Cisco Unity リコンフィギュレーション アップグレード ガイド (IBM Lotus Domino 版)
パスワードの変更
パスワードの変更
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

パスワードの変更

Cisco Unity サービス アカウントのパスワードの変更(フェールオーバーなしの場合)

Cisco Unity サービス アカウントのパスワードの変更(フェールオーバー構成ありの場合)

Unity_<サーバ名> アカウントと EAdmin アカウントの Active Directory パスワードの変更

Cisco Unity サーバの Notes パスワードの変更(フェールオーバーなしの場合)

Cisco Unity サーバの Notes パスワードの変更(フェールオーバーがある場合)

Cisco Unity サービス アカウントのパスワードの変更(フェールオーバーなしの場合)


) フェールオーバーが構成されている場合は、「Cisco Unity サービス アカウントのパスワードの変更(フェールオーバー構成ありの場合)」を参照してください。


Cisco Unity サービスとしてログオンするアカウントのパスワードを変更するには、まずサービスとしてログオンする Active Directory アカウントを確認し、これらの各アカウントのパスワードを変更してから、Cisco Unity サービスのパスワードを変更します。

手順「 Cisco Unity サービスとしてログオンする Active Directory アカウントのパスワードを変更する 」では、Active Directory ユーザーとコンピュータを使用することに注意してください。このプログラムが Cisco Unity サーバにインストールされていない場合は、これをインストールするか(Windows 2000 Server のヘルプを参照)、または Cisco Unity サーバ(たとえば、ドメイン コントローラ)が含まれているドメイン内のコンピュータで、Active Directory ユーザーとコンピュータがすでにインストールされているものを使用することができます。

次の 4 つの手順を順番に実行します。

Cisco Unity サービスとしてログオンする Active Directory アカウントを確認する


ステップ 1 付録 「Cisco Unity 4.x サービス」 を参照してください。この付録には、Cisco Unity サービスと、これらのサービスとしてログオンする Active Directory アカウントが示されています。

ステップ 2 ローカル システム以外のアカウントとしてログオンする Cisco Unity サービスについては、次の情報を書き留めてください。

サービスの名前。

[ログオン]カラムの Active Directory アカウントの名前。

ローカル システム アカウントとしてログオンするサービスは無視します。


 

Cisco Unity サービスとしてログオンする Active Directory アカウントのパスワードを変更する


ステップ 1 パスワードを変更する許可が与えられているアカウント(たとえば、ドメイン管理者アカウント)を使用して、サーバにログオンします。

ステップ 2 Windows の[スタート]メニューで [プログラム] >[管理ツール] >[Active Directory ユーザーとコンピュータ] をクリックします。

ステップ 3 左ペインで、 [ユーザー] 、または変更するパスワードが含まれている Active Directory アカウントが作成された組織単位をクリックします。

ステップ 4 右ペインで、アカウント名を右クリックし、 [パスワードのリセット] をクリックします。

ステップ 5 新しいパスワードを入力して確認し、 [OK] をクリックします。

ステップ 6 複数のアカウントのパスワードを変更する場合は、それぞれのアカウントに対してステップ 4ステップ 5 を繰り返します。


 

Cisco Unity サービスのパスワードを変更する


ステップ 1 Cisco Unity サーバの、Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 2 右ペインで、手順「 Cisco Unity サービスとしてログオンする Active Directory アカウントを確認する 」で確認した最初のサービスの名前を右クリックします。

ステップ 3 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 4 [ログオン] タブをクリックします。

ステップ 5 [パスワード]および[パスワードの確認入力]ボックスに、サービスのログオン用のアカウントで使用したのと同じ新しいパスワードを入力します。

ステップ 6 [OK] をクリックします。

ステップ 7 手順「 Cisco Unity サービスとしてログオンする Active Directory アカウントを確認する 」で確認した残りの各 Cisco Unity サービスに対して、ステップ 2ステップ 6 を繰り返します。

ステップ 8 Cisco Unity サーバをシャットダウンし、再起動します。


 

パスワードの変更後に Cisco Unity サービスが再開されたことを確認する


ステップ 1 Cisco Unity サーバの、Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 2 パスワードを変更した各サービスの[状態]カラムの値が、 開始 になっていることを確認します。

ステップ 3 すべてのサービスが開始されている場合は、[サービス]MMC を閉じ、残りの手順を省略します。

1 つ以上のサービスの開始が失敗した場合は、Windows の[スタート]メニューで [プログラム] >[管理ツール] >[イベント ビューア] をクリックします。

ステップ 4 左ペインで、 [システム ログ] をクリックします。

ステップ 5 次の説明に類似したエラーを 1 つ以上探します。

<CiscoUnityServiceName> サービスは、次のエラーのため開始できませんでした。このサービスは、ログオンの失敗のため開始できませんでした。

ステップ 6 このようなエラーが 1 つ以上見つかった場合は、指定したサービス用のパスワードと、対応するアカウントのパスワードが同じ値に変更されていることを確認します。

ステップ 7 トラブルシューティング中にパスワードを再び変更した場合は、Cisco Unity サーバをシャットダウンおよび再起動して、この手順を繰り返します。


 

Cisco Unity サービス アカウントのパスワードの変更(フェールオーバー構成ありの場合)


) フェールオーバーが構成されていない場合は、「Cisco Unity サービス アカウントのパスワードの変更(フェールオーバーなしの場合)」を参照してください。


Cisco Unity サービスとしてログオンするアカウントのパスワードを変更するには、まずサービスとしてログオンする Active Directory アカウントを確認し、これらの各アカウントのパスワードを変更してから、Cisco Unity サービスのパスワードを変更します。

手順「 Cisco Unity サービスとしてログオンする Active Directory アカウントのパスワードを変更する 」では、Active Directory ユーザーとコンピュータを使用することに注意してください。このプログラムが Cisco Unity サーバにインストールされていない場合は、これをインストールするか(Windows 2000 Server のヘルプを参照)、または Cisco Unity サーバ(たとえば、ドメイン コントローラ)が含まれているドメイン内のコンピュータで、Active Directory ユーザーとコンピュータがすでにインストールされているものを使用することができます。

次の 7 つの手順を順番に実行します。

Cisco Unity サービスとしてログオンする Active Directory アカウントを確認する


ステップ 1 付録 「Cisco Unity 4.x サービス」 を参照してください。この付録には、Cisco Unity サービスと、これらのサービスとしてログオンする Active Directory アカウントが示されています。

ステップ 2 ローカル システム以外のアカウントとしてログオンする Cisco Unity サービスについては、次の情報を書き留めてください。

サービスの名前。

[ログオン]カラムの Active Directory アカウントの名前。

ローカル システム アカウントとしてログオンするサービスは無視します。


 

Cisco Unity サービスとしてログオンする Active Directory アカウントのパスワードを変更する


ステップ 1 パスワードを変更する許可が与えられているアカウント(たとえば、ドメイン管理者アカウント)を使用して、サーバにログオンします。

ステップ 2 Windows の[スタート]メニューで [プログラム] >[管理ツール] >[Active Directory ユーザーとコンピュータ] をクリックします。

ステップ 3 左ペインで、 [ユーザー] 、または変更するパスワードが含まれている Active Directory アカウントが作成された組織単位をクリックします。

ステップ 4 右ペインで、アカウント名を右クリックし、 [パスワードのリセット] をクリックします。

ステップ 5 新しいパスワードを入力して確認し、 [OK] をクリックします。

ステップ 6 複数のアカウントのパスワードを変更する場合は、それぞれのアカウントに対してステップ 4ステップ 5 を繰り返します。


 

セカンダリ サーバで Cisco Unity サービスのパスワードを変更する


ステップ 1 セカンダリ サーバの、Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 2 右ペインで、手順「 Cisco Unity サービスとしてログオンする Active Directory アカウントを確認する 」で確認した最初のサービスの名前を右クリックします。

ステップ 3 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 4 [ログオン] タブをクリックします。

ステップ 5 [パスワード]および[パスワードの確認入力]ボックスに、サービスのログオン用のアカウントで使用したのと同じ新しいパスワードを入力します。

ステップ 6 [OK] をクリックします。

ステップ 7 手順「 Cisco Unity サービスとしてログオンする Active Directory アカウントを確認する 」で確認した残りの各 Cisco Unity サービスに対して、ステップ 2ステップ 6 を繰り返します。

ステップ 8 セカンダリ サーバをシャットダウンし、再起動します。


 

パスワードの変更後にセカンダリ サーバの Cisco Unity サービスが再開されたことを確認する


ステップ 1 セカンダリ サーバの、Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 2 パスワードを変更した各サービスの[状態]カラムの値が、 開始 になっていることを確認します。

ステップ 3 すべてのサービスが開始されている場合は、[サービス]MMC を閉じ、残りの手順を省略します。

1 つ以上のサービスの開始が失敗した場合は、Windows の[スタート]メニューで [プログラム] >[管理ツール] >[イベント ビューア] をクリックします。

ステップ 4 左ペインで、 [システム ログ] をクリックします。

ステップ 5 次の説明に類似したエラーを 1 つ以上探します。

<CiscoUnityServiceName> サービスは、次のエラーのため開始できませんでした。このサービスは、ログオンの失敗のため開始できませんでした。

ステップ 6 このようなエラーが 1 つ以上見つかった場合は、指定したサービス用のパスワードと、対応するアカウントのパスワードが同じ値に変更されていることを確認します。

ステップ 7 トラブルシューティング中にパスワードを再び変更した場合は、セカンダリ サーバをシャットダウンおよび再起動して、この手順を繰り返します。


 

セカンダリ サーバに対するフェールオーバーを手動で開始する


ステップ 1 プライマリ サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[Unity] >[Failover Monitor] をクリックします。

ステップ 2 [フェールオーバー] をクリックします。

ステップ 3 [OK] をクリックし、セカンダリ サーバにフェールオーバーすることを確定します。プライマリ サーバが非アクティブになり、セカンダリ サーバがアクティブになります。


 

プライマリ サーバで Cisco Unity サービスのパスワードを変更する


ステップ 1 プライマリ サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 2 右ペインで、手順「 Cisco Unity サービスとしてログオンする Active Directory アカウントを確認する 」で確認した最初のサービスの名前を右クリックします。

ステップ 3 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 4 [ログオン] タブをクリックします。

ステップ 5 [パスワード]および[パスワードの確認入力]ボックスに、サービスのログオン用のアカウントで使用したのと同じ新しいパスワードを入力します。

ステップ 6 [OK] をクリックします。

ステップ 7 手順「 Cisco Unity サービスとしてログオンする Active Directory アカウントを確認する 」で確認した残りの各 Cisco Unity サービスに対して、ステップ 2ステップ 6 を繰り返します。

ステップ 8 プライマリ サーバをシャットダウンし、再起動します。


 

パスワードの変更後にプライマリ サーバの Cisco Unity サービスが再開されたことを確認する


ステップ 1 プライマリ サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 2 パスワードを変更した各サービスの[状態]カラムの値が、 開始 になっていることを確認します。

ステップ 3 すべてのサービスが開始されている場合は、[サービス]MMC を閉じ、残りの手順を省略します。

1 つ以上のサービスの開始が失敗した場合は、Windows の[スタート]メニューで[ プログラム] >[管理ツール] >[イベント ビューア] をクリックします。

ステップ 4 左ペインで、 [システム ログ] をクリックします。

ステップ 5 次の説明に類似したエラーを 1 つ以上探します。

<CiscoUnityServiceName> サービスは、次のエラーのため開始できませんでした。このサービスは、ログオンの失敗のため開始できませんでした。

ステップ 6 このようなエラーが 1 つ以上見つかった場合は、指定したサービス用のパスワードと、対応するアカウントのパスワードが同じ値に変更されていることを確認します。

ステップ 7 トラブルシューティング中にパスワードを再び変更した場合は、プライマリ サーバをシャットダウンおよび再起動して、この手順を繰り返します。


 

Unity_<サーバ名> アカウントと EAdmin アカウントの Active Directory パスワードの変更

Cisco Unity をインストールすると、Unity_<サーバ名> と EAdmin<8 文字の英数字> の 2 つの Active Directory アカウントが自動的に作成されます。Cisco Unity 4.0(4) より前では、これらのアカウントのデフォルトのパスワードはランダムな英数字の長い文字列でした。Cisco Unity 4.0(4) から、パスワードはインストール時にパスワード処理ウィザードで指定します。

これらのアカウントは Cisco Unity のみで使用されるため、適切な Windows アプリケーションを使用していつでもパスワードを変更できます。Active Directory アカウントについては Active Directory ユーザーとコンピュータを使用し、Windows NT アカウントについては、User Manager for Domains を使用します。詳細については、アプリケーションのヘルプを参照してください。


) これらのアカウントをより効果的に保護するために、パスワードの変更に使用するアプリケーションと同じアプリケーションを使用して、アカウントを無効にすることができます(削除ではありません)。


Cisco Unity サーバの Notes パスワードの変更(フェールオーバーなしの場合)

Cisco Unity サーバの Notes のパスワードは、2 つの場所に出現します。このパスワードを変更する場合は、両方の場所でパスワードを変更する必要があります。

Cisco Unity のインストール時に、Domino ユーザが登録されました。指定されたパスワードは、暗号化された形式で、生成された .id ファイルに含まれています。Notes をインストールした場合は、.id ファイルが Cisco Unity サーバにコピーされます。.id ファイルのパスワードを変更するには、Notes を使用します。次の「 .id ファイルのパスワードを変更する 」の手順を参照してください。

Cisco Unity をインストールすると、Domino との通信を容易にするために、.id ファイルの暗号化されたパスワードが Cisco Unity サーバの Windows レジストリにコピーされます。レジストリのパスワードを変更するには、Cisco Unity Tools Depot の Change Notes Password ユーティリティを使用します。「レジストリのパスワードを変更する」を参照してください。


注意 Cisco Unity の実行中は、Cisco Unity サーバで Notes を実行しないでください。実行すると、Cisco Unity が機能を停止する場合があります。

.id ファイルのパスワードを変更する


ステップ 1 Cisco Unity を停止します(システム トレイの [Cisco Unity] アイコンを右クリックし、 [Unity 停止] をクリックしてから、確認ダイアログボックスで [OK] をクリックします。[Cisco Unity]アイコンがない場合は、CommServer ディレクトリを参照し、 AvCsTrayStatus.exe をダブルクリックします)。

ステップ 2 Cisco Unity サービスを停止します。

a. Windows の[スタート]メニューで [ファイル名を指定して実行] をクリックします。

b. cmd を実行します。

c. Cisco Unity がインストールされているディレクトリに移動します(デフォルトは CommServer)。

d. コマンド kill -f av* を実行して、Windows のトレイ アイコンを含むすべての Cisco Unity サービスを停止します(トレイ アイコンは、Windows のタスクバーに表示されたままになることもありますが、マウス カーソルを重ねると消えます)。

e. [コマンド プロンプト]ウィンドウを閉じます。

ステップ 3 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[Lotus Application] >[Lotus Notes] をクリックします。

ステップ 4 Lotus Notes の[ファイル]メニューで、 [ツール] >[ユーザー ID] をクリックします。

ステップ 5 [パスワードの設定] をクリックします。

ステップ 6 画面の指示に従います。

ステップ 7 完了したら、Lotus Notes を閉じます。


 

レジストリのパスワードを変更する


ステップ 1 Windows のデスクトップにある [Cisco Unity Tools Depot] アイコンをダブルクリックします。

ステップ 2 Cisco Unity の[Tools Depot]の左ペインで、 [Administration Tool] を展開します。

ステップ 3 [Change Notes Password] をダブルクリックします。

ステップ 4 画面の指示に従います。

ステップ 5 Cisco Unity サーバを再起動します。


 

Cisco Unity サーバの Notes パスワードの変更(フェールオーバーがある場合)

Cisco Unity サーバの Notes のパスワードは、プライマリ Cisco Unity サーバの 2 つの場所およびセカンダリ Cisco Unity サーバの 2 つの場所に出現します。このパスワードを変更する場合は、2 つのサーバの両方の場所でパスワードを変更する必要があります。

Cisco Unity のインストール時に、Domino ユーザが登録されました。指定されたパスワードは、暗号化された形式で、生成された .id ファイルに含まれています。Notes をインストールした場合は、.id ファイルが両方の Cisco Unity サーバにコピーされます。.id ファイルのパスワードを変更するには、Notes を使用します。次の「 Notes パスワードを変更する 」の手順のステップ 1ステップ 7 を参照してください。

Cisco Unity をインストールすると、Domino との通信を容易にするために、.id ファイルの暗号化されたパスワードが両方の Cisco Unity サーバの Windows レジストリにコピーされます。レジストリのパスワードを変更するには、Cisco Unity Tools Depot の Change Notes Password ユーティリティを使用します。次の「 Notes パスワードを変更する 」の手順のステップ 8ステップ 12 を参照してください。


注意 Cisco Unity の実行中は、Cisco Unity サーバで Notes を実行しないでください。実行すると、Cisco Unity が機能を停止する場合があります。プライマリ サーバで Cisco Unity を停止すると、セカンダリ サーバがアクティブになり、コールの処理を開始します。この間に、プライマリ サーバでパスワードを変更します。プライマリ サーバに手動でフェールバックし、プライマリ サーバがコールの処理を開始したら、セカンダリ サーバでパスワードを変更できます。

Cisco Unity にフェールオーバーが構成されている場合は、先にプライマリ Cisco Unity サーバでこの手順を実行します。セカンダリ Cisco Unity サーバに切り替えるタイミングについては、手順の中で説明しています。

Notes パスワードを変更する


ステップ 1 Cisco Unity を停止します(システム トレイの [Cisco Unity] アイコンを右クリックし、 [Unity 停止] をクリックしてから、確認ダイアログボックスで OK]をクリックします。[Cisco Unity]アイコンがない場合は、CommServer ディレクトリを参照し、 AvCsTrayStatus.exe をダブルクリックします)。

セカンダリ サーバがアクティブになり、コールの処理を開始します。プライマリ サーバは非アクティブになります。

ステップ 2 Cisco Unity サービスを停止します。

a. Windows の[スタート]メニューで [ファイル名を指定して実行] をクリックします。

b. cmd を実行します。

c. Cisco Unity がインストールされているディレクトリに移動します(デフォルトは CommServer)。

d. コマンド kill -f av* を実行して、Windows のトレイ アイコンを含むすべての Cisco Unity サービスを停止します(トレイ アイコンは、Windows のタスクバーに表示されたままになることもありますが、マウス カーソルを重ねると消えます)。

e. [コマンド プロンプト]ウィンドウを閉じます。

ステップ 3 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[Lotus Application] >[Lotus Notes] をクリックします。

ステップ 4 Lotus Notes の[ファイル]メニューで、 [ツール] >[ユーザー ID] をクリックします。

ステップ 5 [パスワードの設定] をクリックします。

ステップ 6 画面の指示に従います。

ステップ 7 完了したら、Lotus Notes を閉じます。

ステップ 8 Windows のデスクトップにある [Cisco Unity Tools Depot] アイコンをダブルクリックします。

ステップ 9 Cisco Unity の[Tools Depot]の左ペインで、 [Administration Tool] を展開します。

ステップ 10 [Change Notes Password] をダブルクリックします。

ステップ 11 画面の指示に従います。

ステップ 12 Cisco Unity サーバを再起動します。

ステップ 13 プライマリ サーバに手動でフェールバックします。

a. セカンダリ サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[Unity] >[Failover Monitor] をクリックします。

b. [フェールバック] をクリックします。

c. [OK] をクリックして、プライマリ サーバにフェールバックすることを確認します。プライマリ サーバがアクティブになり、セカンダリ サーバが非アクティブになります。

プライマリ サーバがアクティブになり、コールの処理を開始します。セカンダリ サーバは非アクティブになります。

ステップ 14 セカンダリ Cisco Unity サーバで、ステップ 1ステップ 12 を実行します。

プライマリ サーバはアクティブのまま、コールの処理を続行します。