Cisco Unity 設計ガイド Release 4.0
このマニュアルについて
このマニュアルについて
発行日;2012/02/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

このマニュアルについて

対象読者

マニュアルの表記法

補足の ドキュメント、システム要件、およびサポートされるハードウェアとソフトウェア

補足の設計マニュアル

サードパーティ製ソフトウェア(オプション)のサポート ポリシー

マニュアルの入手

World Wide Web

Documentation CD-ROM

マニュアルの発注方法

テクニカル サポート

Cisco.com

TAC(Technical Assistance Center)

Cisco TAC Web サイト

Japan TAC Web サイト

Cisco TAC Escalation センター

このマニュアルについて

対象読者

Cisco Unity 設計ガイド 』は、Cisco Unity システムの設計およびコンフィギュレーションを担当される方を対象にしています。

マニュアルの表記法

 

Cisco Unity 設計ガイド 』では次の表記法を使用します。


) 注釈です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。



注意 注意が必要であることを意味します。この記号がある場合、装置の故障またはデータの消失につながることがあります。

補足の Cisco Unity ドキュメント、システム要件、およびサポートされるハードウェアとソフトウェア

Cisco.com 上の Cisco Unity ドキュメントの説明と URL については、『 Cisco Unity Documentation Guide 』を参照してください。このドキュメントは Cisco Unity に同梱されており、Cisco.com( http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_pre_installation_guides_list.html )からも入手可能です。

詳細は次のとおりです。

システム要件、およびサポートされるハードウェアとソフトウェアのリストについては、 http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_pre_installation_guides_list.html の『 Cisco Unity システム要件およびサポートされるハードウェアとソフトウェア を参照してください。

Cisco Unity の仕様に適合するサーバのリストについては、 http://cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/products_data_sheets_list.html の、『 Cisco Unity Supported Platforms List 』を参照してください。

クライアント ワークステーション、インストールする Cisco Unity のバージョンと互換性のあるソフトウェアのリスト、およびインストールする Cisco Unity のバージョンと互換性のあるメッセージ クライアントのリストについては、
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_pre_installation_guides_list.html
の『 互換性マトリクス:Cisco Unity とユーザ ワークステーション上のソフトウェア 』を参照してください。

Cisco Unity Bridge サーバのハードウェア要件およびソフトウェア要件については、 http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_pre_installation_guides_list.html の『 Cisco Unity Bridge System Requirements, and Supported Hardware and Software 』を参照してください。

補足の設計マニュアル

Cisco Unity 設計ガイド 』では、メッセージ ストア、ディレクトリ、電話システムに基づいた Cisco Unity システムの設計方法、および、お客様のネットワーク インフラストラクチャや他のさまざまな Cisco Unity 特有のコンフィギュレーションにおける Cisco Unity の機能について説明します。

補足として、次のドキュメントも参照してください。

Cisco Unity を Cisco CallManager と連動させる場合は、 http://www.cisco.com/warp/customer/779/largeent/netpro/avvid/IPtel_srnd.pdf の『 Cisco IP Telephony Solution Reference Network Design Guide を参照してください。このマニュアルでは、システムの Cisco CallManager の部分を設計する方法を説明しています。

IP Telephony Steps to Success Web サイト
http://www.cisco.com/partner/WWChannels/technologies/IPT/index.html )では、IP テレフォニー システム要件とソリューション、IP テレフォニーの配置に影響する可能性のあるネットワーク装置とアプリケーション、IP テレフォニー システムの設計、プロジェクトの実装計画の展開、選択したソリューションのインストールとテスト、およびシステムとそのコンポーネントのドキュメントに関する情報を提供しています。

サードパーティ製ソフトウェア(オプション)のサポート ポリシー

シスコのサポート ポリシーは、お客様がバックアップ、モニタリング、およびセキュリティのために Cisco Unity サーバでサードパーティ製ソフトウェアを展開できることを述べていますが、シスコではお客様(またはお客様のシステム統合パートナー)がこうした製品と Cisco Unity との相互運用性をテストした上で製品を展開することをお勧めします。相互運用性のテストは、実稼働環境で、Cisco Unity サーバにロードされた Cisco Unity とサードパーティ製品の間に発生するリスクを軽減するために重要です。

問題が発生してお客様が Cisco Technical Assistance Center(TAC)に連絡した場合、Cisco TAC エンジニアがトラブルシューティングの間、オプションのサードパーティ製ソフトウェアの停止、または Cisco Unity サーバからの削除を求める場合があります。サードパーティ製ソフトウェアと Cisco Unity との相互運用性が問題の根本原因であることが判明した場合、お客様が Cisco Unity システムを続けて使用するには、相互運用性の問題が解決するまでサードパーティ製ソフトウェアを無効にするか Cisco Unity サーバから削除する必要があります。

Cisco Unity サーバにインストールする(またはインストール済みの)サードパーティ製ソフトウェアまたはハードウェア(オプション)のメーカーが、その製品でサービス パックをサポートしているかどうかを確認してから、使用に適した Microsoft のサービス パック(オプション)を Cisco Unity サーバにインストールしてください。

マニュアルの入手

シスコシステムズからマニュアルを入手する方法を紹介します。

World Wide Web

マニュアルの最新版は、WWW の次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com

翻訳版は、次の URL で入手できます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Documentation CD-ROM

シスコのマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属している Cisco Documentation CD-ROM パッケージでご利用いただけます。Documentation CD-ROM は毎月更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。この CD-ROM パッケージは、1 つのパッケージごとでも、年間契約という形でもご利用いただけます。

マニュアルの発注方法

シスコ製品のマニュアルは、次の方法で発注できます。

Cisco.com 登録ユーザ(シスコの直接顧客)は、Networking Products MarketPlace からシスコ製品のマニュアルを発注できます。

http://www.cisco.com/cgi-bin/order/order_root.pl

Cisco.com 登録ユーザの場合、Subscription Store からオンラインで Documentation CD-ROM を発注できます。

http://www.cisco.com/go/subscription

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合せください。

テクニカル サポート

シスコでは、技術上のあらゆる問題の最初の窓口として Cisco.com を運営しています。お客様およびパートナーはオンライン ツールからマニュアル、トラブルシューティングに関するヒント、およびコンフィギュレーション例を入手できます。Cisco.com にご登録済みのお客様は、TAC の Web サイトにあるテクニカル サポートにアクセスできます。

Cisco.com

Cisco.com は、いつでもどこからでも、シスコの情報やリソースにアクセスできる対話形式のネットワーク サービスです。

優れた、使いやすい統合インターネット アプリケーションにより、シスコ製品を次のような形でより一層有効にご活用いただけます。

ビジネス プロセスの合理化と生産性の向上

オンライン テクニカル サポートによる技術上の問題の解決

ソフトウェア パッケージのダウンロードとテスト

シスコのトレーニング資料や製品の発注

オンラインでの技術査定、トレーニング、認定プログラムへの登録

Cisco.com に登録されると、各ユーザに合った情報やサービスをご利用いただくことができます。Cisco.com には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com

TAC(Technical Assistance Center)

Cisco TAC では、すべてのお客様が、シスコ製品または技術についてのテクニカル サポートを受けることができます。Cisco TAC Web サイトと Cisco TAC Escalation センターの 2 タイプのサポートが提供されます。

Cisco TAC inquires は、問題の緊急性の度合いによって分類されます。

優先レベル 4(P4):シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要である。

優先レベル 3(P3):ネットワークのパフォーマンスが低下した。ネットワークは十分に機能していないが、ほとんどの業務運用を継続できる。

優先レベル 2(P2):ネットワークのパフォーマンスが著しく低下したため、業務に大きな影響がある。対応策が見つからない。

優先レベル 1(P1):ネットワークがダウンし、すぐにサービスを回復しなければ業務に致命的な損害が発生する。対応策が見つからない。

不具合の優先レベルとお客様が加入されたサービス契約の条件に基づいて、シスコ製品または技術についてのテクニカル サポートを受けることができます。

Cisco TAC Web サイト

Cisco TAC の Web サイトでは、ユーザは P3 および P4 レベルの問題をユーザ自身で解決でき、費用と時間を節約することができます。このサイトでは、オンライン ツール、知識ベース、ソフトウェアに 24 時間アクセスできます。Cisco TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/tac

シスコと正式なサービス契約を交わしているすべてのお客様、パートナー、および代理店は、Cisco TAC Web サイトのテクニカル サポートをご利用いただけます。Cisco TAC Web サイトへのアクセスには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得されていない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/register/

Cisco.com 登録ユーザは、TAC Web サイトで技術上の問題を解決できなかった場合、TAC Case Open ツールのオンライン サービスをご利用いただけます。TAC Case Open ツールの URL は次の通りです。

http://www.cisco.com/tac/caseopen

インターネットからのアクセスの場合は、Cisco TAC Web サイトから、P3 および P4 に対応したサイトの利用をお勧めします。

Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト(http://www.cisco.com/tac)のドキュメントを日本語で提供し ています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスし てください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得してい ない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register

Cisco TAC Escalation センター

Cisco TAC Escalation センターでは、P1 から P2 に該当する問題を取り扱います。P 1 と P2 は、重大なネットワークの性能低下がビジネスの遂行に著しく影響する場合に割り当てられます。TAC Escalation センターに P1 または P2 レベルのご相談をした場合、Cisco TAC の担当者は、すぐに関連する Web サイトを開きます。

TAC フリーダイヤルの国別番号へは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml

電話で問い合せる前に、お客様のネットワーク管理センターへ連絡して、シスコが御社へ提供できるサービスのレベル(SMARTnet、SMARTnet Onsite、Network Supported Accounts など)を確定してください。お電話の場合は、有効なサービス契約番号と製品のシリアル番号をお手元にご用意ください。