Cisco Unity ユニファイド メッセージング インストレーション ガイド Microsoft Exchange 2003/2000 版 (フェールオーバーあり) Release 4.0(5) and Later
新規インストール中に Cisco Unity シ ステム チェック アシスタント によっ てインストールされるソフトウェアの 手動でのインストール手順
新規インストール中に Cisco Unity システム チェック アシスタントによってインストールされるソフトウェアの手動でのインストール手順
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

新規インストール中に Cisco Unity システム チェック アシスタントによってインストールされるソフトウェアの手動でのインストール手順

MSXML 3.0 Service Pack 1 のインストール

Windows ターミナル サービスのインストール

NNTP Service のインストール

Message Queuing Services 2.0 のインストール

Windows 2000 Service Pack 4 のインストール

Internet Explorer 6.0 Service Pack 1 のインストール

SQL Server 2000 および Service Pack 3a のインストール

Microsoft .NET Framework のインストール

新規インストール中に Cisco Unity システム チェック アシスタントによってインストールされるソフトウェアの手動でのインストール手順

この付録では、新規インストール中に Cisco Unity システム チェック アシスタントによって自動的にインストールされる必須の Windows コンポーネント、ブラウザ、データベース、およびサービス パックを、手動でインストールする手順を説明します。各コンポーネントは、記載されている順にインストールしてください。

この付録には、次の項があります。

「MSXML 3.0 Service Pack 1 のインストール」

「Windows ターミナル サービスのインストール」

「NNTP Service のインストール」

「Message Queuing Services 2.0 のインストール」

「Windows 2000 Service Pack 4 のインストール」

「Internet Explorer 6.0 Service Pack 1 のインストール」

「SQL Server 2000 および Service Pack 3a のインストール」

「Microsoft .NET Framework のインストール」

Cisco Unity システム チェック アシスタントの詳細については、「Cisco Unity システム チェック アシスタントの実行」を参照してください。

MSXML 3.0 Service Pack 1 のインストール


MSXML 3.0 Service Pack 1 をインストールする前に MSXML 3.0 をインストールする必要はありません。MSXML 3.0 がコンピュータにインストールされている場合、MSXML 3.0 Service Pack 1 は MSXML 3.0 を上書きします。


MSXML 3.0 with Service Pack 1 をインストールする


ステップ 1 Cisco Unity Service Packs CD 1 上で、 MSXML3_SP1 ディレクトリを参照し、 Msxml3sp1.exe をダブルクリックします。

ステップ 2 画面の指示に従ってインストールを完了します。


 

Windows ターミナル サービスのインストール

Windows ターミナル サービスをインストールする


ステップ 1 Windows の[スタート] メニューで、 [設定] >[コントロール パネル] >[ アプリケーションの追加と削除] をクリックします。

ステップ 2 [Windows コンポーネントの追加と削除] をクリックします。

ステップ 3 [Windows コンポーネント] ダイアログボックスで、 [ターミナル サービス] チェックボックスをオンにします。他の項目は変更しないでください。

ステップ 4 [次へ] をクリックします。

ステップ 5 [ターミナル サービスのセットアップ] ダイアログボックスで [リモート管理モード] をクリックし、 [次へ] をクリックします。

ステップ 6 指示が表示されたら Windows 2000 Server のディスクを CD-ROM ドライブに挿入し、 [OK] をクリックします。Cisco Unity サーバがシスコから購入したものである場合、ディスクには「Cisco Unity System Disc」というラベルが付いています。

ステップ 7 [Windows コンポーネント ウィザードの完了] ダイアログボックスで、 [完了] をクリックします。

ステップ 8 [はい] をクリックしてサーバを再起動します。


 

NNTP Service のインストール

NNTP Service をインストールする


ステップ 1 Windows の[スタート] メニューで、 [設定] >[コントロール パネル] >[アプリケーションの追加と削除] をクリックします。

ステップ 2 [Windows コンポーネントの追加と削除] をクリックします。

ステップ 3 [インターネット インフォメーション サービス(IIS)] をクリックし(チェックボックスをオフにしないようにします)、 [詳細] をクリックします。

ステップ 4 [インターネット インフォメーション サービス(IIS)] ダイアログボックスで [NNTP Service] チェックボックスをオンにします。 [SMTP Service] チェックボックスがオンになっていない場合、このチェックボックスもオンにします。

ステップ 5 [OK] をクリックします。

ステップ 6 [次へ] をクリックします。

ステップ 7 インストールが完了したら [完了] をクリックします。

ステップ 8 [アプリケーションの追加と削除] ダイアログボックスと[コントロール パネル] を閉じます。


 

Message Queuing Services 2.0 のインストール

Message Queuing Services 2.0 をインストールする


ステップ 1 Windows の[スタート] メニューで、 [設定] >[コントロール パネル] >[ アプリケーションの追加と削除] をクリックします。

ステップ 2 [Windows コンポーネントの追加と削除] をクリックします。

ステップ 3 [Windows コンポーネント] ダイアログボックスで、 [メッセージ キュー サービス] チェックボックスをオンにします。他の項目は変更しないでください。

ステップ 4 [次へ] をクリックします。

ステップ 5 [メッセージ キューの種類] ダイアログボックスで [次へ] をクリックします。項目は一切変更しないでください。

ステップ 6 [メッセージ キュー サーバー] ダイアログボックスが表示されたら、 [メッセージ キューでディレクトリ サービスにアクセスしない] をクリックし [次へ] をクリックします。

ステップ 7 [Windows NT 4.0 メッセージ キュー クライアント] ダイアログボックスが表示されたら、 [アクセス許可を変更しない] をクリックし [次へ] をクリックします。

ステップ 8 指示が表示されたら Windows 2000 Server のディスクを CD-ROM ドライブに挿入し、 [OK] をクリックします。Cisco Unity サーバがシスコから購入したものである場合、ディスクには「Cisco Unity System Disc」というラベルが付いています。

ステップ 9 [Windows コンポーネント ウィザードの完了] ダイアログボックスで、 [完了] をクリックします。

ステップ 10 [アプリケーションの追加と削除] ダイアログボックスを閉じ、[コントロール パネル] を閉じます。


 

Windows 2000 Service Pack 4 のインストール

Windows 2000 Service Pack 4 をインストールする


ステップ 1 Cisco Unity Service Packs CD 1 上で、 Win2K_SP4\i386\Update ディレクトリを参照し、 Update.exe をダブルクリックします。

ステップ 2 画面の指示に従ってインストールを完了します。

ステップ 3 必要に応じて、ディスクを取り出します。

ステップ 4 サーバを再起動します。


 

Internet Explorer 6.0 Service Pack 1 のインストール


注意 Internet Explorer をインストールすると、WScript.exe というファイルが自動的にインストールされます。この WScript.exe は削除しないでください。削除すると Cisco Unity セットアップ プログラムは失敗します。

Internet Explorer 6.0 Service Pack 1 をインストールする


ステップ 1 Cisco Unity Service Packs CD 1 上で、 IE6SP1 ディレクトリを参照し、 IE6Setup.exe をダブルクリックします。

ステップ 2 画面の指示に従います。


 

SQL Server 2000 および Service Pack 3a のインストール

SQL Server 2000 を Cisco Unity のプライマリ サーバとセカンダリ サーバにインストールします。

次の 2 つの手順を順番に実行します。


) アプリケーションを、「Cisco Unity サーバ ファイルの配置先ドライブの決定」で書き留めた場所にインストールします。


SQL Server 2000 をインストールする


ステップ 1 Windows にログオンします。

ステップ 2 Cisco Unity Data Store 2000 のディスクを CD-ROM ドライブに挿入します。

ステップ 3 [Microsoft SQL Server 2000 Standard Edition] ウィンドウが表示されたら [SQL Server 2000 コンポーネント] をクリックします。

ステップ 4 [コンポーネントのインストール] ウィンドウで データベース サーバーのインストール] をクリックします。

ステップ 5 [ようこそ] ダイアログボックスで [次へ] をクリックします。

ステップ 6 [コンピュータ名] ダイアログボックスで、 [次へ] をクリックし、デフォルト設定の [ローカル コンピュータ] を使用します。

ステップ 7 [インストールの選択] ダイアログボックスで、 [次へ] をクリックし、デフォルト設定の [SQL Server の新規インスタンスの作成またはクライアント ツールのインストール] を使用します。

ステップ 8 画面の指示に従って、[CD キー] ダイアログボックスを表示します。

ステップ 9 CD ケースに貼られているステッカーから Cisco Unity Data Store 2000 のキーを入力し、 [次へ] をクリックします。

ステップ 10 [インストールの定義] ダイアログボックスで、 [次へ] をクリックし、デフォルト設定の [サーバーとクライアント ツール] を使用します。

ステップ 11 [インスタンス名] ダイアログボックスで、 [既定インストール] チェックボックスをオンにします。

ステップ 12 [次へ] をクリックします。

ステップ 13 [セットアップの種類] ダイアログボックスで、 [次へ] をクリックし、デフォルト設定の [標準] を使用します。

ステップ 14 [サービス アカウント] ダイアログボックスの先頭の [各サービスに同じアカウントを使用] をクリックします。

ステップ 15 [サービスの設定] で、 [ローカル システム アカウントを使用] をクリックします。


) SQL Server サービスがログオンに使用するアカウントを後で再設定します。『Cisco Unity インストレーション ガイド』では、以降のインストールで、この手順を行うタイミングについて説明しています。


ステップ 16 [次へ] をクリックします。

ステップ 17 [認証モード] ダイアログボックスでは、 [Windows 認証モード] をクリックすることを推奨します。

[混合モード] (サポートされているが安全性は低い)をクリックすると、[SA ログインのパスワードの追加] で、SQL Server のシステム管理者がログオンする際に使用するパスワードの入力および確認を行います。

ステップ 18 [次へ] をクリックします。

ステップ 19 [ファイル コピーの開始] ダイアログボックスで [次へ] をクリックします。

ステップ 20 [ライセンス モードの選択] ダイアログボックスで、 [プロセッサ ライセンス] をクリックし Cisco Unity サーバのプロセッサの数を指定します。

ステップ 21 [続行] をクリックします。

ステップ 22 インストールが継続される前に、シャットダウン タスクについての指示が表示されたら [次へ] をクリックします。

ステップ 23 [完了] をクリックします。

ステップ 24 サーバを再起動します。


 

SQL Server 2000 Service Pack 3a をインストールする


ステップ 1 Cisco Unity Service Packs CD 1 上で、 SQL2000_SP3\X86\Setup ディレクトリを参照し、 Setupsql.exe をダブルクリックします。

ステップ 2 [セットアップへようこそ] 画面で [次へ] をクリックします。

ステップ 3 画面の指示に従って、[サーバーとの接続] ダイアログボックスを表示します。

ステップ 4 Windows 認証を選択し、 [次へ] をクリックします。

ステップ 5 [SA パスワードの警告] ダイアログボックスが表示されたら、パスワードを入力して確認し、 [OK] をクリックします。

ステップ 6 [Microsoft Search をアップグレードし SQL Server 2000 SP3 を適用する(必須)] チェックボックス をオンにして、 [続行] をクリックします([すべてのデータベースで、複数データベースの組み合わせ所有権を有効にする(お勧めしません)] チェックボックス はオンにしないでください)。

ステップ 7 画面の指示に従います。

ステップ 8 [完了] をクリックして、コンポーネントのインストールを開始します。

ステップ 9 セットアップ メッセージが表示されたら、 [OK] をクリックします。

ステップ 10 [完了] をクリックしてサーバを再起動します。


 

Microsoft .NET Framework のインストール

Microsoft .NET Framework をインストールする


ステップ 1 Cisco Unity Service Packs CD 1 上で、 DotNet ディレクトリを参照し、 Dotnetfx.exe をダブルクリックします。

ステップ 2 画面の指示に従います。