すると、各ファイルには 1 分間の CDR データ(有効な場合は CDR と CMR)が含まれます。CDR データベースは、この間隔が終了するまで各ファイルのデータを受信しません。したがって、このパラメータに設定する間隔を決定する際には、どれだけすぐに CDR データにアクセスする必要があるかを考慮してください。たとえば、このパラメータを 60 に設定すると、各ファイルには 60 分間のデータが格納されますが、60 分経過して、レコードが CDR データベースに書き込まれるまで、そのデータを使用できません。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:1
最小値:0
最大値:1440
単位:分

Cluster ID

このクラスタの一意識別子を指定します。このパラメータは CDR で使用されるため、複数のクラスタからの CDR の集合で、それぞれの送信元を突き止めることができます。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:StandAloneCluster
最大長:50
許容値:A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9、.、- を使用して、有効なクラスタ ID を指定します。

ローカリゼーション パラメータ

Default Network Locale

トーンと音の周期のためのデフォルト ネットワーク ロケールを指定します。選択したネットワーク ロケールは、デバイス レベルおよびデバイス プール レベルでネットワーク ロケールが設定されていないすべてのゲートウェイおよび電話機に適用されます。

これは必須フィールドです。


) 選択したネットワーク ロケールが、すべてのゲートウェイおよび電話機でインストールされ、サポートされていることを確認してください。必要に応じて、製品マニュアルを参照してください。パラメータに対する変更を有効にするには、すべてのデバイスをリセットします。


デフォルト設定:United States

Default User Locale

言語選択のためのデフォルト ユーザ ロケールを指定します。すべてのモデルですべてのロケールがサポートされているわけではありません。この設定をサポートしないモデルの場合は、そのモデルのロケールを、そのモデルがサポートしているロケールに明示的に設定してください。

これは必須フィールドです。


) パラメータに対する変更を有効にするには、すべてのデバイスをリセットします。


デフォルト設定:English United States

MLPP パラメータ

MLPP Domain Identifier

Multi-Level Precedence and Preemption(MLPP)によって使用されるサービス ドメインを指定します。MLPP サービスは、MLPP ドメインだけに適用されます。MLPP ユーザからの通話に属する接続とリソースには、優先レベルと MLPP ドメイン識別子のマークが付けられます。この通話に取って代わることができるのは、同じ MLPP ドメイン内の MLPP ユーザからの優先順位の高い通話だけです。このパラメータは、16 進値(0x で始まる値)を受け入れます。システム内の各デバイス プールをリセットすることで、すべてのデバイスをリセットできます。

これは必須フィールドです。


) パラメータに対する変更を有効にするには、すべてのデバイスをリセットします。


デフォルト設定:000000

MLPP Indication Status

デバイスが、Multi-Level Precedence and Preemption(MLPP)サービスを適用するかどうかを指定します。MLPP サービスには、トーン、特別な表示、MLPP/優先順位関連の Precedence Information Element(IE; 情報要素)の送信、Signal IE および Cause IE 内の値の送信などがあります。

これは必須フィールドです。


) パラメータに対する変更を有効にするには、すべてのデバイスをリセットします。


デフォルト設定:MLPP Indication turned off

MLPP Preemption Setting

デバイスが、優先順位の高い通話に対応するために、プリエンプションおよびプリエンプション シグナリング(プリエンプション トーン/情報要素)を適用するかどうかを指定します。有効な値は、No Preemption Allowed および Forceful Preemption です。Forceful Preemption では、優先順位の高い通話が到着し、その通話を完了するために、優先順位の低い通話が現在使用しているリソースが必要な場合、優先順位の低い通話が終了します。システム内の各デバイス プールをリセットすることで、すべてのデバイスをリセットできます。

これは必須フィールドです。


) パラメータに対する変更を有効にするには、すべてのデバイスをリセットします。


デフォルト設定:No preemption allowed

Precedence Alternate Party Timeout

着信側の[電話番号の設定(Directory Number Configuration)]で[MLPP代替パーティの設定(MLPP Alternate Party Settings)]が指定されており、着信側がプリエンプションを認識しないか、または優先通話に応答しない場合、あらかじめ指定されている代替パーティに通話を転送するまでの最大待ち時間を指定します。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:30
最小値:4
最大値:60
単位:秒

Use Standard VM Handling for Precedence Calls

応答なし信号やビジー信号が発生した場合などに、優先通話をボイス メッセージ システムに転送するかどうかを指定します。このパラメータが False に設定されている場合、優先通話はボイス メッセージ システムに転送されません。このパラメータが True に設定されている場合、優先通話はボイス メッセージ システムに転送されます。Multi-Level Precedence and Preemption(MLPP)では、ボイス メッセージ システムが優先通話に応答しないようにすることをお勧めします。MLPP 通話がオペレータに転送されるようにシステムを設定してください。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:False

セキュリティ パラメータ

Cluster Security Mode

クラスタのセキュリティ モードを示します。値 0 は、非セキュア(電話機が非セキュア モード[no security]で登録される)を示します。1 は、混合(クラスタがセキュアなデバイスと非セキュアなデバイスの両方の登録を許可する)を示します。このパラメータは読み取り専用です。クラスタのセキュリティ モードを変更するには、CTL Client プラグインを実行する必要があります。

これは必須フィールドです。


) パラメータに対する変更を有効にするには、Cisco CallManager サービスを再起動します。


デフォルト設定:0

CAPF Phone Port

Cisco Authority Proxy Function サービスが、電話機からの証明書要求をリッスンするポートを指定します。

これは必須フィールドです。


) パラメータに対する変更を有効にするには、Cisco CAPF サービスを再起動します。


デフォルト設定:3804
最小値:1023
最大値:55556

CAPF Operation Expires in (Days)

CAPF 操作を完了する必要のある日数を指定します。このパラメータは、CAPF を使用するすべての電話機に影響します。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:10
最小値:1
最大値:365

Enable Caching

資格情報が最大 2 分間メモリに格納されるようにします。これにより、資格情報が頻繁に使用される場合、認証のためにデータベースに対してクエリーを実行するのではなくメモリを使用できるため、時間を節約できます。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:False

電話機の URL のパラメータ

URL Authentication

クラスタ内のいずれかの Cisco CallManager Cisco IP Phone(CCMCIP)Web に存在する Web ページをポイントする URL を指定します。この URL は、Cisco IP Phone モデル 7940/7945/7960/7965/7970 と LDAP ディレクトリの間で認証プロキシ サービスを提供します。この URL は、電話機に対して直接行われた要求を確認するために使用されます。この URL は、インストール時に自動的に設定されます。この URL を削除すると、Cisco IP Phone へのプッシュ機能が無効になります。

最大長:255
許容値:適格な URL(たとえば、http://myserver/myscript.asp)。別個のブラウザ ウィンドウでこの URL をテストし、この URL が有効であることを確認してください。

URL Directories

ディレクトリ ボタンが押されたときに Cisco IP Phone モデル 7940/7945/7960/7965/7970 が使用する URL を指定します。この URL は、CiscoIPPhoneMenu オブジェクトに MenuItem が指定されていない場合でも CiscoIPPhoneMenu オブジェクトを返す必要があります。指定されている MenuItem は、Cisco IP Phone で 3 つの内部ディレクトリとともにディレクトリ リストに付加されます。

最大長:255
許容値:適格な URL(たとえば、http://myserver/myscript.asp)。別個のブラウザ ウィンドウでこの URL をテストし、この URL が有効であることを確認してください。

URL Idle

Cisco IP Phone モデル 7940、7945、7960、7965、および 7970 が、URL Idle Time パラメータに指定されている期間にわたってアイドル状態であった場合に、画面に情報を表示するために使用する URL を指定します。

最大長:255
許容値:適格な URL(たとえば、http://myserver/myscript.asp)。別個のブラウザ ウィンドウでこの URL をテストし、この URL が有効であることを確認してください。

URL Idle Time

Cisco IP Phone モデル 7940、7945、7960、7965、および 7970 が、URL Idle パラメータに指定されている URL を表示するまでに、アイドル状態を保つ期間を指定します。この期間を 0 に設定すると、URL Idle パラメータに指定されている URL は表示されません。

デフォルト設定:0
最小値:0
最大値:604800
単位:秒

URL Information

Cisco CallManager Cisco IP Phone(CCMCIP)Web 内のページをポイントし、要求されたヘルプ テキストを Cisco IP Phone モデル 7940、7945、7960、7965、および 7970 の画面に返す URL を指定します。この情報は、ユーザが電話機の[i]ボタンまたは[?]ボタンを押したときに表示されます。

最大長:255
許容値:適格な URL(たとえば、http://myserver/myscript.asp)。別個のブラウザ ウィンドウでこの URL をテストし、この URL が有効であることを確認してください。

URL Messages

メッセージ ボタンが押されたときに Cisco IP Phone が呼び出す URL を指定します。この URL は、呼び出されたときに CiscoIPPhoneMenu オブジェクトを返す必要があります。返されるメニュー項目は、Cisco IP Phone モデル 7940、7945、7960、7965、および 7970 で組み込み項目に付加されます。

最大長:255
許容値:適格な URL(たとえば、http://myserver/myscript.asp)。別個のブラウザ ウィンドウでこの URL をテストし、この URL が有効であることを確認してください。

IP Phone Proxy Address

プロキシ サーバの名前またはアドレスおよびポートを指定します(たとえば、proxy.cisco.com:8080)。プロキシ サーバが指定されている場合、Cisco IP Phone はそのプロキシ サーバを使用してすべての URL を要求します。電話機がすべての URL に直接接続を試みるようにするには、この設定を空白のままにします。IP アドレスではなく名前を使用する場合は、電話機に有効な DNS サーバを設定して、名前から IP への解決ができるようにします。指定した宛先でプロキシ サーバがリッスンしていることを確認してください。

最大長:255
許容値:プロキシ サーバの名前またはアドレスおよびポート(たとえば、proxy.cisco.com:8080)

URL Services

サービス ボタンが押されたときに Cisco IP Phone モデル 7940、7945、7960、7965、および 7970 が呼び出す URL を指定します。電話機による初期要求では、デバイス名がパラメータとして渡されます。Cisco CallManager Cisco IP Phone(CCMCIP)Web のデフォルト ページは、デバイスに登録されているサービスのリストとともに、CiscoIPPhoneMenu オブジェクトを返します。登録が存在しない場合、そのデバイスに登録が存在しないことを示すテキストが返されます。

最大長:255
許容値:適格な URL(たとえば、http://myserver/myscript.asp)。別個のブラウザ ウィンドウでこの URL をテストし、この URL が有効であることを確認してください。

ユーザ検索パラメータ

Enable All User Search

電話機から社内ディレクトリでユーザを検索する場合に、すべてのユーザの検索(姓、名、および電話番号を指定しない検索)を許可するかどうかを指定します。このパラメータは、Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウでのディレクトリ検索にも適用されます。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:True

User Search Limit

電話機の社内ディレクトリ機能で検索から取得されるユーザの最大数を指定します。このパラメータは、Cisco CallManager ユーザ オプション(CCMUser)ウィンドウでのディレクトリ検索にも適用されます。デフォルト値(64)より大きい値を使用すると、Cisco CallManager のパフォーマンスに悪影響が及ぶ可能性があります。Enable All User Search エンタープライズ パラメータが False に設定されている場合は、検索条件を設定しないと、検索が適用されません。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:64
最小値:1
最大値:50

CCM Web サービス パラメータ

Allowed Performance Queries per Minute

システムで許容される AVVID XML Layer(AXL)パフォーマンス カウンタ クエリーの 1 分あたりの最大数を指定します。アプリケーションの送信するクエリー数が、このパラメータで設定された制限値を超えた場合、Voice Health Monitoring や Gateway Statistic Utility(GSU)などのクライアントで応答が遅くなります。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:50
最小値:1
最大値:80

Allowed Device Queries per Minute

システムで許容される AVVID XML Layer(AXL)デバイス クエリーの 1 分あたりの最大数を指定します。アプリケーションの送信するクエリー数が、このパラメータで設定された制限値を超えた場合、Voice Health Monitoring や Gateway Statistic Utility(GSU)などのクライアントで応答が遅くなります。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:15
最小値:1
最大値:18

Performance Queue Limit

パフォーマンス カウンタ クエリーを処理するキューのサイズを制御します。キューのサイズがこの制限値を超えた場合、パフォーマンス要求はドロップされ、クライアントにタイムアウト メッセージが送信されます。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:100
最小値:20
最大値:1000

Maximum Performance Counters per Session

セッションベースの要求で許容されるパフォーマンス カウンタの最大数を指定します。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:100
最小値:20
最大値:1000

Allowed CDRonDemand get_file Queries per Minute

システムで許容される CDRonDemand get_file クエリーの 1 分あたりの最大数を指定します。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:10
最小値:1
最大値:20

Allowed CDRonDemand get_file_list Queries per Minute

システムで許容される CDRonDemand get_file_list クエリーの 1 分あたりの最大数を指定します。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:20
最小値:1
最大値:40

トレース パラメータ

File Close Thread Flag

トレース ファイルを閉じるための個別スレッドの使用を有効にします。有効にすると、トレース ファイルの末尾でのシステムのパフォーマンスが向上する場合があります。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:True

FileCloseThreadQueueWaterMark

最高水準点を定義します。この水準点に達すると、トレース ファイルを閉じるために使用される個別スレッドが、閉じるトレース ファイルの受け入れを停止します。トレース ファイルは、個別スレッドを使用せずに閉じられるようになります。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:100
最小値:0
最大値:500

ユーザ管理パラメータ

Effective Access Privileges for Overlapping User Groups and Roles

ユーザが複数のユーザ グループのメンバーである場合、またはグループに複数の役割が含まれている場合、あるいはその両方の場合に、オーバーラップしているリソース特権を解決する方法を指定します。Maximum に設定されている場合、ユーザにはリソースに対する最高の特権が付与されます。Minimum に設定されている場合、ユーザにはリソースに対する最低の特権が付与されます。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:Maximum

Service Manager TCP ポート パラメータ

Service Manager TCP Server Communication Port Number

Service Manager がリッスンする TCP ポート番号を指定します。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:8888
最小値:1024
最大値:65535

Service Manager TCP Client Communication Port Number

Service Manager が応答する TCP ポート番号を指定します。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:8889
最小値:1024
最大値:65535

CRS アプリケーション パラメータ

Auto Attendant Installed

表示専用。 CRS 自動アテンダントがインストールされている場合は True、インストールされていない場合は False です。これは、CRS がインストールされている場合に、CRS でのみ変更できます。このフラグが True である場合は、[ユーザの設定(User Configuration)]ページから自動アテンダント情報を設定できます。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:False

IPCC Express Installed

表示専用。 Cisco IPCC Express システムがこの Cisco CallManager クラスタと連動している場合は True です。これは、CRS がインストールされている場合に、CRS でのみ変更できます。このフラグが True である場合は、[ユーザの設定(User Configuration)]ページで IPCC 内線を指定できます。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:False

クラスタ全体のドメイン設定パラメータ

Organization Top Level Domain

組織のトップ レベル ドメイン(たとえば、cisco.com)を定義します。

最大長:255
許容値:任意の大文字/小文字(a ~ z、A ~ Z)、任意の数字(0 ~ 9)、ハイフン(-)、またはドット(.)を最大 255 文字使用して、有効なドメイン(たとえば、cisco.com)を指定します。ドットは、ドメイン ラベル セパレータとして機能します。ドメイン ラベルの先頭にはハイフンを使用できません。最後のラベル(たとえば、.com)の先頭には、数字を使用できません。たとえば、Abc.1om は無効なドメインです。

Cluster Fully Qualified Domain Name

このクラスタの 1 つまたは複数の Fully Qualified Domain Name(FQDN; 完全修飾ドメイン名)を定義します。複数の FQDN は、スペースで区切る必要があります。アスタリスク(*)を使用して、FQDN 内でワイルドカードを指定できます。たとえば、cluster-1.rtp.cisco.com や *.cisco.com のように指定できます。URL を含む要求(たとえば、SIP 通話)で、その URL のホスト部分がこのパラメータのいずれかの FQDN に一致する場合、その要求は、このクラスタまたはこのクラスタに所属するデバイス(あるいはその両方)宛ての要求であると認識されます。

最大長:255
許容値:1 つまたは複数の完全修飾ドメイン名(FQDN)、または * ワイルドカードを含む部分的な FQDN を指定します(たとえば、cluster-1.cisco.com や *.cisco.com)。複数の FQDN は、スペースで区切る必要があります。任意の大文字/小文字(a ~ z、A ~ Z)、任意の数字(0 ~ 9)、ハイフン(-)、アスタリスク(*)、またはドット(.)を使用できます。ドットは、ドメイン ラベル セパレータとして機能します。ドメイン ラベルの先頭にはハイフンを使用できません。最後のラベル(たとえば、.com)の先頭には、数字を使用できません。たとえば、Abc.1om は無効なドメインです。

サービス拒絶保護パラメータ

Denial-of-Service Protection Flag

特定の DoS 攻撃(サービス拒絶攻撃)を防止するための保護を有効にします。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:True

シスコのサポートが使用するパラメータ

Cisco Support Use 1

Cisco TAC でのみ使用されます。

最大長:10

Cisco Syslog Agent パラメータ

Remote Syslog Server Name

Syslog メッセージの受け入れに使用するリモート Syslog サーバの名前または IP アドレスを入力します。サーバ名が指定されていない場合、Cisco Unified Serviceability は Syslog メッセージを送信しません。Cisco Unified Communications Manager サーバは別のサーバからの Syslog メッセージを受け入れないため、Cisco Unified Communications Manager サーバを宛先として指定しないでください。

最大長:255
許容値:A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9、.、- を使用して、有効なリモート Syslog サーバ名を指定します。

Syslog Severity for Remote Syslog Messages

リモート Syslog サーバ用の Syslog メッセージ重大度を選択します。選択した重大度以上の Syslog メッセージがすべて、リモート Syslog に送信されます。リモート サーバ名が指定されていない場合、Cisco Unified Serviceability は Syslog メッセージを送信しません。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:Error

CUCReports パラメータ

Report Socket Connection Timeout

別のサーバとの接続を確立しようとするときに使用される最大秒数を指定します。低速ネットワークで接続の問題が発生している場合は、この時間を増やします。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:10
最小値:5
最大値:120

Report Socket Read Timeout

別のサーバからデータを読み取るときに使用される最大秒数を指定します。低速ネットワークで接続の問題が発生している場合は、この時間を増やします。

これは必須フィールドです。

デフォルト設定:60
最小値:5
最大値:600