Unified Messaging 構成でのCisco Unity インス トール ガイド(フェールオーバー構成)
Cisco Unity 8.x システム用のハードウェア の設定
Cisco Unity 8.x システム用のハードウェアの設定
発行日;2012/02/01 | 英語版ドキュメント(2010/02/10 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

Cisco Unity 8.x システム用のハードウェアの設定

8.x サーバの設定と周辺装置の取り付け

Cisco Unity 8.x システム用のハードウェアの設定

ここでは、Cisco Unity サーバを設定し、周辺装置を取り付けます。

この章に記載されているタスクが完了したら、 第 1 章「Cisco Unity 8.x をインストールする際の必須タスクの概要」 に戻り、Cisco Unity システムのインストールを続行します。


) ここに挙げられているタスクは、『Cisco Unity インストール ガイド』および Cisco Unity のその他の資料に記載されている詳細な手順を参照しています。資料に記載されている指示に従って、正しくインストールしてください。


Cisco Unity 8.x サーバの設定と周辺装置の取り付け

Cisco Unity サーバを、専用の無停止電源に接続することを推奨します。

シスコから購入した Cisco Unity サーバは、特定のハードウェア設定用に構成されています。メモリ、テープ ドライブ、外部モデム、レール キットを除き、サーバのハードウェアを追加または変更しないでください。

サーバを設定して周辺装置を取り付けるには


ステップ 1 ほこりのない、乾燥して温度の高くない場所にサーバを設置します。次の考慮事項に注意してください。

ネットワーク接続の近くに Cisco Unity を設置します。

Cisco Unity システムが PIMG 装置を使用して回線交換電話システムと連動している場合は、PIMG 装置を電話システムとネットワーク接続の近くに設置します。


注意 Cisco Unity での使用が推奨されている、Microsoft 社のサービス パックおよび更新プログラムをインストールするまで、ネットワーク ケーブルをサーバに接続しないでください。『Cisco Unity インストール ガイド』では、サービス パックおよび更新プログラムをインストールするタイミングと、インストール プロセスの後半でネットワークに接続するタイミングについて説明しています。

ステップ 2 サポートされている周辺装置をサーバに取り付けます。製造元が指定するインストール手順とテスト手順に従って操作します。