Cisco Unity インストレーションガイド(Microsoft Exchange版) Release 4.0(2)
ボイス カード
ボイス カード
発行日;2012/02/14 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

ボイス カード

Intel Dialogic D/41EPCI、D/41JCT-LS、および D/41JCT-Euro

ハードウェア設定

Intel Dialogic D/120JCT-LS および D/120JCT-Euro

ハードウェア設定

ソフトウェア設定

Intel Dialogic D/240PCI-T1

ハードウェア設定

ソフトウェア設定

Intel Dialogic ソフトウェアの削除

Intel Dialogic クワイエット パラメータの現在の設定を確認

Intel Dialogic ソフトウェアの削除

Intel Dialogic クワイエット パラメータの再設定

Intel Dialogic D/41EPCI、D/41JCT-LS、および D/41JCT-Euro

D/41EPCI、D/41JCT-LS、および D/41JCT-Euro ボイス カードには、1 つの PCI スロットに 4 つの独立したボイス処理用のポートが用意されています。これらのボイス カードでは、RJ-11 コネクタを使用して、4 つの電話回線インターフェイス回路が、アナログ ループ開始回線に直結されています。

H.100 コネクタのボイス カードをインストールする場合は、少なくともボイス カードの数と同数以上で余りが 5 つ以内になるコネクタがある H.100 ケーブルが必要です(全部のカードを 1 本のケーブルで接続する必要があるため)。

図 A-1 D/41EPCI、D/41JCT-LS、および D/41JCT-Euro の上面図と側面図

 

図 A-2 D/41EPCI、D/41JCT-LS、および D/41JCT-Euro 接続のピン配置と背面

 

 

ハードウェア設定

スイッチとジャンパを設定する


ステップ 1 ロータリー スイッチ(SW1)を一意の値に設定します。

Cisco Unity サーバのロータリー スイッチを持つ Intel Dialogic カードには、モデル番号に関係なくそれぞれ一意の値を設定する必要があります。この値は 1 で始まり、2 枚目以降のカードに順番に割り振ります。たとえば最初の 3 つのボイス カードのロータリー スイッチの設定は、次の図のようになります。サーバにこれらのカードをインストールするときも、この順序でインストールします。

 

ステップ 2 各カードの SW2 スイッチを Off に設定します。

ステップ 3 JP2 から JP5 までのジャンパの設定は、Cisco Unity サーバにある D/41EPCI、D/41JCT-LS、または D/41JCT-Euro ボイス カードの数によって異なります。

1 枚のカード

カードの JP2 から JP5 までのジャンパを Off に設定します(図 A-3)。

2 枚のカード

両方のカードの JP2 から JP5 までのジャンパを On に設定します(図 A-4)。

3 枚以上のカード

最初と最後のカードの JP2 から JP5 までのジャンパを On に設定します(図 A-4)。

その他すべてのカードの JP2 から JP5 までのジャンパを Off に設定します(図 A-3)。

図 A-3 D/41EPCI、D/41JCT-LS、および D/41JCT-Euro のジャンパ JP2 から JP 5:Off

 

図 A-4 D/41EPCI、D/41JCT-LS、および D/41JCT-Euro のジャンパ JP2 から JP 5:On

 

ステップ 4 ジャンパ JP6 と JP7 では、上の 2 つのピン(1 と 2)にシャントを取り付けます。

 


 

Intel Dialogic D/120JCT-LS および D/120JCT-Euro

D/120JCT-LS および D/120JCT-Euro の各ボイス カードには、単一の PCI スロットに、コール処理およびループ開始インターフェイスの 12 チャネルが用意されています。D/120JCT-LS は北アメリカ、南アメリカ、および日本で使用され、D/120JCT-Euro はヨーロッパ、オーストラリア、およびニュージーランドで使用されています。D/41E PCI ボイス カードでは、RJ-14 コネクタを使用して、12 本のアナログ ループ開始電話回線が 12 のオンボード コール処理リソースに接続されています。

H.100 コネクタのボイス カードをインストールする場合は、少なくともボイス カードの数と同数以上で余りが 5 つ以内になるコネクタがある H.100 ケーブルが必要です(全部のカードを 1 本のケーブルで接続する必要があるため)。

図 A-5 D/120JCT-LS および D/120JCT-Euro の上面図と側面図

 

図 A-6 D/120JCT-LS および D/120JCT-Euro 接続のピン配置と背面

 

 

ハードウェア設定

スイッチを設定する


ステップ 1 ロータリー スイッチ(SW100)を一意の値に設定します。

Cisco Unity サーバのロータリー スイッチを持つ Intel Dialogic カードには、モデル番号に関係なくそれぞれ一意の値を設定する必要があります。この値は 1 で始まり、2 枚目以降のカードに順番に割り振ります。たとえば最初の 3 つのボイス カードのロータリー スイッチの設定は、次の図のようになります。サーバにこれらのカードをインストールするときも、この順序でインストールします。

 

ステップ 2 各カードの SW1 スイッチを [On Hook] に設定します。

 


 

ソフトウェア設定

この手順は、Cisco Unity サーバに D/120JCT-Euro ボイス カードが組み込まれている場合に行ってください。

D/120JCT-Euro ボイス カードの国を選択する


ステップ 1 Cisco Unity ソフトウェアが実行されている場合は、終了します。詳細については、 付録 B「Cisco Unity ソフトウェアとサーバの終了および起動」 を参照してください。

ステップ 2 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 3 [サービス] ダイアログボックスの右側のウィンドウで、 [Telephony] を右クリックし、 [停止] をクリックします。

ステップ 4 その他のサービスを停止するように要求されたら、 [はい] をクリックします。

ステップ 5 Windows の [スタート] メニューで、 [プログラム] > [Dialogic System Software] > [Dialogic Configuration Manager-DCM] をクリックします。

ステップ 6 「DCM could not detect devices...」というメッセージが表示されたら、 [OK] をクリックします。

ステップ 7 ダイアロジック コンフィギュレーション マネージャのツールバーで、赤いボタンをクリックしてダイアロジック サービスを停止します。

ステップ 8 ダイアロジック サービスが停止したら、 [Close] をクリックします。

ステップ 9 [Dialogic Configuration Manager] ダイアログボックスのインストール済みカードのリストで、D/120JCT-Euro カードをダブルクリックします。

ステップ 10 [Dialogic Configuration Manager Properties] ダイアログボックスで、 [Country] タブをクリックします。

ステップ 11 [Country] リストで、該当する値をクリックします。

Euro (CTR-21)

オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、アイスランド、アイルランド、イタリア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリスなど、CE への準拠を必要とするすべての国。

Australia

オーストラリア。

New Zealand

ニュージーランド。

ステップ 12 [Country]リストからオーストラリアまたはニュージーランドを選択した場合は、[Frequency Resolution] リストで [FREQRES_LOW] をクリックします。

ステップ 13 [OK] をクリックします。

ステップ 14 システムにインストールされた D/120JCT-Euro カードごとに、ステップ 9 から 13 を繰り返します。

ステップ 15 ダイアロジック コンフィギュレーション マネージャを閉じます。

ステップ 16 Cisco Unity サーバを再起動します。


 

Intel Dialogic D/240PCI-T1

Dialogic D/240PCI-T1 ボイス カードには、単一の PCI スロットに、ボイス処理 24 チャネルを持つ 1 つの T1 スパンが用意されています。このカードは、RJ-48C コネクタを使用して、チャネルサービス ユニット、デジタルサービス ユニット、または他の電話網終端装置に直結されます。

H.100 コネクタのボイス カードをインストールする場合は、少なくともボイス カードの数と同数以上で余りが 5 つ以内になるコネクタがある H.100 ケーブルが必要です(全部のカードを 1 本のケーブルで接続する必要があるため)。

図 A-7 D/240PCI-T1 の上面図と側面図

 

図 A-8 D/240PCI-T1 接続のピン配置と背面

 

 

ハードウェア設定

スイッチとジャンパを設定する


ステップ 1 ロータリー スイッチ(SW100)を一意の値に設定します。

Cisco Unity サーバのロータリー スイッチを持つ Intel Dialogic カードには、モデル番号に関係なくそれぞれ一意の値を設定する必要があります。この値は 1 で始まり、2 枚目以降のカードに順番に割り振ります。たとえば最初の 3 つのボイス カードのロータリー スイッチの設定は、次の図のようになります。サーバにこれらのカードをインストールするときも、この順序でインストールします。

 

ステップ 2 JP2 から JP5 までのジャンパの設定は、Cisco Unity サーバにある D/240PCI-T1 ボイス カードの数によって異なります。

1 枚のカード

カードの JP2 から JP5 までのジャンパを Off に設定します(図 A-9)。

2 枚のカード

両方のカードの JP2 から JP5 までのジャンパを On に設定します(図 A-10)。

3 枚以上のカード

最初と最後のカードの JP2 から JP5 までのジャンパを On に設定します(図 A-10)。

その他すべてのカードの JP2 から JP5 までのジャンパを Off に設定します(図 A-9)。

図 A-9 D/240PCI-T1 ジャンパ JP2 から JP 5:Off

 

図 A-10 D/240PCI-T1 ジャンパ JP2 から JP 5:On

 

ステップ 3 ジャンパ JP6 と JP7 では、上の 2 つのピン(1 と 2)にシャントを取り付けます。

 


 

ソフトウェア設定

D/240PCI-T1 ボイス カードの場合は、Cisco Unity セットアップ プログラムの完了後に手動でプロトコルを設定する必要があります。

プロトコルを設定する


ステップ 1 Windows の [スタート] メニューで、 [設定] > [コントロール パネル] > [電話とモデムのオプション] をクリックします。

ステップ 2 [電話とモデムのオプション] ダイアログボックスで、 [詳細] タブをクリックします。

ステップ 3 [Dialogic Generation 2 Service Provider for NT] をクリックします。

ステップ 4 [構成] をクリックします。

ステップ 5 [Dialogic TSP Configuration] ダイアログボックスで、 [Advanced] をクリックします。

ステップ 6 [Configuration Service] ダイアログボックスで、 [Digital Protocols] タブをクリックします。

ステップ 7 [Currently Assigned Protocols] リストで、 [DtiB1 Undefined Protocol] をクリックします。

ステップ 8 [Available Protocols] リストで、 [Us_ls_fxs_io] をクリックします。

ステップ 9 [Set Protocol] をクリックします。[DtiB1 Undefined Protocol] が [Us_ls_fxs_io] に変更されます。

ステップ 10 [Currently Assigned Protocols] リストに複数の項目がある場合(Cisco Unity サーバに複数の D/240PCI-T1 カードが組み込まれている場合)は、ステップ 7 から 9 を繰り返して、残りの項目も [DtiB1 Undefined Protocol] から [Us_ls_fxs_io] に変更します。

ステップ 11 [OK] をクリックして [Configuration Service] ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 12 [OK] をクリックして [Dialogic TSP Configuration] ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 13 [閉じる] をクリックして、[電話とモデムのオプション] ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 14 [コントロール パネル] を閉じます。


 

Intel Dialogic ソフトウェアの削除

Intel Dialogic クワイエット パラメータの現在の設定を確認

Intel Dialogic クワイエット パラメータにデフォルト以外の値が設定されていると、この設定は Intel Dialogic ソフトウェアを削除したときに失われます。クワイエット パラメータの現在の値を書き留めておくと、ソフトウェアを再インストールした後で、その値を復元できます。

Intel Dialogic クワイエット パラメータの現在の設定を調べる


ステップ 1 Cisco Unity ソフトウェアが実行中の場合は、終了させます。詳細については、 付録 B「Cisco Unity ソフトウェアとサーバの終了および起動」 を参照してください。

ステップ 2 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 3 [サービス] ダイアログボックスの右側のウィンドウで、 [テレフォニー] を右クリックし、 [停止] をクリックします。

ステップ 4 その他のサービスを停止するように要求されたら、 [はい] をクリックします。

ステップ 5 Windows の [スタート] メニューで、 [プログラム] > [Dialogic System Software] > [Dialogic Configuration Manager-DCM] をクリックします。

ツリー構造のリストには、サーバにインストールされている Intel Dialogic カードごとに 1 つのエントリが含まれています。

ステップ 6 [サービス] メニューで、 [Stop Service] をクリックします。

ステップ 7 ツリー リストのボイス カードをダブルクリックします。

ステップ 8 そのカードの [プロパティ] ダイアログボックスで、 [Misc] タブをクリックします。

ステップ 9 [Parameter] で、ParameterFile の値を確認して書き留めます。

ステップ 10 [OK] をクリックします。


 

Intel Dialogic ソフトウェアの削除

Cisco Unity の旧バージョンでは、旧バージョンのダイアロジック コンフィギュレーション マネジャーが使用されているため、次の手順とは多少異なる場合があります。

Intel Dialogic ソフトウェアを削除する


ステップ 1 Cisco Unity ソフトウェアが実行中の場合は、終了させます。詳細については、 付録 B「Cisco Unity ソフトウェアとサーバの終了および起動」 を参照してください。

ステップ 2 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 3 [サービス] ダイアログボックスの右側のウィンドウで、 [テレフォニー] を右クリックし、 [停止] をクリックします。

ステップ 4 その他のサービスを停止するように要求されたら、 [はい] をクリックします。

ステップ 5 Windowsの [スタート] メニューで、 [プログラム] >[Dialogic Systems Software] > [Dialogic Configuration Manager-DCM] をクリックします。

ダイアロジック コンフィギュレーション マネジャーによって、デバイスが検出できないというエラー メッセージが表示されることがあります。このエラーは問題ありません。 [OK] をクリックします。

ステップ 6 [サービス] メニューで、 [Stop Service] をクリックします。

ステップ 7 [閉じる] をクリックします。

ステップ 8 ダイアロジック コンフィギュレーション マネージャを閉じます。

ステップ 9 Windows の [スタート] メニューで、 [設定] > [コントロール パネル] > [電話とモデムのオプション] をクリックします。

ステップ 10 [詳細] タブをクリックします。

ステップ 11 [Dialogic Generation 2 Service Provider for NT] をクリックします。

D/160SC ボイス カードおよび VoiceBridge 2000 機能設定カードを使用している場合は、 [DSE Service Provider] をクリックします。

ステップ 12 [削除] をクリックします。

ステップ 13 [はい] をクリックします。

ステップ 14 [閉じる] をクリックして、[電話とモデムのオプション] ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 15 [コントロール パネル] で、 [サウンドとマルチメディア] をダブルクリックします。

ステップ 16 [サウンドとマルチメディアのプロパティ] ダイアログボックスで、 [ハードウェア] タブをクリックします。

ステップ 17 [レガシ オーディオ ドライバ] をクリックします。

ステップ 18 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 19 [レガシ オーディオ ドライバのプロパティ] ダイアログボックスで、 [プロパティ] タブをクリックします。

ステップ 20 [オーディオ デバイス] を展開します。

ステップ 21 [Dialogic WAVE のオーディオ] をクリックします。

ステップ 22 [削除] をクリックします。[レガシ オーディオ ドライバのプロパティ] ダイアログボックスが閉じます。

ステップ 23 [はい] をクリックして確定します。

ステップ 24 サーバを再起動するように要求されたら、 [再起動しない] をクリックします。


注意 この時点で再起動すると、WAVE ドライバが削除されません。

ステップ 25 [OK] をクリックして、[レガシ オーディオ ドライバのプロパティ] ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 26 [OK] をクリックして、[サウンドとマルチメディアのプロパティ] ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 27 [コントロール パネル] を閉じます。

ステップ 28 Windows の [スタート] メニューで、 [プログラム] > [Dialogic System Software] > [アンインストール] をクリックします。

ステップ 29 画面の指示に従います。

共有ファイルを削除するように要求されたら、 [すべていいえ] をクリックします。

ステップ 30 [OK] をクリックします。

ステップ 31 アンインストールの最後に [はい] をクリックして、サーバを再起動します(ダイアロジックによってトリガされる再起動では、セッションが再起動されないことがあります。この場合には、手動で再起動します)。

ステップ 32 システムが再起動したら、ログオンします。

ステップ 33 Windows のエクスプローラで、Cisco Unity がインストールされたディレクトリ(デフォルトのディレクトリは CommServer)を参照し、Dialogic ディレクトリを削除します。


 

Intel Dialogic クワイエット パラメータの再設定

Intel Dialogic ボイス カード ソフトウェアの再インストール後、次の手順に従って、クワイエット パラメータを「Intel Dialogic クワイエット パラメータの現在の設定を確認」で確認した値に再設定します。

Intel Dialogic クワイエット パラメータを再設定する


ステップ 1 Cisco Unity ソフトウェアが実行中の場合は、終了させます。詳細については、 付録 B「Cisco Unity ソフトウェアとサーバの終了および起動」 を参照してください。

ステップ 2 [プログラム] > [管理ツール] > [サービス] をクリックします。

ステップ 3 [サービス] ダイアログボックスの右側のウィンドウで、 [Telephony] を右クリックし、 [停止] をクリックします。

ステップ 4 その他のサービスを停止するように要求されたら、 [はい] をクリックします。

ステップ 5 Windows の [スタート] メニューで、 [プログラム] > [Dialogic System Software] > [Dialogic Configuration Manager-DCM] をクリックします。

ツリー構造のリストには、サーバにインストールされている Intel Dialogic カードごとに 1 つのエントリが含まれています。

ステップ 6 [サービス] メニューで、 [Stop Service] をクリックします。

ステップ 7 ツリー リストのカードをダブルクリックします。

ステップ 8 そのカードの [プロパティ] ダイアログボックスで、 [Misc] タブをクリックします。

ステップ 9 [パラメータ] で、 [ParameterFile] をクリックします。

ステップ 10 [値] ボックスで、 quiet<XX>.prm と入力します(XX は、適切なクワイエット パラメータ ファイルの -dBm レベルです)。

ステップ 11 [OK] をクリックします。

ステップ 12 追加したカードごとに、ステップ 7 から 11 を繰り返します。

ステップ 13 サーバを再起動します。