Cisco Unified Presence コンフィギュレーション メ ンテナンス ガイド
Cisco Unified Presence の管理ページでの プラグインの設定
Cisco Unified Presence の管理ページでのプラグインの設定
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Presence の管理ページでのプラグインの設定

Cisco Unified Presence のプラグイン

Cisco Unified Presence へのプラグインのインストール

Cisco Unified Presence でのプラグイン URL の更新

Cisco Unified Presence のプラグイン

表 26-1 では、Cisco Unified Presence で統合できるプラグインについて説明します。

 

表 26-1 Cisco Unified Presence のプラグイン

プラグイン名
説明

Cisco Unified Presence AXL SQL Toolkit

Cisco Unified PresenceAXL SQL Toolkit は、SQL 文とその結果を送受信するための Java ベースのツールキットを含む zip ファイルです。このプラグインは Cisco Unified Communications Manager の AXL インターフェイスとの通信に使用されます。このプラグインには、クライアント システムで実行するためのサンプル SQL ファイルと命令が含まれています。

Cisco Unified Presence Real-Time Monitoring Tool- Linux

Cisco Unified PresenceServiceability Real-Time Monitoring Tool(RTMT)は、Cisco Unified Presence クラスタ内のコンポーネントの動作をリアルタイムで監視するクライアント ツールです。RTMT では、デバイス ステータス、システム パフォーマンス、デバイス検出、および CTI アプリケーションの監視に HTTP/HTTPS と TCP が使用されます。また、HTTP/HTTPS を使用してデバイスに直接接続し、システム上の問題のトラブルシューティングを実施します。

(注) Windows プラットフォームでダウンロードするには、[ダウンロード(Download)] ハイパーリンクを右クリックして、対象を保存するオプションを選択します。

関連項目

『Serviceability Configuration and Maintenance Guide for Cisco Unified Presence』

Cisco Unified Presence へのプラグインのインストール

アプリケーション プラグインを使用すると、Cisco Unified Presence の機能が拡張され、さまざまなツールやユーティリティをダウンロードできるようになります。

始める前に

プラグインをインストールする前に、プラグインのインストール先となるサーバで実行されている、侵入検知やアンチウイルスなどのサービスをすべて無効にしてください。

手順


ステップ 1 [アプリケーション(Application)] > [プラグイン(Plugins)] の順に選択します。

ステップ 2 データベースのすべてのレコードを検索するには、ダイアログボックスが空であることを確認して、ステップ 4 に進みます。

ステップ 3 レコードをフィルタリングまたは検索するには、次のいずれかの操作を実行します。

最初のリスト ボックスから検索パラメータを選択します。

2 番目のリスト ボックスから検索パターンを選択します。

必要に応じて適切な検索テキストを指定します。

ステップ 4 [検索(Find)] をクリックします。

ステップ 5 表 26-1 の説明に従って、インストールするプラグインの名前をクリックします。

ステップ 6 プラグインをダウンロードするには、[ダウンロード(Download)] ハイパーリンクをクリックします。

ステップ 7 インストール ウィザードの指示に従ってインストールを完了します。


 

関連項目

「Web ブラウザ セッション」

Cisco Unified Presence でのプラグイン URL の更新

プラグインを Cisco Unified Presence にダウンロードすると、管理アプリケーションで [アプリケーション(Application)] メニューの作成に使用される URL を示すレコードがプラグイン テーブルに追加されます。Domain Name Server(DNS; ドメイン ネーム サーバ)は、インストール時に作成される URL のベースになります。DNS が変更されると、URL が更新されなくなります。

手順


ステップ 1 [アプリケーション(Application)] > [プラグイン(Plugins)] の順に選択します。

ステップ 2 「Cisco Unified Presence のプラグイン」ステップ 1ステップ 4 を実行します。

ステップ 3 更新するプラグイン名に対応するハイパーリンクをクリックします。

ステップ 4 [カスタム URL(Custom URL)] フィールドに URL を入力します。

ステップ 5 表 26-2 の説明に従って、必要な他の設定値を入力します。

 

表 26-2 プラグイン URL の設定値の更新

フィールド
説明

プラグイン名(Plugin Name)

リスト ボックスから、URL の変更対象となるプラグイン名を選択します。

プラグイン タイプ(Plugin Type)

リスト ボックスから、URL の変更対象となるプラグイン タイプ(アプリケーションやインストールなど)を選択します。

URL

URL が自動的に表示されます。

カスタムURL(Custom URL)

カスタム URL に使用できるのは、英数字だけです。

プラグインをユーザ オプション ページに表示する(Show Plugin on User Option Pages)

オンにすると、[ユーザ オプション(User Option)] ウィンドウにプラグインが表示されます。

ステップ 6 データを保存するには、次のいずれかの操作を実行します。

a. ウィンドウの左上隅にあるツールバーに表示されている [保存(Save)] アイコンをクリックします。

b. ウィンドウの下部にある [保存(Save)] をクリックします。