Cisco Unified SIP Proxy の概要
バックアップと復元の設定
バックアップと復元の設定
発行日;2012/02/04 | 英語版ドキュメント(2011/04/25 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

バックアップと復元の設定

バックアップ サーバの設定

スケジュール バックアップの参照

スケジュール バックアップの追加

手動でのバックアップの開始

復元の開始

バックアップ サーバの設定

バックアップ処理を開始する前に、バックアップ設定パラメータを設定します。

始める前に

次の値を集めます。

表 29 バックアップ設定パラメータ

パラメータ
説明

Server URL

バックアップ ファイルが保存されているネットワーク上のサーバの URL。

形式は ftp://< server/directory>/ で、< server/directory> は、バックアップ サーバの IP アドレスまたはホスト名です。

User ID

バックアップ サーバのユーザ ID。

データをバックアップするサーバ上には、ユーザのアカウントが必要です。匿名のユーザ ID は使用しないでください。

Password

バックアップ サーバのユーザ ID のパスワード。

Maximum revisions

バックアップ サーバに保存するバックアップ データのリビジョンの最大番号。

最大番号は 50 です。デフォルト値は 5 です。

手順


ステップ 1 [Administration] > [Backup / Restore] > [Configuration] を選択します。

[Backup / Restore Configuration] ページが表示されます。

ステップ 2 表 29 に示された情報を入力します。

ステップ 3 [Apply] をクリックして、情報を保存します。


 

関連項目

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スケジュール バックアップの参照

手順


ステップ 1 [Administration] > [Backup / Restore] > [Scheduled Backups] を選択します。

次の情報が示された [Backup / Restore Configuration] ページが表示されます。

名前

説明

スケジュール

次の実行

保存するバックアップのカテゴリまたはデータのタイプ

ステップ 2 各ページで異なる数のスケジュール バックアップを参照するには、右上のドロップダウン ボックスから別の数を選択し、[Go] をクリックします。10、25、50、100、またはすべてのスケジュール バックアップを参照するよう、選択できます。

ステップ 3 他のページに移動するには、右下にある左右矢印ボタンを使用するか、または他のページ番号を入力して Enter を押します。

ステップ 4 スケジュール バックアップを並べ替えるには、任意の見出しをクリックします。


 

関連項目

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スケジュール バックアップの追加

ジョブを一度または次の頻度で繰り返すよう、スケジュール バックアップを設定できます。

N 日ごとの特定の時刻

N 週ごとの特定の日付と時刻

N か月ごとの月の特定の日付と時刻

N 年ごとの特定の日付と時刻

始める前に

データのバックアップに使用されるサーバを設定します。バックアップ サーバの設定を参照してください。

システム設定を保存します。 システム設定の管理を参照してください。

手順


ステップ 1 [Administration] > [Backup / Restore] > [Scheduled Backups] を選択します。

[Backup / Restore Scheduled Backup] ページが表示されます。

ステップ 2 [Schedule Backup] をクリックします。

[Backup / Restore Scheduled Backups] ページが表示されます。

ステップ 3 スケジュール バックアップの名前と説明を入力します。

ステップ 4 保存するデータのタイプのチェックボックスをオンにします。次のいずれか一方または両方を選択できます。

[Configuration]:システムとアプリケーションの設定を保存します。

[Data]:アプリケーション データと音声メッセージを保存します。

ステップ 5 [Schedule] タブから、スケジュール バックアップの頻度を選択します。

[Once]

[Daily]

[Weekly]

[Monthly]

[Yearly]

ステップ 6 スケジュール バックアップを開始するかどうかを選択します。

[Immediately]

特定の日付または時刻

ステップ 7 [Add] をクリックします。


 

関連項目

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手動でのバックアップの開始

始める前に

データのバックアップに使用されるサーバを設定します。バックアップ サーバの設定を参照してください。

設定を保存します。 システム設定の管理を参照してください。

手順


ステップ 1 [Administration] > [Backup / Restore] > [Start Backup] をクリックします。

[Backup / Restore Start Backup] ページが表示され、バックアップ ID が自動的に生成されます。サーバをバックアップするたびに、バックアップ ID が 1 増加します。

ステップ 2 たとえば「backupdata6-2-04」などの、バックアップ ファイルの説明を入力します。

ステップ 3 保存するデータのタイプのチェックボックスをオンにします。次のいずれか一方または両方を選択できます。

[Configuration]:システムとアプリケーションの設定を保存します。

[Data]:アプリケーション データと音声メッセージを保存します。

ステップ 4 [Start Backup] をクリックします。

ステップ 5 確認メッセージで、[OK] をクリックします。


 

関連項目

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復元の開始

設定データのバックアップ後は、新たなインストールまたはアップグレードごとに復元できます。

始める前に

バックアップ サーバを設定します。バックアップ サーバの設定を参照してください。

手順


ステップ 1 [Administration] > [Backup / Restore] > [Start Restore] を選択します。

次のフィールドが示された [Backup / Restore Start Restore] ページが表示されます。

[Backup ID]:前のバックアップのバックアップ ID。

[Version]:バージョン。

[Description]:このバックアップの名前。

[Backup Time and Date]:このバックアップが行われた日付と時刻。

[Categories]:復元するデータのタイプ。

ステップ 2 復元する設定が含まれる行を選択します。

ステップ 3 保存するデータのタイプのチェックボックスをオンにします。次のいずれか一方または両方を選択できます。

[Configuration]:システムとアプリケーションの設定を保存します。

[Data]:アプリケーション データと音声メッセージを保存します。

ステップ 4 [Start Restore] をクリックします。


 

関連項目

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