Cisco Unity リコンフィギュレーション アップグレード ガイド (IBM Lotus Domino 版)
Cisco Unity サーバの IP アドレスの 変更
Cisco Unity サーバの IP アドレスの変更
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unity サーバの IP アドレスの変更

Cisco Unity サーバの IP アドレスの変更(フェールオーバーなしの場合)

プライマリ Cisco Unity 4.x サーバの IP アドレスの変更(フェールオーバー構成ありの場合)

セカンダリ Cisco Unity 4.x サーバの IP アドレスの変更(フェールオーバー構成ありの場合)

Cisco Unity サーバの IP アドレスの変更(フェールオーバーなしの場合)

Cisco Unity サーバの IP アドレスを選択するときは、次のことに注意してください。

インターネットからアクセスできるアドレスを選択しない。これを守らないと、Cisco Unity サーバをインターネットからの侵入の危険にさらすことになります。それが侵入に対して強固な場合も同様です。

Cisco Unity サーバをファイアウォールを挟んで次と反対に位置させるような IP アドレスを選択しない。

Cisco Unity から送信されたボイス メッセージを配信する Domino サーバ

Cisco Unity によってディレクトリへの変更が監視されている Domino サーバ

Cisco Unity ユーザ メールボックスをホストするすべての Domino サーバ

Cisco Unity がアクセスする、ドメイン コントローラ/グローバル カタログ サーバ(Cisco Unity サーバがドメイン コントローラでない場合)

Cisco Unity サーバの IP アドレスを変更する(フェールオーバーなしの場合)


ステップ 1 Cisco Unity サーバで、Windows の[スタート]メニューから [設定] >[コントロール パネル] >[ネットワークとダイヤルアップ接続] >[ローカル エリア接続] をクリックします。

ステップ 2 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 3 [チェック マークがオンになっているコンポーネントがこの接続で使用されています]リスト内の[ インターネット プロトコル (TCP/IP)] を選択します(チェックボックスをオフにしないようにします)。

ステップ 4 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 5 [インターネット プロトコル (TCP/IP) のプロパティ]ダイアログボックスで、必要に応じて値を変更します。詳細については、Windows のヘルプを参照してください。

ステップ 6 [OK] をクリックし、[インターネット プロトコル (TCP/IP) のプロパティ]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 7 [OK] をクリックし、[ローカル エリア接続のプロパティ]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 8 [ローカル エリア接続 状態]ウィンドウを閉じます。

ステップ 9 IP アドレスが別のサブネットにある場合は、元のサブネットからネットワーク ケーブルを外し、目的のサブネットから Cisco Unity サーバにケーブルを接続します。

ステップ 10 サーバ名を新しい IP アドレスに解決できることを確認します。


 

プライマリ Cisco Unity 4.x サーバの IP アドレスの変更(フェールオーバー構成ありの場合)

プライマリ Cisco Unity サーバの IP アドレスを選択するときは、次のことに注意してください。

インターネットからアクセスできるアドレスを選択しない。これを守らないと、Cisco Unity サーバをインターネットからの侵入の危険にさらすことになります。それが侵入に対して強固な場合も同様です。

Cisco Unity サーバをファイアウォールを挟んで次と反対に位置させるような IP アドレスを選択しない。

Cisco Unity から送信されたボイス メッセージを配信する Domino サーバ

Cisco Unity によってディレクトリへの変更が監視されている Domino サーバ

Cisco Unity ユーザ メールボックスをホストするすべての Domino サーバ

Cisco Unity がアクセスするドメイン コントローラ/グローバル カタログ サーバ

次の 9 つの手順を順番に実行します。

自動フェールオーバーとフェールバックを無効にし、ファイル複製を停止する


ステップ 1 セカンダリ サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[Unity] >[Failover Monitor] をクリックします。

ステップ 2 [フェールオーバー] をクリックします。

ステップ 3 [OK] をクリックし、セカンダリ サーバにフェールオーバーすることを確定します。

ステップ 4 [アドバンス] をクリックします。

ステップ 5 [自動フェールオーバーとフェールバックを使用不能にする] チェックボックスをオンにします。

ステップ 6 [OK] をクリックします。

ステップ 7 [コンフィギュレーション] をクリックします。

ステップ 8 [停止状態のセカンダリ サーバに呼び出しが送信されると、フェールオーバーを強制する] チェックボックスをオフにします。

ステップ 9 [OK] をクリックします。

ステップ 10 Failover Monitor を閉じます。


 

Cisco Unity 4.x プライマリ サーバおよびセカンダリ サーバ上でノード マネージャ サービスを停止する


ステップ 1 プライマリ サーバの、Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 2 [サービス]ウィンドウで、 [AvCsNodeMgr] を右クリックし、 [停止] をクリックします。

ステップ 3 プライマリ サーバで、[サービス]ウィンドウを閉じます。

ステップ 4 セカンダリ サーバの、Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 5 [サービス]ウィンドウで、 [AvCsNodeMgr] を右クリックし、 [停止] をクリックします。

ステップ 6 セカンダリ サーバで、[サービス]ウィンドウを閉じます。


 

プライマリ Cisco Unity 4.x サーバで IP アドレスを変更する


ステップ 1 プライマリ サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [設定] >[コントロール パネル] >[ネットワークとダイヤルアップ接続] >[ローカル エリア接続] をクリックします。

ステップ 2 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 3 [チェック マークがオンになっているコンポーネントがこの接続で使用されています]リスト内の[ インターネット プロトコル (TCP/IP)] を選択します(チェックボックスをオフにしないようにします)。

ステップ 4 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 5 [インターネット プロトコル (TCP/IP) のプロパティ]ダイアログボックスで、必要に応じて値を変更します。詳細については、Windows のヘルプを参照してください。

ステップ 6 [OK] をクリックし、[インターネット プロトコル (TCP/IP) のプロパティ]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 7 [OK] をクリックし、[ローカル エリア接続のプロパティ]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 8 [ローカル エリア接続 状態]ウィンドウを閉じます。

ステップ 9 IP アドレスが別のサブネットにある場合は、元のサブネットからネットワーク ケーブルを外し、目的のサブネットから Cisco Unity サーバにケーブルを接続します。

ステップ 10 サーバ名を新しい IP アドレスに解決できることを確認します。


 

Cisco Unity データベースの整合性を確認する


ステップ 1 プライマリ サーバで、最新バージョンの Cisco Unity Directory Walker(DbWalker)ユーティリティをインストールします。最新バージョンは、 http://ciscounitytools.com/App_DirectoryWalker4.htm から入手可能です。

ステップ 2 DbWalker を実行し、このユーティリティが検出するすべてのエラーを修正します。このユーティリティを実行する方法およびデータベース内のエラーを修正する方法の詳細については、DbWalker のヘルプを参照してください(ヘルプ ファイル DbWalker.htm は、DbWalker.exe と同じディレクトリにあります)。


 

フェールオーバーを再構成することにより、セカンダリ Cisco Unity 4.x サーバのレジストリを設定する


ステップ 1 Windows のタスクバーで、システム クロックをダブルクリックします。[日付と時刻のプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 時刻を、プライマリ サーバに表示される時刻(時と分)と同じに設定して、 [OK] をクリックします。

ステップ 3 Windows エクスプローラで、 CommServer ディレクトリを参照します。

ステップ 4 FailoverConfig.exe をダブルクリックし、Cisco Unity フェールオーバー コンフィギュレーション ウィザードを起動します。

ステップ 5 [ようこそ]ページで、 [次へ] をクリックします。

ステップ 6 [サービスの役割指定]ページで、 [セカンダリ サーバ] をクリックし、 [次へ] をクリックします。

ステップ 7 [サーバ名の入力]ページで、 [参照] をクリックし、プライマリ サーバの名前を選択して、 [OK] をクリックします。プライマリ サーバの IP アドレスは自動的に入力されます。

ステップ 8 [次へ] をクリックします。

ステップ 9 [フェールオーバー アカウント情報の入力]ページで、 [参照] をクリックし、ディレクトリ サービスおよびメッセージ ストア サービスのアカウントの名前をダブルクリックします。これは、フェールオーバー サービスとしてログオンするアカウントです。

選択するアカウントは、オペレーティング システムの一部として機能する権限と、サービスとしてログオンする権限を持つ必要があります。また、Local Administrators グループのメンバーであることも必要です。


注意 プライマリ サーバとセカンダリ サーバの両方で、同じアカウントを指定する必要があります。

ステップ 10 [パスワード]フィールドに、フェールオーバー サービスとしてログオンするアカウントのパスワードを入力し、 [次へ] をクリックします。

ステップ 11 [サーバのコンフィギュレーションを行います。]ページで、 [コンフィギュレーション] をクリックします。ウィザードによって、セカンダリ サーバ上で設定の確認とフェールオーバーの構成が行われます。

ウィザードで構成が正常に完了しなかった場合は、ウィザードの失敗の原因を説明するエラー メッセージが表示されます。ウィザードを終了して問題を訂正し、 [コンフィギュレーション] をもう一度クリックします。

ステップ 12 [完了]ページで、 [終了] をクリックします。


 

両方の Cisco Unity 4.x サーバに対して ping を実行できること、および SQL 複製にエラーがないことを確認する


ステップ 1 プライマリ サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[アクセサリ] >[コマンド プロンプト] をクリックします。

ステップ 2 [コマンド プロンプト]ウィンドウで「 C:\Ping <セカンダリ サーバの IP アドレス> 」と入力し、 Enter キーを押します。

セカンダリ サーバが応答する場合、その IP アドレスは有効です。

セカンダリ サーバが応答しない場合は、プライマリ サーバが DHCP サーバからアドレスを取得するときに問題が発生しているか、または割り当てられている IP アドレスがネットワーク上の別のコンピュータの IP アドレスと競合しています。この場合はネットワークの設定を確認します。必要に応じて、ネットワーク接続障害の解決と同様の方法で問題を解決します。

ステップ 3 [コマンド プロンプト]ウィンドウで「 C:\Ping <プライマリ サーバ名> 」と入力し、 Enter キーを押します。

プライマリ サーバが応答する場合、そのサーバ名は有効です。

ステップ 4 セカンダリ サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[アクセサリ] >[コマンド プロンプト] をクリックします。

ステップ 5 [コマンド プロンプト]ウィンドウで「 C:\Ping <プライマリ サーバの IP アドレス> 」と入力し、 Enter キーを押します。

プライマリ サーバが応答する場合、その IP アドレスは有効です。

プライマリ サーバが応答しない場合は、セカンダリ サーバが DHCP サーバからアドレスを取得するときに問題が発生しているか、または割り当てられている IP アドレスがネットワーク上の別のコンピュータの IP アドレスと競合しています。この場合はネットワークの設定を確認します。必要に応じて、ネットワーク接続障害の解決と同様の方法で問題を解決します。

ステップ 6 [コマンド プロンプト]ウィンドウで「 C:\Ping <セカンダリ サーバ名> 」と入力し、 Enter キーを押します。

セカンダリ サーバが応答する場合、そのサーバ名は有効です。

ステップ 7 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[Microsoft SQL Server] >[Enterprise Manager] をクリックします。[SQL Server Enterprise Manager]ウィンドウが表示されます。

ステップ 8 SQL 複製エージェントのエラーが表示されないことを確認します。

ディストリビューション エージェントのエラーが表示される場合は、ディストリビューション エージェントを右クリックし、 [複製の開始] をクリックして、SQL 複製を再開します。プライマリ サーバとセカンダリ サーバ間のネットワーク接続が復元された後、数分でエラーが解消されます。


 

プライマリ Cisco Unity 4.x サーバを再起動する


ステップ 1 セカンダリ サーバがアクティブで、コールに応答している間に、プライマリ サーバを再起動します。

プライマリ サーバがアクティブになり、セカンダリ サーバが非アクティブになります。

ステップ 2 プライマリ サーバが起動すること、およびアプリケーション イベント ログにエラーがないことを確認します。


 

プライマリ Cisco Unity 4.x サーバがアクティブであることを確認し、必要に応じて自動フェールオーバーとフェールバックを再度有効にする


ステップ 1 セカンダリ サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[Unity] >[Failover Monitor] をクリックします。

ステップ 2 セカンダリ サーバがアクティブである場合は、 [フェールバック] をクリックし、 [OK] をクリックします。

ステップ 3 必要に応じて、自動フェールオーバーとフェールバックを再び有効にします。

a. [アドバンス] をクリックします。

b. [自動フェールオーバーとフェールバックを使用不能にする] チェックボックスをオフにします。

c. [OK] をクリックします。

設定がプライマリ サーバに複製されます。

ステップ 4 Failover Monitor を閉じます。


 

次の手順でテストを行うときに、
http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_unity/fail/fail401/dom/index.htm で、『 Cisco Unity フェールオーバー コンフィギュレーション アドミニストレーション ガイド Release 4.0(5) 以降』を参照しなければならない場合があります。

フェールオーバーとフェールバックが正しく機能することを確認する


ステップ 1 プライマリ サーバがアクティブである間に、プライマリ サーバ上の CommServer\Stream Files ディレクトリにテスト ファイル(たとえば、Test.txt)を作成します。

ステップ 2 Failover Monitor の[ファイル複製間隔]フィールドに設定されている時間内に(デフォルトでは 10 分)そのファイルがセカンダリ サーバに複製されることを確認します。

ファイルが複製されない場合は、プライマリ サーバとセカンダリ サーバの両方にフェールオーバーを構成してから、この手順を再度実行してください。

ステップ 3 プライマリ サーバで、ユーザの内線番号を変更します。

ステップ 4 その変更がすぐにセカンダリ サーバに複製されることを確認します。セカンダリ サーバで Cisco Unity システム管理を開くと、セカンダリ サーバがアクティブではないという警告が表示されますが無視してください。

変更が複製されない場合は、プライマリ サーバとセカンダリ サーバの両方にフェールオーバーを構成してから、この手順を再度実行してください。

ステップ 5 プライマリ サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[Microsoft SQL Server] >[Enterprise Manager] をクリックします。[SQL Server Enterprise Manager]ウィンドウが表示されます。

ステップ 6 左ペインで、 [Microsoft SQL Servers] ノードを展開します。

ステップ 7 [Replication Monitor] ノードを展開します。

ノードが存在しない場合、フェールオーバーは構成されていません。プライマリ サーバとセカンダリ サーバの両方にフェールオーバーを構成してから、この手順を再度実行してください。

ステップ 8 [Replication Monitor]サブノードの左ペインに赤い X 印がない場合、フェールオーバーの UnityDb データベース複製は正しく動作しています。

[Replication Monitor]サブノードに赤い X 印がある場合は、次の手順でフェールオーバーの複製を復元します。

a. プライマリ サーバで、[SQL Server Enterprise Manager]ウィンドウを閉じます。

b. セカンダリ サーバで、フェールオーバー コンフィギュレーション ウィザードを実行します。

ステップ 9 ユーザの内線番号を元に戻します。

ステップ 10 プライマリ サーバで、フェールオーバーを手動で開始します。

ステップ 11 プライマリ サーバが非アクティブになり、セカンダリ サーバがアクティブになることを確認します。

ステップ 12 Cisco Unity を呼び出します。

ステップ 13 セカンダリ サーバがコールに応答することを確認します。

セカンダリ サーバがコールに応答しない場合は、プライマリ サーバとセカンダリ サーバの両方にフェールオーバーを構成してから、この手順を再度実行してください。

ステップ 14 セカンダリ サーバで、CommServer\Stream Files ディレクトリからテスト ファイルを削除します。

ステップ 15 Failover Monitor の[ファイル複製間隔]フィールドに設定されている時間内に(デフォルトでは 10 分)そのファイルがプライマリ サーバから削除されることを確認します。

ステップ 16 セカンダリ サーバで、フェールバックを手動で開始します。

ステップ 17 プライマリ サーバがアクティブになり、セカンダリ サーバが非アクティブになることを確認します。

ステップ 18 Cisco Unity を呼び出します。

ステップ 19 プライマリ サーバがコールに応答することを確認します。


 

セカンダリ Cisco Unity 4.x サーバの IP アドレスの変更(フェールオーバー構成ありの場合)

セカンダリ Cisco Unity サーバの IP アドレスを選択するときは、次のことに注意してください。

インターネットからアクセスできるアドレスを選択しない。これを守らないと、Cisco Unity サーバをインターネットからの侵入の危険にさらすことになります。それが侵入に対して強固な場合も同様です。

Cisco Unity サーバをファイアウォールを挟んで次と反対に位置させるような IP アドレスを選択しない。

Cisco Unity から送信されたボイス メッセージを配信する Domino サーバ

Cisco Unity によってディレクトリへの変更が監視されている Domino サーバ

Cisco Unity ユーザ メールボックスをホストするすべての Domino サーバ

Cisco Unity がアクセスするドメイン コントローラ/グローバル カタログ サーバ

次の 9 つの手順を順番に実行します。

自動フェールオーバーとフェールバックを無効にし、ファイル複製を停止する


ステップ 1 セカンダリ サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[Unity] >[Failover Monitor] をクリックします。

ステップ 2 [アドバンス] をクリックします。

ステップ 3 [自動フェールオーバーとフェールバックを使用不能にする] チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [OK] をクリックします。

ステップ 5 [コンフィギュレーション] をクリックします。

ステップ 6 [停止状態のセカンダリ サーバに呼び出しが送信されると、フェールオーバーを強制する] チェックボックスをオフにします。

ステップ 7 [OK] をクリックします。

ステップ 8 Failover Monitor を閉じます。


 

Cisco Unity 4.x プライマリ サーバおよびセカンダリ サーバ上でノード マネージャ サービスを停止する


ステップ 1 プライマリ サーバの、Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 2 [サービス]ウィンドウで、 [AvCsNodeMgr] を右クリックし、 [停止] をクリックします。

ステップ 3 プライマリ サーバで、[サービス]ウィンドウを閉じます。

ステップ 4 セカンダリ サーバの、Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[サービス] をクリックします。

ステップ 5 [サービス]ウィンドウで、 [AvCsNodeMgr] を右クリックし、 [停止] をクリックします。

ステップ 6 セカンダリ サーバで、[サービス]ウィンドウを閉じます。


 

セカンダリ Cisco Unity 4.x サーバで IP アドレスを変更する


ステップ 1 セカンダリ サーバで、Wndows の[スタート]メニューから、 [設定] >[コントロール パネル] >[ネットワークとダイヤルアップ接続] >[ローカル エリア接続] をクリックします。

ステップ 2 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 3 [チェック マークがオンになっているコンポーネントがこの接続で使用されています]リスト内の[ インターネット プロトコル (TCP/IP)] を選択します(チェックボックスをオフにしないようにします)。

ステップ 4 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 5 [インターネット プロトコル (TCP/IP) のプロパティ]ダイアログボックスで、必要に応じて値を変更します。詳細については、Windows のヘルプを参照してください。

ステップ 6 [OK] をクリックし、[インターネット プロトコル (TCP/IP) のプロパティ]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 7 [OK] をクリックし、[ローカル エリア接続のプロパティ]ダイアログボックスを閉じます。

ステップ 8 [ローカル エリア接続 状態]ウィンドウを閉じます。

ステップ 9 IP アドレスが別のサブネットにある場合は、元のサブネットからネットワーク ケーブルを外し、目的のサブネットから Cisco Unity サーバにケーブルを接続します。

ステップ 10 サーバ名を新しい IP アドレスに解決できることを確認します。


 

Cisco Unity データベースの整合性を確認する


ステップ 1 プライマリ サーバで、最新バージョンの Cisco Unity Directory Walker(DbWalker)ユーティリティをインストールします。最新バージョンは、 http://ciscounitytools.com/App_DirectoryWalker4.htm から入手可能です。

ステップ 2 DbWalker を実行し、このユーティリティが検出するすべてのエラーを修正します。このユーティリティを実行する方法およびデータベース内のエラーを修正する方法の詳細については、DbWalker のヘルプを参照してください(ヘルプ ファイル DbWalker.htm は、DbWalker.exe と同じディレクトリにあります)。


 

フェールオーバーを再構成することにより、プライマリ Cisco Unity 4.x サーバのレジストリを設定する


ステップ 1 Windows エクスプローラで、 CommServer ディレクトリを参照します。

ステップ 2 FailoverConfig.exe をダブルクリックし、Cisco Unity フェールオーバー コンフィギュレーション ウィザードを起動します。

ステップ 3 [ようこそ]ページで、 [次へ] をクリックします。

ステップ 4 [サービスの役割指定]ページで、 [プライマリ サーバ] をクリックし、 [次へ] をクリックします。

ステップ 5 [サーバ名の入力]ページで、 [参照] をクリックし、セカンダリ サーバの名前を選択して、 [OK] をクリックします。セカンダリ サーバの IP アドレスは自動的に入力されます。

ステップ 6 [次へ] をクリックします。

ステップ 7 [フェールオーバー アカウント情報の入力]ページで、 [参照] をクリックし、ディレクトリ サービスおよびメッセージ ストア サービスのアカウントの名前をダブルクリックします。これは、フェールオーバー サービスとしてログオンするアカウントです。

選択するアカウントは、オペレーティング システムの一部として機能する権限と、サービスとしてログオンする権限を持つ必要があります。また、Local Administrators グループのメンバーであることも必要です。


注意 プライマリ サーバとセカンダリ サーバの両方で、同じアカウントを指定する必要があります。

ステップ 8 [パスワード]フィールドに、フェールオーバー サービスとしてログオンするアカウントのパスワードを入力し、 [次へ] をクリックします。

ステップ 9 [サーバのコンフィギュレーションを行います。]ページで、 [コンフィギュレーション] をクリックします。ウィザードによって、プライマリ サーバ上で設定の確認とフェールオーバーの構成が行われます。

ウィザードで構成が正常に完了しなかった場合は、ウィザードの失敗の原因を説明するエラー メッセージが表示されます。ウィザードを終了して問題を訂正し、 [コンフィギュレーション] をもう一度クリックします。

ステップ 10 [完了]ページで、 [終了] をクリックします。


 

両方の Cisco Unity 4.x サーバに対して ping を実行できること、および SQL 複製にエラーがないことを確認する


ステップ 1 プライマリ サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[アクセサリ] >[コマンド プロンプト] をクリックします。

ステップ 2 [コマンド プロンプト]ウィンドウで「 C:\Ping <セカンダリ サーバの IP アドレス> 」と入力し、 Enter キーを押します。

セカンダリ サーバが応答する場合、その IP アドレスは有効です。

セカンダリ サーバが応答しない場合は、プライマリ サーバが DHCP サーバからアドレスを取得するときに問題が発生しているか、または割り当てられている IP アドレスがネットワーク上の別のコンピュータの IP アドレスと競合しています。この場合はネットワークの設定を確認します。必要に応じて、ネットワーク接続障害の解決と同様の方法で問題を解決します。

ステップ 3 [コマンド プロンプト]ウィンドウで「 C:\Ping <プライマリ サーバ名> 」と入力し、 Enter キーを押します。

プライマリ サーバが応答する場合、そのサーバ名は有効です。

ステップ 4 セカンダリ サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[アクセサリ] >[コマンド プロンプト] をクリックします。

ステップ 5 [コマンド プロンプト]ウィンドウで「 C:\Ping <プライマリ サーバの IP アドレス> 」と入力し、 Enter キーを押します。

プライマリ サーバが応答する場合、その IP アドレスは有効です。

プライマリ サーバが応答しない場合は、セカンダリ サーバが DHCP サーバからアドレスを取得するときに問題が発生しているか、または割り当てられている IP アドレスがネットワーク上の別のコンピュータの IP アドレスと競合しています。この場合はネットワークの設定を確認します。必要に応じて、ネットワーク接続障害の解決と同様の方法で問題を解決します。

ステップ 6 [コマンド プロンプト]ウィンドウで「 C:\Ping <セカンダリ サーバ名> 」と入力し、 Enter キーを押します。

セカンダリ サーバが応答する場合、そのサーバ名は有効です。

ステップ 7 Windows の[スタート]メニューで、 [プログラム] >[Microsoft SQL Server] >[Enterprise Manager] をクリックします。[SQL Server Enterprise Manager]ウィンドウが表示されます。

ステップ 8 SQL 複製エージェントのエラーが表示されないことを確認します。

ディストリビューション エージェントのエラーが表示される場合は、ディストリビューション エージェントを右クリックし、 [複製の開始] をクリックして、SQL 複製を再開します。プライマリ サーバとセカンダリ サーバ間のネットワーク接続が復元された後、数分でエラーが解消されます。


 

セカンダリ Cisco Unity 4.x サーバを再起動する


ステップ 1 プライマリ サーバがアクティブで、コールに応答している間に、セカンダリ サーバを再起動します。

ステップ 2 セカンダリ サーバが起動すること、およびアプリケーション イベント ログにエラーがないことを確認します。


 

プライマリ Cisco Unity 4.x サーバがアクティブであることを確認し、必要に応じて自動フェールオーバーとフェールバックを再度有効にする


ステップ 1 セカンダリ サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[Unity] >[Failover Monitor] をクリックします。

ステップ 2 セカンダリ サーバがアクティブである場合は、 [フェールバック] をクリックし、 [OK] をクリックします。

ステップ 3 必要に応じて、自動フェールオーバーとフェールバックを再び有効にします。

a. [アドバンス] をクリックします。

b. [自動フェールオーバーとフェールバックを使用不能にする] チェックボックスをオフにします。

c. [OK] をクリックします。

設定がプライマリ サーバに複製されます。

ステップ 4 Failover Monitor を閉じます。


 

次の手順でテストを行うときに、
http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_unity/fail/fail401/dom/index.htm で、『 Cisco Unity フェールオーバー コンフィギュレーション アドミニストレーション ガイド Release 4.0(5) 以降』を参照しなければならない場合があります。

フェールオーバーとフェールバックが正しく機能することを確認する


ステップ 1 プライマリ サーバがアクティブである間に、プライマリ サーバ上の CommServer\Stream Files ディレクトリにテスト ファイル(たとえば、Test.txt)を作成します。

ステップ 2 Failover Monitor の[ファイル複製間隔]フィールドに設定されている時間内に(デフォルトでは 10 分)そのファイルがセカンダリ サーバに複製されることを確認します。

ファイルが複製されない場合は、プライマリ サーバとセカンダリ サーバの両方にフェールオーバーを構成してから、この手順を再度実行してください。

ステップ 3 プライマリ サーバで、ユーザの内線番号を変更します。

ステップ 4 その変更がすぐにセカンダリ サーバに複製されることを確認します。セカンダリ サーバで Cisco Unity システム管理を開くと、セカンダリ サーバがアクティブではないという警告が表示されますが無視してください。

変更が複製されない場合は、プライマリ サーバとセカンダリ サーバの両方にフェールオーバーを構成してから、この手順を再度実行してください。

ステップ 5 プライマリ サーバで、Windows の[スタート]メニューから、 [プログラム] >[Microsoft SQL Server] >[Enterprise Manager] をクリックします。[SQL Server Enterprise Manager]ウィンドウが表示されます。

ステップ 6 左ペインで、 [Microsoft SQL Servers] ノードを展開します。

ステップ 7 [Replication Monitor] ノードを展開します。

ノードが存在しない場合、フェールオーバーは構成されていません。プライマリ サーバとセカンダリ サーバの両方にフェールオーバーを構成してから、この手順を再度実行してください。

ステップ 8 [Replication Monitor]サブノードの左ペインに赤い X 印がない場合、フェールオーバーの UnityDb データベース複製は正しく動作しています。

[Replication Monitor]サブノードに赤い X 印がある場合は、次の手順でフェールオーバーの複製を復元します。

a. プライマリ サーバで、[SQL Server Enterprise Manager]ウィンドウを閉じます。

b. セカンダリ サーバで、フェールオーバー コンフィギュレーション ウィザードを実行します。

ステップ 9 ユーザの内線番号を元に戻します。

ステップ 10 プライマリ サーバで、フェールオーバーを手動で開始します。

ステップ 11 プライマリ サーバが非アクティブになり、セカンダリ サーバがアクティブになることを確認します。

ステップ 12 Cisco Unity を呼び出します。

ステップ 13 セカンダリ サーバがコールに応答することを確認します。

セカンダリ サーバがコールに応答しない場合は、プライマリ サーバとセカンダリ サーバの両方にフェールオーバーを構成してから、この手順を再度実行してください。

ステップ 14 セカンダリ サーバで、CommServer\Stream Files ディレクトリからテスト ファイルを削除します。

ステップ 15 Failover Monitor の[ファイル複製間隔]フィールドに設定されている時間内に(デフォルトでは 10 分)そのファイルがプライマリ サーバから削除されることを確認します。

ステップ 16 セカンダリ サーバで、フェールバックを手動で開始します。

ステップ 17 プライマリ サーバがアクティブになり、セカンダリ サーバが非アクティブになることを確認します。

ステップ 18 Cisco Unity を呼び出します。

ステップ 19 プライマリ サーバがコールに応答することを確認します。