Cisco Unity インストレーションガイド (Microsoft Exchange版) Release 4.0(3)
Cisco Unity 3.x ソフトウェアからバー ジョン 4.0(3) へのアップグレード
Cisco Unity 3.x ソフトウェアからバージョン 4.0(3) へのアップグレード
発行日;2012/01/13 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unity 3.x ソフトウェアからバージョン 4.0(3) へのアップグレード

Cisco Unity 3.x ソフトウェアからバージョン 4.0(3) へアップグレードするためのタスク リスト(フェールオーバーなしの場合)

Cisco Unity 3.x ソフトウェアからバージョン 4.0(3) へアップグレードするためのタスク リスト(フェールオーバーありの場合)

Cisco Unity バージョン 3.1(5) へのダウングレードの準備(オプション)

システム キーからライセンス ファイルへの移行

ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスの無効化

Cisco Unityとの使用を推奨する Microsoft アップデートのインストール

Exchange 2000 Service Pack 2 のインストール

Cisco Unity 用の Active Directory スキーマの拡張(Exchange 2000 のみ)

Cisco Unity ソフトウェアのアップグレードと設定

Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントの起動と Cisco Unity ソフトウェアのアップグレード

ライセンス ファイルのインストール

サービスの設定

メッセージストアの設定

電話システムとの連動を Cisco Unity バージョン 4.0 連動へ移行

SSL を使用するための Cisco Personal Communications Assistant の設定

Cisco PCA の SSL 設定を省略

証明機関なしでローカル証明書を作成することにより、SSL を使用するように Cisco PCA を設定

証明機関を使用することで、SSL を使用するように Cisco PCA を設定

SSL を使用するように Cisco Unity システム管理とステータス モニタを設定

電話不正利用を防ぐため、サンプル管理者アカウントとサンプル ユーザ アカウントを保護

ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスの再有効化

Cisco Unity 3.x ソフトウェアからバージョン 4.0(3) へのアップグレード

この章のタスク リストおよび手順を適用できるのは、Cisco Unity ソフトウェアをバージョン 3.x からバージョン 4.0(3) へアップグレードする場合だけです。リストには、他の Cisco Unity のマニュアルにある手順を参照するタスクが含まれています。

ハードウェアやソフトウェアの変更、または Cisco Unity の機能の追加についての詳細は、ソフトウェアのアップグレードを完了した後、「Cisco Unity 4.0 システムの変更に関するタスク リスト」を参照してください。

この章には、次の項があります。

「Cisco Unity 3.x ソフトウェアからバージョン 4.0(3) へアップグレードするためのタスク リスト(フェールオーバーなしの場合)」

「Cisco Unity 3.x ソフトウェアからバージョン 4.0(3) へアップグレードするためのタスク リスト(フェールオーバーありの場合)」

「Cisco Unity バージョン 3.1(5) へのダウングレードの準備(オプション)」

「システム キーからライセンス ファイルへの移行」

「ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスの無効化」

「Cisco Unity システム チェック アシスタントを実行する」

「Cisco Unityとの使用を推奨する Microsoft アップデートのインストール」

「Exchange 2000 Service Pack 2 のインストール」

「Cisco Unity 用の Active Directory スキーマの拡張(Exchange 2000 のみ)」

「Cisco Unity ソフトウェアのアップグレードと設定」

「SSL を使用するように Cisco Unity システム管理とステータス モニタを設定」

「電話不正利用を防ぐため、サンプル管理者アカウントとサンプル ユーザ アカウントを保護」

「ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスの再有効化」

「Cisco Unity サーバを強化する」

Cisco Unity 3.x ソフトウェアからバージョン 4.0(3) へアップグレードするためのタスク リスト(フェールオーバーなしの場合)


) Cisco Unity フェールオーバーを使用するシステムの場合は、「Cisco Unity 3.x ソフトウェアからバージョン 4.0(3) へアップグレードするためのタスク リスト(フェールオーバーありの場合)」を参照してください。


このタスク リストには、Cisco Unity 3.x ソフトウェアをバージョン 4.0(3) へアップグレードするためのタスクがすべて記載されています。これらのドキュメントに従って、アップグレードを正しく完了してください。

アップグレードと設定のプロセスを完了するまで、システム キーは削除しないでください。『 Cisco Unity インストレーション ガイド 』では、アップグレード プロセスで、キーを削除するタイミングについて説明します。

Cisco Unity ソフトウェアのアップグレード中、Cisco Unity サーバは使用不能になります。


注意 Cisco Unity 3.x は、Exchange 2003 をサポートしません。Exchange 2003 Forestprep を実行して
Exchange 2003 のアップグレードを開始する前に、Cisco Unity をバージョン 4.0(3) にアップグレードする必要があります。これを行わないと、Forestprep によって Active Directory に対して行われた変更により、Cisco Unity の機能が停止します。

1. オプション: アップグレードに問題が生じた場合にダウングレードを行えるように準備します。「Cisco Unity バージョン 3.1(5) へのダウングレードの準備(オプション)」を参照してください。

2. ライセンス ファイルを入手します。「システム キーからライセンス ファイルへの移行」を参照してください。

3. Cisco Unity 4.0(3) および Service Release 1 の DVD または CD がない場合: 次のソフトウェアをダウンロードします。

該当する Cisco Unity CD および Cisco Unity Service Pack CD。『 Cisco Unity Release 4.0(3) リリース ノート 』の「Cisco Unity 4.0(3) 用ソフトウェアのダウンロード」の項を参照してください。

Cisco Unity 4.0(3) Service Release 1(4.0(3) Engineering Specials のロールアップ)『 Cisco Unity 4.0(3) Service Release 1 リリース ノート 』の「 Service Release 1 のダウンロード 」の項を参照してください。

4. http://www.cisco.com/cgi-bin/tablebuild.pl/unity_msft_updates の Microsoft Updates for Unity Software Download ページから、Cisco Unity との使用が推奨されている最新の Microsoft アップデートをダウンロードします。ほとんどのアップデートは Cisco Unity 4.0(3) SR1 Post-Install CD に含まれていますが、Web サイトは毎月更新されるので、CD を持っている場合でも新しいアップデートがあるかどうか確認する必要があります。

5. Cisco Unity サーバ名(netBIOS 名)で、アルファベット A ~ Z、a ~ z、数字 0 ~ 9、およびハイフン(-)だけが使用されていることを確認します。下線は、Cisco Unity サーバ名には使用できません。下線を使用すると、正常にアップグレードできなくなり、Cisco Unity システム管理 へのアクセスも妨げられます。


注意 DNS でサポートされていないので、サーバ名には上記以外の文字は使えません。

6. ウィルス検出ソフトウェアまたは Cisco Security Agent for Cisco Unity が Cisco Unity サーバにインストールされている場合: ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスを無効にします。「ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスの無効化」を参照してください。

7. Cisco Unity システム チェック アシスタントを実行して、必要な Windows コンポーネント、ブラウザ、データベース、およびサービス パックをアップデートします。「Cisco Unity システム チェック アシスタントを実行する」を参照してください。

8. Cisco Unity との使用が推奨されている Microsoft アップデートをインストールします。「Cisco Unityとの使用を推奨する Microsoft アップデートのインストール」を参照してください。

9. Cisco Unity ユーザが Exchange 2000 をホームとしている場合: Exchange 2000 Service Pack 2 がまだインストールされていない場合は、インストールします。「Exchange 2000 Service Pack 2 のインストール」を参照してください。

Service Pack 2 は、現在 Exchange 2000 用に必要なサービス パックです。Service Pack 3、March 2003 Exchange 2000 Server Post-Service Pack 3 Rollup の順にインストールすることをお勧めします。これらは、メッセージ通知での断続的な問題を解決します。どちらも Cisco Unity Service Packs CD 3 に含まれています。


) Service Pack 3 と Post-Service Pack 3 Rollup を Cisco Unity サーバにインストールする場合は、Cisco Unity ユーザがホームとする各 Exchange 2000 サーバにもそれらをインストールする必要があります。セキュリティ ロールアップがインストールされていない場合、Exchange 2000 Server は、パケットをリスンしていない Cisco Unity サーバのポートに余分の UDP パケットを送信します。侵入検知システムは、このような動作をポート スキャンまたは攻撃とみなします。


10. Cisco Unity ユーザが Exchange 2000 をホームとしている場合: Cisco Unity の Active Directory スキーマを拡張します。「Cisco Unity 用の Active Directory スキーマの拡張(Exchange 2000 のみ)」を参照してください。

11. タスク 12. で作成するドメイン アカウントに習熟しておきます。新しい Cisco Unity 4.0(3) システムのインストールや、以前のバージョンの Cisco Unity からのアップグレードで、同じアカウントと権限が必要になります。を参照してください。

12. Cisco Unity のインストールに使用できるアカウントを作成します。を参照してください。

13. タスク 12. で Cisco Unity 管理アカウントを作成した場合: Cisco Unity サーバがメンバー サーバである場合は、このアカウントを Local Administrators グループに追加します。Cisco Unity サーバがドメイン コントローラである場合は、このアカウントを Domain Admins グループに追加します。を参照してください。

14. タスク 12. で作成したアカウントに、権限と許可を設定します。./018/IG_019.html?bid=0900e4b18252989b#40257" CLASS="cXRef_Color">を参照してください。

15. ボイス カード ソフトウェアがインストールされている場合: ボイス カード ソフトウェアを削除します。を参照してください。『 Cisco Unity インストレーション ガイド 』では、以降のインストールで、ソフトウェアのアップグレード バージョンをインストールするタイミングについて説明します。

16. SSL を使用するように Cisco Unity を設定するかどうかを決定します。を参照してください。

17. SSL を使用するように Cisco Unity を設定し、Windows で使用できる Microsoft 証明書サービスで独自の証明書を発行する場合: Microsoft 証明書サービス コンポーネントをインストールします。を参照してください。

18. 必要に応じて、Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントを実行して、ソフトウェアのアップグレード、ライセンス ファイルのインストール、サービスのアカウントの指定、メッセージ ストアの接続、Cisco Unity と電話システムとの連動のアップグレード、SSL を使用するための Cisco Personal Communications Assistant の設定を行います。「Cisco Unity ソフトウェアのアップグレードと設定」を参照してください。

19. Cisco Unity 4.0(3) Service Release 1 をインストールします。『 Cisco Unity Release 4.0(3) Service
Release 1 リース ノート
』を参照してください。

20. システム キーを削除します。後でシステムを Cisco Unity 4.0 から 3.x へダウングレードする必要が生じた場合に備えて、アクセスできる場所にシステム キーを保存します。

21. SSL を使用するようにCisco Unity を設定する場合: 必要に応じて Cisco Unity システム管理とステータス モニタが SSL を使用するように設定します。「SSL を使用するように Cisco Unity システム管理とステータス モニタを設定」を参照してください。

22. 電話不正利用を防ぐため、サンプル管理者アカウントを保護します。また、必要に応じて、サンプル ユーザ アカウントも保護します。「電話不正利用を防ぐため、サンプル管理者アカウントとサンプル ユーザ アカウントを保護」を参照してください。

23. ウィルス検出ソフトウェアまたは Cisco Security Agent for Cisco Unity が Cisco Unity サーバにインストールされている場合: ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスを再度有効にします。「ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスの再有効化」を参照してください。

24. Cisco Unity サーバが企業ネットワークに接続されている場合: Cisco Unity サーバを強化します。「Cisco Unity サーバを強化する」を参照してください。

Cisco Unity 3.x ソフトウェアからバージョン 4.0(3) へアップグレードするためのタスク リスト(フェールオーバーありの場合)


) Cisco Unity フェールオーバーを使用しないシステムの場合は、「Cisco Unity 3.x ソフトウェアからバージョン 4.0(3) へアップグレードするためのタスク リスト(フェールオーバーなしの場合)」を参照してください。


このタスク リストには、フェールオーバーが設定される場合に Cisco Unity 3.x ソフトウェアをバージョン 4.0(3) へアップグレードするためのタスクがすべて記載されています。これらのドキュメントに従って、アップグレードを正しく完了してください。

アップグレードと設定のプロセスを完了するまで、システム キーは削除しないでください。『 Cisco Unity インストレーション ガイド 』では、アップグレード プロセスで、キーを削除するタイミングについて説明します。


) 一方のサーバで Cisco Unity ソフトウェアをアップグレードしているときに、フェールオーバー機能を使用してもう一方のサーバで Cisco Unity サービスを継続させることはできません。Cisco Unity ソフトウェアのアップグレード中は、プライマリ サーバとセカンダリ サーバの両方が使用不能になります。プライマリ サーバのアップグレード中、セカンダリ サーバがボイス メッセージを処理することはできません。この手順の実行中、発信者とユーザがボイス メッセージの記録や聞き取りを実行することはできません。アップグレードは、営業時間後など、通話トラフィックの少ないときに実行することをお勧めします。



注意 Cisco Unity 3.x は、Exchange 2003 をサポートしません。Exchange 2003 Forestprep を実行して
Exchange 2003 のアップグレードを開始する前に、Cisco Unity をバージョン 4.0(3) にアップグレードする必要があります。これを行わないと、Forestprep によって Active Directory に対して行われた変更により、Cisco Unity の機能が停止します。

1. オプション: アップグレードに問題が生じた場合にダウングレードを行えるように準備します。「Cisco Unity バージョン 3.1(5) へのダウングレードの準備(オプション)」を参照してください。

2. ライセンス ファイルを入手します。「システム キーからライセンス ファイルへの移行」を参照してください。

3. Cisco Unity 4.0(3) および Service Release 1 の DVD または CD がない場合: 次のソフトウェアをダウンロードします。

該当する Cisco Unity CD および Cisco Unity Service Pack CD。『 Cisco Unity Release 4.0(3) リリース ノート 』の「Cisco Unity 4.0(3) 用ソフトウェアのダウンロード」の項を参照してください。

Cisco Unity 4.0(3) Service Release 1(4.0(3) Engineering Specials のロールアップ)『 Cisco Unity 4.0(3) Service Release 1 リリース ノート 』の「 Service Release 1 のダウンロード 」の項を参照してください。

4. http://www.cisco.com/cgi-bin/tablebuild.pl/unity_msft_updates の Microsoft Updates for Unity Software Download ページから、Cisco Unity との使用が推奨されている最新の Microsoft アップデートをダウンロードします。ほとんどのアップデートは Cisco Unity 4.0(3) SR1 Post-Install CD に含まれていますが、Web サイトは毎月更新されるので、CD を持っている場合でも新しいアップデートがあるかどうか確認する必要があります。

5. Cisco Unity サーバ名(netBIOS 名)で、アルファベット A ~ Z、a ~ z、数字 0 ~ 9、およびハイフン(-)だけが使用されていることを確認します。下線は、Cisco Unity サーバ名には使用できません。下線を使用すると、正常にアップグレードできなくなり、Cisco Unity システム管理 へのアクセスも妨げられます。


注意 DNS でサポートされていないので、サーバ名には上記以外の文字は使えません。

6. プライマリ サーバで、次の 4 つのタスクを実行します。

a. ウィルス検出ソフトウェアまたは Cisco Security Agent for Cisco Unity がプライマリ Cisco Unity サーバにインストールされている場合: ウィルス検出サービスおよび Cisco Security
Agent サービスを無効にします。「ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスの無効化」を参照してください。

b. Cisco Unity システム チェック アシスタントを実行して、必要な Windows コンポーネント、ブラウザ、データベース、およびサービス パックをアップデートします。「Cisco Unity システム チェック アシスタントを実行する」を参照してください。

c. Cisco Unity との使用が推奨されている Microsoft アップデートをインストールします。
「Cisco Unityとの使用を推奨する Microsoft アップデートのインストール」を参照してください。

d. Cisco Unity ユーザが Exchange 2000 をホームとしている場合: Exchange 2000 Service Pack 2 がまだインストールされていない場合は、インストールします。「Exchange 2000 Service Pack 2 のインストール」を参照してください。

Service Pack 2 は、現在 Exchange 2000 用に必要なサービス パックです。Service Pack 3、March 2003 Exchange 2000 Server Post-Service Pack 3 Rollup の順にインストールすることをお勧めします。これらは、メッセージ通知での断続的な問題を解決します。どちらも Cisco Unity Service Packs CD 3 に含まれています。


) Cisco Unity サーバ上で Service Pack 3 および Post-Service Pack 3 Rollup のインストールを選択した場合、Cisco Unity ユーザがホームにしている Exchange 2000 サーバ上にもこれらをインストールする必要があります。セキュリティ ロールアップがインストールされていない場合、Exchange 2000 Server は、パケットをリスンしていない Cisco Unity サーバのポートに余分の UDP パケットを送信します。侵入検知システムは、このような動作をポート スキャンまたは攻撃とみなします。


7. セカンダリ サーバで、次の 4 つのタスクを実行します。

a. ウィルス検出ソフトウェアまたは Cisco Security Agent for Cisco Unity がセカンダリ Cisco Unity サーバにインストールされている場合: ウィルス検出サービスおよび Cisco Security
Agent サービスを無効にします。「ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスの無効化」を参照してください。

b. Cisco Unity システム チェック アシスタントを実行して、必要な Windows コンポーネント、ブラウザ、データベース、およびサービス パックをアップデートします。「Cisco Unity システム チェック アシスタントを実行する」を参照してください。

c. Cisco Unity との使用が推奨されている Microsoft アップデートをインストールします。
「Cisco Unityとの使用を推奨する Microsoft アップデートのインストール」を参照してください。

d. Cisco Unity ユーザが Exchange 2000 をホームとしている場合: Exchange 2000 Service Pack 2 がまだインストールされていない場合は、インストールします。「Exchange 2000 Service Pack 2 のインストール」を参照してください。

Service Pack 2 は、現在 Exchange 2000 用に必要なサービス パックです。Service Pack 3、
March 2003 Exchange 2000 Server Post-Service Pack 3 Rollup の順にインストールすることをお勧めします。これらは、メッセージ通知での断続的な問題を解決します。いずれも、Cisco Unity Service Packs CD 3 で入手可能です。


) Cisco Unity サーバ上で Service Pack 3 および Post-Service Pack 3 Rollup のインストールを選択した場合、Cisco Unity ユーザがホームにしている Exchange 2000 サーバ上にもこれらをインストールする必要があります。セキュリティ ロールアップがインストールされていない場合、Exchange 2000 Server は、パケットをリスンしていない Cisco Unity サーバのポートに余分の UDP パケットを送信します。侵入検知システムは、このような動作をポート スキャンまたは攻撃とみなします。


8. Cisco Unity ユーザが Exchange 2000 をホームとしている場合: スキーマ マスターで Active
Directory スキーマを拡張します。「Cisco Unity 用の Active Directory スキーマの拡張(Exchange 2000 のみ)」を参照してください。

9. タスク 10. で作成するドメイン アカウントに習熟しておきます。新しい Cisco Unity 4.0(3) システムのインストールや、以前のバージョンの Cisco Unity からのアップグレードで、同じアカウントと権限が必要になります。を参照してください。

10. Cisco Unity のインストールに使用できるアカウントを作成します。プライマリとセカンダリの両方の Cisco Unity サーバに使用する単一セットのアカウントを作成します。を参照してください。

11. タスク 10. で Cisco Unity 管理アカウントを作成した場合: プライマリ サーバ上で、アカウントを Local Administrators グループに追加します。を参照してください。

12. プライマリ サーバ上で Cisco Unity Permissions ウィザードを実行して、タスク 10. で作成したアカウントに対し、権限と許可を設定します。./018/IG_019.html?bid=0900e4b18252989b#40257" CLASS="cXRef_Color">を参照してください。

13. タスク 10. で Cisco Unity 管理アカウントを作成した場合: セカンダリ サーバ上で、アカウントを Local Administrators グループに追加します。を参照してください。

14. セカンダリ サーバ上で Cisco Unity Permissions ウィザードを実行して、タスク 10. で作成したアカウントに対し、権限と許可を設定します。./018/IG_019.html?bid=0900e4b18252989b#40257" CLASS="cXRef_Color">を参照してください。

15. プライマリ サーバで、次の 6 つのタスクを実行します。

a. ボイス カード ソフトウェアがインストールされている場合: ボイス カード ソフトウェアを削除します。を参照してください。
Cisco Unity インストレーション ガイド 』では、以降のインストールで、ソフトウェアのアップグレード バージョンをインストールするタイミングについて説明します。

b. 必要に応じて、Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントを実行して、ソフトウェアのアップグレード、ライセンス ファイルのインストール、サービスのアカウントの指定、メッセージ ストアの接続、Cisco Unity と電話システムとの連動のアップグレード、SSL を使用するための Cisco Personal Communications Assistant の設定を行います。「Cisco Unity ソフトウェアのアップグレードと設定」を参照してください。

c. Cisco Unity 4.0(3) Service Release 1 をインストールします。『 Cisco Unity Release 4.0(3) Service Release 1 リリース ノート 』を参照してください。

d. Cisco Unity フェールオーバー コンフィギュレーション ウィザードを実行します。『 Cisco Unity フェールオーバー コンフィギュレーション アドミニストレーション ガイド Release 4.0 』の「Cisco Unity フェールオーバーの構成」の章の「プライマリ サーバとセカンダリ サーバでのフェールオーバーの構成」の項を参照してください。

e. SSL を使用するように Cisco Unity を設定する場合: 必要に応じて Cisco Unity システム管理とステータス モニタが SSL を使用するように設定します。「SSL を使用するように Cisco Unity システム管理とステータス モニタを設定」を参照してください。

f. ウィルス検出ソフトウェアまたは Cisco Security Agent for Cisco Unity がプライマリ Cisco Unity サーバにインストールされている場合: ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスを再度有効にします。「ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスの再有効化」を参照してください。

16. セカンダリ サーバで、次の 6 つのタスクを実行します。

a. Intel Dialogic ボイス カード ソフトウェアがインストールされている場合: ボイス カード ソフトウェアを削除します。を参照してください。『 Cisco Unity インストレーション ガイド 』では、以降のインストールで、ソフトウェアのアップグレード バージョンをインストールするタイミングについて説明します。

b. 必要に応じて、Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントを実行して、ソフトウェアのアップグレード、デフォルトのライセンス ファイルのインストール、サービスのアカウントの指定、メッセージ ストアの接続、Cisco Unity と電話システムとの連動のアップグレード、SSL を使用するための Cisco Personal Communications Assistant の設定を行います。「Cisco Unity ソフトウェアのアップグレードと設定」を参照してください。

c. Cisco Unity 4.0(3) Service Release 1 をインストールします。『 Cisco Unity Release 4.0(3) Service Release 1 リリース ノート 』を参照してください。

d. Cisco Unity フェールオーバー コンフィギュレーション ウィザードを実行します。『 Cisco Unity フェールオーバー コンフィギュレーション アドミニストレーション ガイド Release 4.0 』の「Cisco Unity フェールオーバーの構成」の章の「プライマリ サーバとセカンダリ サーバでのフェールオーバーの構成」の項を参照してください。

e. SSL を使用するように Cisco Unity を設定する場合: 必要に応じて Cisco Unity システム管理とステータス モニタが SSL を使用するように設定します。「SSL を使用するように Cisco Unity システム管理とステータス モニタを設定」を参照してください。

f. ウィルス検出ソフトウェアまたは Cisco Security Agent for Cisco Unity がセカンダリ Cisco Unity サーバにインストールされている場合: Cisco Unity のウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスを再度有効にします。「ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスの再有効化」を参照してください。

17. プライマリ サーバで、電話不正利用を防ぐため、サンプル管理者アカウントを保護します。また、必要に応じて、サンプル ユーザ アカウントも保護します。「電話不正利用を防ぐため、サンプル管理者アカウントとサンプル ユーザ アカウントを保護」を参照してください。

18. プライマリおよびセカンダリ Cisco Unity サーバからシステム キーを削除します。後でシステムを Cisco Unity 4.0 から 3.x へダウングレードする必要が生じた場合に備えて、アクセスできる場所にシステム キーを保存します。

19. Cisco Unity サーバが企業ネットワークに接続されている場合:プライマリおよびセカンダリの両方の Cisco Unity サーバを強化します。「Cisco Unity サーバを強化する」を参照してください。

Cisco Unity バージョン 3.1(5) へのダウングレードの準備(オプション)

アップグレード プロセスを開始する前に、Cisco Unity Disaster Recovery Tool を使用してシステムをバックアップします。Disaster Recovery Tool では、バックアップしたバージョンの Cisco Unity だけを復元するので、Cisco Unity バージョン 3.1(5) システムをバックアップします。

Cisco Unity バージョン 3.1(5) へのダウングレードの準備をする


ステップ 1 必要に応じて、Cisco Unity をバージョン 3.1(5) へアップグレードします。『Cisco Unity Release 3.1(5) リリース ノート 』を参照してください。

ステップ 2 Cisco Unity Disaster Recovery Tool をダウンロードします。このツールは、 http://ciscounitytools.com から入手可能です。

ステップ 3 Disaster Recovery Backup ツールを使用して、Cisco Unity システムをバックアップします。ツールのヘルプを参照してください。


 

システム キーからライセンス ファイルへの移行

Cisco Unity では、ライセンス管理に、物理的なシステム キーではなく電子的なライセンス ファイルが使用されるようになりました。ライセンス ファイルは、Cisco Unity ソフトウェアのインストール、一部のアップグレード、およびシステム ライセンスの変更で必要となります(購入した機能はライセンス ファイルにより有効になります)。システム キーは必要ありません。

Cisco Unity バージョン 3.x からバージョン 4.0 にアップグレードするには、Cisco.com で登録情報を入力してライセンス ファイルを入手します。登録するとすぐに、シスコからライセンス ファイルが電子メールで送信されます。このシスコからの電子メールには、これらのファイルの保存、格納手順も記述されています。『 Cisco Unity インストレーション ガイド 』では、以降のアップグレード プロセスで、ライセンス ファイルを使用する手順およびシステム キーを削除するタイミングについて説明します。ライセンスの詳細については、
http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_unity/whitpapr/licenses.htm で、『 White Paper :
Licensing for Cisco Unity
』を参照してください。


) フェールオーバーを使用するシステムでは、プライマリ サーバだけにライセンス ファイルをインストールします。


登録には、次の情報が必要です。

Cisco Unity サーバに装着されたネットワーク インターフェイス カード(NIC)の MAC アドレス(物理アドレス)。

現在インストールされているシステム キーのシリアル番号。

現在インストールされているシステム キー コード。

Cisco Unity DVD 1 または CD 1 のケースの前面のステッカーに記載されている製品認定キー(PAK)

次の 4 つの手順を順番に実行します。

Cisco Unity サーバの MAC アドレスを取得する


ステップ 1 Cisco Unity サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[アクセサリ] >[コマンド プロンプト] をクリックします。

ステップ 2 [コマンド プロンプト]ウィンドウで「 ipconfig /all 」と入力して Enter キーを押します。

ステップ 3 Physical Address の値を、書き留めておくか(ハイフンを除いて)またはオンライン登録時にアクセスできるファイルに保存しておきます。たとえば、Physical Address が 00-A1-B2-C3-D4-E5 であれば、00A1B2C3D4E5 と記録します。

サーバに複数の NIC が装着されている場合、各 NIC に対して 1 つの値が表示されます。プライマリ NIC に対する値を使用します。

ステップ 4 [コマンド プロンプト]ウィンドウを閉じます。


 

現在インストールされているシステム キーのシリアル番号を取得する


ステップ 1 Cisco Unity サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[Unity] >[Key Dump] をクリックします。

ステップ 2 シリアル番号の値を、書き留めておくか、またはオンライン登録時にアクセスできるファイルに保存しておきます。

ステップ 3 [終了] をクリックして、[Key Dump]ウィンドウを閉じます。


 

現在インストールされているシステム キー コードを取得する


ステップ 1 Cisco Unity サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[Unity] >[ライセンス アップグレード] をクリックします。

ステップ 2 [現在のシステム コード生成] をクリックします。コード タイプは変更しないでください。

ステップ 3 [ファイルに保存] をクリックして、オンライン登録時にアクセスできるファイルにシステム コードを保存します(デフォルトのファイル名は、AvSysCode.txt です)。

ステップ 4 [終了] をクリックして、[現在のシステム コード生成]ウィンドウを閉じます。

ステップ 5 [終了] をクリックして、[ライセンス アップグレード]ウィンドウを閉じます。


 

ライセンス ファイルを登録および入手する


ステップ 1 該当するソフトウェア登録サイトを参照します(URL は大文字/小文字を区別します)。

 

Cisco.com に登録されているユーザ

http://www.cisco.com/go/license

Cisco.com に登録されていないユーザ

http://www.cisco.com/go/license/public

ステップ 2 [Voice Products]セクションで、[Cisco Unity Software]の下の[ 4.0 Upgrading from 2x/3x ]をクリックします。

ステップ 3 必要な情報を入力します。

ステップ 4 [Currently Installed Key Code]を入力できる状態になったら、手順「 現在インストールされているシステム キー コードを取得する 」で保存したキー コード ファイルをダブルクリックします(デフォルトのファイル名は、AvSysCode.txt です)。

ステップ 5 EncryptionData の値をコピーして、[Currently Installed Key Code]フィールドに貼り付けます。

ステップ 6 フォームへの入力を完了したら、 [Submit] をクリックします。

ステップ 7 登録をしたら、その少し後に、Cisco Unity ライセンス ファイルの添付された電子メールが送信されてきます。

ライセンス ファイルを紛失した場合は、最大 1 営業日でファイルを再取得できます。


 

1 時間以内にライセンス ファイルが送られてこない場合やライセンス ファイルを再取得する場合は、Cisco Technical Assistance Center(TAC)の Licensing Team にご連絡ください。連絡先は次のとおりです。

 

アメリカ合衆国内

800 553-2447

アメリカ合衆国以外

最寄りの Cisco TAC の電話番号については、Web サイト
http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml を参照してください。

または、licensing@cisco.com まで電子メールを送付してください。

Cisco Unity の所有権を確認するために、たとえば、購入注文番号 や PAK などの情報を提供していただく必要があります(PAK は、Cisco Unity DVD 1 または CD 1 のケースの前面のステッカーに記載されています)。


) Cisco Unity ソフトウェアは、最小限の設定を持つデフォルトのライセンス ファイルと共に出荷されています。このライセンス ファイルでは、Cisco Unity デモンストレーション システムをインストールできます。デモンストレーション システムのインストールに関する情報およびインストール手順については、『Cisco Unity リリース ノート』の「Cisco Unity デモンストレーション システム」の項を参照してください。


ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスの無効化


) ウィルス検出ソフトウェアまたは Cisco Security Agent for Cisco Unity を使用しないシステムの場合は、この項を省略してください。


ソフトウェアのインストールの速度が低下したり、インストールが失敗したりしないように、ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスを無効にします。『 Cisco Unity インストレーション ガイド 』では、影響を受ける可能性のあるインストール手順がすべて完了した後、サービスを再度有効にするタイミングについて説明しています。

ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスを無効化して停止する


ステップ 1 ご使用のウィルス検出ソフトウェアのマニュアルを参照して、ウィルス検出サービスの名前を判別します。

ステップ 2 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 3 各ウィルス検出サービスおよび各 Cisco Security Agent サービスを無効化して停止するには、次の手順を実行します。

a. 右ペインで、サービスをダブルクリックします。

b. [全般]タブの[スタートアップの種類]リストで、 [無効] をクリックします。これで、サーバを再起動しても、サービスは開始されません。

c. サービスをすぐに停止するには、 [停止] をクリックします。

d. [OK] をクリックし、プロパティ ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 4 サービスを無効にしたら、[サービス]MMC を閉じます。


 

Cisco Unity システム チェック アシスタントを実行する

Cisco Unity システム チェック アシスタントは、Cisco Unity のプラットフォームをカスタマイズするのに役立つプログラムです。Windows 2000 Server コンポーネント、Microsoft サービス パックとホットフィックス、Cisco Unity に必要なその他のソフトウェアを確認してインストールします。詳細なリストについては、『 Cisco Unity プラットフォーム コンフィギュレーション ディスクおよび Cisco Unity システム チェック アシスタントによってインストールされるコンポーネントとソフトウェア 』を参照してください。


注意 Windows ターミナル サービスなどのリモートアクセス ソフトウェアを使用して Cisco Unity システム チェック アシスタントをリモートで実行しないでください。


) Microsoft AutoMenu ウィンドウが、アシスタントがアプリケーションをインストール中に表示された場合は、このウィンドウを閉じると、アシスタントを続行できます。


Cisco Unity システム チェック アシスタントを実行する


ステップ 1 Local Admins グループのメンバーになっているアカウントを使用して、Windows にログオンします。

ステップ 2 Cisco Unity Service Packs CD 1 上、またはダウンロードした Service Packs CD 1 のイメージ ファイルを保存した場所から、 Cuspa ディレクトリを参照し、 Cuspa.vbs をダブルクリックします。

別のサーバ上の Cisco Unity システム チェック アシスタント ファイルにアクセスしている場合は、Cuspa.vbs を実行する前に、Windows エクスプローラまたは「net」コマンドを使用して Cisco Unity サーバ上のドライブ文字にネットワーク ドライブをマップします。

ステップ 3 プロンプトが表示されたら、選択する言語をダブルクリックして、インストールを続けます。

ステップ 4 [セットアップへようこそ]画面で[ 次へ] をクリックします。

ステップ 5 [Cisco Unity サーバの特性]ページで、次のフィールドを設定します。

 

[コンフィギュレーション]

Cisco Unity コンフィギュレーションによって、 [ユニファイド メッセージ] または[ ボイス メッセージ専用] をクリックします。

[フェールオーバー]

フェールオーバーを使用するシステムの場合、 [プライマリもしくはセカンダリ フェールオーバー用サーバ] チェックボックスをオンにします。

[ポート数]

Cisco Unity サーバに接続するボイス ポートの数を入力します。

ステップ 6 Cisco Unity システム チェック アシスタントの画面の指示に従って Cisco Unity プラットフォームをカスタマイズします。

ステップ 7 MSDE Service Pack 3 がインストールされたら、ステップ 8 に進みます。

SQL Server Service Pack 3 をインストールする場合は、インストールを開始します。

a. [セットアップへようこそ]画面で[ 次へ] をクリックします。

b. 認証モードの選択を要求する画面が表示されるまで、画面の指示に従って進みます。

c. Windows 認証を選択し、 [次へ] をクリックします。

d. [SA パスワードの警告]ダイアログボックスが表示されたら、パスワードの入力と確認を行い、 [次へ] をクリックします。

e. [Microsoft Search をアップグレードし SQL Server 2000 SP3 を適用する(必須)] チェックボックス をオンにして、 [続行] をクリックします([すべてのデータベースで、複数データベースの組み合わせ所有権を有効にする(お勧めしません)] チェックボックス はオンにしないでください)。

f. 画面の指示に従い、処理を続行します。

g. インストールが継続される前に、シャットダウン タスクについての指示が表示されたら[ 次へ] をクリックします。

h. [完了] をクリックして、コンポーネントのインストールを開始します。

i. セットアップ メッセージが表示されたら、 [OK] をクリックします。

j. [完了] をクリックしてサーバを再起動します。

k. ステップ 9 へ進みます。

ステップ 8 MSDE Service Pack 3 をインストール中の場合は、この時点でインストールします。

a. 画面の指示に従います。

b. インストールが完了したら、 [はい] をクリックし、サーバを再起動させます。

ステップ 9 画面の指示に従います。

ステップ 10 Cisco Unity システム チェック アシスタントの処理が完了したら、 [完了] をクリックします。


注意 Cisco Unity システム チェック アシスタントで Internet Explorer をインストールすると、WScript.exe というファイルが自動的にインストールされます。WScript.exe は削除しないでください。削除すると、インストールの後半で Cisco Unity セットアップ プログラムが失敗します。


 

Cisco Unityとの使用を推奨する Microsoft アップデートのインストール

Cisco Unity 4.0(3) SR1 Post-Install CD には、3 バージョンの Exchange、SQL Server 2000、MSDE 2000 など、Cisco Unity サーバでサポートされるすべての Microsoft ソフトウェアが含まれています。Cisco Unity サーバにインストールした Microsoft ソフトウェアのバージョンに適用するアップデートだけをインストールします(たとえば、Cisco Unity サーバに Exchange 2000 管理ソフトウェアをインストールした場合は、Exchange 2000 アップデートだけをインストールし、Exchange 5.5 アップデートや Exchange 2003 アップデートはインストールしません)。

Cisco Unityと共に使用するように推奨された Microsoft アップデートをインストールする


ステップ 1 Cisco Unity 4.0(3) SR1 Post-Install ディスクを CD-ROM ドライブに挿入するか、ダウンロードした Microsoft アップデートの場所を参照します。

ステップ 2 適切なディレクトリをそれぞれ参照し、ディレクトリ内のアップデートをすべてインストールします。画面の指示に従います。

各ディレクトリには、英語版(ENU)、フランス語版(FRA)、ドイツ語版(DEU)、および日本語版(JPN)の 4 種類のアップデートが含まれていることに注意してください。アップデート中のソフトウェアに適した言語版をインストールします(たとえば、Exchange 2000 管理ソフトウェアのフランス語版が Cisco Unity サーバ上にインストールされている場合、フランス語版の Exchange 2000 アップデートをインストールします)。

ステップ 3 推奨に従って Cisco Unity を再起動します。再起動は、数回行わなければならないことがあります。


 

Exchange 2000 Service Pack 2 のインストール


) Cisco Unity ユーザが Exchange 2000 をホームとしていない場合は、この項を省略してください。


Service Pack 2 は、現在 Exchange 2000 用に必要なサービス パックです。Service Pack 3、March 2003 Exchange 2000 Server Post-Service Pack 3 Rollup の順にインストールすることをお勧めします。これらは、メッセージ通知での断続的な問題を解決します。どちらも Cisco Unity Service Packs CD 3 に含まれています。


) Cisco Unity サーバ上で Service Pack 3 および Post-Service Pack 3 Rollup のインストールを選択した場合、Cisco Unity ユーザがホームにしている Exchange 2000 サーバ上にもこれらをインストールする必要があります。セキュリティ ロールアップがインストールされていない場合、Exchange 2000 Server は、パケットをリスンしていない Cisco Unity サーバのポートに余分の UDP パケットを送信します。侵入検知システムは、このような動作をポート スキャンまたは攻撃とみなします。


Exchange 2000 Service Pack 2 をインストールする


ステップ 1 Cisco Unity Service Packs CD 2 または Service Packs CD 2 イメージ ファイルをダウンロードした場所で、ディレクトリ Exchange_2000_SP2\Setup\I386 を参照し、 Update.exe をダブルクリックします。

ステップ 2 画面の指示に従ってインストールを完了します。

ステップ 3 サーバを再起動します。


 

Cisco Unity 用の Active Directory スキーマの拡張(Exchange 2000 のみ)


) Cisco Unity ユーザが Exchange 2000 をホームとしていない場合は、この項を省略してください。


Exchange 2000 を使用する場合、Cisco Unity を正常に動作させるために Active Directory スキーマにいくつかの変更を加える必要があります。スキーマ更新プログラムが行う変更は、Cisco Unity CD 1 に収められている Schema\LdifScripts ディレクトリの Avdirmonex2k.ldf ファイルで確認できます。

Active Directory スキーマへの変更がフォレスト全体に複製されるには 15 分以上かかります。変更の複製が完了してから Cisco Unity のインストールを行ってください。

Active Directory スキーマを拡張する


ステップ 1 すべてのドメイン コントローラがネットワークに接続されていることを確認します。Active
Directory スキーマの拡張による複製には、すべてのドメイン コントローラがオンラインになっている必要があります。

ステップ 2 スキーマ マスターの役割をするコンピュータ(通常は、フォレスト内の最初の DC/GC)で、Schema Admins グループのメンバーとして Windows にログオンします。

ステップ 3 Cisco Unity DVD 1 または CD 1、あるいは Cisco Unity CD 1 イメージ ファイルをダウンロードした場所で、 ADSchemaSetup ディレクトリを参照し、 ADSchemaSetup.exe をダブルクリックします。

ステップ 4 [Active Directory スキーマ セットアップ]ダイアログボックスで[ Exchange 2000 ディレクトリ モニタ] チェックボックスをオンにします。

ステップ 5 VPIM ネットワークや Bridge ネットワークを使用する場合は、該当するチェックボックスをオンにします。

ステップ 6 [OK] をクリックします。

ステップ 7 スキーマの拡張が終了すると、Ldif.log ファイルと Ldif.err ファイルがデスクトップに保存されます。拡張が成功したかどうかを確認するには、これらのファイルの内容を参照します。


 

Cisco Unity ソフトウェアのアップグレードと設定

Cisco Unity ソフトウェアのバージョン 3.x からバージョン 4.0(3) へのアップグレードと設定を行うには、Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントを使用して、指定された順序で 6 つのプログラムを実行します。これらのプログラムは、次の処理を実行します。

システムの確認とソフトウェアのアップグレード

Cisco Unity ライセンスのインストール

サービスのコンフィギュレーション

メッセージ ストアのコンフィギュレーション

Cisco Unity と電話システムとの連動をアップグレードします。

SSL を使用するように Cisco Personal Communications Assistant を設定します。

次の 6 つのサブセクションを順番に実行します。

Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントの起動と Cisco Unity ソフトウェアのアップグレード

まず Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントから Cisco Unity セットアップ プログラムを実行して、Cisco Unity をアップグレードします。セットアップ プログラムはシステムを確認してから、Cisco Unity ソフトウェアをアップグレードします。


注意 システムに対してライセンスされていない機能はインストールしないでください。インストールすると、Cisco Unity はシャットダウンします。


注意 Cisco Unity サーバにボイス カードがある場合は、Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントを実行する前に、古いバージョンのボイス カード ソフトウェアを削除したことを確認してください。削除しないと、新しいバージョンのボイス カード ソフトウェアをインストールできません。


注意 Cisco Unityインストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントを実行すると、Cisco Unity がアンインストールされ、その後再インストールされます。各フィールドには、現在のインストールの値が表示されます。次の手順で指示がない限り、これらの値は変更しないでください。変更すると、システムが正しく更新されない場合があります。

アシスタントを起動して、Cisco Unity ソフトウェアをアップグレードする


ステップ 1 Cisco Unity インストール アカウントを使用して Windows にログオンします。


注意 サーバ上のウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスを無効にしていない場合は、必要に応じて無効にします。これらを無効にしていないと、インストールは失敗することがあります。

ステップ 2 Cisco Unity DVD 1 または CD 1、あるいはダウンロードした Cisco Unity CD 1 イメージ ファイルを保存した場所から、ルート ディレクトリを参照し、 Setup.exe をダブルクリックします。

ステップ 3 プロンプトが表示されたら、選択する言語をダブルクリックして、インストールを続けます。

ステップ 4 Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタント上の[セットアップへようこそ]画面で[ 続行] をクリックします。

ステップ 5 アシスタントのメイン ウィンドウで、 [Cisco Unity セットアップ プログラムを実行します。] をクリックします。

[インストール前の必要条件]画面が表示され、Permissions ウィザードを実行するよう要求されたら、Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントを閉じ、を参照します。ウィザードの実行を終了したら、Cisco Unity のインストール アカウントで Windows にログオンし、ステップ 2 に戻ります。

ステップ 6 プロンプトが表示されたら、選択する言語をダブルクリックして、インストールを続けます。

ステップ 7 [セットアップへようこそ]画面で[ 次へ] をクリックします。

ステップ 8 サービスの停止を求めるメッセージが表示されたら、 [OK] をクリックします。

ステップ 9 [機能の選択]ダイアログボックスが表示されるまで、値を変更せずに[ 次へ] または[ 続行] をクリックします。

ステップ 10 [機能の選択]ダイアログボックスでは、次の手順を実行します。

a. [アップグレード Cisco Unity] チェックボックスをオンにします。

b. Cisco Unity ライセンスにテキスト/スピーチが含まれている場合は、 [TTS を使用する] チェックボックスをオンにします。

それ以外の場合は、 [TTS を使用する] チェックボックスをオフにします。

c. Cisco Unity サーバまたは取り付けられた拡張シャーシに、ボイス カードがある場合は、 [ボイス カード ソフトウェアのインストール] チェックボックスをオンにします。

そうでない場合は、 [ボイス カード ソフトウェアのインストール] チェックボックスをオフにします。

ステップ 11 Cisco Unity サーバの再起動を求められるまで、値を変更せずに[ 次へ] または[ 続行] をクリックします。


注意 Cisco Unity のセットアップをキャンセルしないでください。キャンセルすると、Cisco
Unity をアンインストールしてから再インストールしなければならないことがあります。長い間、何も実行されていないように見えることがあります。Cisco Unity のセットアップが実行中であることを確認するには、Windows のタスクバーを右クリックし、[タスク マネージャ][プロセス]タブ、[イメージ名](プロセス名順にソートするため)の順にクリックし、Setup.exe を見つけます。実行されていれば、0% より多くの CPU が使用されています。

ステップ 12 残りの手順は、サーバに Intel Dialogic D/120JCT-Euro ボイス カードと D/240PCI-T1 ボイス カードのどちらが装備されているかによって異なります。

 

サーバに Intel Dialogic
D/120JCT-EURO または
D/240PCI-T1 ボイス カードが装備されていない場合

[コンピュータを再起動する] チェックボックスをオンにし、 [完了] をクリックします。Cisco Unity ソフトウェアはこの時点でアップグレードされます。

サーバに Intel Dialogic
D/120JCT-EURO または
D/240PCI-T1 ボイス カードが装備されている場合

a. [コンピュータを再起動する] チェックボックスをオフにし、 [完了] をクリックします。


注意 Cisco Unity サーバに Intel Dialogic D/120JCT-EURO または D/240PCI-T1 ボイス カードが装備されている場合は、ここでサーバを再起動しないでください。再起動すると、Cisco Unity をインストールした後、Cisco Unity システム管理にアクセスできなくなります。

b. 付録 A「ボイス カード」 の「ソフトウェア設定」に記載されている手順に従って、ボイス カードを設定します。

c. Cisco Unity サーバを再起動します。

Cisco Unity ライセンス インストール画面がメイン ウィンドウに表示されます。


 

ライセンス ファイルのインストール

Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントから、Cisco Unity ライセンス ファイルのインストール ウィザードを実行し、Cisco Unity ライセンス ファイルをインストールします。

フェールオーバーのない Cisco Unity システム、またはフェールオーバーのある Cisco Unity システムのプライマリ サーバにライセンス ファイルをインストールする場合は、最初の手順「 ライセンス ファイルをインストールする 」を実行してください。

Cisco Unity のセカンダリ サーバをアップグレードする場合は、2 番目の手順「 セカンダリ Cisco Unity サーバにデフォルト ライセンス ファイルをインストールする 」を実行してください。

ライセンス ファイルをインストールする


ステップ 1 Cisco Unity インストール アカウントを使用して Windows にログオンします。

ステップ 2 アシスタントのメイン ウィンドウで、 [Cisco Unity インストール ライセンス ファイル ウィザードを実行します。] をクリックします。

ステップ 3 [セットアップへようこそ]画面で[ 次へ] をクリックします。

ステップ 4 [追加] をクリックします。

ステップ 5 ディスクを使用する場合は、Cisco Unity ライセンス ファイル ディスクを挿入します。

Cisco Unity が Cisco.com に登録されると、Cisco から Cisco Unity 機能に対するライセンスが添付された電子メールが返信されます。電子メールに書かれている手順に従って、添付ファイルを保存しておきます。詳細については、「システム キーからライセンス ファイルへの移行」を参照してください。

ステップ 6 ドライブ A またはライセンス ファイルが保存されている場所を参照します。

ステップ 7 ライセンス ファイルをダブルクリックして、ライセンス ファイルのリストに追加します。

画面の指示に対し、 [はい] をクリックして、ライセンス ファイルをローカル システムにコピーします。

ステップ 8 複数のライセンス ファイルを追加する場合は、 [追加] をクリックし、それぞれのライセンス ファイルに対してステップ 6ステップ 7 を繰り返します。

ステップ 9 [次へ] をクリックします。

ステップ 10 ライセンス リストで、ライセンス情報が正しいことを確認します。

ステップ 11 [次へ] をクリックします。

ステップ 12 [完了] をクリックします。

ステップ 13 ライセンス違反があることを知らせるダイアログボックスが表示された場合は、 [はい] をクリックすると、[Unity Licensing MMC]が表示されます。左ペインで[ アラート] をクリックすると、問題のリストが表示され、各アラートをダブルクリックすると、問題についての詳細な説明とトラブルシューティングのヒントが表示されます。

よくある違反は、Cisco Unity 3.x で Visual Messaging Interface (VMI)と呼ばれる、Cisco Unity Inbox に関するアップグレード問題です。Cisco Unity 3.x から 4.0 へ自動的にアップグレードしたシステムでは、すべてのサービス クラスに対して[Cisco Unity Inbox (Visual Messaging Interface)]チェックボックスがオンになっています。これは、そのためのライセンスを購入していない場合でも同じです。Cisco Unity では、すべての Cisco Unity ユーザ用に十分な Cisco Unity Inbox ライセンスが必要なので、ライセンスの数が 0 の場合は、システムはライセンス違反となります。この問題が発生した場合は、Cisco Unity システム管理で、 [ユーザ] >[サービス クラス] >[システム ライセンス] ページに移動し、すべてのサービス クラスの[ Cisco Unity Inbox(Visual Messaging Interface)] チェックボックスをオフにしてください。

この他に発生する可能性のある問題は、使用可能なライセンスの数に関することです。Cisco Unity 3.x VMI に対しては、セッションごとにライセンスが与えられていましたが、Cisco Unity Inbox に対しては、ユーザごとにライセンスが与えられます。100 個の VMI ライセンスがあり 500 名のユーザがいる 3.x システムで、4.0 にアップグレードする場合、アップグレード後は、Cisco Unity Inbox ライセンスが不足します。この問題が発生した場合は、Cisco Unity システム管理で、 [ユーザ] >[サービス クラス] >[システム ライセンス] ページに移動し、Cisco Unity Inbox アクセスを持つユーザの数が使用可能な Cisco Unity Inbox ライセンスの数以下になるまで、サービス クラスの[ Cisco Unity Inbox (Visual Messaging Interface)] チェックボックスをオフにしてください。

ライセンスに関する問題については、licensing@cisco.com まで電子メールでお問い合せください。その他の問題については、Cisco TAC にお問い合せください。


注意 ライセンス違反を解決しないと、4 時間後に Cisco Unity の動作が停止します。


 

ここで、フェールオーバーのある Cisco Unity システムでセカンダリ サーバをアップグレードする場合は、次の手順を実行します。それ以外の場合は、最初の手順「 ライセンス ファイルをインストールする 」を実行します。

セカンダリ Cisco Unity サーバにデフォルト ライセンス ファイルをインストールする


ステップ 1 Cisco Unity インストール アカウントを使用して Windows にログオンします。

ステップ 2 アシスタントのメイン ウィンドウで、 [Cisco Unity インストール ライセンス ファイル ウィザードを実行します。] をクリックします。

ステップ 3 [セットアップへようこそ]画面で[ 次へ] をクリックします。

ステップ 4 セカンダリ サーバでウィザードを実行する必要はないというメッセージが表示されたら、 [次へ] をクリックします。

ステップ 5 [追加] をクリックします。

ステップ 6 デフォルト ライセンス ファイルをインストールします。

a. CommServer\Licenses ディレクトリを参照します。

b. CiscoUnity40.lic をダブルクリックします。

ステップ 7 [次へ] をクリックします。

ステップ 8 ライセンス リストで、ライセンス情報が正しいことを確認します。

ステップ 9 [次へ] をクリックします。

ステップ 10 [完了] をクリックします。

[Cisco Unity サービスのコンフィギュレーション]画面がアシスタントのメイン ウィンドウに表示されます。


 

サービスの設定

Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントから Cisco Unity サービス コンフィギュレーション ウィザードを実行し、指定したアカウントにディレクトリ、メッセージ ストア、ローカル サービスを関連付けます。

サービスを設定する


ステップ 1 アシスタントのメイン ウィンドウで、 [Cisco Unity サービス コンフィギュレーション ウィザードを実行します。] をクリックします。Cisco Unity のインストール アカウントを使用して Windows にログオンしてください。

ステップ 2 [セットアップへようこそ]画面で[ 次へ] をクリックします。

ステップ 3 メッセージ ストアのタイプを選択して、 [次へ] をクリックします。

ステップ 4 画面の指示に従ってサービス コンフィギュレーションを完了します。

[Cisco Unity メッセージ ストアのコンフィギュレーション]画面がアシスタントのメイン ウィンドウに表示されます。


 

メッセージストアの設定

Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントから、Cisco Unity メッセージ ストア コンフィギュレーション ウィザードを実行して、メッセージ ストアを設定します。

メッセージ ストアを設定する


ステップ 1 アシスタントのメイン ウィンドウで、 [Cisco Unity メッセージ ストア コンフィギュレーション ウィザードを実行します。] をクリックします。Cisco Unity のインストール アカウントを使用して Windows にログオンしてください。

ステップ 2 メッセージ ストア サーバが、稼動中であることを確認します。メッセージ ストア サーバが稼動中でない場合は、メッセージ ストアの設定は失敗します。

ステップ 3 [セットアップへようこそ]画面で[ 次へ] をクリックします。

ステップ 4 画面の指示に従います。

ステップ 5 メッセージ ストアの設定が完了したら、 [完了] をクリックします。

[Cisco Unity と電話システムの連動]画面がアシスタントのメイン ウィンドウに表示されます。


 

電話システムとの連動を Cisco Unity バージョン 4.0 連動へ移行

Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントから、Cisco Unity Telephony Integration Manager(UTIM)を実行し、Cisco Unity と電話システムとの既存の連動を Cisco Unity バージョン 4.0 連動へ移行します。

電話システムとの連動を Cisco Unity バージョン 4.0 連動へ移行する


ステップ 1 アシスタントのメイン ウィンドウで、 [Cisco Unity Telephony Integration Manager(UTIM)の実行] をクリックします。Cisco Unity のインストール アカウントを使用して Windows にログオンしてください。

移行が完了すると、連動が移行されたことを示すメッセージが表示されます。

ステップ 2 [はい] をクリックして、Cisco Unity サービスを再起動します。

移行が完了したら、メイン ウィンドウに[Cisco Personal Communications Assistant の SSL 使用設定]画面が表示されます。


 

SSL を使用するための Cisco Personal Communications Assistant の設定

Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントから、SSL を使用するように Cisco PCA を設定します。SSL プロトコルを使用すると、ユーザの資格、およびユーザが Cisco PCA のページに入力する情報が、ネットワークを経由してデータが送信されるときにすべて暗号化されます。

Cisco PCA が SSL を使用するように設定しない場合は、「Cisco PCA の SSL 設定を省略」 を参照してください。

Cisco PCA が SSL を使用するように設定するには、証明機関を使用しているかどうかに応じて、該当する項の手順を実行します。

「証明機関なしでローカル証明書を作成することにより、SSL を使用するように Cisco PCA を設定」

「証明機関を使用することで、SSL を使用するように Cisco PCA を設定」

Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントが完了して、SSL を使用するように Cisco PCA を設定した後、Cisco Unity システム管理とステータス モニタも SSL を使用するように設定します。『 Cisco Unity インストレーション ガイド 』では、その手順を実行するタイミングについて後で説明しています。

Cisco PCA の SSL 設定を省略

Cisco PCA が SSL を使用するように設定しない場合は、次の手順を実行します(SSL なしでユーザが Cisco PCA にログオンする場合、ユーザの資格はネットワークを経由して Cisco Unity にクリア テキストで送信されることに注意してください。さらに、ユーザが Cisco PCA ページで入力した情報は暗号化されません)。

Cisco PCA の SSL 設定を省略する


ステップ 1 [Cisco Personal Communications Assistant の SSL 使用設定を行わない] をクリックします。

ステップ 2 [続行] をクリックします。

ステップ 3 [閉じる] をクリックして、Cisco Unityインストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントを終了します。


 

証明機関なしでローカル証明書を作成することにより、SSL を使用するように Cisco PCA を設定

証明機関なしでローカル証明書を作成することにより、SSL を使用するように Cisco PCA を設定する


ステップ 1 Cisco Unityインストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントで、 [証明機関なしのローカルの証明書を作成する] をクリックします。

ステップ 2 [インターネット サービス マネージャ] をクリックします。

ステップ 3 Cisco Unity サーバの名前を展開します。

ステップ 4 [既定の Web サイト] を右クリックし、 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 5 [既定の Web サイトのプロパティ]ダイアログボックスの[ ディレクトリ セキュリティ] タブをクリックします。

ステップ 6 [セキュリティ保護された通信]の[ サーバー証明書] をクリックします。

ステップ 7 [サーバー証明書ウィザードへようこそ]ウィンドウで、 [次へ] をクリックします。

ステップ 8 [証明書の新規作成] をクリックし、 [次へ] をクリックします。

ステップ 9 [証明書の要求を作成して後で送信する] をクリックし、 [次へ] をクリックします。

ステップ 10 証明書の名前とビット長を入力します。

ビット長には、512 を選択することを強く推奨します。これより長くした場合は、パフォーマンスが低下する可能性があります。

ステップ 11 [次へ] をクリックします。

ステップ 12 組織の情報を入力し、 [次へ] をクリックします。

ステップ 13 サイトの通常名には、Cisco Unity サーバのシステム名または完全修飾ドメイン名のいずれかを入力します。


注意 この名前は、安全な接続を利用してこのシステムにアクセスするための URL に含まれている、ホスト名の部分と完全に一致させる必要があります。

ステップ 14 [次へ] をクリックします。

ステップ 15 地理情報を入力し、 [次へ] をクリックします。

ステップ 16 証明書要求ファイルの名前と格納場所を指定します。このファイル名と格納場所は後の手順で必要になるので、書き留めておいてください。

ステップ 17 [次へ] をクリックします。

ステップ 18 要求ファイルの情報を確認し、 [次へ] をクリックします。

ステップ 19 [完了] をクリックして[サーバー証明書ウィザード]を閉じます。

ステップ 20 [OK] をクリックして[既定の Web サイトのプロパティ]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 21 [インターネット サービス マネージャ]ウィンドウを閉じます。

ステップ 22 Cisco Unityインストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントで、[証明要求ファイルの入力]ボックスに、ステップ 16 で指定した証明書要求ファイルのフルパスとファイル名を入力します。

ステップ 23 [証明書作成] をクリックします。

ステップ 24 Cisco Unityインストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントで、 [Cisco PCA を SSL 使用にする] をクリックします。

ステップ 25 [閉じる] をクリックして、アシスタントを終了します。


 

証明機関を使用することで、SSL を使用するように Cisco PCA を設定

ここでは、4 通りの手順について説明します。

Microsoft 証明書サービスを使用して独自の証明書を発行する場合、この項で説明する 4 つの手順すべてを順序どおりに実行します。

証明機関(VeriSign など)から購入した証明書を使用している場合は、4 番目の手順「 証明書をインストールする 」のみを実行します。

Microsoft 証明書サービスを使用することで、証明書要求を作成する


ステップ 1 Cisco Unityインストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントで、 [証明機関を使う] をクリックします。

ステップ 2 [インターネット サービス マネージャ] をクリックします。

ステップ 3 Cisco Unity サーバの名前を展開します。

ステップ 4 [既定の Web サイト] を右クリックし、 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 5 [既定の Web サイトのプロパティ]ダイアログボックスの[ ディレクトリ セキュリティ] タブをクリックします。

ステップ 6 [セキュリティ保護された通信]の[ サーバー証明書] をクリックします。

ステップ 7 [サーバー証明書ウィザードへようこそ]ウィンドウで、 [次へ] をクリックします。

ステップ 8 [証明書の新規作成] をクリックし、 [次へ] をクリックします。

ステップ 9 [証明書の要求を作成して後で送信する] をクリックし、 [次へ] をクリックします。

ステップ 10 証明書の名前とビット長を入力します。

ビット長には、512 を選択することを強く推奨します。これより長くした場合は、パフォーマンスが低下する可能性があります。

ステップ 11 [次へ] をクリックします。

ステップ 12 組織の情報を入力し、 [次へ] をクリックします。

ステップ 13 サイトの通常名には、Cisco Unity サーバのシステム名または完全修飾ドメイン名のいずれかを入力します。


注意 この名前は、安全な接続を利用してこのシステムにアクセスするための URL に含まれている、ホスト名の部分と完全に一致させる必要があります。

ステップ 14 [次へ] をクリックします。

ステップ 15 地理情報を入力し、 [次へ] をクリックします。

ステップ 16 証明書要求のファイル名と場所を指定し、ファイル名と場所を書き留めてください。この情報は、次の手順で必要になります。

この要求ファイルは、証明機関(CA)サーバがアクセスできるディスクおよびディレクトリに保存してください。

ステップ 17 [次へ] をクリックします。

ステップ 18 要求ファイルの情報を確認し、 [次へ] をクリックします。

ステップ 19 [完了] をクリックして[サーバー証明書ウィザード]を閉じます。

ステップ 20 [OK] をクリックして[既定の Web サイトのプロパティ]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 21 [インターネット サービス マネージャ]ウィンドウを閉じます。

ステップ 22 [閉じる] をクリックして、Cisco Unityインストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントを終了します。


 

Microsoft 証明書サービスを使用することで、証明書要求を送信する


ステップ 1 CA として機能しているサーバで、Windows の[スタート]メニューの[ ファイル名を指定して実行] をクリックします。

ステップ 2 Certreq を実行します。

ステップ 3 証明書要求ファイルを保存したディレクトリを参照し、ファイルをダブルクリックします。

ステップ 4 使用する CA をクリックし、 [OK] をクリックします。


 

CA が証明書要求を送信した後、デフォルトでは、証明書はセキュリティ強化のために保留中の状態になります。このため、人手により要求が信頼されるものであることを確認し、証明書を手動で発行する必要があります。

Microsoft 証明書サービスを使用することで、証明書を発行する


ステップ 1 CA として機能しているサーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[管理ツール] >[ 証明機関] をクリックします。

ステップ 2 [証明機関]ウィンドウの左ペインで、 [証明機関] を展開します。

ステップ 3 [<証明機関名>]を展開します。

ステップ 4 [保留中の要求] をクリックします。

ステップ 5 右ペインで、要求を右クリックし、 [すべてのタスク] >[発行] をクリックします。

ステップ 6 左ペインで、 [発行した証明書] をクリックします。

ステップ 7 右ペインで、証明書をダブルクリックして開きます。

ステップ 8 [詳細設定] タブをクリックします。

ステップ 9 [表示]リストの[ <すべて>] を選択し、 [ファイルにコピー] をクリックします。

ステップ 10 [証明書のエクスポート ウィザードの開始]ウィンドウで、 [次へ] をクリックします。

ステップ 11 デフォルトのエクスポート ファイル形式( [DER encoded binary X.509(.CER)] )をそのまま使用し、 [次へ] をクリックします。

ステップ 12 Cisco Unity サーバがアクセスできるファイル名と格納場所を指定し、 [次へ] をクリックします。

ステップ 13 設定を確認し、 [完了] をクリックします。

ステップ 14 [OK] をクリックして[証明書]ダイアログを閉じます。

ステップ 15 [証明機関]ウィンドウを閉じます。


 

証明書をインストールする


ステップ 1 Cisco Unity サーバのデスクトップにある[CUICA]アイコンをダブルクリックします。

ステップ 2 Cisco Unityインストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントで、 [証明機関を使う] をクリックします。

ステップ 3 [Cisco Personal Communications Assistant の SSL 使用設定]ページのステップ 3 で、 [インターネット サービス マネージャ] をクリックします。

ステップ 4 [インターネット サービス マネージャ]で、Cisco Unity サーバの名前を展開します。

ステップ 5 [既定の Web サイト] を右クリックし、 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 6 プロパティ ダイアログボックスの[ ディレクトリ セキュリティ] タブをクリックします。

ステップ 7 [セキュリティ保護された通信]の[ サーバー証明書] をクリックします。

ステップ 8 [サーバー証明書ウィザードへようこそ]画面で、 [次へ] をクリックします。

ステップ 9 [保留中の要求を処理し、証明書をインストールする] をクリックし、 [次へ] をクリックします。

ステップ 10 証明書(.cer)ファイルのディレクトリを参照し、ファイルをダブルクリックします。

ステップ 11 証明書の情報を確認し、 [次へ] をクリックします。

ステップ 12 [完了] をクリックして[サーバー証明書ウィザード]ウィンドウを閉じます。

ステップ 13 [OK] をクリックして[既定の Web サイトのプロパティ]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 14 [インターネット サービス マネージャ]ウィンドウを閉じます。

ステップ 15 Cisco Unityインストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントで、 [Cisco PCA を SSL 使用にする] をクリックします。

ステップ 16 Cisco Unityインストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントを閉じます。


 

SSL を使用するように Cisco Unity システム管理とステータス モニタを設定


) SSL を使用するように Cisco Unity を設定しない場合は、この項を省略してください。


SSL プロトコルを使用すると、ユーザの資格、およびユーザが Cisco Unity システム管理 のページに入力する情報が、ネットワークを経由してデータが送信されるときにすべて暗号化されます。

Cisco Unity システム管理とステータス モニタが SSL を使用するように設定する


ステップ 1 Cisco Unity サーバの Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[ インターネット サービス マネージャ] をクリックします。

ステップ 2 Cisco Unity サーバの名前を展開します。

ステップ 3 [既定の Web サイト] を展開します。

ステップ 4 [既定の Web サイト]の[ Web] を右クリックし、 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 5 プロパティ ダイアログボックスで、SSL を使用するように Web ディレクトリを設定します。

a. [ディレクトリ セキュリティ] タブをクリックします。

b. [セキュリティ保護された通信]の[ 編集] をクリックします。

c. [保護されたチャンネル(SSL)を要求する] チェックボックスをオンにします。

d. [OK] をクリックして[セキュリティ保護された通信]ダイアログボックスを閉じます。

e. [OK] をクリックし、プロパティ ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 6 [既定の Web サイト]の[ SAWeb] を右クリックし、 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 7 ステップ 5 を繰り返し、SSL を使用するように SAWeb ディレクトリを設定します。

ステップ 8 [既定の Web サイト]の[ Status] を右クリックし、 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 9 ステップ 5 を繰り返し、SSL を使用するように Status ディレクトリを設定します。

ステップ 10 [既定の Web サイト]の下の[ AvXml] をダブルクリックします。

ステップ 11 右ペインで、 AvXml.dll を右クリックし、 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 12 プロパティ ダイアログボックスの[ ファイル セキュリティ] タブをクリックします。

ステップ 13 [セキュリティ保護された通信]の[ 編集] をクリックします。

ステップ 14 [保護されたチャンネル(SSL)を要求する] チェックボックスをオンにします。

ステップ 15 [OK] をクリックして[セキュリティ保護された通信]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 16 [OK] をクリックし、[AvXml.dll のプロパティ]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 17 [インターネット サービス マネージャ]ウィンドウを閉じます。


 

電話不正利用を防ぐため、サンプル管理者アカウントとサンプル ユーザ アカウントを保護

悪意のあるユーザが Cisco Unity にダイヤルし、デフォルトの内線番号とパスワードを使用してサンプル管理者またはサンプル ユーザとしてログオンし、Cisco Unity を設定して、有料の電話番号へ通話を転送するようにしたり、ボイス メッセージ システムがその個人についてコレクト コール料金を受け付けているとオペレータに思い込ませるようにグリーティングを再設定する可能性があります。電話不正利用から Cisco Unity を守るため、Cisco Unity をインストールした後で、両方のアカウントの電話パスワードを変更するように強くお勧めします。

バージョン 4.0(3) 以降では、Cisco Unity のインストール時にサンプル ユーザ アカウントが作成されなくなりましたが、アカウントはアップデート時に削除されないので、旧バージョンのサンプル ユーザ アカウントが残っている可能性があります。

アカウントの詳細については、『 Cisco Unity システム アドミニストレーション ガイド Release 4.0(3) 』の「デフォルト アカウントとメッセージの処理」の章の「デフォルト アカウント」の項を参照してください。

サンプル管理者アカウントおよびサンプル ユーザ アカウントでパスワードを変更する


ステップ 1 Cisco Unity システム管理で、任意の[ ユーザ] >[ユーザ] ページに移動します。

ステップ 2 [検索] アイコンをクリックします。

ステップ 3 [ユーザの検索と選択]ページで、 [検索] をクリックします。

ステップ 4 [サンプル管理者] をクリックします。

ステップ 5 左ペインで、 [電話パスワード] をクリックします。

ステップ 6 右ペインで、 [ユーザによるパスワード変更を無効にする] チェックボックスをオンにします。

ステップ 7 [パスワードを無期限にする] チェックボックスをオンにします。

ステップ 8 [電話パスワードの再設定] の下で、0 ~ 9 の数字を使用して新規パスワードを入力し、確認します。

できれば 20 桁以上の、長くて複雑なパスワードを入力することをお勧めします。パスワードの最短長は、[ユーザ] >[アカウントの原則] >[電話パスワードの制限]ページに設定されています。複雑なパスワードには、次のものがあります。

すべての桁で同じ数字を使用しない(たとえば、9999)。

連続した数字を使用しない(たとえば、1234)。

パスワードは、サンプル管理者に割り当てられている内線番号と同じにはしない。

パスワードには、サンプル管理者、会社名、IT マネージャの名前、またはその他のわかりやすい語句を使用しない。

ステップ 9 [保存] アイコンをクリックします。

ステップ 10 [サンプル ユーザ] に対して、ステップ ステップ 2ステップ 9 を繰り返します。

ステップ 11 Cisco Unity システム管理を閉じます。


 

ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスの再有効化


) ウィルス検出ソフトウェアまたは Cisco Security Agent for Cisco Unity を使用しないシステムの場合は、この項を省略してください。


ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスが実行されていた場合に影響を受ける可能性のあったソフトウェアのインストールがすべて完了したので、これらのサービスを再度有効にします。

ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスを再度有効にする


ステップ 1 ご使用のウィルス検出ソフトウェアのマニュアルを参照して、ウィルス検出サービスの名前を判別します。

ステップ 2 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 3 各ウィルス検出サービスおよび Cisco Security Agent サービスを再有効化して開始するには、次の手順を実行します。

a. 右ペインで、サービスをダブルクリックします。

b. [全般]タブの[スタートアップの種類]リストで、 [自動] をクリックして、サービスを再有効化します。

c. [開始] をクリックして、サービスを開始します。

d. [OK] をクリックし、プロパティ ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 4 サービスが再び有効になったら、[サービス]MMC を閉じます。


 

Cisco Unity サーバを強化する


) Cisco Unity サーバが企業ネットワークに接続されていない場合は、この項を省略してください。


Cisco Unity サーバが企業ネットワークに接続されている場合、サーバを強化するよう強くお勧めします。 http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_unity/whitpapr/secure40.htm で、『 White
Paper : Security Best Practices for Cisco Unity 4.0(With Microsoft Exchange)
』を参照してください。