Cisco Unity ユーザ ガイド(Microsoft Exchange版)Release 4.0(4)
電話メニュー設定の変更
電話メニュー設定の変更
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

電話メニュー設定の変更

ガイダンスの使用言語の変更

電話ガイダンス タイプの変更

メッセージのタイム スタンプに使用する時間形式の変更

メッセージの宛先指定設定の変更

ログオン ガイダンスの変更

電話メニュー設定の変更

電話メニュー設定では、ユーザが電話でどのように Cisco Unity と対話するかを制御します。Cisco Unity のガイダンスをどの言語で聞くか、および標準ガイダンスまたは簡易ガイダンスのいずれを聞くかを選択できます。

この章では、次の項について説明します。

「Cisco Unity ガイダンスの使用言語の変更」

「Cisco Unity 電話ガイダンス タイプの変更」

「メッセージのタイム スタンプに使用する時間形式の変更」

「メッセージの宛先指定設定の変更」

「ログオン ガイダンスの変更」

Cisco Unity の電話ガイダンスのマップについては、標準カンバセーションは Cisco Unity 電話メニュー(Standard Conversation)Microsoft Exchange 版 Release 4.0(4) 、オプション カンバセーション 1 は Cisco Unity 電話メニュー(Optional Conversation 1)Microsoft Exchange 版 Release 4.0(4) を参照してください。

Cisco Unity ガイダンスの使用言語の変更

Cisco Unity の設定状況によっては、Cisco Unity ガイダンスを聞く言語を選択できる場合があります(Cisco Unity の管理者が、発信者が聞く Cisco Unity ガイダンスの言語を設定します)。

ガイダンスの使用言語は Cisco Unity Assistant からのみ変更でき、電話で変更することはできません。

Cisco Unity ガイダンスの使用言語を変更する


ステップ 1 Cisco Unity Assistant で、[設定]メニューの[ 電話メニュー] をクリックします。

ステップ 2 [使用言語]リストで、Cisco Unity ガイダンスに使用する言語をクリックします。

ステップ 3 ページの下までスクロールし、 [保存] をクリックします。


 

Cisco Unity 電話ガイダンス タイプの変更

電話で Cisco Unity にアクセスするときは、標準ガイダンスまたは簡易ガイダンスのいずれかを聞くことができます。標準ガイダンスは理解しやすいインストラクションを提供するものであり、簡易ガイダンスは標準ガイダンスの簡易版です。

この項では、2 つの手順を示しています。適切な手順を実行して、電話または Cisco Unity Assistant から、電話ガイダンス タイプを変更してください。

電話で Cisco Unity の電話ガイダンス タイプを変更する


ステップ 1 Cisco Unity にログオンします。

ステップ 2 4 2 3 の順にキーを押します。

ステップ 3 1 を押して、標準ガイダンスと簡易ガイダンスを切り替えます。

 

表 8-1 いつでも使用できるキー

キー
タスク
キー
タスク
*

キャンセルまたはひとつ戻る

0

ヘルプ


 

Cisco Unity Assistant から Cisco Unity の電話ガイダンス タイプを変更する


ステップ 1 Cisco Unity Assistant で、[設定]メニューの[ 電話メニュー] をクリックします。

ステップ 2 [電話メニュー設定]ページの[メニュー スタイル]リストから、使用するガイダンス タイプを選択します。

 

[標準ガイダンス]

Cisco Unity が理解しやすいインストラクションを再生します。Cisco Unity の新規ユーザの場合はこちらをクリックします。

[簡易ガイダンス]

Cisco Unity が標準ガイダンスの簡易版を再生します。
Cisco Unity の操作に慣れているユーザの場合はこちらをクリックします。

ステップ 3 ページの下までスクロールし、 [保存] をクリックします。


 

メッセージのタイム スタンプに使用する時間形式の変更

メッセージを電話で聞くときに再生されるメッセージのタイム スタンプの時間形式を選択できます。次の時間形式を使用できます。

 

12 時間制

午後 1:00 に残されたメッセージのタイム スタンプが「午後 1:00」と再生されます。

24 時間制

午後 1:00 に残されたメッセージのタイム スタンプが「13:00」と再生されます。

タイム スタンプについての変更は Cisco Unity Assistant からのみ行うことができ、電話で行うことはできません。

メッセージのタイム スタンプに使用する時間形式を変更する


ステップ 1 Cisco Unity Assistant で、[設定]メニューの[ 電話メニュー] をクリックします。

ステップ 2 [電話メニュー設定]ページの[時間形式]リストから、使用する時間形式を選択します。

ステップ 3 ページの下までスクロールし、 [保存] をクリックします。


 

メッセージの宛先指定設定の変更

Cisco Unity では、メッセージの宛先に別のユーザを指定するときに、電話のキーパッドで次のいずれかの操作を行います。

ユーザ名を入力する。

ユーザの内線番号を入力する。

Cisco Unity でデフォルトとして使用するメッセージの宛先指定設定は Cisco Unity Assistant だけから変更でき、電話で変更することはできません。Cisco Unity の設定状況によっては、電話でメッセージの宛先を指定するときに ## を押すことで、名前の入力と番号の入力を切り替えられる場合があります。これは、Cisco Unity Assistant で選択したメッセージの宛先指定設定には依存しません。

メッセージの宛先指定設定を変更する


ステップ 1 Cisco Unity Assistant で、[設定]メニューの[ 電話メニュー] をクリックします。

ステップ 2 [電話メニュー設定]ページの[メッセージ宛先指定時のユーザ検索方法]セクションで、送信するメッセージのデフォルトとして使用するオプションをクリックします。

ステップ 3 ページの下までスクロールし、 [保存] をクリックします。


 

ログオン ガイダンスの変更

電話でログオンするときに Cisco Unity が再生する情報を制御できます。

Cisco Unity が名前の録音を再生するかどうかを選択できます。

電話でメッセージを確認するときに、Cisco Unity で合計数を案内するメッセージのタイプを選択することもできます。

ログオン ガイダンスは Cisco Unity Assistant だけから変更でき、電話で変更することはできません。

ログオン ガイダンスを変更する


ステップ 1 Cisco Unity Assistant で、[設定]メニューの[ 電話メニュー] をクリックします。

ステップ 2 Cisco Unity を呼び出してログオンするときに、録音済みの自分の名前を聞くには、[電話メニュー設定]ページの[ログオン後に再生]セクションで[ 録音名] チェックボックスをオンにします。

Cisco Unity を呼び出してログオンするときに、Cisco Unity が直接メッセージ数に進むようにするには、 [録音名] チェックボックスをオフにします。

ステップ 3 [新規メッセージの再生]セクションで、アナウンスするメッセージ数の種類によって、またはテキスト/スピーチ オプションとファックス オプションを使用しているかによって、次のうち任意のチェックボックスをオンにします。

 

[総メッセージ数]

このチェックボックスは、Cisco Unity ですべてのメッセージ(ボイス メッセージ、電子メール、ファックス、および受信確認)の合計数をアナウンスする場合にオンにします。

[ボイス メッセージ数]

このチェックボックスは、Cisco Unity でボイス メッセージ数をアナウンスする場合にオンにします。

[電子メール メッセージ数]

このチェックボックスは、Cisco Unity で電子メール メッセージ数をアナウンスする場合にオンにします。

[ファックス数]

このチェックボックスは、Cisco Unity でファックス メッセージ数をアナウンスする場合にオンにします。

ステップ 4 Cisco Unity で、すべての開封済みメッセージ(ボイス メッセージ、電子メール、ファックス、および受信確認)の合計数をアナウンスする場合は、[開封済みメッセージの再生]セクションの[ 総メッセージ数] チェックボックスをオンにします。

ステップ 5 [保存] をクリックします。