Cisco Unity システム アドミニストレーション ガイド (Lotus Domino版) Release 4.0(3)
このマニュアルについて
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発行日;2012/02/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

このマニュアルについて

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ここでは『 Cisco Unity システム アドミニストレーション ガイド 』の目的、対象読者、表記法およびマニュアルの入手方法について説明します。

目的

Cisco Unity システム アドミニストレーション ガイド 』は、Cisco Unity の管理インターフェイスである Cisco Unity システム管理の紹介と、Cisco Unity の設定および保守の説明を目的としています。

Cisco Unity システム アドミニストレーション ガイド 』は、Cisco Unity に焦点をあてています。
Microsoft Exchange、Microsoft Windows NT、Microsoft Windows 2000、IBM Lotus Domino の情報や、メール サーバとしての Cisco Unity サーバの設定については説明しません。

対象読者

このマニュアルは、Cisco Unity を管理するシステム管理者および責任者を対象としています。Cisco Unity サーバを管理するには、Windows NT/2000 およびボイス メッセージが保管されるメッセージ ストア(IBM Lotus Domino、Microsoft Exchange 2000 または Microsoft Exchange 5.5)の実務知識が必要です。また、他のボイス メッセージ システムの知識も有用ですが、これは必須ではありません。

マニュアルでの表記法

このマニュアルは次の表記法に従っています。

 

Cisco Unity システム アドミニストレーション ガイド 』の表記法
表記法
説明

太字

次の場合は太字を使用します。

キーおよびボタン名(例: [OK] をクリックします)。

ユーザが入力する情報(例:[ユーザ名]ボックスに Administrator を入力します)。

< >

(不等号)

ユーザが入力するパラメータを囲むために使用します(例:[コマンド プロンプト]ウィンドウで、 ping <IP アドレス> を入力します)。

-

(ハイフン)

同時に押す必要があるキーを表します(例: Ctrl-Alt-Delete を押します)。

>

(右不等号)

選択する順を表します。

メニューで使用します(例:Windows の[スタート]メニューから[ 設定] >[コントロール パネル] >[電話とモデムのオプション] をクリックします)。

Cisco Unity システム管理のナビゲーション バーで使用します(例: [システム] >[コンフィギュレーション] >[設定] ページに移動します)。

 

Cisco Unity システム アドミニストレーション ガイド 』では次の表記法も使用します。


) 注釈です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。



注意 注意が必要であることを意味します。この記号がある場合、装置の故障またはデータの損失につながる可能性があります。

Cisco Unity ドキュメンテーション

Cisco.com 上の Cisco Unity に関するドキュメントの説明および URL については、『 Cisco Unity Documentation Guide 』を参照してください。このドキュメントは Cisco Unity に同梱されており、Cisco.com(http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_unity/about/aboutdoc.htm)でも利用可能です。

マニュアルの入手

シスコでは、マニュアル、技術サポート、およびその他の技術リソースを入手するためにいくつかの方法を用意しています。ここでは、シスコシステムズから技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

マニュアルの最新版は、WWW の次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm

シスコの Web サイトは、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com

海外のシスコの Web サイトは、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Documentation CD-ROM

シスコのマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属している Cisco Documentation CD-ROM パッケージでご利用いただけます。Documentation CD-ROM は定期的に更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。この CD-ROM パッケージは、1 つのパッケージごとでも、年間契約という形でも、3 ヶ月ごとの契約という形でもご利用いただけます。

Cisco.com の登録ユーザは、Documentation CD-ROM(製品番号 DOC-CONDOCCD=)を Cisco Ordering ツールで 1 個から発注できます。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/ordering_place_order_ordering_tool_launch.html

Subscription Store からオンラインで、毎年または 3 ヶ月ごとに発注できます。

http://www.cisco.com/go/marketplace

マニュアルの発注方法

マニュアルの発注方法は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/pdi.htm

シスコのマニュアルは次の方法で発注できます。

Cisco.com 登録ユーザ(シスコの直接顧客)は、Networking Products MarketPlace からシスコ製品のマニュアルを発注できます。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/index.shtml

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合せください。

テクニカル サポート

シスコと正式なサービス契約を交わしているすべてのお客様、パートナー、リセラー、および代理店は、Cisco TAC(Technical Assistance Center)の 24 時間体制のテクニカル サポートをオンラインまたはお電話にてご利用いただけます。シスコでは、技術上のあらゆる問題の最初の窓口として Cisco.com を運営しています。

Cisco TAC Web サイト

Cisco TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )には、トラブルシューティングに役立ち、シスコ製品や技術の問題を解決するためのオンラインのマニュアルやツールが用意されています。Cisco TAC Web サイトは、24 時間 365 日体制で対応しています。

Cisco TAC Web サイトのすべてのツールには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得されていない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do

Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト(http://www.cisco.com/tac)のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスし てください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register

TAC Case ツールの利用

オンラインの TAC Case Open ツール( http://www.cisco.com/tac/caseopen )は P3 および P4 の問題に迅速に対応します(ご使用のネットワークには障害がほとんどないこと、または製品情報が必要)。状況を説明した後に、TAC Case Open ツールは自動的に迅速な解決策を提示します。この解決策で問題が解決しなかった場合、Cisco TAC の担当者が対応します。

P1 または P2 の問題(使用中のネットワークが停止したか著しく性能が低下している)の場合、またはインターネットにアクセスできない場合、お電話で Cisco TAC にご連絡ください。Cisco TAC の担当者がすぐに P1 および P2 の問題に対応し、業務をスムーズに遂行できるようにサポートします。

電話で問い合せるには、次の電話番号のいずれかをご使用ください。

Asia-Pacific: +61 2 8446 7411 (Australia: 1 800 805 227)
EMEA: +32 2 704 55 55
USA: 1 800 553-2447

Cisco TAC の連絡先については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml

TAC Case ツールの優先レベルの定義

標準のフォーマットで的確に問題を報告するために、シスコでは問題の優先レベルを定義しています。

優先レベル 1(P1):使用中のネットワークが停止しているか、またはお客様の業務に深刻な影響を及ぼしている。シスコはお客様と協力して、問題が解決するまで 24 時間体制で必要なリソースを投入し続けます。

優先レベル 2(P2):使用中のネットワークのパフォーマンスが著しく低下したり、またはシスコの製品の不十分なパフォーマンスのためにお客様の業務に重大な悪影響を及ぼしている。シスコはお客様と協力して、問題解決のために、通常の営業時間内で専任のリソースを投入します。

優先レベル 3(P3):ネットワークのパフォーマンスが低下したが、ほとんどの運用業務が機能している。シスコはお客様とともに、通常の営業時間内にリソースを投入して、サービスを満足いくレベルまで回復させます。

優先レベル 4(P4):シスコ製品の機能、インストレーション、コンフィギュレーションについて、情報または支援が必要である。業務に影響がほとんどないか、またはない。

その他の出版物や情報の入手

シスコの製品、技術、ネットワーク ソリューションに関する情報は、オンラインで、また、出版物として入手できます。

『Cisco Product Catalog』では、シスコシステムズが提供しているネットワーキング製品とその注文方法、およびカスタマー サポート サービスについて説明しています。『Cisco Product Catalog』は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_catalog_links_launch.html

Cisco Press では、ネットワーキング関連の広範囲な出版物を発行しています。次の各書籍は、新しいユーザにも経験豊富なユーザにも推奨できます。『Internetworking Terms and Acronyms Dictionary』、『Internetworking Technology Handbook』、『Internetworking Troubleshooting Guide』、および『Internetworking Design Guide』。現行の Cisco Press の発行書籍とその他の情報は、次の URL で Cisco Press online から参照できます。

http://www.ciscopress.com

『Packet magazine』はシスコの季刊誌で、最新のネットワーキングの傾向、技術情報、およびシスコ製品とシスコのソリューションをお届けして、業界の専門家の方々がネットワーキングへの投資から最大の利益をあげるのに役立ちます。これには、ネットワーキングの配置やトラブルシューティングのヒント、構成例、顧客のケース スタディ、チュートリアルとトレーニング、認定情報、詳細なオンライン リソースへの数多くのリンクが含まれています。『Packet magazine』は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/go/packet

『iQ Magazine』はシスコの隔月刊誌で、インターネット ビジネス ストラテジーについての最新情報を役職者の方々にお届けします。『iQ Magazine』は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

『Internet Protocol Journal』は季刊で、技術の専門家、つまり、パブリックなインターネットおよびプライベートなイントラネットの設計、開発、運用に携わる方々を対象としています。『Internet Protocol Journal』は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/en/US/about/ac123/ac147/about_cisco_the_internet_protocol_journal.html

トレーニング:ネットワーキングの高水準なトレーニングを提供しています。現在提供しているネットワーキング トレーニングの一覧は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html