Cisco Unity トラブルシューティング ガイド Microsoft Exchange版 Release 5.x
エラー メッセージ
エラー メッセージ
発行日;2012/02/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

エラー メッセージ

エラー メッセージについて

スタートアップ エラー メッセージ

が起動しない

Remote Access Connection Manager サービス エラー

ブラウザのエラー メッセージと Windows のエラー メッセージ

電子メールおよびボイスメール エラー メッセージ

エラー メッセージ

エラー メッセージ

エラー メッセージについて

エラー メッセージの問題は、次のカテゴリに分けられます。

 

スタートアップ エラー メッセージ

Cisco Unity または Cisco Unity サーバを起動するときに表示されることがあるエラー メッセージです。「スタートアップ エラー メッセージ」を参照してください。

ブラウザと Windows の
エラー メッセージ

ユーザが Cisco Unity システム管理または Cisco Personal Communications Assistant(PCA)にログオンしようとすると、ブラウザのエラー メッセージが表示されることがあります。Windows エラー メッセージは、管理ツールにアクセスしたときに表示されることがあります。

該当する項を参照してください。

「Cisco Unity システム管理ブラウザのエラー メッセージと Windows のエラー メッセージ」

「Cisco Personal Communications Assistant のエラー メッセージ」

電子メールおよびボイス エラー メッセージ

Cisco Unity は、電子メールまたはボイスメールのエラー メッセージを送信することがあります。「電子メールおよびボイスメール エラー メッセージ」を参照してください。

Media Master エラー メッセージ

ユーザが Cisco Unity システム管理、Cisco Unity Assistant、Cisco Unity Inbox または ViewMail の Media Master コントロール バーを使用するときにエラーメッセージが表示されることがあります。

「Media Master コントロール バー」 の章を参照してください。

ViewMail エラー メッセージ

ユーザが ViewMail を使用したときに表示されることがあるエラー メッセージです。「ViewMail エラー メッセージ」を参照してください。

個人情報の安全を図るメッセージに関連するエラー メッセージ

ユーザが Private Secure Messaging 機能を使用したときに表示される可能性のあるエラー メッセージを次に示します。「保護されたボイス メッセージのトラブルシューティング」を参照してください。

スタートアップ エラー メッセージ

この項の情報を使用して、Cisco Unity ソフトウェアまたはサーバのいずれかを起動するときに起きるエラーをトラブルシュートします。

Cisco Unity が起動しない

エラー メッセージ At least one service or driver failed during system startup.

説明 このメッセージは、Cisco Unity サービスまたは Cisco Unity が必要とするサービスの少なくとも 1 つが起動しなかったときに表示されます。

推奨処置 この問題をトラブルシュートするには、次のようにします。

次の「サービス スタートアップの設定を確認する」の手順に従って、サービスに対するスタートアップの設定を確認する。

P.12-3 の「アプリケーション イベント ログとシステム イベント ログでエラーを探す」の手順に従って、アプリケーション イベント ログとシステム イベント ログにリストされたエラーを確認する。

サービス スタートアップの設定を確認する


ステップ 1 次の各サービスごとに、ステップ 2 からステップ 5 の手順を実行します。

Cisco Unity の各サービス:AvCsGateway、AvCsMgr、および AvGaenSvr

Dialogic

IIS Admin Service

Microsoft Exchange の各サービス

World Wide Web Publishing Service

ステップ 2 [コントロール パネル]で[サービス]をダブルクリックします。

ステップ 3 [全般]タブで、AvCsMgr、AvUMRSyncSvr、AvRepDirSvrSvc、および Remote Access Connection Manager のスタートアップの種類が [手動] になっていることを確認します。

ステップ 4 次の表に示されているとおり、サービスに割り当てられたアカウントのドメイン名、ユーザ名、パスワードが正しいこと、およびそのアカウントに正しい権限と許可があることを確認します。

 

Windows ドメイン権限

ドメイン管理グループのメンバー。

ローカル管理者グループのメンバー。

Windows ユーザ権限

ローカルでログオンする。

オペレーティング システムの一部として動作する。

サービスとしてログオンする。

ステップ 5 Remote Access Connection Manager サービスが起動していたら、このサービスを停止して、Cisco Unity サーバを再起動します。


 

アプリケーション イベント ログとシステム イベント ログでエラーを探す

スタートアップ イベントはすばやく連続して発生します。そのため、こうしたイベントに関する情報がないかアプリケーション イベント ログまたはシステム イベント ログを調べるときは、おそらくわずか数秒の間隔で発生している連続したイベントの中の最初のイベントを探すことになります。スタートアップでの最初のエラーを突き止めます。その後に続くエラーは、最初のエラーが原因になっている場合があります。最初のエラーの原因を確認し、そのエラーを解決できた場合は、Cisco Unity サーバをシャットダウンして再起動してください。最初のエラーを解決できれば、その後のエラーはすべて解決する場合があります。


ステップ 1 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム]>[管理ツール]>[イベント ビューア] をクリックします。

ステップ 2 アプリケーション イベント ログで、[日付]および[時刻]カラムを調べ、現在のスタートアップで最初のイベントを探します。

ステップ 3 スタートアップで最初のイベントが見つかったら、その後に起きた最初のエラーを探します。スタートアップでエラーが発生していない場合は、ステップ 5 にスキップしてください。

ステップ 4 最初のエラーに対する[ソース]カラムの値を調べ、次にスタートアップでのその後のエラーを探します。

ソースの名前が「CiscoUnity」または「Av」で始まる場合は、エラーをダブルクリックし、問題の解決に役立つ可能性がある追加情報が入っているダイアログボックスを表示します。

ソースが Doh の場合、Exchange はおそらく動作していません。Exchange を起動してから、再度 Cisco Unity を起動してください。

エラーの[ソース]カラムに何か他の値が入っている場合、または問題の原因を確認できない場合は、Cisco TAC(Technical Assistance Center)に問い合せてください。

ステップ 5 システム イベント ログで、[日付]および[時刻]カラムを調べ、現在のスタートアップで最初のイベントを探します。

ステップ 6 このスタートアップで最初のイベントが見つかったら、その後に起きた最初のエラーを探します。

システム イベント ログにエラーがない場合は、Cisco TAC に問い合せてください。

ステップ 7 最初のエラーに対する[ソース]カラムの値を調べ、スタートアップでの後続のエラーを探します。

値が Dlgc_log または DlgcDcm の場合、問題は Dialogic のボイス カードまたはファックス カードのインストレーションまたはコンフィギュレーションによるものです。イベント エラーをダブルクリックし、問題の解決に役立つ可能性がある追加情報を表示します。Dialogic サービスが起動しないときは、各カードの IRQ 設定、スイッチ、ジャンパ、およびロータリ ダイヤルを適宜チェックしなければならない場合があります。Cisco Unity サーバに複数の Dialogic ボイス カードが入っているときは、カードを接続しているケーブルもチェックする必要があります。詳細については、『Cisco Unity インストレーション ガイド』の「ハードウェアのセットアップ」の章の「ボイス カードのインストール」の項を参照してください(『Cisco Unity インストレーション ガイド』は、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_installation_guides_list.html から入手可能です)。

エラーに対する[ソース]カラムに別の値が入っている場合は、Cisco TAC に問い合せてください。


 

Remote Access Connection Manager サービス エラー

次の 2 つ状況では、Remote Access Connection Manager サービス(RAS)がエラー メッセージに表示されることがあります。

UTIM ユーティリティが RAS を再起動できない場合。この場合、UTIM は、設定を更新した後、Cisco Unity の再起動を求めるプロンプトを表示します。

RAS が停止しない場合。この場合、次のエラー メッセージが表示されます。「Remote Access Connection Manager サービスを停止できません。サービスはエラーを返しませんでした。」

Cisco Unity サーバに McAfee VirusScan 7.0 Enterprise がインストールされている場合に、この問題が発生することが確認されています。問題を解決するには、Cisco Unity サーバを再起動します(トレイ アイコンを使用して Cisco Unity を再起動した場合、問題は解決しないことに注意してください。トレイ アイコンではなく、『Cisco Unity インストレーション ガイド』の付録「Cisco Unity ソフトウェアとサーバの終了および起動」の手順に従ってサーバを再起動してください。『Cisco Unity インストレーション ガイド』は、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_installation_guides_list.html から入手可能です)。

RAS を使用しない場合は、スタートアップの種類を[無効]に設定します。

Cisco Unity システム管理ブラウザのエラー メッセージと Windows のエラー メッセージ

Cisco Unity の管理者またはユーザが、Cisco Unity システム管理または管理ツールを使用しようとすると、次のエラー メッセージが表示される場合があります。

エラー メッセージ Access denied. Your class of service prohibits you from accessing the System Administration web pages.

説明 Cisco Unity システム管理にログオンしようとしてこのメッセージが表示されたときは、次のいずれかが発生しています。

ログオン アカウントに対するサービス クラスが変更されている。別のアカウントを使用してログオンしてください。

Cisco Unity のサービス クラスが、以前に管理者特権を持っていた全員に対してユーザに変更されている。管理者のサービス クラスに対しては、Cisco Unity アカウントはもうありません。

推奨処置 次の「Exchange アカウントを一時的に管理者のサービス クラスに関連付ける」の手順を実行してください。

Exchange アカウントを一時的に管理者のサービス クラスに関連付ける


ステップ 1 Exchange 管理ツールで、自分のサイトの受信者を参照し、サンプル管理者の受信者を突き止めます。

ステップ 2 サンプル管理者の受信者をダブルクリックします。

ステップ 3 サンプル管理者の受信者を、ログオンしている Windows アカウントに関連付けます。

ステップ 4 ログオフし、Cisco Unity に再び戻ります。

ステップ 5 必要に応じて、管理者のサービス クラスにアカウントを割り当てます。

ステップ 6 Cisco Unity からログオフします。

ステップ 7 Exchange 管理ツールで、サンプル管理者アカウントと自分のアカウントとの関連を削除します。

通常の状態では、サンプル管理者を Windows アカウントに関連付けないでください。


 

エラー メッセージ Access denied. You cannot access the System Administration web pages. Cisco Unity is not running.

説明 このメッセージが表示されたときは、Cisco Unity が動作していません。Cisco Unity は、Cisco Unity システム管理にユーザがログオンする前に、動作している必要があります。

推奨処置 Cisco Unity を起動します。

エラー メッセージ Access denied. You cannot access the System Administration web pages. There are too many active sessions.

説明 このメッセージが表示されたときは、同時システム管理セッションが最高限度(5 セッション)になっています。

推奨処置 アクティブなセッションが閉じるのを待ってから、後でもう一度試します。

エラー メッセージ Access denied. Your Windows Domain Account [Domain\login] is not associated with a Cisco Unity subscriber.

説明 Cisco Unity システム管理にログオンしようとしたときにこのメッセージが表示された場合は、無効なユーザ名またはパスワードが使用されています。

推奨処置 ユーザ名とパスワードを確認します。

エラー メッセージ Additional users cannot be assigned to the class of service associated with the selected subscriber template. You have reached the license limit for one or more of the features enabled by the class of service.

説明 サービス クラスを使用して、ユーザに対して使用可能なシステム ライセンスを制限できます。ある機能で使用可能なライセンスが、あるサービス クラスですべて使用中の場合、そのサービス クラスに新規ユーザを追加することはできません。

推奨処置 ユーザ テンプレートに関連付けられたサービス クラスに対して[ユーザ]>[サービス クラス]>[機能]ページに移動します。そのサービス クラスで使用されるシステム ライセンスのいずれかでライセンスが不足していないか確認し、不足している場合は、追加のライセンスを十分に取得してユーザのニーズに応えます。追加のライセンスが使用できるようになるまでの一時的な対策として、選択したユーザ テンプレートに関連付けられたサービス クラスを変更できます。サービス クラスの設定の詳細については、『 Cisco Unity Administrator インターフェイス リファレンス ガイド 』の「サービス クラスの設定」の章を参照してください。このマニュアルは、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_maintenance_guides_list.html から入手可能です。

エラー メッセージ Failed to perform fetch against AvXml.dll. Check AvXml virtual directory settings in IIS for proper permissions and execute access. See the Troubleshooting Guide for details.

説明 このエラーは、[ステータス モニタ]ページにアクセスした際に発生することがあります。

推奨処置 「アップグレードの後にステータス モニタへのアクセスをセットアップする」を実行してください。

エラー メッセージ This page cannot be displayed. HTTP 403.1 Forbidden execute access forbidden.

説明 このエラーは、アップグレードの後に初めてステータス モニタにアクセスした際に発生することがあります。

推奨処置 「アップグレードの後にステータス モニタへのアクセスをセットアップする」を実行してください。

アップグレードの後にステータス モニタへのアクセスをセットアップする


ステップ 1 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム]>[管理ツール]>[インターネット サービス マネージャ] をクリックします。

ステップ 2 [既定の Web サイト] ディレクトリをクリックし、次に [Status] ディレクトリを探します。

ステップ 3 [Status] ディレクトリを右クリックし、 [プロパティ] を参照します。

ステップ 4 [仮想ディレクトリ] タブをクリックします。

ステップ 5 [実行アクセス権]を [スクリプトのみ] に設定します。

ステップ 6 [OK] をクリックします。


 

電子メールおよびボイスメール エラー メッセージ

Cisco Unity の管理者は、Event Monitoring System (EMS)を使用して、イベント エラーが発生したときに電子メールやボイス メッセージを他のユーザまたは同報リストに送信できます。

Cisco Unity の管理者またはユーザは次のメッセージを目にすることがあります。

エラー メッセージ A conversation error has occurred.

説明 対話エラーが発生したため、発信者にフェールセーフ対話をさせます。

推奨処置 エラーの詳細については、Windows のアプリケーション イベント ログを参照してください。アプリケーション イベント ログの情報からでは問題の原因を確認できない場合は、Cisco TAC に問い合せてください。

エラー メッセージ Account locked--logon attempt limit reached.

説明 電話のログオンの失敗が限度に達したため、アカウントがロックされています。

推奨処置 そのユーザの[ユーザ]>[ユーザ]>[アカウント]ページに移動し、[Cisco Unity アカウントの状態]ボックスをオフにし、アカウントのロックを解除します。エラーの詳細については、Windows のアプリケーション イベント ログを参照してください。

エラー メッセージ All Ports Busy notification.

説明 ボイス サーバは、着信に応答するように設定されたポートがすべて通話中であることを検出しました。この場合、着信は通話中信号を受け取るので、ユーザは Cisco Unity カンバセーションにアクセスできません。

推奨処置 Cisco Unity Tools Depot の[Reporting Tools]の下の左側領域で[Port Usage Analyzer]をダブルクリックします。Port Availability レポートを実行します。また、 Port Time Use レポートも有用です。ポートの占有率がピーク時に 70% を超える場合は、追加の応答ポートが必要かどうか、またはポート設定の調整が必要かどうかを決定します。詳細については、『 Cisco Unity システム アドミニストレーション ガイド 』の「システム全体の設定の管理」の章の「ボイスメール ポート設定」の項を参照してください。このマニュアルは、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_maintenance_guides_list.html から入手可能です。

エラー メッセージ One or more Exchange servers in the site are unavailable.

説明 Cisco Unity サーバが、1 つまたは複数の Exchange サーバが使用不可能であることを検出しました。

推奨処置 Exchange サーバを再起動し、エラーの詳細については Windows のアプリケーション イベント ログを参照してください。

エラー メッセージ Possible phone system integration failure.

説明 Cisco Unity サーバは着信を受信しましたが、電話システムの連動情報がありません。

推奨処置 詳細については、Windows のアプリケーション イベント ログを参照してください。アプリケーション イベント ログの情報からでは問題の原因を確認できない場合は、Cisco TAC に問い合せてください。

エラー メッセージ System event notification.

説明 システム イベントを通知しようとしましたが、通知テキストまたはボイス メッセージが見つからないか壊れています。

推奨処置 詳細については、Windows のアプリケーション イベント ログを参照してください。アプリケーション イベント ログの情報からでは問題の原因を確認できない場合は、Cisco TAC に問い合せてください。

エラー メッセージ That e-mail cannot be played at this time.

説明 ライセンスを取得したテキスト/スピーチ リソースがすべて使用中です。

推奨処置 後で再びトライできますが、ライセンスを増やさなければならない場合があります。

エラー メッセージ Voice server hard disk almost full.

説明 Cisco Unity サーバのハード ディスクがほとんどいっぱいです。領域を確保するため、システムのログ データとレポート データの作成が停止します。

推奨処置 ハード ディスクの領域を再生し、新規メッセージが失われる可能性をなくしてからログとレポートの作成を再開してください。インストールの際に Cisco Unity が作成したサンプル管理者アカウントが、宛先不明メッセージ同報リストに対するデフォルトのメッセージ受信者として動作します。この同報リストに別のユーザを割り当てていなければ、サンプル管理者アカウントを確実に監視し、このアカウントに送信されるメッセージを転送または削除します。宛先不明メッセージ パブリック同報リストに載っているユーザに対して、返信メッセージのための独立した受信ボックス フォルダを作成します。次に、Unity メッセージ システム アカウントによって送信されたメッセージを受信ボックス フォルダから返信メッセージ フォルダに自動的に移動するルールを作成します。


注意 宛先不明メッセージ同報リストに別のユーザを割り当てていない限り、サンプル管理者を削除しないでください。Cisco Unity をインストールした後、デフォルトではこの同報リストのメンバーはサンプル管理者だけです。この同報リストにメンバーがない場合、同報リストに送信されたメッセージは失われます。
エラー メッセージ Voice server restart.

説明 Cisco Unity サーバは応答を停止し、再起動されました。

推奨処置 エラーの詳細については、Windows のアプリケーション イベント ログを参照してください。アプリケーション イベント ログの情報からでは問題の原因を確認できない場合は、Cisco TAC に問い合せてください。

ViewMail エラー メッセージ

ViewMail を使用する Cisco Unity ユーザが Outlook を起動すると、次のメッセージが表示されることがあります。

エラー メッセージ TfXExt32.dll could not be loaded.

説明 ユーザ メールボックスが、送受信を禁止する Exchange の制限に達すると、ユーザが Outlook を起動したときに ViewMail はロードされません。メールボックスのサイズを小さくしなければ、ViewMail のフォームを発行することができないためです。

推奨処置 メールボックスのサイズを小さくして、Outlook をいったん終了してから再び起動するようにユーザに指示してください。この操作により、ViewMail が正しくロードされるはずです。

ユーザが Media Master と ViewMail を併用したときに目にする可能性のあるその他のエラー メッセージについては、「Media Master コントロール バーのトラブルシューティング手順」を参照してください。