ボイス メッセージング構成での Cisco Unity インストレーション ガイド (フェールオーバー構成)
Cisco Unity 8.x サーバへのオペレーティン グ システムのインストール
Cisco Unity 8.x サーバへのオペレーティング システムのインストール
発行日;2012/02/07 | 英語版ドキュメント(2010/02/11 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

Cisco Unity 8.x サーバへのオペレーティング システムのインストール

8.x サーバに Windows をインストールする際の考慮事項

8.x サーバでの RAID アレイの構成(選択的インストール)

Platform Configuration ディスクを使用した 8.x サーバでの Windows Server2003 のインストール

市販の Windows Server2003 ディスクを使用した 8.x サーバでの Windows Server2003 のインストール

8.x サーバのパーティションの作成

8.x サーバでの Boot.ini ファイルへの 3GB および Userva スイッチの追加

Cisco Unity 8.x サーバへのオペレーティング システムのインストール

この章では、記載されている順序で次のタスクを実行します。

1. Windows のインストールに関する考慮事項を確認します。「Cisco Unity 8.x サーバに Windows をインストールする際の考慮事項」を参照してください。

2. 市販されている Windows ディスクを使用して Windows をインストールする場合: RAID アレイを構成します。「Cisco Unity 8.x サーバでの RAID アレイの構成(選択的インストール)」を参照してください。

3. タスク 1. で確認した考慮事項に基づいて、適切な手順に従って Windows Server 2003 をインストールします。

「Cisco Unity Platform Configuration ディスクを使用した Cisco Unity 8.x サーバでの Windows Server 2003 のインストール」

「市販の Windows Server 2003 ディスクを使用した Cisco Unity 8.x サーバでの Windows Server 2003 のインストール」

4. 市販されている Windows ディスクを使用して Windows をインストールした場合: そのプラットフォームのストレージ構成要件に従って、パーティションを作成します。「Cisco Unity 8.x サーバのパーティションの作成」を参照してください。

Platform Configuration ディスクを使用して Windows をインストールした場合は適切なサイズのパーティションが自動的に作成されます。

5. Cisco Unity サーバに 96 を超える数のポートを設定する場合: 3GB および userva スイッチを boot.ini ファイルに追加します。「Cisco Unity 8.x サーバでの Boot.ini ファイルへの 3GB および Userva スイッチの追加」を参照してください。

この章に記載されているタスクが完了したら、「Cisco Unity 8.x をインストールする際の必須タスクの概要」に戻り、Cisco Unity システムのインストールを続行します。


) ここに挙げられているタスクは、『Installation Guide for Cisco Unity』および Cisco Unity のその他の資料に記載されている詳細な手順を参照しています。資料に記載されている指示に従って、正しくインストールしてください。


Cisco Unity 8.x サーバに Windows をインストールする際の考慮事項

次の考慮事項に注意してください。

すべてのサーバ用の Cisco Unity Platform Configuration ディスクでは、Windows の英語版だけでなく、Windows Server 2003 Multilingual User Interface(MUI)もインストールされます。MUI がインストールされるため、Windows ユーザ インターフェイスの言語を、Cisco Unity での使用がサポートされているその他のオペレーティング システム言語であるフランス語、ドイツ語、または日本語に変更できます。

Cisco Unity Platform Configuration ディスクまたは英語版の市販ディスクを使用して Windows をインストールする場合は、Cisco Unity サーバ上のすべてのサード パーティ製ソフトウェアについて、英語版をインストールする必要があります。

Cisco Unity での使用が推奨される最新の Microsoft 更新プログラムを自動的にインストールする Cisco Unity Server Updates ウィザードでは、英語版の更新プログラムだけがインストールされます。次の場合に限り、Server Updates ウィザードを使用して更新プログラムをインストールできます。

Platform Configuration ディスクを使用して Windows をインストールした場合。

MUI の有無を問わず、英語版の市販ディスクを使用して Windows をインストールした場合。

英語以外の言語で Windows をインストールする場合、Server Updates ウィザードでは更新プログラムをインストールできません。Microsoft 社の Web サイトから更新プログラムをダウンロードし、手動でインストールするか、Windows の自動更新機能を使用してダウンロードおよびインストールすることを推奨します(Windows の自動更新機能の詳細については、『 Supported Hardware and Software, and Support Policies for Cisco Unity の「Support Policy for Windows Automatic Update」の項を参照してください。 現在 Cisco Unity での使用が推奨されている更新プログラムの一覧については、『 Software Installed by the Cisco Unity Server Updates Wizard 』を参照してください。これらの資料は両方とも、 http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_installation_guides_list.html から入手できます)。

Cisco Unity 8.x サーバでの RAID アレイの構成(選択的インストール)

Cisco Unity Platform Configuration ディスクを使用して Windows をインストールする場合、または RAID の構成が不要の場合は、この手順を省略します。

システムでハードウェア ベースの RAID を使用する場合に限り、この手順を実行します。ソフトウェア ベースの RAID はサポートされません。

アレイを構成するには、物理ディスクを論理ディスクにグループ化し、それぞれの論理ディスクに RAID の種類を割り当てます。サーバの製造元は、RAID アレイの構成など、いくつかの設定タスクに使用するユーティリティが収録されたディスクを提供しています。シスコ以外から Cisco Unity を購入した場合は、そのディスクを使用してアレイを構成してください。

サーバの製造元は、次のソフトウェアを提供しています。

 

Hewlett-Packard

Hewlett-Packard SmartStart ディスク

IBM

IBM ServerGuide ソフトウェア。これは、「Cisco Unity 8.x のインストールに必要なソフトウェアのダウンロード」で説明しているように、インストール用ソフトウェアをダウンロードするときに、IBM 社の Web サイトからダウンロードしたソフトウェアです。

次は、一般的な手順だけを示したものです。特定のアレイ構成ユーティリティの詳しい使用方法については、製造元が提供している資料を参照してください。

製造元が提供しているユーティリティを使用して RAID アレイを構成するには


ステップ 1 Cisco Unity サーバを起動し、製造元が提供しているディスクを DVD ドライブに挿入します。

ステップ 2 メイン メニューでアレイ構成ユーティリティを選択します。

ステップ 3 必要な論理ディスクごとに、同じ型およびモデルの物理ディスクをグループ化し、RAID の種類を割り当てます。

サーバに推奨される RAID 構成については、『 Cisco Unity Supported Platforms List 』( http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/products_data_sheets_list.html )を参照してください。

ステップ 4 製造元の指示に従って、構成を完了します。


 

Cisco Unity Platform Configuration ディスクを使用した Cisco Unity 8.x サーバでの Windows Server 2003 のインストール

シスコから購入した Cisco Unity サーバに同梱されている Platform Configuration ディスクには、そのプラットフォーム用にカスタマイズされたイメージを復元して Windows Server 2003 をインストールするユーティリティが含まれています。このイメージには、Windows Server 2003 のコンポーネントおよびサブコンポーネントと、Platform Configuration ディスクが作成された時点で出荷されたバージョンの Cisco Unity に必要なサービス パックが含まれています。

Cisco Unity Platform Configuration ディスクを使用して Windows Server 2003 をインストールすると、Cisco Unity システムのインストールにかかる時間が短縮されるだけでなく、必要なオペレーティング システムとコンポーネント、ドライバ、およびサービス パックが適切にインストールされ、構成されます。また、パーティションも自動的に設定されます。


注意 Cisco Unity での使用が推奨されている、Microsoft 社のサービス パックおよび更新プログラムをインストールするまで、ネットワーク ケーブルをサーバに接続しないでください。『Installation Guide for Cisco Unity』では、サービス パックおよび更新プログラムをインストールするタイミングと、インストール プロセスの後半でネットワークに接続するタイミングについて説明しています。

Cisco Platform Configuration ディスクを使用して Windows Server 2003 をインストールするには(選択したサーバのみ)


ステップ 1 サーバの USB ポートに接続されているデバイスをすべて取り外します。


注意 Windows の構成中に USB デバイスを接続したままにすると、そのデバイスがストレージと解釈される可能性があります。それによって、Windows で Cisco Unity の設定に必要なハード ディスク パーティションが作成されず、セットアップが失敗します。

ステップ 2 サーバを起動し、Cisco Unity Platform Configuration ディスクを DVD ドライブに挿入します。

ステップ 3 サーバを再起動します。

ステップ 4 Hewlett-Packard 社製のサーバを使用している場合は、ステップ 5 に進みます。

IBM 社製のサーバを使用している場合は、次のメッセージが表示されます。

「システムにインストールされている ServeRAID ファームウェアおよび BIOS を、Cisco Platform Configuration ディスクの RAID ドライバと互換性を持つようにアップグレードまたはダウングレードする必要があります。(The ServeRAID firmware and BIOS installed on your system must be upgraded or downgraded to be compatible with the RAID drivers on the Cisco Platform Configuration disc.)アップグレードまたはダウングレードについては、Cisco.com の『Cisco Technical Note Upgrading or Downgrading ServeRAID Firmware and BIOS on IBM Servers』を参照してください。(For information on upgrading or downgrading, see the Cisco Technical Note Upgrading or Downgrading ServeRAID Firmware and BIOS on IBM Servers on Cisco.com.)」

テクニカル ノート『 RAID-Controller Firmware and RAID BIOS on IBM Servers Upgrade or Downgrade Procedure 』( http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/tsd_products_support_install_and_upgrade_technotes_list.html )に記載されている手順を実行します。その後で、ここに記載されている ステップ 2 に戻ります。

ステップ 5 IBM 社製のサーバを使用している場合は、ステップ 6に進みます。

Hewlett-Packard 社製のサーバを使用している場合は、オペレーティング システムの言語とロケールを選択します。

Windows Server 2003 の残りのインストール画面は英語になりますが、Windows のインストールが完了すると、Windows のユーザ インターフェイスは選択した言語で表示されます。

ステップ 6 ライセンス モードの選択を求められるまで、画面に表示される指示に従って操作します。

ステップ 7 [サーバごと(Per Server)] をクリックし、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 8 サーバの名前(netBIOS 名)を入力します。使用できるのは、アルファベット文字(A ~ Z と a ~ z)、数字(0 ~ 9)、およびハイフン(-)だけです。15 文字以下の名前を付けることを推奨します。


注意 DNS では、サーバ名に上記以外の文字を使用できません。

各 Cisco Unity サーバに、最初の 14 文字がそれぞれ異なる名前を付けます。このようにしないと、Cisco Unity で作成されるアカウントとの通信に問題が発生します。たとえば、CiscoUnitySrvr1 と CiscoUnitySrvr2 という名前があると、通信に問題が発生します。

ステップ 9 [次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 10 Administrator アカウントのパスワードを入力し、再度確認入力します。


注意 Hewlett-Packard 社製のサーバを使用し、ステップ 5 で英語以外の言語を選択した場合は、Windows のインストールが完了するまで、選択した言語のキーボード レイアウトではなく、英語の QWERTY 配列のキーボード レイアウトになります。

ステップ 11 [次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 12 [ワークグループ(Workgroup)] ページまたは [コンピュータ ドメイン(Computer Domain)] ページが表示されるまで、画面に表示される指示に従って操作します。

ステップ 13 [いいえ、このコンピュータはネットワーク上にないか、またはドメインのないネットワーク上にあります(No, This Computer Is Not on a Network, or Is on a Network without a Domain)] をクリックします。

ステップ 14 オプションで、ワークグループに別の名前を付けることもできます。

ステップ 15 [次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 16 Hewlett-Packard 社製のサーバを使用している場合は、ステップ 17 に進みます。

IBM 社製のサーバを使用している場合は、オペレーティング システムの言語とロケールを選択します。

ステップ 17 サーバを再起動します。

ステップ 18 Platform Configuration ディスクで構成スクリプトの実行が終了し、サーバが自動的に再起動するまで待ちます(自動的に複数回再起動することもあります)。


 

市販の Windows Server 2003 ディスクを使用した Cisco Unity 8.x サーバでの Windows Server 2003 のインストール

サーバの製造元は、市販のディスクを使用して Windows 2003 Server をインストールする方法など、いくつかの設定タスクに使用するユーティリティが収録されたディスクを提供しています。必ず、製造元が提供しているシステム設定ユーティリティを使用して Windows Server 2003 をインストールしてください。そうすることで、オペレーティング システムとドライバが適切にインストールされ、構成されます。


注意 Windows Server 2003 をインストールする際に、Universal Description, Discovery, and Integration(UDDI)サービスはインストールしないでください。UDDI をインストールすると、インストールの後半で Cisco Unity System Setup Assistant の実行に失敗します。

サーバの製造元は、次のソフトウェアを提供しています。

 

Hewlett-Packard

Hewlett-Packard SmartStart

IBM

IBM ServerGuide。これは、「Cisco Unity 8.x のインストールに必要なソフトウェアのダウンロード」で説明しているように、インストール用ソフトウェアをダウンロードするときに、IBM 社の Web サイトからダウンロードしたソフトウェアです。


注意 Cisco Unity での使用が推奨されている、Microsoft 社のサービス パックおよび更新プログラムをインストールするまで、ネットワーク ケーブルをサーバに接続しないでください。『Installation Guide for Cisco Unity』では、サービス パックおよび更新プログラムをインストールするタイミングと、インストール プロセスの後半でネットワークに接続するタイミングについて説明しています。

製造元が提供するシステム設定ユーティリティと市販の Windows 2003 ディスクを使用して Windows Server 2003 をインストールするには


ステップ 1 Cisco Unity サーバを起動し、製造元が提供しているディスクを DVD ドライブに挿入します。

ステップ 2 画面に表示される指示に従って、市販のディスクから Windows Server 2003 をインストールします。

RAID アレイを構成するように求められる場合もあります。次の考慮事項に注意してください。

アレイがすでに構成されている場合は、その構成を変更しないでください。

アレイが構成されていない場合は、指示に従って構成します。製造元が提供する資料を参照してください。

ステップ 3 必要に応じて、次の内容を選択します。

オペレーティング システムのパーティション サイズを 24 GB に指定します。

すでにオペレーティング システムがインストールされているパーティションに Windows Server 2003 をインストールする場合は、そのパーティションを選択し、削除します。

NTFS ファイル システムを使用し、オペレーティング システムのパーティションをフォーマットします。

地域設定には、[ロケール(場所)(Your Locale (Location))] の一覧でロケールを選択します。選択するロケールは、Cisco Unity 用にインストールするシステム プロンプト言語のいずれかと一致する必要があります。Cisco Unity のセットアップでは、常に英語(米国)版のシステム プロンプトがインストールされます。

サポートされるシステム プロンプト言語の一覧については、 『System Requirements for Cisco Unity http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/unity/8x/requirements/8xcusysreq.html )の「Available Languages for Cisco Unity Components」の項を参照してください。


注意 Windows Server 2003 のインストール時に指定したロケールが、インストール済みの Cisco Unity のシステム プロンプト言語のいずれとも一致しない場合、Cisco Unity はイベント ログにエラーを記録し、コールの処理が停止される可能性があります。ここで選択するロケールは、Cisco Unity のシステム プロンプト言語と正確に一致する必要があります。たとえば、ロケールとして英語(英国)を選択した場合は、Cisco Unity のシステム プロンプト言語の 1 つとして英語(英国)を選択する必要があります。英語(オーストラリア)のシステム プロンプトをインストールしても機能しません。

ライセンス モードとして、[サーバごと(Per Server)] を選択します。

Cisco Unity サーバの名前(netBIOS 名)を入力するときには、次のことに注意します。

各 Cisco Unity サーバに、最初の 14 文字がそれぞれ異なる名前を付けます。このようにしないと、Cisco Unity で作成されるアカウントとの通信に問題が発生します。たとえば、CiscoUnitySrvr1 と CiscoUnitySrvr2 という名前があると、通信に問題が発生します。

使用できるのは、アルファベット文字(A ~ Z と a ~ z)、数字(0 ~ 9)、およびハイフン(-)だけです。


注意 DNS では、サーバ名に上記以外の文字を使用できません。

ドメインの参加は行いません。その代わりに、ワークグループを指定します。『 Installation Guide for Cisco Unity 』では、インストールの後半で、ネットワークに接続するタイミングと、ドメインの参加を行うタイミングについて説明しています。


 

Cisco Unity 8.x サーバのパーティションの作成


) シスコから Cisco Unity サーバを購入した場合は、この手順を省略します。Cisco Unity Platform Configuration ディスクを使用して Windows をインストールした場合は、パーティションが自動的に作成されます。


次の手順を実行して、「ファイルを置く Cisco Unity 8.x サーバ上の場所の決定」で確認したパーティションを作成します。

パーティションを作成するには


ステップ 1 Administrators グループのメンバーとして、Windows にログオンします。

ステップ 2 Windows の [スタート(Start)] メニューで、[プログラム(Programs)] > [管理ツール(Administrative Tools)] > [コンピュータの管理(Computer Management)] をクリックします。

ステップ 3 [記憶域(Storage)] のコンソール ツリーで [ディスクの管理(Disk Management)] をクリックします。

ステップ 4 使用可能な論理ディスクの最初の未割り当ての領域を右クリックし、[新しいパーティション(New Partition)] をクリックします。

一般的に、使用可能な論理ディスクの数よりも 1 つ多いパーティションを作成する必要があります。オペレーティング システムをインストールした後、最初の論理ディスクの最初の 24 GB がシステム パーティションに使用され、ドライブ文字 C を割り当てられます。最初の論理ディスクの残りの領域を使用して、最初の拡張パーティションを作成します。その後、他のパーティションを作成するときには、論理ディスク全体を使用します。

ステップ 5 [新しいパーティション ウィザード(New Partition Wizard)] 初期画面で、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 6 [拡張パーティション(Extended Partition)] をクリックし、[次へ(Next)] をクリックします([プライマリ パーティション(Primary Partition)] はクリックしないでください)。

ステップ 7 残りのディスク領域を使用するように指定し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 8 設定を確認し、[終了(Finish)] をクリックします。

ステップ 9 [ディスクの管理(Disk Management)] ユーティリティで新しいパーティションを右クリックし、[新しい論理ドライブ(New Logical Drive)] をクリックします。

ステップ 10 [パーティションの作成ウィザード(Create Partition Wizard)] 初期画面で、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 11 [論理ドライブ(Logical Drive)] をクリックし、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 12 最大限のディスク領域を使用するように指定し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 13 ドライブ文字を割り当て、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 14 NTFS ファイル システム形式を指定し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 15 設定を確認し、[終了(Finish)] をクリックします。

ステップ 16 作成する必要があるパーティションごとにステップ 4ステップ 15 を繰り返します。


 

Cisco Unity 8.x サーバでの Boot.ini ファイルへの 3GB および Userva スイッチの追加

Cisco Unity サーバで 96 を超えるボイス メッセージ ポートを構成する場合は、次の手順を実行します。

3GB および Userva スイッチを Boot.ini ファイルに追加するには


ステップ 1 テキスト エディタで c:¥ boot.ini ファイルを開きます。

ステップ 2 WINDOWS="Microsoft Windows 2003 Server" を含む行に /3GB /userva=2800 を追加します。次に例を示します。

multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)¥WINDOWS="Windows Server 2003, Standard" /fastdetect /NoExecute=OptOut /3GB /userva=2800

ステップ 3 サーバを再起動します。