Cisco Unity 4.2 マニュアル追補
Cisco Unity ユーザ ガイド
Cisco Unity ユーザ ガイド
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

Cisco Unity ユーザ ガイド

オプション グリーティングの通知(Exchange 版 Cisco Unity ボイス メッセージのみ)

Cisco Unity Assistant でのメッセージの再生スピードの変更

Cisco Unity が新規メッセージを自動再生するときの電話によるメッセージ確認

通知テキスト メッセージに発信者情報を含める

Live Reply の使用中にメッセージを残す(「ユーザを呼び出す」)

メッセージ ロケータ検索に受信確認を含める(Exchange 版 Cisco Unity のみ)

緊急連絡先番号の指定

メッセージの送信、返信、転送時に再生される送信メニューの指定

ライブ レコードの使用

BlackBerry 用モバイル メッセージ アクセスの使用(Exchange 版 Cisco Unity のみ)

エラーおよび変更

電話によるメッセージ検索

メッセージの送信および返信

個人設定の変更

Cisco Unityガイダンスの音量の変更

Cisco Unity ガイダンスのスピードの変更

メッセージ再生音量の変更

Cisco Unity Assistant を使用した通知デバイスの設定

標準カンバセーション用電話メニュー

オプション カンバセーション 1 用電話メニュー

代行キーパッド マッピング N 用電話メニュー

メッセージ再生中のメニューとショートカット(代行キーパッド マッピングN)

メッセージ再生後のメニューとショートカット(代行キーパッド マッピング N)

代行キーパッド マッピング S 用電話メニュー

メッセージ再生中のメニューとショートカット(代行キーパッド マッピング S)

メッセージ再生後のメニューとショートカット(代行キーパッド マッピング S)

Cisco Unity ユーザ ガイド

この章は、『 Cisco Unity ユーザ ガイド Release 4.0(5) 』と併せてお読みください。新規機能については、各項に記載されています。Cisco Unity の機能が変更されたり、情報が削除されたり誤っていたために変更された『 Cisco Unity ユーザ ガイド Release 4.0(5) 』の情報は、この章の最後にある「エラーおよび変更」の項に記載されています。

Domino 版『 Cisco Unity ユーザ ガイド 』は
http://www.cisco.com/application/pdf/en/us/guest/products/ps4608/c1626/ccmigration_09186a008044b3db.pdf で、Exchange 版ユニファイド メッセージは
http://www.cisco.com/application/pdf/en/us/guest/products/ps4608/c1626/ccmigration_09186a008044b3dd.pdf で、Exchange 版ボイス メッセージは
http://www.cisco.com/application/pdf/en/us/guest/products/ps4608/c1626/ccmigration_09186a008044b3de.pdf で、それぞれアクセスできます。

この章には次の各項があります。

「オプション グリーティングの通知(Exchange 版 Cisco Unity ボイス メッセージのみ)」

「Cisco Unity Assistant でのメッセージの再生スピードの変更」

「Cisco Unity が新規メッセージを自動再生するときの電話によるメッセージ確認」

「通知テキスト メッセージに発信者情報を含める」

「Live Reply の使用中にメッセージを残す(「ユーザを呼び出す」)」

「メッセージ ロケータ検索に受信確認を含める(Exchange 版 Cisco Unity のみ)」

「緊急連絡先番号の指定」

「メッセージの送信、返信、転送時に再生される送信メニューの指定」

「ライブ レコードの使用」

「BlackBerry 用モバイル メッセージ アクセスの使用(Exchange 版 Cisco Unity のみ)」

「エラーおよび変更」

オプション グリーティングの通知(Exchange 版 Cisco Unity ボイス メッセージのみ)


) オプション グリーティングの通知が Cisco Unity サーバで有効になっている場合、そのサーバに関連付けられたユーザがオプション グリーティングが有効になっているユーザにメッセージを送ると通知されます。オプション グリーティングの通知が有効になっている場合、ユーザへの次の情報の提供を検討してください。


オプション グリーティング通知とは、メッセージ受信確認のタイプです。オプション グリーティングが有効になっているユーザにメッセージを送信したり残したりするとき、Cisco Unity はメッセージを配信すると、メッセージの発信元に次の内容のオプション グリーティング通知を送信します。

「<ユーザ名または ID> へのオプション グリーティングがオンになっており、<グリーティングの有効期限> までオンのままになります。送信したメッセージは配信されましたが、受信確認は再生できない状態にあります。」

電話を使用するか、Cisco Unity Inbox でテキストを表示すれば、オプション グリーティング通知を再生できます。オプション グリーティング通知では、メッセージ ウェイティング インジケータ(MWI)は発生しません。

Cisco Unity Assistant でのメッセージの再生スピードの変更


) 次の情報をユーザに提供します。Cisco Unity Assistant ヘルプの[個人設定]ページは、情報を反映するように更新されたことに注意してください。


電話で聞くすべてのメッセージの再生スピードを調整するには、この項の手順を実行してください。指定したスピードで、Cisco Unity がメッセージ本文や録音されたコメント付きファックス メッセージを再生する速度が決まります。テキスト/スピーチ(TTS)メッセージ、受信確認、またはメッセージ ヘッダーおよびフッターのスピードには影響を与えません(TTS メッセージは、常に通常スピードで再生されます。Cisco Unity が受信確認、メッセージ ヘッダーおよびフッターを再生するスピードは、Cisco Unity カンバセーションに指定したスピードによって決まります)。

Cisco Unity Assistant でのメッセージの再生スピードを変更する


ステップ 1 Cisco Unity Assistant で、[設定]メニューの [個人] をクリックします。

ステップ 2 [メッセージの再生速度]リストで、すべてのメッセージを電話で聞くときに再生するスピードのレベルをクリックします。

ステップ 3 ページの下までスクロールし、 [保存] をクリックします。


 

Cisco Unity が新規メッセージを自動再生するときの電話によるメッセージ確認


) Cisco Unity が新規メッセージを自動的に再生するように設定されている場合、該当するユーザに次の情報を提供します。


Cisco Unity を呼び出してメッセージを確認するとき、新規メッセージは自動的に再生されます。キーを押す必要はありません。次の点に注意してください。

[メッセージ タイプ]メニューが有効になっている場合、Cisco Unity は代わりにメニューを再生します。

Cisco Unity は指定に従って、録音された名前、オプション グリーティング通知、新しいメッセージの数を再生します。

Cisco Unity は、システム ブロードキャスト メッセージ、フル メールボックスの警告、パスワード リセットのリマインダ、その他のプロンプトなどを、新規メッセージの前に再生します。

Cisco Unity が次の新規メッセージを再生する前に、メッセージを保存するか、または削除するかを指示する必要があります。

いつでもメッセージの再生を終了して、[メイン]メニューを聞くことができます。

新しいメッセージがない場合、[メイン]メニューが再生されます。

通知テキスト メッセージに発信者情報を含める


) 次の情報をユーザに提供します。Cisco Unity Assistant ヘルプの[メッセージの到着通知]ページは、情報を反映するように更新されたことに注意してください。


メッセージの到着通知をテキスト メッセージ形式でテキスト用ポケットベル、テキスト互換携帯電話、電子メール アドレスに送信するよう Cisco Unity を設定するとき、Cisco Unity が通知に発信者情報を表示するように指定できます。発信者情報は、メッセージ数(ある場合)の後に表示され、新しいものから古いものの順に番号が付けられています。次の例を参考にしてください。

テクニカル サポートへの緊急メッセージ

緊急メッセージ数: 1

ボイスメール数: 2

電子メール数: 2

1. Kelly Bader

2. 2065551205

3. Kelly Bader

4. 発信者情報不明

<Cisco Unity への発信呼数>

Cisco Unity で表示される情報は、メッセージの送信者によって異なります。

Cisco Unity ユーザからのメッセージ - Cisco Unity は、ユーザに関連付けられた表示名を表示します。リモート ユーザの場合、Cisco Unity は、受信者がそのリモート ユーザを知らない場合でも、名前または番号を表示します。

身元不明発信者からのメッセージ - Cisco Unity は、発信者の電話番号(利用できる場合)を表示します。番号が利用できない場合、Cisco Unity は、「発信者情報不明」と表示します。Cisco Unity が電話番号を表示できるかどうかは、受信者の組織が使用している電話システムによります。

ファックス サーバからのメッセージ - Cisco Unity は、ファックス サーバの表示名を表示します。

情報が、通知デバイスの最大メッセージ長を超えた場合、メッセージが切り捨てられることがあります。

到着通知テキスト メッセージの発信者情報を含めるには、Cisco Unity Assistant の通知デバイスの[発信者情報を含む]チェックボックスをオンにします。通知デバイスのセットアップ手順についての詳細は、Cisco Unity Assistant のヘルプを参照してください。

Live Reply の使用中にメッセージを残す(「ユーザを呼び出す」)


) 次の情報を該当するユーザに提供します。


Live Reply 機能を使用してユーザからの呼び出しに折り返し、そのユーザにメッセージを残すとき、 Cisco Unity は発信者番号を使用して、誰がメッセージを残したのかを示します。Cisco Unity は、自身の内線番号または Cisco Unity Assistant の代行用デバイスとして指定した番号から Live Reply を使用したときのみ、発信者を正しく認識します。

他の番号からかけている場合、メッセージを残すときに Cisco Unity にログオンしている場合でも、Cisco Unity は、メッセージが身元不明発信者からのものであると表示します。

メッセージ ロケータ検索に受信確認を含める(Exchange 版 Cisco Unity のみ)


) 受信確認をメッセージ ロケータに含めるように Cisco Unity を設定する場合、該当するユーザに次の情報を提供します。


メッセージ ロケータを使用して特定ユーザからのメッセージを検索するとき、ボイス メッセージの他に、不達確認(NDR)、配達証明(読み取りと送信)、オプション グリーティング通知が検索結果に含まれます。

緊急連絡先番号の指定


) 発信者によるユーザ グリーティングから緊急連絡先番号への転送を許可するように Cisco Unity を設定する場合、該当するユーザに次の情報および手順を提供します。発信者が転送できるようにするキーをユーザに教えておけば、ユーザはそのキーをグリーティングに含めることができます。


受信者および発信者に便利なように、グリーティングの最中にキーを押せば緊急連絡先番号に発信者が転送できるよう、Cisco Unity を設定できます。緊急連絡先番号は、オペレータの内線番号でも、他のユーザ(たとえば管理者や同僚)の内線番号でも、受信者または他の人物に連絡が取れる別の番号でも構いません。発信者が転送を行うときに押すキーは、Cisco Unity の管理者に尋ねてください。緊急連絡先番号を指定するとき、情報を含めるようにグリーティングを更新できます(たとえば、「ただいま席を外しております。トーンが聞こえたらメッセージを残してください。また、4 を押せば、他の販売担当者につながります」)。

Cisco Unity の設定状況によって、特定の電話番号を入力できない場合があります。ファックス転送番号を指定するには、0 ~ 9 の数字を使用します。また次の記号も使用できます。

, (カンマ)は 1 秒のポーズを追加する。

# および * は電話の # キーおよび * キーに対応する。

数字の間には、スペース、ダッシュ、括弧を入れることはできません。外線通話に必要なアクセス コード(たとえば 9)から入力を始めます。

この項では、2 つの手順を説明しています。適切な手順を実行して、電話による緊急連絡先番号(カンバセーション スタイルに関係なく)または Cisco Unity Assistant の緊急連絡先番号を指定します。

電話による緊急連絡先番号を指定する(全カンバセーション)


ステップ 1 Cisco Unity にログオンします。

ステップ 2 4 3 4 の順にキーを押します。

ステップ 3 1 を押して緊急連絡先番号を指定します。

ステップ 4 指示に従って電話番号を入力し、その後に # を入力します。

 

表7-1 いつでも使用できるキー

キー
タスク
キー
タスク
*

キャンセルまたはひとつ戻る

0

ヘルプ


 

Cisco Unity Assistant の緊急連絡先番号を指定する


ステップ 1 Cisco Unity Assistant で、[設定]メニューの [個人] をクリックします。

ステップ 2 [個人設定]ページの[緊急連絡先番号]フィールドに、グリーティング中に発信者がキーを押したとき、通話が転送される電話番号を入力します。

ステップ 3 [保存] をクリックします。


 

メッセージの送信、返信、転送時に再生される送信メニューの指定


) 次の情報をユーザに提供します。Cisco Unity Assistant ヘルプの[詳細設定]ページは、情報を反映するように更新されたことに注意してください。


メッセージの送信、返信、転送時に再生される送信メニューの形式を選択できます。送信メニューの形式は、メッセージの録音および宛て先指定の後に再生される内容に影響を与えます(送信メニューの形式は、Cisco Unity がメッセージの宛て先指定および録音を要求する順序には影響を与えません)。

表7-2 では、標準送信メニューの段階的なメニュー オプションとストリームライン送信メニューの圧縮メニュー オプションを示しています。圧縮メニュー オプションでは、メッセージの宛先指定および録音を完了した後に、少ないキー操作でメッセージに緊急のマークを付けたり、受信確認を要求したり、他のタスクを実行したりできます。

 

表7-2 標準送信メニューおよびストリームライン送信メニューのオプション

標準送信メニューのオプション
ストリームライン送信メニューのオプション
 
# - メッセージの送信
1 - メッセージ オプション
1 - 宛先の変更
1 - 名前の追加
2 - すべての名前を確認
3 - 名前の削除
2 - 録音の変更
1- 録音の確認
2 - 録音の保存
3 - 再録音
4 - 追加録音
3 - 特殊配信の設定
1 - 緊急
2 - 受信確認の返信
3 - プライベート
4 - 時間指定送信(Exchange のみ)
4 - メッセージの確認
# - メッセージの送信
 
# - メッセージの送信
1 - 緊急
2 - 受信確認の返信
3 - プライベート
4 - 時間指定送信(Exchange のみ)
5 - 録音の確認
6 - 再録音
7 - 追加録音
91 - 名前の追加
92 - すべての名前を確認(および削除)

また、ストリームライン送信メニューでは、リストにある宛先の確認および選択の「スキップ & スキャン」方式も利用できます。リストにある名前を選択するには # を押します。前の名前にスキップするときは 7 を、次の名前にスキップするときは 9 を押します。また、リストの先頭にスキップするときは 77 を、リストの最後にスキップするときは 99 を押します。


注意 標準送信メニューからストリームライン送信メニューに切り替えるときには、メッセージの送信前に特殊配信オプションを設定する古いショートカットを使用しないでください。たとえば、メッセージに緊急のマークをつけて送信するのに、いつもの癖で 131# を押してしまうことが考えられます。ストリームライン送信メニューでこのショートカットを使用すると、メッセージに緊急、プライベートのマークが付き、送信前にメッセージに再び通常のマークが付きます。

送信メニュー形式の変更は、Cisco Unity Assistant でのみ行い、電話では行いません。

送信メニュー形式を変更する


ステップ 1 Cisco Unity Assistant で、[設定]メニューの [詳細設定] をクリックします。

ステップ 2 [メッセージ送信に使用するストリームラインのスタイル] チェックボックスをオンにします。

ステップ 3 ページの下までスクロールし、 [保存] をクリックします。


 

ライブ レコードの使用


) 次の情報を該当するユーザに提供します。


ライブ レコードでは、発信者との通話中に会話を録音できます。録音されたカンバセーションは、メッセージとしてメールボックスに保管されます。保管されたカンバセーションは、再生したり、別のユーザまたはユーザのグループに転送したりできます。メールボックスが一杯になっていると、ライブ レコードは正常に動作しません。

ライブ レコードを使用する前に、次の免責条項を確認してください。

免責条項:監視、録音、または聴取デバイスを使用して、電話での会話または他の音声アクティビティを盗聴、監視、検索、または録音することは、同時に転送を伴っても伴わなくても、連邦、州および地域の条例のもとでは特定の状況で違法となることがあります。電話での会話の監視または録音を実践する前に、弁護士に意見を求めてください。一部の法律では、電話での会話を監視または録音する前に、通知音を鳴らすか、他の通知方法を使用する、または電話で会話するすべての当事者に同意を求めることで、何らかの形で電話で会話するすべての当事者に通知することが義務付けられています。このような法律では、違反に対して厳格な処罰が課せられることがあります。会話の録音中に、定期的に通知音を鳴らすことが求められる法律の場合、Cisco Unity 電話システムは、「通知音」を有効にするオプションをユーザに用意しています。Cisco Unity の通話録音機能を有効にする前に、該当するすべての管轄区の法律を確認してください。これは弁護士の意見ではなく、弁護士の意見を求めるためのものでもありません。この Unity 製品に付随する一般的な免責条項に加え、さらにシスコでは民事および刑事上のありとあらゆる責務を放棄し、この Unity 製品の無認可または不法な使用に対して責務を負いません。この責務に対する免責条項には、連邦、州および地域の該当条例に違反した電話での通話の無許可または不法な録音および監視を含みますが、必ずしもこれに限定するわけではありません。

BlackBerry 用モバイル メッセージ アクセスの使用(Exchange 版 Cisco Unity のみ)


) サイトに BlackBerry 用モバイル メッセージ アクセス機能をセットアップする場合、該当するユーザに次の情報および手順を提供します。


お手元の BlackBerry デバイスを使用して、Cisco Unity メールボックスにあるボイス メッセージを確認できます。ボイス メッセージは、BlackBerry 受信トレイにある他のメッセージとともに表示されます。

ご使用の BlackBerry デバイスを、Cisco Unity メールボックスにあるボイス メッセージを確認するようにセットアップするには、BlackBerry ブラウザを使用するように指定する必要があります。さらに、初めてデバイスを使用してCisco Unity ボイス メッセージにアクセスするとき、Cisco Unity の通話がメッセージを再生する電話番号を指定する必要があります。この番号は、いつでも変更できます。デバイスをセットアップするには、この「 BlackBerry デバイスをセットアップし、Cisco Unity メールボックスのボイス メッセージにアクセスする(初回使用時のみ) 」の項の最初の手順を実行してください。

デバイスが正しくセットアップされたら、この項の 2 番めおよび 3 番め(該当する場合)の手順を使用すれば、BlackBerry デバイスを使用したボイス メッセージを確認できます。

「BlackBerry デバイスを使用し、Cisco Unity メールボックスのボイス メッセージを確認する(標準カンバセーション)」

「BlackBerry デバイスを使用し、Cisco Unity メールボックスのボイス メッセージを確認する(オプション カンバセーション 1)」

デバイスを使用して、デバイスのセットアップ前に受信または保存したボイス メッセージを再生できません。

その他のカンバセーション スタイルのキーパッド マッピングについては、『 Cisco Unity ユーザ ガイド 』の「Cisco Unity 電話メニューとショートカット」の章で説明しています。どのカンバセーションを使うよう設定されているかについては、Cisco Unity の管理者に問い合せてください。

BlackBerry デバイスをセットアップし、Cisco Unity メールボックスのボイス メッセージにアクセスする(初回使用時のみ)


ステップ 1 BlackBerry デバイスで、デフォルトのブラウザ コンフィギュレーションが BlackBerry ブラウザ を使用するように設定されていることを確認します。

ステップ 2 BlackBerry の受信トレイにある Cisco Unity ボイス メッセージをクリックし、次に [Open] をクリックします。

ステップ 3 メッセージの本文にあるリンクを選択し、メニューの [Get Link] をクリックします。

ステップ 4 [Cisco Unity Voicemail Password] フィールドに、電話で Cisco Unity にログオンするときに使用する数字のパスワードを入力します。

ステップ 5 [Number to Call to Play Messages] フィールドに、BlackBerry デバイスまたは他の電話の電話番号を入力します。外線通話に必要なアクセス コード(たとえば 9)から入力を始めます。0 ~ 9 の数字を使用します。数字の間にスペース、ダッシュ、カッコは使用できません。また、次の記号も使用できます。

, (カンマ)は 1 秒のポーズを追加する。

# と *。電話機の # キーと * キーに対応します。


) プラス記号(+)を含む電話番号を入力することはできません。入力方法に疑問がある場合は、Cisco Unity の管理者に問い合せてください。


ステップ 6 [Submit] をクリックします。

ステップ 7 セットアップ内容をテストします。

a. [Call #] をクリックします。

b. 電話が鳴ったら応答します。Cisco Unity がメッセージの再生を開始します。

c. 電話番号が機能しない場合、 [Change #] をクリックし、次にステップ 4ステップ 7 を繰り返します。


 

BlackBerry デバイスを使用し、Cisco Unity メールボックスのボイス メッセージを確認する(標準カンバセーション)


ステップ 1 BlackBerry の受信トレイにある Cisco Unity ボイス メッセージをクリックし、次に [Open] をクリックします。

ステップ 2 メッセージの本文にあるリンクを選択し、メニューの [Get Link] をクリックします。

ステップ 3 リンクをアクティブにします。

ステップ 4 電話が鳴ったら応答します。

ステップ 5 メッセージの聞き取り中に再生を制御するには、次のキーを使用します。

 

キー
タスク
キー
タスク
1

最初からメッセージを再生

8

一時停止/再生

2

保存

9

早送り

3

削除

#

最後まで早送り

4

低速再生

##

メッセージをスキップして、そのまま保存

5

音量の変更1

*

キャンセルまたはひと つ戻る

6

高速再生

0

ヘルプ

7

メッセージの巻き戻し

 

1.一部のシステムでは使用不可。

ステップ 6 メッセージの聞き取り後にメッセージを管理するには、次のキーを使用します。

 

キー
タスク
キー
タスク
1

再度メッセージを再生

6

新規受信確認として保存
(電話機のメッセージ ウェイティング インジケータが点灯する、または点灯したままになる場合があります。)

2

保存

7

メッセージの巻き戻し

3

削除

9

メッセージ プロパティの再生

4

返信

#

そのまま保存

42

全員へ返信

*

キャンセルまたはひとつ戻る

44

メッセージ送信者の呼び出し2

0

ヘルプ

5

メッセージの転送

 

2.一部のシステムでは使用不可。

ステップ 7 メッセージを保存または削除した後、次の操作を行えます。

システム プロンプトに従い、別のメッセージを再生するか、Cisco Unity にログオンして別のタスクを実行します。

電話を切って、デバイスの [Back] ボタンをクリックし、BlackBerry の受信トレイに戻ります。


 

BlackBerry デバイスを使用し、Cisco Unity メールボックスのボイス メッセージを確認する(オプション カンバセーション 1)


ステップ 1 BlackBerry の受信トレイにある Cisco Unity ボイス メッセージをクリックし、次に [Open] をクリックします。

ステップ 2 メッセージの本文にあるリンクを選択し、メニューの [Get Link] をクリックします。

ステップ 3 電話が鳴ったら応答します。

ステップ 4 メッセージの聞き取り中に再生を制御するには、次のキーを使用します。

 

キー
タスク
キー
タスク
1

メッセージの巻き戻し

6

高速再生

2

一時停止/再生

66

より高速で再生

3

早送り

7

音量を下げる3

33

最後まで早送り

8

音量のリセット 1

4

低速再生

9

音量を上げる 1

44

より低速で再生

#

メッセージをスキップして、そのまま保存

5

メッセージ プロパティの再生

##

メッセージをスキップして、新規として保存(電話機のメッセージ ウェイティング インジケータが点灯する、または点灯したままになる場合があります。)

6

高速再生

*

キャンセルまたはひとつ戻る

66

より高速で再生

0

ヘルプ

3.一部のシステムでは使用不可。

 

ステップ 5 メッセージの聞き取り後にメッセージを管理するには、次のキーを使用します。

 

キー
タスク
キー
タスク
1

スキップ バック

88

メッセージ送信者の呼び出し4

4

再度メッセージを再生

9

保存

5

メッセージ プロパティの再生

#

そのまま保存

6

メッセージの転送

##

新規受信確認として保存

7

メッセージの削除

*

キャンセルまたはひとつ戻る

8

返信

0

ヘルプ

82

全員へ返信

 

4.一部のシステムでは使用不可。

 

ステップ 6 メッセージを保存または削除した後、次の操作を行えます。

システム プロンプトに従い、別のメッセージを再生するか、Cisco Unity にログオンして別のタスクを実行します。

電話を切って、デバイスの [Back] ボタンをクリックし、BlackBerry の受信トレイに戻ります。


 

エラーおよび変更

特に指定のない限り、次の項は、
http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_unity/unity40/ug/ug405/ug_do.pdf にある 『 Cisco Unity ユニファイド メッセージング ユーザ ガイド (IBM Lotus Domino 版) Release 4.0(5) 』、
http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_unity/unity40/ug/ug405/ugeum.pdf にある 『 Cisco Unity ユニファイド メッセージング ユーザ ガイド (Microsoft Exchange 版) Release 4.0(5) 』、および
http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_unity/unity40/ug/ug405/ugevm.pdf にある『 Cisco Unity ボイス メッセージング ユーザ ガイド (Microsoft Exchange 版) Release 4.0(5) 』に適用されます。

「電話によるメッセージ検索」

「メッセージの送信および返信」

「個人設定の変更」

「Cisco Unityガイダンスの音量の変更」

「Cisco Unity ガイダンスのスピードの変更」

「メッセージ再生音量の変更」

「Cisco Unity Assistant を使用した通知デバイスの設定」

「標準カンバセーション用電話メニュー」

「オプション カンバセーション 1 用電話メニュー」

「代行キーパッド マッピング N 用電話メニュー」

「代行キーパッド マッピング S 用電話メニュー」

電話によるメッセージ検索

「電話によるメッセージ検索」の章のメッセージ ジャンプ機能の説明で、その機能が保存済みのメッセージにのみ適用されるという記述がありますが、これは誤りです。

メッセージ ジャンプ機能は、新規メッセージ、保存済みメッセージ、削除済みメッセージに使用できます。

メッセージの送信および返信

「メッセージの送信および返信」の章の「電話によるボイス メッセージ送信」の項、「電話によるメッセージ返信」の項、「電話によるメッセージ転送」の項にある手順の中で、ユーザが標準送信メニューを使用しているときのみ、キーを押す操作が正しい記述となります。ユーザが ストリームライン送信メニューを使用しているときは、キーを押す操作が異なります。

送信メニューの詳細については、「メッセージの送信、返信、転送時に再生される送信メニューの指定」 を参照してください。

個人設定の変更

「個人設定の変更」の章にある、電話で個人設定を変更する手順で、標準カンバセーションまたはオプション カンバセーション 1 を使用しているユーザのみを対象としていると記述されていますが、これは誤りです。

手順は、すべてのカンバセーションに適用されます。

Cisco Unityガイダンスの音量の変更

「電話メニュー設定の変更」の章の「Cisco Unity ガイダンスの音量の変更」の項では、ユーザが Cisco Unity Assistant の音量調節で Cisco Unity ガイダンスの音量を調節できると記述されていますが、これは誤りです。ガイダンスの音量は調節できません。この項は無視してください。

Cisco Unity ガイダンスのスピードの変更

「電話メニュー設定の変更」の章の「Cisco Unity ガイダンスのスピードの変更」の項では、スピード設定が Cisco Unity Assistant の[電話メニュー設定]ページにあると記述されていますが、これは誤りです。設定は移動され、その目的が明確になるように名前が変更されました。名前は[通話速度]となり、[個人設定]ページに配置されています。

また、この項では、設定が録音済みの名前のスピードおよびユーザのグリーティングのスピードには影響を与えないと記述されていますが、これも誤りです。設定は、プロンプト、録音済みの名前、受信確認、メッセージ ヘッダーおよびフッター、ユーザのグリーティングなど、Cisco Unity ガイダンスのすべての要素のスピードを制御します。

Cisco Personal Communications Assistant のヘルプでは、内容が明確にされていることに注意してください。

メッセージ再生音量の変更

「録音設定と再生設定の変更」の章の「メッセージ再生音量の変更」の項にある Cisco Unity Assistant の手順で、音量設定が Cisco Unity Assistant の[電話メニュー設定]ページにあると記述されていますが、これは誤りです。設定は移動され、その目的が明確になるように名前が変更されました。名前は[メッセージの再生音量]となり、[個人設定]ページに配置されています。

Cisco Personal Communications Assistant のヘルプでは、内容が明確にされていることに注意してください。

Cisco Unity Assistant を使用した通知デバイスの設定

「メッセージの到着通知設定の変更」の章の「Cisco Unity Assistant を使用した通知デバイスの設定」の項では、メッセージの到着通知スケジュールが機能するしくみが明確に説明されていませんでした。

到着通知スケジュールがアクティブに設定された時間中に新しいメッセージが到着すると、Cisco Unity により通知呼び出しが行われます。非アクティブに設定された時間中に新しいメッセージが到着すると、次のアクティブ時間の開始時に、Cisco Unity によりメッセージ通知が送信されます。手順では、すでに特定メッセージの到着通知を受信済みの場合でも、スケジュールの次のアクティブ時間の開始時に、新規のマークが付いたメッセージ到着通知を Cisco Unity が送信することに触れていませんでした。

Cisco Personal Communications Assistant のヘルプでは、内容が明確にされていることに注意してください。

標準カンバセーション用電話メニュー

「電話メニューとショートカット」の章の「標準カンバセーション用電話メニュー」の項で、メッセージ再生中メニューとメッセージ再生後メニューの表にある 3 つのオプションについて、録音済みメッセージだけに適用されるという記述がありますが、これは誤りです。オプションは、新規メッセージ、保存済みメッセージ、削除済みメッセージに適用されます。

正しいオプションおよびタスクは次のとおりです。

 

キー
タスク
12

番号を指定してメッセージを再生

14

前のメッセージの再生

16

次のメッセージの再生

オプション カンバセーション 1 用電話メニュー

「電話メニューとショートカット」の章の「オプション カンバセーション 1 用電話メニュー」の項で、メッセージ再生中メニューとメッセージ再生後メニューの表にある 3 つのオプションについて、録音済みメッセージだけに適用されるという記述がありますが、これは誤りです。オプションは、新規メッセージ、保存済みメッセージ、削除済みメッセージに適用されます。

正しいオプションおよびタスクは次のとおりです。

 

キー
タスク
12

番号を指定してメッセージを再生

14

前のメッセージの再生

16

次のメッセージの再生

代行キーパッド マッピング N 用電話メニュー

「電話メニューとショートカット」の章の「代行キーパッド マッピング N 用電話メニュー」の項で、メッセージ再生中メニューとメッセージ再生後メニューの表に誤りがありました。

代わりに次の表を使用してください。

メッセージ再生中のメニューとショートカット(代行キーパッド マッピングN)

メッセージを聞いている間は、次のキーを押します。

 

キー
タスク
1

メッセージの巻き戻し

21

速度を落とす

23

速度を上げる

3

早送り

4

前のメッセージの再生

6

メッセージをスキップして、そのまま保存

71

返信

77

メッセージをスキップして、保存済みのマークを付ける

78

メッセージをスキップして、新規として保存

70

メッセージ プロパティの再生

9

メッセージ送信者の呼び出し*

#

キャンセルまたはひとつ戻る

0

オペレータ

 
一部のシステムでは使用不可。

メッセージ再生後のメニューとショートカット(代行キーパッド マッピング N)

メッセージの聞き取り後は、次のキーを押します。

 

キー
タスク
1

巻き戻し

4

前のメッセージの再生

6

そのまま保存

9

メッセージ送信者の呼び出し*

70

メッセージ プロパティの再生

71

返信

72

再度メッセージを再生

73

メッセージの転送

74

全員へ返信

76

削除

77

開封済みメッセージとして保存/復元*

78

新規メッセージとして保存/復元*

*

キャンセルまたはひとつ戻る

0

オペレータ

 
一部のシステムでは使用不可。

代行キーパッド マッピング S 用電話メニュー

「電話メニューとショートカット」の章の「代行キーパッド マッピング S 用電話メニュー」の項で、メッセージ再生中メニューとメッセージ再生後メニューの表に誤りがありました。

代わりに次の表を使用してください。

メッセージ再生中のメニューとショートカット(代行キーパッド マッピング S)

メッセージを聞いている間は、次のキーを押します。

 

キー
タスク
13

メッセージの転送

14

メッセージ送信者の呼び出し*

15

前のメッセージの再生

17

返信

18

音量の変更*

2

メッセージの巻き戻し

22

メッセージ本文をスキップ

3

削除

4

早送り

5

メッセージをスキップして、そのまま保存

7

開封済みメッセージとして保存/復元*

8

メッセージ フッターまでスキップ

#

メッセージの最後まで早送り

*

一時停止/再生

*3

低速再生

*8

高速再生

 
一部のシステムでは使用不可。

メッセージ再生後のメニューとショートカット(代行キーパッド マッピング S)

メッセージの聞き取り後は、次のキーを押します。

 

キー
タスク
13

メッセージの転送

15

前のメッセージの再生

17

返信

2

メッセージの巻き戻し

22

再度メッセージを再生

3

削除

42

全員へ返信

44

メッセージ送信者の呼び出し*

5

そのまま保存

6

新規メッセージとして保存/復元*

7

開封済みメッセージとして保存/復元*

8

ファックス機への電子メールまたはファックスの送信*

9

メッセージ プロパティの再生

*

キャンセルまたはひとつ戻る

 
一部のシステムでは使用不可。