Cisco Unified Presence コンフィギュレーション メ ンテナンス ガイド
Cisco Unified Presence の管理ページでの ボイスメール サーバ 、ボイスメール プロファ イル、およびメールストアの設定
Cisco Unified Presence の管理ページでのボイスメール サーバ、ボイスメール プロファイル、およびメールストアの設定
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Presence の管理ページでのボイスメール サーバ、ボイスメール プロファイル、およびメールストアの設定

Cisco Unified Personal Communicator と Cisco Unified Presence 間のセキュア ボイス メッセージングについて

Cisco Unified Personal Communicator でのセキュア ボイス メッセージング設定

Cisco Unified Presence でのセキュア ボイス メッセージング設定

Cisco Unified Presence でのボイスメール サーバの設定方法

ボイスメール サーバの設定

ボイスメール サーバの検索

ボイスメール サーバの削除

Cisco Unified Presence でのメールストアの設定方法

メールストアの設定

メールストアの検索

メールストアの削除

Cisco Unified Presence でのボイスメール プロファイルの設定方法

ボイスメール プロファイルの設定

ボイスメール プロファイルの検索

ボイスメール プロファイルの削除

Cisco Unified Personal Communicator と Cisco Unified Presence 間のセキュア ボイス メッセージングについて

「Cisco Unified Personal Communicator でのセキュア ボイス メッセージング設定」

「Cisco Unified Presence でのセキュア ボイス メッセージング設定」

Cisco Unified Personal Communicator でのセキュア ボイス メッセージング設定

Cisco Unified Personal Communicator は、Cisco Unity ボイスメール サーバと Cisco Unity Connection サーバを使用したセキュアなボイス メッセージの再生に対応しています。リリース 7.0 より前の Cisco Unified Personal Communicator には、セキュア メッセージング機能が用意されていません。

関連項目

Cisco Unified Personal Communicator でのセキュア メッセージング、バージョン互換、およびこの機能の設定に関する前提条件の詳細については、『Installation and Configuration Guide for Cisco Unified Personal Communicator』を参照してください。

Cisco Unified Presence でのセキュア ボイス メッセージング設定

Cisco Unified Presence の管理ページでは、セキュア メッセージング設定はオプションです。Cisco Unified Personal Communicator と Cisco Unified Presence の間でセキュア ボイス メッセージングを実現するには、次の表の説明に従って、使用するボイスメール サーバ タイプに応じたタスクを実行する必要があります。

セキュア メッセージングに使用するサーバ タイプ
プロセス

Cisco Unity

a. (必須)1 つまたは複数の Cisco Unity サーバをプロビジョニングします。

b. (必須)Cisco Unity サーバと加入者のメールボックスが配置されているメール サーバ間にアソシエーションを設定します。

c. (必須)ボイスメール プロファイルを設定し、ユーザを追加して、該当する Cisco Unity サーバとメールストア サーバにプロファイルを関連付けます。

(注) プライマリ メールストアを選択する必要があります。プライマリ ボイスメール サーバも必要となります。

Cisco Unity Connection

a. (オプション)1 つまたは複数の Cisco Unity Connection サーバをプロビジョニングします。

b. (必須)Cisco Unity Connection サーバと加入者のメールボックスが配置されているメール サーバ間にアソシエーションを設定します。

c. (必須)ボイスメール プロファイルを設定し、ユーザを追加し、該当する Cisco Unity Connection サーバとメールストア サーバにプロファイルを関連付けます。

(注) プライマリ メールストアを選択する必要があります。オプションで、プライマリ ボイスメール サーバを選択します。

トラブルシューティングのヒント

ボイスメール(IMAP)アクセスには、ポート 7993 で TLS を使用します。

関連項目

「Cisco Unified Presence でのメールストアの設定方法」

「Cisco Unified Presence でのボイスメール プロファイルの設定方法」

Cisco Unified Presence でのボイスメール サーバの設定方法

「ボイスメール サーバの設定」

「ボイスメール サーバの検索」

「ボイスメール サーバの削除」

ボイスメール サーバの設定

始める前に

セキュア ボイス メッセージングとそれを実現するためのプロセスを設定する必要があるかどうかを判断します。Cisco Unity Connection でのセキュア ボイス メッセージングの場合、ボイスメール サーバ設定はオプションになります。「Cisco Unified Personal Communicator と Cisco Unified Presence 間のセキュア ボイス メッセージングについて」を参照してください。

手順


ステップ 1 次のいずれかの操作を実行します。

操作の目的
操作

ボイスメール ホストを追加する

a. [アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [ボイスメール サーバ(Voicemail Server)] の順に選択します。

b. [新規追加(Add New)] をクリックします。

ボイスメール ホストを更新する

a. 「ボイスメール サーバの検索」の説明に従ってレコードを検索します。

b. 必要に応じてレコードを編集します。

ステップ 2 表 21-1 の説明に従ってボイスメール サーバの設定値を入力します。

 

表 21-1 ボイスメール サーバの設定パラメータ

フィールド
説明

サーバ タイプ(Server Type)

使用するボイスメール サーバを指定します。次のボイスメール サーバのいずれかを選択します。

Cisco Unity

Cisco Unity Connection

名前(Name)

ボイスメール ホストの名前を指定します。

最大文字数:128

説明(Description)

ボイスメール サーバの一般的な説明を指定します。

ホスト名/IP アドレス(Hostname/IP Address)

ボイスメール サーバのホスト名または IP アドレスを指定します。

Web サービス ポート(Web Service Port)

ボイスメール サーバに対して設定されるポート番号を指定します。

デフォルト:443

Web サービス プロトコル(Web Service Protocol)

ボイスメール サーバに接続する場合に使用するプロトコルを指定します。次のいずれかの値を選択します。

HTTP

HTTPS

デフォルト:なし。Cisco Unity と Cisco Unity Connection では、[HTTPS] を選択します。

ステップ 3 データを保存するには、次のいずれかの操作を実行します。

a. ウィンドウの左上隅にあるツールバーに表示されている [保存(Save)] アイコンをクリックします。

b. ウィンドウの下部にある [保存(Save)] をクリックします。


 

ボイスメール サーバの検索

ネットワークに複数のボイスメール サーバが存在する場合があるため、Cisco Unified Presence では、具体的な検索条件に基づいて特定のボイスメール サーバを検索できます。

手順


ステップ 1 [アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [ボイスメール サーバ(Voicemail Server)] の順に選択します。

ステップ 2 データベースのすべてのレコードを検索するには、ダイアログボックスが空であることを確認して、ステップ 4 に進みます。

ステップ 3 レコードをフィルタリングまたは検索するには、次のいずれかの操作を実行します。

最初のリスト ボックスから検索パラメータを選択します。

2 番目のリスト ボックスから検索パターンを選択します。

必要に応じて適切な検索テキストを指定します。

ステップ 4 [検索(Find)] をクリックします。

ステップ 5 表示されるレコードのリストから、次の 1 つまたは複数の操作を実行します。

操作の目的
操作

レコードを表示する

該当するレコードのリンクをクリックします。

レコード リストのソート順序を逆にする

リストのヘッダーにある上向き矢印または下向き矢印をクリックします。


 

関連項目

「Web ブラウザ セッション」

ボイスメール サーバの削除

手順


ステップ 1 ボイスメール サーバを検索します。

ステップ 2 一致するレコードのリストから、削除するサーバを選択します。

ステップ 3 サーバを削除するには、次のいずれかの操作を実行します。

操作の目的
操作

選択したレコードを削除する

a. 該当するレコードをオンにします。

b. 次のいずれかの操作を実行します。

ウィンドウの下部にある [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックします。

ウィンドウの左上隅にあるツールバーに表示されている [選択項目の削除(Delete Selected)] アイコンをクリックします。

すべてのレコードを削除する

a. [すべてを選択(Select All)] をオンにします。

b. [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックします。


 

トラブルシューティングのヒント

ボイスメール サーバが使用中でない場合は、Cisco Unified Presence により削除されます。使用中の場合は、メッセージが表示されます。

関連項目

「ボイスメール サーバの検索」

Cisco Unified Presence でのメールストアの設定方法

「メールストアの設定」

「メールストアの検索」

「メールストアの削除」

メールストアの設定

後からボイスメール プロファイルに追加できるメールストア サーバを設定します。設定したメールストアをボイスメール プロファイルに属しているユーザに関連付けることができます。

始める前に

セキュア ボイス メッセージングとそれを実現するためのプロセスを設定する必要があるかどうかを判断します。Cisco Unity でボイスメール アクセスに対応するためにメールストア設定が必要となります。プライマリ ボイスメール サーバが Cisco Unity Connection の場合、メールストア サーバを設定する必要はありません。「Cisco Unified Personal Communicator と Cisco Unified Presence 間のセキュア ボイス メッセージングについて」を参照してください。

メールストア サーバでボイスメール(IMAP)アクセスを有効にします。

手順


ステップ 1 次のいずれかの操作を実行します。

操作の目的
操作

メールストアを追加する

a. [アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [メールストア(Mailstore)] の順に選択します。

b. [新規追加(Add New)] をクリックします。

メールストアを更新する

a. 「メールストアの検索」の説明に従ってレコードを検索します。

b. 必要に応じてレコードを編集します。

ステップ 2 表 21-2 の説明に従って Cisco Unified Personal Communicator メールストアの設定値を入力します。

 

表 21-2 Cisco Unified Personal Communicator メールストアの設定パラメータ

フィールド
説明

名前(Name)

メールストア サーバの名前を指定します。

説明(Description)

メールストア サーバの一般的な説明を指定します。

ホスト名/IP アドレス(Hostname/IP Address)

メールストア サーバのホスト名または IP アドレスを指定します。

ポート(Port)

メールストア サーバに対して設定されるポート番号を指定します。

デフォルト設定:143

(注) Cisco Unity Connection でのセキュア ボイス メッセージングの場合は、TLS とポート 7993 を使用してください。

プロトコル タイプ(Protocol Type)

メールストア サーバに接続する場合に使用するプロトコルを指定します。次のいずれかの値を選択します。

TCP

SSL

TLS

UDP

デフォルト設定:TCP

(注) Cisco Unity Connection でのセキュア ボイス メッセージングの場合は、TLS とポート 7993 を使用してください。

ステップ 3 データを保存するには、次のいずれかの操作を実行します。

a. ウィンドウの左上隅にあるツールバーに表示されている [保存(Save)] アイコンをクリックします。

b. ウィンドウの下部にある [保存(Save)] をクリックします。


 

メールストアの検索

ネットワークにメールストアが複数存在する場合があるため、Cisco Unified Presence では、具体的な検索条件に基づいて特定のメールストアを検索できます。特定のメールストア サーバを検索するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [メールストア(Mailstore)] の順に選択します。

ステップ 2 データベースのすべてのレコードを検索するには、ダイアログボックスが空であることを確認して、ステップ 4 に進みます。

ステップ 3 レコードをフィルタリングまたは検索するには、次のいずれかの操作を実行します。

最初のリスト ボックスから検索パラメータを選択します。

2 番目のリスト ボックスから検索パターンを選択します。

必要に応じて適切な検索テキストを指定します。

ステップ 4 [検索(Find)] をクリックします。

ステップ 5 表示されるレコードのリストから、次の 1 つまたは複数の操作を実行します。

操作の目的
操作

レコードを表示する

該当するレコードのリンクをクリックします。

レコード リストのソート順序を逆にする

リストのヘッダーにある上向き矢印または下向き矢印をクリックします。


 

関連項目

「Web ブラウザ セッション」

メールストアの削除

手順


ステップ 1 メールストアを検索します。

ステップ 2 一致するレコードのリストから、削除するメールストアを選択します。

ステップ 3 メールストアを削除するには、次のいずれかの操作を実行します。

操作の目的
操作

選択したレコードを削除する

a. 該当するレコードをオンにします。

b. 次のいずれかの操作を実行します。

ウィンドウの下部にある [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックします。

ウィンドウの左上隅にあるツールバーに表示されている [選択項目の削除(Delete Selected)] アイコンをクリックします。

すべてのレコードを削除する

a. [すべてを選択(Select All)] をオンにします。

b. [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックします。


 

トラブルシューティングのヒント

メールストアが使用中でない場合は、Cisco Unified Presence により削除されます。使用中の場合は、メッセージが表示されます。

関連項目

「メールストアの検索」

Cisco Unified Presence でのボイスメール プロファイルの設定方法

「ボイスメール プロファイルの設定」

「ボイスメール プロファイルの検索」

「ボイスメール プロファイルの削除」

ボイスメール プロファイルの設定

設定した各ボイスメール プロファイルを 1 つのプライマリ ボイスメール サーバと 2 つのバックアップ サーバに関連付けることができます。必要に応じて、ボイスメール サーバごとにユーザを区分できます。

始める前に

セキュア ボイス メッセージングとそれを実現するためのプロセスを設定する必要があるかどうかを判断します。「Cisco Unified Personal Communicator と Cisco Unified Presence 間のセキュア ボイス メッセージングについて」を参照してください。

手順


ステップ 1 次のいずれかの操作を実行します。

操作の目的
操作

ボイスメール プロファイルを追加する

a. [アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [ボイスメール プロファイル(Voicemail Profile)] の順に選択します。

b. [新規追加(Add New)] をクリックします。

ボイスメール ホストを更新する

a. 「ボイスメール プロファイルの検索」の説明に従ってレコードを検索します。

b. 必要に応じてレコードを編集します。

ステップ 2 表 21-3 の説明に従ってボイスメール プロファイルの設定値を入力します。

 

表 21-3 ボイスメール プロファイルの設定パラメータ

フィールド
説明

名前(Name)

ボイスメール プロファイルの名前を指定します。

最大文字数:128

説明(Description)

ボイスメール プロファイルの一般的な説明を指定します。

最大文字数:128

ボイス メッセージング パイロット(Voice Messaging Pilot)

このボイスメール プロファイルに関連付けられているボイス メッセージング パイロットを指定します。リスト ボックスから [ボイスメールなし(No Voice Mail)] を選択することもできます。

プライマリ ボイスメール サーバ(Primary Voicemail Server)

プライマリ ボイスメール サーバを指定します。リスト ボックスにある定義済みのボイスメール サーバの中から選択できます。


) プライマリ ボイスメール サーバが Cisco Unity の場合は、プライマリ ボイスメール サーバとプライマリ メールストアを設定する必要があります。プライマリ ボイスメール サーバが Cisco Unity Connection の場合、プライマリ ボイスメール サーバを設定する必要はありませんが、プライマリ メールストア サーバを選択する必要があります。


バックアップ ボイスメール サーバ(Backup Voicemail Server)

バックアップ ボイスメール サーバを指定します。リスト ボックスにある定義済みのボイスメール サーバの中から選択できます。バックアップ ボイスメール サーバは 2 つ指定できます。

プライマリ メールストア(Primary Mailstore)

プライマリ メールストア サーバを指定します。リスト ボックスにある定義済みのメールストア サーバの中から選択できます。


) [プライマリ メールストア(Primary Mailstore)] データ フィールドと [バックアップ メールストア(Backup Mailstore)] データ フィールドが有効になるのは、Cisco Unity サーバがプライマリ ボイスメール サーバとして選択されている場合だけです。Cisco Unity Connection サーバがプライマリ ボイスメール サーバとして選択されている場合は、メールストア フィールドが非アクティブになります。


バックアップ メールストア(Backup Mailstore)

バックアップ メールストア サーバを指定します。リスト ボックスにある定義済みのメールストア サーバの中から選択できます。バックアップ メールストア サーバは 2 つ指定できます。


) [プライマリ メールストア(Primary Mailstore)] データ フィールドと [バックアップ メールストア(Backup Mailstore)] データ フィールドが有効になるのは、Cisco Unity サーバがプライマリ ボイスメール サーバとして選択されている場合だけです。Cisco Unity Connection サーバがプライマリ ボイスメール サーバとして選択されている場合は、メールストア フィールドが非アクティブになります。


これをシステムのデフォルト ボイスメール プロファイルに設定します(Make this the default Voicemail Profile for the system)

このプロファイルをシステムのデフォルト プロファイルにする場合にオンにします。


) システムのデフォルト プロファイルにすることを選択した場合は、Cisco Unified Communications Manager から Cisco Unified Presence に同期化されたユーザがすべてこのデフォルト プロファイルに自動的に追加されます。このデフォルト プロファイルに追加されるのは、デフォルト プロファイルの選択(および Sync Agent のアクティブ化)が終了した後で同期化されたユーザだけです。すでに Cisco Unified Presence に存在するユーザのプロファイル設定は変更されません。このため、デフォルト プロファイルの選択と設定が終了するまで Sync Agent をアクティブ化しないことを推奨します。


ステップ 3 ユーザをボイスメール プロファイルに関連付けるには、[プロファイルにユーザを追加(Add Users to Profile)] をクリックします。

ステップ 4 データベースのすべてのレコードを検索するには、ダイアログボックスが空であることを確認して、ステップ 6 に進みます。

ステップ 5 レコードをフィルタリングまたは検索するには、次のいずれかの操作を実行します。

最初のリスト ボックスから検索パラメータを選択します。

2 番目のリスト ボックスから検索パターンを選択します。

必要に応じて適切な検索テキストを指定します。

ステップ 6 [検索(Find)] をクリックします。

ステップ 7 表示されるレコードのリストから、次の操作を実行します。

a. ボイスメール プロファイルに追加するユーザを選択します。

b. [すべてを選択(Select All)] をクリックします。

ステップ 8 [選択項目の追加(Add Selected)] をクリックして、ボイスメール プロファイルにユーザを追加します。

ステップ 9 [閉じる(Close)] をクリックして、[ユーザの検索と一覧表示(Find and List Users)] ウィンドウを終了します。

ステップ 10 データを保存するには、次のいずれかの操作を実行します。

a. ウィンドウの左上隅にあるツールバーに表示されている [保存(Save)] アイコンをクリックします。

b. ウィンドウの下部にある [保存(Save)] をクリックします。


 

ボイスメール プロファイルの検索

ネットワークに複数のボイスメール プロファイルが存在する場合があるため、Cisco Unified Presence では、具体的な検索条件に基づいて特定のボイスメール プロファイルを検索できます。特定のボイスメール プロファイルを検索するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [ボイスメール プロファイル(Voicemail Profile)] の順に選択します。

ステップ 2 データベースのすべてのレコードを検索するには、ダイアログボックスが空であることを確認して、ステップ 4 に進みます。

ステップ 3 レコードをフィルタリングまたは検索するには、次のいずれかの操作を実行します。

最初のリスト ボックスから検索パラメータを選択します。

2 番目のリスト ボックスから検索パターンを選択します。

必要に応じて適切な検索テキストを指定します。

ステップ 4 [検索(Find)] をクリックします。

ステップ 5 表示されるレコードのリストから、次の 1 つまたは複数の操作を実行します。

操作の目的
操作

レコードを表示する

該当するレコードのリンクをクリックします。

レコード リストのソート順序を逆にする

リストのヘッダーにある上向き矢印または下向き矢印をクリックします。


 

関連項目

「Web ブラウザ セッション」

ボイスメール プロファイルの削除

手順


ステップ 1 ボイスメール プロファイルを検索します。

ステップ 2 一致するレコードのリストから、削除するボイスメール プロファイルを選択します。

ステップ 3 ボイスメール プロファイルを削除するには、次のいずれかの操作を実行します。

操作の目的
操作

選択したレコードを削除する

a. 該当するレコードをオンにします。

b. 次のいずれかの操作を実行します。

ウィンドウの下部にある [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックします。

ウィンドウの左上隅にあるツールバーに表示されている [選択項目の削除(Delete Selected)] アイコンをクリックします。

すべてのレコードを削除する

a. [すべてを選択(Select All)] をオンにします。

b. [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックします。


 

トラブルシューティングのヒント

ボイスメール プロファイルが使用中でない場合は、Cisco Unified Presence により削除されます。使用中の場合は、メッセージが表示されます。

関連項目

「ボイスメール プロファイルの削除」