Cisco Unity ボイス メッセージング インストレーション ガイド Microsoft Exchange 2003/2000版 (フェールオーバーなし) Release 4.0(5) and Later
ボイス カードと PIMG ユニット
ボイス カードと PIMG ユニット
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

ボイス カードと PIMG ユニット

Intel Dialogic D/41EPCI、D/41JCT-LS、および D/41JCT-Euro

ハードウェア設定

Intel Dialogic D/120JCT-LS および D/120JCT-Euro

ハードウェア設定

ソフトウェア設定

Intel Dialogic D/240PCI-T1

ハードウェア設定

ソフトウェア設定

Intel NetStructure PBX-IP Media Gateway(PIMG)

ソフトウェア設定

Intel Dialogic ボイス カード ソフトウェアの削除

クワイエット パラメータおよび他のパラメータに関する現在の設定の確認

Intel Dialogic ボイス カード ソフトウェアの削除

クワイエット パラメータおよび他のパラメータの再設定

Intel Dialogic D/41EPCI、D/41JCT-LS、および D/41JCT-Euro

D/41EPCI、D/41JCT-LS、および D/41JCT-Euro ボイス カードには、1 つの PCI スロットに 4 つの独立したボイス処理用のポートが用意されています。これらのボイス カードでは、RJ-11 コネクタを使用して、4 つの電話回線インターフェイス回路が、アナログ ループ開始回線に直結されています。

H.100 コネクタのボイス カードをインストールする場合は、少なくともボイス カードの数と同数以上で余りが 5 つ以内になるコネクタがある H.100 ケーブルが必要です(全部のカードを 1 本のケーブルで接続する必要があるため)。

図A-1 D/41EPCI の上面図と側面図

 

図A-2 D/41JCT-LS および D/41JCT-Euro の上面図と側面図

 

図A-3 D/41EPCI、D/41JCT-LS、および D/41JCT-Euro 接続のピン配置と背面

 

 

ハードウェア設定

D/41EPCI カードのスイッチとジャンパを設定する


ステップ 1 カードごとに、ロータリー スイッチ(SW1)を一意の値に設定します。

Cisco Unity サーバまたは拡張シャーシ内の Intel Dialogic カードにはそれぞれ一意の値を設定する必要があります。この値は 1 で始まり、2 枚目以降のカードに順番に割り振ります。たとえば最初の 3 つのボイス カードのロータリー スイッチの設定は、次の図のようになります。サーバまたは拡張シャーシにこれらのカードをインストールするときも、この順序でインストールします。

 

ステップ 2 各カードの SW2 スイッチを Off に設定します。

ステップ 3 JP2 から JP5 までのジャンパの設定は、Cisco Unity サーバまたは拡張シャーシにある D/41EPCI ボイス カードの数によって異なります。

 

1 枚のカード

カードの JP2 から JP5 までのジャンパを Off に設定します(図A-4)。

2 枚のカード

両方のカードの JP2 から JP5 までのジャンパを On に設定します(図A-5)。

3 枚以上のカード

最初と最後のカードの JP2 から JP5 までのジャンパを On に設定します(図A-5)。

その他すべてのカードの JP2 から JP5 までのジャンパを Off に設定します(図A-4)。

図A-4 D/41EPCI ジャンパ JP2 から JP 5:Off

 

図A-5 D/41EPCI ジャンパ JP2 から JP 5:On

 

ステップ 4 ジャンパ JP6 と JP7 では、上の 2 つのピン(1 と 2)にシャントを取り付けます。

 


 

D/41JCT-LS カードと D/41JCT-Euro カードのスイッチとジャンパを設定する


ステップ 1 カードごとに、ロータリー スイッチ(SW30)を一意の値に設定します。

Cisco Unity サーバまたは拡張シャーシ内の Intel Dialogic カードにはそれぞれ一意の値を設定する必要があります。この値は 1 で始まり、2 枚目以降のカードに順番に割り振ります。たとえば最初の 3 つのボイス カードのロータリー スイッチの設定は、次の図のようになります。Cisco Unity サーバまたは拡張シャーシにこれらのカードをインストールするときも、この順序でインストールします。

 

ステップ 2 SW4 フック状態スイッチを Off に設定します。

ステップ 3 ジャンパ JP1 と JP2 は次のように設定します。

ジャンパ JP1 は予約されています。JP1 のピンにはシャントを取り付けないでください。

サーバまたは拡張シャーシ内の D/41JCT-LS カードまたは D/41JCT-EURO カードの数に応じて、ジャンパ JP2 を設定します。

 

1 枚のカード

終端させない(デフォルト設定)

2 枚以上のカード

CT バス(H.100 シグナル)を終端させるカードの JP2 ジャンパにシャントを取り付けます。終端させるのは、CT バス ケーブルの最初と最後のカードだけです。


 

Intel Dialogic D/120JCT-LS および D/120JCT-Euro

D/120JCT-LS および D/120JCT-Euro の各ボイス カードには、単一の PCI スロットに、コール処理およびループ開始インターフェイスの 12 チャネルが用意されています。D/120JCT-LS は北アメリカ、南アメリカ、および日本で使用され、D/120JCT-Euro はヨーロッパ、オーストラリア、およびニュージーランドで使用されています。D/41E PCI ボイス カードでは、RJ-14 コネクタを使用して、12 本のアナログ ループ開始電話回線が 12 のオンボード コール処理リソースに接続されています。

シングルバス電圧(5Vdc)の旧型のカードではなく、Revision 2 Universal(3.3Vdc または 5Vdc デュアル電圧)PCI の新しい Intel Dialogic D/120JCT-LS カードと D/120JCT-Euro カードを使用することを推奨します。

Cisco Unity バージョン 4.0(x) では旧型の Revision 1 LS カードもサポートされていますが、新規 Cisco Unity バージョン 4.0(x) のインストールでそれらを注文することはできません。また、旧型の LS カードを使用できるのは、Cisco Unity サーバまたは拡張シャーシの使用可能なスロットにそれが適合する場合だけです。

H.100 コネクタのボイス カードをインストールする場合は、少なくともボイス カードの数と同数以上で余りが 5 つ以内になるコネクタがある H.100 ケーブルが必要です(全部のカードを 1 本のケーブルで接続する必要があるため)。

Cisco Unity サーバまたは拡張シャーシの機械構成によっては、カードに付属しているスロット固定ブラケットを取り付けたり取り外したりする必要があります。

図A-6 D/120JCT-LS および D/120JCT-Euro Rev 1(従来の PCI)の上面図と側面図

 

図A-7 D/120JCT-LS および D/120JCT-Euro Rev 2(uPCI)の上面図と側面図

 

図A-8 D/120JCT-LS および D/120JCT-Euro 接続のピン配置と背面

 

 

ハードウェア設定

D/120JCT-LS カードと D/120JCT-Euro カードのスイッチを設定する


ステップ 1 カードごとに、ロータリー スイッチ(SW100)を一意の値に設定します。

Cisco Unity サーバまたは拡張シャーシ内の Intel Dialogic カードにはそれぞれ一意の値を設定する必要があります。この値は 1 で始まり、2 枚目以降のカードに順番に割り振ります。たとえば最初の 3 つのボイス カードのロータリー スイッチの設定は、次の図のようになります。サーバにこれらのカードをインストールするときも、この順序でインストールします。

 

ステップ 2 各カードの SW1 スイッチを [On Hook] に設定します。

 


 

ソフトウェア設定

この手順は、Cisco Unity サーバに D/120JCT-Euro ボイス カードが組み込まれている場合に行ってください。D/120JCT-LS ボイス カード用のソフトウェア設定はありません。

D/120JCT-Euro ボイス カードの国を選択する


ステップ 1 Cisco Unity ソフトウェアが実行中の場合は、終了させます。詳細については、 付録 B「Cisco Unity ソフトウェアとサーバの終了および起動」 を参照してください。

ステップ 2 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 3 [サービス]ダイアログボックスの右ペインで、 [Telephony] を右クリックし、 [停止] をクリックします。

ステップ 4 その他のサービスを停止するように要求されたら、 [はい] をクリックします。

ステップ 5 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] > [Dialogic System Software] > [Dialogic Configuration Manager-DCM] をクリックします。

ステップ 6 「DCM could not detect devices...」というメッセージが表示されたら、 [OK] をクリックします。

ステップ 7 ダイアロジック コンフィギュレーション マネジャーのツールバーで、赤いボタンをクリックしてダイアロジック サービスを停止します。

ステップ 8 ダイアロジック サービスが停止したら、 [Close] をクリックします。

ステップ 9 [Dialogic Configuration Manager] ダイアログボックスのインストール済みカードのリストで、D/120JCT-Euro カードをダブルクリックします。

ステップ 10 [Dialogic Configuration Manager Properties] ダイアログボックスで、 [Country] タブをクリックします。

ステップ 11 [Country] リストで、該当する値をクリックします。

 

Euro(CTR-21)

オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、アイスランド、アイルランド、イタリア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリスなど、CE への準拠を必要とするすべての国。

Australia

オーストラリア。

New Zealand

ニュージーランド。

ステップ 12 [Country] リストから [Australia] または [New Zealand] を選択した場合は、[Frequency Resolution] リストで [FREQRES_LOW] をクリックします。

ステップ 13 [OK] をクリックします。

ステップ 14 システムにインストールされた D/120JCT-Euro カードごとに、ステップ 9 から 13 を繰り返します。

ステップ 15 ダイアロジック コンフィギュレーション マネジャーを閉じます。

ステップ 16 Cisco Unity サーバを再起動します。


 

Intel Dialogic D/240PCI-T1

Dialogic D/240PCI-T1 ボイス カードには、単一の PCI スロットに、ボイス処理 24 チャネルを持つ 1 つの T1 スパンが用意されています。このカードは、RJ-48C コネクタを使用して、チャネルサービス ユニット、デジタルサービス ユニット、または他の電話網終端装置に直結されます。

H.100 コネクタのボイス カードをインストールする場合は、少なくともボイス カードの数と同数以上で余りが 5 つ以内になるコネクタがある H.100 ケーブルが必要です(全部のカードを 1 本のケーブルで接続する必要があるため)。

図A-9 D/240PCI-T1 の上面図と側面図

 

図A-10 D/240PCI-T1 接続のピン配置と背面

 

 

ハードウェア設定

D/240PCI-T1 カードのスイッチとジャンパを設定する


ステップ 1 ロータリー スイッチ(SW100)を一意の値に設定します。

Cisco Unity サーバまたは拡張シャーシ内の Intel Dialogic カードにはそれぞれ一意の値を設定する必要があります。この値は 1 で始まり、2 枚目以降のカードに順番に割り振ります。たとえば最初の 3 つのボイス カードのロータリー スイッチの設定は、次の図のようになります。サーバにこれらのカードをインストールするときも、この順序でインストールします。

 

ステップ 2 JP2 から JP5 までのジャンパの設定は、Cisco Unity サーバにある D/240PCI-T1 ボイス カードの数によって異なります。

 

1 枚のカード

カードの JP2 から JP5 までのジャンパを Off に設定します(図A-11)。

2 枚のカード

両方のカードの JP2 から JP5 までのジャンパを On に設定します(図A-12)。

3 枚以上のカード

最初と最後のカードの JP2 から JP5 までのジャンパを On に設定します(図A-12)。

その他すべてのカードの JP2 から JP5 までのジャンパを Off に設定します(図A-11)。

図A-11 D/240PCI-T1 ジャンパ JP2 から JP 5:Off

 

図A-12 D/240PCI-T1 ジャンパ JP2 から JP 5:On

 

ステップ 3 ジャンパ JP6 と JP7 では、上の 2 つのピン(1 と 2)にシャントを取り付けます。

 


 

ソフトウェア設定

D/240PCI-T1 ボイス カードの場合は、Cisco Unity セットアップ プログラムの完了後に手動でプロトコルを設定します。

D/240PCI-T1 プロトコルを設定する


ステップ 1 Windows の[スタート]メニューで、 [設定] >[コントロール パネル] >[電話とモデムのオプション] をクリックします。

ステップ 2 [電話とモデムのオプション]ダイアログボックスで、 [詳細] タブをクリックします。

ステップ 3 [Dialogic Generation 2 Service Provider for NT] をクリックします。

ステップ 4 [構成] をクリックします。

ステップ 5 [Dialogic TSP Configuration] ダイアログボックスで、 [Advanced] をクリックします。

ステップ 6 [Configuration Service] ダイアログボックスで、 [Digital Protocols] タブをクリックします。

ステップ 7 [Currently Assigned Protocols] リストで、 [DtiB1 Undefined Protocol] をクリックします。

ステップ 8 [Available Protocols] リストで、 [Us_ls_fxs_io] をクリックします。

ステップ 9 [Set Protocol] をクリックします。[DtiB1 Undefined Protocol] が [Us_ls_fxs_io] に変更されます。

ステップ 10 [Currently Assigned Protocols] リストに複数の項目がある場合(Cisco Unity サーバに複数の
D/240PCI-T1 カードが組み込まれている場合)は、ステップ 7 から 9 を繰り返して、残りの項目も [DtiB1 Undefined Protocol] から [Us_ls_fxs_io] に変更します。

ステップ 11 [OK] をクリックして [Configuration Service] ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 12 [OK] をクリックして [Dialogic TSP Configuration] ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 13 [閉じる] をクリックして、[電話とモデムのオプション]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 14 [コントロール パネル]を閉じます。


 

Intel NetStructure PBX-IP Media Gateway(PIMG)

各 Intel NetStructure PBX-IP Media Gateway(PIMG)ユニットは、回線交換電話システム(PIMG ユニットのモデルに応じてアナログ電話回線またはデジタル電話回線)の 8 つのポートに接続されます。PIMG ユニットは、Session Initiation Protocol(SIP)を使用して、LAN 経由で Cisco Unity サーバと通信します。

電話システムの回線は、RJ-45 コネクタを備える PIMG ユニットに接続されます。ただし、この回線では RJ-11 コネクタが使用される場合があります。

図A-13 PIMG ユニット接続のピン配置とポート接続

 

 

回線は、電話システムのポートと同じ順番で PIMG ユニットのポートに接続することを推奨します。たとえば、電話システムの最初のポートを PIMG ユニットの最初のポートに接続し、電話システムの2 番目のポートを PIMG ユニットの 2 番目のポートに接続します。

ソフトウェア設定

Cisco Unity と電話システムが連動するように PIMG ユニットを設定する手順については、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/products_installation_and_configuration_guides_list.html から入手可能な、該当する Cisco Unity のインテグレーション ガイドを参照してください。

Intel Dialogic ボイス カード ソフトウェアの削除

クワイエット パラメータおよび他のパラメータに関する現在の設定の確認

クワイエット パラメータおよび他のパラメータにデフォルト以外の値が設定されていると、その設定は Intel Dialogic ソフトウェアを削除したときに失われます。パラメータの現在の値を書き留めておくと、ソフトウェアを再インストールした後で、その値を復元できます。パラメータ ファイルの値が空白の場合は、Intel Dialogic のデフォルト設定が使用されます。また、ソフトウェアを再インストールしたときにパラメータを再設定する必要はありません。

クワイエット パラメータおよび他のパラメータに関する現在の設定を確認する


ステップ 1 Cisco Unity ソフトウェアが実行中の場合は、終了させます。詳細については、「Cisco Unity ソフトウェアの終了」を参照してください。

ステップ 2 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 3 [サービス]ダイアログボックスの右ペインで、 [Telephony] を右クリックし、 [停止] をクリックします。

ステップ 4 その他のサービスを停止するように要求されたら、 [はい] をクリックします。

ステップ 5 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] > [Dialogic System Software] > [Dialogic Configuration Manager-DCM] をクリックします。

ツリー構造のリストには、サーバにインストールされている Intel Dialogic カードごとに 1 つのエントリが含まれています。

ステップ 6 [Service] メニューで、 [Stop Service] をクリックします。

ステップ 7 ツリー リストのカードをダブルクリックします。

ステップ 8 そのカードの [Properties] ダイアログボックスで、 [Misc] タブをクリックします。

ステップ 9 [Parameter] リストで、 [ParameterFile] をクリックします。

ステップ 10 [Value] フィールドの値をすべて書き留めます。これらの値は、後でパラメータを再設定するときに再入力します。<パラメータ名><XX>.prm という形式を使用します。

[Value] フィールドが空白の場合は、Intel Dialogic のデフォルト設定が使用されます。

ステップ 11 [OK] をクリックします。

ステップ 12 ツリー リストに追加したカードごとに、ステップ 7ステップ 11 を繰り返します。


 

Intel Dialogic ボイス カード ソフトウェアの削除

Cisco Unity の旧バージョンでは、旧バージョンのダイアロジック コンフィギュレーション マネジャーが使用されているため、次の手順とは多少異なる場合があります。

Intel Dialogic ボイス カード ソフトウェアを削除する


ステップ 1 Cisco Unity ソフトウェアが実行中の場合は、終了させます。詳細については、「Cisco Unity ソフトウェアの終了」を参照してください。

ステップ 2 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 3 [サービス]ダイアログボックスの右ペインで、 [Telephony] を右クリックし、 [停止] をクリックします。

ステップ 4 その他のサービスを停止するように要求されたら、 [はい] をクリックします。

ステップ 5 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] > [Dialogic Systems Software] > [Dialogic Configuration Manager-DCM] をクリックします。

ダイアロジック コンフィギュレーション マネジャーによって、デバイスが検出できないというエラー メッセージが表示されることがあります。このエラーは問題ありません。 [OK] をクリックします。

ステップ 6 [Service] メニューで、 [Stop Service] をクリックします。

ステップ 7 [Close] をクリックします。

ステップ 8 ダイアロジック コンフィギュレーション マネジャーを閉じます。

ステップ 9 Windows の[スタート]メニューで、 [設定] >[コントロール パネル] >[電話とモデムのオプション] をクリックします。

ステップ 10 [詳細] タブをクリックします。

ステップ 11 状況に応じて、 [Dialogic Generation 2 Service Provider for NT] または [DSE Service Provider] をクリックします。

ステップ 12 [削除] をクリックします。

ステップ 13 [はい] をクリックします。

ステップ 14 [OK] をクリックして、[電話とモデムのオプション]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 15 [コントロール パネル]で、 [サウンドとマルチメディア] をダブルクリックします。

ステップ 16 [サウンドとマルチメディアのプロパティ]ダイアログボックスで、 [ハードウェア] タブをクリックします。

ステップ 17 [レガシ オーディオ ドライバ] をクリックします。

ステップ 18 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 19 [レガシ オーディオ ドライバのプロパティ]ダイアログボックスで、 [プロパティ] タブをクリックします。

ステップ 20 [オーディオ デバイス] を展開します。

ステップ 21 [Dialogic WAVE のオーディオ] をクリックします。

ステップ 22 [削除] をクリックします。

ステップ 23 [はい] をクリックして確定します。

ステップ 24 サーバを再起動するように要求されたら、 [再起動しない] をクリックします。


注意 この時点で再起動すると、WAVE ドライバが削除されません。

ステップ 25 [OK] をクリックして、[レガシ オーディオ ドライバのプロパティ]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 26 [OK] をクリックして、[サウンドとマルチメディアのプロパティ]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 27 [コントロール パネル]を閉じます。

ステップ 28 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] > [Dialogic System Software] >[アンインストール] をクリックします。

ステップ 29 画面の指示に従ってソフトウェアをアンインストールします。

共有ファイルを削除するように要求されたら、 [すべていいえ] をクリックします。

ステップ 30 [OK] をクリックします。

ステップ 31 アンインストールが完了したら、 [はい] をクリックし、サーバを再起動させます(この場合には、手動で再起動します)。

ステップ 32 サーバが再起動したら、ログオンします。

ステップ 33 Windows エクスプローラで、Cisco Unity がインストールされたディレクトリ(デフォルトのディレクトリは CommServer)を参照し、 Dialogic ディレクトリを削除します。


 

クワイエット パラメータおよび他のパラメータの再設定

Intel Dialogic ボイス カード ソフトウェアの再インストール後、次の手順に従って、クワイエット パラメータを 「クワイエット パラメータおよび他のパラメータに関する現在の設定の確認」で確認した値に再設定します。

クワイエット パラメータおよび他のパラメータを再設定する


ステップ 1 Cisco Unity ソフトウェアが実行中の場合は、終了させます。詳細については、 付録 B「Cisco Unity ソフトウェアとサーバの終了および起動」 を参照してください。

ステップ 2 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 3 [サービス]ダイアログボックスの右ペインで、 [Telephony] を右クリックし、 [停止] をクリックします。

ステップ 4 その他のサービスを停止するように要求されたら、 [はい] をクリックします。

ステップ 5 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] > [Dialogic System Software] > [Dialogic Configuration Manager-DCM] をクリックします。

ツリー構造のリストには、サーバにインストールされている Intel Dialogic カードごとに 1 つのエントリが含まれています。

ステップ 6 [Service] メニューで、 [Stop Service] をクリックします。

ステップ 7 ツリー リストのカードをダブルクリックします。

ステップ 8 そのカードの [Properties] ダイアログボックスで、 [Misc] タブをクリックします。

ステップ 9 [Parameter] リストで、 [ParameterFile] をクリックします。

ステップ 10 [Value] フィールドに、以前の手順で記録した値をすべて入力し、最後にクワイエット パラメータを入力します。 <パラメータ名><XX>.prm という形式を使用し、続いて スペース を入力します。

たとえば、クワイエット パラメータの場合は、quiet<XX>.prm と入力します。XX は、該当するクワイエット パラメータ ファイルの -dBm レベルです。Cisco Unity の推奨設定は 50 です。

ステップ 11 [OK] をクリックします。

ステップ 12 ツリー リストに追加したカードごとに、ステップ 7ステップ 11 を繰り返します。

ステップ 13 Cisco Unity サーバを再起動します。