Cisco Unified Presence コンフィギュレーション メ ンテナンス ガイド
Cisco Unified Presence の管理ページでの 会議 サーバおよびプロファイルの設定
Cisco Unified Presence の管理ページでの会議サーバおよびプロファイルの設定
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Presence の管理ページでの会議サーバおよびプロファイルの設定

Cisco Unified Presence での会議サーバの設定方法

会議サーバの設定

会議サーバの検索

会議サーバの削除

Cisco Unified Presence での会議プロファイルの設定方法

会議プロファイルの設定

会議プロファイルの検索

会議プロファイルの削除

Cisco Unified Presence の管理ページでの会議サーバおよびプロファイルの設定

「Cisco Unified Presence での会議サーバの設定方法」

「Cisco Unified Presence での会議プロファイルの設定方法」

Cisco Unified Presence での会議サーバの設定方法

「会議サーバの設定」

「会議サーバの検索」

「会議サーバの削除」

会議サーバの設定

Cisco Unified Personal Communicator と統合するために、Cisco Unified Presence で 1 つまたは複数の会議サーバをプロビジョニングできます。次に、これらのサーバを会議プロファイルに追加して、Cisco MeetingPlace や Cisco WebEx などの会議サーバごとにユーザを区分できるようにします。

手順


ステップ 1 次のいずれかの操作を実行します。

操作の目的
操作

会議サーバを追加する

a. [アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [会議サーバ(Conferencing Server)] の順に選択します。

b. [新規追加(Add New)] をクリックします。

会議サーバを更新する

a. 「会議サーバの検索」の説明に従ってレコードを検索します。

b. 必要に応じてレコードを編集します。

ステップ 2 表 22-1 の説明に従って会議サーバの設定値を入力します。

 

表 22-1 会議サーバの設定パラメータ

フィールド
説明

名前(Name)

会議サーバの名前を指定します。

最大文字数:128

説明(Description)

会議サーバの一般的な説明を指定します。

最大文字数:128

ホスト名/IP アドレス(Hostname/IP Address)

会議サーバのホスト名または IP アドレスを指定します。

ポート(Port)

会議サーバに対して設定されるポート番号を指定します。

デフォルト:80

プロトコル(Protocol)

会議サーバと接続する場合に使用するプロトコルを指定します。次のいずれかの値を選択します。

HTTP

HTTPS

デフォルト:HTTP

サーバ タイプ(Server Type)

統合する会議サーバを指定します。次のいずれかのタイプを選択します。

MeetingPlace Classic

MeetingPlace Express

WebEx

デフォルト:MeetingPlace Classic


) 既存の Cisco Unified Presence サーバをアップグレードすると、デフォルトでドロップダウン リストに [未定義(Undefined)] と表示されることがあります。ドロップダウン リストから既知の会議サーバ タイプのいずれかを選択してください。会議サーバを [未定義(Undefined)] のままにしておくと、Cisco Unified Personal Communicator の会議パフォーマンスが低下することがあります。


サイト ID(Site ID)

Cisco Webex サイトに割り当てられている ID 番号を入力します。Cisco Webex 製品を展開すると、Cisco Webex からお客様のサイトの ID 番号が割り当てられます。サイトの ID 番号が割り当てられない場合は、Cisco Webex の管理者に問い合せてください。

最大文字数:128


) [サイト ID(Site ID)] フィールドが表示されるのは、Cisco WebEx をサーバ タイプとして選択した場合だけです。


パートナー ID(Partner ID)

Cisco Webex サイトに割り当てられている Partner ID(PID; パートナー ID)値を入力します。Cisco Webex サイトで Cisco Webex Application Programming Interface(API; アプリケーション プログラミング インターフェイス)を有効にすると、Cisco Webex から PID が割り当てられます。PID が割り当てられない場合は、Cisco Webex の管理者に問い合せてください。

最大文字数:128


) [パートナー ID(Partner ID)] フィールドが表示されるのは、Cisco WebEx をサーバ タイプとして選択した場合だけです。


ステップ 3 データを保存するには、次のいずれかの操作を実行します。

a. ウィンドウの左上隅にあるツールバーに表示されている [保存(Save)] アイコンをクリックします。

b. ウィンドウの下部にある [保存(Save)] をクリックします。


 

トラブルシューティングのヒント

Cisco Unified Presence のシステム トラブルシュータには、会議統合の問題とその解決策が詳細に示されています。[診断(Diagnostics)] > [システム トラブルシュータ(System Troubleshooter)] の順に選択します。

また、システム ダッシュボードを使用すると、Cisco Unified Personal Communicator との予定表連携統合の問題を確認することもできます。[診断(Diagnostics)] > [システム ダッシュボード(System Dashboard)] の順に選択します。

関連項目

Deployment Guide for Cisco Unified Presence

会議サーバの検索

ネットワークに複数の会議サーバが存在する場合があるため、Cisco Unified Presence では、具体的な検索条件に基づいて特定の会議サーバを検索できます。特定の会議サーバを検索するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [会議サーバ(Conferencing Server)] の順に選択します。

ステップ 2 データベースのすべてのレコードを検索するには、ダイアログボックスが空であることを確認して、ステップ 4 に進みます。

ステップ 3 レコードをフィルタリングまたは検索するには、次のいずれかの操作を実行します。

最初のリスト ボックスから検索パラメータを選択します。

2 番目のリスト ボックスから検索パターンを選択します。

必要に応じて適切な検索テキストを指定します。

ステップ 4 [検索(Find)] をクリックします。

ステップ 5 表示されるレコードのリストから、次の 1 つまたは複数の操作を実行します。

操作の目的
操作

レコードを表示する

該当するレコードのリンクをクリックします。

レコード リストのソート順序を逆にする

リストのヘッダーにある上向き矢印または下向き矢印をクリックします。


 

関連項目

「Web ブラウザ セッション」

会議サーバの削除

手順


ステップ 1 会議サーバを検索します。

ステップ 2 一致するレコードのリストから、削除するサーバを選択します。

ステップ 3 サーバを削除するには、次のいずれかの操作を実行します。

操作の目的
操作

選択したレコードを削除する

a. 該当するレコードをオンにします。

b. 次のいずれかの操作を実行します。

ウィンドウの下部にある [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックします。

ウィンドウの左上隅にあるツールバーに表示されている [選択項目の削除(Delete Selected)] アイコンをクリックします。

すべてのレコードを削除する

a. [すべてを選択(Select All)] をオンにします。

b. [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックします。


 

トラブルシューティングのヒント

会議サーバが使用中でない場合は、Cisco Unified Presence により削除されます。使用中の場合は、メッセージが表示されます。

関連項目

「会議サーバの検索」

Cisco Unified Presence での会議プロファイルの設定方法

「会議プロファイルの設定」

「会議プロファイルの検索」

「会議プロファイルの削除」

会議プロファイルの設定

会議プロファイル設定では、サーバ、スタンバイ サーバ、プロファイルに関連付けられているユーザなど、1 つまたは複数の会議サーバに関連した設定値を設定します。このウィンドウを使用して特定のプロファイルを検索し、個々の設定値を変更できます。

手順


ステップ 1 次のいずれかの操作を実行します。

操作の目的
操作

会議プロファイルを追加する

a. [アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [会議プロファイル(Conferencing Profile)] の順に選択します。

b. [新規追加(Add New)] をクリックします。

会議プロファイルを更新する

a. 「会議プロファイルの検索」の説明に従ってレコードを検索します。

b. 必要に応じてレコードを編集します。

ステップ 2 表 22-2 の説明に従って会議プロファイルの設定値を入力します。

 

表 22-2 会議プロファイルの設定パラメータ

フィールド
説明

名前(Name)

会議プロファイルの名前を指定します。

最大文字数:128

説明(Description)

会議プロファイルの一般的な説明を指定します。

最大文字数:128

プライマリ会議サーバ(Primary Conferencing Server)

プライマリ会議サーバを指定します。リスト ボックスにある定義済みの会議サーバの中から選択できます。

バックアップ会議サーバ(Backup Conferencing Server)

バックアップ会議サーバを指定します。リスト ボックスにある定義済みの会議サーバの中から選択できます。バックアップ会議サーバは 2 つ指定できます。

これをシステムのデフォルト会議プロファイルに設定します(Make this the default Conferencing Profile for the system)

このプロファイルをシステムのデフォルト プロファイルにする場合にオンにします。


) システムのデフォルト プロファイルにすることを選択した場合は、Cisco Unified Communications Manager から Cisco Unified Presence に同期化されたユーザがすべてこのデフォルト プロファイルに自動的に追加されます。このデフォルト プロファイルに追加されるのは、デフォルト プロファイルの選択(および Sync Agent のアクティブ化)が終了した後で同期化されたユーザだけです。すでに Cisco Unified Presence に存在するユーザのプロファイル設定は変更されません。このため、デフォルト プロファイルの選択と設定が終了するまで Sync Agent をアクティブ化しないことを推奨します。


ステップ 3 ユーザを会議プロファイルに関連付けるには、[プロファイルにユーザを追加(Add Users to Profile)] をクリックします。

ステップ 4 データベースのすべてのレコードを検索するには、ダイアログボックスが空であることを確認して、ステップ 6 に進みます。

ステップ 5 レコードをフィルタリングまたは検索するには、次のいずれかの操作を実行します。

最初のリスト ボックスから検索パラメータを選択します。

2 番目のリスト ボックスから検索パターンを選択します。

必要に応じて適切な検索テキストを指定します。

ステップ 6 [検索(Find)] をクリックします。

ステップ 7 表示されるレコードのリストから、次の操作を実行します。

a. 会議プロファイルに追加するユーザを選択します。

b. [すべてを選択(Select All)] をクリックします。

ステップ 8 [選択項目の追加(Add Selected)] をクリックして、会議プロファイルにユーザを追加します。

ステップ 9 [閉じる(Close)] をクリックして、[ユーザの検索と一覧表示(Find and List Users)] ウィンドウを終了します。

ステップ 10 データを保存するには、次のいずれかの操作を実行します。

a. ウィンドウの左上隅にあるツールバーに表示されている [保存(Save)] アイコンをクリックします。

b. ウィンドウの下部にある [保存(Save)] をクリックします。


 

会議プロファイルの検索

ネットワークに複数の会議プロファイルが存在する場合があるため、Cisco Unified Presence では、具体的な検索条件に基づいて特定の会議プロファイルを検索できます。特定の会議プロファイルを検索するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [アプリケーション(Application)] > [Cisco Unified Personal Communicator] > [会議プロファイル(Conferencing Profile)] の順に選択します。

ステップ 2 データベースのすべてのレコードを検索するには、ダイアログボックスが空であることを確認して、ステップ 4 に進みます。

ステップ 3 レコードをフィルタリングまたは検索するには、次のいずれかの操作を実行します。

最初のリスト ボックスから検索パラメータを選択します。

2 番目のリスト ボックスから検索パターンを選択します。

必要に応じて適切な検索テキストを指定します。

ステップ 4 [検索(Find)] をクリックします。

ステップ 5 表示されるレコードのリストから、次の 1 つまたは複数の操作を実行します。

操作の目的
操作

レコードを表示する

該当するレコードのリンクをクリックします。

レコード リストのソート順序を逆にする

リストのヘッダーにある上向き矢印または下向き矢印をクリックします。


 

関連項目

「Web ブラウザ セッション」

会議プロファイルの削除

手順


ステップ 1 会議プロファイルを検索します。

ステップ 2 一致するレコードのリストから、削除するプロファイルを選択します。

ステップ 3 会議プロファイルを削除するには、次のいずれかの操作を実行します。

操作の目的
操作

選択したレコードを削除する

a. 該当するレコードをオンにします。

b. 次のいずれかの操作を実行します。

ウィンドウの下部にある [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックします。

ウィンドウの左上隅にあるツールバーに表示されている [選択項目の削除(Delete Selected)] アイコンをクリックします。

すべてのレコードを削除する

a. [すべてを選択(Select All)] をオンにします。

b. [選択項目の削除(Delete Selected)] をクリックします。


 

トラブルシューティングのヒント

会議プロファイルが使用中でない場合は、Cisco Unified Presence により削除されます。使用中の場合は、メッセージが表示されます。

関連項目

「会議プロファイルの検索」