Serviceability コンフィギュレーションおよびメンテナンス ガイド for Cisco Unified Presence Release 8.0、8.5、8.6
Cisco Unified Serviceability での MIB2 システム グループの設定
Cisco Unified Serviceability での MIB2 システム グループの設定
発行日;2012/05/18 | 英語版ドキュメント(2012/05/17 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Serviceability での MIB2 システム グループの設定

MIB2 システム グループの設定

Cisco Unified Serviceability での MIB2 システム グループの設定

 

Cisco Unified Serviceability では、MIB-II システム グループのシステム コンタクト オブジェクトとシステム ロケーション オブジェクトを設定できます。たとえば、システム コンタクトとして「Administrator, 555-121-6633」と入力し、システム ロケーションとして「San Jose, Bldg 23, Second floor」と入力できます。

 

「MIB2 システム グループの設定」

MIB2 システム グループの設定

MIB-II システム グループのシステム コンタクトとシステム ロケーションを設定できます。


ヒント この手順では、SNMP v1、v2c、および v3 の構成がサポートされます。

手順


ステップ 1 [SNMP] > [システム グループ(System Group)] > [MIB2 システム グループ(MIB2 System Group)] を選択します。

ステップ 2 次の表で示すように、MIB2 システム グループを設定します。

 

表 9-1 MIB2 システム グループの設定

フィールド
説明

サーバ(Server)

a. リスト ボックスから、コンタクトを設定するサーバを選択します。

b. [移動(Go)] を選択します。

システム コンタクト(System Contact)

問題が発生したときに知らせる人を入力します。

システム ロケーション(System Location)

システム コンタクトとして識別される人の場所を入力します。

すべてのノードに適用(Apply to All Nodes)

システム設定をクラスタ内のすべてのノードに適用するには、このチェック ボックスをオンにします。

ステップ 3 [保存(Save)] を選択します。SNMP マスター エージェントをリスタートするまで変更内容が有効にならないことを示すメッセージが表示されます。

ステップ 4 次のいずれかの操作を実行します。

a. [OK] を選択して SNMP マスター エージェント サービスをリスタートします。

b. [キャンセル(Cancel)] を選択し、SNMP マスター エージェントをリスタートせずに設定を続行します。

ステップ 5 次のいずれかの操作を実行します。

a. [すべてクリア(Clear All)] を選択し、[システム コンタクト(System Contact)] フィールドと [システム ロケーション(System Location)] フィールドをクリアします。

b. [すべてクリア(Clear All)] [保存(Save)] の順に選択して、システム設定を削除します。