Cisco Unity インストレーションガイド (Lotus Domino版) Release 4.0(3)
このマニュアルについて
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発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

このマニュアルについて

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このマニュアルでは、次の内容について説明します。

「対象読者と用途」

「マニュアルの表記法」

「Cisco Unity ドキュメンテーション」

「マニュアルの入手」

「テクニカル サポート」

「その他の出版物や情報の入手」

対象読者と用途

Cisco Unity インストレーション ガイド 』は、Cisco Unity システムのインストールを担当する方を対象としています。ユニファイド メッセージ システム構成で Cisco Unity をインストールまたはアップグレードする場合は、IBM Lotus Domino および Microsoft Windows 2000 の実用知識が必要です。

マニュアルの表記法

 

Cisco Unity インストレーション ガイド 』の表記法
表記法
説明

太字

次の場合は太字を使用します。

キーおよびボタン名(例: [OK] をクリックします)。

ユーザが入力する情報(例:[ユーザ名] ボックスに Administrator を入力します)。

< >

(不等号)

ユーザが入力するパラメータを囲むために使用します(例:[コマンド プロンプト] ウィンドウで、 ping <IP アドレス> を入力します)。

-

(ハイフン)

同時に押す必要があるキーを表します(例: Ctrl-Alt-Delete )。

>

(右不等号)

選択する順を表します。

メニューで使用します(例:Windows の[スタート] メニューから[ 設定] >[コントロール パネル] >[電話とモデムのオプション] を選択します)。

Cisco Unity システム管理のナビゲーション バーで使用します(例: [システム] >[コンフィギュレーション] >[設定] ページに移動します)。

Cisco Unity インストレーション ガイド 』では次の表記法も使用します。


) 注釈です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。



注意 注意が必要であることを意味します。この記号がある場合、装置の故障またはデータの損失につながる可能性があります。


警告 安全上の重要な注意事項

危険を表します。身体を負傷する恐れがある状況を示しています。装置の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。装置に付属の「Translated Safety Warnings」の各国語版を確認するには、次のステートメント番号を使用してください。ステートメント 1071

これらの注意事項を保管しておいてください。


Cisco Unity ドキュメンテーション

Cisco.com 上の Cisco Unity に関するドキュメントの説明および URL については、『 About Cisco Unity Documentation 』を参照してください。このドキュメントは Cisco Unity に同梱されており、Cisco.com( http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_unity/about/aboutdoc.htm )でも利用可能です。

マニュアルの入手

シスコのマニュアルおよびその他の資料は Cisco.com でご利用いただけます。また、シスコでは、技術サポートおよびその他の技術リソースを入手するためにいくつかの方法を用意しています。ここでは、シスコシステムズから技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

マニュアルの最新版は、WWW の次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm

シスコの Web サイトは、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com

海外のシスコの Web サイトは、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

マニュアルの発注方法

マニュアルの発注方法は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/pdi.htm

シスコのマニュアルは次の方法で発注できます。

Cisco.com 登録ユーザ(シスコの直接顧客)は、Ordering ツールからシスコ製品のマニュアルを発注できます。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/index.shtml

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合せください。

テクニカル サポート

シスコと正式なサービス契約を交わしているすべてのお客様、パートナー、および代理店は、Cisco Technical Assistance Center(TAC)の 24 時間テクニカル サポートを、オンラインと電話で利用することができます。Cisco.com は、オンラインのテクニカル サポートの最初の窓口として、Cisco TAC Web サイトを運営しています。シスコと正式なサービス契約を交わしていない場合は、代理店にお問い合せください。

Cisco TAC Web サイト

Cisco TAC Web サイトは、オンラインのマニュアルやツールを提供することで、シスコ製品とその技術に関連するトラブルシューティングを容易にします。Cisco TAC Web サイトは、年間を通して 1 日 24 時間利用できます。Cisco TAC Web サイトには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/tac

Cisco TAC Web サイトのすべてのツールへのアクセスには、Cisco.com へのユーザ ID とパスワードが必要です。ログイン ID およびパスワードを取得されていない場合は、次の URL で登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do

Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register

TAC の検索

オンラインの TAC Case Open Tool を使用すると、P3 と P4 の事例を短時間で検索できます(P3 と P4 の事例とは、ご使用のネットワークの障害が最小限である、または製品情報を必要としていることです)。ユーザが状況を入力すると、TAC Case Open Tool がその状況をすぐに解決するために、必要なリソースを自動的に推奨します。これらの推奨リソースで解決できない場合は、Cisco TAC のエンジニアが対応します。オンラインの TAC Case Open Tool には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/tac/caseopen

P1 または P2 レベルの問題が発生した場合(ネットワークがダウンした、または機能が著しく低下した)、またはインターネットでアクセスできない場合は、Cisco TAC に電話でお問い合せください。P1 および P2 レベルの問題が発生した場合、Cisco TAC のエンジニアがすぐにアサインされ、業務を円滑に継続できるようサポートします。

電話で事例を検索する場合は、次のいずれかの番号を使用します。

アジア太平洋地域:+61 2 8446 7411(オーストラリア:1 800 805 227)
欧州アフリカ地域:+32 2 704 55 55
米国:1 800 553-2447

Cisco TAC の連絡先一覧は、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml

TAC 優先レベルの定義

すべての事例が標準形式で報告されるように、事例の優先レベルを定義しています。

優先レベル 1(P1):ネットワークがダウンし、業務に致命的な影響がある。シスコとお客様の双方が、必要なリソースをすべて投入し、24 時間体制で状況を解決します。

優先レベル 2(P2):既存のネットワークのパフォーマンスが著しく低下したため、またはシスコ製品の不備により、業務に悪影響がある。シスコとお客様の双方がフルタイムでリソースを投入し、通常業務時間に状況を解決します。

優先レベル 3(P3):ネットワークのパフォーマンスが十分に機能していないが、ほとんどの業務運用を継続できる。シスコとお客様の双方のリソースを投入して、通常業務時間に満足いただけるレベルまでサービスを回復します。

優先レベル 4(P4):シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要である。業務にほとんど影響しない、またはまったく影響しない。

その他の出版物や情報の入手

シスコ製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報は、各種オンライン ソースおよび印刷ソースから入手できます。

Cisco Marketplace では、シスコの書籍やリファレンス ガイド、ロゴ製品を数多く提供しています。購入を希望される場合は、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

『Cisco Product Catalog』 では、シスコシステムズが提供するネットワーク製品と、その注文方法およびカスタマー サポート サービスについて説明しています。『Cisco Product Catalog には、次の URL からアクセスしてください。

http://cisco.com/univercd/cc/td/doc/pcat/

Cisco Press は 、ネットワーク全般、トレーニング、および認定資格に関する書籍を広範囲にわたって出版しています。これらの出版物は、初心者のユーザにも熟練したユーザにも役立ちます。最新の Cisco Press のタイトルとその他の情報については、Cisco Press online の次の URL を参照してください。

http://www.ciscopress.com

『Packet』 は、シスコが 3 ヶ月に 1 回発行している雑誌です。最新のネットワーク動向、技術的な進展、シスコ製品、およびソリューションを提供することで、業界のプロフェッショナルがネットワーク事業への投資を最大限に活かすための一助となります。ネットワークの配置、トラブルシューティングのヒント、コンフィギュレーション例、お客様のケース スタディ、トレーニング、認証情報、および多数のオンライン リソースをカバーしています。 Packet には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/packet

『iQ Magazine』 は、シスコが 2 ヶ月に 1 回発行している出版物で、インターネット ビジネス戦略に関する最新情報を企業の経営者に提供しています。 iQ Magazine には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

『Internet Protocol Journal』 は、シスコシステムズが 3 ヶ月ごとに発行している雑誌で、プライベート インターネットおよびパブリック インターネット、プライベート イントラネットおよびパブリック イントラネットの設計、開発、および運用に携わるプロフェッショナルを対象としています。 Internet Protocol Journal には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/ipj

トレーニング:シスコは、ワールドクラスのネットワーク トレーニングを提供しています。
ネットワーク トレーニングの最新内容は、次の URL にリストされています。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html