Cisco Unity Administrator インターフェイス リファレンスガイド Microsoft Exchange版 Release 5.0
システム設定
システム設定
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

システム設定

コンフィギュレーションの設定ページ

コンフィギュレーションの録音ページ

コンフィギュレーションの担当者ページ

コンフィギュレーションの電話言語ページ

コンフィギュレーションの GUI 言語ページ

コンフィギュレーションのメッセージ セキュリティの設定ページ

スケジュール ページ

休日ページ

認証ページ

ポート ページ

SMPP プロバイダ ページ

音声認識設定ページ

システム設定

コンフィギュレーションの設定ページ

 

表13-1 [システム]>[コンフィギュレーション]>[設定]ページ

フィールド
説明

デフォルト スケジュール

デフォルト スケジュールを選択します。デフォルト スケジュールは、コール ハンドラ、ユーザ アカウント、または着信サービスに対して特に変更されている場合を除き、すべての Cisco Unity 操作に使用されます。

デフォルトは[平日]です。

24 時間制(メッセージの聞き取りとスケジュールに使用)

Cisco Unity のすべての操作に対して、24 時間形式の時刻フォーマットを使用するには、このチェックボックスをオンにします。たとえば午後 1:00 は、Cisco Unity システム管理では 13:00 と表示され、ユーザが電話でメッセージのタイムスタンプを聞く場合にも 13:00 が使用されます。

このチェックボックスをオフのままにした場合、Cisco Unity はシステム デフォルトとして 12 時間形式の時刻フォーマットを使用します。

入力した名前検索の使用

このチェックボックスをオンにすると、ユーザは、電話で他のユーザの名または姓を入力して、他のユーザへのメッセージの宛先を指定できます。また、このチェックボックスがオンの場合、プライベート同報リストを編集しているユーザは、電話でユーザの名前を入力してユーザを検索できます。名前を入力して宛先指定を行う場合は、文字キーパッドを使用する必要があります。

このチェックボックスをオンにしても、プライベート同報リストの編集やメッセージの宛先を指定するユーザは、引き続き、電話でユーザの内線番号を入力してユーザを検索できることに注意してください。ユーザ カンバセーションでは、## または 00 を押すことにより、名前による宛先指定と内線番号による宛先指定をいつでも切り替えることができます。

このチェックボックスがオフの場合、ユーザが電話でユーザを検索する方法は、ユーザの内線番号の入力に限定されます。

[ユーザ] >[メッセージの聞き取り]ページと、Cisco Unity Assistant では、入力した名前で宛先を指定するオプションは使用できなくなります。

デフォルトでは、チェックボックスはオンになっています。

検索をキャンセルする前に

ユーザ メッセージの検索時に Cisco Unity で「検索中...」を再生する回数を指定します。Cisco Unity は、2 秒間検索を行ってから「検索中...」を再生します。指定した回数だけこのプロンプトを再生すると、Cisco Unity はさらに 2 秒間メッセージを検索してから検索をキャンセルします。

たとえば、この回数を 2 回に設定すると、Cisco Unity は約 10 秒間メッセージを検索してから検索をキャンセルし、新しい検索条件を入力するか、検索結果を再生するようにユーザに求めます。

この設定では、ユーザのメッセージ ロケータ機能は有効になりません。ユーザがメッセージ ロケータ機能を使用できるかどうかは、ユーザ テンプレートと個々のユーザの[機能]ページで指定します。

デフォルトは 2 回です。

電話メニューの応答

発信者ごとに、次の項目を指定できます。

メニューの再生後に Cisco Unity がユーザの最初のキー入力を待つ時間。この設定は「最初の桁のタイムアウト」とも呼ばれます。有効なエントリの範囲は 500 ~ 10,000 ミリ秒です。デフォルトは 5,000 ミリ秒です。

ユーザがユーザ名または内線番号を入力して、メッセージの宛先指定、パスワードの更新、着信転送番号やメッセージ到着通知番号の変更などを行う場合に、ユーザがキーを押した後に Cisco Unity が次のキー入力まで待つ時間。この設定は「桁間タイムアウト」とも呼ばれます。有効なエントリの範囲は 1,000 ~ 10,000 ミリ秒です。デフォルトは 3,000 ミリ秒です。

ユーザが特定の電話メニューにある複数の使用可能なキーの組み合せのうち、1 桁目のキーを押した後に Cisco Unity が次のキー入力まで待つ時間(たとえば、標準カンバセーションの[メッセージ後]メニューの場合、ユーザは 4 を押すとメッセージ応答でき、42 を押すとすべてに応答でき、44 を押すとユーザに発信できます)。このことは、## を使用して宛先指定モードを切り替える場合にも適用されます。この設定は「電話メニュー桁間タイムアウト」とも呼ばれます。有効なエントリの範囲は 250 ~ 10,000 ミリ秒です。デフォルトは 1,500 ミリ秒です。

ユーザがメニューに応答しない場合に Cisco Unity がメニューを繰り返す回数。有効なエントリの範囲は 0 ~ 250 です。デフォルトは 3 です。


) ユーザに対してメニューを繰り返す回数を大幅に増やす場合は注意が必要です。ユーザが Cisco Unity への通話を保留にし、その保留を解除するのを忘れた場合、またはユーザが電話を切ったときに通話が想定どおりに切断されない場合には、電話メニューが繰り返され、Cisco Unity がボイス ポートを長時間占有する可能性があります。


上記の設定値により、外部の発信者とユーザが聞き取るカンバセーションの電話メニューが制御されます。セキュリティ上の理由から、ユーザの ID およびパスワードを確認するために再生されるカンバセーションのタイムアウトは変更できません。

RSA 2 ファクター

このチェックボックスをオンにすると、RSA 2 ファクタ ユーザ認証を使用する拡張電話セキュリティの使用が可能になります。拡張電話セキュリティを使用するには、使用しているシステムに ACE/Server をインストールし、設定しておく必要があります。さらに、拡張電話セキュリティを使用するユーザに対して、新しいサービス クラス(COS)を作成するか、既存の COS を変更する必要があります。

拡張電話セキュリティを無効にするには、このチェックボックスをオフにした後、影響を受けた COS をすべて通常の電話セキュリティを使用するように変更します。変更しない場合、拡張電話セキュリティ COS のメンバーであるユーザは、Cisco Unity にログオンできなくなります。

デフォルトでは、チェックボックスはオフになっています。

認識されているユーザ メッセージの無効化

このチェックボックスをオンにすると、識別されているユーザのメッセージ(ISM)システム全体を使用不能にできます。ISM は、ユーザがプライマリまたは代行内線番号から他のユーザに電話をかけ、相手のユーザのグリーティングに転送されたときに再生されるメッセージに影響します。ユーザがメッセージを残した場合、ISM は電話を受けたユーザが聞く内容と、メッセージを聞いたときに操作できる内容に影響します。

ISM が有効な場合、Cisco Unity は発信元内線番号がユーザに関連付けられていることを認識し、それに応じて電話を受けたユーザの内線グリーティングを再生します。さらに、電話を受けたユーザが後でメッセージを聞く場合、Cisco Unity はメッセージを残したユーザの名前の録音を再生し、電話を受けたユーザが返答を録音できるようにします。

このフィールドは、電話システムから Cisco Unity に発信者および受信者の情報が提供される場合にだけ使用できます。システム全体の設定は、個々のユーザまたはユーザ テンプレートに対して構成できません。

ISM が有効であるかどうかにかかわらず、ユーザが Cisco Unity カンバセーションにログオンしてからメッセージを送信する場合(「メッセージを送るには 2 を押してください。」)、Cisco Unity はメッセージがそのユーザからのものであると正確に識別します。

デフォルトでは、チェックボックスはオフになっています。

Cisco Personal Communications Assistant(PCA)

Cisco Personal Communications Assistant(PCA)の URL を入力して、Cisco Unity Inbox メッセージ到着通知をセットアップしているユーザに送信される電子メール メッセージの本文に、この URL がリンクとして自動的に含まれるようにします(ユーザは、Cisco CA を使用して、Cisco Unity Inbox にアクセスします)。

多くの Cisco CA ページに表示される Media Master は、DCOM 通信を遮断するファイアウォールを越えては使用できないことに注意してください。

Cisco Unity Inbox メッセージ到着通知は、ユーザまたはユーザ テンプレートのメッセージの到着通知ページでセットアップできます。

ログ データ ファイルの保存期間(日)

データ ファイルを削除する頻度を指定します。Cisco Unity は、指定した日数が経過すると、自動的にファイルを削除します。ログベースの Cisco Unity レポートは、このようなデータ ファイルに格納されたデータに基づいて作成されます。

デフォルトは 7 日です。

ログ診断ファイルの保存期間(日)

診断ファイルを削除する頻度を指定します。Cisco Unity は、指定した日数が経過すると、自動的にファイルを削除します。

デフォルトは 7 日です。

レポート ファイルの保存期間(日)

レポート ファイルを削除する頻度を指定します。Cisco Unity は、指定した日数が経過すると、自動的にファイルを削除します。

[ログ データ ファイルの保存期間(日)]フィールドでは、ログベースのレポートで使用されるデータを Cisco Unity が保存する期間を指定することに注意してください。

デフォルトは 7 日です。

Cisco Unity ディレクトリ オブジェクトの複製

[変更済みオブジェクト]を選択して、Active Directory から Cisco Unity SQL Server データベースに変更内容を手動で同期化します。たとえば、ディレクトリ ハンドラの検索範囲を設定する同報リストを変更した場合は、同期化が必要になります。

同期化は、Cisco Unity のディレクトリ サービス(AvDSAD および AvDSGlobalCatalog)が、SQL データベースに適用されるあらゆる変更のディレクトリをポーリングする場合に自動的に実行されます。実行時期は、通常、Cisco Unity システム管理でディレクトリ ハンドラの検索範囲に変更を加えてから 15 ~ 20 分以内です。ただし、[変更済みオブジェクト]を選択して、ただちに同期化を開始することもできます。

[すべてのオブジェクト]は、Cisco Unity が長時間ダウンしている場合にだけ選択します。

Unity コンピュータの設定

表示だけです。 Cisco Unity サーバの名前、およびその Cisco Unity サーバがメンバーになっている Active Directory ドメインの名前が表示されます。

ファックス設定

ファックス ドメインの名前が表示されます。

ディスク使用状況

表示だけです。 Cisco Unity サーバ上の全体ディスク領域、ディスク使用領域、および空きディスク領域が MB 単位で表示されます。

[ユーザ‐プロファイル]ページに Cisco Unity Bridge ネットワークで必要なフィールドを表示する。

Octel システムとの間でメッセージを送受信するように Bridge ネットワーク オプションが設定されている場合のみ

このチェックボックスをオンにすると、[ユーザ プロファイル]ページおよび[ユーザの追加]ページに[Unity ノード シリアル番号]フィールドと[旧メールボックス ID]フィールドが表示されます。

Unity ノード シリアル番号と旧メールボックス ID は、Cisco Unity Bridge 経由で Octel システム上のユーザとメッセージを送受信する Cisco Unity ユーザすべてに必要です。これらの番号がないと、Cisco Unity ユーザは Octel ユーザとの間でメッセージを送受信することができません。

デフォルトでは、チェックボックスはオフになっています。

代行受信者

コール ハンドラまたはインタビュー ハンドラに残されたメッセージを受信するように最初に設定したユーザがいずれかの時点で Cisco Unity システム管理で削除された場合に、これらのメッセージを受信するユーザまたはパブリック同報リストを選択します。

デフォルトでは、サンプル管理者が代行受信者として設定されます。この設定を定期的に確認し、別の代行オブジェクトを使用する必要がある場合には設定を更新して、ユーザが削除されたときにこれらのエンティティが適切に再割り当てされるようにしておくことをお勧めします。

代行所有者

同報リスト、コール ハンドラ、ディレクトリ ハンドラ、またはインタビュー ハンドラの所有権を Cisco Unity が割り当てるように最初に設定したユーザがいずれかの時点で Cisco Unity システム管理で削除された場合に、これらの所有権を割り当てるユーザまたはパブリック同報リストを選択します。リストから受信者のタイプを選択し、次に[ユーザの選択]または[同報リストの選択]をクリックします。

デフォルトでは、サンプル管理者が代行所有者として設定されます。この設定を定期的に確認し、別の代行オブジェクトを使用する必要がある場合には設定を更新して、ユーザが削除されたときにこれらのエンティティが適切に再割り当てされるようにしておくことをお勧めします。

メッセージの聞き取り後の代行コール ハンドラ

[メッセージの録音後]設定(ユーザ アカウント、ユーザ テンプレート、またはコール ハンドラ上)、または[メッセージの録音後]設定(インタビュー ハンドラ上)に関連付けるように最初に設定したユーザがいずれかの時点で Cisco Unity システム管理で削除された場合に、これらの設定が関連付けられるコール ハンドラを選択します。

デフォルトでは、終了案内コール ハンドラがメッセージの聞き取り後の代行コール ハンドラとして設定されます。この設定を定期的に確認し、別の代行オブジェクトを使用する必要がある場合には設定を更新して、ユーザが削除されたときにこれらのエンティティが適切に再割り当てされるようにしておくことをお勧めします。

終了の代行コール ハンドラ

ディレクトリ ハンドラの[サービス終了時の移行先]設定に関連付けられるように最初に設定したユーザがいずれかの時点で Cisco Unity システム管理で削除された場合に、この設定に関連付けられるコール ハンドラを選択します。

デフォルトでは、終了案内コール ハンドラが終了の代行コール ハンドラとして設定されます。この設定を定期的に確認し、別の代行オブジェクトを使用する必要がある場合には設定を更新して、ユーザが削除されたときにこれらのエンティティが適切に再割り当てされるようにしておくことをお勧めします。

コンフィギュレーションの録音ページ

 

表13-2 [システム]>[コンフィギュレーション]>[録音]ページ

フィールド
説明

刈り込み時間(ミリ秒)

PB トーンの時間をミリ秒で選択します。この設定では、メッセージがプッシュホンで終了されたときに、録音の最後を切断する時間を指定します。

デフォルトは 170 ミリ秒です。

短時間と長時間の境界(秒)

Cisco Unity が、短時間録音および長時間録音の区切りとして使用する時間を秒単位で選択します。この値より短い録音が短時間録音、この時間より長い録音が長時間録音とみなされます。

デフォルトは 10 秒です。

録音を取り消すまでの最大無音時間(秒)

この時間の経過後、ユーザまたは発信者が話し始めなければ、Cisco Unity がメッセージ、グリーティング、または名前の録音を終了する時間を秒単位で選択します。値を 2 ~ 3 秒より小さくすると、ユーザまたは発信者は、話し始めないうちに電話を切られることになります。

デフォルトは 5 秒です。

最小録音時間(秒)(この時間に満たない場合録音を取り消す)

メッセージまたはグリーティングに対する録音時間の最小値を秒単位で選択します。

デフォルトは 1 秒です。

録音終了までの最大無音時間(短時間)(秒)

Cisco Unity が、短時間録音の最後の検出に使用する無音時間を秒単位で選択します。Cisco Unity が、指定された秒数に等しい一時停止を検出すると、通話者が、メッセージ、グリーティング、または名前の録音を終了したものとみなします。発信者は、長いメッセージでは長いポーズを取る可能性があるため、短時間録音では長時間録音よりポーズを短くします。Cisco Unity は、[短時間と長時間の境界(秒)]設定を使用して短時間録音か長時間録音かを決定します。

デフォルトは 2 秒です。

録音終了までの最大無音時間(長時間)(秒)

Cisco Unity が、長時間録音の最後の検出に使用する無音時間を秒単位で選択します。Cisco Unity が、指定された秒数に等しい一時停止を検出すると、通話者が、メッセージ、グリーティング、または名前の録音を終了したものとみなします。発信者は長いメッセージでは長いポーズを取る可能性があるため、長時間録音では短時間録音よりポーズを長くします。Cisco Unity は、[短時間と長時間の境界(秒)]設定を使用して短時間録音か長時間録音かを決定します。

デフォルトは 3 秒です。

コンフィギュレーションの担当者ページ

 

表13-3 [システム]>[コンフィギュレーション]>[担当者]ページ

フィールド
説明

サイト名

Cisco Unity を使用している組織の名前。この情報は、Cisco Unity にリモート アクセスする管理者および技術者にとって有用です。

Cisco Unity の管理者

Cisco Unity サーバの保守または管理責任者の名前。この情報は、Cisco Unity にリモート アクセスする管理者および技術者にとって有用です。

顧客担当者名

サイトでの Cisco Unity の購入およびインストール担当者の名前。この情報は、Cisco Unity にリモート アクセスする管理者および技術者にとって有用です。

顧客電話番号

カスタマー担当者の電話番号。この情報は、Cisco Unity にリモート アクセスする管理者および技術者にとって有用です。

緊急連絡先

Cisco Unity の管理者またはカスタマー担当者に連絡できない場合に、Cisco Unity にリモート アクセスする管理者または技術者が利用できる担当者情報。

緊急連絡用電話番号

緊急連絡先の電話番号。この情報は、Cisco Unity にリモート アクセスする管理者および技術者にとって有用です。

コンフィギュレーションの電話言語ページ

 

表13-4 [システム]>[コンフィギュレーション]>[電話言語]ページ

フィールド
説明

ユーザ ライセンス - 合計

表示だけです。 実際の導入システムに対する電話言語ライセンスの合計件数が表示されます。この合計件数により、一度にロードできる電話言語の数が決まります。この電話言語ライセンスの件数が、Cisco Unity サーバに実際にインストールする電話言語の数を制限しないことに注意してください。

ユーザ ライセンス - ロード済み

表示だけです。 [ロード済み]リストにある言語の数が表示されます。

ユーザ ライセンス - 未使用

表示だけです。 未使用の電話言語ライセンスの件数が表示されます。この数が、[使用可能]リストの言語の数と必ずしも同じではないことに注意してください。

使用可能

Cisco Unity サーバにインストールされていて、現在、ロードされていない言語が表示されます。

[使用可能]リストから[ロード済み]リストへ移動して、言語をロードする場合、[ユーザ ライセンス-ロード済み]フィールドおよび[ユーザ ライセンス-未使用]フィールドがそれに応じて調整されます。[ロード済み]リストに言語を移動できるのは、[ユーザライセンス-未使用]がゼロより大きい場合に限ります。

ロード済み

コール ハンドラなどの Cisco Unity のさまざまなコンポーネントやユーザ カンバセーションでの使用に選択できる言語が表示されます。

[ロード済み]リストから[使用可能]リストに移動して、言語をアンロードすると、[ユーザライセンス-ロード済み]フィールドおよび[ユーザライセンス-未使用]フィールドがそれに応じて調整されます。アンロードされた言語を使用していたコール ハンドラなどの Cisco Unity コンポーネントは、デフォルトの電話言語を使用するようにリセットされます。

デフォルト 電話言語

ユーザや発信者に対してシステム プロンプトを再生するデフォルト言語を選択します。デフォルト言語として選択できる言語は、[ロード済み]リストに表示されている言語に限られます。

デフォルト テキスト/スピーチ言語

ユーザが、電話で電子メールを読むときに聞くデフォルトの言語を選択します。この言語は、一般的に、次の例外を除いて、[デフォルト 電話言語]フィールドで選択した言語と同じになります。

電話言語として、オーストラリア英語またはニュージーランド英語を選択した場合は、デフォルトのテキスト/スピーチ言語としてアメリカ英語またはイギリス英語のどちらかを選択します。

チェコ語および韓国語には、該当するテキスト/スピーチ言語は存在しません。

コンフィギュレーションの GUI 言語ページ

 

表13-5 [システム]>[コンフィギュレーション]>[GUI 言語]ページ

フィールド
説明

ユーザ ライセンス - 合計

表示だけです。 実際の導入システムに対する GUI 言語ライセンスの合計件数が表示されます。この合計件数により、一度にロードできる GUI 言語の数が決まります。この GUI 言語ライセンスの件数が、Cisco Unity サーバに実際にインストールする GUI 言語の数を制限しないことに注意してください。

ユーザ ライセンス - ロード済み

表示だけです。 [ロード済み]リストにある言語の数が表示されます。

ユーザ ライセンス - 未使用

表示だけです。 未使用の GUI 言語ライセンスの件数が表示されます。この数が、[使用可能]リストの言語の数と必ずしも同じではないことに注意してください。

使用可能

Cisco Unity サーバにインストールされていて、現在、ロードされていない言語が表示されます。

[使用可能]リストから[ロード済み]リストに言語を移す場合、[ユーザライセンス-ロード済み]フィールドおよび[ユーザライセンス-未使用]フィールドがそれに応じて調整されます。[ロード済み]リストに言語を移動できるのは、[ユーザライセンス-未使用]がゼロより大きい場合に限ります。

ロード済み

Cisco Unity システム管理のブラウザ表示で使用できる言語が表示されます。

[ロード済み]リストから[使用可能]リストに移動して、言語をアンロードすると、[ユーザライセンス-ロード済み]フィールドおよび[ユーザライセンス-未使用]フィールドがそれに応じて調整されます。

デフォルト GUI 言語

[ロード済み]リストからデフォルトの GUI 言語を選択します。Cisco Unity は、ブラウザで選択した言語がロード済み GUI 言語にない場合に限り、このデフォルト GUI 言語を使用します。

コンフィギュレーションのメッセージ セキュリティの設定ページ

 

表13-6 [システム]>[コンフィギュレーション]>[メッセージ セキュリティの設定]ページ

フィールド
説明

身元不明の発信者メッセージのセキュリティ

身元不明発信者からのメッセージを暗号化するかどうかを選択します。

[メッセージを暗号化しない]:メッセージは暗号化されません。

[メッセージをすべて暗号化する]:すべてのメッセージが暗号化されます。

デフォルトは[メッセージを暗号化しない]です。

メッセージ エージング

暗号化されたメッセージに対してメッセージ エージングを有効にするには、このチェックボックスをオンにします。指定した期間が経過すると、メッセージの暗号化に使用された証明書の有効期限が切れ、Cisco Unity はそれ以降メッセージを暗号解除できなくなります。メッセージの有効期限は、メッセージの受信者がメッセージを聞いたかどうかに関係なく、すべての暗号化されたメッセージに適用されます。暗号化されていないメッセージには有効期限はありません。

メッセージ エージングを有効にすると、新しいセキュリティ証明書が毎日作成され、メッセージの有効期限を過ぎた証明書は削除されます。その結果、セキュリティ証明書を使用して暗号化されたメッセージは暗号解除できなくなるため、メッセージをレンダリングできなくなります。

有効期限の切れた安全なメッセージは、そのまま受信者のメールボックスに残ります。受信者がメッセージを再生しようとすると、メッセージの有効期限が切れているために再生できないことが通知されます。安全なメッセージのメッセージ エージングは、設定された期間よりも古い安全なメッセージにアクセスできなくすることにより、Message Store Manager および Exchange でそれらのメッセージが削除されるまで、Message Store Manager ユーティリティと平行して動作します。

メッセージの有効期限が切れる場合、期限切れの時刻は世界標準時(UTC)の午前 0 時です。有効期限は、それぞれのメッセージ保存原則に応じて、30 日以上に設定することをお勧めします。有効期限を短めに設定すると、望ましくない動作につながる可能性があります。たとえば、メッセージ エージングの有効期限が 1 日に設定されていて、暗号化されたメッセージが UTC の午後 11 時 50 分に録音されたとします。この場合、メッセージを聞くためにメッセージの受信者に与えられた猶予時間は 10 分だけとなり、それを過ぎると Cisco Unity はメッセージを暗号解除できなくなります。

デフォルトでは、メッセージ エージングは無効になっています。

メッセージの有効期限の有効なエントリは、1 ~ 180 日です。デフォルトは 30 日です。

スケジュール ページ

 

表13-7 [システム]>[スケジュール]ページ

フィールド
説明

休日設定使用

このチェックボックスをオンにすると、Cisco Unity が、営業外(時間外)グリーティングを再生し、[システム] >[休日]ページに定義されている日付上で時間外転送ルールに従うようになります。

個々のブロックをクリックして時間の設定を行います。

営業外から営業(標準)時間に変更するには、グリッド内のブロックをクリックします。ブロックを 2 度クリックすると、変更が元に戻ります。ある 1 日の営業(標準)時間と営業外時間を設定すると、[スケジュール コピー(1 日当たり)]ボックスを使用してその設定を他の日にもコピーできます。

スケジュール コピー(1 日当たり)

コピー元の日をリストから選択し、そのスケジュール設定のコピー先となる日を選択します。2 日以上に渡って同じブロックをクリックする必要をなくすには、[スケジュール コピー(1 日当たり)]フィールドおよび[>>]を使用します。

休日ページ

 

表13-8 [システム]>[休日]ページ

フィールド
説明

編集する休日の指定

修正する対象の休日に該当する年月日を入力します。

認証ページ

 

表13-9 [システム]>[認証]ページ

フィールド
説明

次回も同じデータでログオン:__日

必要に応じて、このチェックボックスをオンにし、Cisco Unity がログオン情報を保管する日数を入力します。このチェックボックスをオンにした場合、Cisco Personal Communications Assistant(PCA)のログオン情報はユーザのワークステーション上に暗号化されたクッキーとして保管されます。さらに、Cisco CA のログオン ページには、ユーザが使用できる次のオプションがあります。

ユーザ名の保存

ドメインの保存

ユーザが、Cisco Unity がユーザ名またはドメインを保存するように指定した場合、次に Cisco CA にログオンするときにそれらを入力する必要はありません。代わりに、ログオン ページのフィールドに自動的に入力されます。

ユーザが Cisco Unity に資格情報を保存するかどうかを指定できるようにすることによって、サポート デスクから情報を求められる回数を減らすことができます。または、セキュリティ上の理由から、ログオン ページでこのオプションをユーザに提供しないようにすることもできます。この場合は、このチェックボックスをオフにして、オプションがログオン ページに表示されないようにし、ユーザが Cisco CA にログオンするたびにユーザ名とドメインの入力を要求します。

Cisco Unity システム管理とステータス モニタで Anonymous 認証方式を使用するように IIS が構成されている場合、ここでの設定は Cisco Unity システム管理とステータス モニタにログオンするユーザにも適用されます。

デフォルトでは、チェックボックスはオフになっています。

次回も同じパスワードでログオン:__日

必要に応じて、このチェックボックスをオンにし、Cisco Unity がパスワード情報を保管する日数を入力します。このチェックボックスをオンにした場合、Cisco Personal Communications Assistant(PCA)のパスワード情報はユーザのワークステーション上に暗号化されたクッキーとして保管されます。さらに、Cisco CA のログオン ページには、ユーザが使用できる[パスワードの保存]オプションがあります。

ユーザが、Cisco Unity がパスワードを保存するように指定した場合、次に Cisco CA にログオンするときにパスワードを入力する必要はありません。代わりに、ログオン ページのパスワード フィールドに自動的に入力されます。

ユーザが Cisco Unity にパスワードを保存するかどうかを指定できるようにすることによって、忘失によるパスワードのリセットをサポート デスクから要求される回数を減らすことができます。または、セキュリティ上の理由から、ログオン ページでこのオプションをユーザに提供しないようにすることもできます。この場合は、このチェックボックスをオフにして、[パスワードの保存]オプションがログオン ページに表示されないようにし、ユーザが Cisco CA にログオンするたびにパスワードの入力を要求します。

Cisco Unity システム管理とステータス モニタで Anonymous 認証方式を使用するように IIS が構成されている場合、ここでの設定は Cisco Unity システム管理とステータス モニタにログオンするユーザにも適用されます。

デフォルトでは、チェックボックスはオフになっています。

セッションの期間

ユーザが不在になってから、Cisco Unity がそのユーザを Cisco Personal Communications Assistant(PCA)から自動的にログオフするまでの時間を指定します。

ブラウザのセッションの期間は IIS の値によって決まりますが、このフィールドを使用すると、IIS の[接続のタイムアウト]フィールドの値を変更することができます。ただし、IIS で[接続のタイムアウト]フィールドの値を直接変更した場合、その変更はここには反映されません。

セッションの期間をここで変更するか、IIS で直接変更するかにかかわらず、新しいタイムアウト値は次の新しいブラウザ セッションに適用されます。

Cisco Unity システム管理とステータス モニタで Anonymous 認証方式を使用するように IIS が構成されている場合、ここでの設定は Cisco Unity システム管理とステータス モニタにログオンするユーザにも適用されます。

デフォルトは 20 分です。

空白パスワードを禁止する

このチェックボックスをオンにすると、ユーザが Cisco Personal Communications Assistant(PCA)にログオンする場合、[ログオン]ページでパスワードを入力することが必須となります。これは、Active Directory ドメインのアカウント ポリシーで空白パスワードが許可されている場合にも適用されます。

Cisco Unity システム管理とステータス モニタで Anonymous 認証方式を使用するように IIS が構成されている場合、ここでの設定は Cisco Unity システム管理とステータス モニタにログオンするユーザにも適用されます。

アカウントのロックアウト

Cisco Personal Communications Assistant(PCA)を使用するユーザに対してアカウント ロックアウト原則を指定する場合は、このチェックボックスをオンにします。

このチェックボックスをオンにした場合は、次のフィールドに適切な値を入力します。

[アカウントのロックアウト期間:__分]

[次の後にロックアウト:__ログオン試行]

[次の後にアカウント ロックアウト カウンタをリセット:__分]

Cisco Unity システム管理とステータス モニタで Anonymous 認証方式を使用するように IIS が構成されている場合、ここでの設定は Cisco Unity システム管理とステータス モニタにログオンするユーザにも適用されます。

デフォルトでは、チェックボックスはオンになっています。

アカウントのロックアウト期間:__分

Cisco Unity がユーザに対して Cisco Personal Communications Assistant(PCA)を使用した Cisco Unity へのアクセスを禁止する時間(分)を入力します。

Cisco Unity システム管理とステータス モニタで Anonymous 認証方式を使用するように IIS が構成されている場合、ここでの設定は Cisco Unity システム管理とステータス モニタにログオンするユーザにも適用されます。

このオプションは、[アカウントのロックアウト]チェックボックスがオフの場合には使用できません。

デフォルトは 30 分です。

次の後にロックアウト:__ログオン試行

ユーザがログオン試行に何回失敗すると Cisco Personal Communications Assistant(PCA)を使用して Cisco Unity にアクセスできなくなるかを入力します。

Cisco Unity システム管理とステータス モニタで Anonymous 認証方式を使用するように IIS が構成されている場合、ここでの設定は Cisco Unity システム管理とステータス モニタにログオンするユーザにも適用されます。

このオプションは、[アカウントのロックアウト]チェックボックスがオフの場合には使用できません。

デフォルトは 5 回です。

次の後にアカウント ロックアウト カウンタをリセット:__分

Cisco Unity が何分後に、Cisco Personal Communications Assistant(PCA)に対するログオン試行の失敗回数のカウントを消去するかを入力します。ログオンの失敗回数がすでに制限値に達して、アカウントがロックされている場合は除きます。

Cisco Unity システム管理とステータス モニタで Anonymous 認証方式を使用するように IIS が構成されている場合、ここでの設定は Cisco Unity システム管理とステータス モニタにログオンするユーザにも適用されます。

このオプションは、[アカウントのロックアウト]チェックボックスがオフの場合には使用できません。

デフォルトは 30 分です。

ポート ページ

 

表13-10 [システム]>[ポート]ページ

フィールド
説明

内線

電話システムで割り当てられているように、ポートに対する内線番号を入力します。

使用可能

このチェックボックスをオンにすると、ポートが有効になります。通常の操作ではポートを有効にします。

このチェックボックスをオフにすると、ポートが無効になります。ポートが無効になると、そのポートに対する通話は、呼び出し音を受けますが、応答されることはありません。一般的には、インストール担当者がテスト中に限りポートを無効にします。

返信呼び出し

通話に応答するようにポートを指定するには、このチェックボックスをオンにします。これらの通話は、身元不明発信者またはユーザからの着信です。

メッセージの到着通知

ポートをユーザに対するメッセージ通知用に指定するには、このチェックボックスをオンにします。[メッセージの到着通知]には、最も使用率の低いポートを割り当てます。このようなポートは、通常、電話システムに対する最大のポート番号をもつポートとなります。

MWI 発信

シリアル連動では使用されない

ポートを MWI のオン/オフ用に指定するには、このチェックボックスをオンにします。[MWI 発信]には、最も使用率の低いポートを割り当てます。このようなポートは、通常、電話システムに対する最大のポート番号をもつポートとなります。

AMIS 送信

AMIS システム ライセンスに限り使用可能

Cisco Unity ユーザからのボイス メッセージを別のボイス メッセージ システム上のユーザに送信するための発信 AMIS 通話に使用するポートを指定するには、このチェックボックスをオンにします。Cisco Unity は、さまざまなボイス メッセージ システム間でボイス メッセージを転送するためのアナログ メカニズムを提供する、Audio Messaging Interchange Specification(AMIS)プロトコルをサポートしています。

この設定は、AMIS 発信通話だけに影響します。すべてのポートが、AMIS 着信通話に使用されます。

AMIS 発信メッセージの送信は、長時間、ボイス ポートを占有する可能性があるため、[ネットワーク] >[AMIS] >[スケジュール]ページでスケジュールを調整して、AMIS 発信通話を、営業時間外または Cisco Unity が多数の通話を処理していないときに行うことが必要になる場合があります。

TRAP 接続

このチェックボックスをオンにすると、ユーザは Cisco Unity の Web アプリケーションおよび電子メール クライアントで電話を録音/再生デバイスとして使用できます。[TRAP 接続]には、最も使用率の低いポートを割り当てます。このようなポートは、通常、電話システムに対して最大のポート番号を持つポートとなります。

セキュリティ モード

Cisco Unity 4.0(5) 以降で Cisco Unified CM 4.1 以降との連動がある場合のみ使用可能

該当するセキュリティ モードをクリックします。

[保証なし]:コールシグナリング メッセージがクリア(暗号化されていない)テキストとして送信され、認証された TLS ポートではなく非認証ポートを使用して Cisco Unified Communications Manager(CM)(旧名称 Cisco Unified CallManager) に接続されるため、コールシグナリング メッセージの完全性とプライバシは保証されません。また、[メディア暗号化]チェックボックスをオンにしても、メディア ストリームを暗号化することはできません。

[認証]:コールシグナリング メッセージは認証された TLS ポートを使用して Cisco Unified CM に接続されるため、完全性が保証されます。ただし、クリア(暗号化されていない)テキストで送信されるため、コールシグナリング メッセージのプライバシは保証されません。また、[メディア暗号化]チェックボックスをオンにすると、メディア ストリームを暗号化することができます。

[暗号化]:コールシグナリング メッセージは認証された TLS ポートを使用して Cisco Unified CM に接続され、暗号化されるため、このポートでの完全性とプライバシが保証されます。また、[メディア暗号化]チェックボックスをオンにすると、メディア ストリームを暗号化することができます。


) 両方のエンドポイントが、認証モードまたは暗号化モードで登録されている必要があります。エンドポイントの一方が認証モードに設定され、もう一方が暗号化モードに設定されている場合、メディア ストリームは暗号化されます。ただし、エンドポイントの一方が保証なしモードに設定され、もう一方が暗号化モードに設定されている場合は、メディア ストリームは暗号化されません。また、介在するデバイス(トランスコーダまたはゲートウェイ)が暗号化に対応していない場合、メディア ストリームは暗号化されません。


SMPP プロバイダ ページ


注意 日本の通信キャリアは SMS(SMPP)に対応していないため、SMS(SMPP)通知機能を使用することはできません。「文字対応デバイス」オプションを利用してください。

 

表13-11 [システム]>[SMPP プロバイダ]ページ

フィールド
説明

プロバイダ名

Cisco Unity アプリケーションのサービス プロバイダーを表す名前を入力します。ここで入力する名前は、Cisco Unity システム管理と Cisco Unity Assistant のテンプレートおよび個々のユーザの[SMS(SMPP)メッセージの到着通知]ページに表示されるプロバイダー SMPP リストに一覧表示されます。

多言語システムの場合は、ユーザが使用する各言語に対して SMPP プロバイダーを追加してから、それぞれに応じてプロバイダーを命名および設定することを検討してください(言語の優先順位を指定するには、[データ コード]フィールドを使用します)。

SMPP バージョン

SMPP サーバが Cisco Unity などの ESME との通信に使用する SMPP プロトコルのバージョンを指定します。

このフィールドは、SMPP プロトコル仕様書の interface_version に対応します。

SMPP サーバのホスト名

SMSC の SMPP サーバの IP アドレスまたはホスト名を入力します。

SMPP サーバのポート番号

SMPP サーバが Cisco Unity などの ESME への接続に使用するポートを入力します。


) Cisco Unity サーバがファイアウォールの背後に設定されている場合は、Cisco Unity と SMPP サーバ間の通信(着信および発信)が可能になるように TCP ポートを設定する必要があります。


ユーザ名

組織が SMSC に対して持っているアカウントに関連付けられた名前またはシステム ID を、サービス プロバイダーから提供されたとおりに入力します。Cisco Unity は、SMSC の SMPP サーバと通信するときに、このフィールドの情報を使用して自分自身を識別します。

このフィールドは、SMPP プロトコル仕様書の system_id に対応します。

パスワード

組織が SMSC に対して持っているアカウントに関連付けられたパスワードを、サービス プロバイダーから提供されたとおりに入力します。Cisco Unity は、SMSC の SMPP サーバと通信するときに、このフィールドの情報を使用して自分自身を識別します。

このフィールドは、SMPP プロトコル仕様書の password に対応します。

アドレス範囲

(オプション)

必要に応じて、サービス プロバイダーから提供された値を入力します(プロバイダーが値を指定していない場合は、このフィールドを空白のままにしておきます)。SMPP サーバは、Cisco Unity サーバと通信する場合にアドレス範囲を使用します。アドレスのセット、または単一のアドレスを入力する必要がある場合があります。

このフィールドは、SMPP プロトコル仕様書の address_range に対応します。

システム タイプ

オプション

必要に応じて、サービス プロバイダーから提供された値を入力します(プロバイダーが値を指定していない場合は、このフィールドを空白のままにしておきます)。このフィールド内の情報では、SMSC の SMPP サーバと通信する ESME のタイプを分類します。たとえば、Cisco Unity などのアプリケーションは、「VMS」(ボイスメール システム)に分類される場合があります。

このフィールドでは、大文字と小文字が区別されます。サービス プロバイダーから送付された SMPP コンフィギュレーション マニュアルで正しい大文字の使用を確認してから、指定されているとおりに正確に入力します。

このフィールドは、SMPP プロトコル仕様書の system_type に対応します。

ESME 番号のタイプ (TON)

オプション

必要に応じて、サービス プロバイダーから提供された値を入力します(プロバイダーが値を指定していない場合は、このフィールドを空白のままにしておきます)。このフィールドの情報では、Cisco Unity システム管理および Cisco Unity Assistant の SMS(SMPP)メッセージ到着通知の[宛先]フィールドと[送信元]フィールドを指定するときに使用する番号のタイプ(TON)を定義します。

リストから適切な値を選択して指定します。

0--Unknown

1--International

2--National

3--Network Specific

4--Subscriber Number

5--Alphanumeric

6--Abbreviated

このフィールドは、SMPP プロトコル仕様書の addr_ton に対応します。addr_ton および addr_npi の値は、SMSC に、address_range フィールド内のアドレスの解釈方法を伝達します。

ESME 番号プラン ID (NPI)

オプション

必要に応じて、サービス プロバイダーから提供された値を入力します(プロバイダーが値を指定していない場合は、このフィールドを空白のままにしておきます)。このフィールドの情報では、Cisco Unity システム管理および Cisco Unity Assistant の SMS(SMPP)メッセージ到着通知の[宛先]フィールドと[送信元]フィールドを指定するときに使用する数値計画インジケータを定義します。

リストから適切な値を選択して指定します。

0--Unknown

1--ISDN (E163/E164)

3--Data (X.121)

4--Telex (F.69)

6--Land Mobile (E.212)

8--National

9--Private

10--ERMES

14--Internet (IP)

18--WAP Client ID

このフィールドは、SMPP プロトコル仕様書の addr_npi に対応します。addr_ton および addr_npi の値は、SMSC に、address_range フィールド内のアドレスの解釈方法を伝達します。

TON 発信元

オプション

必要に応じて、サービス プロバイダーから提供された値を入力します(プロバイダーが値を指定していない場合は、このフィールドを空白のままにしておきます)。このフィールドの情報では、Cisco Unity システム管理および Cisco Unity Assistant の SMS(SMPP)メッセージ到着通知の[宛先]フィールドと[送信元]フィールドを指定するときに使用する番号のタイプ(TON)を定義します。

リストから適切な値を選択して指定します。

0--Unknown

1--International

2--National

3--Network Specific

4--Subscriber Number

5--Alphanumeric

6--Abbreviated

このフィールドは、SMPP プロトコル仕様書の source_addr_ton に対応します。source_addr_ton および source_addr_npi の値は、SMSC に、source_addr([送信元])フィールド内のアドレスの解釈方法を伝達します。

NPI 発信元

オプション

必要に応じて、サービス プロバイダーから提供された値を入力します(プロバイダーが値を指定していない場合は、このフィールドを空白のままにしておきます)。このフィールドの情報では、Cisco Unity システム管理および Cisco Unity Assistant の SMS(SMPP)メッセージ到着通知の[宛先]フィールドと[送信元]フィールドを指定するときに使用する数値計画インジケータを定義します。

リストから適切な値を選択して指定します。

0--Unknown

1--ISDN (E163/E164)

3--Data (X.121)

4--Telex (F.69)

6--Land Mobile (E.212)

8--National

9--Private

10--ERMES

14--Internet (IP)

18--WAP Client ID

このフィールドは、SMPP プロトコル仕様書の source_addr_npi に対応します。source_addr_ton および source_addr_npi の値は、SMSC に、source_addr([送信元])フィールド内のアドレスの解釈方法を伝達します。

TON 出力先

オプション

必要に応じて、サービス プロバイダーから提供された値を入力します(プロバイダーが値を指定していない場合は、このフィールドを空白のままにしておきます)。このフィールドの情報では、Cisco Unity システム管理および Cisco Unity Assistant の SMS(SMPP)メッセージ到着通知の[宛先]フィールドと[送信元]フィールドを指定するときに使用する番号のタイプ(TON)を定義します。

リストから適切な値を選択して指定します。

0--Unknown

1--International

2--National

3--Network Specific

4--Subscriber Number

5--Alphanumeric

6--Abbreviated

このフィールドは、SMPP プロトコル仕様書の dest_addr_ton に対応します。dest_addr_ton および dest_addr_npi の値は、SMSC に、destination_addr([宛先])フィールド内のアドレスの解釈方法を伝達します。

NPI 出力先

オプション

必要に応じて、サービス プロバイダーから提供された値を入力します(プロバイダーが値を指定していない場合は、このフィールドを空白のままにしておきます)。このフィールドの情報では、Cisco Unity システム管理および Cisco Unity Assistant の SMS(SMPP)メッセージ到着通知の[宛先]フィールドと[送信元]フィールドを指定するときに使用する数値計画インジケータを定義します。

リストから適切な値を選択して指定します。

0--Unknown

1--ISDN (E163/E164)

3--Data (X.121)

4--Telex (F.69)

6--Land Mobile (E.212)

8--National

9--Private

10--ERMES

14--Internet (IP)

18--WAP Client ID

このフィールドは、SMPP プロトコル仕様書の dest_addr_npi に対応します。dest_addr_ton および dest_addr_npi の値は、SMSC に、destination_addr([宛先])フィールド内のアドレスの解釈方法を伝達します。

サービス タイプ

オプション

必要に応じて、サービス プロバイダーから提供された値を入力します(プロバイダーが値を指定していない場合は、このフィールドを空白のままにしておきます)。Cisco Unity などの ESME は、このフィールド内の情報を使用して次のことができます。

[前の通知を置き換える]オプションなどの拡張メッセージ サービスの使用。

無線インターフェイスで使用されるテレサービスの制御。

次の一般的なサービス タイプが定義されます。

(blank)

CMT Cellular Messaging

CPT Cellular Paging

VMN Voice Mail Notification

VMA Voice Mail Alerting

WAP Wireless Application Protocol

USSD Unstructured Supplementary Services Data

他の適切な値はサービス プロバイダー指定です。

データ コード

オプション

必要に応じて、SMS デバイスにメッセージが送信されたときに各 SMS メッセージを変換する文字セットを選択します(プロバイダーが値を指定していない場合は、このフィールドを空白のままにしておきます)。多言語システムの場合は、ユーザに提供する文字セットに対して、それぞれ別個の SMPP プロバイダーを作成することを検討してください。

リストから適切な値を選択して指定します。

0--GSM 3.38 Default Alphabet: 7 bit

1--ASCII: 7 bit (Windows code page 20127 or 20105)

3--Latin 1: 8 bit (Windows code page 28591 or 1252)

5--Japanese: 16 bit* (Windows code page 20932 or 932)

6--Cyrillic: 8 bit (Windows code page 28595 or 1251)

7--Latin/Hebrew: 8 bit (Windows code page 28598 or 1255)

8--USC-2: 16 bit (Unicode)

14--Korean: 16 bit* (Windows code page 1361 or 949)

* マルチビットの文字セット:大部分の文字は 16 ビットですが、8 ビットのものもあります。

可能であれば前の通知を置き換える

オプション

このチェックボックスをオンにすると、Cisco Unity は、SMSC または SMS デバイスが以前に送信された 1 つ以上のメッセージ到着通知を最新のものに置き換えることを要求します。ユーザのデバイスがオンまたはオフであるかによって、メッセージ到着通知は次のように置き換えられます。

デバイスがオンの場合、Cisco Unity はメッセージ到着通知を SMSC に送信し、SMSC はそれらの通知をデバイスに転送します。新しいメッセージ到着通知の[発信元アドレス]、[宛先アドレス]、[プロトコル ID]のフィールドが前の通知の同じフィールドと一致した場合、デバイスは前の通知を最新の通知に置き換えます。

デバイスがオフの場合、または GSM ネットワークから切断されている場合は、Cisco Unity は SMSC にメッセージ到着通知を送信します。送信保留中のメッセージ到着通知の[発信元アドレス]、[宛先アドレス]、[サービス タイプ]のフィールドが新しい通知の同じフィールドと一致した場合、SMSC はそれらの送信保留中の通知をすべて最新の通知に置き換えます。

いずれの場合も、ユーザは最新のメッセージ到着通知だけを受け取ります。


) サービス プロバイダーは、上記の機能の一部またはすべてをサポートしていない場合があります。たとえば、プロバイダーによっては、デバイスがオンまたはオフのいずれかの場合だけに、前の通知の置き換えをサポートします。また、前の通知の置き換えをまったくサポートしていないプロバイダーもあります。


このフィールドは、SMPP プロトコル仕様書の replace_if_present_flag および protocol_id フィールドに対応します。

音声認識設定ページ


) 現在 Cisco Unity に実装されている音声認識エンジンは、英語環境でのみサポートされています。


 

表13-12 [システム]>[音声認識]>[音声認識設定]ページ

フィールド
説明

IP アドレス

音声認識ソフトウェアがインストールされているサーバの IP アドレスを入力します。

デフォルトは空白です。

ソケット ポート

音声認識サーバが聞き取りを行う TCP/IP ポートを入力します。デフォルトでは、音声認識サーバはポート 554 で聞き取りを行うように設定されています。

デフォルトは 554 です。

検索先

ユーザが音声認識を使用してメッセージの宛先を指定する場合に、名前の検索に使用するデフォルトの検索範囲を選択します。この設定は、メッセージの宛先を指定するユーザが、[ユーザ]>[プロファイル]ページでアドレス検索範囲をディレクトリ ハンドラに限定していない場合にだけ使用します。

Cisco Unity は、ネットワーク サーバを介して数千人のユーザが接続された大規模なシステムまで展開できます。音声認識サーバは数千件の名前を処理できますが、名前認識の精度は、名前の数が増えるに従って低下します。グローバル ディレクトリのサイズに応じて、検索範囲を制限することをお勧めします。

次のオプションから選択します。

[ローカル サーバ]:通話を処理する Cisco Unity サーバ上のローカル ユーザおよびパブリック同報リスト。この範囲の場合、精度はダイヤル ドメインやグローバル ディレクトリよりも高くなります。

[ダイヤル ドメイン]:ローカル ダイヤル ドメインに含まれているすべてのローカル/リモート ユーザおよびパブリック同報リスト。この範囲の場合、グローバル ディレクトリよりは小さいものの、まだかなり広い範囲が対象となります。精度はグローバル ディレクトリより高くなります。

[グローバル ディレクトリ]:すべてのローカル ユーザとパブリック同報リスト、すべての名前付きリモート ユーザ、およびリモート パブリック同報リスト。これは最も検索範囲が広く、どの検索範囲よりも精度が低くなる可能性があります。

名前の数は、通常、範囲内のユーザおよび同報リストの数と一致しないことに注意してください。名前の数には、それぞれの名前の代行名も含まれています。たとえば、100 人のユーザがいる会社で、ユーザ 1 人に 1 つずつ代行名が割り当てられている場合、グローバル ディレクトリの範囲には 200 人分の名前が含まれることになります。このような理由から、代行名を検討する場合には、最も一般的な代行名だけを使用することをお勧めします。

デフォルトは[ローカル サーバ]です。

自動での再作成時間

Cisco Unity が名前のグラマーの自動再作成を実行する時間を入力します。ディレクトリのサイズによっては、名前のグラマーの作成に時間がかかる場合があります。また、システムのパフォーマンスに影響する場合もあります。自動再作成はオフピークの時間帯に実行されるようにスケジュールすることをお勧めします。

デフォルトでは、自動再作成は午前 1 時に開始されます。

フェールオーバー設定の場合、このフィールドはセカンダリ サーバでは読み取り専用となることに注意してください。

Start Manual アップデート

[Start Manual アップデート]を押すと、名前のグラマー ファイルが即座にアップデートされます。ディレクトリのサイズによっては、名前のグラマーの作成に時間がかかる場合があります。また、システムのパフォーマンスに影響する場合もあります。

手動でのアップデートは、トラブルシューティング時または初期設定時だけにすることをお勧めします。

フェールオーバー設定の場合、このフィールドはセカンダリ サーバでは読み取り専用となることに注意してください。

連動方式の <Cisco Unified Communications Manager> ページ

 

表13-13 [システム]>[連動方式]>[<Cisco Unified Communications Manager>]ページ

フィールド
説明

連動タイプ

表示だけです。 UTIM で入力した Cisco Unified Communications Manager(CM)(旧名称 Cisco Unified CallManager) 連動の名前が表示されます。

ファイルの交換

表示だけです。 連動の初期化に使用される Cisco Unity 電話コンフィギュレーション ファイル(switch.ini ファイルとも呼ばれます)が表示されます。

プライマリ サーバ

表示だけです。 プライマリ Cisco Unified CM サーバの IP アドレスが表示されます。このアドレスは UTIM で入力したものです。

セカンダリ サーバ

表示だけです。 セカンダリ Cisco Unified CM サーバの IP アドレスが表示されます。このアドレスは UTIM で入力したものです。

デバイス名プレフィックス

表示だけです。 Cisco Unified CM がボイスメール ポートのデバイス名に付加するプレフィックスが表示されます。このプレフィックスは UTIM で入力したもので、Cisco Unified CM が使用するプレフィックスと一致する必要があります。

MWI On 内線

表示だけです。 MWI をオンにするために Cisco Unified CM が使用する内線番号が表示されます。この内線番号は UTIM で入力したものです。

MWI Off 内線

表示だけです。 MWI をオフにするために Cisco Unified CM が使用する内線番号が表示されます。この内線番号は UTIM で入力したものです。

CallManager フェールバック後の再接続

表示だけです。 Cisco Unified CM のフェールオーバー修正後に Cisco Unity がプライマリ Cisco Unified CM サーバに自動的に再接続するかどうかが表示されます。設定が[はい]の場合は、自動再接続が有効であることを示します。この値は UTIM で設定したものです。

連動方式の <SIP プロキシ サーバ> ページ

 

表13-14 [システム]>[連動方式]>[<SIP プロキシ サーバ>]ページ

フィールド
説明

連動タイプ

表示だけです。 UTIM で入力した SIP 連動の名前が表示されます。

ファイルの交換

表示だけです。 連動の初期化に使用される Cisco Unity 電話コンフィギュレーション ファイル(switch.ini ファイルとも呼ばれます)が表示されます。

プライマリ サーバ

表示だけです。 プライマリ SIP プロキシ サーバの IP アドレスが表示されます。このアドレスは UTIM で入力したものです。

セカンダリ サーバ

表示だけです。 該当する場合、セカンダリ SIP プロキシ サーバの IP アドレスが表示されます。このアドレスは UTIM で入力したものです。

Cisco Unity SIP ポート

表示だけです。 発信者および SIP プロキシ サーバがボイスメールへの接続に使用する Cisco Unity 上の IP ポートが表示されます。このポートは UTIM で入力したものです。

SIP 接続ライン名

表示だけです。 ユーザが Cisco Unity とコンタクトするために使用するボイス メッセージ ライン名、および Cisco Unity が SIP プロキシ サーバに登録するために使用するボイス メッセージ ライン名が表示されます。このライン名は UTIM で入力したものです。

優先コーデック

表示だけです。 Cisco Unity が発信通話のときに最初に使用を試みるコーデックが表示されます。このコーデックは UTIM で選択したものです。

優先転送プロトコル

表示だけです。 Cisco Unity が使用する優先転送プロトコルが表示されます。この値は UTIM で設定したものです。

SIP プロキシ サーバでの認証

表示だけです。 Cisco Unity が SIP プロキシ サーバを使用して認証するかどうかが表示されます。設定が[はい]の場合は、認証が有効であることを示します。この値は UTIM で設定したものです。

認証名

表示だけです。 SIP プロキシ サーバが認証のために使用する名前が表示されます。この名前は UTIM で入力したものです。

連動方式の <PIMG/TIMG 経由の電話システム> ページ

 

表13-15 [システム]>[連動方式]>[<PIMG/TIMG 経由の電話システム>]ページ

フィールド
説明

連動タイプ

表示だけです。 UTIM で入力した PIMG(PBX IP Media Gateway)連動の名前が表示されます。

ファイルの交換

表示だけです。 連動の初期化に使用される Cisco Unity 電話コンフィギュレーション ファイル(switch.ini ファイルとも呼ばれます)が表示されます。

PIMG SIP ポート

表示だけです。 Cisco Unity が SIP 通信に使用する PIMG ユニットの IP ポートが表示されます。このポートは UTIM で入力したものです。

Cisco Unity SIP ポート

表示だけです。 発信者および PIMG ユニットがボイスメールへの接続に使用する Cisco Unity 上の IP ポートが表示されます。このポートは UTIM で入力したものです。

SIP 接続ライン名

表示だけです。 ユーザが Cisco Unity とコンタクトするために使用するボイス メッセージ ライン名、および Cisco Unity が SIP プロキシ サーバに登録するために使用するボイス メッセージ ライン名が表示されます。このライン名は UTIM で入力したものです。

優先コーデック

表示だけです。 Cisco Unity が発信通話のときに最初に使用を試みるコーデックが表示されます。このコーデックは UTIM で選択したものです。

優先転送プロトコル

表示だけです。 Cisco Unity が使用する優先転送プロトコルが表示されます。この値は UTIM で設定したものです。

SIP プロキシ サーバでの認証

表示だけです。 Cisco Unity が PIMG ユニットを使用して認証するかどうかが表示されます。設定が[はい]の場合は、認証が有効であることを示します。この値は UTIM で設定したものです。

認証名

表示だけです。 PIMG ユニットが認証のために使用する名前が表示されます。この名前は UTIM で入力したものです。

連動方式の <ボイス カード経由の電話システム> ページ

 

表13-16 [システム]>[連動方式]>[<ボイス カード経由の電話システム>]ページ

フィールド
説明

連動タイプ

表示だけです。 UTIM で入力した連動の名前が表示されます。

ファイルの交換

表示だけです。 連動の初期化に使用される Cisco Unity 電話コンフィギュレーション ファイル(switch.ini ファイルとも呼ばれます)が表示されます。

PBX 製造元

表示だけです。 UTIM で選択した電話システムの製造元が表示されます。

PBX モデル

表示だけです。 UTIM で選択した電話システムのモデルが表示されます。

PBX ソフトウェア バージョン

表示だけです。 UTIM で選択した電話システムのソフトウェアのバージョンが表示されます。