Cisco Unified SIP Proxy の概要
時間ポリシーの設定
時間ポリシーの設定
発行日;2012/02/04 | 英語版ドキュメント(2011/04/25 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

時間ポリシーの設定

時間ポリシーの参照

時間ポリシーの追加

時間ポリシー手順の参照

時間ポリシー手順の追加と編集

時間ポリシーの参照

手順


ステップ 1 [Configure] > [Time Policies] を選択します。

[Time Policies] ページが表示され、表 24 のフィールドに時間ポリシーが示されます。

ステップ 2 時間ポリシーを削除するには、次の操作を実行します。

a. 削除する時間ポリシーの名前の横にあるボックスをオンにします。

b. [Remove] をクリックします。

c. [Cisco Unified SIP Proxy] ヘッダーで、[Commit Candidate Configuration] をクリックして、変更をコミットします。

ステップ 3 この変更内容を、最後にコミットしたときの状態に戻すには、次の手順を実行します。

a. 元に戻す変更がある時間ポリシーの名前の横にあるボックスをオンにします。

b. [Revert] をクリックします。

c. [Cisco Unified SIP Proxy] ヘッダーで、[Commit Candidate Configuration] をクリックして、変更をコミットします。


 

時間ポリシーについて

時間ポリシーは、時間ベースのルーティングを実装する場合に、ルート グループによって使用される時間ベースのルーティング設定です。

時間ベース フィールド

表 24 に、[Time Policies] ページのフィールドの一覧を示します。

表 24 時間ポリシーのパラメータ

パラメータ
説明

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

Name

この時間ポリシーの名前。

関連項目

システム設定の管理

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時間ポリシーの追加

手順


ステップ 1 [Configure] > [Time Policies] を選択します。

[Time Policies] ページが表示されます。

ステップ 2 [Add] をクリックします。

[ Time Policy (New) ] ページが表示されます。

ステップ 3 この時間ポリシーの名前を入力します。

[Add] をクリックします。

新しい時間ポリシーの一覧が示された [Time Policy Step : <時間ポリシー名> ] > [Add] ページが表示されます。

ステップ 4 手順が時間ポリシーに追加されます。時間ポリシー手順の追加と編集を参照してください。

ステップ 5 [Cisco Unified SIP Proxy] ヘッダーで、[Commit Candidate Configuration] をクリックして、変更をコミットします。


 

関連項目

システム設定の管理

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時間ポリシー手順の参照

手順


ステップ 1 [Configure] > [Time Policies] を選択します。

[Time Policies] ページが表示されます。

ステップ 2 強調表示されている時間ポリシーの名前をクリックします。

[Time Policy Steps: <時間ポリシー名> ] ページが表示されます。


 

関連項目

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時間ポリシー手順の追加と編集

手順


ステップ 1 [Configure] > [Time Policies] を選択します。

[Time Policies] ページが表示されます。

ステップ 2 強調表示されている時間ポリシーの名前をクリックします。

[Time Policy Steps: <時間ポリシー名> ] ページが表示されます。

ステップ 3 時間ポリシーの手順を追加するには、次の操作を実行します。

a. [Add] をクリックします。

新しい時間ポリシーの一覧が示された [Time Policy Step : <時間ポリシー名> ] > [Add] ページが表示されます。

b. フィールドに値を入力します。表 25を参照してください。

表 25 時間ポリシーの手順

パラメータ
説明
アクティブな日付

Start Date & Time

この時間ポリシーを開始する日付と時刻。

日付、時刻、分、および AM または PM のいずれかを入力します。

End Date & Time

この時間ポリシーを終了する日付と時刻。

このチェックボックスをオンにし、[Update] をクリックすると、日付の入力を求めるプロンプトが表示されます。

スケジュールの制約事項

Weekdays/Dates

時間ポリシーに制約事項がある場合に、平日または日付の制約事項を定義します。

このチェックボックスをオンにし、[Update] をクリックすると、[Days of the Week] または [Days of the Month] の選択を求めるプロンプトが表示されます。

[Days of the Week] のチェックボックスをオンにすると、このポリシーが発生する曜日のチェックボックスをオンにすることを求めるプロンプトが表示されます。

[Days of the Month] のチェックボックスをオンにすると、このポリシーが発生する日付のチェックボックスをオンにすることを求めるプロンプトが表示されます。

Months

時間ポリシーに制約事項がある場合に、月ごとの制約事項を定義します。

このチェックボックスをオンにし、[Update] をクリックすると、ポリシーが実行される日付の入力を求めるプロンプトが表示されます。

Times of Day

時間ポリシーに制約事項がある場合に、時刻の制約事項を定義します。

このチェックボックスをオンにし、[Update] をクリックすると、時刻の入力を求めるプロンプトが表示されます。時刻を入力したら、[Add] をクリックします。さらに追加の時刻を入力することができます。

c. [Update] をクリックします。

ステップ 4 時間ポリシーの手順を編集するには、次の操作を実行します。

a. 強調表示されている時間ポリシー手順の名前をクリックします。

時間ポリシーの値の一覧が示された [Time Policy Step : <時間ポリシー名> ] > [Edit] ページが表示されます。

b. フィールドの値を更新します。

c. [Update] をクリックします。

ステップ 5 [Cisco Unified SIP Proxy] ヘッダーで、[Commit Candidate Configuration] をクリックして、変更をコミットします。


 

関連項目

システム設定の管理

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