Cisco Unity インストレーションガイド IBM Lotus Domino版 (フェールオーバーあり) Release 5.x
Cisco Unity インストールに必要な タスクの概要
Cisco Unity インストールに必要なタスクの概要
発行日;2012/02/02 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unity インストールに必要なタスクの概要

パート1: のプライマリ サーバのインストール

パート2: のセカンダリ サーバのインストール

パート3:音声認識サーバのインストールとコンフィギュレーション

パート4: システムへのユーザ データと通話管理データの入力

パート5:フェールオーバー コンフィギュレーションとネットワーク オプションのセットアップ(必要な場合)

パート6: カンバセーションのカスタマイズ

パート7: のバックアップ

パート8:教育

Cisco Unity インストールに必要なタスクの概要


) Cisco Unity のアップグレードを行う場合は、『Cisco Unity リコンフィギュレーション アップグレード ガイド』に記載されているアップグレード手順を参照してください。


次のハイレベル タスク リストを使用して、Cisco Unity システムを正しくインストールします。このタスクは、『 Cisco Unity インストレーション ガイド 』およびその他の Cisco Unity ドキュメントに記載されている詳細な手順を参照します。これらのドキュメントに従って、正しくインストールを完了してください。

このタスク リストにより Cisco Unity システムを完全にインストールできます。つまり、Cisco Unity サーバのインストールと設定から、Cisco Unity システムへのユーザ データおよび通話管理データの入力、フェールオーバーやネットワーク機能、Cisco Unity のバックアップなどのオプション機能のセットアップまで実行できます。


) シスコは、Cisco Unity システムをインストールする前に、Domino 環境がセットアップされ動作していることを前提にしています。


リストは 8 つのパートに分けられます。タスクの中には、特定の環境だけに適用されるものがあります(その場合は注意書きがあります)。使用している環境に当てはまらないタスクは省略してください。

パート 1:Cisco Unity のプライマリ サーバのインストール

Cisco Unity のプライマリ サーバとなるコンピュータからインストールを開始してください。Cisco Unity のセカンダリ サーバをインストールするタイミングについては、タスク リストの中で説明しています。両方のサーバで使用可能な機能およびコンフィギュレーションが同じである必要があります。

パート 1 のタスクは、特に指定のない限り、『 Cisco Unity インストレーション ガイド 』の章を参照します。

1. コンフィギュレーションに適切なバージョンの『 Cisco Unity インストレーション ガイド 』を使用していることを確認します。このバージョンのドキュメントは、Domino を使用する Cisco Unity 5.0(1) 以降のユニファイド メッセージ(フェールオーバーあり)に対応しています。コンフィギュレーションおよび該当するインストレーション ガイドのリストについては、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_installation_guides_list.html から入手可能な『 Cisco Unity 5.x のコンフィギュレーションとインストレーション ガイドの対応関係 』を参照してください。

2. 次の要件を確認します。

a. Cisco Unity 5.x システムのシステム要件(フェールオーバー機能の要件を含む)。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_installation_guides_list.html から入手可能な、該当するバージョンの『 Cisco Unity システム要件 』を参照してください。

b. 電話システム連動の要件(フェールオーバー機能の要件を含む)。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/products_installation_and_configuration_guides_list.html から入手可能な、該当する Cisco Unity のインテグレーション ガイドの「Requirements」の項を参照してください。

c. Cisco Unity Bridge ネットワークを使用するシステムの場合: Bridge の要件。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_installation_guides_list.html から入手可能な、該当するバージョンの『 System Requirements, and Supported Hardware and Software for Cisco Unity Bridge 』を参照してください。

d. Bridge などの Cisco Unity ネットワーク オプションを使用するシステムの場合: ネットワーク オプションの要件。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_installation_guides_list.html から入手可能な『 Networking Options Requirements for Cisco Unity 』を参照してください。

3. インストールに使用するドキュメントとツールを用意して、最新の Cisco Unity Server Updates ウィザードおよびその他のソフトウェアをダウンロードします。また、以降のインストールで必要となるアプリケーション、ログ、データベース ファイルのドライブの位置を決定します。「インストールの準備」を参照してください。

4. 電話システムと内線番号をセットアップまたはプログラムして、Cisco Unity との連動を使用可能にします。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/products_installation_and_configuration_guides_list.html から入手可能な、該当する Cisco Unity のインテグレーション ガイドの「Programming the <Name> Phone System」の項を参照してください。

5. Cisco Unity サーバまたは拡張シャーシにボイス カードを装着し、必要に応じてサーバを設定して周辺装置を取り付け、電話システムを接続します。「ハードウェアのセットアップ」を参照してください。

6. 必要に応じて RAID アレイを構成し、Windows Server 2003 または Windows 2000 Server をインストールし、必要に応じてパーティションを作成します。「オペレーティング システムのインストール」を参照してください。

7. Cisco Unity ライセンス ファイルを入手し、Cisco Unity システム チェック アシスタントを使用して、オペレーティング システムを設定し、必要なソフトウェア コンポーネントをインストールします。Windows ネットワーク環境にサーバを設定します。「Cisco Unity プラットフォームのカスタマイズ」を参照してください。

8. Cisco Unity 用の Domino サーバを準備して、Cisco Unity サーバ上に Lotus Notes をインストールし、設定します。「Domino のセットアップと Lotus Notes のインストール」を参照してください。

9. Cisco Unity のインストールに必要なアカウントを作成し、許可を付与します。「インストール用アカウントの作成と許可の付与」を参照してください。

10. 必要に応じて Cisco Unity が SSL を使用するように設定し、Microsoft 証明書サービス コンポーネントをインストールするかどうかを決定した後、Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントを使用して、Cisco Unity ソフトウェアのインストールと設定を行います。必要に応じて Cisco Personal Communications Assistant が SSL を使用するように設定します。また、必要に応じて、Cisco Unity システム管理とステータス モニタが SSL を使用するように設定します。電話不正利用からサンプル管理者アカウントを保護し、必要に応じて、SQL Server データベース ファイルとトランザクション ログを移動します。「Cisco Unity ソフトウェアのインストールと設定」を参照してください。

11. オプションのソフトウェアをインストールします。「オプションのソフトウェアのインストール」を参照してください。

12. Cisco Unity システム管理 Web アプリケーションで使用する認証方式を決定し、必要に応じて IIS を設定します。「Cisco Unity システム管理で使用する認証の設定」を参照してください。

パート 2:Cisco Unity のセカンダリ サーバのインストール

パート 2 のタスクは、特に指定のない限り、『 Cisco Unity インストレーション ガイド 』の章を参照します。

13. Cisco Unified CM 連動のみの場合: 電話システム上で、セカンダリ サーバで使用されるボイスメール ポートを追加します。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/products_installation_and_configuration_guides_list.html から入手可能な、該当する Cisco Unified CM のインテグレーション ガイドの「Programming the Cisco Unified CM Phone System」の項を参照してください。

14. Cisco Unity のセカンダリ サーバ上で、タスク 5. 8. を繰り返します。

15. タスク 9. で作成したものと同じアカウントを、Cisco Unity 管理アカウントとして Local Administrators グループに追加します。Cisco Unity Permissions ウィザードを実行して、許可を付与します。「インストール用アカウントの作成と許可の付与」を参照してください。

16. Cisco Unity インストレーションおよびコンフィギュレーション アシスタントを使用して、Cisco Unity ソフトウェアのインストールとコンフィギュレーションを行い、必要に応じて、SSL を使用するように Cisco PCA を設定します。必要に応じて、Cisco Unity システム管理とステータス モニタが SSL を使用するように設定し、SQL Server データベース ファイルとトランザクション ログを移動します。「Cisco Unity ソフトウェアのインストールと設定」を参照してください。

17. オプションのソフトウェアをインストールします。「オプションのソフトウェアのインストール」を参照してください。

18. Anonymous 認証方式を使用することを決定した場合、Cisco Unity システム管理とステータス モニタが Anonymous 認証方式を使用するように IIS を設定します。「Cisco Unity システム管理で使用する認証の設定」を参照してください。

19. Cisco Unity とともに出荷されるソフトウェアをすべて一緒に、安全ですぐに利用できる場所に保管します。後で、Cisco Unity システムのアップグレードまたはそれ以外の変更を行うとき、このディスクが必要になることがあります。また、Cisco TAC がサービス コールの間にそれらを利用するよう要求することがあります。

パート 3:音声認識サーバのインストールとコンフィギュレーション

20. 必要に応じて、音声認識サーバのインストールとコンフィギュレーションを行います。 付録C「音声認識サーバのインストールと設定」 を参照してください。

パート 4:Cisco Unity システムへのユーザ データと通話管理データの入力

Cisco Unity システム管理を使用してパート 4 のほとんどのタスクを実行します(Cisco Unity システム管理へのログオンとその使用の詳細については、『 Cisco Unity システム アドミニストレーション ガイド 』の「Cisco Unity システム管理へのアクセスと使用方法」の章を参照してください)。

このタスクは、詳細情報が記述されている『 Cisco Unity システム アドミニストレーション ガイド Release 5.x 』の章を参照します。このドキュメントは
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_maintenance_guides_list.html から入手できます。


) これらのタスクは、Cisco Unity のプライマリ サーバで行ってください。ユーザ データと通話管理データは、以降のインストールでフェールオーバーのコンフィギュレーションを行った後に、Cisco Unity のセカンダリ サーバに複製されます。


21. システム スケジュールを定義します。

a. 標準営業時間を指定する。

b. 終了時間と週末時間を指定する。

c. 必要に応じて、カスタム スケジュールを作成する。

d. 休日を指定する。

「通話管理の概要」の章の「スケジュールの作成と修正」の項と「休日の指定」の項を参照してください。

22. 電話、GUI、および TTS の言語を設定します(必要な場合は TTY を含みます)。「言語の管理」の章を参照してください。

23. 必要な場合は、サードパーティ製ファックスをセットアップします。

24. 通話管理計画を作成します。「通話管理の概要」の章の「通話管理計画の作成および実装」の項を参照してください。

25. 一般ユーザ アカウントの作成を準備します。「ユーザ アカウントの管理」の章の「一般ユーザ アカウントの作成前に考慮すべき問題」の項を参照してください。

a. ユーザ アカウントを作成するために必要な許可を持っていることと、Cisco Unity がメッセージ ストアと動作するために正しく設定されていることを確認する。

b. 適切なライセンスを所有していることを確認する。

c. Cisco Unity の電話アクセスのための、パスワードのポリシーとアカウント ロックアウトのポリシーを決定する。

d. Cisco Unity Web アクセスのための、ログオン、パスワード、およびアカウント ロックアウトの各ポリシーを決定する。

e. 拡張電話セキュリティをセットアップするかどうかを決定する。

f. サービス クラスの確認、変更、および作成を行う。

g. 規制テーブルを作成し、該当するサービス クラスに割り当てる。

h. パブリック同報リストを作成する。

i. ユーザ テンプレートの確認、作成、および修正を行う。電話パスワードを保護する。

j. Cisco Unity システム管理の[システム] >[コンフィギュレーション] >[ユーザのアドレス帳]ページに表示されるアドレス帳が、ユーザ アカウントの作成時にインポートするユーザ データを含んでいることを確認する。

26. システム コンフィギュレーションをテストします。

a. ユーザを 1 つ追加する(「ユーザ アカウントの管理」の章を参照してください)。ユーザ アカウントを作成した後、Domino サーバがユーザ用の IBM Lotus Domino Unified Communications (DUC) for Cisco を有効にするまでに少し時間がかかります。数分待った後、タスク b. に進みます。

b. テスト ユーザとして電話を使用して、Cisco Unity にログオンし、名前を録音し、パスワードを設定する。電話を切ります。

c. Cisco Unity をコールし、テスト ユーザとして再度ログオンし、ユーザのパスワード、グリーティング、聞き取り、着信転送、およびメッセージの各オプションが正しく動作することを確認する。電話で適切な機能をテストすることで、ユーザが正しいサービス クラスを継承したことを確認します(Cisco Unity の聞き取りでメッセージがまだ利用できない場合、Domino サーバがユーザ アカウントを有効にして、DUC for Cisco を使用可能にする作業が完了していないことを示しています。もう数分待った後、再度試してください)。

d. テスト ユーザとして Cisco Personal Communications Assistant(PCA)にログオンする。テスト ユーザに必要なサービス クラス権限を与えたら、[Cisco Personal Communications Assistant(PCA)へようこそ]ページから Cisco Unity Assistant が参照できるかどうか確認します。

e. 必要に応じて、システム コンフィギュレーションを修正する。

27. ユーザ アカウントを作成します。「ユーザ アカウントの管理」の章を参照してください。

28. 必要に応じて、個々のユーザ アカウントを修正します。「ユーザ アカウントの管理」の章の「ユーザ アカウントの修正」の項を参照してください。

29. 必要に応じて、パブリック同報リストに個々のユーザを加えます。たとえば、宛先不明メール同報リストに残されたメールやオープニング グリーティング コール ハンドラ宛てに残されたメールなど、特定の受信者と関連付けられていない Cisco Unity に残されたメールをスクリーニングするためにユーザを割り当てます。「メッセージ処理とデフォルト アカウントの概要」の章の「メッセージの処理について」の項を参照してください。

30. タスク 24. で作成した通話管理計画を実装し、テストします。

a. コール ハンドラを作成する。「コール ハンドラの管理」の章を参照してください。

b. ディレクトリ ハンドラの設定を指定する。「ディレクトリ ハンドラの管理」の章を参照してください。

c. インタビュー ハンドラを作成する。「インタビュー ハンドラの管理」の章を参照してください。

d. 着信サービスをセットアップする。「通話管理の概要」の章の「着信サービスの作成と修正」の項を参照してください。

31. 必要に応じて、ユーザの電話から Cisco Unity にアクセスできるように設定し、ユーザが使用する Cisco Unity の機能(DUC for Cisco と IBM Lotus Notes、到着通知テキスト メッセージ、メッセージ モニタなど)を設定します。「ユーザ ワークステーションの設定」の章を参照してください。

パート 5:フェールオーバー コンフィギュレーションとネットワーク オプションのセットアップ(必要な場合)

32. Cisco Unity フェールオーバーを設定します。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/products_feature_guides_list.html から入手可能な『 Cisco Unity フェールオーバー コンフィギュレーション アドミニストレーション ガイド Release 5.x 』の「Cisco Unity フェールオーバーの構成」の章を参照してください。

33. デジタル ネットワークを使用するシステムの場合: デジタル ネットワークをセットアップします。 http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/products_feature_guides_list.html から入手可能な『 Cisco Unity のネットワーク機能 Release 5.x 』の「デジタル ネットワーク」の章を参照してください。デジタル ネットワークの設定はセカンダリ サーバに複製されることに注意してください。

34. インターネット ユーザを使用するシステムの場合: インターネット ユーザをセットアップします。 http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/products_feature_guides_list.html から入手可能な『 Cisco Unity のネットワーク機能 Release 5.x 』の「インターネット ユーザ」の章を参照してください。

35. AMIS ネットワークを使用するシステムの場合: AMIS ネットワークをセットアップします。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/products_feature_guides_list.html から入手可能な『 Cisco Unity のネットワーク機能 Release 5.x 』の「AMIS ネットワーク」の章を参照してください。AMIS ネットワークの設定はセカンダリ サーバに複製されることに注意してください。

36. VPIM ネットワークを使用するシステムの場合: VPIM ネットワークをセットアップします。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/products_feature_guides_list.html から入手可能な『 Cisco Unity のネットワーク機能 Release 5.x 』の「VPIM ネットワーク」の章を参照してください。VPIM ネットワークの設定はセカンダリ サーバに複製されることに注意してください。

37. Bridge ネットワークを使用するシステムの場合: Cisco Unity Bridge サーバをインストールします。 http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_installation_guides_list.html から入手可能な、該当する『 Installation Guide for Cisco Unity Bridge 』の「Overview of Mandatory Tasks for Installing the Cisco Unity Bridge」の章を参照してください。

38. Bridge ネットワークを使用するシステムの場合: Cisco Unity とネットワーキング用の Bridge をセットアップします。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/products_feature_guides_list.html から入手可能な、該当する『 Networking Guide for Cisco Unity Bridge 』の「Setting Up Cisco Unity and the Bridge for Networking」の章を参照してください。Bridge の設定はセカンダリ サーバに複製されることに注意してください。

パート 6:Cisco Unity カンバセーションのカスタマイズ

39. 発信者が電話で Cisco Unity にアクセスすると、あらかじめ録音されている説明とオプションのセットが再生されます。このセットは Cisco Unity カンバセーション、または TUI(電話ユーザ インターフェイス)と呼ばれます。ユーザおよび身元不明発信者に再生されるカンバセーションをカスタマイズする方法は、いくつかあります。

たとえば、電話が切断されて中断されたメッセージに対する Cisco Unity の処理を変更すること、ユーザがメッセージを送信するときに Cisco Unity がユーザに録音、宛先指定の順に要求するように指定すること、「簡易」サイン インおよびシステム転送を提供すること、またはユーザがメッセージを再生するときに Cisco Unity がその他の発信者情報を再生するように指定することが可能です。

また、Cisco Unity グリーティング管理者または Cisco Unity ブロードキャスト メッセージ管理者をシステム管理者向けに設定することもできます。

このようなカンバセーションのカスタマイズの詳細については、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_maintenance_guides_list.html から入手可能な『 Cisco Unity システム アドミニストレーション ガイド Release 5.x 』の「Cisco Unity カンバセーションの概要」の章を参照してください。

パート 7:Cisco Unity のバックアップ

40. Cisco Unity のバックアップを作成します。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_maintenance_guides_list.html から入手可能な『 Cisco Unity メンテナンス ガイド Release 5.x 』の「Cisco Unity システムのバックアップについて」の章を参照してください。

パート 8:教育

41. ユーザ、オペレータ、およびサポート デスク担当者に Cisco Unity の使用方法を教えます。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_maintenance_guides_list.html から入手可能な『 Cisco Unity システム アドミニストレーション ガイド Release 5.x 』の「ユーザのオリエンテーション」の章を参照してください。