Cisco Unity ユーザ ガイド(Microsoft Exchange版) Release 4.0
電話メニュー設定の変更
電話メニュー設定の変更
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

電話メニュー設定の変更

ガイダンスの使用言語の変更

のガイダンス タイプの変更

メッセージのタイム スタンプに使用する時間形式の変更

メッセージの宛先指定設定の変更

ログオン ガイダンスの変更

電話メニュー設定の変更

電話で Cisco Unity にログオンするときは、Cisco Unity のガイダンスを聞きます。メッセージの再生、送信、管理、および Cisco Unity 設定の変更を行う場合は、ガイダンスに録音されたインストラクションに従います。

電話メニュー設定では、ユーザが電話でどのように Cisco Unity と対話するかを制御します。聞きたい言語を選択できます。また、Cisco Unity に電話でアクセスするときに、Cisco Unity に用意されている 2 種類のガイダンスのどちらを使用するかを選択できます。

詳細については、次の各トピックを参照してください。

「Cisco Unity ガイダンスの使用言語の変更」

「Cisco Unity のガイダンス タイプの変更」

「メッセージのタイム スタンプに使用する時間形式の変更」

「メッセージの宛先指定設定の変更」

「ログオン ガイダンスの変更」

メッセージの再生音量を調節する方法については、「録音設定と再生設定の変更」の章を参照してください。

Cisco Unity の電話ガイダンスの流れを示す図は、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/products_user_guide_list.html から入手可能です。

Cisco Unity ガイダンスの使用言語の変更

組織での Cisco Unity のセットアップ方法によっては、Cisco Unity ガイダンスの使用言語を選択できる場合があります(Cisco Unity ガイダンスに使用される言語は、Cisco Unity の管理者が設定します)。

ガイダンスの使用言語は Cisco Unity Assistant からのみ変更でき、電話で変更することはできません。

Cisco Unity ガイダンスの使用言語を変更する


ステップ 1 Cisco PCA にログオンし、Cisco Unity Assistant を参照します。

ステップ 2 メニュー バーから[ 設定] >[電話メニュー] をクリックします。

ステップ 3 [使用言語]リストで、Cisco Unity ガイダンスに使用する言語をクリックします。

ステップ 4 ページの下までスクロールし、 [保存] をクリックします。


 

Cisco Unity のガイダンス タイプの変更

電話で Cisco Unity と対話するときは、標準ガイダンスまたは簡易ガイダンスのいずれかを聞くことができます。標準ガイダンスは総合的なインストラクションを提供するものであり、簡易ガイダンスは標準ガイダンスの簡易版です。

この項では、2 つの手順を示しています。適切な手順を実行して、電話または Cisco Unity Assistant から、ガイダンス タイプを変更してください。

電話で Cisco Unity のガイダンス タイプを変更する


ステップ 1 Cisco Unity にログオンします。

ステップ 2 4 > 2 > 3 の順にキーを押します。

ステップ 3 1 を押して、標準ガイダンスと簡易ガイダンスを切り替えます。

 

表 7-1 いつでも使用できるキー

キー
タスク
キー
タスク

*

キャンセルまたはバックアップ

0

ヘルプ


 

Cisco Unity Assistant から Cisco Unity の電話ガイダンス タイプを変更する


ステップ 1 Cisco PCA にログオンし、Cisco Unity Assistant を参照します。

ステップ 2 [設定]メニューから、 [電話メニュー] をクリックします。

ステップ 3 [電話メニュー設定]ページの[メニュー スタイル]リストから、使用するガイダンス タイプを選択します。

 

[標準ガイダンス]

Cisco Unity が音声ガイドを再生します。Cisco Unity の新規ユーザの場合にクリックします。

[簡易ガイダンス]

Cisco Unity が短縮バージョンの音声ガイドを再生します。Cisco Unity の操作に慣れているユーザの場合にクリックします。

ステップ 4 ページの下までスクロールし、 [保存] をクリックします。


 

メッセージのタイム スタンプに使用する時間形式の変更

メッセージを電話で聞くときに再生されるメッセージのタイム スタンプの時間形式を選択できます。次の時間形式を使用できます。

 

12 時間制

午後 1:00 に残されたメッセージのタイム スタンプが「午後 1:00」と聞こえます。

24 時間制

午後 1:00 に残されたメッセージのタイム スタンプが「13:00」と聞こえます。

タイム スタンプについての設定は Cisco Unity Assistant からのみ行うことができ、電話で行うことはできません。

メッセージのタイム スタンプに使用する時間形式を変更する


ステップ 1 Cisco PCA にログオンし、Cisco Unity Assistant を参照します。

ステップ 2 [設定]メニューから、 [電話メニュー] をクリックします。

ステップ 3 [電話メニュー設定]ページの[時間形式]オプションボタンから、使用する時間形式を選択します。

ステップ 4 ページの下までスクロールし、 [保存] をクリックします。


 

メッセージの宛先指定設定の変更

メッセージの宛先指定設定により、電話で別のユーザにメッセージを宛先指定するときに、電話のキーパッドで、ユーザ名のスペルとユーザの内線番号のどちらを入力するように要求されるかが決まります。組織での Cisco Unity のセットアップ方法に応じて、デフォルトのメッセージ宛先指定オプションとしてスペルの入力または番号の入力を選択できます。

組織で宛先指定オプションとしてスペルの入力と番号の入力の両方が提供されている場合、電話でメッセージの宛先指定を行うときにはいつでも、プロンプトに対して ## を押すことによってスペルの入力と番号の入力を切り替えることができます。

電話によるメッセージの送信時に、他のユーザにメッセージを宛先指定する方法には 3 つのオプションがあります。Cisco Unity でデフォルトとして使用するメッセージ宛先指定オプションは Cisco Unity Assistant から変更でき、電話で変更することはできません。

メッセージ宛先指定オプションを変更する


ステップ 1 Cisco PCA にログオンし、Cisco Unity Assistant を参照します。

ステップ 2 [設定]メニューから、 [電話メニュー] をクリックします。

ステップ 3 [電話メニュー設定]ページの[メッセージ宛先指定時のユーザ検索方法]セクションで、メッセージの送信時にデフォルトとして使用する宛先指定オプションをクリックします。

ステップ 4 ページの下までスクロールし、 [保存] をクリックします。


 

ログオン ガイダンスの変更

電話でログオンするときに Cisco Unity が再生する情報を制御できます。たとえば、ログオン時に、録音済みの自分の名前を Cisco Unity で再生するかどうかを選択できます。電話でメッセージを確認するときに Cisco Unity で合計数を案内してから再生するメッセージのタイプを選択することもできます。

ログオン ガイダンスは Cisco Unity Assistant から変更でき、電話で変更することはできません。

ログオン ガイダンスを変更する


ステップ 1 Cisco PCA にログオンし、Cisco Unity Assistant を参照します。

ステップ 2 [設定]メニューから、 [電話メニュー] をクリックします。

ステップ 3 Cisco Unity を呼び出してログオンするときに、録音済みの自分の名前を聞くには、[電話メニュー設定]ページの[ログオン後に再生]セクションで[ 録音名] ボックスをオンにします。

Cisco Unity を呼び出してログオンするときに、Cisco Unity が直接メッセージ数に進むようにするには、 [録音名] ボックスをオフにします。

ステップ 4 [新規メッセージの再生]セクションで、次のうち任意のボックスをオンにします。

 

[総メッセージ数]

Cisco Unity で、新しいメッセージの合計数をアナウンスする場合にオンにします。メッセージ数には、ボイスメール、電子メール、ファックス、返信した受信メッセージおよび送信した受信メッセージを含みます。

[ボイス
メッセージ数]

Cisco Unity で、未開封のボイスメール数をアナウンスする場合にオンにします。

[電子メール
メッセージ数]

Cisco Unity で、未開封の電子メール メッセージ数をアナウンスする場合にオンにします。

[ファックス数]

Cisco Unity で、未開封のファックス メッセージ数をアナウンスする場合にオンにします。

ステップ 5 Cisco Unity で、開封済みメッセージの合計数をアナウンスする場合は、[開封済みメッセージの再生]セクションの[ 総メッセージ数] ボックスをオンにします。メッセージ数には、ボイスメール、電子メール、ファックス、返信した受信メッセージおよび送信した受信メッセージを含みます。

ステップ 6 [保存] をクリックします。