Cisco Unified Communications Operating System アドミニストレーション ガイド for Cisco Unity Connection Release 7.x
ソフトウェア アップグレード
ソフトウェア アップグレード
発行日;2012/01/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 627KB) | フィードバック

目次

ソフトウェア アップグレード

アップグレード前の作業

ソフトウェアのアップグレードとインストール

クラスタの並行アップグレード

アップグレード ファイルの取得

ローカル ソースからのソフトウェアのアップグレードまたはロケールのインストール

リモート ソースからのソフトウェアのアップグレードまたはロケールのインストール

アップグレードの途中停止

以前のバージョンに戻す

スタンドアロン サーバまたはクラスタを以前のバージョンに戻す

Connection サーバまたはパブリッシャ ノードを戻す(Connection クラスタが設定されている場合)

サブスクライバ ノードを以前のバージョンに戻す

ロケールのインストール

ロケールのインストール

ソフトウェア アップグレード

この章では、Cisco Unity Connection のアップグレード方法および Cisco Unity Connection の言語のインストール方法について説明します。

この章は、次の項で構成されています。

「アップグレード前の作業」

「ソフトウェアのアップグレードとインストール」

「アップグレードの途中停止」

「以前のバージョンに戻す」

「ロケールのインストール」

アップグレード前の作業

アップグレードを開始する前に、次の作業を実行してください。

新しいリリースのリリース ノートを読んで、新しい機能について理解し、システムに関係する他の製品(JTAPI、IPMA、RTMT、IPCC、ファイアウォールなど)とアップグレード中に対話する方法を把握します。

Cisco Unity Connection のリリース ノートは http://cisco.com/en/US/products/ps6509/prod_release_notes_list.html で入手可能です。

新しいリリース用の必要なライセンス ファイルがあることを確認します。

アップグレードを開始する前に、システムをバックアップします。

アップグレード前の作業が完了したら、「ソフトウェアのアップグレードとインストール」に進みます。

ソフトウェアのアップグレードとインストール

システムの動作中に、サーバにアップグレード ソフトウェアをインストールできます。システムには、2 つのパーティション(アクティブなブート可能パーティションと非アクティブなブート可能パーティション)が存在します。システムは、アクティブなパーティションというマークが付いたパーティションで完全に起動して動作します。

アップグレード ソフトウェアをインストールする場合は、非アクティブなパーティションにインストールします。ソフトウェアのインストール中も、システムは正常に機能し続けます。準備ができた後、非アクティブなパーティションをアクティブにして、新しいアップグレード ソフトウェアでシステムをリブートします。システムが再起動すると、現在アクティブなパーティションが非アクティブなパーティションとして識別されます。次のアップグレードまで、現在のソフトウェアは非アクティブなパーティションに残ります。設定情報は、アクティブなパーティション内のアップグレード済みバージョンに自動的に移行されます。

クラスタ内のすべてのサーバで、同一リリースの Cisco Unity Connection が実行されている必要があります。唯一の例外は、クラスタ ソフトウェア アップグレードの実行中です。この間は、一時的な不一致が発生しても問題となりません。

何らかの理由でアップグレードを取り消す場合は、古いバージョンのソフトウェアを含む非アクティブなパーティションに切り替えてシステムを再起動することができます。ただし、ソフトウェアのアップグレード後に行った設定変更はすべて失われます。


) アクティブなパーティション上のデータベースだけに変更を加えることができます。非アクティブなパーティション上のデータベースは更新されません。アップグレード後にデータベースに変更を加えた場合は、パーティションの切り替え後にその変更を繰り返す必要があります。


パッチまたはアップグレード バージョンは、DVD(ローカル ソース)から、または Cisco Unity Connection サーバがアクセスできるネットワーク ロケーション(リモート ソース)からインストールできます。


) ソフトウェア アップグレード プロセスを開始する前に、必ずシステム データをバックアップしてください。詳細については、『Disaster Recovery System アドミニストレーション ガイド』を参照してください。


この項は、次の内容で構成されています。

「クラスタの並行アップグレード」

「アップグレード ファイルの取得」

「ローカル ソースからのソフトウェアのアップグレードまたはロケールのインストール」

「リモート ソースからのソフトウェアのアップグレードまたはロケールのインストール」

クラスタの並行アップグレード

Cisco Unity Connection 7.x(アップグレードがサポートされるバージョン)を実行しているクラスタをアップグレードするには、パブリッシャ ノードを最初にアップグレードします。アップグレード バージョンの情報で install.conf ファイルが更新された後、後続のノードの並行アップグレードを開始できます。パブリッシャ ノードのアップグレード中に、Cisco Unified Communications オペレーティング システムの管理ページの[ソフトウェアのインストール/アップグレード(Software Installation/Upgrade)]ウィンドウまたはコマンドライン インターフェイス(CLI)を使用して、インストール ログを表示してください。

新しいバージョンをアクティブにする準備ができた後、最初のノードで新しいソフトウェアをアクティブにしてから、他のすべてのノードでもアクティブにする必要があります。

アップグレード ファイルの取得

アップグレード プロセスを開始する前に、適切なアップグレード ファイルを Cisco.com から取得する必要があります。詳細については、適切な Cisco Unity Connection リリース ノートの「インストールとアップグレードに関する情報」の項を参照してください。このドキュメントは、
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/prod_release_notes_list.html にあります。


) システムが有効なファイルだと認識できなくなるため、パッチ ファイルの名前は変更しないでください。



) ファイルを unzip または untar しないでください。unzip または untar した場合、アップグレード ファイルをシステムが読み取れないおそれがあります。


インストール プロセス中も、アップグレード ファイルにはローカル DVD かリモートの FTP または SFTP サーバからアクセスできます。アップグレード ファイルにアクセスするときに入力するディレクトリ名とファイル名では、大文字と小文字が区別されることに注意してください。

ローカル ソースからのソフトウェアのアップグレードまたはロケールのインストール

ローカル DVD を使用してソフトウェアをアップグレードするには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 Cisco Unity Connectionアップグレードを実行する場合は、ステップ 2 に進みます。

Cisco Unity Connection ロケールを追加する場合は、Connection Conversation Manager サービスおよび Connection Mixer サービスを停止します。

a. Cisco Unity Connection Serviceability を起動します。

b. [Tools]>[Control Center - Feature Services] に移動します。

c. [Critical Services]の[Connection Conversation Manager]行で、 [Stop] をクリックします。

d. サービスが停止するまで待ちます。

e. [Critical Services]の[Connection Mixer]行で、 [Stop] をクリックします。

f. サービスが停止するまで待ちます。

ステップ 2 アップグレードするローカル サーバのディスク ドライブに新しい DVD を挿入します。

ステップ 3 ブラウザに次の URL を入力して、Cisco Unified Communications オペレーティング システムの管理ページにログインします。

http:// server-name /cmplatform

server-name は、サーバの名前または IP アドレスです。

ステップ 4 [ソフトウェアアップグレード(Software Upgrades)]>[インストール/アップグレード(Install/Upgrade)] に移動します。

[ソフトウェアのインストール/アップグレード(Software Installation/Upgrade)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 5 [ソース(Source)] リストから、 [DVD/CD] を選択します。

ステップ 6 [ディレクトリ(Directory)]フィールドに、CD または DVD 上のパッチ ファイルへのパスを入力します。

ファイルがルート ディレクトリにある場合、または ISO イメージの DVD を作成した場合は、[ディレクトリ(Directory)]フィールドにスラッシュ(/)を入力します。

ステップ 7 アップグレード プロセスを続行するには、 [次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 8 インストールするアップグレード バージョンを選択し、 [次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 9 次のウィンドウで、ダウンロードの進捗を監視します。

ステップ 10 Cisco Unity Connection のアップグレードを実行する場合は、ステップ 11 に進みます。

Cisco Unity Connection ロケールをインストールしており、別のロケールをインストールする場合は、 [他のソフトウェアをインストール(Install Another)] をクリックし、ステップ 4 に戻ります。

別のロケールをインストールしない場合は、Connection Conversation Manager サービスおよび Connection Mixer サービスを再起動します。

a. Cisco Unity Connection Serviceability を起動します。

b. [Tools]>[Control Center - Feature Services] に移動します。

c. [Critical Services]の[Connection Conversation Manager]行で、 [Start] をクリックします。

d. サービスが開始されるまで待ちます。

e. [Critical Services]の[Connection Mixer]行で、 [Start] をクリックします。

f. サービスが開始されるまで待ちます。

g. 残りの手順をスキップします。

ステップ 11 アップグレードをインストールし、自動的にアップグレード済みパーティションに切り替えてリブートする場合は、 [アップグレードされたパーティションをリブート(Reboot to upgraded partition)] を選択します。システムが再起動し、アップグレード済みソフトウェアを実行します。

ステップ 12 アップグレードをインストールした後に手動でアップグレード済みパーティションに切り替えてリブートする場合は、次の手順を実行します。

a. [アップグレード後にリブートしない(Do not reboot after upgrade)] を選択します。

b. [次へ(Next)] をクリックします。

アップグレードのステータスウィンドウにアップグレード ログが表示されます。

c. インストールが完了した後、 [終了(Finish)] をクリックします。

d. システムを再起動してアップグレードをアクティブにするには、 [設定(Settings)]>[バージョン(Version)] を選択し、 [バージョンの切り替え(Switch Versions)] をクリックします。

システムが再起動し、アップグレード済みソフトウェアを実行します。


 

リモート ソースからのソフトウェアのアップグレードまたはロケールのインストール

ネットワーク ロケーションまたはリモート サーバからソフトウェアをアップグレードするには、次の手順を実行します。


) Cisco Unified オペレーティング システムの管理ページにアクセスしている間は、ブラウザの制御機能(表示の更新や再読み込みなど)を使用しないでください。代わりに、インターフェイスに用意されているナビゲーション制御を使用します。


手順


ステップ 1 アップグレードするサーバからアクセスできる FTP サーバまたは SFTP サーバにアップグレード ファイルを置きます。

ステップ 2 Cisco Unity Connection のアップグレードを実行する場合は、ステップ 3 に進みます。

Cisco Unity Connection ロケールを追加する場合は、Connection Conversation Manager サービスおよび Connection Mixer サービスを停止します。

a. Cisco Unity Connection Serviceability を起動します。

b. [Tools]>[Control Center - Feature Services] に移動します。

c. [Critical Services]の[Connection Conversation Manager]行で、 [Stop] をクリックします。

d. サービスが停止するまで待ちます。

e. [Critical Services]の[Connection Mixer]行で、 [Stop] をクリックします。

f. サービスが停止するまで待ちます。

ステップ 3 ブラウザに次の URL を入力して、Cisco Unified Communications オペレーティング システムの管理ページにログインします。

http:// server-name /cmplatform

server-name は、サーバの名前または IP アドレスです。

ステップ 4 [ソフトウェアアップグレード(Software Upgrades)]>[インストール/アップグレード(Install/Upgrade)] に移動します。

[ソフトウェアのインストール/アップグレード(Software Installation/Upgrade)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 5 [ソース(Source)] リストから、 [リモートファイルシステム(Remote Filesystem)] を選択します。

ステップ 6 [ディレクトリ(Directory)] フィールドに、リモート システム上のパッチ ファイルを含むディレクトリへのパスを入力します。

アップグレード ファイルが Linux サーバまたは Unix サーバ上にある場合は、ディレクトリ パスの先頭にスラッシュを入力する必要があります。たとえば、アップグレード ファイルが patches ディレクトリにある場合は、 /patches と入力する必要があります。

アップグレード ファイルが Windows サーバ上に配置されている場合は、FTP サーバまたは SFTP サーバに接続することになるため、次のような適切な構文を使用するよう注意してください。

パスの記述はスラッシュ(/)で開始し、パスの区切り文字には常にスラッシュを使用します。

パスの先頭部分は、サーバ上の FTP または SFTP ルート ディレクトリにする必要があります。したがって、C: などのドライブ文字で開始される Windows 絶対パスは入力できません。

ステップ 7 [サーバ(Server)] フィールドに、サーバ名または IP アドレスを入力します。

ステップ 8 [ユーザ名(User Name)] フィールドに、リモート サーバ上のユーザ名を入力します。

ステップ 9 [ユーザパスワード(User Password)] フィールドに、リモート サーバ上のパスワードを入力します。

ステップ 10 [転送プロトコル(Transfer Protocol)] フィールドから、転送プロトコルを選択します。

ステップ 11 アップグレード プロセスを続行するには、 [次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 12 インストールするアップグレード バージョンを選択し、 [次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 13 次のウィンドウで、ダウンロードの進行状況を監視します。


) アップグレード プロセスの進行中にサーバとの接続を失った場合、またはブラウザを閉じた場合は、[ソフトウェアアップグレード(Software Upgrades)]メニューに再度アクセスしようとすると、次のメッセージが表示されることがあります。

警告: 別のセッションでソフトウェアがインストール中です。[制御の取得(Assume Control)]をクリックすると、インストールを引き継ぐことができます。(Warning: Another session is installing software, click Assume Control to take over the installation.)

セッションを最初からやり直す場合は、[制御の取得(Assume Control)]をクリックします。

[制御の取得(Assume Control)]が表示されない場合は、リアルタイム監視ツールでアップグレードを監視することもできます。


ステップ 14 アップグレード ソフトウェアをインストールする場合は、ステップ 15 に進みます。

Cisco Unity Connection ロケールをインストールしており、別のロケールをインストールする場合は、 [他のソフトウェアをインストール(Install Another)] をクリックし、ステップ 4 に戻ります。

別のロケールをインストールしない場合は、Connection Conversation Manager サービスおよび Connection Mixer サービスを再起動します。

a. Cisco Unity Connection Serviceability を起動します。

b. [Tools]>[Control Center - Feature Services] に移動します。

c. [Critical Services]の[Connection Conversation Manager]行で、 [Start] をクリックします。

d. サービスが開始されるまで待ちます。

e. [Critical Services]の[Connection Mixer]行で、 [Start] をクリックします。

f. サービスが開始されるまで待ちます。

g. 残りの手順をスキップします。

ステップ 15 アップグレードをインストールし、自動的にアップグレード済みパーティションに切り替えてリブートする場合は、 [アップグレードされたパーティションをリブート(Reboot to upgraded partition)] を選択します。システムが再起動され、アップグレードされたソフトウェアが実行されます。

ステップ 16 アップグレードをインストールした後に手動でアップグレード済みパーティションに切り替えてリブートする場合は、次の手順を実行します。

a. [アップグレード後にリブートしない(Do not reboot after upgrade)] を選択します。

b. [次へ(Next)] をクリックします。

アップグレードのステータスウィンドウにアップグレード ログが表示されます。

c. インストールが完了した後、 [終了(Finish)] をクリックします。

d. システムを再起動してアップグレードをアクティブにするには、 [設定(Settings)]>[バージョン(Version)] を選択し、 [バージョンの切り替え(Switch Versions)] をクリックします。

システムが再起動し、アップグレード済みソフトウェアを実行します。


 

アップグレードの途中停止

アップグレード ソフトウェアのインストール中に、アップグレードが途中停止したように見える場合があります。アップグレード ログは、新しいログ メッセージの表示を中止します。アップグレードが停止した場合は、アップグレードをキャンセルし、I/O スロットリングを無効にして、アップグレード手順をやり直す必要があります。アップグレードが正常に完了したときに、I/O スロットリングを再び有効にする必要はありません。

I/O スロットリングを無効にするには、CLI コマンド utils iothrottle disable を入力します。

I/O スロットリングのステータスを表示するには、CLI コマンド utils iothrottle status を入力します。

I/O スロットリングを有効にするには、CLI コマンド utils iothrottle enable を入力します。デフォルトでは、I/O スロットリングは有効になっています。

システムがキャンセルに応じない場合は、サーバをリブートし、I/O スロットリングを無効にして、アップグレード プロセスの手順をやり直す必要があります。

以前のバージョンに戻す

アップグレード後、システムを再起動して非アクティブなパーティション上のソフトウェア バージョンに切り替えることにより、アップグレード前に実行されていたソフトウェア バージョンに戻すことができます。


注意 Connection 2.x から 7.x にアップグレードした後に Connection 2.x に戻す場合、戻した後に Connection 7.x に再び切り替えることはできません。Connection 7.x へのアップグレードを再度インストールする必要があります。

Connection クラスタが設定されている場合、パブリッシャ サーバを Connection クラスタのないシングル サーバに変換してから 2.x に戻す必要があります。これは、2.x が Connection クラスタをサポートしていないためです。

この項は、次の内容で構成されています。

「スタンドアロン サーバまたはクラスタを以前のバージョンに戻す」

「Connection サーバまたはパブリッシャ ノードを戻す(Connection クラスタが設定されている場合)」

「サブスクライバ ノードを以前のバージョンに戻す」

スタンドアロン サーバまたはクラスタを以前のバージョンに戻す

スタンドアロン サーバまたはクラスタを以前のバージョンに戻すには、次の主要手順を実行します。

 

タスク
詳細情報の参照先

ステップ 1

Connection サーバまたはパブリッシャ ノードを戻す(Connection クラスタが設定されている場合)。

「Connection サーバまたはパブリッシャ ノードを戻す(Connection クラスタが設定されている場合)」

ステップ 2

サブスクライバ ノードを戻す(Connection クラスタが設定されている場合)。

「サブスクライバ ノードを以前のバージョンに戻す」

Connection サーバまたはパブリッシャ ノードを戻す(Connection クラスタが設定されている場合)

手順


ステップ 1 次の URL を入力して、Cisco Unified Communications オペレーティング システムの管理ページを直接開きます。

https:// server-name / cmplatform

ここで、 server-name は Cisco Unity Connection サーバのホスト名または IP アドレスです。

ステップ 2 管理者ユーザ名とパスワードを入力します。

ステップ 3 [設定(Settings)]>[バージョン(Version)] を選択します。

[バージョン設定(Version Settings)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 4 [バージョンの切り替え(Switch Versions)] ボタンをクリックします。

システムの再起動について確認すると、システムが再起動します。処理が完了するまでに、最大で 15 分かかることがあります。

ステップ 5 バージョンの切り替えが正常に完了したことを確認するには、次の手順を実行します。

a. 開かれている Cisco Unified Communications オペレーティング システムの管理ページに再度ログインします。

b. [設定(Settings)]>[バージョン(Version)] を選択します。

[バージョン設定(Version Settings)]ウィンドウが表示されます。

c. アクティブなパーティションで、適切な製品バージョンが実行されていることを確認します。

d. アクティブにしたサービスがすべて動作していることを確認します。

e. 次の URL を入力し、ユーザ名とパスワードを入力して Cisco Unified CM の管理ページにログインします。

https:// server-name /ccmadmin

f. ログインできること、および設定データが存在することを確認します。


 

サブスクライバ ノードを以前のバージョンに戻す

手順


ステップ 1 次の URL を入力して、Cisco Unified Communications オペレーティング システムの管理ページを直接開きます。

https:// server-name / cmplatform

ここで、 server-name は Cisco Unified Communications Manager サーバのホスト名または IP アドレスです。

ステップ 2 管理者ユーザ名とパスワードを入力します。

ステップ 3 [設定(Settings)]>[バージョン(Version)] を選択します。

[バージョン設定(Version Settings)]ウィンドウが表示されます。

ステップ 4 [バージョンの切り替え(Switch Versions)] ボタンをクリックします。

システムの再起動について確認すると、システムが再起動します。処理が完了するまでに、最大で 15 分かかることがあります。

ステップ 5 バージョンの切り替えが正常に完了したことを確認するには、次の手順を実行します。

a. 開かれている Cisco Unified Communications オペレーティング システムの管理ページに再度ログインします。

b. [設定(Settings)]>[バージョン(Version)] を選択します。

[バージョン設定(Version Settings)]ウィンドウが表示されます。

c. アクティブなパーティションで、適切な製品バージョンが実行されていることを確認します。

d. アクティブにしたサービスがすべて動作していることを確認します。


 

ロケールのインストール

Cisco Unity Connection ロケール(言語)は、国別のシステム プロンプト、グラフィカル ユーザ インターフェイス、およびテキスト/スピーチ機能を提供します。Cisco Unity Connection のロケールのダウンロードについては、 http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/prod_release_notes_list.html にある適切な Cisco Unity Connection リリース ノートの「インストールとアップグレードに関する情報」の項を参照してください。


注意 5 個を超える Cisco Unity Connection ロケールをインストールしないでください。

ロケールのインストール

この章で前述したソフトウェア アップグレードのインストール プロセスと同じプロセスで、ローカル ソースまたはリモート ソースからロケール ファイルをインストールできます。このプロセスの詳細については、「ソフトウェアのアップグレードとインストール」を参照してください。


) 新しくインストールしたロケールをアクティブにするには、サーバを再起動する必要があります。