Serviceability コンフィギュレーションおよびメンテナンス ガイド for Cisco Unified Presence Release 8.0、8.5、8.6
トレース フィールドの説明
トレース フィールドの説明
発行日;2012/05/18 | 英語版ドキュメント(2012/05/17 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

トレース フィールドの説明

Cisco Access Log のトレースのフィールド

Cisco Authentication のトレースのフィールド

Cisco Calendar のトレースのフィールド

Cisco CTI ゲートウェイのトレースのフィールド

Cisco Database Layer Monitor のトレースのフィールド

Cisco Enum のトレースのフィールド

Cisco IPPM のトレースのフィールド

Cisco Method/Event のトレースのフィールド

Cisco Number Expansion のトレースのフィールド

Cisco Parser のトレースのフィールド

Cisco Privacy のトレースのフィールド

Cisco Proxy のトレースのフィールド

Cisco RIS Data Collector のトレースのフィールド

Cisco Registry のトレースのフィールド

Cisco Routing のトレースのフィールド

Cisco Server のトレースのフィールド

Cisco SIP Message と State Machine のトレースのフィールド

Cisco SIP TCP のトレースのフィールド

Cisco SIP TLS のトレースのフィールド

Cisco Web Service のトレースのフィールド

トレース出力設定の説明とデフォルト

トレース フィールドの説明

 

一部のサービスでは、サービスのすべてのトレースをイネーブルにする代わりに、特定のコンポーネントのトレースをアクティブ化できます。次のリストに、特定のコンポーネントのトレースをアクティブにできるサービスを示します。いずれかの相互参照を選択することで該当するセクションに移動し、サービスの各トレース フィールドの説明が表示されます。次のリストにサービスがない場合は、[トレース設定(Trace Configuration)] ウィンドウですべてのトレースをイネーブルにします。

Cisco Access Log のトレースのフィールド

「Cisco Authentication のトレースのフィールド」

「Cisco Calendar のトレースのフィールド」

「Cisco CTI ゲートウェイのトレースのフィールド」

「Cisco Database Layer Monitor のトレースのフィールド」

「Cisco Enum のトレースのフィールド」

「Cisco IPPM のトレースのフィールド」

「Cisco Method/Event のトレースのフィールド」

「Cisco Number Expansion のトレースのフィールド」

「Cisco Parser のトレースのフィールド」

「Cisco Privacy のトレースのフィールド」

「Cisco Proxy のトレースのフィールド」

「Cisco RIS Data Collector のトレースのフィールド」

「Cisco Registry のトレースのフィールド」

「Cisco Routing のトレースのフィールド」

「Cisco Server のトレースのフィールド」

「Cisco SIP Message と State Machine のトレースのフィールド」

「Cisco SIP TCP のトレースのフィールド」

「Cisco SIP TLS のトレースのフィールド」

「Cisco Web Service のトレースのフィールド」

「トレース出力設定の説明とデフォルト」

Cisco Access Log のトレースのフィールド

表 A-1 に、Cisco Access Log のトレースのフィールドを示します。

表 A-1 Access Log のトレースのフィールド

フィールド名
説明

Access Log のトレースのイネーブル化(Enable Access Log Trace)

Access Log のトレースを有効にします。

Cisco Authentication のトレースのフィールド

表 A-2 に、Cisco Authentication のトレースのフィールドを示します。

表 A-2 Authentication のトレースのフィールド

フィールド名
説明

Authentication のトレースのイネーブル化(Enable Authentication Trace)

認証トレースを有効にします。

Cisco Calendar のトレースのフィールド

表 A-3 に、Cisco Calendar のトレースのフィールドを示します。

表 A-3 Calendar のトレースのフィールド

フィールド名
説明

Calendar のトレースのイネーブル化(Enable CALENDAR Trace)

Calendar のトレースを有効にします。

Cisco CTI ゲートウェイのトレースのフィールド

表 A-4 に、Cisco CTI ゲートウェイのトレースのフィールドを示します。

 

表 A-4 CTI ゲートウェイのトレースのフィールド

フィールド名
説明

CTI ゲートウェイのトレースのイネーブル化(Enable CTI Gateway Trace)

CTI ゲートウェイのトレースを有効にします。

Cisco Database Layer Monitor のトレースのフィールド

表 A-5 に、Cisco Database Layer Monitor のトレースのフィールドを示します。

 

表 A-5 Cisco Database Layer Monitor のトレースのフィールド

フィールド名
説明

DB ライブラリ トレースのイネーブル化(Enable DB Library Trace)

C++ アプリケーションのデータベース ライブラリ トレースを有効にします。

サービスのトレースのイネーブル化(Enable Service Trace)

サービスのトレースを有効にします。

DB 変更通知のトレースのイネーブル化(Enable DB Change Notification Trace)

C++ アプリケーションのデータベース変更通知トレースを有効にします。

単体テストのトレースのイネーブル化(Enable Unit Test Trace)

オンにしないでください。デバッグ目的でシスコのエンジニアが使用します。

Cisco Enum のトレースのフィールド

表 A-6 に、Cisco Enum のトレースのフィールドを示します。

表 A-6 Enum のトレースのフィールド

フィールド名
説明

Enum のトレースのイネーブル化(Enable Enum Trace)

Enum のトレースを有効にします。

Cisco IPPM のトレースのフィールド

表 A-7 に、Cisco IPPM のトレースのフィールドを示します。

表 A-7 IPPM のトレースのフィールド

フィールド名
説明

IPPM のトレースのイネーブル化(Enable IPPM Trace)

IPPM のトレースを有効にします。

Cisco Method/Event のトレースのフィールド

表 A-8 に、Cisco Method/Event のトレースのフィールドを示します。

表 A-8 Method/Event のトレースのフィールド

フィールド名
説明

Method/Event のトレースのイネーブル化(Enable Method/Event Trace)

Method/Event のトレースを有効にします。

Cisco Number Expansion のトレースのフィールド

表 A-9 に、Cisco Number Expansion のトレースのフィールドを示します。

表 A-9 Number Expansion のトレースのフィールド

フィールド名
説明

Number Expansion のトレースのイネーブル化(Enable Number Expansion Trace)

Number Expansion のトレースを有効にします。

Cisco Parser のトレースのフィールド

表 A-10 に、Cisco Parser のトレースのフィールドを示します。

 

表 A-10 Parser のトレースのフィールド

フィールド名
説明

Parser のトレースのイネーブル化(Enable Parser Trace)

Parser のトレースを有効にします。

Cisco Privacy のトレースのフィールド

表 A-11 に、Cisco Privacy のトレースのフィールドを示します。

表 A-11 Privacy のトレースのフィールド

フィールド名
説明

Privacy のトレースのイネーブル化(Enable Privacy Trace)

Privacy のトレースを有効にします。

Cisco Proxy のトレースのフィールド

表 A-12 に、Cisco Proxy のトレースのフィールドを示します。

 

表 A-12 Proxy のトレースのフィールド

フィールド名
説明

プロキシの追加(Add Proxy)

Proxy のトレースを有効にします。

Cisco RIS Data Collector のトレースのフィールド

表 A-13 に、Cisco RIS Data Collector のトレースのフィールドを示します。

 

表 A-13 Cisco RIS Data Collector のトレースのフィールド

フィールド名
説明

RISDC のトレースのイネーブル化(Enable RISDC Trace)

RIS データ コレクタ サービス(RIS)の RISDC スレッドのトレースを有効にします。

システム アクセス トレースのイネーブル化(Enable System Access Trace)

RIS データ コレクタのシステム アクセス ライブラリのトレースを有効にします。

リンク サービス トレースのイネーブル化(Enable Link Services Trace)

RIS データ コレクタのリンク サービス ライブラリのトレースを有効にします。

RISDC アクセス トレースのイネーブル化(Enable RISDC Access Trace)

RIS データ コレクタの RISDC アクセス ライブラリのトレースを有効にします。

RISDB のトレースのイネーブル化(Enable RISDB Trace)

RIS データ コレクタの RISDB ライブラリのトレースを有効にします。

PI のトレースのイネーブル化(Enable PI Trace)

RIS データ コレクタの PI ライブラリのトレースを有効にします。

XML のトレースのイネーブル化(Enable XML Trace)

RIS データ コレクタ サービスの入出力 XML メッセージのトレースを有効にします。

Perfmon ロガーのトレースのイネーブル化(Enable Perfmon Logger Trace)

RIS データ コレクタの perfmon データ ロギングをトラブルシューティングするためのトレースを有効にします。ログ ファイル、記録されたカウンタの総数、アプリケーションおよびシステム カウンタとインスタンスの名前、プロセスとスレッドの CPU パーセンテージの計算、ログファイルのロールオーバーと削除の発生をトレースするために使用します。

Cisco Registry のトレースのフィールド

表 A-14 に、Cisco Registry のトレースのフィールドを示します。

表 A-14 Registry のトレースのフィールド

フィールド名
説明

Registry のトレースのイネーブル化(Enable Registry Trace)

Registry のトレースを有効にします。

Cisco Routing のトレースのフィールド

表 A-15 に、Cisco Routing のトレースのフィールドを示します。

表 A-15 Routing のトレースのフィールド

フィールド名
説明

Routing のトレースのイネーブル化(Enable Routing Trace)

ルーティング トレースを有効にします。

Cisco Server のトレースのフィールド

表 A-16 に、Cisco Server のトレースのフィールドを示します。

表 A-16 Server のトレースのフィールド

フィールド名
説明

Server のトレースのイネーブル化(Enable Server Trace)

Server のトレースを有効にします。

Cisco SIP Message と State Machine のトレースのフィールド

表 A-17 に、Cisco SIP Message および State Machine のトレースのフィールドを示します。

表 A-17 SIP メッセージおよびステート マシンのトレースのフィールド

フィールド名
説明

SIP メッセージとステート マシンのトレースのイネーブル化(Enable SIP Message and State Machine Trace)

SIP メッセージとステート マシンのトレースを有効にします。

Cisco SIP TCP のトレースのフィールド

表 A-18 に、Cisco SIP TCP のトレースのフィールドを示します。

表 A-18 SIP TCP のトレースのフィールド

フィールド名
説明

SIP TCP のトレースのイネーブル化(Enable SIP TCP Trace)

SIP TCP のトレースを有効にします。

Cisco SIP TLS のトレースのフィールド

表 A-19 に、Cisco SIP TLS のトレースのフィールドを示します。

表 A-19 SIP TLS のトレースのフィールド

フィールド名
説明

SIP TLS のトレースのイネーブル化(Enable SIP TLS Trace)

SIP TLS のトレースを有効にします。

Cisco Web Service のトレースのフィールド

表 A-20 に、Cisco Web Service のトレースのフィールドを示します。

表 A-20 Web Service のトレースのフィールド

フィールド名
説明

Presence Web Service のトレースのイネーブル化(Enable Presence Web Service Trace)

Presence Web Service のトレースを有効にします。

トレース出力設定の説明とデフォルト

表 A-21 に、トレース ログ ファイルの説明とデフォルトを示します。


注意 [最大ファイル数(Maximum No. of Files)] または [最大ファイル サイズ(Maximum File Size)] の設定を [トレース設定(Trace Configuration)] ウィンドウで変更すると、現在のファイルを除くすべてのサービス ログ ファイルが削除されます(サービスが動作している場合)。サービスが有効になっていない場合は、サービスを有効にするとすぐにファイルが削除されます。ログ ファイルの記録を保持する必要がある場合は、[最大ファイル数(Maximum No. of Files)] または [最大ファイル サイズ(Maximum File Size)] の設定を変更する前に、サービス ログ ファイルを別のサーバにダウンロードして保存してください。そのためには、RTMT の Trace and Log Central を使用します。

 

表 A-21 トレース出力設定

フィールド
説明

最大 ファイル数(Maximum No. of Files)

指定したサービスのトレース ファイルの総数を指定します。

Cisco Unified Serviceability では、ファイルを識別するために、cus299.txt のようにファイル名にシーケンス番号が自動的に追加されます。シーケンス中の最後のファイルが一杯になると最初のファイルからトレース データが書き込まれます。デフォルトはサービスによって異なります。

最大ファイル サイズ(MB)(Maximum file size (MB))

トレース ファイルの最大サイズ(MB 単位)を指定します。デフォルトはサービスによって異なります。