Cisco Unity Connection サービスアビリティ アドミニストレーション ガイド Release 7.x
アラームの使用方法
アラームの使用方法
発行日;2012/01/13 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 409KB) | フィードバック

目次

アラームの使用方法

アラームの概要

アラーム定義

アラーム定義の表示

アラームの使用方法

この章では、Cisco Unity Connection Serviceability でのアラームの使用方法について説明します。この章の構成は、次のとおりです。

「アラームの概要」

「アラーム定義」

「アラーム定義の表示」

アラームの概要

Cisco Unity Connection Serviceability のアラームは、実行時のステータスおよびシステムの状態に関する情報を提供するので、システム関連の問題のトラブルシューティングに役立ちます。たとえば、アラームを使用して、MWI を設定できるポートがあるかどうかを判別できます。アラーム情報には、カタログ、名前、シビラティ、説明、推奨処置、ルーティング リスト、およびパラメータが含まれます。

アラームを収集するには、Real-Time Monitoring Tool(RTMT)で Trace and Log Central オプションを使用します。アラームを表示するには、RTMT で SysLog Viewer を使用します。

アラーム定義

アラーム定義は、アラームの意味やアラームからの回復方法など、アラーム メッセージについて説明します。

[Alarm Message Definitions]ページでアラーム情報を参照します。アラームをクリックすると、アラーム情報の説明と推奨処置が[Alarm Information]ページに表示されます。トラブルシューティング用に、定義にはアラーム名、状況、シビラティ、説明、推奨処置、ルーティング リスト、およびパラメータが含まれます。

アラーム定義の表示

この項では、アラーム定義を検索して表示する方法を説明します。

アラーム定義を表示する


ステップ 1 Cisco Unity Connection Serviceability で、 [Alarm] >[Definitions] をクリックします。

ステップ 2 [Alarm Message Definitions]ウィンドウで、必要な定義の検索条件を入力し、 [Find] をクリックします。


ヒント すべてのアラーム定義を表示するには、検索条件をブランクのままにして、[Find]をクリックします。

定義のリストが表示されます。アラーム定義のページは複数にわたる場合があります。別のページを選択するには、[Alarm Message Definitions]ウィンドウの下部にあるナビゲーション ボタンをクリックします。ウィンドウに表示されるアラームの数を変更するには、[Rows per Page]ドロップダウン リスト ボックスから別の値を選択します。

ステップ 3 リストで、アラームの詳細を表示したいアラーム定義のハイパーリンクをクリックします。

[Alarm Information]ウィンドウが表示されます。

ステップ 4 [Alarm Message Definitions]ウィンドウに戻るには、[Related Links]ドロップダウン リスト ボックスから [Back to Find/List Alarms] をクリックし、 [Go] をクリックします。