Cisco Unity Connection Administrator インターフェイス リファレンスガイド For Cisco Unity Connection Release 7.x
テレフォニー統合
テレフォニー統合
発行日;2012/02/02 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

テレフォニー統合

電話システムの検索

電話システムの新規作成

電話システムの基本設定

AXL サーバの編集

電話システムの関連付け

ポート グループの検索

ポート グループの新規作成

ポート グループの基本設定

サーバの編集

詳細設定の編集

コーデックのアドバタイズの編集

ポートの検索

ポートの新規作成

ポートの基本設定

ポート証明書の表示

電話システムのトランクの検索

電話システム トランクの新規作成

ルート証明書の表示

SIP 証明書の検索

SIP 証明書の新規作成

SIP 証明書の編集

SIP セキュリティ プロファイルの検索

SIP セキュリティ プロファイルの新規作成

SIP セキュリティ プロファイルの編集

テレフォニー統合

次の各項を参照してください。

「電話システムの検索」

「電話システムの新規作成」

「電話システムの基本設定」

「AXL サーバの編集」

「電話システムの関連付け」

「ポート グループの検索」

「ポート グループの新規作成」

「ポート グループの基本設定」

「サーバの編集」

「詳細設定の編集」

「コーデックのアドバタイズの編集」

「ポートの検索」

「ポートの新規作成」

「ポートの基本設定」

「ポート証明書の表示」

「電話システムのトランクの検索」

「電話システム トランクの新規作成」

「ルート証明書の表示」

「SIP 証明書の検索」

「SIP 証明書の新規作成」

「SIP 証明書の編集」

「SIP セキュリティ プロファイルの検索」

「SIP セキュリティ プロファイルの新規作成」

「SIP セキュリティ プロファイルの編集」

電話システムの検索

 

表12-1 [電話システムの検索(Search Phone Systems)]ページ

フィールド
説明

[選択項目の削除(Delete Selected)]

オブジェクトを削除するには、オブジェクトの表示名の左側にあるチェックボックスをオンにし、[選択項目の削除(Delete Selected)]をクリックします。複数のオブジェクトを同時に削除できます。

[新規追加(Add New)]

オブジェクトを追加するには、[新規追加(Add New)]ボタンをクリックします。新しいページが表示され、新しいオブジェクトに適用するデータを入力できます。

[表示名(Display Name)]

(表示のみ) オブジェクトの名前。このオブジェクト固有のページに移動するには、[表示名(Display Name)]をクリックします。

[ポート カウント(Port Count)]

(表示のみ) ポート グループまたは電話システムで使用するために Cisco Unity Connection で作成されたボイス メッセージ ポートの数。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 電話システムの管理 」の項

電話システムの新規作成

 

表12-2 [電話システムの新規作成(New Phone Systems)]ページ

フィールド
説明

[電話システムの名前(Phone System Name)]

電話システムの識別に役立つ名前を入力します。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 電話システムの管理 」の項

電話システムの基本設定

 

表12-3 [電話システムの基本設定(Phone System Basics)]ページ

フィールド
説明

[電話システムの名前(Phone System Name)]

電話システムの識別に役立つ名前を入力します。

[デフォルトTRAPスイッチ(Default TRAP Switch)]

この電話システムで TRAP 接続を確立する場合は、このチェックボックスをオンにします。

デフォルト設定:チェックボックスはオフになっています。

[送信メッセージ数(Send Message Counts)]

ユーザの MWI がすでにオンになっている可能性がある場合でも、新しいボイス メッセージが到着するたびに Cisco Unity Connection でメッセージ数と MWI オン要求を送信する場合は、このチェックボックスをオンにします。

ユーザの MWI がすでにオンになっている可能性がある場合、新しいボイス メッセージが到着したときに Connection でメッセージ数と MWI オン要求を送信しない場合は、このチェックボックスをオフにします。

デフォルト設定:チェックボックスはオフになっています。

[MWIの有効化と無効化に同じポートを使用する(Use Same Port for Enabling and Disabling MWIs)]

MWI をオンにするために使用したポートと同一のポートを MWI オフ要求で使用する場合は、このチェックボックスをオンにします。

MWI をオンにするために使用したポートと同一のポートを MWI オフ要求で使用する必要がない場合は、このチェックボックスをオフにします。

デフォルト設定:チェックボックスはオフになっています。

[この電話システムに対してすべてのMWIをオフにする(Force All MWIs Off for This Phone System)]

電話システムのすべての MWI をオフにするには、このチェックボックスをオンにします。このチェックボックスは、[この電話システムのすべてのMWIを同期化する(Synchronize All MWIs on This Phone System)]ボタンをクリックする前に使用して、不適切な MWI をリセットする場合に便利です。

デフォルト設定:チェックボックスはオフになっています。

[この電話システムのすべてのMWIを同期化する(Synchronize All MWIs on This Phone System)]

[実行(Run)]をクリックすると、この電話システムに割り当てられているすべてのユーザの MWI が同期化されます。

[監視転送に対して有効にする(Enable for Supervised Transfers)]

別の内線番号に(監視転送を使用して)転送された通話、および Cisco Unity Connection に再転送された通話を Connection で検出して拒否する場合は、このチェックボックスをオンにします。通話ループが検出されず拒否されない場合、Connection は、ボイス メッセージを残すためのプロンプトを含んだボイス メッセージを録音します。

デフォルト設定:チェックボックスはオンになっています。

[転送メッセージ通知コールに対して有効にする(Enable for Forwarded Message Notification Calls)]

(携帯電話などの)デバイスに送信される新規メッセージ到着通知、およびデバイスが応答しなかったために Cisco Unity Connection にデバイスが再転送した新規メッセージ到着通知を Connection で検出して拒否する場合は、このチェックボックスをオンにします。通話ループが検出されず拒否されない場合、通話によってユーザ宛ての新しいボイス メッセージが作成され、Connection が新規メッセージ到着通知の通話をデバイスに送信します。

デフォルト設定:チェックボックスはオフになっています。

[使用するDTMFトーン(DTMF Tone to Use)]

通話ループの検出に使用される第 4 カラム DTMF タッチトーンをクリックします。

デフォルト設定:A。

[ガード時間(Guard Time)]

通話ループ検出が有効になっている場合に、Cisco Unity Connection が通話ループ検出用の DTMF トーンを再生する時間をミリ秒単位で入力します。

デフォルト設定:2,500 ミリ秒。

[Phone Viewを有効にする(Enable Phone View)]

Cisco Unified Communications Manager 電話システムで Phone View を有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

デフォルト設定:チェックボックスはオフになっています。

[CTI電話アクセスユーザ名(CTI Phone Access User Name)]

Cisco Unified Communications Manager の管理ページで作成され、ユーザの電話機に関連付けられているアプリケーション ユーザの名前。

[CTI電話アクセス パスワード(CTI Phone Access Password)]

ユーザの電話機に関連付けられているアプリケーション ユーザのパスワード。

[発信コールを有効にする(Enable Outgoing Calls)]

このオプションが選択されている場合、Cisco Unity Connection は、必要に応じて発信通話(MWI の設定など)を電話システムを使用して確立します。

デフォルト設定:オプションは選択されています。

[すべての発信コールをすぐに無効にする(Disable All Outgoing Calls Immediately)]

このオプションが選択されている場合、Cisco Unity Connection は発信通話(MWI の設定など)を確立しません。このオプションは、保守のために電話システムが発信通話に応答できない場合に便利です。

デフォルト設定:オプションは選択されていません。

[次の間のすべての発信コールを無効にする(Disable All Outgoing Calls Between)]

このオプションが選択されている場合は、[開始時間(Beginning Time)]フィールドと[終了時間(Ending Time)]フィールドで設定された期間中、Cisco Unity Connection は発信通話(MWI の設定など)を確立しません。このオプションは、スケジュールに基づいた保守のために電話システムが発信通話に応答できない場合に便利です。

デフォルト設定:オプションは選択されていません。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 電話システムの管理 」の項

AXL サーバの編集

 

表12-4 [AXLサーバの編集(Edit AXL Servers)]ページ

フィールド
説明

[選択項目の削除(Delete Selected)]

オブジェクトを削除するには、オブジェクトの表示名の左側にあるチェックボックスをオンにし、[選択項目の削除(Delete Selected)]をクリックします。複数のオブジェクトを同時に削除できます。

[新規追加(Add New)]

オブジェクトを追加するには、[新規追加(Add New)]ボタンをクリックします。新しいページが表示され、新しいオブジェクトに適用するデータを入力できます。

[順序(Order)]

AXL サーバの優先順位を入力します。数値の最も小さいサーバがプライマリ AXL サーバで、数値がプライマリよりも大きい場合はセカンダリ サーバです。

[IPアドレス(IP Address)]

Cisco Unity Connection の接続先となる AXL サーバの IP アドレス(またはホスト名)を入力します。

[ポート(Port)]

Cisco Unity Connection の接続先となる AXL サーバ ポートを入力します。この設定は、AXL サーバが使用するポートと一致している必要があります。

SSL 以外のポート(通常はポート 80)を入力する場合は、[Cisco Unified Communications Managerのバージョン(Cisco Unified Communications Manager Version)]フィールドでも SSL 以外のバージョンを選択する必要があります。SSL 対応のポート(通常はポート 443 またはポート 8443)を入力する場合は、[Cisco Unified Communications Managerのバージョン(Cisco Unified Communications Manager Version)]フィールドでも SSL 対応のバージョンを選択する必要があります。

[ユーザ名(User Name)]

Cisco Unity Connection が AXL サーバへのログイン時に使用するユーザ名を入力します。

[パスワード(Password)]

Cisco Unity Connection が AXL サーバへのログイン時に使用するパスワードを入力します。

[Cisco Unified Communications Managerのバージョン(Cisco Unified Communications Manager Version)]

次の項目が正確に表現された適切な設定をクリックします。

Cisco Unity Connection と連動させる Cisco Unified Communications Manager のバージョン。

AXL ポートが SSL に対応しているかどうか。

SSL 以外のバージョンを選択する場合、AXL ポートは SSL 以外のポート(通常はポート 80)にする必要があります。SSL 対応のバージョンを選択する場合、AXL ポートは SSL 対応のポート(通常はポート 443 またはポート 8443)にする必要があります。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 電話システムの管理 」の項

電話システムの関連付け

 

表12-5 [電話システムの関連付け(Phone System Associations)]ページ

フィールド
説明

[ユーザ エイリアス(User Alias)]

(表示のみ) この電話システムに関連付けられているユーザのエイリアス。

[MWI]

(表示のみ) この電話システムによってオン/オフされるこのユーザの MWI の数。

[到着通知デバイス(Notification Device)]

(表示のみ) この電話システムを使用して接続されている、このユーザの通知デバイスの数。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 電話システムの管理 」の項

ポート グループの検索

 

表12-6 [ポート グループの検索(Search Port Groups)]ページ

フィールド
説明

[選択項目の削除(Delete Selected)]

オブジェクトを削除するには、オブジェクトの表示名の左側にあるチェックボックスをオンにし、[選択項目の削除(Delete Selected)]をクリックします。複数のオブジェクトを同時に削除できます。

[新規追加(Add New)]

オブジェクトを追加するには、[新規追加(Add New)]ボタンをクリックします。新しいページが表示され、新しいオブジェクトに適用するデータを入力できます。

[ポート グループ名(Port Group Name)]

(表示のみ) ポート グループの識別に役立つ名前。電話システムの設定を表示および編集するには、この名前をクリックします。

[電話システムの表示名(Phone System Display Name)]

(表示のみ) ポート グループを使用する電話システム。

[ポート カウント(Port Count)]

(表示のみ) ポート グループまたは電話システムで使用するために Cisco Unity Connection で作成されたボイス メッセージ ポートの数。

[連動方法(Integration Method)]

(表示のみ) Cisco Unity Connection と電話システムの接続に使用されている連動方法。

[リセットが必要です(Needs Reset)]

(表示のみ) すべての機能を正常に使用するために、ポート グループのリセットが必要になるかどうかを示します。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 ポート グループの管理 」の項

ポート グループの新規作成

 

表12-7 [ポート グループの新規作成(New Port Group)]ページ

フィールド
説明

[電話システム(Phone System)]

ポート グループが使用する電話システムをクリックします。

[作成元(Create From)]

次のいずれかを選択します。

[ポート グループ テンプレート(Port Group Template)]:Cisco Unity Connection は、リストから選択したテンプレートに基づいて新しいポート グループを作成します。新しいポート グループには、選択したテンプレートのデフォルト設定が適用されます。

[ポート グループ(Port Group)]:Connection は、リストから選択した既存のポート グループに基づいて新しいポート グループを作成します。新しいポート グループには、選択したポート グループの現在の設定が適用されます。

[表示名(Display Name)]

ポート グループの識別に役立つ名前を入力します。

[デバイス名プレフィックス(Device Name Prefix)]

(Cisco Unified CM SCCP 連動のみ) Cisco Unified Communications Manager がボイス ポートのデバイス名に追加するプレフィックスを入力します。このプレフィックスは、Cisco Unified CM で使用されるプレフィックスと一致している必要があります。

[MWIオンの内線番号(MWI On Extension)]

(Cisco Unified CM SCCP 連動のみ) Cisco Unified CM の管理ページで指定した MWI オン用の内線番号を入力します。

[MWIオフの内線番号(MWI Off Extension)]

(Cisco Unified CM SCCP 連動のみ) Cisco Unified CM の管理ページで指定した MWI オフ用の内線番号を入力します。

[SIPサーバでの認証(Authenticate with SIP Server)]

(SIP 連動のみ) Cisco Unity Connection が SIP サーバで認証する場合は、このチェックボックスをオンにします。

デフォルト設定:チェックボックスはオフになっています。

[認証ユーザ名(Authentication User Name)]

(SIP 連動のみ) Cisco Unity Connection が SIP サーバでの認証に使用するユーザ名を入力します。

[認証パスワード(Authentication Password)]

(SIP 連動のみ) Cisco Unity Connection が SIP サーバでの認証に使用するパスワードを入力します。

[連絡先回線名(Contact Line Name)]

(SIP 連動のみ) Cisco Unity Connection にアクセスするユーザおよび SIP サーバに登録する Connection が使用するボイス メッセージ回線の名前(またはパイロット番号)を入力します。

[SIPセキュリティプロファイル(SIP Security Profile)]

(PIMG/TIMG 連動および SIP 連動のみ) Cisco Unity Connection が使用する SIP セキュリティ プロファイルをクリックします。

デフォルト設定:5060。

[SIP転送プロトコル(SIP Transport Protocol)]

(PIMG/TIMG 連動および SIP 連動のみ) Cisco Unity Connection が使用する SIP 転送プロトコルをクリックします。

デフォルト設定:[UDP]。

[SIP証明書(SIP Certificate)]

(PIMG/TIMG 連動および SIP 連動のみ) 認証された TLS ポートが使用されている場合に、Cisco Unity Connection が認証に使用する SIP 証明書をクリックします。

[セキュリティ モード(Security Mode)]

(PIMG/TIMG 連動および SIP 連動のみ) Cisco Unity Connection が使用する適切なセキュリティ モードをクリックします。

[認証(Authenticated)]:コールシグナリング メッセージは認証された TLS ポートを使用して Cisco Unified CM に接続されるため、完全性が保証されます。ただし、クリア(暗号化されていない)テキストで送信されるため、コールシグナリング メッセージのプライバシーは保証されません。

[暗号化(Encrypted)]:コールシグナリング メッセージは認証された TLS ポートを使用して Cisco Unified CM に接続され、暗号化されるため、このポートでの完全性とプライバシーが保証されます。

デフォルト設定:[認証(Authenticated)]。

[セキュアRTP(Secure RTP)]

(PIMG/TIMG 連動および SIP 連動のみ) メディア ストリーム(RTP)を暗号化する場合は、このチェックボックスをオンにします。


) メディア ストリームの暗号化は、Cisco Unified Communications Manager 7.x 以降に限りサポートされます。


デフォルト設定:チェックボックスはオフになっています。

[IPアドレスまたはホスト名(IP Address or Host Name)]

ポート グループの接続先となる電話システム、SIP サーバ、または PIMG/TIMG 装置の IP アドレス(またはホスト名)を入力します。

[ポート(Port)]

(Cisco Unified CM SCCP 連動のみ) Cisco Unity Connection の接続先となるプライマリ Cisco Unified Communications Manager サーバの TCP ポートを入力します。デフォルト設定を使用することをお勧めします。

デフォルト設定:2000。

[ポート(Port)]

(PIMG/TIMG 連動のみ) Cisco Unity Connection の接続先となる PIMG/TIMG 装置の SIP ポート。

複数の PIMG/TIMG 装置を設定する場合は(各 PIMG/TIMG 装置は、それぞれ固有のポート グループに含まれます)、この設定値を以降の装置 1 つごとに 1 ずつ増分します。たとえば、装置 2 は 5061、装置 3 は 5062 などとします。

デフォルト設定:5060。

[ポート(Port)]

(SIP 連動のみ) Cisco Unity Connection の接続先となる SIP サーバの SIP ポート。デフォルト設定を使用することをお勧めします。

デフォルト設定:5060。

[TLSポート(TLS Port)]

(Cisco Unified CM SCCP 連動のみ) Cisco Unity Connection の連動対象となる Cisco Unified Communications Manager サーバの TLS ポートを入力します。

デフォルト設定:2443。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 ポート グループの管理 」の項

ポート グループの基本設定

 

表12-8 [ポート グループの基本設定(Port Group Basics)]ページ

フィールド
説明

[表示名(Display Name)]

ポート グループの識別に役立つ名前を入力します。

[連動方法(Integration Method)]

(表示のみ) Cisco Unity Connection と電話システムの接続に使用されている連動方法。

[デバイス名プレフィックス(Device Name Prefix)]

(Cisco Unified CM SCCP 連動のみ) Cisco Unified Communications Manager がボイス ポートのデバイス名に追加するプレフィックスを入力します。このプレフィックスは、Cisco Unified CM で使用されるプレフィックスと一致している必要があります。

[リセットのステータス(Reset Status)]

(表示のみ) すべての機能を正常に使用するために、ポート グループのリセットが必要になるかどうかを示します。

[PIMGの設定(PIMG Settings)]

[IPアドレスまたはホスト名(IP Address or Host Name)]

(PIMG/TIMG 連動のみ) ポート グループの接続先となる PIMG/TIMG 装置の IP アドレス(またはホスト名)を入力します。

[ポート(Port)]

(PIMG/TIMG 連動のみ) Cisco Unity Connection の接続先となる PIMG/TIMG 装置の SIP ポート。

複数の PIMG/TIMG 装置を設定する場合は(各 PIMG/TIMG 装置は、それぞれ固有のポート グループに含まれます)、この設定値を以降の装置 1 つごとに 1 ずつ増分します。たとえば、装置 2 は 5061、装置 3 は 5062 などとします。

デフォルト設定:5060。

[セッション開始プロトコル(SIP)の設定(Session Initiation Protocol (SIP) Settings)]

[SIPサーバで登録する(Register with SIP Server)]

(SIP 連動のみ) Cisco Unity Connection が SIP サーバに登録する場合は、このチェックボックスをオンにします。

[SIPサーバでの認証(Authenticate with SIP Server)]

Cisco Unity Connection が SIP サーバで認証する場合は、このチェックボックスをオンにします。

デフォルト設定:チェックボックスはオフになっています。

[認証ユーザ名(Authentication User Name)]

Cisco Unity Connection が SIP サーバで認証する場合に使用するユーザ名を入力します。

[認証パスワード(Authentication Password)]

Cisco Unity Connection が SIP サーバで認証する場合に使用するパスワードを入力します。

[連絡先回線名(Contact Line Name)]

Cisco Unity Connection にアクセスするユーザおよび SIP サーバに登録する Connection が使用するボイス メッセージ回線の名前(またはパイロット番号)を入力します。

[SIPセキュリティプロファイル(SIP Security Profile)]

(PIMG/TIMG 連動および SIP 連動のみ) Cisco Unity Connection が使用する SIP セキュリティ プロファイルをクリックします。

デフォルト設定:5060。

[SIP転送プロトコル(SIP Transport Protocol)]

(PIMG/TIMG 連動および SIP 連動のみ) Cisco Unity Connection が使用する SIP 転送プロトコルをクリックします。

デフォルト設定:[UDP]。

[SIP証明書(SIP Certificate)]

(PIMG/TIMG 連動および SIP 連動のみ) 認証された TLS ポートが使用されている場合に、Cisco Unity Connection が認証に使用する SIP 証明書をクリックします。

[セキュリティ モード(Security Mode)]

(PIMG/TIMG 連動および SIP 連動のみ) Cisco Unity Connection が使用する適切なセキュリティ モードをクリックします。

[認証(Authenticated)]:コールシグナリング メッセージは認証された TLS ポートを使用して Cisco Unified CM に接続されるため、完全性が保証されます。ただし、クリア(暗号化されていない)テキストで送信されるため、コールシグナリング メッセージのプライバシーは保証されません。

[暗号化(Encrypted)]:コールシグナリング メッセージは認証された TLS ポートを使用して Cisco Unified CM に接続され、暗号化されるため、このポートでの完全性とプライバシーが保証されます。

デフォルト設定:[認証(Authenticated)]。

[セキュアRTP(Secure RTP)]

(PIMG/TIMG 連動および SIP 連動のみ) メディア ストリーム(RTP)を暗号化する場合は、このチェックボックスをオンにします。


) メディア ストリームの暗号化は、Cisco Unified Communications Manager 7.x 以降に限りサポートされます。


デフォルト設定:チェックボックスはオフになっています。

[アドバタイズされているコーデックの設定(Advertised Codec Settings)]

[アドバタイズの変更(Change Advertising)]

(PIMG/TIMG 連動および SIP 連動のみ) Cisco Unity Connection が発信時にアドバタイズする使用可能なコーデック(オーディオ形式)を管理するには、このボタンをクリックします。

[表示名(Display Name)]

(PIMG/TIMG 連動および SIP 連動のみ) Cisco Unity Connection が発信時にアドバタイズする使用可能なコーデック(オーディオ形式)の名前。

[パケット サイズ(Packet Size)]

(PIMG/TIMG 連動および SIP 連動のみ) このコーデック(オーディオ形式)で使用するパケットのサイズ(ミリ秒単位)をクリックします。

デフォルト設定:20 ミリ秒。

[メッセージ受信インジケータの設定(Message Waiting Indicator Settings)]

[メッセージ受信インジケータを有効にする(Enable Message Waiting Indicators)]

ポート グループのボイス メッセージ ポートでメッセージ受信インジケータ(MWI)をオン/オフできるようにする場合は、このチェックボックスをオンにします。MWI のオン/オフを実行するのは、[MWI要求を送信(Send MWI Requests)]チェックボックスがオンになっているボイス メッセージ ポートだけです。

ポート グループのすべてのボイス メッセージ ポートでメッセージ受信インジケータ(MWI)のオン/オフを無効にする場合は、このチェックボックスをオフにします。これらのポートは、ボイス メッセージ ポートの[MWI要求を送信(Send MWI Requests)]チェックボックスがオンになっている場合でも MWI をオンまたはオフにしません。

デフォルト設定:チェックボックスはオンになっています。

[MWIオンの内線番号(MWI On Extension)]

(Cisco Unified CM SCCP 連動のみ) Cisco Unified CM の管理ページで指定した MWI オン用の内線番号を入力します。

[MWIオフの内線番号(MWI Off Extension)]

(Cisco Unified CM SCCP 連動のみ) Cisco Unified CM の管理ページで指定した MWI オフ用の内線番号を入力します。

[要求間の遅延 ____ ミリ秒(Delay Between Requests ____ Milliseconds)]

次回の MWI 要求までの最小待機時間をミリ秒単位で入力します。

デフォルト設定:0 ミリ秒。

[同時要求の最大数(Maximum Concurrent Requests)]

同時に試行されるメッセージ受信インジケータ(MWI)要求の最大数を入力します。MWI 要求が急増した場合に、大量の Cisco Unity Connection リソース需要が発生しないようにします。

デフォルト設定:要求 0 個。

[試行に成功した後のリトライ数(Retries After Successful Attempt)]

MWI の成功が報告された後、成功を確実にするために MWI 要求を再試行する回数を入力します。

デフォルト設定:再試行 0 回。

[試行に成功した後のリトライ間隔 ____ ミリ秒(Retry Interval After Successful Attempt ____ Milliseconds)]

MWI の成功が報告された後、MWI を再試行する間隔をミリ秒単位で入力します。

デフォルト設定:5 ミリ秒。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 ポート グループの管理 」の項

サーバの編集

 

表12-9 [サーバの編集(Edit Servers)]ページ

フィールド
説明
[Cisco Unified Communications Managerサーバ(Cisco Unified Communications Manager Servers)]

[選択項目の削除(Delete Selected)]

オブジェクトを削除するには、オブジェクトの表示名の左側にあるチェックボックスをオンにし、[選択項目の削除(Delete Selected)]をクリックします。複数のオブジェクトを同時に削除できます。

[追加(Add)]

サーバを追加するには、[追加(Add)]ボタンをクリックします。新しい行が表示され、新しいサーバに適用するデータを入力できます。

[順序(Order)]

ポート グループの接続先となる Cisco Unified Communications Manager サーバの優先順位を入力します。数値の最も小さいサーバがプライマリ Cisco Unified CM サーバで、数値がプライマリよりも大きい場合はセカンダリ サーバです。

[IPアドレスまたはホスト名(IP Address or Host Name)]

ポート グループの接続先となる Cisco Unified Communications Manager サーバの IP アドレス(またはホスト名)を入力します。

[ポート(Port)]

Cisco Unity Connection が使用する Cisco Unified Communications Manager サーバの TCP ポートを入力します。デフォルト設定を使用することをお勧めします。

デフォルト設定:2000。

[TLSポート(TLS Port)]

Cisco Unified Communications Manager サーバの TLS ポートを入力します。デフォルト設定を使用することをお勧めします。

デフォルト設定:2443。

[サーバ タイプ(Server Type)]

Cisco Unity Connection の連動対象となる Cisco Unified Communications Manager サーバのタイプをクリックします([Cisco Unified Communications Manager]または[Cisco Unified Communications Manager Express])。

デフォルト設定:[Cisco Unified Communications Manager]。

[PING]

SIP サーバの IP アドレス(またはホスト名)を確認するには、[PING]ボタンをクリックします。

[SIPサーバ(SIP Servers)]

[選択項目の削除(Delete Selected)]

オブジェクトを削除するには、オブジェクトの表示名の左側にあるチェックボックスをオンにし、[選択項目の削除(Delete Selected)]をクリックします。複数のオブジェクトを同時に削除できます。

[追加(Add)]

サーバを追加するには、[追加(Add)]ボタンをクリックします。新しい行が表示され、新しいサーバに適用するデータを入力できます。

[順序(Order)]

ポート グループの接続先となる SIP サーバの優先順位を入力します。数値の最も小さいサーバがプライマリ SIP サーバで、数値がプライマリよりも大きい場合はセカンダリ サーバです。

[IPアドレスまたはホスト名(IP Address or Host Name)]

ポート グループの接続先となる SIP サーバの IP アドレス(またはホスト名)を入力します。

[ポート(Port)]

Cisco Unity Connection が SIP サーバへの接続に使用する IP ポートの番号を入力します。デフォルト設定を使用することをお勧めします。

デフォルト設定:5060。

[TLSポート(TLS Port)]

SIP サーバの TLS ポートを入力します。

デフォルト設定:5061。

[PING]

SIP サーバの IP アドレス(またはホスト名)を確認するには、[PING]ボタンをクリックします。

[TFTPサーバ(TFTP Servers)]

[選択項目の削除(Delete Selected)]

オブジェクトを削除するには、オブジェクトの表示名の左側にあるチェックボックスをオンにし、[選択項目の削除(Delete Selected)]をクリックします。複数のオブジェクトを同時に削除できます。

[追加(Add)]

サーバを追加するには、[追加(Add)]ボタンをクリックします。新しい行が表示され、新しいサーバに適用するデータを入力できます。

[順序(Order)]

ポート グループの接続先となる TFTP サーバの優先順位を入力します。数値の最も小さいサーバがプライマリ TFTP サーバで、数値がプライマリよりも大きい場合はセカンダリ サーバです。

[IPアドレスまたはホスト名(IP Address or Host Name)]

ポート グループの接続先となる TFTP サーバの IP アドレス(またはホスト名)を入力します。

[PING]

TFTP サーバの IP アドレス(またはホスト名)を確認するには、[PING]ボタンをクリックします。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 ポート グループの管理 」の項

詳細設定の編集

 

表12-10 [詳細設定の編集(Edit Advanced Settings)]ページ

フィールド
説明

[応答後の遅延 ____ ミリ秒(Delay After Answer ____ Milliseconds)]

Cisco Unity Connection に通話が接続された後、Connection がグリーティングを再生するまでの待機時間をミリ秒単位で入力します。

デフォルト設定:0 ミリ秒。

[発信ガード時間 _____ ミリ秒(Outgoing Guard Time _____ Milliseconds)]

ボイス メッセージ ポートが非アクティブになっている場合、そのポートを Cisco Unity Connection が発信通話に使用できるようになるまでの待機時間をミリ秒単位で入力します。

デフォルト設定:1,000 ミリ秒。

[発信ダイヤル前遅延 ____ ミリ秒(Outgoing Pre-Dial Delay ____ Milliseconds)]

Cisco Unity Connection が発信通話をダイヤルするまでの待機時間をミリ秒単位で入力します。

デフォルト設定:0 ミリ秒。

[発信ダイヤル後遅延 ____ ミリ秒(Outgoing Post-Dial Delay ____ Milliseconds)]

Cisco Unity Connection が発信通話をダイヤルした後の待機時間をミリ秒単位で入力します。

デフォルト設定:0 ミリ秒。

[DTMFダイヤル番号間遅延 ____ ミリ秒(DTMF Interdigit Delay ____ Milliseconds)]

発信者が番号をダイヤルした後、Cisco Unity Connection が受信した番号を処理するまでの待機時間をミリ秒単位で入力します。

デフォルト設定:300 ミリ秒。

[DTMFクリップの録音中(Recording DTMF Clip)]

メッセージが DTMF タッチトーンで終了している場合に、録音の末尾から切り捨てる時間の長さをミリ秒単位で入力します。

デフォルト設定:170 ミリ秒。

[トーンエキストラクリップの録音中(Recording Tone Extra Clip)]

発信者が電話を切断してメッセージを終了した場合に、録音の末尾から切り捨てる時間の長さをミリ秒単位で入力します。この方法で通話が終了された場合、電話システムはトーン(リオーダー トーンなど)を再生することがあります。

デフォルト設定:250 ミリ秒。

[コール情報を待機する(Wait For Call Information)]

(PIMG/TIMG 連動のみ) Cisco Unity Connection がグリーティングを再生する前に、PIMG/TIMG 装置からの通話情報の受信を待機する時間(ミリ秒)。

この設定が適用されるのは、TIMG 装置またはアナログ PIMG 装置を使用した連動だけです。この設定は、電話システムの設定によって異なる場合があります。

デフォルト設定:0 ミリ秒。

[リモート パーティID(Remote-Party-ID)]

(PIMG/TIMG 連動および SIP 連動のみ) ボイス メッセージ ポートのパイロット番号がダイヤルされた場合に、電話機に表示されるテキストを入力します。たとえば、「Cisco Unity Connection voice mail.」と入力します。

[DTMF KPMLを使用(Use DTMF KPML)]

(PIMG/TIMG 連動および SIP 連動のみ) RFC 4730 に準拠した SIP NOTIFY メッセージを使用して通話制御の DTMF 番号を送信する場合は、このチェックボックスをオンにします。

デフォルト設定:チェックボックスはオンになっています。

[DTMF RFC 2833を使用(Use DTMF RFC 2833)]

(PIMG/TIMG 連動および SIP 連動のみ) RFC 2833 に準拠した RTP(オーディオ)ストリームを使用して通話制御の DTMF 番号を送信する場合は、このチェックボックスをオンにします。

デフォルト設定:チェックボックスはオンになっています。

[特定のPIMG/TIMGポートへのアドレス(Address to Specific PIMG/TIMG port)]

(PIMG/TIMG 連動のみ) このオプションが選択されている場合、Cisco Unity Connection は、MWI をオンにするために使用したポートと同一のポートを使用して MWI をオフにします。

デフォルト設定:オプションは選択されています。

[ポート固有でない(Not Port Specific)]

(PIMG/TIMG 連動のみ) このオプションが選択されている場合、Cisco Unity Connection は使用可能な発信ポートを使用して MWI をオフにします。

デフォルト設定:オプションは選択されていません。

[AGCを有効にする(Enable AGC)]

ボイス メッセージとユーザ グリーティングの録音音量を Cisco Unity Connection で自動的に調整して、[システム設定(System Settings)]>[全般的な設定(General Configuration)]ページの[自動ゲイン コントロール(AGC)のターゲット デシベル(Automatic Gain Control (AGC) target decibels)]フィールドの設定と同一になるようにする場合は、このチェックボックスをオンにします。

デフォルト設定:チェックボックスはオンになっています。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 ポート グループの管理 」の項

コーデックのアドバタイズの編集

 

表12-11 [コーデックのアドバタイズの編集(Edit Codec Advertising)]ページ

フィールド
説明

[アドバタイズされているコーデック(Advertised Codecs)]

このリストには、Cisco Unity Connection が発信時にアドバタイズする使用可能なコーデック(オーディオ形式)を移動します。別のコーデックを使用する場合は、電話システムで変換する必要があります。

[アドバタイズされていないコーデック(Unadvertised Codecs)]

このリストには、Cisco Unity Connection が発信時にアドバタイズしないコーデック(オーディオ形式)を移動します。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 ポート グループの管理 」の項

ポートの検索

 

表12-12 [ポートの検索(Search Ports)]ページ

フィールド
説明

[選択項目の削除(Delete Selected)]

オブジェクトを削除するには、オブジェクトの表示名の左側にあるチェックボックスをオンにし、[選択項目の削除(Delete Selected)]をクリックします。複数のオブジェクトを同時に削除できます。

[新規追加(Add New)]

オブジェクトを追加するには、[新規追加(Add New)]ボタンをクリックします。新しいページが表示され、新しいオブジェクトに適用するデータを入力できます。

[表示名(Display Name)]

(表示のみ) ボイス メッセージ ポートの識別に役立つ名前。この名前はポート グループの表示名から作成され、以降にハイフン(-)とボイス メッセージ ポートのシーケンス番号が付加されます。

[電話システムの表示名(Phone System Display Name)]

(表示のみ) ポートを使用する電話システム。電話システムの設定を表示および編集するには、この名前をクリックします。

[内線番号(Extension)]

(表示のみ) ボイス メッセージ ポートの内線番号(定義されている場合)。

[VMSサーバ名(VMS Server Name)]

(表示のみ) このポートを処理する Cisco Unity Connection のサーバまたはノード(Connection クラスタが設定されている場合)。

[有効にする(Enabled)]

(表示のみ) カラムが X になっている場合、通常運用中にポートが有効になります。

[コールに応答する(Answer Calls)]

(表示のみ) カラムが X になっている場合、ポートは通話への応答用に指定されています。

[メッセージの通知(Message Notification)]

(表示のみ) カラムが X になっている場合、ポートはユーザへのメッセージ到着通知用に指定されています。

[発信MWI(Dialout MWI)]

(表示のみ) カラムが X になっている場合、ポートは MWI のオン/オフ用に指定されています。

[TRAP接続(TRAP Connection)]

(表示のみ) カラムが X になっている場合、ユーザはこのポートを使用することで、電話機を Cisco Unity Connection の Web アプリケーションおよび電子メール クライアントで録音/再生デバイスとして使用できます。通常、[TRAP接続(TRAP Connection)]には、最も使用率の低いポートを割り当てます。

[セキュリティ モード(Security Mode)]

(表示のみ) Cisco Unified Communications Manager の認証または暗号化が有効になっているかどうかを示します。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 ポートの管理 」の項

ポートの新規作成

 

表12-13 [ポートの新規作成(New Port)]ページ

フィールド
説明

[有効にする(Enabled)]

通常運用中にポートを有効にする場合は、このチェックボックスをオンにします。

このチェックボックスをオフにすると、ポートが無効になります。ポートが無効になると、そのポートに対する通話は、呼び出し音を受けますが、応答されることはありません。一般的には、インストール担当者がテスト中に限りポートを無効にします。

デフォルト設定:チェックボックスはオンになっています。

[ポート数(Number of Ports)]

追加するボイス メッセージ ポートの数を入力します。

デフォルト設定:1。

[電話システム(Phone System)]

ボイス メッセージ ポートが使用する電話システムをクリックします。

[ポート グループ(Port Group)]

ボイス メッセージ ポートが所属するポート グループをクリックします。

[サーバ名(Server Name)]

(Cisco Unified CM 連動および SIP 連動のみ) Cisco Unity Connection クラスタが設定されている場合に、ボイス メッセージ ポートを処理するノードの名前をクリックします。

[コールに応答する(Answer Calls)]

ポートを通話への応答用に指定する場合は、このチェックボックスをオンにします。これらの通話は、身元不明発信者またはユーザからの着信です。

このポートで通話に応答しない場合は、このチェックボックスをオフにします。

デフォルト設定:チェックボックスはオンになっています。

[メッセージ通知を実行する(Perform Message Notification)]

ポートをユーザへのメッセージ到着通知用に指定する場合は、このチェックボックスをオンにします。[メッセージ通知を実行する(Perform Message Notification)]には、最も使用率の低いポートを割り当てます。

デフォルト設定:チェックボックスはオンになっています。

[MWI 要求を送信(Send MWI Requests)]

(シリアル連動では使用されない) ポートを MWI のオン/オフ用に指定する場合は、このチェックボックスをオンにします。[MWI 要求を送信(Send MWI Requests)]には、最も使用率の低いポートを割り当てることをお勧めします。

次のことに注意してください。

[ポート グループの基本設定(Port Group Basics)]ページで[メッセージ受信インジケータを有効にする(Enable Message Waiting Indicators)]チェックボックスがオフになっている場合、このチェックボックスはポート グループのすべてのポートで使用不能になります。

ボイス メッセージ ポートで MWI をオン/オフするには、ポート グループの[ポート グループの基本設定(Port Group Basics)]ページで[メッセージ受信インジケータを有効にする(Enable Message Waiting Indicators)]チェックボックスをオンにする必要があります。ポート グループの[ポート グループの基本設定(Port Group Basics)]ページで[メッセージ受信インジケータを有効にする(Enable Message Waiting Indicators)]チェックボックスがオフになっている場合、ボイス メッセージ ポートは MWI をオン/オフしません。

ポート グループのボイス メッセージ ポートによってメッセージ受信インジケータ(MWI)が設定されないようにするには、このチェックボックスをオフにします。このチェックボックスがオフになっている場合、ボイス メッセージ ポートが MWI 要求を送信するように設定されていても MWI は設定されません。

デフォルト設定:チェックボックスはオンになっています。

[TRAP 接続を許可する(Allow TRAP Connections)]

ユーザが Cisco Unity Connection の Web アプリケーションおよび電子メール クライアントで録音/再生デバイスとして電話機を使用できるようにする場合は、このチェックボックスをオンにします。[TRAP 接続を許可する(Allow TRAP Connections)]には、最も使用率の低いポートを割り当てます。

デフォルト設定:チェックボックスはオンになっています。

[セキュリティ モード(Security Mode)]

(Cisco Unified CM 連動のみ) ボイス メッセージ ポートに使用する Cisco Unified Communications Manager セキュリティ モードをクリックします。

デフォルト設定:[非セキュア(Non-secure)]。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 ポートの管理 」の項

ポートの基本設定

 

表12-14 [ポートの基本設定(Port Basics)]ページ

フィールド
説明

[有効にする(Enabled)]

通常運用中にポートを有効にする場合は、このチェックボックスをオンにします。

このチェックボックスをオフにすると、ポートが無効になります。ポートが無効になると、そのポートに対する通話は、呼び出し音を受けますが、応答されることはありません。一般的には、インストール担当者がテスト中に限りポートを無効にします。

デフォルト設定:チェックボックスはオンになっています。

[ポート名(Port Name)]

(表示のみ) ボイス メッセージ ポートの識別に役立つ名前。この名前はポート グループの表示名から作成され、以降にハイフン(-)とボイス メッセージ ポートのシーケンス番号が付加されます。

[再起動(Restart)]

ボイス メッセージ ポートを再起動するには、このボタンをクリックします。


注意 ボイス メッセージ ポートを再起動すると、そのポートで進行中の通話はすべて終了します。Cisco Unity Connection Serviceability では、ポートでの新しい着信通話の受け入れを[Tools] >[Cluster Management]ページで停止できます。

[電話システム(Phone System)]

(表示のみ) ボイス メッセージ ポートを使用する電話システムの表示名。

[ポート グループ(Port Group)]

(表示のみ) ボイス メッセージ ポートが所属するポート グループ。

[内線番号(Extension)]

(PIMG/TIMG 連動のみ) 電話システムがオブジェクトへの接続に使用する内線番号を入力します。

[サーバ名(Server Name)]

(Cisco Unified CM 連動および SIP 連動のみ) Cisco Unity Connection クラスタが設定されている場合に、ボイス メッセージ ポートを処理するノードの名前をクリックします。

[コールに応答する(Answer Calls)]

ポートを通話への応答用に指定する場合は、このチェックボックスをオンにします。これらの通話は、身元不明発信者またはユーザからの着信です。

このポートで通話に応答しない場合は、このチェックボックスをオフにします。

デフォルト設定:チェックボックスはオンになっています。

[メッセージ通知を実行する(Perform Message Notification)]

ポートをユーザへのメッセージ到着通知用に指定する場合は、このチェックボックスをオンにします。[メッセージ通知を実行する(Perform Message Notification)]には、最も使用率の低いポートを割り当てます。

デフォルト設定:チェックボックスはオンになっています。

[MWI 要求を送信(Send MWI Requests)]

(シリアル連動では使用されない) ポートを MWI のオン/オフ用に指定する場合は、このチェックボックスをオンにします。[MWI 要求を送信(Send MWI Requests)]には、最も使用率の低いポートを割り当てることをお勧めします。

次のことに注意してください。

[ポート グループの基本設定(Port Group Basics)]ページで[メッセージ受信インジケータを有効にする(Enable Message Waiting Indicators)]チェックボックスがオフになっている場合、このチェックボックスはポート グループのすべてのポートで使用不能になります。

ボイス メッセージ ポートで MWI をオン/オフするには、ポート グループの[ポート グループの基本設定(Port Group Basics)]ページで[メッセージ受信インジケータを有効にする(Enable Message Waiting Indicators)]チェックボックスをオンにする必要があります。ポート グループの[ポート グループの基本設定(Port Group Basics)]ページで[メッセージ受信インジケータを有効にする(Enable Message Waiting Indicators)]チェックボックスがオフになっている場合、ボイス メッセージ ポートは MWI をオン/オフしません。

ポート グループのボイス メッセージ ポートによってメッセージ受信インジケータ(MWI)が設定されないようにするには、このチェックボックスをオフにします。このチェックボックスがオフになっている場合、ボイス メッセージ ポートが MWI 要求を送信するように設定されていても MWI は設定されません。

デフォルト設定:チェックボックスはオンになっています。

[TRAP 接続を許可する(Allow TRAP Connections)]

ユーザが Cisco Unity Connection の Web アプリケーションおよび電子メール クライアントで録音/再生デバイスとして電話機を使用できるようにする場合は、このチェックボックスをオンにします。[TRAP 接続を許可する(Allow TRAP Connections)]には、最も使用率の低いポートを割り当てます。

デフォルト設定:チェックボックスはオンになっています。

[発信ハント順(Outgoing Hunt Order)]

(Cisco Unified CM 連動および PIMG/TIMG 連動のみ) ポートが発信通話に使用される場合に、ポートの優先順位を入力します。

使用可能なポートのハント順が同じ値になっている場合、Cisco Unity Connection は最も長時間アイドル状態になっているポートを使用します。

[セキュリティ モード(Security Mode)]

(Cisco Unified CM 連動のみ) ボイス メッセージ ポートに使用する Cisco Unified Communications Manager セキュリティ モードをクリックします。

デフォルト設定:[非セキュア(Non-secure)]。

[SCCP(Skinny)デバイス名(SCCP (Skinny) Device Name)]

(表示のみ) Cisco Unified Communications Manager がボイス メッセージ ポートに割り当てたデバイス名。このデバイス名は、トラブルシューティングで役立つ場合があります。

[証明書の表示(View Certificate)]

(Cisco Unified CM 連動のみ) ボイス メッセージ ポートのデバイス証明書データを表示するには、このボタンをクリックします。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 ポートの管理 」の項

ポート証明書の表示

 

表12-15 [ポート証明書の表示(View Port Certificate)]ページ

フィールド
説明

[件名(Subject)]

(表示のみ) ポート証明書の Subject フィールドの内容。

[発行元(Issuer)]

(表示のみ) ポート証明書の Issuer フィールドの内容。

[有効期限の開始(Valid From)]

(表示のみ) ポート証明書の有効期限の開始日時。

[有効期限の終了(Valid Until)]

(表示のみ) ポート証明書の有効期限の終了日時。

[バージョン(Version)]

(表示のみ) ポート証明書のバージョン。

[シリアル番号(Serial Number)]

(表示のみ) ポート証明書のシリアル番号。

[秘密鍵(Private Key)]

(表示のみ) ポート証明書の暗号化された秘密鍵。

[Subject Alternative Name]

(表示のみ) ポート証明書の Subject Alternative Name フィールドの内容。

[証明書テキスト(Certificate Text)]

(表示のみ) ポート証明書のテキストの内容。

[新規作成(Generate New)]

すべてのボイス メッセージ ポートについて新しいポート証明書を生成するには、このボタンをクリックします。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 ポートの管理 」の項

電話システムのトランクの検索

 

表12-16 [電話システムのトランクの検索(Search Phone System Trunks)]ページ

フィールド
説明

[選択項目の削除(Delete Selected)]

オブジェクトを削除するには、オブジェクトの表示名の左側にあるチェックボックスをオンにし、[選択項目の削除(Delete Selected)]をクリックします。複数のオブジェクトを同時に削除できます。

[新規追加(Add New)]

オブジェクトを追加するには、[新規追加(Add New)]ボタンをクリックします。新しいページが表示され、新しいオブジェクトに適用するデータを入力できます。

[発信側電話システムの表示名(From Phone System Display Name)]

(表示のみ) 通話を別の電話システムに送信するためのトランク アクセス コードを Cisco Unity Connection がダイヤルした場合に、通話の転送元となる電話システム。

[受信側電話システムの表示名(To Phone System Display Name)]

(表示のみ) トランク アクセス コードがダイヤルされた場合に、電話システム トランクの接続先となる電話システム。

[トランク アクセス コード(Trunk Access Code)]

(表示のみ) 通話を[発信側電話システム(From Phone System)]フィールドの電話システムから[受信側電話システム(To Phone System)]フィールドの電話システムに転送する場合に、Cisco Unity Connection がダイヤルする番号。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 電話システム トランクの管理 」の項

電話システム トランクの新規作成

 

表12-17 [電話システム トランクの新規作成(New Phone System Trunk)]ページ

フィールド
説明

[発信側電話システム(From Phone System)]

通話を別の電話システムに送信するためのトランク アクセス コードを Cisco Unity Connection がダイヤルした場合に、通話の転送元となる電話システムをクリックします。

[受信側電話システム(To Phone System)]

トランク アクセス コードがダイヤルされた場合に、電話システム トランクの接続先となる電話システムをクリックします。

[トランク アクセス コード(Trunk Access Code)]

通話を[発信側電話システム(From Phone System)]フィールドの電話システムから[受信側電話システム(To Phone System)]フィールドの電話システムに転送する場合に、Cisco Unity Connection がダイヤルするトランク アクセス コードを入力します。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 電話システム トランクの管理 」の項

ルート証明書の表示

 

表12-18 [ルート証明書の表示(View Root Certificate)]ページ

フィールド
説明

[件名(Subject)]

(表示のみ) ルート証明書の Subject フィールドの内容。

[発行元(Issuer)]

(表示のみ) ルート証明書の Issuer フィールドの内容。

[有効期限の開始(Valid From)]

(表示のみ) ルート証明書の有効期限の開始日時。

[有効期限の終了(Valid Until)]

(表示のみ) ルート証明書の有効期限の終了日時。

[バージョン(Version)]

(表示のみ) ルート証明書のバージョン。

[ファイル名(File Name)]

(表示のみ) ルート証明書のファイル名。

[シリアル番号(Serial Number)]

(表示のみ) ルート証明書のシリアル番号。

[秘密鍵(Private Key)]

(表示のみ) ルート証明書の暗号化された秘密鍵。

[証明書テキスト(Certificate Text)]

(表示のみ) ルート証明書のテキストの内容。

[証明書の保存(Right click to save the certificate as a file)]

このリンクを右クリックして[対象をファイルに保存]をクリックすると、ルート証明書を指定位置にファイルとして保存できます。

このファイル名は、表示されている名前と同じものにし、拡張子は htm ではなく 0 にする必要があることに注意してください。

[新規作成(Generate New)]

すべてのボイス メッセージ ポートについて新しいルート証明書と新しいポート証明書を生成するには、このボタンをクリックします。

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Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 セキュリティ(Cisco Unified Communications Manager 連動のみ) 」の項

SIP 証明書の検索

 

表12-19 [SIP証明書の検索(Search SIP Certificates)]ページ

フィールド
説明

[選択項目の削除(Delete Selected)]

オブジェクトを削除するには、オブジェクトの表示名の左側にあるチェックボックスをオンにし、[選択項目の削除(Delete Selected)]をクリックします。複数のオブジェクトを同時に削除できます。

[新規追加(Add New)]

オブジェクトを追加するには、[新規追加(Add New)]ボタンをクリックします。新しいページが表示され、新しいオブジェクトに適用するデータを入力できます。

[表示名(Display Name)]

(表示のみ) オブジェクトの名前。このオブジェクト固有のページに移動するには、[表示名(Display Name)]をクリックします。

[件名(Subject Name)]

(表示のみ) Cisco Unified CM の管理ページの SIP トランクの SIP 証明書にある件名と一致する件名。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 セキュリティ(Cisco Unified Communications Manager 連動のみ) 」の項

SIP 証明書の新規作成

 

表12-20 [新規SIP証明書(New SIP Certificate)]ページ

フィールド
説明

[表示名(Display Name)]

SIP 証明書の識別に役立つ名前を入力します。

[件名(Subject Name)]

Cisco Unified CM の管理ページの SIP トランクの SIP 証明書にある件名と一致する件名を入力します。


注意 この件名は、Cisco Unified Communications Manager で使用される SIP 証明書の件名と一致している必要があります。一致していない場合、Cisco Unified CM の認証および暗号化が失敗します。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 セキュリティ(Cisco Unified Communications Manager 連動のみ) 」の項

SIP 証明書の編集

 

表12-21 [SIP証明書の編集(Edit SIP Certificate)]ページ

フィールド
説明

[表示名(Display Name)]

SIP 証明書の識別に役立つ名前を入力します。

[件名(Subject Name)]

Cisco Unified CM の管理ページの SIP トランクの SIP 証明書にある件名と一致する件名を入力します。


注意 この件名は、Cisco Unified Communications Manager で使用される SIP 証明書の件名と一致している必要があります。一致していない場合、Cisco Unified CM の認証および暗号化が失敗します。

[秘密鍵(Private Key)]

(表示のみ) SIP 証明書の暗号化された秘密鍵。

[証明書テキスト(Certificate Text)]

(表示のみ) SIP 証明書のテキストの内容。

[新規作成(Generate New)]

新しい SIP 証明書を生成するには、このボタンをクリックします。

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Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 セキュリティ(Cisco Unified Communications Manager 連動のみ) 」の項

SIP セキュリティ プロファイルの検索

 

表12-22 [SIPセキュリティプロファイルの検索(Search SIP Security Profiles)]ページ

フィールド
説明

[選択項目の削除(Delete Selected)]

オブジェクトを削除するには、オブジェクトの表示名の左側にあるチェックボックスをオンにし、[選択項目の削除(Delete Selected)]をクリックします。複数のオブジェクトを同時に削除できます。

[新規追加(Add New)]

オブジェクトを追加するには、[新規追加(Add New)]ボタンをクリックします。新しいページが表示され、新しいオブジェクトに適用するデータを入力できます。

[表示名(Display Name)]

(表示のみ) オブジェクトの名前。このオブジェクト固有のページに移動するには、[表示名(Display Name)]をクリックします。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「 セキュリティ(Cisco Unified Communications Manager 連動のみ) 」の項

SIP セキュリティ プロファイルの新規作成

 

表12-23 [新規SIPセキュリティプロファイル(New SIP Security Profile)]ページ

フィールド
説明

[ポート(Port)]

ボイス メッセージ ポートの SIP トランク認証および暗号化で Cisco Unified Communications Manager サーバが使用するポート。


) TLS による SIP セキュリティと TLS 以外の SIP セキュリティの両方で、同一のポートを使用することはできません。


[TLSを実行(Do TLS)]

Cisco Unity Connection と Cisco Unified Communications Manager サーバ間で SIP トランクを使用して送信されるコール シグナリング メッセージを暗号化する場合は、このチェックボックスをオンにします。

Connection と Cisco Unified CM サーバ間で SIP トランクを使用して送信されるコール シグナリング メッセージを暗号化しない場合は、このチェックボックスをオフにします。


注意 このチェックボックスをオンにする場合は、Cisco Unified CM サーバでも TLS を有効にする必要があります。有効にしない場合、SIP セキュリティが正常に機能しない可能性があります。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「セキュリティ(Cisco Unified Communications Manager 連動のみ)」の項

SIP セキュリティ プロファイルの編集

 

表12-24 [SIPセキュリティプロファイルの編集(Edit SIP Security Profile)]ページ

フィールド
説明

[ポート(Port)]

ボイス メッセージ ポートの SIP トランク認証および暗号化で Cisco Unified Communications Manager サーバが使用するポート。


) TLS による SIP セキュリティと TLS 以外の SIP セキュリティの両方で、同一のポートを使用することはできません。


[TLSを実行(Do TLS)]

Cisco Unity Connection と Cisco Unified Communications Manager サーバ間で SIP トランクを使用して送信されるコール シグナリング メッセージを暗号化する場合は、このチェックボックスをオンにします。

Connection と Cisco Unified CM サーバ間で SIP トランクを使用して送信されるコール シグナリング メッセージを暗号化しない場合は、このチェックボックスをオフにします。


注意 このチェックボックスをオンにする場合は、Cisco Unified CM サーバでも TLS を有効にする必要があります。有効にしない場合、SIP セキュリティが正常に機能しない可能性があります。

関連情報

Cisco Unity Connection システム アドミニストレーション ガイド 』の「電話システム連動の管理」の章の「セキュリティ(Cisco Unified Communications Manager 連動のみ)」の項