Cisco Unity のネットワーク機能 (Microsoft Exchange版) Release 4.0(3)
ネットワーク オプションのアップグ レードとアンインストール
ネットワーク オプションのアップグレードとアンインストール
発行日;2012/01/14 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

ネットワーク オプションのアップグレードとアンインストール

概要

アップグレード情報

SMTP Networking の削除

SMTP Networking を削除する手順

AMIS Networking の削除

AMIS Networking を削除する手順

VPIM Networking の削除

VPIM Networking を削除する手順

Cisco Unity ボイス コネクタのアンインストール

ネットワーク オプションのアップグレードとアンインストール

概要

この章では、Cisco Unity ネットワーク オプションのアップグレードとアンインストールについて説明します。

詳細については、この章の次の項を参照してください。

「アップグレード情報」

「SMTP Networking の削除」

「AMIS Networking の削除」

「VPIM Networking の削除」

「Cisco Unity ボイス コネクタのアンインストール」

アップグレード情報

以前のバージョンの Cisco Unity からアップグレードする場合は、次のことに注意してください。

現在 Cisco Unity Voice Connector for Exchange がインストールされている場合は、これをアンインストールしてから、新しいバージョンのボイス コネクタをインストールする必要があります。ボイス コネクタは、AMIS Networking、Bridge Networking、SMTP Networking、および VPIM Networking で使用します。ボイス コネクタのアップグレード以外に、デジタル ネットワーク、AMIS Networking、SMTP Networking、または VPIM Networking で要求されるアップグレードのステップはありません。

ボイス コネクタのアンインストールおよび再インストールの詳細については、次の項を参照してください。

「Cisco Unity ボイス コネクタのアンインストール」

SMTP Networking については、「Voice Connector for SMTP Networking のセットアップ」

AMIS Networking については、「Voice Connector for AMIS Networking のセットアップ」

VPIM Networking については、「Voice Connector for VPIM Networking のセットアップ(Exchange 2000)」

SMTP Networking の削除

次の手順に従って、Cisco Unity から SMTP Networking オプションを削除します。

1. ボイス コネクタのすべてのインスタンスをアンインストールします。 「Cisco Unity ボイス コネクタのアンインストール」 の該当する手順を参照してください。

2. 必要に応じて、すべての SMTP ロケーションの名前、ダイヤル ID、およびドメイン名をメモしておきます。この情報は、別の Cisco Unity サーバでネットワーク オプションをセットアップする場合に必要になる場合もあります。

3. 必要に応じて、Subscriber Information Dump を実行し、インターネット ユーザ情報を出力ファイルに保存します。この情報は、別の Cisco Unity サーバでネットワーク オプションをセットアップする場合に必要になる場合もあります。手順「 インターネット ユーザに関する情報を出力する 」を参照してください。

4. 必要に応じて、すべての SMTP 発信ロケーションを削除します。手順「 SMTP 発信ロケーションを削除する 」を参照してください。

5. インターネット ユーザを削除します。インターネット ユーザの削除は、Cisco Unity システム管理を使用して行います。関連付けられた Active Directory 連絡先、または Exchange 5.5 カスタム受信者も削除されます。Active Directory ユーザーとコンピュータ、または Exchange 5.5 システム マネージャが利用可能であれば、これらを使用して関連付けられた連絡先やカスタム受信者を先に削除することもできます。Cisco Unity 4.0 以降では、基本の連絡先やカスタム受信者が削除された際に、インターネット ユーザが Cisco Unity から自動的に削除されます。次の手順から選択します。

インターネット ユーザを削除する

インターネット ユーザの基本の連絡先やカスタム受信者を削除する

SMTP Networking を削除する手順

インターネット ユーザに関する情報を出力する


ステップ 1 Cisco Unity サーバのデスクトップで、 [Cisco Unity Tools Depot] アイコンをダブルクリックします。

ステップ 2 左側のウィンドウの、 [Subscriber Information Dump] をダブルクリックします。

ステップ 3 [SMTP Subscribers Only] を、[Subscribers to Dump] リストから選択します。

ステップ 4 出力ファイル名および保存場所、データの形式を指定します。

ステップ 5 出力ファイルの内容となるデータを選択します。

ステップ 6 [Start] をクリックします。出力が完了すると、処理中に発生したエラーの数を示すメッセージボックスが表示されます。 [OK] をクリックするとエラー ログが表示されます。エラーが発生しなかった場合は、 [Cancel] をクリックします。

ステップ 7 Subscriber Information Dump および Tools Depot を終了します。


 

SMTP 発信ロケーションを削除する


ステップ 1 Cisco Unity システム管理で、 [ネットワーク] >[発信ロケーション] >[プロファイル] ページに移動します。

ステップ 2 [検索] アイコンをクリックします。

ステップ 3 名前とダイヤル ID のうち、いずれで検索するかを指定します。

ステップ 4 適切な名前またはダイヤル ID を入力します。* を入力して、すべてのロケーションのリストを表示することもできます。また、1 つ以上の文字または値の後ろに * を入力して、検索範囲を狭くすることもできます。

ステップ 5 発信ロケーションをリストから選択します。ロケーション プロファイル設定ページが表示されます。

ステップ 6 [削除] アイコンをクリックし、警告ダイアログボックスの[ OK] をクリックします。

ステップ 7 該当する発信ロケーションがすべて削除されるまで、ステップ 2ステップ 6 を必要に応じて繰り返します。


 

インターネット ユーザを削除する


ステップ 1 Cisco Unity システム管理で、任意の[ ユーザ] >[ユーザ] ページに移動します。

ステップ 2 [検索] アイコンをクリックします。

ステップ 3 エイリアス、内線番号、名、姓のどれで検索するかを指定します。

ステップ 4 該当するエイリアス、内線番号、または名前を入力します。* を入力して、すべてのユーザのリストを表示することもできます。また、1 つ以上の文字または値の後ろに * を入力して、検索範囲を狭くすることもできます。

ステップ 5 [検索] をクリックします。

ステップ 6 一致リストで、レコードを表示するユーザの名前をクリックします。

ステップ 7 [削除] アイコンをクリックし、警告ダイアログボックスで[ OK] をクリックします。

ステップ 8 [OK] をクリックすると、関連付けられた Active Directory 連絡先(または Exchange 5.5 カスタム受信者)が削除されます。

ステップ 9 すべてのインターネット ユーザが削除されるまで、必要に応じて、ステップ 5ステップ 8 を繰り返します。


 

インターネット ユーザの基本の連絡先やカスタム受信者を削除する


ステップ 1 Cisco Unity が接続されている Exchange サーバ、またはネットワーク内の別の適切なサーバで、次のいずれかを行います。

Cisco Unity が Exchange 2000 または Exchange 2003 に接続されている場合、Windows の[スタート] メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[Active Directory ユーザーとコンピュータ] をクリックします。

Cisco Unity が Exchange 5.5 に接続されている場合、Windows の[スタート] メニューで、 [Microsoft Exchange] >[Exchange 管理者] をクリックします。

ステップ 2 インターネット ユーザに関連付けられている連絡先/カスタム受信者を選択します。

ステップ 3 ハイライト表示されている選択項目を右クリックし、 [削除] をクリックします。

Cisco Unity ディレクトリ モニタ サービスが、次にディレクトリと同期した際に変更を検出し、関連付けられたインターネット ユーザが Cisco Unity から削除されます。


 

AMIS Networking の削除

次の手順に従って、Cisco Unity から AMIS Networking オプションを削除します。

1. ボイス コネクタのすべてのインスタンスをアンインストールします。 「Cisco Unity ボイス コネクタのアンインストール」 の該当する手順を参照してください。

2. 必要に応じて、すべての AMIS ロケーションの名前、ダイヤル ID、ノード ID、送信先電話番号をメモしておきます。この情報は、別の Cisco Unity サーバで AMIS Networking をセットアップする場合に必要になる場合もあります。

3. 必要に応じて、Subscriber Information Dump を実行して、AMIS ユーザ情報を出力ファイルに保存します。この情報は、別の Cisco Unity サーバでネットワーク オプションをセットアップする場合に必要になる場合もあります。手順「 AMIS ユーザに関する情報を出力する 」を参照してください。

4. Global Subscriber Manager を使用して、すべての AMIS 発信ロケーションおよび関連付けられた AMIS ユーザを削除します。手順「 AMIS 発信ロケーションおよび AMIS ユーザを削除する 」を参照してください。

5. UAmis メールボックスを削除します。手順「 UAmis メールボックスを削除する 」を参照してください。

AMIS Networking を削除する手順

AMIS ユーザに関する情報を出力する


ステップ 1 Cisco Unity サーバのデスクトップで、 [Cisco Unity Tools Depot] アイコンをダブルクリックします。

ステップ 2 左側のウィンドウの、 [Subscriber Information Dump] をダブルクリックします。

ステップ 3 [AMIS Subscribers Only] を[Subscribers to Dump] リストから選択します。

ステップ 4 出力ファイル名および保存場所、データの形式を指定します。

ステップ 5 出力ファイルの内容となるデータを選択します。

ステップ 6 [Start] をクリックします。出力が完了すると、Subscriber Information Dump により、処理中に発生したエラーの数を示す、メッセージボックスが表示されます。 [OK] をクリックするとエラー ログが表示されます。エラーが発生しなかった場合は、 [Cancel] をクリックします。

ステップ 7 Subscriber Information Dump および Tools Depot を終了します。


 

AMIS 発信ロケーションおよび AMIS ユーザを削除する


ステップ 1 Cisco Unity サーバのデスクトップで、 [Cisco Unity Tools Depot] アイコンをダブルクリックします。

ステップ 2 左側のウィンドウの、[Global Subscriber Manager] をダブルクリックします。

ステップ 3 左側のウィンドウのツリーを展開し、削除する発信ロケーションを表示します。

ステップ 4 ロケーションを右クリックし、 [ロケーションの削除] を選択します。警告ダイアログボックスで[ はい] をクリックします。

ロケーションの削除時に、その発信ロケーションに関連付けられた AMIS ユーザがすべて自動的に削除されます。基本の連絡先やカスタム受信者も同様に削除されます。

ステップ 5 削除が必要なすべての AMIS ロケーションについて、ステップ 4 を繰り返します。

ステップ 6 Global Subscriber Manager および Tools Depot を閉じます。


 

UAmis メールボックスを削除する


ステップ 1 Cisco Unity が接続されている Exchange サーバ、またはネットワーク内の別の適切なサーバで、次のいずれかを行います。

Cisco Unity が Exchange 2000 または Exchange 2003 に接続されている場合、Windows の[スタート] メニューで、 [プログラム] >[管理ツール] >[Active Directory ユーザーとコンピュータ] をクリックします。

Cisco Unity が Exchange 5.5 に接続されている場合、Windows の[スタート] メニューで、 [Microsoft Exchange] >[Exchange 管理者] をクリックします。

ステップ 2 左側のウィンドウのツリーを展開し、UAmis_<サーバ名> ユーザを右側のウィンドウに表示します。

ステップ 3 UAmis_<サーバ名> ユーザを右クリックし、 [削除] を選択します。


 

VPIM Networking の削除

次の手順に従って、Cisco Unity から VPIM Networking オプションを削除します。

1. ボイス コネクタのすべてのインスタンスをアンインストールします。 「Cisco Unity ボイス コネクタのアンインストール」 の該当する手順を参照してください。

2. 必要に応じて、すべての VPIM ロケーションの名前、ダイヤル ID、およびその他の情報をメモしておきます。この情報は、別の Cisco Unity サーバでネットワーク オプションをセットアップする場合に必要になる場合もあります。

3. 必要に応じて、Subscriber Information Dump を実行し、VPIM ユーザ情報を出力ファイルに保存します。この情報は、別の Cisco Unity サーバでネットワーク オプションをセットアップする場合に必要になる場合もあります。手順「 VPIM ユーザに関する情報を出力する 」を参照してください。

4. Global Subscriber Manager を使用して、すべての VPIM 発信ロケーションおよび関連付けられた VPIM ユーザを削除します。手順「 VPIM 発信ロケーションおよび VPIM ユーザを削除する 」を参照してください。

VPIM Networking を削除する手順

VPIM ユーザに関する情報を出力する


ステップ 1 Cisco Unity サーバのデスクトップで、 [Cisco Unity Tools Depot] アイコンをダブルクリックします。

ステップ 2 左側のウィンドウの、 [Subscriber Information Dump] をダブルクリックします。

ステップ 3 [VPIM Subscribers Only] を[Subscribers to Dump] リストから選択します。

ステップ 4 出力ファイル名および保存場所、データの形式を指定します。

ステップ 5 出力ファイルの内容となるデータを選択します。

ステップ 6 [Start] をクリックします。出力が完了すると、Subscriber Information Dump により、処理中に発生したエラーの数を示す、メッセージボックスが表示されます。 [OK] をクリックするとエラー ログが表示されます。エラーが発生しなかった場合は、 [Cancel] をクリックします。

ステップ 7 Subscriber Information Dump および Tools Depot を終了します。


 

VPIM 発信ロケーションおよび VPIM ユーザを削除する


ステップ 1 Cisco Unity サーバのデスクトップで、 [Cisco Unity Tools Depot] アイコンをダブルクリックします。

ステップ 2 左側のウィンドウの、[Global Subscriber Manager] をダブルクリックします。

ステップ 3 左側のウィンドウのツリーを展開し、削除する発信ロケーションを表示します。

ステップ 4 ロケーションを右クリックし、 [ロケーションの削除] を選択します。警告ダイアログボックスで[ はい] をクリックします。

ロケーションの削除時に、その発信ロケーションに関連付けられた VPIM ユーザがすべて自動的に削除されます。基本の連絡先やカスタム受信者も同様に削除されます。

ステップ 5 削除を要するすべての VPIM ロケーションについて、ステップ 4 を繰り返します。

ステップ 6 Global Subscriber Manager および Tools Depot を閉じます。


 

Cisco Unity ボイス コネクタのアンインストール

使用するアンインストールの手順は、インストールされている Cisco Unity ボイス コネクタのバージョンと、Exchange 2000 (または Exchange 2003)サーバまたは Exchange 5.5 サーバのいずれにボイス コネクタがインストールされているかによって異なります。Cisco Unity バージョン 4.0(1) から、ボイス コネクタには Cisco Unity のバージョン番号とは別にバージョン番号が割り当てられるようになりました。ボイス コネクタのバージョン 11.0(1) は、Cisco Unity 4.0(3) に付属しています。

すでにインストールされているボイス コネクタのバージョンを判別するには、次の手順を参照してください。

「使用しているボイス コネクタのバージョンを判別する:Cisco Unity 4.0 以降、ボイス コネクタ 10.0 以降の場合」

「使用しているボイス コネクタのバージョンを判別する:Cisco Unity 3.0 ~ 3.1 の場合」

ボイス コネクタをアンインストールするには、次の手順を参照してください。

「Voice Connector for Exchange 2000 をアンインストールする:Cisco Unity 3.1 以降、Voice Connector 10.0 以降の場合」

「Voice Connector for Exchange 2000 をアンインストールする:Cisco Unity 3.0 の場合」

「Voice Connector for Exchange 5.5 をアンインストールする:Cisco Unity 3.1(2)以降、ボイス コネクタ 10.0 以降の場合」

「Voice Connector for Exchange 5.5 をアンインストールする:Cisco Unity 2.4(6.x)、3.0(x)、または 3.1(1) の場合」

使用しているボイス コネクタのバージョンを判別する:Cisco Unity 4.0 以降、ボイス コネクタ 10.0 以降の場合


ステップ 1 ボイス コネクタがインストールされている Exchange サーバにログオンします。

ステップ 2 Windows エクスプローラまたはマイ コンピュータで、適切なディレクトリを表示します。

Exchange 2000
または Exchange 2003

<ExchangeServerPath>\VoiceGateway\Bin

Exchange 5.5

<ExchangeServerPath>\Connect\Voice\Bin

ステップ 3 GwIvc.exe を右クリックし、 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 4 プロパティ ウィンドウで[ バージョン] タブをクリックします。

ステップ 5 アイテム名ボックスで[ 製品バージョン] をクリックすると、[値] ボックスに製品バージョンが表示されます。


 

使用しているボイス コネクタのバージョンを判別する:Cisco Unity 3.0 ~ 3.1 の場合


ステップ 1 ボイス コネクタがインストールされている Exchange サーバにログオンします。

ステップ 2 Windows エクスプローラまたはマイ コンピュータで、適切なディレクトリを表示します。

Exchange 2000

<ExchangeServerPath>\VoiceGateway\Bin\LocalizedFiles\ENU

Exchange 5.5

<ExchangeServerPath>\Voice\Bin\LocalizedFiles\ENU

ステップ 3 SetupRes.dll を右クリックし、 [プロパティ] をクリックします。

ステップ 4 プロパティ ウィンドウで[ バージョン] タブをクリックして、ファイル バージョンを表示します。


 

Voice Connector for Exchange 2000 をアンインストールする:Cisco Unity 3.1 以降、Voice Connector 10.0 以降の場合


ステップ 1 ボイス コネクタがインストールされている Exchange サーバにログオンします。

ステップ 2 Windows のコントロール パネルの、[プログラムの追加と削除] で、 [Exchange 2000 - ボイス コネクタ] をクリックします。

ステップ 3 画面上のプロンプトに従って、ボイス コネクタをアンインストールします。

ステップ 4 Windows の[スタート] メニューで、 [プログラム] >[Microsoft Exchange] >[システム マネージャ] をクリックします。

ステップ 5 ボイス コネクタがインストールされていたサーバの Servers\<サーバ名>\<ストレージ グループ>\Mailbox Store\Mailboxes を展開します。

ボイス コネクタのメールボックスは、「AvExchangeIVC_<サーバ名>」または「Exchange 2000 Voice Connector (<サーバ名>)」という名前です。

ステップ 6 左側のウィンドウの[ メールボックス] を右クリックし、 [クリーンアップ エージェントの実行] を選択します。

ステップ 7 クリーンアップ エージェントが実行された後、赤い X アイコンの付いたボイス コネクタのメールボックスをそれぞれ右クリックし、 [削除] を選択します。 警告ダイアログボックスで はい] をクリックします。

ステップ 8 Exchange システム マネージャを終了します。


 

Voice Connector for Exchange 2000 をアンインストールする:Cisco Unity 3.0 の場合


ステップ 1 ボイス コネクタがインストールされている Exchange サーバにログオンします。

ステップ 2 Windows Services プログラムが終了していることを確認します。

ステップ 3 Windows の[スタート] メニューで、 [プログラム] >[Microsoft Exchange] >[システム マネージャ] をクリックします。

ステップ 4 [コネクタ] を展開表示します。

ステップ 5 ボイス コネクタを右クリックし、 [停止] をクリックします。

ステップ 6 サービスが停止したら、ボイス コネクタを右クリックし、 [削除] をクリックします。

ステップ 7 ボイス コネクタがインストールされていたサーバの Servers\<サーバ名>\<ストレージ グループ>\Mailbox Store\Mailboxes を展開します。

メールボックスは、右側のウィンドウに一覧表示されます。ボイス コネクタのメールボックス名は AvExchangeIVC です。

ステップ 8 左側のウィンドウの[ メールボックス] を右クリックし、 [クリーンアップ エージェントの実行] を選択します。

ステップ 9 クリーンアップ エージェントが実行された後、赤い X アイコンの付いたボイス コネクタのメールボックスを右クリックし、 [削除] を選択します。 警告ダイアログボックスで はい] をクリックします。

ステップ 10 Exchange システム マネージャを終了します。


 

Voice Connector for Exchange 5.5 をアンインストールする:Cisco Unity 3.1(2)以降、ボイス コネクタ 10.0 以降の場合


ステップ 1 ボイス コネクタがインストールされている Exchange サーバにログオンします。

ステップ 2 Windows コントロール パネルの[プログラムの追加と削除] で、ボイスコネクタを選択します。

ステップ 3 画面上のプロンプトに従って、ボイス コネクタをアンインストールします。


 

Voice Connector for Exchange 5.5 をアンインストールする:Cisco Unity 2.4(6.x)、3.0(x)、または 3.1(1) の場合


ステップ 1 ボイス コネクタがインストールされている Exchange サーバにログオンします。

ステップ 2 インストールされているボイス コネクタのバージョンの Cisco Unity Disc 1 を CD-ROM ドライブに挿入し、 VoiceGateway ディレクトリを参照します。

ステップ 3 Setup.exe をダブルクリックし、 [Next] をクリックします。

セットアップ プログラムが、ボイス コネクタがインストールされていることを検出し、[Uninstall] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4 [Next] をクリックし、警告ダイアログボックスの[ Yes] をクリックします。

ステップ 5 アンインストールが完了したら、 [Finish] をクリックし、プログラムを終了してサーバを再起動します。