Cisco Unified Presence コンフィギュレーション メ ンテナンス ガイド
Cisco Unified Presence の管理ページでの システム設定トラブルシュータの使用
Cisco Unified Presence の管理ページでのシステム設定トラブルシュータの使用
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Presence の管理ページでのシステム設定トラブルシュータの使用

システム設定トラブルシュータの使用方法

システム設定のテストと解決策

Cisco Unified Presence の管理ページでのシステム設定トラブルシュータの使用

システム設定トラブルシュータを使用して、初期設定後または設定変更時に Cisco Unified Presence の設定に関する問題を診断します。トラブルシュータにより、Cisco Unified Presence クラスタと Cisco Unified Communications Manager クラスタの両方で一連のテストが実行され、Cisco Unified Presence の設定が検証されます。

このトラブルシュータのテストが終了すると、各テストで次の 3 つのステータスのいずれかがレポートされます。

[テスト合格(Test passed)]

[テスト失格(Test failed)]

[テスト警告(設定に問題がある可能性を示しています)(Test Warning (indicates possible configuration issue))]

不合格または警告となったテストごとに、問題点の説明と考えられる解決方法が示されます。

 

「システム設定トラブルシュータの使用方法」

「システム設定のテストと解決策」

システム設定トラブルシュータの使用方法

始める前に

表 34-1 を参照して、トラブルシュータで実施されるテストを確認してください。

手順


ステップ 1 [Cisco Unified Presence の管理] ウィンドウで [診断(Diagnostics)] > [システム トラブルシュータ(System Troubleshooter)] の順に選択します。

ステップ 2 不合格または警告となった各テストの結果の表を検証します。

ステップ 3 不合格または警告となったテストごとに、解決策の列で [fix] リンクをクリックし、[Cisco Unified Presence の管理(Cisco Unified Presence Administration)] ウィンドウに移動します。このウィンドウには、設定トラブルシュータで検出された問題が表示されます。

ステップ 4 見つかった設定エラーを修正して、トラブルシュータを再度実行します。


 

トラブルシューティングのヒント

システム ダッシュボードを使用して、システム トラブルシューティング情報を表示することもできます。[診断(Diagnostics)] > [システム ダッシュボード(System Dashboard)] の順に選択します。

システム設定のテストと解決策

表 34-1 では、システム設定のテストと解決策について説明します。

 

表 34-1 トラブルシュータのテストと解決策

テストの説明
問題の説明
解決策
システム テスト

データベースのサイズがノードに対応していることを確認します。

ノードがインストールされていないか、到達不可である

データベースのサイズが 90% ~ 97% であり、実際のサイズが X である

データベースのサイズが 97% を上回っており、実際のサイズが X である

Cisco Unified Presence のシステム トポロジにノードをインストールし、そのノードが到達可能かどうかを ping で確認します。詳細については、 第 2 章「Cisco Unified Presence の管理ページでのシステム トポロジの設定」 を参照してください。

Sync Agent のテスト

AXL 設定のエントリが存在することを確認します。

AXL 設定テーブルにエントリがありません。

有効な Cisco Unified Communications Manager パブリッシャ アドレス、AXL ユーザ ID、および AXL パスワードを設定します。詳細については、 第 3 章「Cisco Unified Presence の管理ページでの Cisco Unified Communications Manager パブリッシャの変更」 を参照してください。

AXL ユーザID が有効であることを確認します。

AXL ユーザ ID 値が無効

AXL パスワード値が無効

パブリッシャ アドレス値が無効

有効な AXL ユーザ ID を設定します。

有効な AXL パスワードを設定します。

有効な Cisco Unified Communications Manager パブリッシャ アドレスを設定します。

詳細については、 第 3 章「Cisco Unified Presence の管理ページでの Cisco Unified Communications Manager パブリッシャの変更」 を参照してください。

パブリッシャのアドレスが到達可能であることを確認します。次に、ログインして基本的なクエリーを実行します。

指定の IP アドレスで Cisco Unified Communications Manager パブリッシャ ノードに接続できません。

パブリッシャ アドレス、AXL ユーザ ID、および AXL パスワードが有効であることを確認します。詳細については、 第 3 章「Cisco Unified Presence の管理ページでの Cisco Unified Communications Manager パブリッシャの変更」 を参照してください。

Sync Agent が関連データ(デバイス、ユーザ、ライセンス情報など)を同期したことを確認します。

Sync Agent サービスが有効なデータを同期したかどうかを確認できません。

Sync Agent サービスがアクティブであることを確認します。Cisco Unified Serviceability に移動し、[Tools] > [Control Center - Network Service] の順に選択します。

Sync Agent サービスが実行されていることを確認します。

Sync Agent サービスは現在実行されていません。Cisco Unified Presence サーバが正しく動作するには、Sync Agent が必要です。

Sync Agent サービスを起動するには、Cisco Unified Serviceability に移動し、[Tools] > [Control Center - Network Service] の順に選択します。

プレゼンス エンジンのテスト

Cisco Unified Communications Manager プレゼンス ゲートウェイの エントリが存在することを確認します。

Cisco Unified Communications Manager プレゼンス ゲートウェイのエントリがありません。

有効なプレゼンス ゲートウェイを設定するには、[プレゼンス(Presence)] > [ゲートウェイ(Gateways)] の順に選択します。詳細については、 第 12 章「Cisco Unified Presence の管理ページでのプレゼンス ゲートウェイの設定」 を参照してください。

プレゼンス エンジン サービスが実行されていることを確認します。

プレゼンス エンジン サービスが現在実行されていません。

プレゼンス エンジン サービスを起動するには、Cisco Unified Serviceability に移動し、[Tools] > [Service Activation] の順に選択します。

プレゼンス エンジンの OAM エージェント サービスが実行されていることを確認します。

プレゼンス エンジンの OAM エージェント サービスが現在実行されていません。

プレゼンス エンジンの OAM エージェント サービスを起動するには、Cisco Unified Serviceability に移動し、[Tools] > [Control Center - Network Service] の順に選択します。

プレゼンス エンジン データベース サービスが実行されていることを確認します。

プレゼンス エンジン データベース サービスが現在実行されていません。

プレゼンス エンジン データベース サービスを起動するには、Cisco Unified Serviceability に移動し、[Tools] > [Control Center - Network Service] の順に選択します。

プレゼンス ゲートウェイが有効であることを確認します(到達可能であることをチェックします)。

無効なプレゼンス ゲートウェイが存在します。

有効なプレゼンス ゲートウェイを設定するには、[プレゼンス(Presence)] > [ゲートウェイ(Gateways)] の順に選択します。詳細については、 第 12 章「Cisco Unified Presence の管理ページでのプレゼンス ゲートウェイの設定」 を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager サーバに有効な SIP トランクが存在することを確認します。

Cisco Unified Communications Manager に有効な SIP トランクが存在しません。

Cisco Unified Communications Manager 上で SIP トランクが失われている可能性があります。Cisco Unified Presence サーバごとに、対応する SIP トランクを設定する必要があります(DNS SRV が有効になっている場合を除く)。失われている可能性のあるエントリは x.x.x.x、x.x.x.x、... です。

有効な SIP トランクを Cisco Unified Communications Manager に設定します。

クラスタ内の Cisco Unified Communications Manager サーバごとに、Cisco Unified Presence で有効な SIP トランクを設定したことを確認します。DNS SRV を使用している場合、トラブルシュータは現在 DNS SRV エントリを解決できないので、このことが問題にならない可能性があります。

SIP パブリッシュ モデルが正しいことを確認します。

SIP パブリッシュ設定に、次のいずれかのエラーがあります。

SIP パブリッシュが Cisco Unified Presence または Cisco Unified Communications Manager のどちらにも設定されていない

SIP パブリッシュが Cisco Unified Communications Manager には設定されているが、Cisco Unified Presence サーバには設定されていない

SIP パブリッシュが Cisco Unified Presence サーバには設定されているが、Cisco Unified Communications Manager には設定されていない

Cisco Unified Communications Manager に、現在ライン アピアランスが存在しません。

Cisco Unified Communications Manager の SIP パブリッシュ トランクのポートが、Cisco Unified Presence サーバの Cisco SIP プロキシ リスナーに設定されているいずれのポートにも一致しません。

[Cisco Unified Presence 設定(Cisco Unified Presence Settings)] ウィンドウで SIP パブリッシュを有効にします。詳細については、 第 11 章「Cisco Unified Presence の管理ページでの設定値の設定」 を参照してください。

SIP パブリッシュが正常に動作するためには、Cisco Unified Communications Manager にライン アピアランスが存在する必要があります。

Cisco Unified Communications Manager 上の SIP パブリッシュ トランク ポート([デバイス(Device)] > [トランク(Trunk)])を変更して、Cisco SIP プロキシ用のポート値のいずれか([システム(System)] > [アプリケーション リスナー(Application Listener)])と一致するようにします。詳細については、 第 4 章「Cisco Unified Presence の管理ページでのアプリケーション リスナーの設定」 を参照してください。

プロキシ サーバのテスト

SIP プロキシ サービスのプロキシ ドメイン サービス パラメータ値が有効であることを確認します。

無効なプロキシ ドメイン サービス パラメータ値が存在します (値が空か、デフォルトに設定されています)。

有効なプロキシ ドメイン サービス パラメータ(SIP プロキシ サービス)を設定します。

(注) IP アドレスではなく、有効なドメイン名を入力します。

メソッド/イベント ルートが存在することを確認します。

メソッド/イベント ルートがありません。デフォルトのルートが削除されています。正常に機能するためには、Cisco Unified Presence にルートが必要です。

これらの要求をプレゼンス エンジンにルーティングするには、少なくとも 2 つのメソッド ルート(パブリッシュ、サブスクライブ)を設定する必要があります。詳細については、 第 18 章「Cisco Unified Presence の管理ページでのコンテンツベースの SIP メッセージ ルーティングの設定」 を参照してください。

プロキシ着信 ACL が設定されていることを確認します。

プロキシ着信 ACL が未設定であることをシステムが示しています。

着信 ACL エントリを追加します。[システム(System)] > [セキュリティ(Security)] > [着信 ACL(Incoming ACL)] の順に選択して [新規追加(Add New)] をクリックします。詳細については、 「Cisco Unified Presence の管理ページでの着信 ACL の設定」 を参照してください。

プロキシ発信 ACL が設定されていることを確認します。

プロキシ発信 ACL が未設定であることをシステムが示しています。

着信 ACL エントリを追加します。[システム(System)] > [セキュリティ(Security)] > [発信 ACL(Outgoing ACL)] の順に選択します。詳細については、 「Cisco Unified Presence の管理ページでの発信 ACL の設定」 を参照してください。

SIPプロキシサービスが実行されていることを確認します。

SIP プロキシ サービスが現在実行されていません。

SIP プロキシ サービスを起動するには、Cisco Unified Serviceability に移動し、[Tools] > [Control Center - Network Service] の順に選択します。

設定エージェントサービスが実行されていることを確認します。

設定エージェント サービスが現在実行されていません。

SIP プロキシ サービスを起動するには、Cisco Unified Serviceability に移動し、[Tools] > [Control Center - Network Service] の順に選択します。

IP Phone Messenger のテスト

IPPM 設定のエントリが存在することを確認します。

の順に選択します。

IPPM 設定テーブルに消失エントリは表示されません。

有効なアプリケーションのユーザ名とパスワードを設定するには、[アプリケーション(Application)] > [IP Phone Messenger] > [設定(Settings)] の順に選択します。

IPPM アプリケーションのユーザ名が有効であることを確認します。

無効な IPPM アプリケーションのユーザ名が存在します。

有効なアプリケーションのユーザ名とパスワードを設定するには、[アプリケーション(Application)] > [IP Phone Messenger] > [設定(Settings)] の順に選択します。

IPPM アプリケーションのパスワードが有効であることを確認します。

無効な IPPM アプリケーションのパスワードが存在します。

有効なアプリケーションのユーザ名とパスワードを設定するには、[アプリケーション(Application)] > [IP Phone Messenger] > [設定(Settings)] の順に選択します。

Cisco Unified Presence の IPPM アプリケーションのユーザ名とパスワードが設定済みの Cisco Unified Communications Manager アプリケーションのユーザ名とパスワードに一致していることを確認します。

IPPM アプリケーションのユーザ名の不一致が存在する

IPPM アプリケーションのパスワードの不一致が存在する

Cisco Unified Communications Manager サーバで有効な IPPM アプリケーションのユーザ名を設定して、Cisco Unified Presence サーバでの IPPM アプリケーションのユーザ名と一致するようにします。

Cisco Unified Communications Manager サーバで有効な IPPM アプリケーションのパスワードを設定して、Cisco Unified Presence サーバでの IPPM アプリケーションのパスワードと一致するようにします。

IPPM サービスがアクティブであることを確認します。

IPPM サービスが現在非アクティブに切り替えられていることをシステムが示しています。

IPPM サービスをアクティブにするには、IPPM 設定ウィンドウを使用します。

IPPM サービスがアクティブであることを確認します。

IPPM サービスが現在実行されていません。

IPPM サービスを起動するには、Cisco Unified Serviceability に移動し、[Tools] > [Control Center - Network Service] の順に選択します。SIP プロキシ サービスを起動します。

固定電話制御のテスト

固定電話制御アプリケーションがアクティブであることを確認します。

固定電話制御アプリケーションが現在非アクティブに切り替えられていることをシステムが示しています。

固定電話制御アプリケーションをアクティブにするには、[アプリケーション(Application)] > [固定電話制御(Desk Phone Control)] > [設定(Settings)] の順に選択します。

固定電話制御アプリケーション設定のエントリが存在することを確認します。

固定電話制御設定テーブルにエントリがないことをシステムが示しています。

固定電話制御設定のエントリを設定するには、[アプリケーション(Application)] > [固定電話制御(Desk Phone Control)] > [設定(Settings)] の順に選択します。

Cisco Unified Presence の固定電話制御アプリケーションのユーザ名とパスワードが設定済みの Cisco Unified Communications Manager アプリケーションのユーザ名とパスワードに一致していることを確認します。

固定電話制御アプリケーションのユーザ名の不一致が存在する

固定電話制御アプリケーションのパスワードの不一致が存在する

Cisco Unified Communications Manager サーバで有効な固定電話制御アプリケーションのユーザ名を設定して、Cisco Unified Presence サーバでの固定電話制御アプリケーションのユーザ名と一致するようにします。

Cisco Unified Communications Manager サーバで有効な固定電話制御アプリケーションのパスワードを設定して、Cisco Unified Presence サーバでの固定電話制御アプリケーションのパスワードと一致するようにします。

固定電話制御サービスが実行されていることを確認します。

固定電話制御サービスが現在実行されていません。

固定電話制御サービスを起動するには、Cisco Unified Serviceability に移動し、[Tools] > [Control Center - Network Service] の順に選択します。SIP プロキシ サービスを起動します。

ユーザに固定電話制御が現在割り当てられているかどうかを確認します。

固定電話制御に対応しているユーザが存在しません。

ユーザに固定電話制御機能を割り当てるには、[アプリケーション(Application)] > [固定電話制御(Desk Phone Control)] > [ユーザ割り当て(User Assignment)] の順に選択します。詳細については、「エンドユーザ情報のクエリーを実行する方法」を参照してください。

会議通知/予定表連携のテスト

予定表連携用プレゼンス ゲートウェイが存在するかどうかを確認します。

予定表連携用プレゼンス ゲートウェイが複数存在します。

Cisco Unified Presence 内でプロビジョニングできる予定表連携用プレゼンス ゲートウェイは 1 つだけです。

IP Phone Messenger アプリケーションが有効であることを確認します。

Cisco IP Phone Messenger アプリケーションは現在無効になっていると表示されています。電話機に会議通知が正しく表示されるようにするには、このアプリケーションが必要です。

IPPM 設定ウィンドウで Cisco IP Phone Messenger アプリケーションを有効にします。

SIP プロキシ サービスが実行されていることを確認します。

SIP プロキシ サービスが現在実行されていません。会議通知アプリケーションが正しく実行されるようにするには、このサービスが必要です。

SIP プロキシ サービスをアクティブにするには、Cisco Unified Serviceability に移動し、[Tools] > [Service Activation] の順に選択します。

MeetingPlace が適切に設定されていることを確認します(会議参加コールバック機能をサポートするため)。

このテストでトラブルシュータに内部エラーが発生しました。

MeetingPlace の設定が無効であることをシステムが示しています(MeetingPlace のアドレスをチェックしてください)。会議参加コールバック機能が適切に動作するには、MeetingPlace を正しく設定する必要があります。

トラブルシュータは内部エラーのためこのテストを実行できませんでした。システム管理者にすぐに連絡してください。

[会議通知の設定(Meeting Notification Settings)] ウィンドウで MeetingPlace を設定します。

Exchange プレゼンス ゲートウェイが正しく設定されていることを確認します。

Exchange プレゼンス ゲートウェイのセキュリティ証明書設定が無効です。CUP と Exchange 間で TLS ハンドシェークが正常に実行されませんでした。

[Exchange プレゼンス ゲートウェイ(Exchange Presence Gateway)] ページを使用して Exchange SSL 接続を確認します。OS の管理ページを使用して追加の証明書をアップロードする必要があります。

Exchange プレゼンス ゲートウェイのセキュリティ証明書設定が無効です。証明書チェーン内の証明書に無効な情報が含まれている可能性があります。

ネットワーク上の問題が原因で Exchange サーバに接続できません。

不明なエラーが発生しました。

このテストでトラブルシュータに内部エラーが発生しました。

[Exchange プレゼンス ゲートウェイ(Exchange Presence Gateway)] ページを使用して Exchange SSL 接続を確認します。OS の管理 GUI を使用して追加の証明書をアップロードする必要があります。

[Exchange プレゼンス ゲートウェイ(Exchange Presence Gateway)] ページを使用して Exchange SSL 接続を確認します。[Exchange プレゼンス ゲートウェイ(Exchange Presence Gateway)] ページを使用して Exchange プレゼンス ゲートウェイの証明書を設定する必要があります。

[Exchange プレゼンス ゲートウェイ(Exchange Presence Gateway)] ページを使用して Exchange 証明書の設定を確認します。

Exchange サーバへのネットワーク接続を確認します。

不明なエラーが発生しました。デバッグ ログで詳細をチェックします。

トラブルシュータは内部エラーのためこのテストを実行できませんでした。デバッグ ログで詳細をチェックします。

クラスタ間テスト

任意のクラスタ間ピアが存在することを確認します。

このテストでトラブルシュータに内部エラーが発生しました。

トラブルシュータは内部エラーのためこのテストを実行できませんでした。システム管理者にすぐに連絡してください。

Intercluster Sync Agent サービスが実行されていることを確認します。

Intercluster Sync Agent サービスが現在実行されていません。

Intercluster Sync Agent サービスを起動するには、Cisco Unified Serviceability に移動し、[Tools] > [Control Center - Network Service] の順に選択します

クラスタ間ピアが有効であることを確認します(到達可能であることをチェックします)。

無効なクラスタ間ピアが存在します。

有効なクラスタ間ピアを設定するには、[Cisco Unified Presence] > [クラスタ間設定(Inter-Clustering)] の順に選択します。詳細については、 第 13 章「Cisco Unified Presence の管理ページでのクラスタ間ピアの設定」 を参照してください。

到達可能な各クラスタ間ピアの AXL の接続性を確認します。

無効なクラスタ間ピアが存在します。システムが、リストされているピアに(AXL インターフェイス経由で)接続できません。

各クラスタ間ピアのアドレスおよび関連付けられているクレデンシャルを確認します。このエラーは、AXL ユーザ名/パスワードに不一致があるか、AXL サービスがリモート ピア上で実行されていないことを示している場合があります。

各クラスタ間ピアがクラスタ間接続をサポートしていることを確認します。

無効なクラスタ間ピアが存在します。リストされているピアがクラスタ間接続をサポートしていません。

各クラスタ間ピアがクラスタ間接続をサポートしていることを確認します。このエラーは、指定のピアとバージョンが一致していないことを示している場合があります。

クラスタ間ピアにローカル Cisco Unified Presence サーバと同じプロキシ ドメインがあることを確認します。

次のピアのプロキシ ドメインがローカルのプロキシ ドメインと一致していません。

TLS に対応したクラスタ間ピアが存在しないため、このテストが実行されませんでした。

各クラスタ間ピアに適切なプロキシ ドメイン値が設定されていることを確認します。

各クラスタ間ピアにユーザが関連付けられている(同期を取っている)ことを確認します。

クラスタ間ピアが無効です。リストされているピアに、ユーザが関連付けられていません。

各クラスタ間ピアのアドレスと信用証明書を確認します。クラスタ間ピアに関連付けられている(同期を取っている)ユーザがない場合、設定に問題がある可能性があります。

複数の Cisco Unified Presence クラスタのライセンスを所有しているユーザが Cisco Unified Presence クラスタに含まれていないことを確認します。

1 人または複数のユーザが複数の Cisco Unified Presence クラスタのライセンスを所有しています。これが原因でプレゼンスとインスタント メッセージ ルーティングに不整合が発生しています。

それぞれの重複ユーザが属している実際のクラスタを特定します。Cisco Unified Presence クラスタに関連付けられている Cisco Unified Communications Manager クラスタのうち、Cisco Unified Presence のライセンスが正しく付与されていないユーザが含まれているものを確認します。

[次へ(More)] をクリックして、Cisco Unified Presence クラスタ内の重複ユーザの数を表示します。

トポロジのテスト

未割り当てユーザが存在しないことを確認します。

Cisco Unified Presence クラスタに未割り当てユーザが存在します。

未割り当てユーザが存在すると、プレゼンスが正常に動作しません。

詳細については、 第 2 章「Cisco Unified Presence の管理ページでのシステム トポロジの設定」 を参照してください。

使用可能なノードがすべて割り当てられていることを確認します。

Cisco Unified Presence クラスタに未割り当てノードが存在します。

1 つのサブクラスタにすべてのノードを割り当てることを推奨します。

詳細については、 第 2 章「Cisco Unified Presence の管理ページでのシステム トポロジの設定」 を参照してください。

空のサブクラスタが存在しないことを確認します。

次のサブクラスタにノードが割り当てられていません。

1 つのサブクラスタにすべてのノードを割り当てることを推奨します。

詳細については、 第 2 章「Cisco Unified Presence の管理ページでのシステム トポロジの設定」 を参照してください。

すべての割り当て済みノードにユーザが割り当てられていることを確認します。

次のノードにユーザが割り当てられていません。

すべてのノードにユーザを割り当てることを推奨します。

詳細については、 第 2 章「Cisco Unified Presence の管理ページでのシステム トポロジの設定」 を参照してください。

Cisco Unified Personal Communicator のテスト

Cisco Unified Personal Communicator ユーザに現在ライセンスが付与されているかどうかを確認します。

Cisco Unified Personal Communicator ユーザに現在ライセンスが付与されていません。

ユーザに Cisco Unified Communications Manager のライセンスを付与します。[システム(System)] > [ライセンス(Licensing)] > [機能割り当て(Capabilities Assignment)] の順に選択します。

プライマリ TFTP サーバが設定済みかつ到達可能であることを確認します。

TFTP サーバが設定されていません。Cisco Unified Personal Communicator が正常に動作するには、プライマリ TFTP サーバを設定する必要があります。

1 つまたは複数の有効な TFTP サーバが設定済みかつ到達可能であることを確認します。

Cisco Unified Personal Communicator ユーザがサブクラスタに割り当てられているかどうかを確認します。

次の Cisco Unified Personal Communicator ユーザが現在割り当てられていません。ユーザに関するプレゼンス ステータス レポートが正常に動作するには、これらのユーザをサブクラスタに割り当てる必要があります。

[トポロジのユーザ割り当て(Topology User Assignment)] ウィンドウを使用して Cisco Unified Personal Communicator ユーザを割り当てます。詳細については、 第 2 章「Cisco Unified Presence の管理ページでのシステム トポロジの設定」 を参照してください。

Cisco Unified Personal Communicator アプリケーション プロファイルが設定されているかどうかを確認します。

次のアプリケーションにプロファイルが設定されていません。

各アプリケーションのプロファイル(ボイスメール プロファイルや会議プロファイルなど)を作成します。詳細については、 第 22 章「Cisco Unified Presence の管理ページでの会議サーバおよびプロファイルの設定」 を参照してください。

Cisco Unified Personal Communicator メールストア サーバが設定済みかつ到達可能であるかどうかを確認します。

メールストア サーバが現在設定されていません。

次のメールストア サーバが到達不可です。

これ以降にボイスメール プロファイルで使用できるようにメールストア サーバを設定します。

各メールストア サーバのアドレスと到達可能性を確認します。

詳細については、 第 21 章「Cisco Unified Presence の管理ページでのボイスメール サーバ、ボイスメール プロファイル、およびメールストアの設定」 を参照してください。

Cisco Unified Personal Communicator アプリケーション プロファイルに未割り当てユーザが含まれているかどうかを確認します。

次のアプリケーション プロファイルに未割り当てユーザが含まれています。

各アプリケーションのプロファイル(ボイスメール プロファイルや会議プロファイルなど)にユーザを割り当てます。詳細については、 第 22 章「Cisco Unified Presence の管理ページでの会議サーバおよびプロファイルの設定」 を参照してください。

各 Cisco Unified Personal Communicator アプリケーション プロファイルのプライマリ サーバが到達可能かどうかを確認します。

次のアプリケーション プロファイルに到達不可のプライマリ サーバが現在含まれています。

各アプリケーション プロファイル(ボイスメール プロファイルや会議プロファイルなど)のプライマリ サーバを確認します。詳細については、 第 22 章「Cisco Unified Presence の管理ページでの会議サーバおよびプロファイルの設定」 を参照してください。