Cisco Unity ユニファイド メッセージング インストレーション ガイド IBM Lotus Domino版 (フェールオーバーなし) Release 4.0(5) and Later
オペレーティング システムの インストール
オペレーティング システムのインストール
発行日;2012/02/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

オペレーティング システムのインストール

RAID アレイの構成

シスコが提供するアレイ構成ユーティリティの使用方法

製造元が提供するアレイ構成ユーティリティの使用方法

Windows 2000 Server のインストール

Windows 2000 Server: プラットフォーム コンフィギュレーション ディスクの使用方法

Windows 2000 Server:製造元によるガイド付きシステムセットアップ ユーティリティと市販の Windows 2000 Server ディスクの使用方法

論理ドライブのセットアップ

オペレーティング システムのインストール

この章では、次のタスクを順序どおりに実行します。

1. RAID を使用するシステムの場合: RAID アレイを構成します。「RAID アレイの構成」を参照してください。

2. Windows 2000 Server をインストールします。「Windows 2000 Server のインストール」を参照してください。

3. Cisco Unity サーバをシスコから購入していない場合: プラットフォームのストレージ構成要件に従って論理ドライブを設定します。「論理ドライブのセットアップ」を参照してください。

シスコから購入した Cisco Unity サーバには、プラットフォーム コンフィギュレーション ディスクが同梱されています。タスク 2. で、このディスクを使用して Windows 2000 Server をインストールすると、論理ドライブは自動的に設定されます。

この章が完了したら、「Cisco Unity インストールに必要なタスクの概要」に戻り、引き続き Cisco Unity システムを正しくインストールしてください。


) リスト内のタスクでは、『Cisco Unity インストレーション ガイド』およびその他の Cisco Unity のドキュメントに記載されている詳細な手順を参照します。これらのドキュメントに従って、正しくインストールを完了してください。


RAID アレイの構成


) RAID を使用しないシステムの場合は、この項を省略してください。


この項の手順は、システムがハードウェア ベースの RAID を使用する場合にのみ、実行してください。ソフトウェア ベースの RAID はサポートされません。

アレイを構成するには、物理ディスクを論理ディスクにグループ化し、各論理ディスクに RAID タイプを割り当てます。アレイを構成する手順は、Cisco Unity サーバをシスコから購入したかどうかによって異なります。

 

サーバを
シスコから
購入した場合

シスコが提供する、アレイ構成ユーティリティを使用します。「シスコが提供するアレイ構成ユーティリティの使用方法」を参照してください。


) 製造元のガイド付きシステムセットアップ ユーティリティと市販の
Windows ディスクを使用してオペレーティング システムをインストールする場合でも、Cisco Unity プラットフォームおよび RAID コンフィギュレーション ディスクに収録されているシスコ提供のアレイ構成ユーティリティを使用することをお勧めします。アレイ構成ユーティリティは自動的にアレイを各サーバに推奨する方法で設定するので、製造元のディスクにあるアレイ構成ユーティリティを使用して手動で構成するよりも、多くの時間を節約できます。


サーバを
シスコ以外から
購入した場合

Cisco Unity サーバに同梱の製造元ディスクにある、アレイ構成ユーティリティを使用します。「製造元が提供するアレイ構成ユーティリティの使用方法」を参照してください。

シスコが提供するアレイ構成ユーティリティの使用方法

シスコから購入した Cisco Unity サーバには、プラットフォーム コンフィギュレーション ディスクが同梱されています。このディスクには、アレイを自動的に構成するユーティリティが含まれます。次の 2 つの手順のうち、プラットフォーム(Hewlett-Packard または IBM)に適切な手順を実行します。

Hewlett-Packard:シスコ提供のユーティリティを使用して、RAID アレイを構成する


ステップ 1 Cisco Unity サーバを起動し、Cisco Unity プラットフォームおよび RAID コンフィギュレーション ディスク(HP)CD 1 を CD-ROM ドライブに挿入します。

ステップ 2 メイン メニューが表示されたら、 F1 キーを押します。

ステップ 3 画面の指示に従います。ユーティリティの処理が完了したら、メイン メニューが再び現れます。


注意 BIOS 画面が表示されるまで、何もキーを押さないでください。ユーティリティを中断した場合、最初からやり直すことになります。


 

IBM:シスコ提供のユーティリティを使用して、RAID アレイを構成する


ステップ 1 Cisco Unity サーバを起動し、Cisco Unity RAID コンフィギュレーション ディスク(IBM)を CD-ROM ドライブに挿入します。

ステップ 2 サーバのタイプを選択します。次の情報についてのオプションがあります。

サーバのモデル

サーバにインストールされる物理ディスクの数

最大の物理ディスクのサイズ(ギガバイト単位)

ステップ 3 Enter キーを押します。

ステップ 4 画面の指示に従います。


 

製造元が提供するアレイ構成ユーティリティの使用方法

サーバの製造元が提供するディスクには、RAID アレイの構成を含む、いくつかのセットアップ タスクのためのユーティリティが含まれます。Cisco Unity サーバをシスコ以外から購入した場合、このディスクを使用してアレイを構成します。

サーバの製造元が提供するディスクは次のとおりです。

 

Hewlett-Packard

Hewlett-Packard SmartStart

IBM

IBM ServerGuide

次の手順は、概略だけを説明したものです。各アレイ構成ユーティリティに固有の手順の詳細については、製造元のドキュメントを参照してください。

製造元提供のユーティリティを使用して、RAID アレイを構成する


ステップ 1 Cisco Unity サーバを起動し、製造元のディスクを CD-ROM ドライブに挿入します。

ステップ 2 メイン メニューで、アレイ構成ユーティリティを選択します。

ステップ 3 必要な各論理ディスクに対して、同じ製造元で同じモデルの物理ディスクをグループ化して、RAID タイプを割り当てます。

サーバの推奨 RAID 構成については、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/products_data_sheets_list.html から入手可能な『 Cisco Unity がサポートするプラットフォーム一覧 』を参照してください。

ステップ 4 製造元のドキュメントに従って、構成を完了してください。


 

Windows 2000 Server のインストール

Windows 2000 Server のインストールに使用する CD は、Cisco Unity サーバがシスコから購入したものかどうか、および、インストールする Windows 2000 Server の言語のバージョンによって決まります。

 

サーバをシスコから購入し、英語バージョンの Windows 2000 Server をインストールする場合

Cisco Unity サーバに同梱の、プラットフォーム コンフィギュレーション ディスクを使用します。「Windows 2000 Server:Cisco Unity プラットフォーム コンフィギュレーション ディスクの使用方法」を参照してください。

サーバをシスコ以外から購入したか、
または
ローカライズされたバージョンの Windows 2000 Server をインストールする場合

製造元によるガイド付きシステムセットアップ ユーティリティと使用する言語に対応した市販の Windows 2000 Server ディスクを使用します。「Windows 2000 Server:製造元によるガイド付きシステムセットアップ ユーティリティと市販の Windows 2000 Server ディスクの使用方法」を参照してください。

Windows 2000 Server:Cisco Unity プラットフォーム コンフィギュレーション ディスクの使用方法

シスコから購入した Cisco Unity サーバには、プラットフォーム コンフィギュレーション ディスクが同梱されています。このディスクの中には、Windows 2000 Server をインストールするユーティリティがあり、これを使用するとプラットフォーム用にカスタマイズされたイメージが復元されます。このイメージには、必要な Windows 2000 Server のコンポーネント、サブコンポーネント、およびサービス パック(インターネット インフォメーション サービス、ターミナル サービス、および必要な Windows 2000 Server Service Pack など)が含まれます。

Cisco Unity プラットフォーム コンフィギュレーション ディスクを使用して Windows 2000 Server をインストールすると、Cisco Unity システムのインストール時間は短縮され、必要なオペレーティング システムとコンポーネント、ドライバ、およびサービス パックの正しいインストールとコンフィギュレーションは確実に実行されます。また、論理ドライブは自動的にセットアップされます。


注意 Cisco Unity との使用が推奨されている Microsoft サービス パックおよびアップデートのインストールが終了するまで、サーバにネットワーク ケーブルを接続しないでください。『Cisco Unity インストレーション ガイド』では、サービス パックおよびアップデートのインストールと、ネットワークへの接続について、以降のインストール手順の中で説明しています。

次の 2 つの手順のうち、プラットフォーム(Hewlett-Packard または IBM)に適切な手順を実行します。

Hewlett-Packard:Cisco Unity プラットフォーム コンフィギュレーション ディスクを使用して Windows 2000 Server をインストールする


ステップ 1 Cisco Unity サーバを起動し、Cisco Unity プラットフォームおよび RAID コンフィギュレーション ディスク(HP)CD 1 を CD-ROM ドライブに挿入します。

ステップ 2 メイン メニューが表示されたら、 F2 キーを押します。

ステップ 3 ディスクをドライブから取り出すように指示する画面が表示されるまで、画面の指示に従って進みます。

ステップ 4 CD 1 を取り出し、Cisco Unity プラットフォームおよび RAID コンフィギュレーション ディスク(HP)CD 2 を CD-ROM ドライブに挿入します。

ステップ 5 ライセンス モードを選択する画面が表示されるまで、画面の指示に従って進みます。

ステップ 6 [接続クライアント数] をクリックし、 [次へ] をクリックします。

ステップ 7 Cisco Unity サーバの名前(netBIOS 名)を入力します。アルファベット(A ~ Z と a ~ z)、数字(0 ~ 9)、およびハイフン (-)だけを使用します。


注意 DNS でサポートされていないので、サーバ名には上記以外の文字は使えません。

15 文字以下の名前を割り当てるようにお勧めします。

ステップ 8 パスワードの指定と確認入力を行い、 [次へ] をクリックします。

ステップ 9 [ネットワークの設定] ダイアログボックスが表示されるまで、画面の指示に従います。

ステップ 10 [一般的な設定] をクリックし、 [次へ] をクリックします。

ステップ 11 [ワークグループまたはコンピュータ ドメイン] ダイアログボックスで、 [いいえ、このコンピュータはネットワーク上にないか、ドメインのないネットワーク上にあります。] をクリックします。

[ワークグループまたはコンピュータ ドメイン] ダイアログボックスのフィールドが空の場合、ワークグループ名を入力します。ここで入力する名前は重要ではありません。以降の手順で、ドメインに参加するか、または Cisco Unity サーバをドメイン コントローラにするので、Cisco Unity サーバはワークグループには属さなくなります。

ステップ 12 [次へ] をクリックします。

ステップ 13 画面の指示に従ってインストールを完了します。

ステップ 14 [Windows 2000 サーバーの構成] ダイアログボックスが表示されたら、 [このサーバーを後で構成します] をクリックし、 [次へ] をクリックします。

ステップ 15 [起動時に、この画面を表示する] チェックボックスをオフにして、ウィンドウを閉じます。


 

IBM:Cisco Unity プラットフォーム コンフィギュレーション ディスクを使用して Windows 2000 Server をインストールする


ステップ 1 Cisco Unity サーバを起動し、Cisco Unity プラットフォーム コンフィギュレーション ディスク(IBM)CD 1 を CD-ROM ドライブに挿入します。

ステップ 2 メイン メニューが表示されたら、 Enter キーを押し、インストール プログラムを起動します。

ステップ 3 ライセンス モードを選択する画面が表示されるまで、画面の指示に従って進みます。

ステップ 4 [接続クライアント数] をクリックし、 [次へ] をクリックします。

ステップ 5 Cisco Unity サーバの名前(netBIOS 名)を入力します。アルファベット(A ~ Z と a ~ z)、数字(0 ~ 9)、およびハイフン (-)だけを使用します。


注意 DNS でサポートされていないので、サーバ名には上記以外の文字は使えません。

15 文字以下の名前を割り当てるようにお勧めします。

ステップ 6 パスワードの指定と確認入力を行い、 [次へ] をクリックします。

ステップ 7 [ネットワークの設定] ダイアログボックスが表示されるまで、画面の指示に従います。

ステップ 8 [一般的な設定] をクリックし、 [次へ] をクリックします。

ステップ 9 [ワークグループまたはコンピュータ ドメイン] ダイアログボックスで、 [いいえ、このコンピュータはネットワーク上にないか、ドメインのないネットワーク上にあります。] をクリックします。

[ワークグループまたはコンピュータ ドメイン] ダイアログボックスのフィールドが空の場合、ワークグループ名を入力します。ここで入力する名前は重要ではありません。以降の手順で、ドメインに参加するか、または Cisco Unity サーバをドメイン コントローラにするので、Cisco Unity サーバはワークグループには属さなくなります。

ステップ 10 [次へ] をクリックします。

ステップ 11 画面の指示に従ってインストールを完了します。

ステップ 12 [Windows 2000 サーバーの構成] ダイアログボックスが表示されたら、 [このサーバーを後で構成します] をクリックし、 [次へ] をクリックします。

ステップ 13 [起動時に、この画面を表示する] チェックボックスをオフにして、ウィンドウを閉じます。


 

Windows 2000 Server:製造元によるガイド付きシステムセットアップ ユーティリティと市販の Windows 2000 Server ディスクの使用方法

サーバの製造元が提供するディスクには、市販の Windows 2000 Server ディスクのインストール ガイドを含む、いくつかのセットアップ タスクのためのユーティリティが含まれます。Cisco Unity サーバをシスコ以外から購入した場合は、製造元のディスクを使用してください。

サーバの製造元が提供するディスクは次のとおりです。

 

Hewlett-Packard

Hewlett-Packard SmartStart

IBM

IBM ServerGuide

製造元のガイド付きシステムセットアップ ユーティリティを使用した Windows 2000 Server のインストールでは、オペレーティング システムとドライバのインストールとコンフィギュレーションは確実に実行されます。


注意 Cisco Unity との使用が推奨されている Microsoft サービス パックおよびアップデートのインストールが終了するまで、サーバにネットワーク ケーブルを接続しないでください。『Cisco Unity インストレーション ガイド』では、サービス パックおよびアップデートのインストールと、ネットワークへの接続について、以降のインストール手順の中で説明しています。

製造元によるガイド付きシステムセットアップ ユーティリティと市販の Windows 2000 ディスクを使用して、Windows 2000 Server をインストールする


ステップ 1 Cisco Unity サーバを起動し、製造元のディスクを CD-ROM ドライブに挿入します。

ステップ 2 画面の指示に従って、市販の Windows 2000 Server ディスクをインストールします。

RAID アレイを構成するように指示される場合があります。次の点に注意してください。

アレイを構成済みの場合は、構成を変更しないでください。

アレイをまだ構成していない場合は、指示に従って構成してください。製造元のドキュメントを参照してください。

ステップ 3 該当する場合、次の選択をします。

オペレーティング システム用のパーティション サイズに 8 GB を指定します。

すでにインストールされているオペレーティング システムと同一のパーティションに Windows 2000 Server をインストールする場合は、そのパーティションを選択して削除します。

オペレーティング システム用のパーティションを NTFS ファイル システムでフォーマットします。

地域の設定では、[ロケール(国または地域)] リストからロケールを選択します。選択したロケールは、Cisco Unity にインストールする言語の 1 つと一致している必要があります。Cisco Unity のインストレーションでは、常に英語(アメリカ合衆国)をインストールすることに注意してください。

サポートされる言語のリストについては、
http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_unity/sysreq/40_sysrq.htm から入手可能な『 Cisco Unity 4.0 システム要件およびサポートされるハードウェアとソフトウェア 』を参照してください。


注意 Windows 2000 Server をインストールしたときに指定したロケールがインストールした Cisco Unity の言語と一致しない場合、Cisco Unity はイベント ログにエラーを記録し、呼び出しに対する応答を停止することがあります。ここで選択したロケールは、Cisco Unity の言語と正確に一致している必要があります。たとえば、ロケールに英語(イギリス)を選択した場合、Cisco Unity の言語の 1 つに英語(イギリス)を選択する必要があります。Cisco Unity 言語に英語(オーストラリア)をインストールしても動作しません。

ライセンス モードに [接続クライアント数] を指定します。

Cisco Unity サーバの名前(netBIOS 名)を入力するときは、アルファベット(A ~ Z と a ~ z)、数字(0 ~ 9)およびハイフン (-)だけを使用します。


注意 DNS でサポートされていないので、サーバ名には上記以外の文字は使えません。

15 文字以下の名前を割り当てるようにお勧めします。

ドメインには参加しません。その代わりに、ワークグループを指定します。『Cisco Unity インストレーション ガイド』では、ネットワークへの接続とドメインへの参加のタイミングについて、以降のインストール手順の中で説明しています。

インストールする Windows 2000 Server コンポーネントを指定するよう指示されたら、次の必須コンポーネントを選択します。

インターネット インフォメーション サービス

Message Queuing Services

ターミナル サービス


) オペレーティング システムのインストール時に、必要な Windows 2000 Server コンポーネント、サブ コンポーネント、およびサービス パックの一部をインストールしなかった場合は、『Cisco Unity インストレーション ガイド』の以降のインストール手順の指示に従います。


ステップ 4 [Windows 2000 サーバーの構成] ダイアログボックスが表示されたら、 [このサーバーを後で構成します] をクリックします。

ステップ 5 [起動時に、この画面を表示する] チェックボックスをオフにして、ウィンドウを閉じます。


 

論理ドライブのセットアップ


) シスコから購入した Cisco Unity サーバの場合は、この項を省略してください。Windows 2000 Server を、サーバに同梱の Cisco Unity プラットフォーム コンフィギュレーション ディスクを使用してインストールする場合、論理ドライブは自動的にセットアップされます。


論理ドライブをセットアップするには、論理ディスク上に拡張パーティションを作成した後、そのパーティション中に論理ドライブを作成します。次の手順を使用して、「Cisco Unity サーバ ファイルの配置先ドライブの決定」で決定したドライブをすべてセットアップします。

論理ドライブをセットアップする


ステップ 1 Administrators グループのメンバーとして Windows にログオンします。

ステップ 2 Windows の[スタート] メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[コンピュータの管理] をクリックします。

ステップ 3 [記憶域] の下のフォルダ構造表示で、 [ディスクの管理] をクリックします。

ステップ 4 最初の使用可能な論理ディスクの、最初の利用可能な未割り当て領域を右クリックして、 [パーティションの作成] をクリックします。

通常は、使用可能な論理ディスクの数より 1 つ多い論理ドライブを作成する必要があります。オペレーティング システムをインストールすると、最初の論理ディスクの先頭の 8 GB はシステム パーティションとして使用され、ドライブ文字 C が割り当てられます。最初の論理ディスク上の残りの領域を使用して、最初の拡張パーティションを作成します。これ以降、パーティションを作成するときは、論理ディスク全体を使用します。使用可能な論理ディスクの数と同数の論理ドライブが必要な場合は、作成する各パーティションに対して論理ディスク全体を使用します。

ステップ 5 [パーティションの作成ウィザードの開始] 画面で、 [次へ] をクリックします。

ステップ 6 [拡張パーティション] をクリックし、 [次へ] をクリックします。[プライマリ パーティション] はクリックしないでください。

ステップ 7 残りのディスク領域を使用することを指定して、 [次へ] をクリックします。

ステップ 8 設定を確認し、 [完了] をクリックします。

ステップ 9 [ディスクの管理] ユーティリティで、新しいパーティションを右クリックして [論理ドライブの作成] をクリックします。

ステップ 10 [パーティションの作成ウィザードの開始] 画面で、 [次へ] をクリックします。

ステップ 11 [論理ドライブ] をクリックして、 [次へ] をクリックします。

ステップ 12 最大のディスク領域を使用することを指定して、 [次へ] をクリックします。

ステップ 13 ドライブ文字を割り当てて、 [次へ] をクリックします。

ステップ 14 NTFS ファイル システム フォーマットを使用することを指定して、 [次へ] をクリックします。

ステップ 15 設定を確認し、 [完了] をクリックします。

ステップ 16 ステップ 4ステップ 15 を、作成する各論理ドライブに対して繰り返します。