Cisco Unified Presence コンフィギュレーション メ ンテナンス ガイド
Cisco Unified Presence の管理ページでの Cisco Unified Communications Manager パブリッシャの変更
Cisco Unified Presence の管理ページでの Cisco Unified Communications Manager パブリッシャの変更
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Presence の管理ページでの Cisco Unified Communications Manager パブリッシャの変更

Cisco Unified Communications Manager パブリッシャ情報の変更

Cisco Unified Communications Manager パブリッシャのステータス

Cisco Unified Presence の管理ページでの Cisco Unified Communications Manager パブリッシャの変更

「Cisco Unified Communications Manager パブリッシャ情報の変更」

「Cisco Unified Communications Manager パブリッシャのステータス」

Cisco Unified Communications Manager パブリッシャ情報の変更

Cisco Unified Presence は、ユーザ、デバイス、およびライセンスの設定を Cisco Unified Communications Manager に依存しています。Cisco Unified Presence パブリッシャと Cisco Unified Communications Manager(CUCM)パブリッシャとの通信には、AVVID XML Layer Application Programming Interface(AXL API; AVVID XML レイヤ アプリケーション プログラミング インターフェイス)が使用されます。

最初に設定した Cisco Unified Communications Manager パブリッシャのアドレスと IP セキュリティ パスワードを変更できます。また、関連付けられた Cisco Unified Communications Manager パブリッシャ ノードへの AXL API アクセス用にユーザ名とパスワードを設定し直すこともできます。

ただし、Sync Agent が正常に動作するには、その AXL ユーザ名とパスワードが、関連付けられた Cisco Unified Communications Manager パブリッシャ ノードで設定されている AXL ユーザ名とパスワードに一致している必要があります。

始める前に

Cisco Unified Communications Manager(CUCM)パブリッシャ ノードを設定します。[CUCM パブリッシャ(CUCM Publisher)] ウィンドウのステータス ポーラーにより、60 秒おきに(AJAX-AXL 経由で)Cisco Unified Communications Manager のステータスがチェックされます。

手順


ステップ 1 [システム(System)] > [CUCM パブリッシャ(CUCM Publisher)] の順に選択します。

ステップ 2 次のデータを入力します。

有効な Cisco Unified Communications Manager パブリッシャのホスト名。

有効な IP アドレス。

Cisco Unified Communications Manager パブリッシャのセキュリティ パスワード。このパスワードを確認してください。

AXL のユーザ名とパスワードを入力します。このパスワードを確認してください。

ステップ 3 パブリッシャのステータスを確認し、必要に応じて ステップ 2 を繰り返します。

ステップ 4 データを保存するには、次のいずれかの操作を実行します。

a. ウィンドウの左上隅にあるツールバーに表示されている [保存(Save)] アイコンをクリックします。

b. ウィンドウの下部にある [保存(Save)] をクリックします。


 

トラブルシューティングのヒント

関連付けられた最初の CUCM ノードで Standard AXL API Access の役割が割り当てられているアプリケーション ユーザのユーザ名とパスワードを入力する必要があります。デフォルトでは、CCMAdministrator というユーザ ID に Standard AXL API Access の役割が割り当てられています。

エラー メッセージが表示された場合は、AXL が Cisco Unified Communications Manager で実行中であるかどうかと、自分のユーザ ID とパスワードの正否をチェックできます。ブラウザを使用して、http://<<CUCM ホスト名>>/axl と入力します。ユーザ ID とパスワードの入力を求めるプロンプトが表示されます。入力した詳細が正確な場合は、AXL が実行中であり、要求を受信できる状態にあることを示す確認メッセージが Web ページに表示されます。

データを保存すると、システムを再起動してデータを同期化するように指示するメッセージがポップアップ表示されます。

関連項目

「Cisco Unified Communications Manager パブリッシャのステータス」

Cisco Unified Communications Manager パブリッシャのステータス

表 3-1 の設定は、パブリッシャ ノード設定の成否を示します。

表 3-1 パブリッシャ ノードのステータス

フィールド
説明

パブリッシャの到達可能性(ping 可能)(Publisher Reachability (pingable))

成功した場合、Cisco Unified Communications Manager パブリッシャは到達可能(ping 可能)です。失敗した場合、Cisco Unified Communications Manager パブリッシャはネットワーク経由で到達不可です。

ピアの接続性(AXL 経由)(Peer Connectivity (via AXL))

成功した場合は、Cisco Unified Communications Manager パブリッシャへの AXL 接続が正しく確立されています。失敗した場合は、システムから CUCM パブリッシャに AXL 経由で接続できません。

パブリッシャのセキュリティ ログイン(IPSec)(Publisher Security Login (IPSec))

成功した場合は、Cisco Unified Communications Manager パブリッシャへの接続に使用されるセキュリティ パスワードが正しく設定されています。失敗した場合は、入力したセキュリティ パスワードを使用してシステムが接続できません。

パブリッシャのバージョン(Publisher Version)

成功した場合は、Cisco Unified Communications Manager パブリッシャのバージョンが表示されます。