Cisco Unity 電話インターフェイス ユーザ ガイド Microsoft Exchange版 Release 5.x
削除されたメッセージの削除済みアイ テム フォルダでの管理
削除されたメッセージの削除済みアイテム フォルダでの管理
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 301KB) | フィードバック

目次

削除されたメッセージの削除済みアイテム フォルダでの管理

削除済みアイテム フォルダについて

削除されたメッセージの完全な削除

削除されたメッセージの確認

削除済みアイテム フォルダについて

削除されたメッセージは、Cisco Unity で保存されるので、再生、復元、および完全な削除が可能です。

削除されたメッセージの完全な削除

メッセージの削除は、特に Cisco Unity が一定時間の経過後にメッセージを自動的に削除するように設定されていない場合、メールボックスのサイズを削減できる重要な手段です。メッセージの完全な削除を定期的に実行してください。

削除されたメッセージを完全に削除する


ステップ 1 Cisco Unity を呼び出してログオンします。

ステップ 2 メイン メニューから、 「開封メッセージの聞き直し」 > 「削除済みメッセージ」 の順にオプションを選択します。

ステップ 3 プロンプトに従って、メッセージを 1 つずつ確認しながら削除するか、複数のメッセージを一度に消去します。


 

削除されたメッセージの確認

削除されたメッセージは、新しいメッセージや開封済みメッセージと同様に再生できます。また、新しいメッセージや開封済みメッセージと同様に復元することもできます。

削除されたメッセージを確認する


ステップ 1 Cisco Unity を呼び出してログオンします。

ステップ 2 メイン メニューから、 「開封メッセージの聞き直し」 > 「削除済みメッセージ」 > 「削除済みメッセージの確認」 の順にオプションを選択します。

ステップ 3 削除されたメッセージを聞いた後、プロンプトに従って、それらのメッセージを管理します。