Cisco Unity Administrator インターフェイス リファレンスガイド
Cisco Unity 8.x レポートの設定
Cisco Unity 8.x レポートの設定
発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2010/02/02 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unity 8.x レポートの設定

ユーザ レポート

ユーザ メッセージ アクティビティ レポート

同報リスト レポート

ログインの失敗レポート

転送課金レポート

発信課金レポート

システム管理へのアクセス状況レポート

イベント ログ レポート

ポート使用状況レポート

システム コンフィギュレーション レポート

未解決リファレンス レポート

コール ハンドラ トラフィック レポート

AMIS 発信トラフィック レポート

AMIS 着信トラフィック レポート

Cisco Unity 8.x レポートの設定

ユーザ レポート

 

表 12-1 ユーザ レポート

フィールド
定義

[姓、名(First Name, Last Name)]

レポート生成の対象となったユーザの名前。

[エイリアス(Alias)]

ユーザ エイリアス。

[ロケーション(Location)]

Cisco Unity のロケーション。

[ドメイン(Domain)]

ユーザの Active Directory アカウントが表示される Active Directory ドメインの名前。

[課金 ID(Billing ID)]

ユーザの課金 ID。

[サービス クラス(Class of Service (COS))]

ユーザに割り当てられたサービス クラス。

[内線(Extension)]

ユーザに割り当てられたプライマリ電話内線番号。

代行内線番号はリストされません。

[Inbox サイズ(Inbox Size)]

ユーザのために保管されているすべての電子メール、ボイス メッセージ、およびファックス メッセージの合計サイズ(KB)。

ユーザ メッセージ アクティビティ レポート

 

表 12-2 ユーザ メッセージ アクティビティ レポート

フィールド
定義

[アクセス日時(Date and Time)]

ユーザがメッセージに対して操作を行った日時。

[ソース(Source)]

メッセージ アクティビティを生成したコンピュータまたは電話機。

[メッセージの処理(Action Taken in Response to Message)]

ボイス メッセージに関して発生したアクティビティ(たとえば、新規メッセージ、メッセージ読み込み、保存、削除、新規マーク、ログイン、およびログオフ)。

MWI オン要求、および MWI オン完了の操作は、それぞれ、Cisco Unity が MWI をオンにする要求が電話システムに送信したこと、および要求完了確認を受信したことを示します。電話システムが確認を送信しない場合、Cisco Unity は、その要求が成功したと見なします。

[新規メッセージ数(Number of New Messages)]

ユーザのメールボックス内の新しいボイス メッセージの数。

[送信者の名前と内線(Sender’s Name and DTMF)]

メッセージ送信者の名前と内線番号(既知の場合)。

[メッセージ到着日時(Date and Time Message Arrived)]

メールボックスにメッセージが到着した日時。

[発信番号(Dial Out Number)]

メッセージ到着通知の送信先の番号。

[発信結果(Dial Out Result)]

メッセージ到着通知のための発信通話結果。考えられる結果は次のとおりです。

[通話中(Busy)] :ダイヤル番号が通話中であった。

[接続(Connected)] :受信者が電話に応答した。

[失敗(Failure)] :通話が失敗した。

[ポート使用不可(Port Disabled)] :発信通話用のすべてのポートが使用不能になった。

[ポートなし(Port Unavailable)] :発信通話用に使用可能なポートがなかった。

[RNA(応答なし)(RNA (Ring No Answer))] :ダイヤルした番号が応答しなかった。

[リリース(Release to Switch)] :結果が不明。これは、通常、ポケットベルに送信された通知に対して発生します。

[不明(Unknown)] :結果が不明。

同報リスト レポート

 

表 12-3 同報リスト レポート

フィールド
定義

[作成日(Creation Date)]

パブリック同報リストが作成された日付。

[同報リスト エイリアス(List Alias)]

パブリック同報リストのエイリアス名。

[メンバー数(Count)]

ユーザ数、およびパブリック同報リストのメンバーである他のパブリック同報リストの数。

[同報リスト名(Distribution List Name)]

パブリック同報リストの名前。

[所有者の名前(姓 + 名)(Owner First and Last Name)]

パブリック同報リストを所有しているユーザまたはパブリック同報リスト。

[各同報リストのメンバー一覧を出力(List All Members)] チェックボックスがオンである場合、このカラムには、パブリック同報リストのメンバーである、ユーザおよび他のパブリック同報リストの名前も含まれます。

[同報リスト(Member List)]

このカラムは使用されません。

ログインの失敗レポート

 

表 12-4 ログインの失敗レポート:ユーザ

フィールド
定義

[ユーザ名(Subscriber/User Name)]

ログオンの失敗が発生したアカウントのユーザ表示名。

ユーザを選択するオプションは、このリリースではサポートされていないことに注意してください。

[エイリアス(Alias)]

ログオンの失敗が発生したアカウントのユーザ Exchange エイリアス。

[発信元電話番号(Caller ID (Phone Number Called From))]

ログオンが試行された発信者番号(既知の場合)。

[ユーザ DTMF(Subscriber DTMF)]

発信者がこのアカウントにアクセスするためにダイヤルする一意の DTMF アクセス コード。

[アクセス日時(Date and Time)]

ログオンが失敗した日時。

[エラー限度数を超過(Maximum Failures Exceeded)]

ログオンの失敗が許容される最大数を超えたかどうか。超えた場合、そのアカウントはロックされます。

[ログイン失敗数(Failure Number)]

レポートのソート方法に応じた、ユーザ別または日別の、失敗したログオンの現在合計。

[ソース(Source)]

[標準(Normal)] (ユーザが通常の Cisco Unity パスワード セキュリティを使用する場合)、または [拡張(Enhanced)] (ユーザがログオンに拡張電話セキュリティを使用する場合)を示す。

ログインの失敗レポートには、失敗した Cisco Unity Administratorログオンについての次の情報も含まれています。

 

表 12-5 ログインの失敗レポート:管理者

フィールド
定義

[ユーザ名(User Name)]

ユーザに割り当てられたログオン名。

[コンピュータ(Computer)]

ユーザがログオンを試行したワークステーションの名前(既知の場合)。

[ユーザのドメイン名(User Domain)]

ユーザの Active Directory アカウントが表示される Active Directory ドメインの名前。

[イベント ID
(Event ID)]

ログオンが失敗したときに生成された Windows イベント ID。

[アクセス日時(Date and Time)]

ログオンが失敗した日時。

[ログイン失敗数(Failure Number)]

レポートのソート方法に応じた、ユーザ別または日別の、失敗したログオンの現在合計。

転送課金レポート

 

表 12-6 転送課金レポート

フィールド
定義

[名前(Name)]

通話転送元の Cisco Unity エンティティ(ユーザ、コール ハンドラ、またはインタビュー ハンドラなど)の名前。

[内線(Extension)]

通話転送元の Cisco Unity エンティティ(ユーザ、コール ハンドラ、またはインタビュー ハンドラ)の内線番号。

[課金 ID(Billing ID)]

通話転送元の Cisco Unity ユーザの課金 ID。

ユーザの Cisco Unity 課金 ID が空白の場合([ユーザ(Subscribers)] > [アカウント(Account)] 画面の [課金 ID(Billing ID)] フィールド)、レポートのこのフィールドには 0 が表示されます。

通話転送元の他のエンティティ(コール ハンドラ、ディレクトリ ハンドラ、インタビュー ハンドラなど)は課金 ID を持たないことに注意してください。

[日付(Date)]

転送が行われた日付。

[時刻(Time)]

転送が行われた時刻。

[発信番号(Dialed Number)]

通話の転送先の番号。

[転送結果(Transfer Result)]

通話の結果。考えられる結果は次のとおりです。

[接続(Connected)] :受信者が電話に応答した。

[通話中(Busy)] :ダイヤル番号が通話中であった。

[RNA(応答なし)(RNA (Ring No Answer))] :ダイヤルした番号が応答しなかった。

[解放されました(Released] :結果が不明。

発信課金レポート

 

表 12-7 発信課金レポート

フィールド
定義

[名前(Name)]

通話を行った Cisco Unity エンティティ(ユーザ、コール ハンドラ、インタビュー ハンドラなど)の名前。

[内線(Extension)]

通話を行った Cisco Unity エンティティ(ユーザ、コール ハンドラ、インタビュー ハンドラなど)の内線番号。

[課金 ID(Billing ID)]

通話転送元の Cisco Unity ユーザの課金 ID。

ユーザの Cisco Unity 課金 ID が空白の場合([ユーザ(Subscribers)] > [アカウント(Account)] 画面の [課金 ID(Billing ID)] フィールド)、レポートのこのフィールドには 0 が表示されます。

通話転送元の他のエンティティ(コール ハンドラ、ディレクトリ ハンドラ、インタビュー ハンドラなど)は課金 ID を持たないことに注意してください。

[時刻(Time)]

Cisco Unity が発信した時刻。

[送信通知先(Delivery Device)]

メッセージの送信先の通知デバイス。自宅の電話、職場の電話、予備の電話、またはポケットベルが可能です。Media Master の録音/再生デバイスとして電話を使用する場合は、「TRAP」(Telephone Record And Playback; 電話での録音および再生)という語が送信通知先として登録されます。

[発信番号(Dialed Number)]

送信通知先の電話番号。

[結果(Result)]

通話の結果。考えられる結果は次のとおりです。

[通話中(Busy)] :ダイヤル番号が通話中であった。

[接続(Connected)] :受信者が電話に応答した。

[失敗(Failure)] :通話が失敗した。

[ポート使用不可(Port Disabled)] :発信通話用のすべてのポートが使用不能になった。

[ポートなし(Port Unavailable)] :発信通話用に使用可能なポートがなかった。

[RNA(応答なし)(RNA (Ring No Answer))] :ダイヤルした番号が応答しなかった。

[リリース(Release to Switch)] :結果が不明。これは、通常、ポケットベルに送信された通知に対して発生します。

[不明(Unknown)] :結果が不明。

[電話時間(Call Time (Seconds))]

通話の長さ(秒)。

システム管理へのアクセス状況レポート

 

表 12-8 システム管理へのアクセス状況レポート

フィールド
定義

[アクセス日時(Date and Time)]

管理者が Cisco Unity エンティティ(ユーザ、コール ハンドラ、インタビュー ハンドラなど)のデータを作成、削除、または更新した日時。

[管理者の Exchange エイリアス(Administrator’s Exchange Alias)]

管理者のエイリアス。

[管理者の名前(姓 + 名)(Administrator’s First and Last Name)]

管理者の名前。

[DTMF ID]

管理者に割り当てられている内線番号。

[管理処理(Administrative Action)]

管理者の操作で、Cisco Unity エンティティのデータが作成、更新、または削除されたかどうか。

[オブジェクト タイプ(Object)]

管理者が作成、削除、または更新した Cisco Unity エンティティ(ユーザ、コール ハンドラ、インタビュー ハンドラなど)のタイプ。

[名前(Name)]

管理者が作成、削除、または更新した Cisco Unity エンティティ(ユーザ、コール ハンドラ、インタビュー ハンドラなど)の名前。

[プロパティ(Field (Property))]

Cisco Unity エンティティのデータを作成、更新、または削除するときに変更された Cisco Unity Administrator内のページのフィールド名。

[項目の新しい値(Value)]

変更されたフィールドの新しい値。

イベント ログ レポート

 

表 12-9 イベント ログ レポート

フィールド
定義

[アクセス日時(Date and Time)]

イベントが発生した日時。

[タイプ(Type)]

Windows イベントのタイプ。

[ソース(Source)]

イベントを発生させ、ログに記録したコンポーネント。

[メッセージ ID(Message (Msg) ID)]

イベント ID。

[コンピュータ(Computer)]

イベントが発生したサーバ。

[他(More Info)]

イベントについての追加情報を含むメッセージ。

ポート使用状況レポート

 

表 12-10 ポート使用状況レポート

フィールド
定義

[ポート番号(Port Number)]

Cisco Unity のポート番号。

[時間単位(Unit of Time)]

[レポートの日付範囲(Date Range)] に指定した期間のデータが分割される時間の単位。期間の長さに応じて、データは、時間、日、および週に分割されます。

[レポートの日付範囲(Date Range)]

対象となるデータの日付の範囲。

[時刻(Time)]

[レポートの日付範囲(Date Range)] に指定した期間のデータが分割される特定の時間または日付(複数可)。

[ポート(Ports)]

レポートに含まれるポート。

[呼数(Number of Calls)]

指定された期間にポートで処理される通話数(時間単位、日単位、または週単位)。

[総通話時間(Length of Calls)]

指定された期間の時間単位、日単位、または週単位のポートの総通話時間(秒)。

[平均通話時間(Average Length of Calls)]

指定された期間の時間単位、日単位、または週単位のポートの平均通話時間(秒)。

[ポート占有率(Percent Utilization)]

このポートが使用されていた使用可能時間の割合(時間単位、日単位、または週単位)。

[ポート占有率(Percent Utilization)] の値が、ピーク使用時の着信通話に使用されるポートの 80% を超えないことを推奨します。

[平均呼数(時間単位)(Average Calls Per Hour)]

各ポートの平均通話数(時間単位)。

[平均呼数(日単位)(Average Calls Per Day)]

各ポートの平均通話数(日単位)。この情報は、その週のサマリーを含む行にだけ提供されます。

システム コンフィギュレーション レポート

 

表 12-11 システム コンフィギュレーション レポート

フィールド
定義

[シリアル番号(Serial Number)]

このフィールドは、現在のバージョンのレポートには適用されません。

[OEM コード(OEM Code)]

このフィールドは、現在のバージョンのレポートには適用されません。

[製品(Product)]

ソフトウェアの製品名とバージョン番号。

[ボイス ポート数(Number of Voice Ports)]

Cisco Unity システムにライセンスされているボイス ポート数。

[言語数(Languages)]

言語ライセンスの数。

[未使用のライセンスとライセンス数合計(Available Licenses and Total Licenses)]

デジタル ネットワークなどの Cisco Unity システム ライセンスの未使用の数と合計数。このレポートには AMIS 機能が存在するかどうかは表示されないことに注意してください。

[録音を取り消すまでの最大無音時間(録音開始時)(Leading Silence for Recordings)]

録音の最初に無音にできる時間の長さ(秒)。最初の無音時間が指定よりも長い場合、Cisco Unity では、録音を停止し録音内容を廃棄します。

[録音終了時までの最大無音時間(短時間/長時間)(Trailing Silence for Short and Long Recordings)]

30 秒以下の録音、および 30 秒を超える録音の最後に無音にできる時間の長さ(秒)。無音時間の限度に達すると、Cisco Unity は、その録音は終了したものと見なし、録音を停止します。

[最小録音時間(Minimum Length for a Recording)]

最小録音時間(秒)。録音時間が最小時間よりも短い場合、その録音は廃棄されます。

[コンピュータ名と Windows ドメイン名(Computer and Windows Domain Name)]

ネットワーク上の Cisco Unity サーバ名、および Cisco Unity が属する Active Directory ドメイン名。

[ハード ディスクの使用領域および容量(Total Hard Drive Space, Total Used Hard Drive Space, and Total Free Space)]

Cisco Unity サーバ上のすべてのハード ディスクの合計サイズ、使用中の領域の合計容量、および空き領域の合計容量。

[追加設定(Additional Settings)]

このレポートには、連動タイプ、Cisco Unity Assistant ライセンス、テキスト/スピーチ エンジンなどの Cisco Unity サーバとソフトウェアについての追加情報が含まれています。

未解決リファレンス レポート

 

表 12-12 未解決リファレンス レポート

フィールド
定義

[ハンドラの名前(Handler Name)]

未解決のハンドラの名前。

[ハンドラ ID(Handler/Access ID)]

ハンドラに関連付けられている内線番号(存在する場合)。

[ハンドラ タイプ(Handler Type)]

未解決状態であることがわかったハンドラのタイプ。このタイプには、コール ハンドラ、インタビュー ハンドラ、ディレクトリ ハンドラ、またはプライマリ コール ハンドラが含まれます。

[所有者(Owner)]

ハンドラの所有者。

[メッセージ受信者(Message Recipient)]

ハンドラに関連付けられているメッセージ受信者。

コール ハンドラ トラフィック レポート

 

表 12-13 コール ハンドラ トラフィック レポート

フィールド
定義

[開始時間(Start Time)]

[レポートの日付範囲(Date Range)] に指定した期間のデータが分割される特定の時間または日付(複数可)。

[電話合計(Total Calls)]

コール ハンドラに経路指定される合計通話数。

[発信者がコールハンドラを終了した電話合計(Method Callers Use to Exit a Call Handler)]

発信者によって各終了方法が使用される合計回数。発信者がコール ハンドラを終了する方法には、切断、短縮ダイヤル オプションの選択、通話を別のコール ハンドラ(またはユーザ)に転送する内線番号のダイヤル、またはグリーティング再生後操作によって指定された別のコール ハンドラ([ありがとうございました(Goodbye)] コール ハンドラなど)への経路指定があります。

[キー(Key)]

短縮ダイヤル オプションの選択によって、発信者がコール ハンドラを終了した通話数。レポートには各キーのカウントが含まれています。

[DTMF ID]

別のコール ハンドラ(またはユーザ)に転送する有効な内線番号のダイヤルによって、発信者がコール ハンドラを終了した通話数。

[無効な DTMF ID(Invalid DTMF ID)]

発信者が無効な内線番号にダイヤルしたことにより、デフォルトの Error コール ハンドラに経路指定された通話数。

[グリーティング再生後の処理(After Greeting Action)]

そのコール ハンドラに指定されたグリーティング再生後操作に従って、経路指定された呼数。

[切断(Hang-Up)]

切断によって、発信者がコール ハンドラを終了した通話数。

AMIS 発信トラフィック レポート

 

表 12-14 AMIS 発信トラフィック レポート

フィールド
定義

[送信日/時間(Submit Date and Time)]

メッセージが UAMIS メールボックスに送信された日時。AMIS メッセージはスケジューリングされた時間にバッチ送信されるため、時間が実際の送信時間と異なる場合があることに注意してください。

[緊急メッセージ(Importance (Urgency))]

ユーザが AMIS メッセージを宛先ノードに送信する前に「緊急」にしたことを示す。

[発信者のプライマリ内線番号(Sender’s Primary Extension/Sender)]

AMIS メッセージを宛先ノードに送信したユーザの内線番号。

[ターゲットデバイス/ターゲット メールボックスの送信先番号(Target Device/Target Mailbox Delivery Number)]

AMIS メッセージ受信者のリモート メールボックス ID 番号。

[転送開始(日時)(Transmission Start Time)]

Cisco Unity で AMIS メッセージの宛先ノードへの転送を開始した日時。

[転送にかかる時間(秒)(Transmission Duration)]

AMIS メッセージをあるノードから別のノードに転送するために必要な合計秒数。

[送信ステータス(Delivery Status)]

送信が成功すると、「送信 OK(Sent OK)」と表示されます。失敗した送信は、このレポートには表示されないことに注意してください。

[転送時間計(Total Transmission Time)]

送信されたすべての AMIS メッセージの合計転送時間(秒)。

[送信メッセージ計(Total Messages Delivered Successfully)]

指定された送信スケジュール内に送信された AMIS メッセージの合計数。

[送信ミス メッセージ計(Total Failed Messages)]

このデータは、このリリースでは表示されません。

AMIS 着信トラフィック レポート

 

表 12-15 AMIS 着信トラフィック レポート

フィールド
定義

[受信開始(日時)(Start Reception/Transmission Receive Time)]

Cisco Unity で AMIS メッセージ転送の受信を開始した日時。

[AMIS の宛先と一致するロケーション ID(Matching ID/Remote Sender ID)]

AMIS メッセージを送信したリモート ユーザのリモート メールボックス ID 番号。Cisco Unity でメッセージを送信したノードに対して一致する ID を検索できない場合、レポートのこのセクションは空白のままになり、その送信はステータス カラムで失敗としてレポートされます。

[対象となるユーザのプライマリ内線番号(Target User’s Primary Extension/Recipient Extension)]

AMIS メッセージの対象となるユーザの内線番号。Cisco Unity でユーザの内線番号をディレクトリ内で検索できない場合、レポートのこのセクションは空白のままになり、その送信はステータス カラムで失敗としてレポートされます。

[転送にかかる時間(秒)(Transmission Duration)]

AMIS メッセージをあるノードから別のノードに転送するために必要な合計秒数。

[送信ステータス(Delivery Status)]

送信が成功すると、「受信 OK(Received OK)」と表示されます。失敗した送信は、このレポートには表示されないことに注意してください。

[ポート番号(Port Number)]

AMIS メッセージを受信したポート番号。

[転送時間計(Total Transmission Time)]

受信されたすべての AMIS メッセージの合計転送時間(秒)。

[受信メッセージ計(Total Messages Received Successfully)]

指定された送信スケジュール内に受信された AMIS メッセージの合計数。

[送信ミス メッセージ計(Total Failed Messages)]

このデータは、このリリースでは表示されません。