Cisco Unified SIP Proxy の概要
ユーザ デフォルトの設定
ユーザ デフォルトの設定
発行日;2012/02/04 | 英語版ドキュメント(2011/04/25 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

ユーザ デフォルトの設定

パスワード オプションの設定

アカウント ロックアウト ポリシーの設定

ユーザ デフォルトの設定

ユーザを作成するとき、[Configure User] ウィンドウに設定されるデフォルトが有効です。すべてのユーザのデフォルト グローバル パスワード ポリシー設定を指定するには、次の手順を使用します。このパラメータのデフォルト設定は、新しいユーザの作成時に適用されます。


) このウィンドウでデフォルトを設定した後でも、個別のユーザのパスワード ポリシーを変更できます。 パスワードの変更を参照してください。


パスワード オプションの設定

アカウント ロックアウト ポリシーの設定

パスワード オプションの設定

ユーザのパスワードの自動生成を選択する場合、次の手順で設定します。

手順


ステップ 1 [Configure] > [User Defaults] を選択します。

[Configure User Defaults] ページが表示されます。

ステップ 2 [Password] カラムで次の手順を実行することで、パスワード オプションを設定します。


) PIN を設定する領域がありますが、Cisco Unified SIP Proxy システムは PIN を使用しません。このフィールドに値を設定しても使用されません。


a. 自動生成ポリシーは、 ランダム 、または 空白 を選択します。

b. (オプション)[Enable expiry (days):] をチェックして、パスワードの有効期限を設定します。範囲は 3 ~ 365 です。

c. 履歴数を設定します。範囲は 1 ~ 10 です。

d. パスワードの最小の長さを選択します。パスワードの範囲は、3 ~ 32 です。

ステップ 3 [Apply] をクリックします。


 

関連項目

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アカウント ロックアウト ポリシーの設定

アカウント ロックアウト ポリシーは、ユーザがログインを試みて失敗したときのシステム動作を規定します。

手順


ステップ 1 [Configure] > [User Defaults] を選択します。

[Configure User Defaults] ページが表示されます。

ステップ 2 次のロックアウト ポリシー タイプのうちのいずれかを [Password] フィールドで選択します。


) PIN を設定する領域がありますが、Cisco Unified SIP Proxy システムは PIN を使用しません。このフィールドに値を設定しても使用されません。


[Disable lockout]:ユーザは、失敗による影響なしにログインの試行を継続できます。

[Permanent]:ユーザは、特定回数のログイン試行の失敗の後で、永続的にロックアウトされます。試行失敗の最大数を入力します。範囲は 1 ~ 200 です。

[Temporary]:ユーザは一時的にシステムからロックアウトされます。次の値を入力します。

試行が可能な回数。範囲は 1 ~ 200 です。

一時的ロックアウト期間。任意の数(分単位)を選択します。

試行失敗の最大数。範囲は 1 ~ 200 です。

ステップ 3 [Apply] をクリックして設定を保存します。


 

関連項目

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