Cisco Unity リコンフィギュレーション アップグレード ガイド Microsoft Exchange版 Release 5.x
Cisco Unity のアンインストール
Cisco Unity のアンインストール
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

Cisco Unity のアンインストール

をアンインストールするためのタスク リスト

Dialogic ボイス カード ソフトウェアの削除

プライマリ サーバでの SQL Server 複製の停止(フェールオーバーが構成されている場合)

のアンインストール

Cisco Unity のアンインストール

この章は、次の項で構成されています。

「Cisco Unity をアンインストールするためのタスク リスト」

「Dialogic ボイス カード ソフトウェアの削除」

「プライマリ サーバでの SQL Server 複製の停止(フェールオーバーが構成されている場合)」

「Cisco Unity のアンインストール」


) Cisco Unity フェールオーバー サーバのペアの一方または両方のサーバを交換する場合や、プライマリ サーバまたはセカンダリ サーバをフェールオーバーなしのサーバに変換する場合は、「Cisco Unity 5.x サーバの交換/変換または Windows 2003 へのアップグレード」を参照してください。


Cisco Unity をアンインストールするためのタスク リスト

1. Cisco Unity が回線交換の電話システムと連動している場合: Cisco Unity サーバからボイス カード ソフトウェアを削除します。「Dialogic ボイス カード ソフトウェアの削除」を参照してください。

2. Cisco Unity フェールオーバーが構成されている場合: SQL Server 複製を無効にします。「プライマリ サーバでの SQL Server 複製の停止(フェールオーバーが構成されている場合)」を参照してください。

3. Cisco Unity をアンインストールします。「Cisco Unity のアンインストール」を参照してください。

Dialogic ボイス カード ソフトウェアの削除


) Cisco Unity がボイス カード経由で回線交換の電話システムと連動していない場合は、この項を省略してください。


Dialogic ボイス カード ソフトウェアを削除する


ステップ 1 Cisco Unity ソフトウェアが実行中の場合は、終了させます。詳細については、 「Cisco Unity ソフトウェアの終了」 を参照してください。

ステップ 2 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 3 [サービス]ダイアログボックスの右ペインで、 [Telephony] を右クリックし、 [停止] をクリックします。

ステップ 4 その他のサービスを停止するように要求されたら、 [はい] をクリックします。

ステップ 5 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[Dialogic Systems Software] >[Dialogic Configuration Manager-DCM] をクリックします。

ダイアロジック コンフィギュレーション マネジャーによって、デバイスが検出できないというエラー メッセージが表示されることがあります。このエラーは問題ありません。 [OK] をクリックします。

ステップ 6 [Service]メニューで、 [Stop Service] をクリックします。

ステップ 7 [Close] をクリックします。

ステップ 8 ダイアロジック コンフィギュレーション マネジャーを閉じます。

ステップ 9 Windows の[スタート]メニューで、 [設定] >[コントロール パネル] >[電話とモデムのオプション] をクリックします。

ステップ 10 [詳細] タブをクリックします。

ステップ 11 必要に応じて、 [Dialogic Generation 2 Service Provider for NT] または [DSE Service Provider] をクリックします。

ステップ 12 [削除] をクリックします。

ステップ 13 [はい] をクリックします。

ステップ 14 [OK] をクリックして、[電話とモデムのオプション]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 15 [コントロール パネル]で、 [サウンドとマルチメディア] をダブルクリックします。

ステップ 16 [サウンドとマルチメディアのプロパティ]ダイアログボックスで、 [ハードウェア] タブをクリックします。

ステップ 17 [レガシ オーディオ ドライバ] をクリックします。

ステップ 18 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 19 [レガシ オーディオ ドライバのプロパティ]ダイアログボックスで、 [プロパティ] タブをクリックします。

ステップ 20 [オーディオ デバイス] を展開します。

ステップ 21 [Dialogic WAVE のオーディオ] をクリックします。

ステップ 22 [削除] をクリックします。

ステップ 23 [はい] をクリックして確定します。

ステップ 24 サーバを再起動するように要求されたら、 [再起動しない] をクリックします。


注意 この時点で再起動すると、WAVE ドライバが削除されません。

ステップ 25 [OK] をクリックして、[レガシ オーディオ ドライバのプロパティ]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 26 [OK] をクリックして、[サウンドとマルチメディアのプロパティ]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 27 [コントロール パネル]を閉じます。

ステップ 28 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[Dialogic System Software] >[Uninstall] をクリックします。

ステップ 29 画面の指示に従ってソフトウェアをアンインストールします。

共有ファイルを削除するように要求されたら、 [すべていいえ] をクリックします。

ステップ 30 [OK] をクリックします。

ステップ 31 アンインストールが完了したら、 [はい] をクリックしてサーバを再起動します(ダイアロジックによってトリガーされる再起動では、セッションが再起動されないことがあります。この場合には、手動で再起動します)。

ステップ 32 サーバが再起動したら、ログオンします。

ステップ 33 Windows エクスプローラで、Cisco Unity がインストールされたディレクトリ(デフォルトのディレクトリは CommServer)を参照し、 Dialogic ディレクトリを削除します。


 

プライマリ サーバでの SQL Server 複製の停止(フェールオーバーが構成されている場合)


) Cisco Unity フェールオーバーが構成されていない場合は、この項を省略してください。


プライマリ サーバで SQL Server 複製を停止する(フェールオーバーが構成されている場合)


ステップ 1 プライマリ サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[Microsoft SQL Server] >[Enterprise Manager] をクリックします。

ステップ 2 [コンソール ルート]ウィンドウの左ペインで、プライマリ サーバの [レプリケーション] ノードを参照します。通常、このノードは[Microsoft SQL Servers]ノードの 3 つ下のレベルになります。

ステップ 3 [レプリケーション] ノードを右クリックし、 [パブリッシングの無効化] をクリックします。[パブリッシングとディストリビューションの無効ウィザード]が表示されます。

ステップ 4 [ようこそ]ページで、 [次へ] をクリックします。

ステップ 5 [パブリッシングの無効化]ページで、 [はい] をクリックし、 [次へ] をクリックします。

ステップ 6 [パブリケーションの削除の確認]ページで、 [次へ] をクリックします。

ステップ 7 [完了]ページで、 [終了] をクリックします。

ステップ 8 処理が完了したら、 [OK] をクリックします。

ステップ 9 [コンソール ルート]ウィンドウを閉じます。

ステップ 10 Enterprise Manager を終了します。


 

Cisco Unity のアンインストール

Cisco Unity をアンインストールするには、使用している Cisco Unity のバージョン用の Cisco Unity Uninstall ユーティリティの最新バージョンをダウンロードおよびインストールしてから、実行します。Uninstall ユーティリティは、 http://ciscounitytools.com から入手できます。


注意 Uninstall のヘルプをよく読んでおいてください。ヘルプに従わない場合、アンインストールに失敗することがあります。ヘルプには、アンインストールの完了に必要な手動の手順も記載されています。