音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unified Presence

Cisco Unified Presence 相互運用性ガイド Release 6.0(1)

Cisco Unified Presence 相互運用性ガイド Release 6.0(1)
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2009/02/14 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unified Presence 相互運用性ガイド Release 6.0(1)

目次

全般的なアーキテクチャ

Address of Record の定義

構成およびフィルタリング

SIMPLE インターフェイス

概要

業界標準要件

その他の PIDF 拡張

コール フロー

転送

セキュリティ

サブスクリプションの説明

サブスクリプションの応答

通知の説明

イベント リスト通知

パブリッシュの説明

パブリッシュの応答

バックエンド サブスクリプションの説明

外部サーバからの通知の説明

インスタント メッセージ アプリケーション

サブスクライブの説明

通知の説明

パブリッシュの説明

サブスクライブの説明

メッセージの説明

CTI ゲートウェイ

イベント

サービス

システム サービス

コネクション ステータス

エラー条件

ネットワーク管理インターフェイス

AXL バージョニングのサポート

AXL スキーマのドキュメント

AXL コンフィギュレーション API

AXL Serviceability API

Serviceability SOAP WSDL ファイルのダウンロード

Unified Communicator Change Notifier(UCCN)

UCCN XML スキーマ

通知ペイロードの例

UcSystemCfg

EPASContacts

EPASContactGroup

ApplicationDialRule

UcAttributeMap

UcCtiGatewayProfile

UcCtiGatewayHost

EndUser

EpasDevice

UcLdapProfile

UcLdapHost

UcMeetingPlaceHost

UcMeetingPlaceProfile

ProcessConfig

UcProxyProfile

UcUnityHost

UcUnityProfile

VoiceMessagingPilot

EpasPrivacyPolicy

PeUriAcl

CUPSystemCfg

UCEnduserCfg

PEBackendGateway

Cisco Unified Presence SOAP インターフェイス

概要

SOAP ヘッダー

SOAP 障害

ログイン

ログアウト

設定

システム設定

ユーザ設定

連絡先リスト

連絡先リストの取得

連絡先グループの追加

連絡先グループの修正

連絡先グループの削除

連絡先の追加

連絡先の修正

連絡先の削除

プレゼンス ルール

プレゼンス ルールの取得

プレゼンス ルールの設定

プレゼンス ルールの削除

ダイヤリング規則

最近の通信履歴

最近の通信履歴の追加

最近の通信履歴の取得

ライセンス機能

長期プレゼンス ステータス

長期プレゼンス ステータスのパブリッシュ

長期プレゼンス ステータスのアンパブリッシュ

ACL とウォッチャ

ACL の取得

ACL の追加

ACL の削除

予定表連携

予定表連携の取得

予定表連携の設定

関連資料

技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン

シスコ製品のセキュリティの概要

Cisco Unified Presence 相互運用性ガイド Release 6.0(1)

このマニュアルでは、Cisco Unified Presence システムの全般的なアーキテクチャと、Cisco Unified Presence および CTI ゲートウェイに関連するメッセージやインターフェイスについて説明します。

全般的なアーキテクチャ

Cisco Unified Presence の主な構成は、IP Phone Messenger(IPPM)、プロキシ、および Cisco Unified Presence です。サードパーティ製の SIMPLE ベースのインスタント メッセージ クライアントとも連動します。エンティティは、SUBSCRIBE メッセージを Cisco Unified Presence Engine にプロキシ経由で送信できます。ポリシー適用後、Cisco Unified Presence Engine は、適切なプレゼンス ステータスを NOTIFY メッセージで送信します。Enterprise の外部から使用できる SIMPLE インターフェイスも存在します。Cisco Unified Presence システムの全般的なアーキテクチャを、図1 に示します。

図1 Cisco Unified Presence システムのアーキテクチャ

 

Address of Record の定義

このアーキテクチャでは、1 つの Address of Record(AOR)が一人のユーザを表します。AOR は、一般的に ユーザ名 @ ドメイン . com の形式をとります。この AOR で表されるユーザが、複数のデバイスやステートのコンポーネントを所有する場合があります。Cisco Unified Presence Engine では、AOR 自身が 1 つのリソースとしてプロビジョニングされます。AOR を構成する個々のエントリがプロビジョニングされるわけではありません。

ステートのコンポーネントの一部は、(プロキシ経由で)クライアントから PUBLISH を受信します。Cisco Unified Presence Engine は、一連のバックエンド サブスクリプション経由で、他のステートのコンポーネントを取得します。ステートのバックエンド ソースは、Cisco Unified Presence Engine でのプロビジョニングが必要です。各ステートのコンポーネントに、プロビジョニング プライオリティが割り与えられます。

構成およびフィルタリング

図2 に、ステートのコンポーネント収集後、一般的にどのように構成とフィルタリングが適用されるかを示します。

図2 プレゼンス データ モデルの処理

 

ユーザ構成ポリシーは、すべてのステートのコンポーネントの組み合わせを制御します。ステートを構成後、プライバシ(プレゼンティティのアサート) フィルタリング ルールおよびウォッチャ(サブスクライバのアサート)フィルタリング ルールが、ウォッチャに送信される前に構成ステートの更新に適用されます。なぜならプライバシ フィルタは、誰がどのユーザステートのサブセットを監視可能かに関するフィルタリング ルールを定義する、プレゼンティティの SIMPLE 以外の方法を含むからです。サブスクライバは、ウォッチャ フィルタリング ルールを定義します。

SIMPLE インターフェイス

この項では、Cisco Unified Presence の SIP(Session Initiation Protocol)for Instant Messaging and Presence Leveraging Extensions(SIMPLE)インターフェイスについて説明します。

概要

Cisco Unified Presence が提供するプレゼンス イベント パッケージの SUBSCRIBE、NOTIFY、および PUBLISH インターフェイスは、「業界標準要件」に記載されている SIMPLE 仕様に対応しています。この項では、メッセージ(特に Enterprise Presence アプリケーション用メッセージ)の各フィールドで間もなく発表されるコンテンツ、また、コンテンツと Cisco Unified Presence で提供された情報を関連付ける方法について説明します。

業界標準要件

Cisco Unified Presence Engine のプレゼンス パッケージをサポートする SIMPLE インターフェイスを定義する、適切な業界標準を次に示します。

RFC3261:SIP:Session Initiation Protocol

RFC3265:Session Initiation Protocol (SIP)-Specific Event Notification

RFC3856:A Presence Event Package for the Session Initiation Protocol (SIP)

RFC 3863:Presence Information Data Format (PIDF)

RFC3903:Session Initiation Protocol (SIP) Extension for Event State Publication

RFC4480:RPID:Rich Presence:Extensions to the Presence Information Data Format (PIDF)

RFC4480:A Data Model for Presence

draft-ietf-simple-prescaps-ext-03:User Agent Capability Extension to Presence Information Data Format (PIDF)

draft-ietf-simple-event-list-07:A Session Initiation Protocol (SIP) Event Notification Extension for Resource Lists

その他の PIDF 拡張

Cisco Unified Presence Engine は PIDF 拡張に関係しないため、Cisco Unified Presence Engine のインターフェイスである Presence User Agent クライアントまたは Presence User Agent Server に、PIDF 拡張への備えが必要です。

コール フロー

この項では、Cisco Unified Presence を出入りするインターフェイスのコール フローについて、例を示しながら説明します。

図3 に、クライアントが Cisco Unified Presence にログインする際のメッセージ交換について示します。

図3 Cisco Unified Presenceにクライアントがログインする際のコール フロー

 

図4 に、クライアント 2 が Cisco Unified Presence での自身の状態をパブリッシュする際のメッセージ交換について示します。また、別のクライアント 1 がプレゼンス ステートをサブスクライブする際のメッセージ交換についても示します。

図4 ローカル リソースへの PUBLISH および SUBSCRIBE のコール フロー

 

図5 に、クライアントが Cisco Unified Presence Engine のローカルに保存していないリソースのプレゼンス ステートをサブスクライブする際のメッセージ交換を示します。ここでは、Cisco Unified Presence Engine が、プレゼンス ステートをローカルに格納している Cisco Unified Presence にバックエンド サブスクリプションを作成してステートを取得し、ウォッチャやサブスクライバに NOTIFY で送信します。

図5 外部リソースへの SUBSCRIBE のコール フロー

 

図6 に、インスタント メッセージ クライアントを出入りするコール フローを示します。各クライアントは、Cisco Unified Presence レジストラに登録し、各自のステータスをパブリッシュします。各クライアントは、相手のステータスをサブスクライブし、通知を受け取ります。これで、クライアント同士がインスタント メッセージを送信できるようになります。

図6 インスタント メッセージのコール フロー

 

転送

Cisco Unified Presence は、SIP メッセージの転送タイプとして、プロトコル、TLS、TCP、または UDP を使用します。詳細については、「セキュリティ」を参照してください。

セキュリティ

Enterprise Presence 製品において、Cisco Unified Presence では MD5 認証をサポートしていません。Cisco Unified Presence アーキテクチャのプロキシ サーバが、ユーザを認証します。設定後、Cisco Unified Presence は、「信頼できるピア」からの要求だけを承認します。Cisco Unified Presence で処理する認証では、信頼できるピアの要素を設定する必要があります。IPSec で通信するノードの IP アドレスまたは TLS で通信するノードの TLS Subject Alt 名で設定できます。

Cisco Unified Presence 6.0 では、信頼できるピアの一覧は、プロキシおよび Cisco Unified Communications Manager のノードを含め自動的に設定されます。この設定には TLS は含まれません。

サブスクリプションの説明

例1 に、ウォッチャ デバイスから Cisco Unified Presence に送信された SUBSCRIBE メッセージを示します。 表1 で、Cisco Unified Presence のプロビジョニング情報へのマッピングが必要なヘッダーについて説明します。その他のヘッダーについては、適切な SIMPLE/SIP 仕様を参照してください。

リフレッシュ SUBSCRIBE では、有効期限だけが拡張されます。サブスクリプションを定義する特性(その他のボールド体のフィールド)は、リフレッシュ SUBSCRIBE で変更しないでください。クライアントがサブスクリプションの特性を変更したい場合は、既存のサブスクリプションを解除し、新しくサブスクリプションを作成してください。

例1 サブスクライブ メッセージ

SUBSCRIBE sip:xten3@compB.cisco.com:5060;transport=tcp SIP/2.0
Via: SIP/2.0/TCP 57.1.1.15:5060;branch=7d37939e-f68c2040-34226455-fb8872e6-1
Via: SIP/2.0/UDP 57.1.1.15:5051;received=57.1.1.15
From: <sip:ippm4@compB.cisco.com>;tag=82c1000
To: <sip:xten3@compB.cisco.com:5060;transport=TCP>
Call-ID: 4207647f-178-2f538b99-8c4@57.1.1.15
Csque: 166 SUBSCRIBE
Contact: <sip:ippm4@57.1.1.15:5060>
Content-Length: 0
Event: presence
Accept: application/pidf+xml
Expires: 300
User-Agent: MeetingPlace/5.1
P-Asserted-Identity: <sip:ippm4@compB.cisco.com>

 

 

表1 サブスクリプション ヘッダーの説明

ヘッダー名
説明
プロビジョニングへのマッピング

RequestURI

このフィールドには、監視されるプレゼンティティの URI が記載されます。

このフィールドの値が、ユーザにプロビジョニングされたエイリアスと対応しているか確認します。

P-Asserted-Identity

このフィールドには、ウォッチャのアイデンティティを Cisco Unified Presence へ受け渡す優先方式が記載されます。プロキシで挿入するか、エンドユーザ クライアントが含まれる場合にプロキシで認証する方法です。

プレゼンティティに認証を定義した URIACL 一覧がある場合、この
フィールドの値は、その一覧に含まれるプロビジョニングされた URI と一致します。

また、ドメインベースのウォッチャ フィルタがプロビジョニングされている場合、URI のドメインの一部は、プロビジョニングされたドメイン フィルタと一致します。

Remote-Party-ID

送信者が P-Asserted-Identity をサポートしていない場合、ウォッチャのアイデンティティはこのフィールドに送信されます。P-Asserted-Identity が存在する場合、Cisco Unified Presence はこのフィールドを使用しません。

Remote-Party-iD: <sip:ippm4@compB.cisco.com>

P-Asserted-Identity と同様

From

送信者が P-Asserted-Identity も
Remote-Party-ID もサポートしていない場合、ウォッチャのアイデンティティはこのフィールドに送信されます。このフィールドを使用するのは、
P-Asserted-Identity ヘッダーまたは
Remote-Party-ID ヘッダーが存在しない場合です。

P-Asserted-Identity と同様

User-Agent

このフィールドには、要求送信者のクライアント タイプおよびバージョン情報が記載されます。

このフィールドのクライアント タイプおよびバージョン情報は、特定のクライアント タイプおよびバージョンのプロビジョニング フィルタ情報と一致します。

たとえば、Cisco Unified MeetingPlace のすべてのクライアントにステート フィルタが適用された電話機がある場合、このフィルタは Cisco Unified MeetingPlace のクライアント タイプでプロビジョニングされます。
MeetingPlace の User-Agent ヘッダーとの SUBSCRIBE 要求は、適用された電話機だけのフィルタになります。

Expires

このフィールドには、サブスクリプションの相対有効期限が記載されます。設定できる値は、Cisco Unified Presence に設定された最短有効期限から最長有効期限の範囲です。期限が短すぎる場合、Cisco Unified Presence はサブスクリプションを却下します。期限が長すぎる場合、サブスクリプションは承認されますが、有効期限は Cisco Unified Presence のデフォルト有効期限が設定されます。

Expires ヘッダーが存在しない場合、サブスクリプションの有効期限は、Cisco Unified Presence のデフォルト有効期限が設定されます。

適用なし。

Event

Enterprise Presence では、このフィールドの値に「presence」を指定します。この仕様では、他の Event パッケージは対象外です。

適用なし。

Accept

このフィールドには、サブスクリプションの MIME タイプの一覧を設定します。1 つまたはいくつかの MIME タイプが Cisco Unified Presence でサポートしているものと一致する場合、
Cisco Unified Presence でサポート対象外の MIME タイプがヘッダーに存在します。

次の MIME タイプは、Cisco Unified Presence の Event タイプである「presence」に使用されます。

application/pidf+xml

multipart/related(リスト サブスクリプションに使用)

application/rlmi+xml(リスト サブスクリプションに使用)

application/cpim-pidf+xml (レガシー Sametime のサポートは、いずれ廃止予定)

Cisco Unified Presence は、他の MIME タイプを受信するか無視します。

Supported

サポートされている拡張にヘッダーを設定します。

リスト サブスクリプションに、「eventlist」の値を指定します。

サブスクリプションの応答

メッセージ本体やペイロードは、サブスクリプションの応答には含まれません。RFC3903 により通知されます。

通知の説明

例2 に、Cisco Unified Presence からウォッチャに送信された、認証されたサブスクリプションの Notify 要求を示します。 表2 で、ボールド体で示したメッセージの一部の使用方法を説明します。

例2 通知の説明

NOTIFY sip:ippm4@compB.cisco.com:5060 SIP/2.0
Call-ID: 42078b79-e0-30e78af6-8c4@57.1.1.15
From: <sip:xten3@compB.cisco.com:5060;transport=TCP>;tag=52fc53ae
To: <sip:ippm4@compB.cisco.com>;tag=82d1158
Event: presence
CSeq: 1073741825 NOTIFY
Contact: <sip:57.1.1.14:5060>
Content-Length: 599
Content-Type: application/pidf+xml
Subscription-State: active;expires=300
Via: SIP/2.0/UDP 57.1.1.14:5060;branch=z9hG4bK76d2e702-1dd2-11b2-8fe0-b1c8ef4f8c83
Max-Forwards: 69
 
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<presence entity="sip:xten3@compB.cisco.com" xmlns="urn:ietf:params:xml:ns:pidf"
>
<dm:person xmlns:dm=" urn:ietf:params:xml:ns:pidf:data-model" id="p1" >
<r:activities xmlns:r="urn:ietf:params:xml:pidf:rpid">
<ce:available xmlns:ce=" urn:cisco:params:xml:ns:pidf:rpid"/>
</r:activities>
</dm:person>
<tuple xmlns="urn:ietf:params:xml:ns:pidf" id="t31">
<contact priority="1">sip:xten3@57.1.1.15</contact>
<sc:sercvaps xmlns:sc="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:servcaps">
<sc:audio>true</sc:audio>
<sc:video>false</sc:video>
<sc:text>true</sc:text>
</sc:servcaps>
<r:user-input xmlns:r="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:rpid:status:rpid">active</r:user-input>
<status>
<basic>open</basic>
</status>
</tuple>
<tuple xmlns="urn:ietf:params:xml:ns:pidf" id="t32">
<contact priority="1">sip:xten4@57.1.1.16</contact>
<sc:sercvaps xmlns:sc="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:servcaps >
<sc:audio>true</sc:audio>
<sc:video>false</sc:video>
<sc:text>true</sc:text>
</sc:servcaps>
<ce:model xmlns:ce=urn:cisco:params:xml:pidf:rpid>Cisco 7960</ce:model>
<r:user-input xmlns:es="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:rpid:status:rpid"
>active</r:user-input>
<status>
<basic>open</basic>
</status>
</tuple>
</presence>
 

 

表2 通知メッセージの説明

フィールド名
説明

Subscription-State

このフィールドには、サブスクリプション ステートが記載されます。サブスクリプションがアクティブな場合、このフィールドには、サブスクリプションの有効期限が記載されます。もしくは、サブスクリプションの解除理由が記載されます。

Content-Type

このフィールドには、メッセージ本体の MIME タイプが記載されます。最初の SUBSCRIBE 要求の Accept ヘッダーで送信された MIME タイプの1つと関連付けられます。

Message body

この XML ドキュメントは、プレゼンティティ ステートを説明しています。構成、プライバシ フィルタリング、またはウォッチャ フィルタリングを適用した結果生じたドキュメントです。ステート構成が記載されるため、クライアントがプレゼンティティの多様なデバイス ステートに対応した多様なタブルを受け入れることができることを確認してください。

ベース PIDF への拡張は Cisco Unified Presence から送信されます。クライアントは適切に対処する必要があります。たとえば、クライアントは使用されていない拡張を無視します。

通常、デバイスごとに 1 つのタブルが存在します。

<audio>

パブリッシュされたドキュメントにあるこの要素は、電話などの音声サービス クラスを使用できるかどうかを示します。


) 同一デバイスが複数のサービス クラスをパブリッシュすることがあります。


<text>

パブリッシュされたドキュメントにあるこの要素は、IM などのテキスト サービス クラスを使用できるかどうかを示します。


) 同一デバイスが複数のサービス クラスをパブリッシュすることがあります。


<user-input>

パブリッシュされたドキュメントにあるこの要素は、キーボード、ポインティング デバイス、ボイスなどのデバイスでのアクティビティを示します。

<model>

この独自の要素は、プレゼンス ドキュメントでデバイスのモデル情報が受け渡される方法を提供します。この要素は、User-Agent ヘッダーと同じ役目を果たしますが、集約サーバからの PUBLISH 要求または NOTIFY 要求で使用できます。これらの要求では、User-Agent ヘッダーがサーバを示し、<model> は、それが子であるタプルに適切なデバイス情報を示します。

使用される名前空間:urn:cisco:params:xml:ns:pidf:rpid

<video>

パブリッシュされたドキュメントにあるこの要素は、ビデオ サービス クラスを使用できるかどうかを示します。


) 同一デバイスが複数のサービス クラスをパブリッシュすることがあります。


<person>

この要素は、ユーザのプレゼンス ステータスについての情報を提供します。RPID ドラフトで定義されたユーザ デバイス(「meeting」など)からレポートされた、特定のアクティビティを示す要素も含みます。次のマッピングは、Cisco Unified Presence が <person> 要素を使用してレポートした方法で、Cisco Unified Presence が定義したプレゼンス ステータス値を示します。 id は、RFC4479 で紹介された person 要素の必須パラメータを表します。

Available
<dm:person id ="p1" >
<r:activities>
<ce:available/>
</r:activities>
</dm:person>
 
Busy
<dm:person id="p2" >
<r:activities>
<r:busy/>
</r:activities>
</dm:person>
 
Do Not Disturb
<dm:person id="p3" >
<:activities>
<ce:dnd/>
</r:activities>
</dm:person>
 
Away
<dm:person id="p4" >
<r:activities>
<r:away/>
</r:activities>
</dm:person>
 
On Vacation
<dm:person id="p5" >
<r:activities>
<r:vacation/>
</r:activities>
</dm:person>
 
Unavailable
<dm:person id="p6" >
<r:activities>
<ce:unavailable/>
</r:activities>
</dm:person>
 
Unknown
<dm:person id="p7" >
<r:activities>
<r:unknown/>
</r:activities>
</dm:person>

イベント リスト通知

例3 は、リスト サブスクリプションのステートである NOTIFY 要求を示します。Require ヘッダーには、リスト サブスクリプションによる、Notification のイベントリストの値が含まれます。

例3 リスト サブスクリプション ステートの通知要求

NOTIFY sip:handset0@10.21.91.156:5060 SIP/2.0
Call-ID: 2085017328@10.21.91.156
From: <sip:publisher@cisco.com>;tag=970c4542
To: <sip:publisher@cisco.com>
Event: presence
CSeq: 2045 NOTIFY
Contact: <sip:10.89.51.203:5060>
Content-Length: 1344
Content-Type: multipart/related;type="application/rlmi+xml";start="<972014@10.89.51.203>";boundary="97201414-1dd1-11b2-b"
Require: eventlist
Subscription-State: terminated;reason=timeout
Via: SIP/2.0/UDP 10.89.51.203:5060;branch=z9hG4bK9721baee-1dd1-11b2-b7c3-f9efc6ad7818
Max-Forwards: 69
 
--97201414-1dd1-11b2-b
Content-Transfer-Encoding: binary
Content-ID: <972014@10.89.51.203>
Content-Type: application/rlmi+xml;charset="UTF-8"
 
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<list xmlns="urn:ietf:params:xml:ns:rlmi" uri="sip:publisher@cisco.com" version="0" fullState="true"><resource uri="sip:scalar1@cisco.com">
 
<instance cid="971a00@10.89.51.203" id="1" state="active"/>
 
</resource>
<resource uri="sip:scalar2@cisco.com">
 
<instance cid="971a28@10.89.51.203" id="1" state="active"/>
 
</resource>
</list>
 
--97201414-1dd1-11b2-b
Content-Transfer-Encoding: binary
Content-ID: <971a00@10.89.51.203>
Content-Type: application/pidf+xml
 
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 
<presence entity="sip:scalar1@cisco.com" >
<dm:person xmlns:dm="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:data-model" id="p1" >
<r:activities xmlns:r="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:rpid" >
<ce:available xmlns:ce="urn:cisco:params:xml:ns:pidf:rpid "/>
</r:activities>
 
</dm:person>
<tuple xmlns="urn:ietf:params:xml:ns:pidf" id="t31">
<contact priority="1">sip:scalar1@57.1.1.15</contact>
<sc:sercvaps xmlns:sc="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:servcaps">
<sc:audio>true</sc:audio>
<sc:video>false</sc:video>
<sc:text>true</sc:text>
</sc:servcaps>
<r:user-input xmlns:r="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:rpid:status:rpid">active</r:user-input>
<status>
<basic>open</basic>
</status>
</tuple>
<tuple xmlns="urn:ietf:params:xml:ns:pidf" id="t32">
<contact priority="1">sip:xten4@57.1.1.16</contact>
<sc:sercvaps xmlns:sc="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:servcaps">>
<sc:audio>true</sc:audio>
<sc:video>false</sc:video>
<sc:text>true</sc:text>
</sc:servcaps>
<r:user-input xmlns:r="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:rpid:status:rpid">active</r:user-input>
<status>
<basic>open</basic>
</status>
</tuple>
 
</presence>
--97201414-1dd1-11b2-b
Content-Transfer-Encoding: binary
Content-ID: <971a28@10.89.51.203>
Content-Type: application/pidf+xml
 
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<presence entity="sip:scalar2@cisco.com"
>
<dm:person xmlns:dm="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:data-model" id= "p2">
<r:activities xmlns:r="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:rpid" >
<ce:available xmlns:ce="urn:cisco:params:xml:ns:pidf:rpid "/>
</r:activities>
</dm:person>
 
<tuple xmlns="urn:ietf:params:xml:ns:pidf" id="t31">
<contact priority="1">sip:scalar2@57.1.1.15</contact>
<sc:sercvaps xmlns:sc="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:servcaps">
<sc:audio>true</sc:audio>
<sc:video>false</sc:video>
<sc:text>true</sc:text>
</sc:servcaps>
<r:user-input xmlns:es="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:rpid:status:rpid" >active</r:user-input>
<status>
<basic>open</basic>
</status>
</tuple>
<tuple xmlns="urn:ietf:params:xml:ns:pidf" id="t32">
<contact priority="1">sip:xten4@57.1.1.16</contact>
<sc:sercvaps xmlns:sc="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:servcaps">
<sc:audio>true</sc:audio>
<sc:video>false</sc:video>
<sc:text>true</sc:text>
</sc:servcaps>
<ce:model xmlns:ce=urn:cisco:params:xml:pidf:rpid>Cisco 7960</ce:model>
>active</r:user-input>
<status>
<basic>open</basic>
</status>
</tuple>
</presence>
--97201414-1dd1-11b2-b--
 

パブリッシュの説明

例4 に、プレゼンス UAC から Cisco Unified Presence に送信された Publish 要求を示します。 表3 で、ボールド体で示したメッセージの一部の使用方法を説明します。

例4 パブリッシュ要求

PUBLISH sip:xten3@compB.cisco.com:5060;transport=tcp SIP/2.0
Via: SIP/2.0/TCP 57.1.1.15:5060;branch=42fe6223-25e92eae-dd09f88a-7fcf9be6-1
To: <sip:xten3@57.1.1.15>
From: xten3<sip:xten3@compB.cisco.com>;tag=5577e92b
Via: SIP/2.0/UDP 57.1.1.83:6756;received=57.1.1.83;rport=6756;branch=z9hG4bK-d87543-1071201803-1--d87543-
Call-ID: 3178d777074bee32
CSeq: 1 PUBLISH
Contact: <sip:xten3@57.1.1.83:6756>
Expires: 3600
Max-Forwards: 69
Allow: INVITE, ACK, CANCEL, OPTIONS, BYE, REFER, NOTIFY, MESSAGE, SUBSCRIBE
Content-Type: application/pidf+xml
User-Agent: eyeBeam release 8888a stamp 16336 (sn:a0d46d0c5ff5ecfbb8d8)
P-Asserted-Identity: < sip:xten3@compB.cisco.com >
 
Event: presence
Content-Length: 591
 
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<presence xmlns="urn:ietf:params:xml:ns:pidf"
 
xmlns:r="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:rpid"
xmlns:dm="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:data-model"
xmlns:ce="urn:cisco:params:xml:ns:pidf:rpid"
xmlns:ci="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:cipid"
xmlns:sc="urn:ietf:params:xml:ns:pidf:servcaps"
xmlns:so="urn:cisco:params:xml:ns:pidf:source"
entity="sip:xten3@57.1.1.15">
<dm:person id="p3">
<r:activities >
<ce:available />
</r :activities >
</dm:person>
<tuple id="t0">
<contact priority="1">sip:xten3@57.1.1.15</contact>
<so:source> Manually set by persona </so:source>
<sc:servcaps>
<sc:audio>true</sc:audio>
<sc:video>false</sc:video>
<sc:text>true</sc:text>
</sc:servcaps>
<ce:model xmlns:ce=urn:cisco:params:xml:pidf:rpid>Cisco 7960</ce:model>
 
<r:user-input>active</r:user-input>
<status>
<basic>open</basic>
</status>
</tuple>
</presence>
 

 

表3 パブリッシュ メッセージの説明

ヘッダー/フィールド名
説明
プロビジョニングへのマッピング

RequestURI

このフィールドには、ステートが属するプレゼンティティの URI が記載されます。

このフィールドの値が、ユーザにプロビジョニングされたエイリアスと対応しているか確認します。

P-Asserted-Identity

このフィールドには、プレゼンティティのアイデンティティを Cisco Unified Presence へ受け渡す優先方式が記載されます。プロキシで挿入するか、エンドユーザ クライアントが含まれる場合にプロキシで認証する方法です。

このフィールドで、権限付与ポリシーに従って、Publish 要求を許可します。Publish 権限付与では、一般的に「self」を設定します。
P-asserted-Identity の URI は、
RequestURI に対応する同一のユーザにマッピングする必要があります。

Remote-Party-ID

送信者が P-Asserted-Identity をサポートしていない場合、プレゼンティティのアイデンティティはこのフィールドに送信されます。P-Asserted-Identity が存在する場合、Cisco Unified Presence はこのフィールドを使用しません。

例:

Remote-Party-ID: <sip:xten3@compB.cisco.com>

P-Asserted-Identity と同様

From

送信者が P-Asserted-Identity も
Remote-Party-ID もサポートしていない場合、プレゼンティティのアイデンティティはこのフィールドに送信されます。このフィールドを使用するのは、
P-Asserted-Identity ヘッダーまたは
Remote-Party-ID ヘッダーが存在しない場合です。

P-Asserted-Identity と同様

Content-Type

このヘッダーには、メッセージ本体が含まれるドキュメントの MIME タイプが記載されます。

プレゼンス パッケージでは、適切な MIME タイプは application/pidf+xml を指定します。

<source>

パブリッシュされたドキュメントにあるこの要素は、パブリッシュ要求のソースを示し、このソースが関連する独自のプライオリティがあるかどうか決定します。この独自の要素は、同一デバイスが複数のサービス クラスをパブリッシュすることがあります。
「urn:cisco:params:xml:ns:pidf:source」に常駐します。

たとえば、インスタント メッセージ クライアントまたは Cisco Unified Personal Communicator アプリケーションは、ステートの機能性を手動で上書きする場合、 source に特定の値を送信します。

このフィールドの値は、Source
Priority プロビジョニングでプロビジョニングされた値と一致する必要があります。プロビジョニングされた値と一致しない値を受信した場合、値は無視されます。

この要素は、リーチャビリティ ルールの定義と比較されます。

<model>

この独自の要素は、プレゼンス ドキュメントでデバイスのモデル情報が受け渡される方法を提供します。この要素は、User-Agent ヘッダーと同じ役目を果たしますが、集約サーバからの
PUBLISH 要求または NOTIFY 要求で使用できます。これらの要求では、
User-Agent ヘッダーがサーバを示し、<model> は、それが子であるタプルに適切なデバイス情報を示します。

使用される名前空間:urn:cisco:params:xml:ns:pidf:rpid

システムは、ユーザのリーチャビリティ ルールまたはフィルタリング ルールにアクセスするために、このフィールドの値を、プロビジョニングされた任意のデバイス タイプ情報と照合します。

<audio>

パブリッシュされたドキュメントにあるこの要素は、電話などの音声サービス クラスを使用できるかどうかを示します。


) 同一デバイスが複数のサービス クラスをパブリッシュすることがあります。


このフィールドの「true」は、パブリッシュされたステートが電話機デバイスのステートであることを示します。

電話機だけのウォッチャ フィルタまたはプライバシ フィルタは、どのステートが電話機デバイスに対応するか区別するために、このフィールドと比較されます。

<text>

パブリッシュされたドキュメントにあるこの要素は、IM などのテキスト サービス クラスを使用できるかどうかを示します。


) 同一デバイスが複数のサービス クラスをパブリッシュすることがあります。


「true」の値を使用して、パブリッシュされたステートが IM デバイスであることを示します。

IM だけのタイプ フィルタは、どのステートが IM デバイスに対応するかを区別するために、このフィールドと比較されます。

<video>

パブリッシュされたドキュメントにあるこの要素は、ビデオ サービス クラスを使用できるかどうかを示します。


) 同一デバイスが複数のサービス クラスをパブリッシュすることがあります。


このフィールドの「true」を使用して、パブリッシュされたステートがビデオ対応デバイスであることを示します。

<user-input>

パブリッシュされたドキュメントにあるこの要素は、キーボード、ポインティング デバイス、ボイスなどのデバイスでのアクティビティを示します。

この値は、このリリースではフィルタなしでウォッチャに送信されます。

<activities>

パブリッシュされたドキュメントにあるこの要素は、デバイスが電話中なのかビジーなのかなどを示します。

電話中または通話中の値は、リーチャビリティ ルールのアルゴリズムが適用される場合、通話中または通話中(割り込み可能)のプレゼンス ステートとして識別されます。他のアクティビティはプレゼンス アルゴリズムに影響しませんが、NOTIFY 要求でウォッチャに送信された構成ドキュメントには含まれます。

Expires

このフィールドには、PUBLISH 要求の相対有効期限が記載されます。設定できる値は、Cisco Unified Presence に設定された最短有効期限から最長有効期限の範囲です。期限が短すぎる場合、Cisco Unified Presence はパブリッシュを却下します。期限が長すぎる場合、パブリッシュは承認されますが、有効期限は Cisco Unified Presence のデフォルト有効期限が設定されます。

Expires ヘッダーが存在しない場合、パブリッシュの有効期限は、Cisco Unified Presence のデフォルト有効期限が設定されます。

期限切れのパブリッシュされたステートは、定期的に Cisco Unified Presence のソフトステート情報から削除されます。

User-Agent

このフィールドには、要求送信者のクライアント タイプおよびバージョン情報が記載されます。

このフィールドのクライアント タイプおよびバージョン情報は、クライアント タイプから入手できるサービス クラスを識別した設定前の表と比較されます。情報がメッセージの PIDF 本体で提供されない場合、この設定を使用してサービス クラスを決定します。

サービス クラスの情報がメッセージ本体で提供されない場合、存在する User-Agent のタイプ設定もない(または User-Agent ヘッダーがない)場合、デバイス機能のデフォルト設定により IM/text を指定します。

パブリッシュの応答

メッセージ本体やペイロードは、パブリッシュの応答には含まれません。すべてのプレゼンス ステータスは、RFC3903 にあるように SUBSCRIBE/NOTIFY 要求により Cisco Unified Presence から取得されます。

バックエンド サブスクリプションの説明

いくつかまたはすべてのユーザ ステートが Cisco Unified Presence のローカルに格納されていない場合、バックエンド サブスクリプションがステートの格納に関連する要素に作成されることがあります。SUBSCRIBE メッセージの例については、「サブスクリプションの説明」を参照してください。

 

表4 バックエンド サブスクリプション ヘッダーの説明

ヘッダー名
説明
プロビジョニングへのマッピング

RequestURI

このフィールドには、監視されるプレゼンティティの URI が記載されます。受信したプレゼンティティの URI と異なる場合があります。

Cisco Unified Presence は、ローカル プレゼンティティ URI を外部のバックエンド プレゼンティティ URI にプロビジョニング マッピングできます(適用可能な場合)。

たとえば、全体のユーザである
「sip:joe@cisco.com」は、Cisco Unified Presence から受信したサブスクリプションです。これがバックエンド サブスクリプションになり、Joe が使用している電話機「sip:5555@cm.cisco.com」の電話ステートを取得します。

P-Asserted-Identity

このヘッダーは、Cisco Unified Presence が受信した独自のウォッチャ アイデンティティに設定されます。アイデンティティは、P-Asserted-Identity、
Remote-Party-ID、または 表3 で説明したヘッダーです。

適用なし。

From

このヘッダーは、Cisco Unified Presence が受信した独自のウォッチャ アイデンティティに設定されます。アイデンティティは、P-Asserted-Identity、
Remote-Party-ID、または 表3 で説明したヘッダーです。

適用なし。

Expires

このフィールドには、バックエンド サブスクリプションの相対有効期限が記載されます。

この値は、外部のサーバ固有のプロビジョニング値、またはすべてのバックエンド サブスクリプションのグローバル デフォルト値です。

Event

Enterprise Presence では、このフィールドの値に「presence」が指定されていることを確認します。この仕様では、他の Event パッケージは対象外です。

適用なし。

Accept

このフィールドには、Cisco Unified Presence が独自のウォッチャから受信したサブスクリプションの MIME タイプの一覧が送信されます。

次の MIME タイプは、Cisco Unified Presence の「presence」Event タイプに使用されます。

application/pidf+xml

application/cpim-pidf+xml


) Cisco Unified Presence が追加の MIME タイプを受信した場合、外部サーバに転送されます。


外部サーバからの通知の説明

Cisco Unified Presence からバックエンド サブスクリプション要求を受信した外部サーバは、要求されたリソースのステートを Cisco Unified Presence に NOTIFY 要求で返信します。例3 に、「通知の説明」での NOTIFY 要求を示します。

外部サーバからの NOTIFY 要求に、 表5 で説明した User-Agent ヘッダーが必要なため、大きな違いがあります。

 

表5 NOTIFY メッセージの説明

フィールド名
説明

Subscription-State

このフィールドには、外部サーバに現在あるサブスクリプションのステートおよび有効期限が記載されます。

Content-Type

このフィールドには、メッセージ本体の MIME タイプが記載されます。バックエンド SUBSCRIBE 要求の Accept ヘッダーで送信された MIME タイプの 1 つと関連付けられます。

Message body

この XML ドキュメントは、外部プレゼンティティ ステートを説明しています。独自のウォッチャに送信される前に、適切な構成およびフィルタリング アルゴリズムに送信されます。また、外部プレゼンティティは、独自のウォッチャに NOTIFY メッセージが送信される前にローカル プレゼンティティに変換されます。

次のメッセージ本体で、特定要素の説明を参照してください。

<source>

メッセージ本体のドキュメントにあるこの要素を使用してステートのソースを示し、このソースに関連する独自のプライオリティがあるかどうか決定します。この独自の要素は、同一デバイスが複数のサービス クラスをパブリッシュすることがあります。「urn:cisco:params:xml:ns:pidf:source」にあります。

このフィールドの値が Source Priority プロビジョニングでプロビジョニングされた値と一致するか確認します。プロビジョニングされた値と一致しない値を受信した場合、値は無視されます。

<audio>

パブリッシュされたドキュメントにあるこの要素は、電話などの音声サービス クラスを使用できるかどうかを示します。


) 同一デバイスが複数のサービス クラスをパブリッシュすることがあります。


このフィールドの「true」は、パブリッシュされたステートが電話機デバイスであることを示します。

電話機だけのウォッチャ フィルタまたはプライバシ フィルタは、どのステートが電話機デバイスに対応するか区別するために、このフィールドと比較されます。

<text>

パブリッシュされたドキュメントにあるこの要素は、IM などのテキスト サービス クラスを使用できるかどうかを示します。


) 同一デバイスが複数のサービス クラスをパブリッシュすることがあります。


このフィールドの「true」は、パブリッシュされたステートが IM デバイスであることを示します。

IM だけのタイプ フィルタは、どのステートが IM デバイスに対応するか区別するために、このフィールドと比較されます。

<video>

パブリッシュされたドキュメントにあるこの要素は、ビデオ サービス クラスを使用できるかどうかを示します。


) 同一デバイスが複数のサービス クラスをパブリッシュすることがあります。


このフィールドの「true」は、パブリッシュされたステートがビデオ対応デバイスであることを示します。

<user-input>

パブリッシュされたドキュメントにあるこの要素は、キーボード、ポインティング デバイス、ボイスなどのデバイスでのアクティビティを示します。

この値は、フィルタなしでウォッチャに送信されます。

<activities>

パブリッシュされたドキュメントにあるこの要素は、デバイスが電話中なのかビジーなのかなどを示します。

User-Agent

このフィールドには、要求送信者のクライアント タイプおよびバージョン情報が記載されます。

このフィールドのクライアント タイプおよびバージョン情報は、クライアント タイプから入手できるサービス クラスを識別した設定前の表と一致します。情報がメッセージの PIDF 本体で提供されない場合、この設定を使用してサービス クラスを決定します。

サービス クラスの情報がメッセージ本体で提供されない場合、存在する User-Agent のタイプ設定もない(または User-Agent ヘッダーがない)場合、デバイス機能のデフォルト設定により IM/text を指定します。

インスタント メッセージ アプリケーション

この項では、インスタント メッセージ アプリケーションに関する情報について説明します。次に、Cisco Unified Presence のインスタント メッセージ インターフェイスの基準を示します。

RFC3428:Session Initiation Protocol (SIP) Extension for Instant Messaging

サブスクライブの説明

インスタント メッセージ アプリケーションは、プロビジョニングした相手ごとにプレゼンス ステータスをサブスクライブします。サブスクリプションの有効期間を設定でき、インスタント メッセージ アプリケーションにログインしているユーザがいる限り更新できます。すべてのサブスクリプションは、ユーザがログアウトするときに終了します。

通知の説明

インスタント メッセージ アプリケーションは、サブスクリプションがアクティブである間、Cisco Unified Presence からプレゼンス イベント通知を受け取ります。詳細については、「通知の説明」を参照してください。

パブリッシュの説明

インスタント メッセージ アプリケーションは、ユーザがログイン、ログアウト、または手動でステータスを上書きした場合、Cisco Unified Presence にステータスの変更をパブリッシュします。詳細については、「パブリッシュの説明」を参照してください。

サブスクライブの説明

例5 に、インスタント メッセージを受信したクライアントからの Register 要求の例を示します。 表6 で、Register Description フィールドについて説明します。

例5 レジスタ要求

REGISTER sip:cisco.com:5060;transport=tcp SIP/2.0
Via: SIP/2.0/TDP 172.18.201.90:5060;branch=z9hG4bK-8337e00
To: xten4<sip:xten4@comB.cisco.com>
From: xten4<sip:xten4@compB.cisco.com>;tag=5577e92b
Call-ID: 5543173d19-c8-6825acfd-767b@comB.cisco.com
CSeq: 101 REGISTER
Contact: <sip:xten4@172.18.201.90:5060>;q=0.5
Max-Forwards: 69
P-Asserted-Identity: <sip:xten3@cisco.com>
Expires: 3600
Content-Type: text/plain; charset=UTF-8
User-Agent: CSCO/IPPM-1.0
Content-Length: 0
 

 

表6 Register Description フィールドの説明

フィールド名
説明

RequestURI

このフィールドは、受信者を次の形式で指定します。

受信者@ドメイン

q-value

このパラメータは、このクライアントの相対プリファレンスを指定し、ユーザへの IM アドレスを受信します。

P-Asserted-Identity

このフィールドは、クライアント認証後にプロキシによって追加されます。

Expires

このフィールドは、クライアントが着信メッセージ要求を承認する有効期間を指定し、クライアントの登録が解除になったときに 0 に設定します。

メッセージの説明

例6 に、クライアント間で送信された Message 要求の例を示します。 表7 で、Message Description フィールドについて説明します。

例6 メッセージの説明

MESSAGE sip:xten4@esp.compB.cisco.com:5060;transport=tcp SIP/2.0
Via: SIP/2.0/TDP 172.18.201.90:5060;received=172.18.201.90;branch=z9hG4bK-8337e00
To: xten4<sip:xten4@cisco.com>
From: xten3<sip:xten3@compB.cisco.com>;tag=5577e92b
Call-ID: 43173d19-c8-6825abfd-767b@comB.cisco.com
CSeq: 101 MESSAGE
Contact: <sip:xten3@57.1.1.2:5060>
Max-Forwards: 69
P-Asserted-Identity: <sip:xten3@cisco.com>
Content-Type: text/plain; charset=UTF-8
User-Agent: CSCO/IPPM-1.0
Content-Length: 12
 
Hello xten4!
 

 

表7 Message Description フィールドの説明

フィールド名
説明

RequestURI

このフィールドは、受信者を次の形式で指定します。

受信者@ドメイン

P-Asserted-Identity

このフィールドは、クライアント認証後にプロキシによって追加されます。

Content-Type

このフィールドは、常に text/plain に設定されたままです。

CTI ゲートウェイ

コンピュータ テレフォニー インテグレーション(CTI)ゲートウェイは、ECMA 323 のサード エディションで定義しているように、クライアントと CTI ゲートウェイ間のメッセージの送受信をサポートします。

イベント

CTI ゲートウェイは、次のイベントをサポートします。

Connection cleared

Delivered

Established

Diverted

Failed

Held

Retrieved

Transferred

Originated

Conferenced

Do not disturb

Forwarding

Service completion failure

サービス

CTI ゲートウェイは、次のサービスをサポートします。

Make call

Answer call

Clear connection

Deflect

Hold

Retrieve

Consultation

Single step transfer

Transfer

Conference call

Alternate

Reconnect

Generate digits

Set forwarding

Set DND

Get forwarding

Get DND

システム サービス

CTI ゲートウェイは、次のシステム サービスをサポートします。

Start Monitor

Stop Monitor

Request System Status

Get CSTA Features

コネクション ステータス

CTI ゲートウェイは、次のコネクション ステータスをサポートします。

Alerting

Connected

Failed

Held

Initiated

Null

エラー条件

CTI ゲートウェイは、次のエラー条件をサポートします。

serviceNotSupported

invalidMonitorObjectType

invalidCrossReferenceIdentifier

invalidCallingDeviceIdentifier

invalidCalledDeviceIdentifier

noCallToAnswer

invalidConnectionIdentifier

invalidConnectionState

noConnectionToClear

invalidDestination

invalidDestinationDeviceObject

invalidDivertingDeviceIdentifier

invalidHeldDeviceIdentifier

invalidHeldDeviceState

NoHeldCall

invalidParameterValue

invalidForwardingDestination.

ネットワーク管理インターフェイス

Release 6.0(1) では、Cisco Unified Presence が次の機能用の Administrative XML Layer(AXL)コマンドを追加していることに注意してください。

Cisco Unified Personal Communicator ユーザ設定

Cisco Unified Communications Manager 名

トラブルシュータ

AXL API を使用する方法の詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager Developers Guide for Release 6.0(1) 』を参照してください。


) Cisco Unified Presence では、Cisco Unified Communications Manager に固有のコマンドは無効になっています。


AXL バージョニングのサポート

下位互換性を向上させるため、Cisco Unified Presence Release 6.0(1) は AXL スキーマ バージョニングを導入しています。今後のリリースで、AXL スキーマは、対応する Cisco Unified Presence リリースと同じ番号が付けられる予定です。この方法により、1 つの完全なリリース サイクルでの AXL 下位互換性が確保されます。

開発者は、Cisco Unified Presence Release 6.0(1) で、特定の AXL スキーマ バージョン(1.0 または 6.0(1))を要求できますが、これらのスキーマ バージョンは両方とも同じです。特定のスキーマ バージョンが要求されない場合、AXL 1.0/6.0(1) スキーマが自動的に使用され、適切な応答が返されます。これにより、一部のリリースでは、下位互換性の問題が発生しなくなります。

Cisco Unified Presence の将来のリリースでは、バージョンを含まない要求がサポートされなくなる可能性があるため、シスコでは、開発者が AXL 要求のベースとなる AXL スキーマのバージョンを含めることを強くお勧めします。

AXL API の executeSQLQuery および updateSQLquery を使用する開発者に対して、直接的な SQL クエリー アプローチに影響を与える、Cisco Unified Presence 6.0(1) データベース スキーマの変更が行われました。

開発者が AXL バージョニングを計画するために役立つよう、今後のリリースをサポートする上でシスコが採る予定の方法について 表8 で説明します。

シスコは、6.0(1) リリースに続く 3 つのリリースに限り、バージョン情報を含まない AXL 要求をサポートする予定です。その後のリリースでは、バージョン情報を含まない要求は却下される可能性があります。

バージョン情報を含む AXL 要求では、後続の 3 つのリリースまで、対応するスキーマが適用される予定です。その後のリリースでは、指定されたバージョンを使用できない可能性があります。

 

表8 将来のリリースでの AXL バージョニングとスキーマの計画

バージョンが指定されていない AXL 要求
バージョンが指定された AXL 要求
Release 6.0
プラス 1
リリース
プラス 2
リリース
プラス 3
リリース
プラス 4
リリース
Cisco Unified Presence のリリース
Release 6.0

6.0 スキーマが適用される。

6.0 スキーマが適用される。

プラス 1 リリース

6.0 スキーマが適用される。

6.0 スキーマが適用される。

プラス 1 スキーマが適用される。

適用なし。
プラス 2 リリース

6.0 スキーマが適用される。

6.0 スキーマが適用される。

プラス 1 スキーマが適用される。

プラス 2 スキーマが適用される。

プラス 3 リリース

6.0 スキーマが適用される。

6.0 スキーマが適用される。

プラス 1 スキーマが適用される。

プラス 2 スキーマが適用される。

プラス 3 スキーマが適用される。

プラス 4 リリース
要求が却下される。

プラス 1 スキーマが適用される。

プラス 2 スキーマが適用される。

プラス 3 スキーマが適用される。

プラス 4 スキーマが適用される。

プラス 5 リリース
要求が却下される。

スキーマを使用できない。

プラス 2 スキーマが適用される。

プラス 3 スキーマが適用される。

プラス 4 スキーマが適用される。

次に、バージョン情報を含む AXL 要求の例を示します。

POST /axl/ HTTP/1.0
Host:10.77.31.194:8443
Authorization: Basic Q0NNQWRtaW5pc3RyYXRvcjpjaXNjb19jaXNjbw==
Accept: text/*
Content-type: text/xml
SOAPAction: "CUCM:DB ver=6.0"
Content-length: 427
 
<SOAP-ENV:Envelope xmlns:SOAP-ENV="http://schemas.xmlsoap.org/soap/envelope/"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema">
<SOAP-ENV:Body>
<axl:getUser xmlns:axl="http://www.cisco.com/AXL/1.0" xsi:schemaLocation="http://www.cisco.com/AXL/1.0 http://ccmserver/schema/axlsoap.xsd" sequence="1234"> <userid>tttt</userid> </axl:getUser>
</SOAP-ENV:Body>
</SOAP-ENV:Envelope>
 

AXL 応答の例

HTTP/1.1 200 OK
Server: Apache-Coyote/1.1
Set-Cookie: JSESSIONIDSSO=950805DE5E10F32C5788AE164EEC4955; Path=/
Set-Cookie: JSESSIONID=151CF94ACF20728B1D47CC5C3BECC401; Path=/axl; Secure
SOAPAction: "CUCM:DB ver=6.0"
Content-Type: text/xml;charset=utf-8
Content-Length: 728
Date: Mon, 22 Jan 2007 06:51:42 GMT
Connection: close

 

AXL スキーマのドキュメント

axlsqltoolkit.zip プラグインには、次の 7つの AXL スキーマ ファイルが含まれています。

cups_axlapi.wsdl

cups_axlsoap.xsd

cups_axl.xsd

axl.xsd

AXLEnums.xsd

axlmessage.xsd

SoapEnvelope.xsd

これらのファイルに、完全な AXL スキーマ(すべての要求、応答、XML オブジェクト、およびデータ タイプの詳細を含む)がカプセル化されています。

Cisco Developer Services Web サイト
http://www.cisco.com/pcgi-bin/dev_support/access_level/product_support )から、使用可能なすべての AXL メッセージの完全なドキュメントを入手できます。この Web サイトでは、Cisco.com へのログインを要求されます。

AXL コンフィギュレーション API

表9 で、Cisco Unified Presence の AXL コンフィギュレーション API について説明します。

 

表9 AXL コンフィギュレーション API

API コール
定義

executeSQLQuery

この API コールは、データベースに対する構造化照会言語クエリーの実行に使用されます。

executeSQLUpdate

この API コールは、データベースに対する構造化照会言語アップデートの実行に使用されます。

getUnityConnectionProfile

この API コールは、設定されている Cisco Unity Connection プロファイルのリストの取得に使用されます。

getMeetingPlaceExpressProfile

この API コールは、設定されている Cisco MeetingPlace Express プロファイルのリストの取得に使用されます。

getCTIGatewayProfile

この API コールは、設定されている CTI ゲートウェイ プロファイルのリストの取得に使用されます。

getLDAPProfile

この API コールは、設定されている LDAP プロファイルのリストの取得に使用されます。

getSIPProxyProfile

この API コールは、設定されている SIP プロキシ プロファイルのリストの取得に使用されます。

getPreferredDevice

この API コールは、ユーザ ID ごとの優先デバイスのリストの取得に使用されます。

getCallManagerNode

この API コールは、Cisco Unified Presence がデータを同期させている Cisco Unified Communications Manager(Call Manager)ノードの取得に使用されます。

getUpcUserSettings

この API コールは、ユーザ ID の UPC ユーザ設定の取得に使用されます。

updateUpcUserSettings

この API コールは、ユーザ ID の UPC ユーザ設定のアップデートに使用されます。

AXL Serviceability API

Cisco Unified Communications Manager AXL SOAP Serviceability インターフェイスは、次のタイプの情報用の API を提供します。

リアルタイム情報

パフォーマンス情報

サービス制御

ログ収集

Release 6.0(1) では、Cisco Unified Presence にトラブルシュータ API が含まれています。この API は、次のカテゴリのテスト結果を返します。

AXL

プレゼンス

プロキシ サーバ

IPPM

CTI ゲートウェイ


) トラブルシュータ API は、Cisco Unified Presence の管理ページの [トラブルシュータ] ウィンドウのアクションによく似ています。


Serviceability SOAP WSDL ファイルのダウンロード

Cisco Unified Presence Serviceability SOAP WSDL ファイルは、Web ブラウザで URL を入力することにより、Cisco Unified Presence サーバから直接ダウンロードできます。次の各例では、 servername を適切なサーバの IP アドレスまたはドメイン名に置き換える必要があります。

トラブルシュータ SOAP 要求は、次の場所にあります。

https:// servername :8443/TroubleshooterService/services/TroubleshooterPort?wsdl

PerfmonPort SOAP 要求のサービス定義は、次の場所にあります。

https:// servername :8443/perfmonservice/services/PerfmonPort?wsdl

RisPort SOAP 要求のサービス定義は、次の場所にあります。

https:// servername :8443/realtimeservice/services/RisPort?wsdl

LogCollectionService SOAP 要求のサービス定義は、次の場所にあります。

https:// servername :8443/logcollectionservice/services/LogCollectionPort?wsdl

DimeGetFile SOAP 要求のサービス定義は、次の場所にあります。

https:// servername :8443/logcollectionservice/services/DimeGetFileService?wsdl

ControlCenterServices SOAP 要求のサービス定義は、次の場所にあります。

https:// servername :8443/controlcenterservice/services/ControlCenterServicesPort?wsdl

SOAPMonitorService SOAP 要求のサービス定義は、次の場所にあります。

https:// servername :8443/realtimeservice/services/SOAPMonitorService?wsdl

AXL-Serviceability API のクライアントは、これらのファイルをダウンロードして、利用可能なサービス、要求メッセージを構成する方法、および応答メッセージを正しく解釈する方法を認識する必要があります。基本的には、WSDL ファイルにAXL-Serviceability API について認識する必要のある情報が記載されています。

Unified Communicator Change Notifier(UCCN)

Cisco Unified Presence UCCN は、Cisco Unified Presence データベースに格納されているプロビジョニング データに対する変更をクライアントに通知します。

UCCN は、Cisco Unified Presence データベース内の変更を検出し、SIP Subscribe/Notify 交換を使用して、その変更をクライアントに伝達します。

この項では、XML スキーマと例を通じて UCCN 外部インターフェイスの詳細を示します。

UCCN XML スキーマ

例7 に、UCCN XML スキーマを示します。

例7 Cisco Unified Presence の UCCN スキーマ

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<xs:schema targetNamespace="urn:cisco:CUPS:UCCN" xmlns="urn:cisco:CUPS:UCCN" xmlns:xs="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" elementFormDefault="qualified">
<xs:element name="UPCConfigChange">
<xs:complexType>
<xs:sequence>
<xs:element name="action" type="xs:string"/>
<xs:choice>
<xs:sequence>
<xs:annotation>
<xs:documentation>systemcfg, attrmap, ctigw, epasdevice, ldap, meetingplace, vmpilot, unity, processconfig, proxyprofile, cupssystemcfg, ucendusercfg, pebackendgateway</xs:documentation>
</xs:annotation>
<xs:element ref="property" maxOccurs="unbounded"/>
</xs:sequence>
<xs:sequence>
<xs:annotation>
<xs:documentation>Contacts</xs:documentation>
</xs:annotation>
<xs:element name="old" type="ContactsElementType" minOccurs="0"/>
<xs:element name="new" type="ContactsElementType" minOccurs="0"/>
</xs:sequence>
<xs:sequence>
<xs:annotation>
<xs:documentation>ContactGroups</xs:documentation>
</xs:annotation>
<xs:element name="old" type="ContactGroupsBlock" minOccurs="0"/>
<xs:element name="new" type="ContactGroupsBlock" minOccurs="0"/>
</xs:sequence>
<xs:sequence>
<xs:annotation>
<xs:documentation>DialRules</xs:documentation>
</xs:annotation>
<xs:element name="old" type="DialingRulesBlock" minOccurs="0"/>
<xs:element name="new" type="DialingRulesBlock" minOccurs="0"/>
</xs:sequence>
<xs:sequence>
<xs:annotation>
<xs:documentation>EndUser</xs:documentation>
</xs:annotation>
<xs:element ref="property" minOccurs="0" maxOccurs="unbounded"/>
<xs:element name="cti-device" type="xs:string" minOccurs="0"/>
</xs:sequence>
<xs:sequence>
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<xs:documentation>PrivacyPolicy</xs:documentation>
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<xs:element name="old" type="PrivacyRulesType" minOccurs="0"/>
<xs:element name="new" type="PrivacyRulesType" minOccurs="0"/>
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</xs:choice>
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</xs:complexType>
</xs:element>
<xs:complexType name="ContactGroupsBlock">
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<xs:element name="group" type="xs:string"/>
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<xs:element name="group">
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<xs:attribute name="name" type="xs:string" use="required"/>
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<xs:complexType name="ContactGroupType">
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<xs:element name="property">
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<xs:extension base="xs:string">
<xs:attribute name="is-public" type="xs:boolean" use="optional"/>
<xs:attribute name="name" type="xs:string" use="required"/>
</xs:extension>
</xs:simpleContent>
</xs:complexType>
</xs:element>
<xs:complexType name="PrivacyRulesType">
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<xs:element name="rule">
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<xs:element name="watcher" type="xs:string"/>
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<xs:attribute name="name" type="xs:string" use="required"/>
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</xs:element>
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</xs:complexType>
</xs:schema>
 

通知ペイロードの例

UcSystemCfg

UcSystemCfg

アクション:Update

ペイロード:

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<epas:action>update-systemcfg</epas:action>
<epas:property name="Security">1</epas:property>
<epas:property name="TFTP.Primary">hosta</epas:property>
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<epas:property name="TFTP.Backup2">hostc</epas:property>
</UPCConfigChange>
 

EPASContacts

EPASContacts

アクション:Insert

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>insert-contact</epas:action>
<new>
<epas:group name="General" index="1.0">
<epas:persona-id index="1.0000000000" nickname="Curly">Jack</epas:persona-id>
<epas:is-cups>TRUE</epas:is-cups>
<epas:is-external>FALSE</epas:is-external>
</epas:group>
</new>
</UPCConfigChange>

EPASContacts

アクション:Update

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-contact</epas:action>
<old>
<epas:group name="General" index="1.0">
<epas:persona-id index="1.0000000000" nickname="Curly">Jack</epas:persona-id>
<epas:is-cups>TRUE</epas:is-cups>
<epas:is-external>FALSE</epas:is-external>
</epas:group>
</old>
<new>
<epas:group name="General" index="1.0">
<epas:persona-id index="1.0000000000" nickname="Baldy">Jack</epas:persona-id>
<epas:is-cups>TRUE</epas:is-cups>
<epas:is-external>FALSE</epas:is-external>
</epas:group>
</new>
</UPCConfigChange>

EPASContacts

アクション:Delete

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>delete-contact</epas:action>
<old>
<epas:group name="General" index="1.0">
<epas:persona-id index="1.0000000000" nickname="Curly">Jack</epas:persona-id>
<epas:is-cups>TRUE</epas:is-cups>
<epas:is-external>FALSE</epas:is-external>
</epas:group>
</old>
</UPCConfigChange>

EPASContactGroup

EPASContactGroup

アクション:Insert

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>insert-group</epas:action>
<new>
<epas:group name="General" index="1.0000000000"></epas:group>
</new>
</UPCConfigChange>

EPASContactGroup

アクション:Update

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-group</epas:action>
<old>
<epas:group name="General" index="1.0000000000"></epas:group>
</old>
<new>
<epas:group name="Work" index="1.0000000000"></epas:group>
</new>
</UPCConfigChange>

EPASContactGroup

アクション:Delete

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>delete-group</epas:action>
<old>
<epas:group name="General" index="1.0000000000"></epas:group>
</old>
</UPCConfigChange>

ApplicationDialRule

ApplicationDialRule

アクション:Insert

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>insert-rule</epas:action>
<new>
<epas:rule>
<epas:type>1</epas:type>
<epas:name>9</epas:name>
<epas:description>9 to 1</epas:description>
<epas:priority>1</epas:priority>
<epas:number-begins-with>9</epas:number-begins-with>
<epas:number-of-digits>4</epas:number-of-digits>
<epas:digits-to-be-removed>1</epas:digits-to-be-removed>
<epas:prefix>1</epas:prefix>
</epas:rule>
</new>
</UPCConfigChange>

ApplicationDialRule

アクション:Update

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-rule</epas:action>
<old>
<epas:rule>
<epas:type>1</epas:type>
<epas:name>9</epas:name>
<epas:description>9 changed to 1</epas:description>
<epas:priority>1</epas:priority>
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<epas:prefix>1</epas:prefix>
</epas:rule>
</old>
<new>
<epas:rule>
<epas:type>1</epas:type>
<epas:name>9</epas:name>
<epas:description>9 to 1</epas:description>
<epas:priority>1</epas:priority>
<epas:number-begins-with>9</epas:number-begins-with>
<epas:number-of-digits>4</epas:number-of-digits>
<epas:digits-to-be-removed>1</epas:digits-to-be-removed>
<epas:prefix>1</epas:prefix>
</epas:rule>
</new>
</UPCConfigChange>

ApplicationDialRule

アクション:Delete

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>delete-rule</epas:action>
<old>
<epas:rule>
<epas:type>1</epas:type>
<epas:name>9</epas:name>
<epas:description>9 changed to 1</epas:description>
<epas:priority>1</epas:priority>
<epas:number-begins-with>9</epas:number-begins-with>
<epas:number-of-digits>4</epas:number-of-digits>
<epas:digits-to-be-removed>1</epas:digits-to-be-removed>
<epas:prefix>1</epas:prefix>
</epas:rule>
</old>
</UPCConfigChange>

UcAttributeMap

UcAttributeMap

アクション:Update

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-ldapmapping</epas:action>
<epas:property name="Directory.Map.UID">employeenumber</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.FirstName">givenName</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.LastName">sn</epas:property>
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<epas:property name="Directory.Map.nickname">nickname</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.UserID">uid</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.Photo">jpegPhoto</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.Title">title</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.DisplayName">displayName</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.NamePrefix"></epas:property>
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<epas:property name="Directory.Map.Gender"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.BusinessEMail">mail</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.IM">uid</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.BusinessPhoneNumber">telephoneNumber</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.BusinessVoiceMail">voicemail</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.BusinessMobilePhone">mobile</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.BusinessPager">pager</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.BusinessFax">facsimileTelephoneNumber</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.BusinessOtherPhone"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.HomeEMail"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.HomeMobilePhone"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.HomeFax"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.URL">labeledURI</epas:property>
</UPCConfigChange>

UcCtiGatewayProfile

UcCtiGatewayProfile

アクション:Update

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:property name="CallControl.Primary.Address">rtp-epasccm2</epas:property>
<epas:property name="CallControl.Primary.Port">2748</epas:property>
<epas:property name="CallControl.Primary.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup1.Address"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup1.Port"></epas:property>
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<epas:property name="CallControl.Backup2.Port"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup2.Protocol"></epas:property>
</UPCConfigChange>

UcCtiGatewayHost

UcCtiGatewayHost

アクション:Update

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-host</epas:action>
<epas:property name="CallControl.Primary.Address">rtp-epasccm2</epas:property>
<epas:property name="CallControl.Primary.Port">2748</epas:property>
<epas:property name="CallControl.Primary.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup1.Address"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup1.Port"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup1.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup2.Address"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup2.Port"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup2.Protocol"></epas:property>
</UPCConfigChange>

EndUser

EndUser

アクション:Update fkucunityprofile

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-host</epas:action>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Protocol">TCP</epas:property>
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<epas:property name="VoiceMail.Backup1.Port">1234</epas:property>
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<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.PilotNumber"></epas:property>
<epas:cti-device>SEP000E836F0164</epas:cti-device>
</UPCConfigChange>

EndUser

アクション:Update fkucmeetingplaceprofile

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-host</epas:action>
<epas:property name="MeetingPlace.Primary.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Primary.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Primary.Protocol">HTTPS</epas:property>
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<epas:property name="MeetingPlace.Backup1.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup1.Protocol">HTTPS</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup2.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup2.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup2.Protocol">HTTPS</epas:property>
<epas:cti-device>SEP000E836F0164</epas:cti-device>
</UPCConfigChange>

EndUser

アクション:Update fkucctigatewayprofile

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-host</epas:action>
<epas:property name="CallControl.Primary.Address">rtp-epasccm2</epas:property>
<epas:property name="CallControl.Primary.Port">2748</epas:property>
<epas:property name="CallControl.Primary.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup1.Address"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup1.Port"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup1.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup2.Address"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup2.Port"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup2.Protocol"></epas:property>
<epas:cti-device>SEP000E836F0164</epas:cti-device></UPCConfigChange>

EndUser

アクション:Update fkucldapprofile

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-host</epas:action>
<epas:property name="Directory.Primary.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="Directory.Primary.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="Directory.Primary.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup1.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup1.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup1.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup2.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup2.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup2.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:cti-device>SEP000E836F0164</epas:cti-device>
</UPCConfigChange>

EndUser

アクション:Update fkucproxyprofile

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-host</epas:action>
<epas:property name="Presence.Primary.Address">dsulzen-cup</epas:property>
<epas:property name="Presence.Primary.Port">5060</epas:property>
<epas:property name="Presence.Primary.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="Presence.Backup.Address">dsulzen-cup</epas:property>
<epas:property name="Presence.Backup.Port">5060</epas:property>
<epas:property name="Presence.Backup.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="Presence.Domain">cisco.com</epas:property>
<epas:cti-device>SEP000E836F0164</epas:cti-device>
</UPCConfigChange>

EndUser

アクション:Update enablecalendarpresence

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-host</epas:action>
<epas:property name="Presence.calendar">disabled</epas:property>
</UPCConfigChange>

EpasDevice

EpasDevice

アクション:Update

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-systemcfg</epas:action>
<epas:property name="Security">1</epas:property>
<epas:property name="TFTP.Primary">PrimaryTftpHost</epas:property>
<epas:property name="TFTP.Backup1">hostb</epas:property>
<epas:property name="TFTP.Backup2">hostc</epas:property>
</UPCConfigChange>

UcLdapProfile

UcLdapProfile

アクション:Update

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-ldap</epas:action>
<epas:property name="Directory.DN">ldapdn</epas:property>
<epas:property name="Directory.Password">12345</epas:property>
<epas:property name="Directory.AnonymousBind">FALSE</epas:property>
<epas:property name="Directory.ConfigurationName">confname</epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchContext1">cont1</epas:property>
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<epas:property name="Directory.SearchContext3">cont1</epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchRecursive3">FALSE</epas:property>
<epas:property name="Directory.Primary.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="Directory.Primary.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="Directory.Primary.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup1.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup1.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup1.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup2.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup2.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup2.Protocol">TCP</epas:property>
</UPCConfigChange>

UcLdapHost

UcLdapHost

アクション:Update

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-ldap</epas:action>
<epas:property name="Directory.DN">ldapdn</epas:property>
<epas:property name="Directory.Password">12345</epas:property>
<epas:property name="Directory.AnonymousBind">FALSE</epas:property>
<epas:property name="Directory.ConfigurationName">confname</epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchContext1">cont1</epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchRecursive1">FALSE</epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchContext2">cont1</epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchRecursive2">FALSE</epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchContext3">cont1</epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchRecursive3">FALSE</epas:property>
<epas:property name="Directory.Primary.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="Directory.Primary.Port">1234</epas:property>
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<epas:property name="Directory.Backup2.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup2.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup2.Protocol">TCP</epas:property>
</UPCConfigChange>

UcMeetingPlaceHost

UcMeetingPlaceHost

アクション:Update

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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<epas:action>update-host</epas:action>
<epas:property name="MeetingPlace.Primary.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Primary.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Primary.Protocol">HTTPS</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup1.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup1.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup1.Protocol">HTTPS</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup2.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup2.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup2.Protocol">HTTPS</epas:property>
</UPCConfigChange>

UcMeetingPlaceProfile

UcMeetingPlaceProfile

アクション:Update

ペイロード:

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<epas:action>update-host</epas:action>
<epas:property name="MeetingPlace.Primary.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Primary.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Primary.Protocol">HTTPS</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup1.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup1.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup1.Protocol">HTTPS</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup2.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup2.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup2.Protocol">HTTPS</epas:property>
</UPCConfigChange>

ProcessConfig

ProcessConfig

アクション:Update

ペイロード:

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<epas:action>update-host</epas:action>
<epas:property name="Presence.Primary.Address"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Primary.Port"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Primary.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Backup.Address"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Backup.Port"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Backup.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Domain">cisco.com</epas:property>
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UcProxyProfile

UcProxyProfile

アクション:Update

ペイロード:

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<epas:property name="Presence.Primary.Address">example-cup</epas:property>
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<epas:property name="Presence.Primary.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="Presence.Backup.Address">example-cup</epas:property>
<epas:property name="Presence.Backup.Port">5060</epas:property>
<epas:property name="Presence.Backup.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="Presence.Domain">cisco.com</epas:property>
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UcUnityHost

UnUnityHost

アクション:Update

ペイロード:

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<epas:action>update-host</epas:action>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Protocol">TCP</epas:property>
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<epas:property name="VoiceMail.Backup1.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup1.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.PilotNumber"></epas:property>
</UPCConfigChange>

UcUnityProfile

UcUnityProfile

アクション:Update

ペイロード:

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<epas:action>update-host</epas:action>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup1.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup1.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup1.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.PilotNumber"></epas:property>
</UPCConfigChange>

VoiceMessagingPilot

VoiceMessagingPilot

アクション:Update

ペイロード:

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<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-host</epas:action>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup1.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup1.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup1.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Address">hostname</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Port">1234</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Protocol">TCP</epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.PilotNumber">9999</epas:property>
</UPCConfigChange>

EpasPrivacyPolicy

EpasPrivacyPolicy

アクション:Insert

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:upc...'>
<epas:action>add-presence-rules</epas:action>
<new>
<epas:rule name="String">
<epas:data>filterdata pointed to by fkpefilterinfo</epas:data>
</epas:rule>
</new>
<UPCConfigChange>

EpasPrivacyPolicy

アクション:Update

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:upc...'>
<epas:action>update-presence-rules</epas:action>
<old>
<epas:rule name="String">
<epas:data>filterdata pointed to by fkpefilterinfo</epas:data>
</epas:rule>
</old>
<new>
<epas:rule name="String">
<epas:data>filterdata pointed to by fkpefilterinfo</epas:data>
</epas:rule>
</new>
<UPCConfigChange>

EpasPrivacyPolicy

アクション:Delete

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:upc...'>
<epas:action>delete-presence-rules</epas:action>
<old>
<epas:rule name="String">
<epas:data>filterdata pointed to by fkpefilterinfo</epas:data>
</epas:rule>
</old>
<UPCConfigChange>

PeUriAcl

PeUriAcl

アクション:Insert

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>add-acl</epas:action>
<new>
<epas:rule name="String obtained from fkepasprivacypolicy name">
<epas:watcher>watcherx@ex.com</epas:watcher>
</epas:rule>
</new>
<UPCConfigChange>

PeUriAcl

アクション:Update

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-acl</epas:action>
<old>
<epas:rule name="String obtained from fkepasprivacypolicy name">
<epas:watcher>watcherx@ex.com</epas:watcher>
</epas:rule>
</old>
<new>
<epas:rule name="String obtained from fkepasprivacypolicy name">
<epas:watcher>watcherx@ab.com</epas:watcher>
</epas:rule>
</new>
<UPCConfigChange>

PeUriAcl

アクション:Delete

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>delete-acl</epas:action>
<old>
<epas:rule name="String obtained from fkepasprivacypolicy name">
<epas:watcher>watcherx@ex.com</epas:watcher>
</epas:rule>
</old>
<UPCConfigChange>

CUPSystemCfg

CUPSystemCfg

アクション:Update

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-cupssystemcfg</epas:action>
<epas:property name="IM.enable">TRUE</epas:property>
</UPCConfigChange>

UCEnduserCfg

UCEnduserCfg

アクション:Insert

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>insert-endusercfg</epas:action>
<epas:property name="attrname" is-public="TRUE">attrvalue</epas:property>
</UPCConfigChange>

UCEnduserCfg

アクション:Update

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>delete-endusercfg</epas:action>
<epas:property name="attrname" is-public="FALSE">attrvalue</epas:property>
</UPCConfigChange>

UCEnduserCfg

アクション:Delete

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-endusercfg</epas:action>
<epas:property name="attrname" is-public="TRUE">attrvalue</epas:property>
</UPCConfigChange>

PEBackendGateway

PEBackendGateway

アクション:Update

ペイロード:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<UPCConfigChange xmlns='urn:cisco:epas:uccn' xmlns:xsi='http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance' xsi:schemaLocation='urn:cisco:epas:uccn file:UCCNSchema.xsd'>
<epas:action>update-pebackendgateway</epas:action>
<epas:property name="Presence.ExchangeEnabled">FALSE</epas:property>
</UPCConfigChange>

Cisco Unified Presence SOAP インターフェイス

この項は、次の内容で構成されています。

「概要」

「SOAP ヘッダー」

「SOAP 障害」

「ログイン」

「ログアウト」

「設定」

「連絡先リスト」

「プレゼンス ルール」

「ダイヤリング規則」

「最近の通信履歴」

「ライセンス機能」

「長期プレゼンス ステータス」

「ACL とウォッチャ」

「予定表連携」

概要

Cisco Unified Presence Simple Object Access Protocol(SOAP)インターフェイスにはさまざまな機能がありますが、クライアント アプリケーションは SOAP を使用して次のタスクを実行できます。

Cisco Unified Presence に対するログインとログアウト

システム設定情報の取得

ユーザ設定情報の取得と設定

長期プレゼンス ステータスのパブリッシュとアンパブリッシュ

ダイヤリング規則および最近の通信履歴のダウンロード


) 完全な Cisco Unified Presence SOAP スキーマにアクセスするには、Cisco Unified Presence サーバにアクセスできるコンピュータで次の URL を入力します。

http://server_name/EPASSoap/service?wsdl=wsdl
ここで
server_name は、Cisco Unified Presence サーバのドメイン名または IP アドレスです。


SOAP ヘッダー

ログイン要求を除くすべての SOAP 要求では、例8 に示すように SOAP ヘッダー部分に session-key 要素を挿入する必要があります。

例8 SOAP ヘッダー

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<SOAP:Envelope xmlns:SOAP="http://schemas.xmlsoap.org/soap/envelope/"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<SOAP:Header>
<epas:session-key>session key</epas:session-key>
</SOAP:Header>
 
<SOAP:Body>
<!-- a non login request body here -->
</SOAP:Body>
</SOAP:Envelope>

SOAP 障害

非準拠の SOAP 要求や内部サーバ エラー(たとえば、データベースに接続できない)が原因で、応答の本体で SOAP 障害が返されることがあります。

例9 は、クライアントが無効な要求を送信していることを示しています。

例9 無効な要求が原因の SOAP 障害

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<env:Fault>
<env:Code><env:Value>env:Sender</env:Value></env:Code>
<env:Reason><env:Text xml:lang="en">Invalid request.</env:Text></env:Reason>
</env:Fault>
</env:Body>
</env:Envelope>
 

例10 は、データベース障害のために Cisco Unified Presence サーバが要求を正常に処理できないことを示しています。

例10 データベース障害が原因の SOAP 障害

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<env:Fault>
<env:Code><env:Value>env:Receiver</env:Value></env:Code>
<env:Reason><env:Text xml:lang="en">Could not connect to database.</env:Text></env:Reason>
</env:Fault>
</env:Body>
</env:Envelope>

ログイン

ログインするには、クライアントが認証のためにログイン要求でユーザ名とパスワードを送信します。ユーザ クレデンシャルが確認されると、Cisco Unified Presence は、セッション キー(分かりにくい文字列)を作成します。クライアントは、その後の SOAP 要求(ログアウト要求を含む)の SOAP ヘッダー部分にそのセッション キーを含めます。

例11 に、ログイン要求の例を示します。

例11 ログイン要求

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Body>
<login>
<username>xmzhou</username>
<password>12345</password>
</login>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

ログインが成功すると、クライアントはセッション キーを含む応答を受け取ります。例12 を参照してください。

例12 ログインが成功した場合の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:login-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:success>
<epas:session-key>b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</epas:session-key>
</epas:success>
</epas:login-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>
 

認証が失敗すると、クライアントは例13 のような応答を受け取ります。

例13 ログインが失敗した場合の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:login-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:failure>
<epas:reason>Wrong username/password</epas:reason>
</epas:failure>
</epas:login-resp>
</env:Envelope>
 

ユーザがすでにログインしている場合、クライアントは例14 のような応答を受け取ります。

例14 すでにログインしているクライアントに対するログイン応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:login-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:failure>
<epas:reason>A SOAP session has already been established.</epas:reason>
</epas:failure>
</epas:login-resp>
</env:Envelope>
 

以前のセッションをクリアして強制的にログインするには、クライアントがログイン要求で force アトリビュートを指定します。強制的なログインでは、ユーザ クレデンシャルが正しい場合、ユーザがすでにログインしているかどうかに関わらず必ずセッション キーが返されます。例15に、 force アトリビュートを含むログイン要求を示します。

例15 Force アトリビュートを含むログイン要求

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Body>
<login force="true">
<username>xmzhou</username>
<password>12345</password>
</login>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>

ログアウト

ログアウトするには、クライアントが、本体部分の logout 要素とともに、SOAP 要求のヘッダー部分でセッション キーを送信します。例16 に、ログアウト要求の例を示します。

例16 ログアウト要求

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<logout tuple-id="cupc-override"/>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

ログアウトが成功すると、クライアントは例17 のような応答を受け取ります。

例17 ログアウトが成功した場合の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:logout-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:success/>
</epas:logout-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

設定

正常にログインした後、クライアントは get-all-config 要求を送信して設定情報を取得します。例18 を参照してください。

例18 Get-All-Config

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<get-all-config>
<system-config/>
<user-config/>
<licensing-features/>
<contact-list/>
<presence-rules/>
<dialing-rules/>
</get-all-config>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

例19 に、get-all-config 要求に対する応答例を示します。

例19 Get-All-Config の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:get-all-config-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:get-system-config-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:property name="Directory.Map.userid">uid</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.givenName">givenname</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.surName">sn</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.middleName">middleinitial</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.displayName">cn</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.nickName"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.jpegPhoto"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.internalSnailMailAddress">postofficebox</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.site">site</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.building">building</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.floor">floor</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.physicalLocation"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.orgPersonNumber">employeenumber</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.orgPersonType">employeetype</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.title">title</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.orgainzationName"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.organizationUnitName"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.departmentNumber">departmentnumber</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.managerID">manageruid</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.preferredLanguage"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.status">status</epas:property>
<epas:property name="Security"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Address"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Port"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup1.Address"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup1.Port"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup1.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Address"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Port"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.PilotNumber"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Primary.Address"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Primary.Port"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Primary.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup1.Address"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup1.Port"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup1.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup2.Address"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup2.Port"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup2.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Primary.Address"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Primary.Port"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Primary.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup1.Address"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup1.Port"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup1.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup2.Address"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup2.Port"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup2.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="Directory.DN"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Password"></epas:property>
<epas:property name="Directory.AnonymousBind">FALSE</epas:property>
<epas:property name="Directory.ConfigurationName"></epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchContext1"></epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchRecursive1">FALSE</epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchContext2"></epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchRecursive2">FALSE</epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchContext3"></epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchRecursive3">FALSE</epas:property>
<epas:property name="Directory.Primary.Address"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Primary.Port"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Primary.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup1.Address"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup1.Port"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup1.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup2.Address"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup2.Port"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup2.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Primary.Address"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Primary.Port"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Primary.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Backup.Address"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Backup.Port"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Backup.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Domain">cisco.com</epas:property>
<epas:property name="TFTP.Primary"></epas:property>
<epas:property name="TFTP.Backup1"></epas:property>
<epas:property name="TFTP.Backup2"></epas:property>
</epas:get-system-config-resp>
<epas:get-user-config-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:property name="CallControl.Lineid" is-public="false"></epas:property>
</epas:get-user-config-resp>
<epas:get-licensing-features-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:base>false</epas:base>
<epas:im>false</epas:im>
<epas:audio>false</epas:audio>
<epas:video>false</epas:video>
</epas:get-licensing-features-resp>
<epas:get-contact-list-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
</epas:get-contact-list-resp>
<epas:get-presence-rules-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" xmlns:pr="urn:cisco:epas:presence:rules" >
<epas:visibility>all</epas:visibility>
<pr:reachability></pr:reachability>
<epas:privacy-policy>Allow All</epas:privacy-policy>
<epas:acl>
</epas:acl>
</epas:get-presence-rules-resp>
<epas:get-dialing-rules-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
</epas:get-dialing-rules-resp>
</epas:get-all-config-resp>
 
</env:Body>
</env:Envelope>

システム設定

クライアントは、get-system-config 要求を送信して、システムレベルの設定を取得します。例20 を参照してください。

例20 Get-System-Config

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<get-system-config/>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

例21 に、応答を示します。

例21 Get-System-Config の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:get-system-config-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:property name="Directory.Map.userid">uid</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.givenName">givenname</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.surName">sn</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.middleName">middleinitial</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.displayName">cn</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.nickName"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.jpegPhoto"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.internalSnailMailAddress">postofficebox</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.site">site</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.building">building</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.floor">floor</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.physicalLocation"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.orgPersonNumber">employeenumber</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.orgPersonType">employeetype</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.title">title</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.orgainzationName"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.organizationUnitName"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.departmentNumber">departmentnumber</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.managerID">manageruid</epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.preferredLanguage"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Map.status">status</epas:property>
<epas:property name="Security"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Address"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Port"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Primary.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup1.Address"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup1.Port"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup1.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Address"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Port"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.Backup2.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="VoiceMail.PilotNumber"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Primary.Address"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Primary.Port"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Primary.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup1.Address"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup1.Port"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup1.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup2.Address"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup2.Port"></epas:property>
<epas:property name="MeetingPlace.Backup2.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Primary.Address"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Primary.Port"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Primary.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup1.Address"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup1.Port"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup1.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup2.Address"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup2.Port"></epas:property>
<epas:property name="CallControl.Backup2.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="Directory.DN"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Password"></epas:property>
<epas:property name="Directory.AnonymousBind">FALSE</epas:property>
<epas:property name="Directory.ConfigurationName"></epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchContext1"></epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchRecursive1">FALSE</epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchContext2"></epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchRecursive2">FALSE</epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchContext3"></epas:property>
<epas:property name="Directory.SearchRecursive3">FALSE</epas:property>
<epas:property name="Directory.Primary.Address"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Primary.Port"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Primary.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup1.Address"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup1.Port"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup1.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup2.Address"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup2.Port"></epas:property>
<epas:property name="Directory.Backup2.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Primary.Address"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Primary.Port"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Primary.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Backup.Address"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Backup.Port"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Backup.Protocol"></epas:property>
<epas:property name="Presence.Domain">cisco.com</epas:property>
<epas:property name="TFTP.Primary"></epas:property>
<epas:property name="TFTP.Backup1"></epas:property>
<epas:property name="TFTP.Backup2"></epas:property>
</epas:get-system-config-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

ユーザ設定

get-user-config 要求では、ユーザごとの設定情報を取得します。例22 を参照してください。

例22 Get-User-Config

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<get-user-config/>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

例23 に、応答を示します。

例23 Get-User-Config の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:get-user-config-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:property name="CallControl.Lineid" is-public="false"></epas:property>
</epas:get-user-config-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>
 

set-user-config 要求では、ユーザごとの設定情報を設定します。例24 を参照してください。

例24 Set-User-Config

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<set-user-config>
<property name="Preferred.Contact" is-public="true">email</property>
<property name="UI.Color.Background" is-public="false">white</property>
<property name="UI.Color.Foreground" is-public="false">black</property>
<property name="PhoneNumber.Primary" is-public="true">200</property>
</set-user-config>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

set-user-config の応答については、例25 を参照してください。

例25 Set-User-Config の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:set-user-config-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:property name="Preferred.Contact" status-code="0"/>
<epas:property name="UI.Color.Background" status-code="0"/>
<epas:property name="UI.Color.Foreground" status-code="0"/>
<epas:property name="PhoneNumber.Primary" status-code="0"/>
</epas:set-user-config-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

連絡先リスト

この項では、ユーザ連絡先リストを扱う例を示します。

連絡先リストの取得

get-contact-list 要求では、ユーザ連絡先リストを取得します。例26 を参照してください。

例26 Get-Contact-List

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<get-contact-list/>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

応答については、例27 を参照してください。

例27 Get-Contact-List の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:get-contact-list-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:group name="" index="-200">
<epas:persona-id index="-33.3" nickname="" display-on-phone="true">soapuser1</epas:persona-id>
<epas:persona-id index="1" nickname="what" display-on-phone="false">soapuser4</epas:persona-id>
<epas:persona-id index="32" nickname="dave" display-on-phone="false">soapuser5</epas:persona-id>
<epas:persona-id index="33" nickname="" display-on-phone="false">soapuser3</epas:persona-id>
</epas:group>
<epas:group name="work" index="1000.9">
<epas:persona-id index="-1" nickname="" display-on-phone="false">soapuser5</epas:persona-id>
<epas:persona-id index="200" nickname="user2 nickname" display-on-phone="false">soapuser2</epas:persona-id>
<epas:persona-id index="201" nickname="user3&apos;s nickname" display-on-phone="false">soapuser3</epas:persona-id>
<epas:persona-id index="202" nickname="" display-on-phone="true">soapuser4</epas:persona-id>
</epas:group>
<epas:group name="new customers" index="2000.9">
<epas:persona-id index="202" nickname="another user2&apos;s nickname" display-on-phone="true">soapuser2</epas:persona-id>
<epas:persona-id index="203" nickname="" display-on-phone="false">soapuser3</epas:persona-id>
</epas:group>
</epas:get-contact-list-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

連絡先グループの追加

add-group 要求では、連絡先グループを追加します。例28 を参照してください。

例28 Add-Group

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<add-group>
<group name="work"></group>
<group name="friends" index="2"/>
<group name="customers" index="540"/>
<group name="work" index="-1"></group>
</add-group>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

add-group の応答については、例29 を参照してください。

例29 Add-Group の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:add-group-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:status name="work" >succeeded</epas:status>
<epas:status name="friends" index="2">succeeded</epas:status>
<epas:status name="customers" index="540">succeeded</epas:status>
<epas:status name="work" index="-1">failed</epas:status>
</epas:add-group-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

連絡先グループの修正

modify-group 要求では、連絡先グループを修正します。例30 を参照してください。

例30 Modify-Group

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<modify-group>
<group old-name="non existing" new-name="still non existing"/>
<group old-name="" index="-200" new-name="can i change this?"/>
<group old-name="friends" new-name="new friends"/>
<group old-name="work" index="1000.9"/>
<group old-name="customers" new-name="new customers" index="2000.9"/>
</modify-group>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

modify-group の応答については、例31 を参照してください。

例31 Modify-Group の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:modify-group-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:status old-name="non existing" new-name="still non existing" >failed</epas:status>
<epas:status old-name="" new-name="can i change this?" index="-200">succeeded</epas:status>
<epas:status old-name="friends" new-name="new friends" >succeeded</epas:status>
<epas:status old-name="work" index="1000.9">succeeded</epas:status>
<epas:status old-name="customers" new-name="new customers" index="2000.9">succeeded</epas:status>
</epas:modify-group-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

連絡先グループの削除

delete-group 要求を使用して、連絡先グループを削除できます。例32 を参照してください。

例32 Delete-Group

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<delete-group>
<group name="work"></group>
<group name="friends" index="2"/>
<group name="customers" index="540"/>
<group name="work" index="-1"></group>
</add-group>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

delete-group の応答については、例33 を参照してください。

例33 Delete-Group の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:delete-group-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:status name="non existing">succeeded</epas:status>
<epas:status name="new friends">succeeded</epas:status>
<epas:status name="non existing too">succeeded</epas:status>
<epas:status name="still non existing too">succeeded</epas:status>
<epas:status name="new work">succeeded</epas:status>
</epas:delete-group-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

連絡先の追加

連絡先を追加するには、add-contact 要求を使用します。例34 を参照してください。

例34 Add-Contact

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<add-contact>
<group name="work">
<persona-id index="200" display-on-phone="false" nickname="user2 nickname">soapuser2</persona-id>
<persona-id nickname="user3's nickname">soapuser3</persona-id>
<persona-id display-on-phone="true">soapuser4</persona-id>
<persona-id index="-1">soapuser5</persona-id>
<persona-id>nonexisting</persona-id>
</group>
<group name="new customers">
<persona-id index="202" display-on-phone="true" nickname="another user2's nickname">soapuser2</persona-id>
<persona-id display-on-phone="false">soapuser3</persona-id>
<persona-id index="200" display-on-phone="false" nickname="non existing">nonexisting</persona-id>
</group>
<group name="friends">
<persona-id nickname="what">soapuser2</persona-id>
<persona-id>whatever</persona-id>
</group>
<group name="">
<persona-id display-on-phone="false" nickname="what">soapuser4</persona-id>
<persona-id nickname="dave" index="32">soapuser5</persona-id>
<persona-id>soapuser3</persona-id>
<persona-id display-on-phone="true" index="-33.3">soapuser1</persona-id>
</group>
</add-contact>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>

add-contact の応答については、例35 を参照してください。

例35 Add-Contact の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:add-contact-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:status persona-id="soapuser2" group="work" index="200" nickname="user2 nickname" display-on-phone="false">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser3" group="work" nickname="user3&apos;s nickname">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser4" group="work" display-on-phone="true">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser5" group="work" index="-1">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="nonexisting" group="work">Contact does not exist in.</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser2" group="new customers" index="202" nickname="another user2&apos;s nickname" display-on-phone="true">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser3" group="new customers" display-on-phone="false">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="nonexisting" group="new customers" index="200" nickname="non existing" display-on-phone="false">Contact does not exist in.</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser2" group="friends" nickname="what">The Contact Group does not exist.</epas:status>
<epas:status persona-id="whatever" group="friends">Contact does not exist in.</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser4" group="" nickname="what" display-on-phone="false">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser5" group="" index="32" nickname="dave">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser3" group="">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser1" group="" index="-33.3" display-on-phone="true">succeeded</epas:status>
</epas:add-contact-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

連絡先の修正

連絡先を修正するには、modify-contact 要求を使用できます。例36 を参照してください。

例36 Modify-Contact

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<modify-contact>
<group name="">
<persona-id index="200" display-on-phone="false" nickname="user5 nick">soapuser5</persona-id>
<persona-id nickname="default 'one'" display-on-phone="false">soapuser1</persona-id>
<persona-id>soapuser4</persona-id>
<persona-id nickname="1">soapuser3</persona-id>
</group>
<group name="new customers">
<persona-id nickname="who is soap user 3?">soapuser3</persona-id>
<persona-id>soapuser2</persona-id>
</group>
<group name="work">
<persona-id display-on-phone="false">soapuser3</persona-id>
<persona-id nickname="soap user's nickname">soapuser4</persona-id>
<persona-id index="-3000">soapuser5</persona-id>
<persona-id nickname="" index="-3000.5" display-on-phone="true">soapuser2</persona-id>
</group>
<group name="new work">
<persona-id nickname="doesn't work!!!">soapuser2</persona-id>
</group>
</modify-contact>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

modify-contact の応答については、例37 を参照してください。

例37 Modify-Contact の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:modify-contact-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:status persona-id="soapuser5" group="" index="200" nickname="user5 nick" display-on-phone="false">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser1" group="" nickname="default &apos;one&apos;" display-on-phone="false">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser4" group="">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser3" group="" nickname="1">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser3" group="new customers" nickname="who is soap user 3?">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser2" group="new customers">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser3" group="work" display-on-phone="false">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser4" group="work" nickname="soap user&apos;s nickname">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser5" group="work" index="-3000">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser2" group="work" index="-3000.5" nickname="" display-on-phone="true">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser2" group="new work" nickname="doesn&apos;t work!!!">The Contact Group does not exist.</epas:status>
</epas:modify-contact-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

連絡先の削除

連絡先を削除するには、delete-contact を使用できます。例38 を参照してください。

例38 Delete-Contact

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<delete-contact>
<group name="work">
<persona-id>soapuser2</persona-id>
</group>
<group name="non-existing">
<persona-id>one</persona-id>
</group>
<group name="">
<persona-id>soapuser5</persona-id>
<persona-id>soapuser1</persona-id>
<persona-id>nonexisting</persona-id>
</group>
</delete-contact>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

delete-contact の応答については、例39 を参照してください。

例39 Delete-Contact の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:delete-contact-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:status persona-id="soapuser2" group="work">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="one" group="non-existing">The Contact Group does not exist.</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser5" group="">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="soapuser1" group="">succeeded</epas:status>
<epas:status persona-id="nonexisting" group="">Contact does not exist in.</epas:status>
</epas:delete-contact-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

プレゼンス ルール

プレゼンス ルールでは、ビジビリティ ルール、リーチャビリティ ルール、およびフィルタリング ルールを設定できます。例40 に、プレゼンス ルールのスキーマを示します。


) 完全な Cisco Unified Presence SOAP スキーマにアクセスするには、Cisco Unified Presence サーバにアクセスできるコンピュータで次の URL を入力します。

http://server_name/EPASSoap/service?wsdl=wsdl
ここで
server_name は、Cisco Unified Presence サーバのドメイン名または IP アドレスです。


例40 プレゼンス ルールのスキーマ

<xsd:element name="get-presence-rules">
<xsd:complexType>
<xsd:sequence>
<xsd:element name="visibility" minOccurs="0"/>
<xsd:element name="reachability" minOccurs="0"/>
<xsd:element name="filter" minOccurs="0"/>
</xsd:sequence>
</xsd:complexType>
</xsd:element>

プレゼンス ルールの取得

すべてのプレゼンス ルールを取得するには、get-presence-rules 要求を使用します。例41 を参照してください。

例41 Get-Presence-Rules

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<get-presence-rules/>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

応答については、例42 を参照してください。

例42 Get-Presence-Rules の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:get-presence-rules-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" xmlns:pr="urn:cisco:epas:presence:rules" >
<presence-rule name=noACL_rule">
<rule>
<epas:visibility>all</epas:visibility>
<pr:reachability></pr:reachability>
<pr:filter></pr:filter>
</rule>
</presence-rule>
</epas:get-presence-rules-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

プレゼンス ルールの設定

ビジビリティ ルール、リーチャビリティ ルール、およびフィルタリング ルールなどのプレゼンス ルールを設定するには、set-presence-rules 要求を使用します。例43 を参照してください。

例43 Set-Presence-Rules

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<set-presence-rules>
<presence-rule name="test rule">
<rule>
<visibility>reachability-only</visibility>
<pr:filter>
<pr:excludedsource>Cell Phone</pr:excludedsource>
<pr:excludedsource>cupc</pr:excludedsource>
<pr:filter>
<pr:reachability>
<pr:cond>
<pr:epas-reachability source="String"/>
<pr:when reachability-status="away">
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:or>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:and>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:not>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
</pr:not>
</pr:and>
<pr:not>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
</pr:not>
</pr:or>
<pr:and>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:or>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:not>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
</pr:not>
</pr:or>
<pr:not>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
</pr:not>
</pr:and>
</pr:when>
<pr:when reachability-status="away">
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:or>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:and>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:not>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
</pr:not>
</pr:and>
<pr:not>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
</pr:not>
</pr:or>
<pr:and>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:or>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:not>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
</pr:not>
</pr:or>
<pr:not>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
</pr:not>
</pr:and>
</pr:when>
<pr:when reachability-status="away">
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:or>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:and>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:not>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
</pr:not>
</pr:and>
<pr:not>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
</pr:not>
</pr:or>
<pr:and>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:or>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:not>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
</pr:not>
</pr:or>
<pr:not>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
</pr:not>
</pr:and>
</pr:when>
<pr:when reachability-status="away">
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:or>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:and>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:not>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
</pr:not>
</pr:and>
<pr:not>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
</pr:not>
</pr:or>
<pr:and>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:or>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
<pr:not>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
</pr:not>
</pr:or>
<pr:not>
<pr:epas-status source="String" status="away"/>
</pr:not>
</pr:and>
</pr:when>
</pr:cond>
</pr:reachability>
</rule>
</presence-rules>
</set-presence-rules>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

応答については、例44 を参照してください。

例44 Set-Presence-Rules の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:set-presence-rules-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:status name=="noACL_rule">succeeded</epas:status>
<epas:status name=="test rule">succeeded</epas:status>
</epas:set-presence-rules-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>
 

プレゼンス ルールの削除

プレゼンス ルールを削除するには、delete-presence-rules 要求を使用します。例45 を参照してください。

例45 Delete-Presence-Rules

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<delete-presence-rules>
<rule name="noACL_rule"/>
<rule name="noexistentRule"/>
</delete-presence-rules>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

応答については、例46 を参照してください。

例46 Delete-Presence-Rules の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:delete-presence-rules-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:status name=="noACL_rule">succeeded</epas:status>
<epas:status name=="noexistentRule">Invalid Policy name</epas:status>
</epas:delete-presence-rules-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

ダイヤリング規則

関連する Cisco Unified Communications Manager からアプリケーション ダイヤリング規則をダウンロードするには、get-dialing-rules 要求を使用します。例47 を参照してください。

例47 Get-Dialing-Rules

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<get-dialing-rules/>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

応答については、例48 を参照してください。

例48 Get-Dialing-Rules の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:get-dialing-rules-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap">
<epas:rule>
<epas:type>1</epas:type>
<epas:name>App dialing rule</epas:name>
<epas:description>App dialing rule</epas:description>
<epas:priority>1</epas:priority>
<epas:number-begins-with>89</epas:number-begins-with>
<epas:number-of-digits>1</epas:number-of-digits>
<epas:digits-to-be-removed>0</epas:digits-to-be-removed>
<epas:prefix>7</epas:prefix>
</epas:rule>
<epas:rule>
<epas:type>2</epas:type>
<epas:name>Directory dialing rule</epas:name>
<epas:description>Directory dialing rule</epas:description>
<epas:priority>1</epas:priority>
<epas:number-begins-with>97876</epas:number-begins-with>
<epas:number-of-digits>2</epas:number-of-digits>
<epas:digits-to-be-removed>2</epas:digits-to-be-removed>
<epas:prefix>98</epas:prefix>
</epas:rule>
</epas:get-dialing-rules-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

最近の通信履歴

SOAP インターフェイスを使用して、IM 履歴をダウンロードできます。

最近の通信履歴の追加

最近の通信履歴にレコードを追加するには、add-recent-comm 要求を使用します。例49 を参照してください。

例49 Add-Recent-Comm

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key>b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<add-recent-comm>
<timestamp>2006-03-24</timestamp>
<type>2</type>
<data>&lt;what&gt;xmltag-other&lt;/what&gt;</data>
</add-recent-comm>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

応答については、例50 を参照してください。

例50 Add-Recent-Comm の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:add-recent-comm-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:record timestamp="2006-03-24" status-code="0" />
</epas:add-recent-comm-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

最近の通信履歴の取得

最近の通信履歴を取得するには、get-recent-comm 要求を使用します。例51 を参照してください。

例51 Get-Recent-Comm

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<get-recent-comm/>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

応答については、例52 を参照してください。

例52 Get-Recent-Comm の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:get-recent-comm-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:record>
<epas:timestamp>2007-03-24</epas:timestamp>
<epas:type>3</epas:type>
<epas:data>&lt;what&gt;this is another record&lt;/what&gt;</epas:data>
</epas:record>
<epas:record>
<epas:timestamp>2006-03-24</epas:timestamp>
<epas:type>2</epas:type>
<epas:data>&lt;what&gt;xmltag-other&lt;/what&gt;</epas:data>
</epas:record>
<epas:record>
<epas:timestamp>2005-03-22</epas:timestamp>
<epas:type>1</epas:type>
<epas:data>&lt;what&gt;this is a record&lt;/what&gt;</epas:data>
</epas:record>
</epas:get-recent-comm-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

ライセンス機能

ユーザに割り当てられているライセンス機能を取得するには、get-licensing-features 要求を使用します。例53 を参照してください。

例53 Get-Licensing-Features

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<get-licensing-features/>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

応答については、例54 を参照してください。

例54 Get-Licensing-Features の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:get-licensing-features-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:base>true</epas:base>
<epas:im>true</epas:im>
<epas:audio>false</epas:audio>
<epas:video>false</epas:video>
</epas:get-licensing-features-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

長期プレゼンス ステータス

Cisco Unified Presence には、長期プレゼンス ステータス(不在や休暇中など)をパブリッシュする SIP 以外の方法が用意されています。短期プレゼンス ステータスの場合、クライアントは引き続き SIP PUBLISH 方式を使用する必要があります。

長期プレゼンス ステータスのパブリッシュ

長期プレゼンス ステータスをパブリッシュするには、publish-pres-status 要求を使用します。例55 を参照してください。

例55 Publish-Pres-Status

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<publish-pres-status>
[XML presence doc]
</publish-pres-status>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

応答については、例56 を参照してください。

例56 Publish-Pres-Status の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:publish-pres-status-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:status-code>0</epas:status-code>
</epas:publish-pres-status-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

長期プレゼンス ステータスのアンパブリッシュ

長期プレゼンス ステータスをアンパブリッシュするには、unpublish-pres-status 要求を使用します。例57 を参照してください。

例57 Unpublish-Pres-Status

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key> b189aa60-24e3-4e66-a3b6-d8488235ba47</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<unpublish-pres-status/>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

応答については、例58 を参照してください。

例58 Unpublish-Pres-Status の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:unpublish-pres-status-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:status-code>0</epas:status-code>
</epas:unpublish-pres-status-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

ACL とウォッチャ

Cisco Unified Presence は、各プレゼンス ルールに Access Control List(ACL; アクセス コントロール リスト)を関連付けます。このリストには、ユーザ(プレゼンス ルールの所有者)を監視する特権を付与されたウォッチャのグループが含まれています。

ACL の取得

プレゼンス ルールのすべてのウォッチャを取得するには、get-acl 要求を使用します。例59 を参照してください。

例59 Get-ACL

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key>396fa7d8-56eb-46ed-ad8d-39df966c85d2</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<get-acl>
<rule name="test rules"/>
<rule name="non-existing acl343258"/>
</get-acl>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

応答については、例60 を参照してください。

例60 Get-ACL の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:get-acl-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<rule name="test rules!">
<acl>sip:soapuser2@cisco.com</acl>
<acl>sip:soapuser3@cisco.com</acl>
<acl>sip:soapuser4@cisco.com</acl>
<acl>sip:soapuser5@cisco.com</acl>
</rule>
<rule name="non-existing acl343258">
Invalid Policy name
</rule>
</epas:get-acl-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

ACL の追加

ACL を追加するには、add-acl 要求を使用します。例61 を参照してください。

例61 Add-ACL

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key>396fa7d8-56eb-46ed-ad8d-39df966c85d2</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<add-acl>
<rule name="Kai rules!">
<watcher>soapuser2</watcher>
<watcher>soapuser3</watcher>
<watcher>soapuser4</watcher>
<watcher>soapuser5</watcher>
<watcher>g</watcher>
<watcher>j</watcher>
</rule>
</add-acl>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

応答については、例62 を参照してください。

例62 Add-ACL の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:add-acl-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<epas:rule name="test rules!">
<epas:status watcher="soapuser2">succeeded</epas:status>
<epas:status watcher="soapuser3">succeeded</epas:status>
<epas:status watcher="soapuser4">succeeded</epas:status>
<epas:status watcher="soapuser5">succeeded</epas:status>
<epas:status watcher="g">failed</epas:status>
<epas:status watcher="j">failed</epas:status>
</epas:rule>
</epas:add-acl-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

ACL の削除

ACL を削除するには、delete-acl 要求を使用します。例63 を参照してください。

例63 Delete-ACL

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key>396fa7d8-56eb-46ed-ad8d-39df966c85d2</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<delete-acl>
<rule name="test rules!">
<watcher>soapuser2</watcher>
<watcher>soapuser5</watcher>
</rule>
</delete-acl>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

応答については、例64 を参照してください。

例64 Delete-ACL の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:delete-acl-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
<rule name="test rules!">
<epas:status watcher="soapuser2">succeeded</epas:status>
<epas:status watcher="soapuser5">failed</epas:status>
</rule>
</epas:delete-acl-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

予定表連携

ユーザは、Cisco Unified Presence SOAP インターフェイスで予定表連携 オプションを設定できます。

予定表連携の取得

予定表連携設定を取得するには、get-calendaring 要求を使用します。例65 を参照してください。

例65 Get-Calendaring

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key>2a08cef6-0f85-4ab3-871c-663269f1d49d</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<get-calendaring/>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

応答については、例66 を参照してください。

例66 Get-Calendaring の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:get-calendaring-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
true
</epas:get-calendaring-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>

予定表連携の設定

予定表連携 オプションを設定するには、set-calendaring 要求を使用します。例67 を参照してください。

例67 Set-Calendaring

<soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap"
xmlns="urn:cisco:epas:soap">
<soapenv:Header>
<session-key>2a08cef6-0f85-4ab3-871c-663269f1d49d</session-key>
</soapenv:Header>
<soapenv:Body>
<set-calendaring>true</set-calendaring>
</soapenv:Body>
</soapenv:Envelope>
 

応答については、例68 を参照してください。

例68 Set-Calendaring の応答

<?xml version='1.0' ?>
<env:Envelope xmlns:env="http://www.w3.org/2003/05/soap-envelope"
xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"
xmlns:xml="http://www.w3.org/XML/1998/namespace"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<env:Body>
<epas:set-calendaring-resp xmlns:epas="urn:cisco:epas:soap" >
succeeded
</epas:set-calendaring-resp>
</env:Body>
</env:Envelope>
 

関連資料

次のマニュアルには、Cisco Unified Presence に関連する追加情報が記載されています。

Cisco Unified Presence アドミニストレーション ガイド

Cisco Unified Serviceability アドミニストレーション ガイド for Cisco Unified Presence

Cisco Unified Communications Operating System アドミニストレーション ガイド

Cisco IP Phone Messenger User Guide for Cisco Unified Presence

技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン

技術情報の入手、サポートの利用、技術情報に関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、推奨するエイリアスおよび一般的なシスコのマニュアルに関する情報は、月刊の『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。ここには、新規および改訂版のシスコの技術マニュアルもすべて記載されています。次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

シスコ製品のセキュリティの概要

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http://www.cisco.com/wwl/export/crypto/tool/stqrg.html で参照できます。

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