Cisco Unified SIP Proxy の概要
正規化ポリシーの設定
正規化ポリシーの設定
発行日;2012/02/04 | 英語版ドキュメント(2011/04/25 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

正規化ポリシーの設定

正規化ポリシーのリストの表示

正規化ポリシーの追加

要求 URI の URI コンポーネントの使用

要求 URI の URI 変換パラメータの使用

要求 URI の URI パラメータの使用

SIP ヘッダーの使用

SIP ヘッダーの URI コンポーネントの使用

SIP ヘッダーの URI 変換パラメータの使用

SIP ヘッダーの URI パラメータの使用

SIP ヘッダーのヘッダー パラメータの使用

正規化ポリシーのリストの表示

手順


ステップ 1 [Configure] > [Normalization Policies] を選択します。

システムにより、 表 15 で説明したフィールドを含む [Normalization Policies] ページが表示されます。

ステップ 2 正規化ポリシーを削除するには、次の手順を実行します。

a. 削除する正規化ポリシー名の横にあるボックスをオンにします。

b. [Remove] をクリックします。

c. [Cisco Unified SIP Proxy] ヘッダーで、[Commit Candidate Configuration] をクリックして、変更をコミットします。

ステップ 3 この変更内容を、最後にコミットしたときの状態に戻すには、次の手順を実行します。

a. 元の状態に戻したい正規化ポリシー名の横にあるボックスをオンにします。

b. [Revert] をクリックします。

c. [Cisco Unified SIP Proxy] ヘッダーで、[Commit Candidate Configuration] をクリックして、変更をコミットします。


 

正規化ポリシーの概要

正規化ポリシーは、互換性がないネットワークを考慮して SIP メッセージを変更します。

正規化ポリシーのフィールド

表 15 に [Normalization Policies] ページのフィールドを一覧で示します。

表 15 正規化ポリシーのパラメータ

パラメータ
説明

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

Name

正規化ポリシーの名前

[Request URI]、[URI Component] フィールド

表 16 に、[Request URI] タブ、および [URI Component] タブを表示した場合の、[Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページのフィールドを一覧で示します。

表 16 [Request URI]、[URI Component] のフィールド

パラメータ
説明

Category

このページには、次に示すパラメータごとに 1 つずつ、合計 5 個のボックスがあります。

[User]:user URI コンポーネントに適用する正規化ポリシーを指定します。

[Phone]:phone URI コンポーネントに適用する正規化ポリシーを指定します。

[Host]:host URI コンポーネントに適用する正規化ポリシーを指定します。

[Host and Port]:host-port URI コンポーネントに適用する正規化ポリシーを指定します。

[URI]:URI 全体に適用する正規化ポリシーを指定します。

各ボックスに一致パターンを入力し、値を置換します。

Match Pattern

一致する URI コンポーネントの正規表現文字列を指定します。 all と入力すると、ヘッダー全体が置き換えられます。

Replace Value

一致する文字列を置き換える URI コンポーネントの正規表現文字列を指定します。

[Request URI]、[URI Conversion] のフィールド

表 17 に、[Request URI] タブ、および [URI Conversion] タブを表示した場合の、[Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページのフィールドを一覧で示します。

表 17 [Request URI]、[URI Conversion] のフィールド

パラメータ
説明
SIP URI から TEL URI への変換

Conversion

この変換をイネーブルにするかディセーブルにするかを指定します。デフォルトではディセーブルです。

TEL URI から SIP URI への変換

Conversion

この変換をイネーブルにするかディセーブルにするかを指定します。デフォルトではディセーブルです。

Host

URI のホストを入力します。

Port

URI のポートを入力します。

[Request URI]、[URI Parameter] のフィールド

表 18 に、[Request URI] タブ、および [URI Parameter] タブを表示した場合の、[Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページのフィールドを一覧で示します。

表 18 [Request URI]、[URI Parameter] のフィールド

パラメータ
説明
URI パラメータの追加

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

Name

正規化ルールが適用される URI パラメータ名を指定します。

Value

URI パラメータに追加する値を指定します。

URI パラメータの削除

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

Name

URI パラメータ名を指定します。

URI パラメータの更新

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

Name

ヘッダー パラメータ名を指定します。

Match Pattern

一致する URI パラメータの正規表現文字列を指定します。 all と入力すると、ヘッダー全体が置き換えられます。

Replace Value

一致する文字列を置き換える URI パラメータの正規表現文字列を指定します。

SIP ヘッダーのフィールド

表 19 に、[SIP Header] タブを表示した場合の、[Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページのフィールドを一覧で示します。

表 19 SIP ヘッダーのパラメータ フィールド

パラメータ
説明
SIP ヘッダーの追加

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

SIP Header Name

正規化手順を適用できる SIP メッセージ ヘッダーを指定します。たとえば、From、To、Record-Route、Diversion、Request-URI、P-Asserted-Identity が含まれます。

SIP Header Instances

追加する SIP ヘッダー インスタンス。

SIP ヘッダーの削除

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

SIP Header Name

正規化手順を適用できる SIP メッセージ ヘッダーを指定します。たとえば、From、To、Record-Route、Diversion、Request-URI、P-Asserted-Identity が含まれます。

Total Number of Header Instances

削除される SIP ヘッダー インスタンスの合計数。

SIP ヘッダーの更新

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

SIP Header Name

正規化手順を適用できる SIP メッセージ ヘッダーを指定します。たとえば、From、To、Record-Route、Diversion、Request-URI、P-Asserted-Identity が含まれます。

SIP Header Index

次のいずれかを指定できます。

[first]:特定のヘッダー パラメータが複数ある場合、この正規化手順は最初のパラメータにだけ適用されることを指定します。

[last]:特定のヘッダー パラメータが複数ある場合、この正規化手順は最後のパラメータにだけ適用されることを指定します。

[all]:特定のヘッダー パラメータが複数ある場合、この正規化手順はすべてのパラメータに適用されることを指定します。

Match Pattern

一致するヘッダー パラメータの正規表現文字列を指定します。 all と入力すると、ヘッダー全体が置き換えられます。

Replace Value

一致する文字列を置き換えるヘッダー パラメータの正規表現文字列を指定します。

[SIP Header]、[URI Component] のフィールド

表 20 に、[SIP Header] タブ、および [URI Component] タブを表示した場合の、[Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページのフィールドを一覧で示します。

表 20 [SIP Header]、[URI Component] のフィールド

パラメータ
説明

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

SIP Header Name

正規化手順を適用できる SIP メッセージ ヘッダーを指定します。たとえば、From、To、Record-Route、Diversion、Request-URI、P-Asserted-Identity が含まれます。

SIP Header Index

次のいずれかを指定できます。

[first]:特定の URI コンポーネントが複数ある場合、この正規化手順は最初のコンポーネントにだけ適用されることを指定します。

[last]:特定の URI コンポーネントが複数ある場合、この正規化手順は最後のコンポーネントにだけ適用されることを指定します。

[all]:特定の URI コンポーネントが複数ある場合、この正規化手順はすべてのコンポーネントに適用されることを指定します。

URI Component Type

次のいずれかを指定できます。

[URI]:URI 全体に適用する検索ポリシーを指定します。

[User (default)]:user URI コンポーネントに適用する検索ポリシーを指定します。

[Phone]:phone URI コンポーネントに適用する検索ポリシーを指定します。

[Host]:host URI コンポーネントに適用する検索ポリシーを指定します。

[Host-Port]:host-port URI コンポーネントに適用する検索ポリシーを指定します。

Match Pattern

一致する URI コンポーネントの正規表現文字列を指定します。 all と入力すると、ヘッダー全体が置き換えられます。

Replace Value

一致する文字列を置き換える URI コンポーネントの正規表現文字列を指定します。

[SIP Header]、[URI Conversion] のフィールド

表 21 に、[SIP Header] タブ、および [URI Conversion] タブを表示した場合の、[Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページのフィールドを一覧で示します。

表 21 [SIP Header]、[URI Conversion] のフィールド

パラメータ
説明
TEL URI から SIP URI への変換

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

SIP Header Name

正規化手順を適用できる SIP メッセージ ヘッダーを指定します。たとえば、From、To、Record-Route、Diversion、Request-URI、P-Asserted-Identity が含まれます。

SIP Header Index

次のいずれかを指定できます。

[first]:特定の TEL URI が複数ある場合、この正規化手順は最初のコンポーネントにだけ適用されることを指定します。

[last]:特定の TEL URI が複数ある場合、この正規化手順は最後のコンポーネントにだけ適用されることを指定します。

[all]:特定の TEL URI が複数ある場合、この正規化手順はすべてのコンポーネントに適用されることを指定します。

Host

URI のホストを入力します。

Port

URI のポートを入力します。

SIP URI から TEL URI への変換

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

SIP Header Name

正規化手順を適用できる SIP メッセージ ヘッダーを指定します。たとえば、From、To、Record-Route、Diversion、Request-URI、P-Asserted-Identity が含まれます。

SIP Header Index

次のいずれかを指定できます。

[first]:特定の SIP URI が複数ある場合、この正規化手順は最初のコンポーネントにだけ適用されることを指定します。

[last]:特定の SIP URI が複数ある場合、この正規化手順は最後のコンポーネントにだけ適用されることを指定します。

[all]:特定の SIP URI が複数ある場合、この正規化手順はすべてのコンポーネントに適用されることを指定します。

[SIP Header]、[URI Parameter] のフィールド

表 22 に、[SIP Header] タブ、および [URI Parameter] タブを表示した場合の、[Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページのフィールドを一覧で示します。

表 22 [SIP Header]、[URI Parameter] のフィールド

パラメータ
説明
URI パラメータの追加

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

SIP Header Name

正規化手順を適用できる SIP メッセージ ヘッダーを指定します。たとえば、From、To、Record-Route、Diversion、Request-URI、P-Asserted-Identity が含まれます。

SIP Header Index

次のいずれかを指定できます。

[first]:特定の URI パラメータが複数ある場合、この正規化手順は最初のコンポーネントにだけ適用されることを指定します。

[last]:特定の URI パラメータが複数ある場合、この正規化手順は最後のコンポーネントにだけ適用されることを指定します。

[all]:特定の URI パラメータが複数ある場合、この正規化手順はすべてのコンポーネントに適用されることを指定します。

Parameter Name

正規化ルールが適用される URI パラメータ名を指定します。

Value

追加する値を指定します。

URI パラメータの削除

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

SIP Header Name

正規化手順を適用できる SIP メッセージ ヘッダーを指定します。たとえば、From、To、Record-Route、Diversion、Request-URI、P-Asserted-Identity が含まれます。

SIP Header Index

次のいずれかを指定できます。

[first]:特定の URI パラメータが複数ある場合、この正規化手順は最初のコンポーネントにだけ適用されることを指定します。

[last]:特定の URI パラメータが複数ある場合、この正規化手順は最後のコンポーネントにだけ適用されることを指定します。

[all]:特定の URI パラメータが複数ある場合、この正規化手順はすべてのコンポーネントに適用されることを指定します。

Parameter Name

URI パラメータ名を指定します。

URI パラメータの更新

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

SIP Header Name

正規化手順を適用できる SIP メッセージ ヘッダーを指定します。たとえば、From、To、Record-Route、Diversion、Request-URI、P-Asserted-Identity が含まれます。

SIP Header Index

次のいずれかを指定できます。

[first]:特定の URI パラメータが複数ある場合、この正規化手順は最初のコンポーネントにだけ適用されることを指定します。

[last]:特定の URI パラメータが複数ある場合、この正規化手順は最後のコンポーネントにだけ適用されることを指定します。

[all]:特定の URI パラメータが複数ある場合、この正規化手順はすべてのコンポーネントに適用されることを指定します。

Parameter Name

ヘッダー パラメータ名を指定します。

Match Pattern

一致する URI パラメータの正規表現文字列を指定します。 all と入力すると、ヘッダー全体が置き換えられます。

Replace Value

一致する文字列を置き換える URI パラメータの正規表現文字列を指定します。

[SIP Header]、[Header Parameter] のフィールド

表 23 に、[SIP Header] タブ、および [Header Parameter] タブを表示した場合の、[Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページのフィールドを一覧で示します。

表 23 [SIP Header]、[Header Parameter] のフィールド

パラメータ
説明
ヘッダー パラメータの追加

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

SIP Header Name

正規化手順を適用できる SIP メッセージ ヘッダーを指定します。たとえば、From、To、Record-Route、Diversion、Request-URI、P-Asserted-Identity が含まれます。

SIP Header Index

次のいずれかを指定できます。

[first]:特定のヘッダー パラメータが複数ある場合、この正規化手順は最初のパラメータにだけ適用されることを指定します。

[last]:特定のヘッダー パラメータが複数ある場合、この正規化手順は最後のパラメータにだけ適用されることを指定します。

[all]:特定のヘッダー パラメータが複数ある場合、この正規化手順はすべてのパラメータに適用されることを指定します。

Parameter Name

この追加 URI パラメータの名前。

Value

この追加 URI パラメータの値。

ヘッダー パラメータの削除

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

SIP Header Name

正規化手順を適用できる SIP メッセージ ヘッダーを指定します。たとえば、From、To、Record-Route、Diversion、Request-URI、P-Asserted-Identity が含まれます。

SIP Header Index

次のいずれかを指定できます。

[first]:特定のヘッダー パラメータが複数ある場合、この正規化手順は最初のパラメータにだけ適用されることを指定します。

[last]:特定のヘッダー パラメータが複数ある場合、この正規化手順は最後のパラメータにだけ適用されることを指定します。

[all]:特定のヘッダー パラメータが複数ある場合、この正規化手順はすべてのパラメータに適用されることを指定します。

Parameter Name

この削除 URI パラメータの名前。

ヘッダー パラメータの更新

State

次のいずれかを指定できます。

[New]:新しいレコード。コミット時に、アクティブな設定に追加されます。

[Modified]:変更されたレコード。コミット時に、アクティブな設定になります。

[Deleted]:削除されたレコード。コミット時に、アクティブな設定から削除されます。

[Active]:アクティブなレコードとアクティブな設定。

SIP Header Name

正規化手順を適用できる SIP メッセージ ヘッダーを指定します。たとえば、From、To、Record-Route、Diversion、Request-URI、P-Asserted-Identity が含まれます。

SIP Header Index

次のいずれかを指定できます。

[first]:特定のヘッダー パラメータが複数ある場合、この正規化手順は最初のパラメータにだけ適用されることを指定します。

[last]:特定のヘッダー パラメータが複数ある場合、この正規化手順は最後のパラメータにだけ適用されることを指定します。

[all]:特定のヘッダー パラメータが複数ある場合、この正規化手順はすべてのパラメータに適用されることを指定します。

Parameter Name

この更新 URI パラメータの名前。

Match Pattern

一致する URI コンポーネントの正規表現文字列を指定します。 all と入力すると、ヘッダー全体が置き換えられます。

Replace Value

一致する文字列を置き換える URI コンポーネントの正規表現文字列を指定します。

関連項目

システム設定の管理

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正規化ポリシーの追加

手順


ステップ 1 [Configure] > [Normalization Policies] を選択します。

システムにより、[Normalization Policies] ページが表示されます。

ステップ 2 [Add] をクリックします。

システムにより、[Normalization Policies] ページが表示されます。

ステップ 3 この正規化ポリシーの名前を入力します。

[Add] をクリックします。

システムにより、新しい正規化ポリシーが一覧表示された [Normalization Policies] ページが表示されます。

ステップ 4 [Cisco Unified SIP Proxy] ヘッダーで、[Commit Candidate Configuration] をクリックして、変更をコミットします。


 

関連項目

システム設定の管理

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要求 URI の URI コンポーネントの使用

手順


ステップ 1 [Configure] > [Normalization Policies] を選択します。

システムにより、[Normalization Policies] ページが表示されます。

ステップ 2 下線が引かれた、使用する正規化ポリシーの名前をクリックします。

システムにより、[URI Component] タブが選択された [Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページが表示されます。

ステップ 3 URI コンポーネントを追加または編集するには、次の手順を実行します。

a. 値を追加または編集するコンポーネントのチェックボックスをオンにします。

b. 値を入力または変更します。 表 16 を参照してください。

c. [Update] をクリックします。

ステップ 4 URI コンポーネントを削除するには、次の手順を実行します。

a. 削除するコンポーネントのチェックボックスをオフにします。

b. [Update] をクリックします。

ステップ 5 [Cisco Unified SIP Proxy] ヘッダーで、[Commit Candidate Configuration] をクリックして、変更をコミットします。


 

関連項目

システム設定の管理

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要求 URI の URI 変換パラメータの使用

宛先の TEL URI を特定の host-port 値が指定された SIP URI に変換する正規化ポリシー手順を設定するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [Configure] > [Normalization Policies] を選択します。

システムにより、[Normalization Policies] ページが表示されます。

ステップ 2 下線が引かれた、使用する正規化ポリシーの名前をクリックします。

システムにより、[Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページが表示されます。

ステップ 3 [URI Conversion] タブをクリックします。

ステップ 4 値を入力または更新します。 表 17 を参照してください。

ステップ 5 [Update] をクリックします。

ステップ 6 [Cisco Unified SIP Proxy] ヘッダーで、[Commit Candidate Configuration] をクリックして、変更をコミットします。


 

関連項目

システム設定の管理

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要求 URI の URI パラメータの使用

手順


ステップ 1 [Configure] > [Normalization Policies] を選択します。

システムにより、[Normalization Policies] ページが表示されます。

ステップ 2 下線が引かれた、使用する正規化ポリシーの名前をクリックします。

システムにより、[Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページが表示されます。

ステップ 3 [URI Parameter] タブをクリックします。

ステップ 4 URI パラメータを要求 URI に追加するには、次の手順を実行します。

a. 見出し [Add URI Parameters] の下の [New] をクリックします。

b. パラメータの名前と値を入力します。

c. [Add] をクリックします。

ステップ 5 URI からパラメータを削除するには、次の手順を実行します。

a. 見出し [Remove URI Parameters] の下の [New] をクリックします。

b. 削除するパラメータの名前を入力します。

c. [Add] をクリックします。

ステップ 6 URI のパラメータを更新するには、次の手順を実行します。

a. 見出し [Update URI Parameters] の下の [New] をクリックします。

b. 更新するパラメータの名前と、一致するパターンを入力します。オプションで、パターンと置き換える値を入力することもできます。

c. [Add] をクリックします。

ステップ 7 ステップ 4 から ステップ 6 で追加したパラメータを削除するには、パラメータの横のボックスをオンにし、[Remove] をクリックします。

ステップ 8 ステップ 4 から ステップ 6 で追加したパラメータを以前の設定に戻すには、パラメータの横のボックスをオンにし、[Revert] をクリックします。

ステップ 9 ステップ 4 または ステップ 6 で追加したパラメータを編集、追加、または更新するには、パラメータ名をクリックし、変更を加えます。

ステップ 10 [Cisco Unified SIP Proxy] ヘッダーで、[Commit Candidate Configuration] をクリックして、変更をコミットします。


 

関連項目

システム設定の管理

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SIP ヘッダーの使用

手順


ステップ 1 [Configure] > [Normalization Policies] を選択します。

システムにより、[Normalization Policies] ページが表示されます。

ステップ 2 下線が引かれた、SIP ヘッダーを追加する正規化ポリシーの名前をクリックします。

システムにより、[Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページが表示されます。

ステップ 3 [SIP Header] タブをクリックします。

システムにより、[SIP Header] タブが表示された [Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページが開かれます。

ステップ 4 SIP ヘッダーを追加するには、次の手順を実行します。

a. 見出し [Add SIP Headers] の下の [New] をクリックします。

b. パラメータの名前を入力します。

c. [Add] をクリックします。

d. SIP ヘッダーのインデックスと値を入力します。

e. [Add] をクリックします。

f. [SIP Header] タブが表示された [Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページに戻るには、[Cancel] をクリックします。

ステップ 5 SIP ヘッダーを削除するには、次の手順を実行します。

a. 見出し [Remove SIP Headers] の下の [New] をクリックします。

b. 削除する SIP ヘッダーの名前を入力します。ヘッダー インスタンスの最上部から削除する数と、最下部から削除する数を入力します。

c. [Add] をクリックします。

ステップ 6 SIP ヘッダーを更新するには、次の手順を実行します。

a. 見出し [Update SIP Headers] の下の [New] をクリックします。

b. 更新する SIP ヘッダーの名前と、一致するパターンを入力します。オプションで、パターンと置き換える SIP ヘッダー インデックスおよび値を入力することもできます。

c. [Add] をクリックします。

ステップ 7 ステップ 4 から ステップ 6 で追加した SIP ヘッダーを削除するには、パラメータの横のボックスをオンにし、[Remove] をクリックします。

ステップ 8 ステップ 4 から ステップ 6 で追加した SIP ヘッダーを以前の設定に戻すには、SIP ヘッダーの横のボックスをオンにし、[Revert] をクリックします。

ステップ 9 ステップ 4 または ステップ 6 で追加したパラメータを編集、追加、または更新するには、SIP ヘッダー名をクリックし、変更を加えます。

ステップ 10 [Cisco Unified SIP Proxy] ヘッダーで、[Commit Candidate Configuration] をクリックして、変更をコミットします。


 

関連項目

システム設定の管理

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SIP ヘッダーの URI コンポーネントの使用

ソース メッセージのヘッダーに含まれる URI コンポーネント フィールドを更新する正規化ポリシー手順を設定するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [Configure] > [Normalization Policies] を選択します。

システムにより、[Normalization Policies] ページが表示されます。

ステップ 2 下線が引かれた、使用する正規化ポリシーの名前をクリックします。

システムにより、[Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページが表示されます。

ステップ 3 [SIP Header] タブをクリックします。

ステップ 4 [URI Component] タブをクリックします。

ステップ 5 URI コンポーネントを SIP ヘッダーに追加するには、次の手順を実行します。

a. [New] をクリックします。

b. 値を入力します。 表 20 を参照してください。

c. [Add] をクリックします。

ステップ 6 SIP ヘッダーの URI コンポーネントを編集するには、次の手順を実行します。

a. 下線が引かれた SIP ヘッダーの名前をクリックします。

b. 一致パターンを更新するか、値を置き換えます。 表 20 を参照してください。

c. [Update] をクリックします。

ステップ 7 SIP ヘッダーの URI コンポーネントを削除するには、URI コンポーネントの横のボックスをオンにし、[Remove] をクリックします。

ステップ 8 SIP ヘッダーの URI コンポーネントを元の設定に戻すには、URI コンポーネントの横のボックスをオンにし、[Revert] をクリックします。

ステップ 9 [Cisco Unified SIP Proxy] ヘッダーで、[Commit Candidate Configuration] をクリックして、変更をコミットします。


 

関連項目

システム設定の管理

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SIP ヘッダーの URI 変換パラメータの使用

手順


ステップ 1 [Configure] > [Normalization Policies] を選択します。

システムにより、[Normalization Policies] ページが表示されます。

ステップ 2 下線が引かれた、使用する正規化ポリシーの名前をクリックします。

システムにより、[Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページが表示されます。

ステップ 3 [SIP Header] タブをクリックします。

ステップ 4 [URI Conversion] タブをクリックします。

ステップ 5 新しい変換パラメータを追加するには、次の手順を実行します。

a. [TEL URI to SIP URI Conversions] ヘッダー、または [SIP URI to TEL URI Conversions] ヘッダーの下の [New] をクリックします。

b. 値を入力します。 表 21 を参照してください。

c. [Add] をクリックします。

ステップ 6 TEL URI から SIP URI への変換パラメータを編集するには、次の手順を実行します。

a. 下線が引かれた SIP ヘッダーの名前をクリックします。

b. 値を更新します。 表 21 を参照してください。

c. [Update] をクリックします。

ステップ 7 URI 変換パラメータを削除するには、URI 変換パラメータの横のボックスをオンにし、[Remove] をクリックします。

ステップ 8 URI 変換パラメータを元の設定に戻すには、URI 変換パラメータの横のボックスをオンにし、[Revert] をクリックします。

ステップ 9 [Cisco Unified SIP Proxy] ヘッダーで、[Commit Candidate Configuration] をクリックして、変更をコミットします。


 

関連項目

システム設定の管理

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SIP ヘッダーの URI パラメータの使用

手順


ステップ 1 [Configure] > [Normalization Policies] を選択します。

システムにより、[Normalization Policies] ページが表示されます。

ステップ 2 下線が引かれた、使用する正規化ポリシーの名前をクリックします。

システムにより、[Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページが表示されます。

ステップ 3 [SIP Header] タブをクリックします。

ステップ 4 [URI Parameter] タブをクリックします。

ステップ 5 URI パラメータを SIP ヘッダーに追加するには、次の手順を実行します。

a. 見出し [Add URI Parameters] の下の [New] をクリックします。

b. 値を入力します。表 22を参照してください。

c. [Add] をクリックします。

ステップ 6 URI パラメータを SIP ヘッダーから削除するには、次の手順を実行します。

a. 見出し [Remove URI Parameters] の下の [New] をクリックします。

b. 値を入力します。表 22を参照してください。

c. [Add] をクリックします。

ステップ 7 SIP ヘッダーの URI パラメータを更新するには、次の手順を実行します。

a. 見出し [Update URI Parameters] の下の [New] をクリックします。

b. 値を入力します。表 22を参照してください。

c. [Add] をクリックします。

ステップ 8 ステップ 5 から ステップ 7 で追加したパラメータを削除するには、パラメータの横のボックスをオンにし、[Remove] をクリックします。

ステップ 9 ステップ 5 から ステップ 7 で追加したパラメータを以前の設定に戻すには、パラメータの横のボックスをオンにし、[Revert] をクリックします。

ステップ 10 ステップ 5 または ステップ 7 で追加したパラメータを編集、追加、または更新するには、パラメータ名をクリックし、変更を加えます。

ステップ 11 [Cisco Unified SIP Proxy] ヘッダーで、[Commit Candidate Configuration] をクリックして、変更をコミットします。


 

関連項目

システム設定の管理

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SIP ヘッダーのヘッダー パラメータの使用

手順


ステップ 1 [Configure] > [Normalization Policies] を選択します。

システムにより、[Normalization Policies] ページが表示されます。

ステップ 2 下線が引かれた、使用する正規化ポリシーの名前をクリックします。

システムにより、[Normalization Policy: <正規化ポリシー名> ] ページが表示されます。

ステップ 3 [SIP Header] タブをクリックします。

ステップ 4 [Header Parameter] タブをクリックします。

ステップ 5 ヘッダー パラメータを SIP ヘッダーに追加するには、次の手順を実行します。

a. 見出し [Add Header Parameters] の下の [New] をクリックします。

b. 値を入力します。表 23を参照してください。

c. [Add] をクリックします。

ステップ 6 ヘッダー パラメータを SIP ヘッダーから削除するには、次の手順を実行します。

a. 見出し [Remove Header Parameters] の下の [New] をクリックします。

b. 値を入力します。表 23を参照してください。

c. [Add] をクリックします。

ステップ 7 SIP ヘッダーのヘッダー パラメータを更新するには、次の手順を実行します。

a. 見出し [Update Header Parameters] の下の [New] をクリックします。

b. 値を入力します。表 23を参照してください。

c. [Add] をクリックします。

ステップ 8 ステップ 5 から ステップ 7 で追加したパラメータを削除するには、パラメータの横のボックスをオンにし、[Remove] をクリックします。

ステップ 9 ステップ 5 から ステップ 7 で追加したパラメータを以前の設定に戻すには、パラメータの横のボックスをオンにし、[Revert] をクリックします。

ステップ 10 ステップ 5 または ステップ 7 で追加したパラメータを編集、追加、または更新するには、パラメータ名をクリックし、変更を加えます。

ステップ 11 [Cisco Unified SIP Proxy] ヘッダーで、[Commit Candidate Configuration] をクリックして、変更をコミットします。


 

関連項目

システム設定の管理

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