Cisco Unified SIP Proxy の概要
トラブルシューティング
トラブルシューティング
発行日;2012/02/04 | 英語版ドキュメント(2011/04/25 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

トラブルシューティング

CUSP トレースのイネーブル化

CUSP トレース ログ ファイルの参照

トレース設定の指定

技術サポート情報の参照

トレース バッファの参照

ログ ファイルの参照

CUSP トレースのイネーブル化

手順


ステップ 1 [Troubleshoot] > [CUSP Traces] を選択します。

[CUSP Tracing] ページが表示されます。

ステップ 2 システム上でトレースをイネーブルにするには、[Enable Tracing] チェックボックスをオンにします。

ステップ 3 次の要素について、トレース コンポーネントを設定します。

Base Tracing

Routing

Proxy-Core

SIP-Wire-Log

Normalization

Proxy-Transactions

SIP-Ping

License-Mgmt

Trigger-Conditions

Accounting

SIP-Search

Config-Mgmt

各コンポーネントについて、次のレベルの 1 つを選択できます。

レベル
説明

default

親のトレース レベルを使用します。

debug

重大度がデバッグまたはそれ以上のメッセージをログに記録します。

info

重大度が情報またはそれ以上のメッセージをログに記録します。

warn

重大度が警告またはそれ以上のメッセージをログに記録します。

error

重大度がエラーまたはそれ以上のメッセージをログに記録します。

fatal

重大度が重大またはそれ以上のメッセージをログに記録します。

off

メッセージをログに記録しません。

ステップ 4 [Update] をクリックして、変更を保存します。


 

関連項目

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CUSP トレース ログ ファイルの参照

手順


ステップ 1 [Troubleshoot] > [View CUSP Trace Log File] を選択します。

[CUSP Trace Log File] ページが表示され、CUSP トレース ログ ファイルの内容が示されます。

ステップ 2 別のページに移動するには、右矢印ボタンおよび左矢印ボタンを使用するか、または、別のページ番号を入力して Enter を押します。

ステップ 3 トレース ログ ファイルの情報を保存するには、次の操作を実行します。

a. [Download CUSP Trace Log File] をクリックします。

b. 適切な場所にファイルを保存します。

c. 終了したら、[Close] をクリックします。


 

関連項目

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トレース設定の指定

次の手順を使用して、Cisco Unified SIP Proxy システムのコンポーネントで、トレースをイネーブルにするか、メッセージ出力をデバッグします。コンポーネントは、システムにあるモジュール、エンティティ、およびアクティビティです。[Troubleshoot] > [View] > [Trace Buffer] を選択すると、出力を確認することができます。トレース バッファの参照を参照してください。

制約事項

イネーブルにするトレースが多すぎると、システムのパフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。

手順


ステップ 1 [Troubleshoot] > [Traces] を選択します。

システム コンポーネントの階層の一覧が示された、[Traces] ページが表示されます。

ステップ 2 システム コンポーネントでトレースをイネーブルにするには、コンポーネントの名前の横にあるチェックボックスをオンにします。

コンポーネントの一覧を展開するには、任意の上位レベル コンポーネントの横にある [+] 記号をクリックします。コンポーネントの一覧を折りたたむには、任意の上位レベル コンポーネントの横にある [-] 記号をクリックします。

任意の上位レベルのコンポーネントの横にあるチェックボックスをオンにすると、そのコンポーネントの下にあるすべてのコンポーネントのトレースがイネーブルになります。任意の上位レベルのコンポーネントの横にあるチェックボックスをオフにすると、そのコンポーネントの下にあるすべてのコンポーネントのトレースがディセーブルになります。

ステップ 3 [Apply] をクリックして、変更を保存します。

ステップ 4 確認ウィンドウで、[OK] をクリックします。


 

関連項目

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技術サポート情報の参照

手順


ステップ 1 [Troubleshoot] > [View] > [Tech Support] を選択します。

[Tech Support] ページが表示され、設定データの集まりが示されます。

ステップ 2 技術サポート情報を保存するには、[Download Tech Support] をクリックします。

ステップ 3 適切な場所にファイルを保存します。

ステップ 4 終了したら、[Close] をクリックします。


 

関連項目

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トレース バッファの参照

手順


ステップ 1 [Troubleshoot] > [View] > [Trace Buffer] を選択します。

[Trace Buffer] ページが表示され、トレース バッファの内容が示されます。

ステップ 2 別のページに移動するには、右矢印ボタンおよび左矢印ボタンを使用するか、または、別のページ番号を入力して Enter を押します。

ステップ 3 トレース バッファの情報を保存するには、次の操作を実行します。

a. [Download Trace Buffer] をクリックします。

b. 適切な場所にファイルを保存します。

c. 終了したら、[Close] をクリックします。

ステップ 4 トレース バッファをクリアするには、次の操作を実行します。

a. [Clear Trace Buffer] をクリックします。

b. 確認プロンプトで、[OK] をクリックします。


 

関連項目

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ログ ファイルの参照

手順


ステップ 1 [Troubleshoot] > [View] > [Log File] を選択します。

[Log File] ページが表示され、ログ ファイルの内容が示されます。

ステップ 2 別のページに移動するには、右矢印ボタンおよび左矢印ボタンを使用するか、または、別のページ番号を入力して Enter を押します。

ステップ 3 ログ ファイルを保存するには、次の操作を実行します。

a. [Download Log File] をクリックします。

b. 適切な場所にファイルを保存します。

c. 終了したら、[Close] をクリックします。


 

関連項目

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