Cisco Unified Communications Manager SIP トランク連動ガイド for Cisco Unity
Cisco Unity との Cisco Unified Communications Manager 5.x SIP トラン ク連動の設定
Cisco Unity との Cisco Unified Communications Manager 5.x SIP トランク連動の設定
発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2010/02/01 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 862KB) | フィードバック

目次

Cisco Unity との Cisco Unified Communications Manager 5.x SIP トランク連動の設定

SIP トランクを介した連動を作成するためのタスク リスト

要件

と連動させるための 電話システムのプログラミング

との新しい連動の作成

Cisco Unity との Cisco Unified Communications Manager 5.x SIP トランク連動の設定

この章では、Cisco Unity との Cisco Unified Communications Manager 5.x SIP トランク連動の設定方法について説明します。

「SIP トランクを介した連動を作成するためのタスク リスト」

「要件」

「Cisco Unity と連動させるための Cisco Unified CM 電話システムのプログラミング」

「Cisco Unified Communications Manager との新しい連動の作成」


) Cisco Unity フェールオーバーは、Cisco Unified Communications Manager SIP トランクとの連動では利用できません。

Cisco Unified CM Music on Hold(MOH)機能は、Cisco Unified Communications Manager SIP トランク連動の監視転送が行われている間は利用できません。


SIP トランクを介した連動を作成するためのタスク リスト

SIP トランクを介して Cisco Unity を Cisco Unified CM と連動させる次のタスクを実行する前に、『 Installation Guide for Cisco Unity 』の該当するタスクを実行して、Cisco Unity サーバが連動可能な状態にあることを確認します。対応する『 Installation Guide for Cisco Unity 』を使用して新たに Cisco Unity サーバをインストールしている場合は、次のタスクの一部はすでに完了している場合があります。

1. システムおよび装置の要件を再検討し、すべての電話システムおよび Cisco Unity サーバが要件を満たしていることを確認します。「要件」を参照してください。

2. Cisco Unity によるボイス メッセージ ポートの使用方法を計画します。 第 2 章「Cisco Unity によるボイス メッセージ ポートの使用方法の計画」 を参照してください。

3. Cisco Unified CM をプログラムします。「Cisco Unity と連動させるための Cisco Unified CM 電話システムのプログラミング」を参照してください。

4. 連動を作成します。「Cisco Unified Communications Manager との新しい連動の作成」を参照してください。

5. G.729a オーディオ形式へのコード変換を無効にする場合は、Cisco Unity サーバから G.729a コーデックを削除します。 第 7 章「G.729a オーディオ形式への変換の無効化」 を参照してください。

6. 連動をテストします。 第 8 章「連動のテスト」 を参照してください。

要件

Cisco Unified CM SIP トランク連動では、次のコンポーネントの設定がサポートされています。

電話システム

Cisco Unified CM 5.x

互換性のあるバージョンの Cisco Unified CM の詳細については、『 SIP Trunk Compatibility Matrix: Cisco Unity, Cisco Unified Communications Manager, and Cisco Unified Communications Manager Express 』( http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/products_device_support_tables_list.html )を参照してください。

Cisco Unified CM 内線番号の場合、次のいずれかの構成

(推奨) RFC 2833 で規定された DTMF リレーをサポートしている SIP 電話機のみ。

SCCP 電話機と SIP 電話機の両方。

比較的古い SCCP 電話モデルでは、正常な動作に Media Termination Point(MTP; メディア ターミネーション ポイント)が必要になることがあります。

該当する電話機をネットワークに接続する各場所の LAN 接続

Cisco Unified CM クラスタが複数ある場合に、ユーザがトランク アクセス コードまたはプレフィックスをダイヤルすることなく、別の Cisco Unified CM クラスタの内線番号をダイヤルできる機能

Cisco Unity サーバ

適切なバージョンの Cisco Unity。互換性のあるバージョンの Cisco Unity の詳細については、『 SIP Trunk Compatibility Matrix: Cisco Unity, Cisco Unified Communications Manager, and Cisco Unified Communications Manager Express 』( http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/products_device_support_tables_list.html )を参照してください。

インストールされ、連動可能な状態にある Cisco Unity。詳細については、『 Installation Guide for Cisco Unity 』( http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps2237/prod_installation_guides_list.html )を参照してください。

適切な数のボイス メッセージ ポートを有効にするライセンス。

Cisco Unity と連動させるための Cisco Unified CM 電話システムのプログラミング

Cisco Unified CM ソフトウェアをインストールしたら、次の手順を記載順に実行します。


) すべてのユーザ電話機(電話番号)で使用されるコーリング サーチ スペースが存在している必要があります。この条件が満たされない場合、連動は正常に機能しません。コーリング サーチ スペースを設定してユーザの電話機を割り当てる方法については、Cisco Unified CM のヘルプを参照してください。


SIP トランク セキュリティ プロファイルを作成する


ステップ 1 Cisco Unified CM Administrationの [システム(System)] メニューで、[セキュリティ プロファイル(Security Profile)] > [SIP トランク セキュリティ プロファイル(SIP Trunk Security Profile)] をクリックします。

ステップ 2 [SIP トランク セキュリティ プロファイルの検索と一覧表示(Find and List SIP Trunk Security Profiles)] ページで、[新規追加(Add New)] をクリックします。

ステップ 3 [SIP トランク セキュリティ プロファイルの設定(SIP Trunk Security Profile Configuration)] ページの [SIP トランク セキュリティ プロファイル情報(SIP Trunk Security Profile Information)] で、次の設定を入力します。

 

表 3-1 [SIP トランク セキュリティ プロファイルの設定(SIP Trunk Security Profile Configuration)] ページの設定

フィールド
設定

名前(Name)

Cisco Unity SIP Trunk Security Profile 、または別の名前を入力します。

説明(Description)

SIP trunk security profile for Cisco Unity 、または別の説明を入力します。

デバイス セキュリティ モード(Device Security Mode)

デフォルトの [非セキュア(Non Secure)] をそのまま使用します。

アウトオブダイアログ REFER の許可(Accept Out-of-Dialog REFER)

このチェックボックスをオンにします。

未承諾 NOTIFY の許可(Accept Unsolicited Notification)

このチェックボックスをオンにします。

ヘッダー置換の許可(Accept Header Replacement)

このチェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [保存(Save)] をクリックします。


 

SIP プロファイルを作成する


ステップ 1 [デバイス(Device)] メニューで、[デバイスの設定(Device Settings)] > [SIP プロファイル(SIP Profile)] をクリックします。

ステップ 2 [SIP プロファイルの検索と一覧表示(Find and List SIP Profiles)] ページで、[新規追加(Add New)] をクリックします。

ステップ 3 [SIP プロファイルの設定(SIP Profile Configuration)] ページで、次の設定を入力します。

 

表 3-2 [SIP プロファイルの設定(SIP Profile Configuration)] ページの設定

フィールド
設定

名前(Name)

Cisco Unity SIP Profile 、または別の名前を入力します。

説明(Description)

SIP profile for Cisco Unity 、または別の説明を入力します。

ステップ 4 [保存(Save)] をクリックします。


 

SIP トランクを作成する


ステップ 1 [デバイス(Device)] メニューで、[トランク(Trunk)] をクリックします。

ステップ 2 [トランクの検索と一覧表示(Find and List Trunks)] ページで、[新規追加(Add New)] をクリックします。

ステップ 3 [トランクの設定(Trunk Configuration)] ページの [トランク タイプ(Trunk Type)] フィールドで、[SIP トランク(SIP Trunk)] をクリックします。

ステップ 4 [デバイス プロトコル(Device Protocol)] フィールドで、[SIP] をクリックし、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 5 [デバイス情報(Device Information)] で、次の設定を入力します。

 

表 3-3 [トランクの設定(Trunk Configuration)] ページの [デバイス情報(Device Information)] の設定

フィールド
設定

デバイス名(Device Name)

Cisco Unity_SIP_Trunk 、または別の名前を入力します。

説明(Description)

SIP trunk for Cisco Unity 、または別の説明を入力します。

ステップ 6 ユーザの電話機がコーリング サーチ スペースに含まれている場合は、[インバウンド コール(Inbound Calls)] に次の設定を入力します。含まれていなければ、ステップ 7 に進みます。

 

表 3-4 [トランクの設定(Trunk Configuration)] ページの [インバウンド コール(Inbound Calls)] の設定

フィールド
設定

コーリング サーチ スペース(Calling Search Space)

ユーザの電話機を含んでいるコーリング サーチ スペースの名前をクリックします。

Diversion ヘッダー配信のリダイレクト - インバウンド(Redirecting Diversion Header Delivery - Inbound)

このチェックボックスをオンにします。

ステップ 7 [アウトバウンド コール(Outbound Calls)] で、[Diversion ヘッダー配信のリダイレクト - アウトバウンド(Redirecting Diversion Header Delivery - Outbound)] チェックボックスをオンにします。

ステップ 8 [SIP 情報(SIP Information)] で、次の設定を入力します。

 

表 3-5 [トランクの設定(Trunk Configuration)] ページの [SIP 情報(SIP Information)] の設定

フィールド
設定

接続先アドレス(Destination Address)

Cisco Unified CM の接続先となる Cisco Unity SIP ポートの IP アドレスを入力します。

接続先ポート(Destination Port)

UTIM で設定した Cisco Unity SIP ポートを入力します(「Cisco Unified Communications Manager との新しい連動の作成」)。

SIP トランク セキュリティ プロファイル(SIP Trunk Security Profile)

「SIP トランク セキュリティ プロファイルを作成する」で作成した SIP トランク セキュリティ プロファイルの名前をクリックします。たとえば、「Cisco Unity SIP Trunk Security Profile」をクリックします。

コーリング サーチ スペースの再ルーティング(Rerouting Calling Search Space)

ユーザの電話機で使用されるコーリング サーチ スペースの名前をクリックします。

アウトオブダイアログ REFER コーリング サーチ スペース(Out-of-Dialog Refer Calling Search Space)

ユーザの電話機で使用されるコーリング サーチ スペースの名前をクリックします。

SIP プロファイル(SIP Profile)

「SIP プロファイルを作成する」で作成した SIP プロファイルの名前をクリックします。たとえば、「Cisco Unity SIP Profile」をクリックします。

ステップ 9 その他の設定をサイトに合せて調整します。

ステップ 10 [保存(Save)] をクリックします。


 

ルート パターンを作成する


ステップ 1 [コール ルーティング(Call Routing)] メニューで、[ルート/ハント(Route/Hunt)] > [ルート パターン(Route Pattern)] をクリックします。

ステップ 2 [ルート パターンの検索と一覧表示(Find and List Route Patterns)] ページで、[新規追加(Add New)] をクリックします。

ステップ 3 [ルート パターンの設定(Route Pattern Configuration)] ページで、次の設定を入力します。

 

表 3-6 [ルート パターンの設定(Route Pattern Configuration)] ページの設定

フィールド
設定

ルート パターン(Route Pattern)

Cisco Unity のボイスメール パイロット番号を入力します。

ゲートウェイ/ルート リスト(Gateway/Route List)

「SIP トランクを作成する」で作成した SIP トランクの名前をクリックします。たとえば、「Cisco Unity_SIP_Trunk」をクリックします。

ステップ 4 [保存(Save)] をクリックします。


 

ボイスメール パイロットを作成する


ステップ 1 [ボイスメール(Voice Mail)] メニューで、[ボイスメール パイロット(Voice Mail Pilot)] をクリックします。

ステップ 2 [ボイスメール パイロットの検索と一覧表示(Find and List Voice Mail Pilots)] ページで、[新規追加(Add New)] をクリックします。

ステップ 3 [ボイスメール パイロットの設定(Voice Mail Pilot Configuration)] ページで、次に示すボイスメール パイロット番号の設定を入力します。

 

表 3-7 [ボイスメール パイロットの設定(Voice Mail Pilot Configuration)] ページの設定

フィールド
設定

ボイスメール パイロット番号(Voice Mail Pilot Number)

ユーザがボイス メッセージを聞くときにダイヤルするボイスメール パイロット番号を入力します。この番号は、「ルート パターンを作成する」で入力したルート パターンと一致している必要があります。

コーリング サーチ スペース(Calling Search Space)

ユーザの電話機を割り当てたパーティションとボイスメール パイロット番号用に設定したパーティションを含むコーリング サーチ スペースをクリックします。

説明(Description)

Cisco Unity Pilot 、または別の説明を入力します。

システムのデフォルト ボイスメール パイロットに設定(Make This the Default Voice Mail Pilot for the System)

このチェックボックスをオンにします。チェックボックスをオンにすると、現在のデフォルト パイロット番号が、このボイスメール パイロット番号に置き換わります。

ステップ 4 [保存(Save)] をクリックします。


 

ボイスメール プロファイルを設定する


ステップ 1 [ボイスメール(Voice Mail)] メニューで、[ボイスメール(Voice Mail)] > [ボイスメール プロファイル(Voice Mail Profile)] をクリックします。

ステップ 2 [ボイスメール プロファイルの検索と一覧表示(Find and List Voice Mail Profiles)] ページで、[新規追加(Add New)] をクリックします。

ステップ 3 [ボイスメール プロファイルの設定(Voice Mail Profile Configuration)] ページで、次に示すボイスメール プロファイルの設定を入力します。

 

表 3-8 [ボイスメール プロファイルの設定(Voice Mail Profile Configuration)] ページの設定

フィールド
設定

ボイスメール プロファイル名(Voice Mail Profile Name)

Cisco UnityProfile 、または別の名前を入力して、ボイスメール プロファイルを識別できるようにします。

説明(Description)

Enter Profile for Cisco Unity 、または別の説明を入力します。

ボイスメール パイロット(Voice Mail Pilot)

「ボイスメール パイロットを作成する」で定義したボイスメール パイロットをクリックします。

ボイスメール ボックス マスク(Voice Mail Box Mask)

マルチテナント サービスが Cisco Unified CM で有効になっていない場合は、このフィールドを空白のままにします。

マルチテナント サービスが有効になっている場合、各テナントは、独自のボイスメール プロファイルを使用します。また、他のテナントと共有する各パーティションに、内線番号(電話番号)を識別するためのマスクを作成する必要があります。たとえば、あるテナントがマスク 972813XXXX を使用し、別のテナントがマスク 214333XXXX を使用することができます。また、各テナントは、MWI にも独自のトランスレーション パターンを使用します。

これをシステムのデフォルト ボイスメール プロファイルに設定(Make This the Default Voice Mail Profile for the System)

このボイスメール プロファイルをデフォルトにするには、このチェックボックスをオンにします。

チェックボックスをオンにすると、現在のデフォルト ボイスメール プロファイルが、このボイスメール プロファイルに置き換わります。

ステップ 4 [保存(Save)] をクリックします。


 

ボイスメール サーバ サービス パラメータを設定する


ステップ 1 Cisco Unified CM Administrationで、[サービス(Service)] > [サービス パラメータ(Service Parameters)] をクリックします。

ステップ 2 [サービス パラメータ設定(Service Parameters Configuration)] ページの [サーバ(Server)] フィールドで、Cisco Unified CM サーバの名前をクリックします。

ステップ 3 [サービス(Service)] の一覧で、[Cisco CallManager] をクリックします。パラメータの一覧が表示されます。

ステップ 4 [クラスタ全体のパラメータ(機能 - 全般)(Clusterwide Parameters (Feature - General))] で、Multiple Tenant MWI Modes パラメータを見つけます。

ステップ 5 マルチプル テナント MWI 通知を使用する場合は、[True] をクリックします。

このパラメータを [True] に設定した場合、Cisco Unified CM は、MWI のオンとオフを切り替えるときに、任意の設定済みトランスレーション パターンを使用して、ボイスメール内線番号を電話番号に変換します。

ステップ 6 いずれかの設定を変更した場合は、[更新(Update)] をクリックします。次に、Cisco Unified CM サーバをシャットダウンしてから再起動します。


 

SIP ダイジェスト認証を設定する場合は、次の 2 つの手順を実行します。

SIP ダイジェスト認証を設定しない場合は、「Cisco Unified Communications Manager との新しい連動の作成」に進みます。

(オプション)SIP ダイジェスト認証を設定する


ステップ 1 [システム(System)] メニューで、[セキュリティ プロファイル(Security Profile)] > [SIP トランク セキュリティ プロファイル(SIP Trunk Security Profile)] をクリックします。

ステップ 2 [SIP トランク セキュリティ プロファイルの検索と一覧表示(Find and List SIP Trunk Security Profiles)] ページで、「SIP トランク セキュリティ プロファイルを作成する」で作成した SIP トランク セキュリティ プロファイルをクリックします。

ステップ 3 [SIP トランク セキュリティ プロファイルの設定(SIP Trunk Security Profile Configuration)] ページで、[ダイジェスト認証を有効化(Enable Digest Authentication)] チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [保存(Save)] をクリックします。


 

(オプション)アプリケーション ユーザを作成する


ステップ 1 [ユーザ管理(User Management)] メニューで、[アプリケーション ユーザ(Application User)] をクリックします。

ステップ 2 [アプリケーション ユーザの検索と一覧表示(Find and List Application Users)] ページで、[新規追加(Add New)] をクリックします。

ステップ 3 [アプリケーション ユーザの設定(Application User Configuration)] ページで、次の設定を入力します。

 

表 3-9 [アプリケーション ユーザの設定(Application User Configuration)] ページの設定

フィールド
設定

ユーザ ID(User ID)

アプリケーション ユーザの識別名を入力します。Cisco Unified CM では、ユーザ ID の作成後、ユーザ ID を修正することはできません。特殊文字の =、+、<、>、#、;、\、""、および空白文字を使用できます。

パスワード(Password)

ダイジェスト信用証明書に使用するものと同じパスワードを入力します。

パスワードの確認
(Confirm Password)

パスワードを再度入力します。

ダイジェスト信用証明書(Digest Credentials)

ダイジェスト信用証明書の名前を入力します。

プレゼンス グループ(Presence Group)

アプリケーション ユーザ(IPMASysUser など)は、プレゼンス機能で使用される場合はプレゼンス エンティティに関するステータスを要求するため、ウォッチャとして機能します。

プレゼンス エンティティのステータスをアプリケーション ユーザが受信できるようにするには、そのアプリケーション ユーザのプレゼンス グループに対して、電話番号に適用されるプレゼンス グループのステータスの閲覧が許可されていることを確認します。この項目は、[プレゼンス グループの設定(Presence Group Configuration)] ウィンドウで指定されています。

プレゼンス登録の許可(Accept Presence Subscription)

このチェックボックスはオフのままにします。

アウトオブダイアログ REFER の許可(Accept Out-of-Dialog REFER)

このチェックボックスをオンにします。

未承諾 NOTIFY の許可(Accept Unsolicited Notification)

このチェックボックスをオンにします。

ヘッダー置換の許可(Accept Header Replacement)

このチェックボックスはオフのままにします。

使用可能なデバイス(Available Devices)

このリスト ボックスには、このアプリケーション ユーザに関連付けることのできるデバイスが表示されます。

デバイスをこのアプリケーション ユーザに関連付けるには、デバイスを選択し、このリスト ボックスの下にある下矢印をクリックします。

このアプリケーション ユーザに関連付けようとするデバイスがこのペインに表示されない場合は、次のいずれかのボタンをクリックして、他のデバイスを検索します。

[別の電話を検索(Find More Phones)]:このアプリケーション ユーザに関連付ける別の電話機を検索するには、このボタンをクリックします。[電話の検索と一覧表示(Find and List Phones)] ウィンドウが表示され、電話機を検索できます。

[別のルート ポイントを検索(Find More Route Points)]:このアプリケーション ユーザに関連付ける別のルート ポイントを検索するには、このボタンをクリックします。[CTI ルート ポイントの検索と一覧表示(Find and List CTI Route Points)] ウィンドウが表示され、CTI ルート ポイントを検索できます。

割り当てられている CAPF プロファイル(Associated CAPF Profiles)

ユーザの [アプリケーション ユーザ CAPF プロファイル(Application User CAPF Profile)] を設定した場合は、[割り当てられている CAPF プロファイル(Associated CAPF Profiles)] ペインに、アプリケーション ユーザ CAPF プロファイルのインスタンス ID が表示されます。プロファイルを編集するには、[インスタンス ID(Instance ID)] をクリックし、[プロファイルの編集(Edit Profile)] をクリックします。[アプリケーション ユーザ CAPF プロファイルの設定(Application User CAPF Profile Configuration)] ウィンドウが表示されます。

グループ(Groups)

このリスト ボックスは、アプリケーション ユーザが追加された後に表示されます。このリスト ボックスには、アプリケーション ユーザの所属先となるグループが表示されます。

権限(Roles)

このリスト ボックスは、アプリケーション ユーザが追加された後に表示されます。このリスト ボックスには、アプリケーション ユーザに割り当てられる権限が表示されます。

ステップ 4 [保存(Save)] をクリックします。


 

Cisco Unified Communications Manager との新しい連動の作成

Cisco Unified Communications Manager と Cisco Unity が連動可能な状態にあることを確認したら、次の手順を実行して、連動を設定し、ポート設定を入力します。

連動を作成する


ステップ 1 UTIM をまだ開いていない場合は、Cisco Unity サーバの Windows の [スタート(Start)] メニューで、[プログラム(Programs)] > [Cisco Unity] > [連動の管理(Manage Integrations)] をクリックします。UTIM が表示されます。

ステップ 2 UTIM ウィンドウの [連動方式(Integration)] メニューで、[新規(New)] をクリックします。テレフォニー連動セットアップ ウィザードが表示されます。

ステップ 3 [セットアップへようこそ(Welcome)] ページで [SIP(CUCM/CCM を含む)(SIP (Includes CUCM/CCM))] をクリックして、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 4 [SIP 連動とクラスタに名前を付けてください(Name This SIP Integration and Cluster)] ページで次の設定を入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

 

表 3-10 [SIP 連動とクラスタに名前を付けてください(Name This SIP Integration and Cluster)] ページの設定

フィールド
設定

連動名(Integration Name)

この SIP の連動の識別に使用する名前を入力します。デフォルト名をそのまま使用するか、別の名前を入力します。

クラスタ名
(Cluster Name)

この SIP プロキシ サーバ クラスタの識別に使用する名前を入力します。デフォルト名をそのまま使用するか、別の名前を入力します。

ステップ 5 プライマリとセカンダリの SIP プロキシ サーバの入力ページで次の設定を入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

 

表 3-11 プライマリとセカンダリの SIP プロキシ サーバの入力ページの設定

フィールド
設定

プライマリ(Primary):
IP アドレス/名前(IP Address/Name)

Cisco Unity に接続しているプライマリ SIP サーバの IP アドレスを入力します。

プライマリ(Primary):
ポート(Port)

Cisco Unity に接続しているプライマリ SIP サーバの IP ポートを入力します。

セカンダリ(Secondary):
IP アドレス/名前(IP Address/Name)

(オプション)Cisco Unity に接続しているセカンダリ SIP サーバの IP アドレスを入力します。

セカンダリ(Secondary):
ポート(Port)

(オプション)Cisco Unity に接続しているセカンダリ SIP サーバの IP ポートを入力します。

[サーバへの Ping(Ping Servers)] をクリックすると、IP アドレスが正しいことを確認できます。

ステップ 6 [ボイスメール ポートの数を設定してください(Set Number of Voice Messaging Ports)] ページで、SIP サーバに接続する Cisco Unity のボイス メッセージ ポートの数を入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 7 [Unity SIP 設定の構成(Configure Cisco Unity SIP Setting)] ページで次の設定を入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

 

表 3-12 [Unity SIP 設定の構成(Configure Cisco Unity SIP Setting)] ページの設定

フィールド
設定

コンタクト ライン名(Contact Line Name)

ユーザが Cisco Unity への接続に使用し、Cisco Unity が SIP サーバへの登録に使用するボイス メッセージのライン名を入力します。

Cisco Unity SIP ポート(Cisco Unity SIP Port)

発信者および SIP サーバがボイスメールへの接続に使用する、Cisco Unity の IP ポートを入力します。ほとんどのケースでは、デフォルトの設定の使用を推奨します。ただし、複数の電話システムとの連動を行う場合には、連動の設定に 5061 を使用しないようにしてください。


注意 この連動の Cisco Unity SIP ポートには 5061 を使用しないでください。使用すると、MWI と発信が正常に機能しないことがあります。

優先されるコーデック(Preferred Codec)

Cisco Unity が最初にコールの発信を試みるコーデックをクリックします。

優先転送プロトコル(Preferred Transport Protocol)

[UDP] をクリックします。

ステップ 8 SIP プロキシ サーバ認証の入力ページで次の設定を入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

 

表 3-13 SIP プロキシ サーバ認証の入力ページの設定

フィールド
設定

SIP プロキシ サーバで認証する(Authenticate with the SIP Server)

Cisco Unity を SIP サーバで認証するようにする場合は、このチェックボックスをオンにします。

名前(Name)

SIP サーバが認証に使用する名前を入力します。

パスワード(Password)

SIP サーバが認証に使用するパスワードを入力します。

ステップ 9 他の連動がすでに存在する場合は、[トランク アクセス コードを入力してください(Enter Trunk Access Code)] ページが表示されます。Cisco Unity が連動している別の電話システムの内線にゲートウェイ経由でコールを転送する際に使用する追加の番号を入力します。その後、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 10 電話システム連動が削除されているユーザや現在電話システム連動に割り当てられていないユーザが存在する場合は、[ユーザの再割り当て(Reassign Subscribers)] ページにリストが表示されます。

リストにユーザが表示されない場合は、[次へ(Next)] をクリックしてステップ 11 に進みます。

そうでない場合は、この電話システム連動に割り当てるユーザを選択し、[次へ(Next)] をクリックします。ユーザの選択には、次の選択コントロールを使用できます。

 

表 3-14 [ユーザの再割り当て(Reassign Subscribers)] ページの選択コントロール

選択コントロール
動作

すべて選択
(Check All)

リスト内のすべてのユーザのチェックボックスをオンにします。

すべて選択解除(Uncheck All)

リスト内のすべてのユーザのチェックボックスをオフにします。

選択の切り替え(Toggle Selected)

リストで選択されたユーザのチェックボックスのオンとオフを切り替えます。

選択されたユーザのチェックボックスにオンとオフが混ざっている場合、このボタンをクリックするとすべてのチェックボックスがオンになります。もう一度クリックすると、すべてのチェックボックスがオフになります。

ステップ 11 電話システム連動が削除されているコール ハンドラや現在電話システム連動に割り当てられていないコール ハンドラがある場合は、[コール ハンドラの再割り当て(Reassign Call Handlers)] ページにリストが表示されます。

リストにコール ハンドラが表示されない場合は、[次へ(Next)] をクリックしてステップ 12 に進みます。

そうでない場合は、この電話システム連動に割り当てるコール ハンドラを選択し、[次へ(Next)] をクリックします。コール ハンドラの選択には、次の選択コントロールを使用できます。

 

表 3-15 [コール ハンドラの再割り当て(Reassign Call Handlers)] ページの選択コントロール

選択コントロール
動作

すべて選択
(Check All)

リスト内のすべてのコール ハンドラのチェックボックスをオンにします。

すべて選択解除(Uncheck All)

リスト内のすべてのコール ハンドラのチェックボックスをオフにします。

選択の切り替え(Toggle Selected)

リストで選択されたコール ハンドラのチェックボックスのオンとオフを切り替えます。

選択されたコール ハンドラのチェックボックスにオンとオフが混ざっている場合、このボタンをクリックするとすべてのチェックボックスがオンになります。もう一度クリックすると、すべてのチェックボックスがオフになります。

ステップ 12 終了ページで、入力した設定を確認して [終了(Finish)] をクリックします。

ステップ 13 Cisco Unity サービスを再起動するプロンプトで、[はい(Yes)] をクリックします。Cisco Unity サービスが再起動します。

また、UTIM の [ツール(Tools)] メニューで [Unity の再起動(Restart Cisco Unity)] をクリックしても Cisco Unity サービスを再起動できます。

ステップ 14 Cisco Unity へのコールを実行する前に待機するプロンプトで、[OK] をクリックします。


 

連動用のボイス メッセージ ポートの設定を入力する


ステップ 1 [表示(View)] メニューの [更新(Refresh)] をクリックします。

ステップ 2 UTIM ウィンドウの左ペインで、作成している電話システム連動を展開します。

ステップ 3 左ペインでクラスタの名前をクリックします。

ステップ 4 右ペインで、[ポート(Ports)] タブをクリックします。

ステップ 5 表 3-16 に示すボイス メッセージ ポートの設定を入力します。

Cisco Unified CM に割り当てられているボイス メッセージ ポートで最適なパフォーマンスを得るためには、最初のボイス メッセージ ポートを着信コール用にし、その後のポートを発信用にすることを推奨します。この設定により、着信コールが特定のポートに到着すると同時に Cisco Unity がそのポートをオフフックにして発信するなどのコリジョンが発生する可能性を最小限に抑えることが容易になります。この方法で、各 Cisco Unified CM クラスタに割り当てられたポートを設定します。

 

表 3-16 ボイス メッセージ ポートの設定

フィールド
説明

有効(Enabled)

このチェックボックスをオンにします。

コールへの応答
(Answer Calls)

このチェックボックスをオンにします。


注意 Cisco Unified CM サーバに接続するすべてのボイス メッセージ ポートで、[コールへの応答(Answer Calls)] チェックボックスがオンになっている必要があります。オフになっていると、Cisco Unity への通話が応答されない場合があります。

メッセージの到着通知(Message Notification)

ポートをユーザに対するメッセージ通知用に指定するには、このチェックボックスをオンにします。

MWI 発信(Dialout MWI)

ポートを MWI のオン/オフ用に指定するには、このチェックボックスをオンにします。

AMIS 送信(AMIS Delivery)

(AMIS の機能ライセンスを取得している場合のみ使用可能)

このチェックボックスをオンにすると、発信 AMIS コールを作成して、Cisco Unity ユーザから別のボイス メッセージ システムのユーザにボイス メッセージを送信するポートを指定できます。 Cisco Unity は、Audio Messaging Interchange Specification(AMIS)プロトコルをサポートします。このプロトコルは、異なるボイス メッセージ システム間でボイス メッセージを転送するアナログ メカニズムを提供します。

この設定は、発信 AMIS コールにのみ影響を及ぼします。着信 AMIS コールにはすべてのポートが使用されます。

発信 AMIS メッセージの送信では、ボイス ポートが長時間専有される場合があるため、[ネットワーク(Network)] > [AMIS] > [スケジュール(Schedule)] ページで、時間外または Cisco Unity でのコール処理が少ない時間帯に発信 AMIS コールが実行されるようにスケジュールを調整することを推奨します。

TRAP 接続
(TRAP Connection)

Cisco Unity Web アプリケーションでユーザが電話機を録音および再生用のデバイスとして使用できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。

ステップ 6 [保存(Save)] をクリックします。

ステップ 7 残りのすべてのクラスタに対して、ステップ 3ステップ 6 を繰り返します。

ステップ 8 Cisco Unity が Cisco Unified CM の 1 つのクラスタのみと連動する場合には、UTIM を終了し、次の項の 第 8 章「連動のテスト」 に進みます。

Cisco Unity が Cisco Unified CM の複数のクラスタと連動する場合には、次の手順に進みます。


 

Cisco Unified CM の 2 番目のクラスタとの連動を作成する

Cisco Unity が 1 つの Cisco Unified CM クラスタのみと連動する場合は、この手順を省略し、 第 8 章「連動のテスト」 に進んでください。


ステップ 1 UTIM ウィンドウの左ペインで、[Cisco Unified CM 連動(Cisco Unified CM integration)] をクリックします。

ステップ 2 [クラスタ(Cluster)] メニューで、[新規(New)] をクリックします。[サーバの追加(Add Server)] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 3 次の設定を入力します。

 

表 3-17 [サーバの追加(Add Server)] ダイアログボックスの設定

フィールド
設定

IP アドレス/ホスト名(IP Address or Host Name)

ユーザの Cisco Unified CM サーバの IP アドレス(または DNS 名)を入力します。

ポート(Port)

Cisco Unity に接続している Cisco Unified CM サーバの IP ポートを入力します。デフォルトの設定の使用を推奨します。

ステップ 4 [OK] をクリックします。

ステップ 5 クラスタの残りの設定を入力するようにプロンプトが表示された場合は、[OK] をクリックします。

ステップ 6 [サーバ(Servers)] タブの [表示名(Display Name)] フィールドに「 Cisco Unified CM Cluster 02 」、またはこの Cisco Unified CM クラスタの識別に使用する別の名前を入力します。

ステップ 7 このクラスタに他の Cisco Unified CM サーバがない場合は、ステップ 11 に進みます。

このクラスタに他の Cisco Unified CM サーバがある場合は、[追加(Add)] をクリックします。[サーバの追加(Add Server)] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 8 次の設定を入力します。

 

表 3-18 [サーバの追加(Add Server)] ダイアログボックスの設定

フィールド
設定

IP アドレス/ホスト名(IP Address or Host Name)

ユーザの Cisco Unified CM サーバの IP アドレス(または DNS 名)を入力します。

ポート(Port)

Cisco Unity に接続している Cisco Unified CM サーバの IP ポートを入力します。デフォルトの設定の使用を推奨します。

ステップ 9 [OK] をクリックします。

ステップ 10 クラスタの残りのすべての Cisco Unified CM サーバに対して、ステップ 7ステップ 9 を繰り返します。

ステップ 11 [SIP 情報(SIP Info)] タブをクリックします。

 

表 3-19 [SIP 情報(SIP Info)] ページの設定

フィールド
設定

コンタクト ライン名(Contact Line Name)

ユーザが Cisco Unity への接続に使用し、Cisco Unity が SIP サーバへの登録に使用するボイス メッセージのライン名を入力します。

Cisco Unity SIP ポート(Cisco Unity SIP Port)

発信者および SIP サーバがボイスメールへの接続に使用する、Cisco Unity の IP ポートを入力します。ほとんどのケースでは、デフォルトの設定の使用を推奨します。ただし、複数の電話システムとの連動を行う場合には、連動の設定に 5061 を使用しないようにしてください。


注意 この連動の Cisco Unity SIP ポートには 5061 を使用しないでください。使用すると、MWI と発信が正常に機能しないことがあります。

優先されるコーデック(Preferred Codec)

Cisco Unity が最初にコールの発信を試みるコーデックをクリックします。

優先転送プロトコル(Preferred Transport Protocol)

[UDP] をクリックします。

ステップ 12 必要に応じて、タブでその他の設定を入力します。

ステップ 13 [ポート(Ports)] タブをクリックし、[ポートの追加(Add Port)] をクリックします。

ステップ 14 [ポートの追加(Add Port)] ダイアログボックスに、Cisco Unified CM クラスタに接続する Cisco Unity のボイス メッセージ ポートの数を入力し、[OK] をクリックします。

この数は、Cisco Unity ライセンス で有効になっているポート数以下である必要があります。Cisco Unity サーバに設定されているポートの合計数にすることはできません。

ステップ 15 表 3-20 に示すボイス メッセージ ポートの設定を入力します。

 

表 3-20 ボイス メッセージ ポートの設定

フィールド
説明

有効(Enabled)

このチェックボックスをオンにします。

コールへの応答
(Answer Calls)

このチェックボックスをオンにします。


注意 Cisco Unified CM サーバに接続するすべてのボイス メッセージ ポートで、[コールへの応答(Answer Calls)] チェックボックスがオンになっている必要があります。オフになっていると、Cisco Unity への通話が応答されない場合があります。

メッセージの到着通知(Message Notification)

ポートをユーザに対するメッセージ通知用に指定するには、このチェックボックスをオンにします。

MWI 発信(Dialout MWI)

ポートを MWI のオン/オフ用に指定するには、このチェックボックスをオンにします。

AMIS 送信(AMIS Delivery)

(AMIS の機能ライセンスを取得している場合のみ使用可能)

このチェックボックスをオンにすると、発信 AMIS コールを作成して、Cisco Unity ユーザから別のボイス メッセージ システムのユーザにボイス メッセージを送信するポートを指定できます。 Cisco Unity は、Audio Messaging Interchange Specification(AMIS)プロトコルをサポートします。このプロトコルは、異なるボイス メッセージ システム間でボイス メッセージを転送するアナログ メカニズムを提供します。

この設定は、発信 AMIS コールにのみ影響を及ぼします。着信 AMIS コールにはすべてのポートが使用されます。

発信 AMIS メッセージの送信では、ボイス ポートが長時間専有される場合があるため、[ネットワーク(Network)] > [AMIS] > [スケジュール(Schedule)] ページで、時間外または Cisco Unity でのコール処理が少ない時間帯に発信 AMIS コールが実行されるようにスケジュールを調整することを推奨します。

TRAP 接続
(TRAP Connection)

Cisco Unity Web アプリケーションでユーザが電話機を録音および再生用のデバイスとして使用できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。

ステップ 16 [アドバンス(Advanced)] タブをクリックし、[自動割り当て(Automatically Assign)] オプションが選択されていることを確認します。

ステップ 17 UTIM ウィンドウの [保存(Save)] をクリックします。

ステップ 18 UTIM を終了します。