Cisco Unity ユーザ ガイド(Microsoft Exchange版)Release 4.0(3)
電話メニュー設定の変更
電話メニュー設定の変更
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

電話メニュー設定の変更

ガイダンスの使用言語の変更

電話ガイダンス タイプの変更

メッセージのタイム スタンプに使用する時間形式の変更

メッセージの宛先指定設定の変更

ログオン ガイダンスの変更

電話メニュー設定の変更

電話メニュー設定では、ユーザが電話でどのように Cisco Unity と対話するかを制御します。どの言語で聞くか、および標準ガイダンスまたは簡易ガイダンスのいずれかを聞くかは選択できます。

詳細については、次の各トピックを参照してください。

「Cisco Unity ガイダンスの使用言語の変更」

「Cisco Unity 電話ガイダンス タイプの変更」

「メッセージのタイム スタンプに使用する時間形式の変更」

「メッセージの宛先指定設定の変更」

「ログオン ガイダンスの変更」

メッセージの再生音量を調節する方法については、「録音設定と再生設定の変更」の章を参照してください。

Cisco Unity の電話ガイダンスの流れを示す図は、標準カンバセーションは http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_unity/unity40/menus/menus403/exst403.pdf から、オプション カンバセーション 1 は
http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_unity/unity40/menus/menus403/exop403.pdf
から入手可能です。

Cisco Unity ガイダンスの使用言語の変更

組織での Cisco Unity のセットアップ方法によっては、Cisco Unity ガイダンスを聞く言語を選択できる場合があります(Cisco Unity の管理者が、発信者が聞く Cisco Unity ガイダンスの言語を設定します)。

ガイダンスの使用言語は Cisco Unity Assistant からのみ変更でき、電話で変更することはできません。

Cisco Unity ガイダンスの使用言語を変更する


ステップ 1 Cisco Unity Assistant から、[設定]メニューの[ 電話メニュー] をクリックします。

ステップ 2 [使用言語]リストで、Cisco Unity ガイダンスに使用する言語をクリックします。

ステップ 3 ページの下までスクロールし、 [保存] をクリックします。


 

Cisco Unity 電話ガイダンス タイプの変更

電話で Cisco Unity にアクセスするときは、標準ガイダンスまたは簡易ガイダンスのいずれかを聞くことができます。標準ガイダンスは総合的なインストラクションを提供するものであり、簡易ガイダンスは標準ガイダンスの簡易版です。

この項では、2 つの手順を示しています。適切な手順を実行して、電話または Cisco Unity Assistant から、ガイダンス タイプを変更してください。

電話で Cisco Unity のガイダンス タイプを変更する


ステップ 1 Cisco Unity にログオンします。

ステップ 2 4 2 3 の順にキーを押します。

ステップ 3 1 を押して、標準ガイダンスと簡易ガイダンスを切り替えます。

 

表 8-1 いつでも使用できるキー

キー
タスク
キー
タスク

*

キャンセルまたはバックアップ

0

ヘルプ


 

Cisco Unity Assistant から Cisco Unity の電話ガイダンス タイプを変更する


ステップ 1 Cisco Unity Assistant から、[設定]メニューの[ 電話メニュー] をクリックします。

ステップ 2 [電話メニュー設定]ページの[メニュー スタイル]リストから、使用するガイダンス タイプを選択します。

[標準ガイダンス]

Cisco Unity が音声ガイドを再生します。Cisco Unity の新規ユーザの場合にクリックします。

[簡易ガイダンス]

Cisco Unity が短縮バージョンの音声ガイドを再生します。Cisco Unity の操作に慣れているユーザの場合にクリックします。

ステップ 3 ページの下までスクロールし、 [保存] をクリックします。


 

メッセージのタイム スタンプに使用する時間形式の変更

メッセージを電話で聞くときに再生されるメッセージのタイム スタンプの時間形式を選択できます。次の時間形式を使用できます。

 

12 時間制

午後 1:00 に残されたメッセージのタイム スタンプが「午後 1:00」と聞こえます。

24 時間制

午後 1:00 に残されたメッセージのタイム スタンプが「13:00」と聞こえます。

タイム スタンプについての変更は Cisco Unity Assistant からのみ行うことができ、電話で行うことはできません。

メッセージのタイム スタンプに使用する時間形式の変更


ステップ 1 Cisco Unity Assistant から、[設定]メニューの[ 電話メニュー] をクリックします。

ステップ 2 [電話メニュー設定]ページの[時間形式]リストから、使用する時間形式を選択します。

ステップ 3 ページの下までスクロールし、 [保存] をクリックします。


 

メッセージの宛先指定設定の変更

メッセージの宛先指定設定により、電話で別のユーザにメッセージを宛先指定するときに、電話のキーパッドで、ユーザ名のスペルとユーザの内線番号のどちらを入力するように要求されるかが決まります。

Cisco Unity でデフォルトとして使用するメッセージ宛先指定オプションは Cisco Unity Assistant だけから変更でき、電話で変更することはできません。組織での Cisco Unity のセットアップ方法によっては、電話でメッセージの宛先指定を行うときにはいつでも、スペルの入力と番号の入力を切り替えることができます。これは、Cisco Unity Assistant で選択したメッセージ宛先指定オプションには依存しません。

メッセージ宛先指定オプションを変更する


ステップ 1 Cisco Unity Assistant から、[設定]メニューの[ 電話メニュー] をクリックします。

ステップ 2 [電話メニュー設定]ページの[メッセージ宛先指定時のユーザ検索方法]セクションで、メッセージの送信時にデフォルトとして使用する宛先指定オプションをクリックします。

ステップ 3 ページの下までスクロールし、 [保存] をクリックします。


 

ログオン ガイダンスの変更

電話でログオンするときに Cisco Unity が再生する情報を制御できます。

Cisco Unity が名前の録音を再生するかどうかを選択できます。

電話でメッセージを確認するときに Cisco Unity で合計数を案内するメッセージのタイプを選択することもできます。

ログオン ガイダンスは Cisco Unity Assistant だけから変更でき、電話で変更することはできません。

ログオン ガイダンスを変更する


ステップ 1 Cisco Unity Assistant から、[設定]メニューの[ 電話メニュー] をクリックします。

ステップ 2 Cisco Unity を呼び出してログオンするときに、録音済みの自分の名前を聞くには、[電話メニュー設定]ページの[ログオン後に再生]セクションで[ 録音名] チェックボックスをオンにします。

Cisco Unity を呼び出してログオンするときに、Cisco Unity が直接メッセージ数に進むようにするには、 [録音名] チェックボックスをオフにします。

ステップ 3 [新規メッセージの再生]セクションで、聞くメッセージ数によって、次のうち任意のチェックボックスをオンにします。

 

[総メッセージ数]

このチェックボックスは、Cisco Unity で新しいメッセージの合計数をアナウンスする場合にオンにします。メッセージ数には、ボイス メッセージ、電子メール、ファックス、および受信メッセージを含みます。

[ボイス メッセージ数]

このチェックボックスは、Cisco Unity で未開封のボイス メッセージ数をアナウンスする場合にオンにします。

[電子メール
メッセージ数]

このチェックボックスは、Cisco Unity で未開封の電子メール メッセージ数をアナウンスする場合にオンにします。

[ファックス数]

このチェックボックスは、Cisco Unity で未開封のファックス メッセージ数をアナウンスする場合にオンにします。

ステップ 4 Cisco Unity で、開封済みメッセージの合計数をアナウンスする場合は、[開封済みメッセージの再生]セクションの[ 総メッセージ数] チェックボックスをオンにします。メッセージ数には、ボイス メッセージ、電子メール、ファックス、および受信メッセージを含みます。

ステップ 5 [保存] をクリックします。