Cisco Unified Communications Operating System アドミニストレーション ガイド CMBE 対応 Release 6.0(1)
コマンドライン インターフェイス
コマンドライン インターフェイス
発行日;2012/02/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 769KB) | フィードバック

目次

コマンドライン インターフェイス

概要

CLI セッションの開始

CLI の基本

コマンドの補完

コマンドのヘルプの取得

CLI セッションの終了

Cisco IPT Platform CLI コマンド

delete account

delete cuc locale

delete dns

delete ipsec

delete process

delete smtp

file check

file delete

file dump

file get

file list

file search

file tail

file view

run cuc dbquery

run cuc sysagent task

run sql

set account

set commandcount

set cuc trace

set ipsec

set logging

set network dhcp

set network dns

set network dns options

set network domain

set network failover

set network gateway

set network ip

set network mtu

set network max_ip_conntrack

set network nic

set network pmtud

set network status

set password

set smtp

set timezone

set trace

set web-security

set workingdir

show account

show cert

show cuc config groups

show cuc config settings

show cuc dbconsistency

show cuc dbcontents

show cuc dbschema

show cuc dbserver disk

show cuc dbserver session

show cuc dbserver sessions all

show cuc dbserver sessions list

show cuc dbserver user list

show cuc dbserver user waiting

show cuc dbtable contents

show cuc dbtable list

show cuc dbtable schema

show cuc dbview contents

show cuc dbview list

show cuc dbview schema

show cuc locales

show cuc sysagent task list

show cuc sysagent task results

show cuc tech dbschemaversion

show cuc tech dbserver all

show cuc tech dbserver integrity

show cuc tech dbserver log diagnostic

show cuc tech dbserver log message

show cuc tech dbserver status

show cuc trace levels

show cuc version

show environment

show firewall list

show hardware

show ipsec

show logins

show memory

show myself

show network

show open

show packages

show perf counterhelp

show perf list categories

show perf list classes

show perf list counter

show perf list instances

show perf query class

show perf query counter

show perf query instance

show perf query path

show process

show registry

show risdb

show smtp

show stats io

show status

show tech all

show tech ccm_service

show tech database

show tech dbintegrity

show tech dbinuse

show tech dbschema

show tech dbstateinfo

show tech devdefaults

show tech gateway

show tech locales

show tech network

show tech notify

show tech params all

show tech params enterprise

show tech params service

show tech prefs

show tech procedures

show tech routepatterns

show tech routeplan

show tech runtime

show tech systables

show tech system

show tech table

show tech triggers

show tech version

show timezone

show trace

show ups status

show version

show web-security

show workingdir

unset ipsec

unset network

utils core list

utils core analyze

utils csa disable

utils csa enable

utils csa status

utils dbreplication status

utils dbreplication stop

utils dbreplication repair

utils dbreplication reset

utils disaster_recovery backup tape

utils disaster_recovery backup network

utils disaster_recovery cancel_backup

utils disaster_recovery restore tape

utils disaster_recovery restore network

utils disaster_recovery show_backupfiles network

utils disaster_recovery show_backupfiles tape

utils disaster_recovery show_registration

utils disaster_recovery show_tapeid

utils disaster_recovery status

utils fior

utils iothrottle enable

utils iothrottle disable

utils iothrottle status

utils netdump client

utils netdump server

utils network arp

utils network capture eth0

utils network host

utils network ping

utils network tracert

utils ntp

utils remote_account

utils reset_ui_administrator_name

utils reset_ui_administrator_password

utils service list

utils service

utils sftp handshake

utils snmp test

utils soap realtimeservice test

utils system

utils system upgrade

コマンドライン インターフェイス

概要

この付録では、Cisco Unified Communications オペレーティング システム サーバで使用可能な CLI コマンドについて説明します。

CLI セッションの開始

Cisco Unified Communications オペレーティング システムの CLI には、次の方法でリモートまたはローカルのロケーションからアクセスできます。

Cisco Unified Communications オペレーティング システムの管理ページ用ワークステーションなどの Web クライアント ワークステーションからは、SSH を使用して Cisco Unified Communications オペレーティング システムとセキュア接続を確立できます。

Cisco Unified Communications オペレーティング システムの CLI には、インストール時に使用したモニタとキーボードから直接アクセスしたり、シリアル ポートに接続されているターミナル サーバを使用してアクセスしたりできます。この方法は、IP アドレスに問題がある場合に行ってください。

開始する前に

次の情報が設定された状態でインストールされていることを確認します。

プライマリの IP アドレスとホスト名

管理者 ID

パスワード

これらの情報は、Cisco IPT Platform にログインするために必要になります。

次の手順を実行して CLI セッションを開始します。


ステップ 1 アクセス方法に応じて次のいずれかを行います。

リモート システムから、SSH を使用して Cisco IPT Platform にセキュア接続します。SSH クライアントで次のように入力します。

ssh adminname@hostname

adminname には管理者 ID を指定し、 hostname にはインストール中に定義したホスト名を指定します。

たとえば、ssh admin@ipt-1 と指定します。

直接接続から、次のプロンプトが自動的に表示されます。

ipt-1 login:
 

ipt-1 はシステムのホスト名を表します。

管理者 ID を入力します。

いずれの場合も、パスワードの入力を求められます。

ステップ 2 パスワードを入力します。

CLI のプロンプトが表示されます。このプロンプトは管理者 ID を表します。たとえば、次のように表示されます。

admin:
 


 

CLI の基本

ここでは、コマンドライン インターフェイスを使用するための基本的なヒントを示します。

コマンドの補完

コマンドを補完するには、次のように Tab キーを使用します。

コマンドの開始部分を入力し、Tab キーを押すと、コマンドが補完されます。たとえば、se と入力してから Tab キーを押すと、set が補完されます。

コマンド名をすべて入力してから Tab キーを押すと、使用可能なすべてのコマンドまたはサブコマンドが表示されます。たとえば、set を入力し、Tab キーを押すと、すべての set のサブコマンドが表示されます。* は、このコマンドにサブコマンドがあることを示します。

コマンドに達してから Tab キーを押し続けると、現在のコマンドラインが繰り返されます。これ以外に追加の拡張はありません。

コマンドのヘルプの取得

任意のコマンドのヘルプを、次の 2 種類の形式で取得できます。

コマンドの定義と使用例が含まれている詳細ヘルプ

コマンドの構文のみが含まれている簡易クエリー ヘルプ

手順


 

CLI プロンプトから詳細なヘルプを取得するには、次のように入力します。

help command

command には、コマンド名またはコマンドとパラメータを指定します。例A-1 を参照してください。

CLI プロンプトからコマンド構文のみを照会するには、次のように入力します。

command ?

command には、コマンド名またはコマンドとパラメータを指定します。例A-2 を参照してください。


set などのメニュー コマンドの後に ? を入力すると、Tab キーを押した場合と同じ結果が得られ、使用可能なコマンドがリスト表示されます。



 

例A-1 詳細なヘルプの例

admin:help file list activelog
 
activelog help:
This will list active logging files
 
options are:
page - pause output
detail - show detailed listing
reverse - reverse sort order
date - sort by date
size - sort by size
 
file-spec can contain '*' as wildcards
 
Example:
admin:file list activelog platform detail
02 Dec,2004 12:00:59 <dir> drf
02 Dec,2004 12:00:59 <dir> log
16 Nov,2004 21:45:43 8,557 enGui.log
27 Oct,2004 11:54:33 47,916 startup.log
dir count = 2, file count = 2

例A-2 クエリーの例

admin:file list activelog?
Syntax:
file list activelog file-spec [options]
file-spec mandatory file to view
options optional page|detail|reverse|[date|size]
 

CLI セッションの終了

CLI プロンプトで quit を入力します。リモートからログインしている場合は、ログオフすると ssh セッションが終了します。ローカルからログインしている場合は、ログオフするとログイン プロンプトに戻ります。

Cisco IPT Platform CLI コマンド

次の各項では、Cisco Unified Communications オペレーティング システムで使用可能な CLI コマンドとその説明を示します。

delete account

管理者アカウントを削除できます。

コマンド構文

delete account account-name

パラメータ

account-name は管理者アカウントの名前を表します。

要件

コマンド特権レベル:4

アップグレード時の許可の有無:なし

delete cuc locale

Connection から指定したロケールおよび関連するすべてのファイルと設定を削除します。

コマンド構文

delete cuc locale locale-id

パラメータ

locale-id は削除するロケールの ID を表します。

インストールされているロケールとその ID をリスト表示するには、 show cuc locales コマンドを使用します。ロケール ID は、大文字と小文字を区別します。

使用方法の説明

このコマンドを実行する前に、Connection Conversation Manager を停止しておく必要があります。このコマンドの実行後に、Connection Conversation Manager を再起動する必要があります。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

en-GB ロケールおよび関連するすべてのファイルと設定を削除します。

delete cuc locale en-GB
 
en-GB uninstalled

delete dns

DNS サーバの IP アドレスを削除できます。

コマンド構文

delete dns ip-address

パラメータ

ip-address は削除する DNS サーバの IP アドレスを表します。

使用方法の説明

このコマンドを続行するかどうかの確認が表示されます。


注意 続行する場合は、このコマンドにより一時的にネットワークが切断されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

delete ipsec

IPSec ポリシーとアソシエーションを削除できます。

コマンド構文

delete ipsec

policy { ALL | policy-name }

association policy name { ALL | association-name }

パラメータ

policy-name は IPSec ポリシーを表します。

association-name は IPSec アソシエーションを表します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

delete process

特定のプロセスを削除できます。

コマンド構文

delete process process-id [ force | terminate | crash ]

パラメータ

process-id はプロセスの ID 番号を表します。

オプション

force :プロセスを強制的に停止します。

terminate :オペレーティング システムにプロセスを停止するよう指示します。

crash :プロセスをクラッシュさせクラッシュ ダンプを生成します。

使用方法の説明


) コマンドだけではプロセスを削除できない場合に限り force オプションを使用し、force オプションでプロセスを削除できない場合に限り terminate オプションを使用してください。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

delete smtp

SMTP ホストを削除できます。

コマンド構文

delete smtp

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

file check

/usr ディレクトリ ツリーのファイルやディレクトリが、最後のフレッシュ インストールまたはアップグレード以降に、追加、削除、またはサイズ変更されていないかを調べ、結果を表示します。

コマンド構文

file check [ detection-size-kb ]

オプション

detection-size-kb には、ファイルの変更をコマンドが表示するのに必要な最小ファイル サイズの変更を指定します。

使用方法の説明

コマンドから、システムのパフォーマンスに影響する可能性があることがユーザに通知され、続行するかどうかの確認が求められます。


注意 このコマンドを実行するとシステムのパフォーマンスに影響する場合があるため、シスコではこのコマンドはピーク時以外の時間帯に実行することをお勧めしています。

結果には、削除されたファイルと新たに追加されたファイルの両方が表示されます。

デフォルト

detection-size-kb のデフォルト値は 100 KB です。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:なし

file delete

1 つまたは複数のファイルを削除します。

コマンド構文

file delete

activelog directory/filename [ detail ] [ noconfirm ]

inactivelog directory/filename [ detail ] [ noconfirm ]

install directory/filename [ detail ] [ noconfirm ]

tftp directory/filename [ detail ]

パラメータ

activelog は、アクティブな側のログを指定します。

inactivelog はアクティブでない側のログを指定します。

install はインストール ログを指定します。

tftp は TFTP ファイルを指定します。

directory/filename は削除するファイルのパスとファイル名を指定します。 filename にはワイルドカード文字の * を使用できます。

オプション

detail :削除したファイル名を削除した日付/時刻とともにリスト表示します。

noconfirm :削除のたびに確認を求めずにファイルを削除します。

使用方法の説明


注意 Disaster Recovery Systemでの使用時には可能な場合もありますが、それ以外の場合には、削除したファイルは復旧できません。

アクティブでない側で TFTP データ ファイルを削除すると、アクティブでない側にバージョンを切り替えるときにファイルを手動で復元しなければならない場合があります。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

インストール ログを削除します。

file delete install install.log
 

file dump

ファイルの内容を 1 回に 1 ページずつ画面にダンプします。

コマンド構文

file dump

activelog directory/filename [ detail ] [ hex ]

inactivelog directory/filename [ detail ] [ hex ]

install directory/filename [ detail ] [ hex ]

tftp directory/filename [ detail ] [ hex ]

パラメータ

activelog は、アクティブな側のログを指定します。

inactivelog はアクティブでない側のログを指定します。

install はインストール ログを指定します。

tftp は TFTP ファイルを指定します。

directory/filename はダンプするファイルのパスとファイル名を指定します。 filename には、ファイルを 1 つ解決する場合に限り、ワイルドカード文字の * を使用できます。

オプション

detail :日付と時刻とともにリスト表示します。

hex :出力を 16 進表記で表示します。

要件

コマンド特権レベル:ログは 1、TFTP ファイルは 0

アップグレード時の許可の有無:あり

ファイル _cdrIndex.idx の内容をダンプします。

file dump activelog cm/cdr/_cdrIndex.idx
 

file get

SFTP を介して別のシステムにファイルを送信します。

コマンド構文

file get

activelog directory/filename [ reltime ] [ abstime ] [ match ] [ recurs ]

inactivelog directory/filename [ reltime ] [ abstime ] [ match ] [ recurs ]

install directory/filename [ reltime ] [ abstime ] [ match ] [ recurs ]

tftp directory/filename [ reltime ] [ abstime ] [ match ] [ recurs ]

パラメータ

activelog は、アクティブな側のログを指定します。

inactivelog はアクティブでない側のログを指定します。

install はインストール ログを指定します。

tftp は TFTP ファイルを指定します。

directory/filename は削除するファイルのパスを指定します。 filename には、ファイルを 1 つ解決する場合に限り、ワイルドカード文字の * を使用できます。

オプション

abstime :絶対表記による時間の期間。 hh:mm:MM/DD/YY hh:mm:MM/DD/YY の形式で指定します。

reltime :相対表記による時間の期間。minutes | hours | days | weeks | months value の形式で指定します。

match :ファイル名を特定のストリングと照合します。 string value の形式で指定します。

recurs :サブディレクトリのファイルを含め、すべてのファイルを取得します。

使用方法の説明

コマンドで指定のファイルが識別された後、SFTP ホスト、ユーザ名、パスワードの入力を求められます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

activelog オペレーティング システム ディレクトリでストリング「plat」に一致するすべてのファイルを取得します。

file get activelog platform match plat
 

特定の期間に記録されたすべてのオペレーティング システム ログ ファイルを取得します。

file get activelog platform/log abstime 18:00:9/27/2005 18:00:9/28/2005
 

file list

使用可能なログ ディレクトリにあるログ ファイルをリスト表示します。

コマンド構文

f ile list

activelog directory [ page ] [ detail ] [ reverse ] [ date | size ]

inactivelog directory [ page ] [ detail ] [ reverse ] [ date | size ]

install directory [ page ] [ detail ] [ reverse ] [ date | size ]

tftp directory [ page ] [ detail ] [ reverse ] [ date | size ]

パラメータ

activelog は、アクティブな側のログを指定します。

inactivelog はアクティブでない側のログを指定します。

install はインストール ログを指定します。

tftp は TFTP ファイルを指定します。

directory はリスト表示するディレクトリのパスを指定します。 directory には、ディレクトリ 1 つが解決される場合に限り、ワイルドカード文字の * を指定できます。

オプション

detail :日付/時刻とともに詳細なリストを表示します。

date :日付でソートします。

size :ファイル サイズでソートします。

reverse :ソート順を逆転します。

page :出力を 1 回に 1 画面ずつ表示します。

要件

コマンド特権レベル:ログは 1、TFTP ファイルは 0

アップグレード時の許可の有無:あり

オペレーティング システムのログ ファイルを詳細情報とともにリスト表示します。

file list activelog platform/log page detail
 

CDR リポジトリ内のディレクトリをリスト表示します。

file list activelog cm/cdr_repository
 

指定のディレクトリにある CDR ファイルをサイズでリスト表示します。

file list activelog cm/cdr_repository/processed/20050812 size
 

file search

ログの内容を検索し、一致する行を 1 回に 1 ページずつ表示します。

コマンド構文

file search

activelog directory/filename reg-exp [ abstime hh : mm : ss mm / dd / yyyy hh : mm : ss mm / dd / yyyy ] [ ignorecase ] [ reltime { days | hours | minutes } timevalue ]

inactivelog directory/filename reg-exp [ abstime hh : mm : ss mm / dd / yyyy hh : mm : ss mm / dd / yyyy ] [ ignorecase ] [ reltime { days | hours | minutes } timevalue ]

install directory/filename reg-exp [ abstime hh : mm : ss mm / dd / yyyy hh : mm : ss mm / dd / yyyy ] [ ignorecase ] [ reltime { days | hours | minutes } timevalue ]

tftp directory/filename reg-exp [ abstime hh : mm : ss mm / dd / yyyy hh : mm : ss mm / dd / yyyy ] [ ignorecase ] [ reltime { days | hours | minutes } timevalue ]

パラメータ

activelog は、アクティブな側のログを指定します。

inactivelog はアクティブでない側のログを指定します。

install はインストール ログを指定します。

tftp は TFTP ファイルを指定します。

reg-exp は正規表現であることを表します。

directory/filename は検索するファイルのパスを指定します。ワイルドカード文字の * を使用してファイル名のすべてまたは一部を表すことができます。

オプション

abstime :検索するファイルを作成時刻で指定します。開始時刻と終了時刻を入力します。

days|hours|minutes :ファイルの生存時間の表記を、日数、時間数、分数のいずれにするか指定します。

ignorecase :検索時に大文字と小文字を区別しません。

reltime :検索するファイルを作成時刻で指定します。検索するファイルの生存時間を入力します。

hh : mm : ss mm / dd / yyyy :「時:分:秒 月/日/年」の形式による絶対時間です。

timevalue :検索するファイルの生存時間です。この値の単位は、{ days | hours | minutes } オプションで指定します。

使用方法の説明

検索用語は正規表現の形式で記述します。正規表現とは、検索パターンを記述した特殊なテキスト ストリングです。

1 ファイルでのみこの検索用語が見つかった場合、ファイル名が出力の最初に表示されます。複数のファイルでこの検索用語が見つかった場合、出力の各行が、一致した行を含むファイルの名前で始まります。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

file search activelog platform/log/platform.log Err[a-z] ignorecase
 

file tail

ログ ファイルの末尾を表示(最後の数行を出力)します。

コマンド構文

file tail

activelog directory/filename [ detail ] [ hex ] [ lines ]

inactivelog directory/filename [ detail ] [ hex ] [ lines ]

install directory/filename [ detail ] [ hex ] [ lines ]

tftp directory/filename [ detail ] [ hex ] [ lines ]

パラメータ

activelog は、アクティブな側のログを指定します。

inactivelog はアクティブでない側のログを指定します。

install はインストール ログを指定します。

tftp は TFTP ファイルを指定します。

directory/filename は末尾を表示するファイルのパスを指定します。ファイル名には、ファイルを 1 つ解決する場合に限り、ワイルドカード文字の * を使用できます。

オプション

detail :日付/時刻とともに詳細なリストを表示します。

hex :16 進表記のリストを表示します。

lines :表示する行数です。

要件

コマンド特権レベル:ログは 1、TFTP ファイルは 0

アップグレード時の許可の有無:あり

オペレーティング システムの CLI ログ ファイルの末尾を表示します。

file tail activelog platform/log/cli00001.log
 

file view

ファイルの内容を表示します。

コマンド構文

file view

activelog directory/filename

inactivelog directory/filename

install directory/filename

tftp directory/filename

パラメータ

activelog は、アクティブな側のログを指定します。

inactivelog はアクティブでない側のログを指定します。

install はインストール ログを指定します。

tftp は TFTP ファイルを指定します。

directory/filename は表示するファイルのパスを指定します。 filename には、ファイルを 1 つ解決する場合に限り、ワイルドカード文字の * を使用できます。

使用方法の説明


注意 このコマンドをバイナリ ファイルの表示に使用しないでください。端末セッションが破損する可能性があります。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

インストール ログを表示します。

file view install install.log
 

特定の CDR ファイルを表示します。

file view activelog /cm/cdr_repository/processed/20058012/{filename}
 

run cuc dbquery

SQL クエリーを実行して結果を表示します。

コマンド構文

run cuc dbquery database_name sql_statement [ page ]

パラメータ

database_name sql_statement の操作対象となるデータベースを指定します。データベース名は大文字と小文字を区別します。Connection データベースには次のものがあります。

unitydirdb :ディレクトリおよび設定のデータを格納します。

unitydyndb :Connection で内部的に使用される動的データを格納します。

unitymbxdb1 :現在のボイス メッセージに関するデータ(ファイル システムに保存されているオーディオ ファイルへのポインタなど)を格納します。

unityrptdb :監査ログ データを格納します。

sql_statement は実行する SQL クエリーを指定します。

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

unitydirdb データベースで SQL クエリー select alias from vw_usertemplate を実行します。

run cuc dbquery unitydirdb select alias from vw_usertemplate
 
AdministratorTemplate
VoiceMailUserTemplate
 

run cuc sysagent task

sysagent タスクを実行します。

コマンド構文

run cuc sysagent task task_name

パラメータ

task_name は実行する sysagent タスク名を指定します。

sysagent タスクをリスト表示するには、コマンド show cuc sysagent task list を実行します。sysagent タスク名は大文字と小文字を区別します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

sysagent タスク CleanDeletedMessagesTask を実行します。

run cuc sysagent task CleanDeletedMessagesTask
 
CleanDeletedMessagesTask started
 

run sql

SQL コマンドを実行できます。

コマンド構文

run sql sql_statement

パラメータ

sql_statement は実行する SQL コマンドを表します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

SQL コマンドを実行します。

run sql select name from device
 

set account

オペレーティング システムの新規アカウントを設定します。

コマンド構文

set account name

パラメータ

name は新規アカウントのユーザ名を表します。

使用方法の説明

ユーザ名を入力すると、新規アカウントの特権レベルとパスワードの入力を求められます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:なし

set commandcount

CLI のコマンド プロンプトを変更し、実行済みの CLI コマンド数を表示するようにします。

コマンド構文

set commandcount { enable | disable }

パラメータ

unit-name は再生成する証明書の名前を表します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

set cuc trace

指定されたトレースとトレース レベルを有効または無効にします。

コマンド構文

set cuc trace {enable | disable} trace_name level

パラメータ

enable は Connection トレースを有効にします。 enable は大文字と小文字を区別します。

disable は Connection トレースを無効にします。 disable は大文字と小文字を区別します。

trace_name は有効または無効にするトレース名を指定します。トレース名は大文字と小文字を区別します。

level は有効または無効にする trace_name のレベルを指定します。各トレースには、番号 0 ~ 30 までの 31 のレベルがあります。レベルごとに、指定したトレースに含まれる情報のタイプが異なります。複数のレベルを有効または無効にする場合は、各レベルをカンマで区切ります。一定範囲のレベルを指定する場合はレベル間にハイフンを付けます。空白は含まないでください。

使用方法の説明

現在有効なトレースとトレース レベルをリスト表示するには、 show cuc trace levels コマンドを使用します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

VUI トレースのレベル 1、13、および 17 ~ 20 を有効にします。

set cuc trace enable VUI 1,13,17-20
 
VUI trace levels are now set to: 1,13,17-20
 

VUI トレースの レベル 17 ~ 20 を無効にします。VUI トレース のレベル 1 と 13 の設定はそのままです。

set cuc trace disable VUI 17-20
 
VUI trace levels are now set to: 1,13
 

set ipsec

IPSec のポリシーとアソシエーションを設定できます。

コマンド構文

set ipsec

policy { ALL | policy-name }

association policy-name { ALL | association-name }

パラメータ

policy-name は IPSec ポリシーを表します。

association-name は IPSec アソシエーションを表します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

set logging

ロギングを有効または無効にできます。

コマンド構文

set logging { enable | disable }

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:なし

set network dhcp

イーサネット インターフェイス 0 の DHCP を有効または無効にします。イーサネット インターフェイス 1 は設定できません。

コマンド構文

set network dhcp eth0 { enable | disable }

パラメータ

eth0 は、イーサネット インターフェイス 0 を指定します。

使用方法の説明

このコマンドを続行するかどうかの確認が表示されます。


注意 続行する場合は、このコマンドによりシステムが再起動します。また、シスコでは、IP アドレスの変更時はすべてのノードの再起動を推奨しています。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

set network dns

プライマリまたはセカンダリの DNS サーバの IP アドレスを設定します。

コマンド構文

set network dns { primary | secondary } ip-address

パラメータ

ip-address はプライマリまたはセカンダリの DNS サーバの IP アドレスを表します。

使用方法の説明

このコマンドを続行するかどうかの確認が表示されます。


注意 続行する場合は、このコマンドにより一時的にネットワークが切断されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

set network dns options

DNS オプションを設定します。

コマンド構文

set network dns options [ timeout seconds ] [ attempts number ] [ rotate ]

パラメータ

timeout は DNS 要求のタイムアウトを設定します。

attempts は終了するまでの DNS 要求の試行回数を設定します。

rotate は設定されている DNS サーバ間でシステムを巡回させることで負荷を分散します。

seconds は DNS のタイムアウト期間を秒数で指定します。

number は試行回数を指定します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

set network domain

システムのドメイン名を設定します。

コマンド構文

set network domain domain-name

パラメータ

domain-name は割り当てるシステム ドメインを表します。

使用方法の説明

このコマンドを続行するかどうかの確認が表示されます。


注意 続行する場合は、このコマンドにより一時的にネットワークが切断されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

set network failover

Media Convergence Server のネットワーク インターフェイス カードのネットワーク耐障害性を有効または無効にします。

コマンド構文

failover { enable | disable }

パラメータ

enable はネットワークの耐障害性を有効にします。

disable はネットワークの耐障害性を無効にします。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

set network gateway

ネットワーク ゲートウェイの IP アドレスを設定します。

コマンド構文

set network gateway ip-address

パラメータ

ip-address は割り当てるネットワーク ゲートウェイの IP アドレスを表します。

使用方法の説明

このコマンドを続行するかどうかの確認が表示されます。


注意 続行する場合は、このコマンドによりシステムが再起動します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

set network ip

イーサネット インターフェイス 0 の IP アドレスを設定します。イーサネット インターフェイス 1 は設定できません。

コマンド構文

set network ip eth0 ip-address ip-mask

パラメータ

eth0 は、イーサネット インターフェイス 0 を指定します。

ip-address は割り当てる IP アドレスを表します。

ip-mask は割り当てる IP マスクを表します。

使用方法の説明

このコマンドを続行するかどうかの確認が表示されます。


注意 続行する場合は、このコマンドによりシステムが再起動します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

set network mtu

最大 MTU 値を設定します。

コマンド構文

set network mtu mtu_max

パラメータ

mtu_max は最大 MTU 値を指定します。

使用方法の説明

このコマンドを続行するかどうかの確認が表示されます。


注意 続行する場合は、このコマンドにより一時的にネットワークが切断されます。

set network max_ip_conntrack

ip_conntrack_max 値を設定します。

コマンド構文

set network max_ip_conntrack ip_conntrack_max

パラメータ

ip_conntrack_max は ip_conntrack_max の値を指定します。

set network nic

イーサネット インターフェイス 0 のプロパティを設定します。イーサネット インターフェイス 1 は設定できません。

コマンド構文

set network nic eth0 [ auto en | dis ] [ speed 10 | 100 ] [ duplex half | full ]

パラメータ

eth0 は、イーサネット インターフェイス 0 を指定します。

auto は自動ネゴシエーションを、有効と無効のどちらかに指定します。

speed はイーサネット接続の速度を、10 Mbps と 100 Mbps のどちらかに指定します。

duplex は半二重または全二重に指定します。

使用方法の説明

このコマンドを続行するかどうかの確認が表示されます。


) 1 回に有効にできるアクティブな NIC は 1 つのみです。



注意 続行する場合は、このコマンドにより NIC のリセット中に一時的にネットワークが切断されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

set network pmtud

Path MTU Discovery を有効または無効にします。

コマンド構文

set network pmtud [ enable | disable ]

パラメータ

enable は Path MTU Discovery(PMTUD; パス MTU ディスカバリ)を有効にします。

disable は Path MTU Discovery を無効にします。

使用方法の説明

このコマンドを続行するかどうかの確認が表示されます。


注意 続行する場合は、このコマンドにより一時的にネットワークが切断されます。

set network status

イーサネット 0 のステータスを up または down に設定します。イーサネット インターフェイス 1 は設定できません。

コマンド構文

set network status eth0 { up | down }

パラメータ

eth0 は、イーサネット インターフェイス 0 を指定します。

使用方法の説明

このコマンドを続行するかどうかの確認が表示されます。


注意 続行する場合は、このコマンドにより一時的にネットワークが切断されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

set password

管理者用のパスワードとセキュリティ パスワードを変更できます。

コマンド構文

set password { admin | security }

パラメータ

eth0 は、イーサネット インターフェイス 0 を指定します。

使用方法の説明

ユーザに新旧 2 種類のパスワードを入力するように要求します。


注意 パスワードには少なくとも 6 文字が必要です。また、システムでセキュリティの強度が確認されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

set smtp

SMTP サーバのホスト名を設定します。

コマンド構文

set smtp hostname

パラメータ

hostname は SMTP サーバ名を表します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:なし

set timezone

システムの時間帯を変更できます。

コマンド構文

set timezone timezone

パラメータ

timezone は新しい時間帯を指定します。

使用方法の説明

新しい時間帯を一意に識別するのに十分な文字を入力してください。時間帯で使用する文字は、大文字と小文字が区別されることに注意が必要です。


注意 時間帯の変更後はシステムを再起動する必要があります。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:なし

時間帯を太平洋標準時に設定します。

set timezone Pac
 

set trace

指定のタスクのトレース アクティビティを設定します。

コマンド構文

set trace

enable Error tname

enable Special tname

enable State_Transition tname

enable Significant tname

enable Entry_exit tname

enable Arbitrary tname

enable Detailed tname

disable tname

パラメータ

tname はトレースを有効または無効にするタスクを表します。

enable Error はタスクのトレース設定をエラー レベルに設定します。

enable Special はタスクのトレース設定を特別レベルに設定します。

enable State_Transition はタスクのトレース設定を状態遷移レベルに設定します。

enable Significant はタスクのトレース設定を最上位レベルに設定します。

enable Entry_exit はタスクのトレース設定を entry_exit レベルに設定します。

enable Arbitrary はタスクのトレース設定を任意レベルに設定します。

enable Detailed はタスクのトレース設定を詳細レベルに設定します。

disable はタスクのトレース設定を解除します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

set web-security

オペレーティング システムに関する Web セキュリティ証明書情報を設定します。

コマンド構文

set web-security orgunit orgname locality state country

パラメータ

orgunit は組織ユニットを表します。

orgname は組織名を表します。

locality は組織のロケーションを表します。

state は組織のステータスを表します。

country は組織の国名を表します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:なし

set workingdir

アクティブなログ、非アクティブなログ、インストール用のログに作業ディレクトリを設定します。

コマンド構文

set workingdir

activelog directory

inactivelog directory

install directory

tftp directory

パラメータ

activelog はアクティブなログの作業ディレクトリを設定します。

inactivelog は非アクティブなログの作業ディレクトリを設定します。

install はインストール ログの作業ディレクトリを設定します。

tftp は TFTP ファイルの作業ディレクトリを設定します。

directory は現在の作業ディレクトリを表します。

要件

コマンド特権レベル:ログは 0、TFTP は 1

アップグレード時の許可の有無:あり

show account

マスター管理者アカウントを除き、現在の管理者アカウントをリスト表示します。

コマンド構文

show account

要件

コマンド特権レベル:4

アップグレード時の許可の有無:あり

show cert

証明書の内容と証明書信頼リストを表示します。

コマンド構文

show cert

own filename

trust filename

list { own | trust }

パラメータ

filename は認証ファイルの名前を表します。

own は所有する証明書を指定します。

trust は信頼できる証明書を指定します。

list は証明書信頼リストを指定します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

所有する証明書信頼リストを表示します。

show cert list own
 

show cuc config groups

有効な設定グループ名をリスト表示します。

コマンド構文

show cuc config groups [ page ]

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

使用方法の説明

指定のグループの設定をリスト表示するには、コマンド show cuc config settings を実行します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc config groups
 
CiscoLicensing
ConfigurationAssistant
Conversations
Directory
Groupware
LogMgr
Messaging
:
:
Telephony
 

show cuc config settings

Connection 設定の指定されたグループの設定と値を表示します。

コマンド構文

show cuc config settings group_name [ page ]

パラメータ

group_name は設定を表示するグループの名前を指定します。

有効なグループ名をリスト表示するには、コマンド show cuc config groups を実行します。グループ名は大文字と小文字を区別します。

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

グループ SA の設定を表示します。

show cuc config settings SA
 
SA Setting Value
------------------ -----
SessionTimeout 20
Use24HrClockFormat 0
 

show cuc dbconsistency

指定のデータベースのテーブルとインデックスに矛盾がないかをチェックします。

コマンド構文

show cuc dbconsistency database_name

パラメータ

database_name はチェックするデータベース名を指定します。データベース名は大文字と小文字を区別します。Connection データベースには次のものがあります。

unitydirdb :ディレクトリおよび設定のデータを格納します。

unitydyndb :Connection で内部的に使用される動的データを格納します。

unitymbxdb1 :現在のボイス メッセージに関するデータ(ファイル システムに保存されているオーディオ ファイルへのポインタなど)を格納します。

unityrptdb :監査ログ データを格納します。

使用方法の説明

コマンドが完了すると、詳細な情報がログ ファイルに保存され、ログ ファイルの場所も含めて結果の要約が表示されます。ファイルの内容を表示するには、 file コマンドを使用します。


注意 データベースの整合性チェックは、システムのパフォーマンスに多大な影響を与えます。このコマンドは、システムのアクティビティがまったくないか、ほとんどないときに実行してください。操作を開始すると、その後キャンセルすることはできません。操作中にサーバを再起動しないでください。Connection が正常に機能するには、この操作が成功で完了する必要があります。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

unityrptdb データベースの整合性をチェックします。

show cuc dbconsistency unityrptdb
 
Checking consistency of unityrptdb tables. Please wait.
 
Consistency check of unityrptdb tables successful.
 
Validation of unityrptdb indexes successful.
 
Output is in file: cuc/cli/consistency_unityrptdb_070404-123636.txt
 

show cuc dbcontents

指定のデータベースから CSV ファイルにデータをエクスポートします。

コマンド構文

show cuc dbcontents database_name

パラメータ

database_name は CSV ファイルにデータをエクスポートするデータベース名を指定します。データベース名は大文字と小文字を区別します。Connection データベースには次のものがあります。

unitydirdb :ディレクトリおよび設定のデータを格納します。

unitydyndb :Connection で内部的に使用される動的データを格納します。

unitymbxdb1 :現在のボイス メッセージに関するデータ(ファイル システムに保存されているオーディオ ファイルへのポインタなど)を格納します。

unityrptdb :監査ログ データを格納します。

使用方法の説明

コマンドが完了すると、CSV ファイルの場所が表示されます。ファイルの内容を表示するには、 file コマンドを使用します。


注意 データベースの内容を CSV ファイルに保存すると、システムのパフォーマンスに影響します。このコマンドは、システムのアクティビティがまったくないか、ほとんどないときに実行してください。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

unitydirdb データベースから CSV ファイルにデータをエクスポートして、CSV ファイルの場所を表示します。

show cuc dbcontents unitydirdb
 
This operation may take a few minutes to complete. Please wait.
 
Output is in file: cuc/cli/contents_unitydirdb_070404-124027.csv
 

show cuc dbschema

指定のデータベースのスキーマの複製に必要な SQL 文をファイルにエクスポートします。

コマンド構文

show cuc dbschema database_name

パラメータ

database_name はスキーマをエクスポートするデータベース名を指定します。データベース名は大文字と小文字を区別します。Connection データベースには次のものがあります。

unitydirdb :ディレクトリおよび設定のデータを格納します。

unitydyndb :Connection で内部的に使用される動的データを格納します。

unitymbxdb1 :現在のボイス メッセージに関するデータ(ファイル システムに保存されているオーディオ ファイルへのポインタなど)を格納します。

unityrptdb :監査ログ データを格納します。

使用方法の説明

コマンドが完了すると、ファイルの場所が表示されます。ファイルを表示するには、 file コマンドを使用します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

unitydirdb データベースのスキーマをファイルにエクスポートして、ファイルの場所を表示します。

show cuc dbschema unitydirdb
 
Output is in file: cuc/cli/schema_unitydirdb_061013-115815.sql
 

show cuc dbserver disk

現在のサーバ上にあるすべての Connection データベースの Informix ストレージ容量に関する要約情報を表示します。

コマンド構文

show cuc dbserver disk [ page | file ]

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

file :出力をファイルに保存します。このオプションを指定すると、要約にファイルの場所が含まれます。 file は大文字と小文字を区別します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc dbserver disk
 
Dbspaces
========
Dbspace Dbspace Size Used Free Percent
Number Name MB MB MB Free
------- ------------------ ------ ----- ------ -------
1 rootdbs 300.0 107.3 192.7 64
2 ciscounity_sbspace 20.0 19.0 1.0 5
 
Chunks
======
Size Free
Chunk Offset MB MB Path
----- ------ ------ ------ -------------------------------------------------
1 0 300.0 192.7 /var/opt/cisco/connection/db/root_dbspace
2 250 20.0 1.0 /usr/local/cm/db/informix/databases/ciscounity_sbspace
 

show cuc dbserver session

指定の Informix データベース ユーザ セッションに関する要約情報を表示します。

コマンド構文

show cuc dbserver session session_id [ page | file ]

パラメータ

session_id は要約情報を表示するデータベース ユーザ セッションを指定します。現在のセッション リストを取得するには、 show cuc dbserver sessions list コマンドまたは show cuc dbserver user list コマンドを使用します。

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

file :出力をファイルに保存します。このオプションを指定すると、要約にファイルの場所が含まれます。 file は大文字と小文字を区別します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

データベース ユーザ セッション 63 の 要約情報を表示します。

show cuc dbserver session 63
 
IBM Informix Dynamic Server Version 10.00.UC4W3 -- On-Line -- Up 5 days 20:38:40 -- 255716 Kbytes
 
session #RSAM total used dynamic
id user tty pid hostname threads memory memory explain
63 dbuser - 11488 smilliga 1 184320 143808 off
 
tid name rstcb flags curstk status
108 sqlexec 4bedd2b0 Y--P--- 4064 cond wait(netnorm)
 
Memory pools count 1
name class addr totalsize freesize #allocfrag #freefrag
63 V 4e774020 180224 38064 134 30
 
name free used name free used
sql 0 40 rdahead 0 448
 
Sess SQL Current Iso Lock SQL ISAM F.E.
Id Stmt type Database Lvl Mode ERR ERR Vers Explain
63 - ccm0500v0000 CR Wait 30 0 0 9.03 Off
 
Last parsed SQL statement :
select paramvalue from processconfig where
paramName='RisCleanupTimeOftheDay'
 

show cuc dbserver sessions all

現在のすべての Informix データベース ユーザ セッションに関する要約情報を表示します。

コマンド構文

show cuc dbserver sessions all [page | file]

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

file :出力をファイルに保存します。このオプションを指定すると、要約にファイルの場所が含まれます。 file は大文字と小文字を区別します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc dbserver sessions all
 
IBM Informix Dynamic Server Version 10.00.UC4W3 -- On-Line -- Up 5 days 20:38:40 -- 255716 Kbytes
 
session #RSAM total used dynamic
id user tty pid hostname threads memory memory explain
63 dbuser - 11488 smilliga 1 184320 143808 off
 
tid name rstcb flags curstk status
108 sqlexec 4bedd2b0 Y--P--- 4064 cond wait(netnorm)
 
Memory pools count 1
name class addr totalsize freesize #allocfrag #freefrag
63 V 4e774020 180224 38064 134 30
 
name free used name free used
opentable 0 3256 filetable 0 704
 
Sess SQL Current Iso Lock SQL ISAM F.E.
Id Stmt type Database Lvl Mode ERR ERR Vers Explain
63 - ccm0500v0000 CR Wait 30 0 0 9.03 Off
 
Last parsed SQL statement :
select paramvalue from processconfig where
paramName='RisCleanupTimeOftheDay '
 

show cuc dbserver sessions list

現在の Informix データベース ユーザ セッションをリスト表示します。

コマンド構文

show cuc dbserver sessions list [ page ]

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

使用方法の説明

内部データベース ユーザの名前は、通常、Connection のコンポーネント名に対応しています。 show cuc dbserver session を実行する前に、このコマンドを実行して目的のセッション ID を取得してください。

結果はセッション ID でソートされます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc dbserver sessions list
 
Session Database User PID
------- ----------- ------------------ ----
14 unitydirdb tomcat 4707
4986 unitydirdb cudbeventpublisher 5818
 

show cuc dbserver user list

Connection のアクティブな内部データベース ユーザをリスト表示します。

コマンド構文

show cuc dbserver user list [ page ]

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

使用方法の説明

内部データベース ユーザの名前は、通常、Connection のコンポーネント名に対応しています。

結果は、最初にデータベース、次にユーザの順で保存されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc dbserver user list
 
Database User Session PID
----------- ------------------ ------- ----
unitydirdb tomcat 18 4707
unitydirdb cunotifier 5064 8690
unitydirdb cumta 5028 8504
unitydirdb cumixer 5018 8190
unitydirdb cuscavenger 5114 8943
 

show cuc dbserver user waiting

Connection のアクティブな内部データベース ユーザで、リソース待ちのユーザが存在する場合に、そのユーザをリスト表示します。

コマンド構文

show cuc dbserver user waiting [ page ]

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

使用方法の説明

内部データベース ユーザの名前は、通常、Connection のコンポーネント名に対応しています。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc dbserver user waiting
 
User Session Waiting On
Name ID Latch Lock Buffer Chkpt Trans In Crit
------------------ ------- ----- ---- ------ ----- ----- -------
cucsmgr 5403 N N N N N N
cudbeventpublisher 4989 N N N N N N
cugalsvc 5097 N N N N N N
 

show cuc dbtable contents

指定のテーブルの内容を CSV ファイルにエクスポートします。

コマンド構文

show cuc dbtable contents database_name table_name

パラメータ

database_name は CSV ファイルに内容をエクスポートするテーブルを格納したデータベースを指定します。データベース名は大文字と小文字を区別します。Connection データベースには次のものがあります。

unitydirdb :ディレクトリおよび設定のデータを格納します。

unitydyndb :Connection で内部的に使用される動的データを格納します。

unitymbxdb1 :現在のボイス メッセージに関するデータ(ファイル システムに保存されているオーディオ ファイルへのポインタなど)を格納します。

unityrptdb :監査ログ データを格納します。

table_name は CSV ファイルに内容をエクスポートするテーブルを指定します。

指定のデータベース内のテーブルをリスト表示するには、 show cuc dbtable list コマンドを使用します。テーブル名は大文字と小文字を区別します。

使用方法の説明

コマンドが完了すると、CSV ファイルの場所が表示されます。ファイルの内容を表示するには、 file コマンドを使用します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc dbtable contents unitydirdb tbl_cos
 
Output is in file: cuc/cli/contents_tbl_cos_1013-113910.csv
 

show cuc dbtable list

指定のデータベース内のテーブルをリスト表示します。

コマンド構文

show cuc dbtable list database_name [ page ]

パラメータ

database_name はテーブルのリストを取得するデータベースを指定します。データベース名は大文字と小文字を区別します。Connection データベースには次のものがあります。

unitydirdb :ディレクトリおよび設定のデータを格納します。

unitydyndb :Connection で内部的に使用される動的データを格納します。

unitymbxdb1 :現在のボイス メッセージに関するデータ(ファイル システムに保存されているオーディオ ファイルへのポインタなど)を格納します。

unityrptdb :監査ログ データを格納します。

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc dbtable list unitydirdb
 
tbl_accountlogonpolicy
tbl_agency
tbl_agencyextensionrange
tbl_alias
tbl_alternatename
tbl_broadcastmessage
tbl_broadcastmessagerecipient
...
tbl_waveformat
 

show cuc dbtable schema

指定のテーブルの説明とそのテーブル内の列のリストを表示します。

コマンド構文

show cuc dbtable schema database_name table_name [ page ]

パラメータ

database_name はスキーマを表示するテーブルを格納したデータベースを指定します。データベース名は大文字と小文字を区別します。Connection データベースには次のものがあります。

unitydirdb :ディレクトリおよび設定のデータを格納します。

unitydyndb :Connection で内部的に使用される動的データを格納します。

unitymbxdb1 :現在のボイス メッセージに関するデータ(ファイル システムに保存されているオーディオ ファイルへのポインタなど)を格納します。

unityrptdb :監査ログ データを格納します。

table_name はスキーマを表示するテーブルを指定します。

指定のデータベース内のテーブルをリスト表示するには、 show cuc dbtable list コマンドを使用します。テーブル名は大文字と小文字を区別します。

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

データベース unitydirdb 内のテーブル tbl_user のスキーマを表示します。

show cuc dbtable schema unitydirdb tbl_cos
 
A collection of service privileges for subscribers that control access to
features and use of the system into classes. Class Of Service objects
determine which features a subscriber is licensed to use, the maximum length
of their greetings and messages, what numbers they are allowed to dial, and
what options are available to the subscriber among other things.
 
Columns:
displayname
movetodeletefolder
accessunifiedclient
...
accesslivereply
 

show cuc dbview contents

指定の SQL ビューの結果を CSV ファイルに保存します。

コマンド構文

show cuc dbview contents database_name view_name

パラメータ

database_name はファイルに結果を保存するビューを格納したデータベースを指定します。データベース名は大文字と小文字を区別します。Connection データベースには次のものがあります。

unitydirdb :ディレクトリおよび設定のデータを格納します。

unitydyndb :Connection で内部的に使用される動的データを格納します。

unitymbxdb1 :現在のボイス メッセージに関するデータ(ファイル システムに保存されているオーディオ ファイルへのポインタなど)を格納します。

unityrptdb :監査ログ データを格納します。

view_name はファイルに結果を保存するビューを指定します。

指定のデータベース内のビューをリスト表示するには、 show cuc dbview list コマンドを使用します。ビュー名は大文字と小文字を区別します。

使用方法の説明

コマンドが完了すると、CSV ファイルの場所が表示されます。ファイルの内容を表示するには、 file コマンドを使用します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

データベース unitydirdb 内のビュー vw_cos の結果を CSV ファイルに保存します。

show cuc dbview contents unitydirdb vw_cos
 
Output is in file: cuc/cli/contents_vw_cos_061013-113910.csv
 

show cuc dbview list

指定のデータベース内のビューをリスト表示します。

コマンド構文

show cuc dbview list database_name [ page ]

パラメータ

database_name はビューのリストを取得するデータベースを指定します。データベース名は大文字と小文字を区別します。Connection データベースには次のものがあります。

unitydirdb :ディレクトリおよび設定のデータを格納します。

unitydyndb :Connection で内部的に使用される動的データを格納します。

unitymbxdb1 :現在のボイス メッセージに関するデータ(ファイル システムに保存されているオーディオ ファイルへのポインタなど)を格納します。

unityrptdb :監査ログ データを格納します。

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

unitydirdb データベース内のビューをリスト表示します。

show cuc dbview list unitydirdb
 
vw_agency
vw_agencyextensionrange
vw_alias
vw_alternatename
vw_broadcastmessage
vw_broadcastmessagerecipient
vw_callaction
...
vw_waveformat
 

show cuc dbview schema

指定のビューのスキーマを表示します。

コマンド構文

show cuc dbview schema database_name view_name [ page ]

パラメータ

database_name はスキーマを表示するビューを格納したデータベースを指定します。データベース名は大文字と小文字を区別します。Connection データベースには次のものがあります。

unitydirdb :ディレクトリおよび設定のデータを格納します。

unitydyndb :Connection で内部的に使用される動的データを格納します。

unitymbxdb1 :現在のボイス メッセージに関するデータ(ファイル システムに保存されているオーディオ ファイルへのポインタなど)を格納します。

unityrptdb :監査ログ データを格納します。

view_name はスキーマを表示するビューを指定します。

指定のデータベース内のビューをリスト表示するには、 show cuc dbview list コマンドを使用します。ビュー名は大文字と小文字を区別します。

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

データベース unitydirdb 内のビュー vw_user のスキーマを表示します。

 
show cuc dbview schema unitydirdb vw_cos
 
A simple view for tbl_Cos.
 
Columns:
objectid
accessfaxmail
accesstts
callholdavailable
callscreenavailable
canrecordname
...
requiresecuremessages
 

show cuc locales

現在インストールされているロケールをリスト表示します。

コマンド構文

show cuc locales

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc locales
 
Installed Locale Package Locale
------------------------- ------
uc-locale-en_GB-6.0.0.0-0 en-GB
uc-locale-fr_CA-6.0.0.0-0 fr-CA
 

show cuc sysagent task list

sysagent タスクをリスト表示します。

コマンド構文

show cuc sysagent task list [ page ]

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

使用方法の説明

sysagent タスクを実行するには、 run cuc sysagent task コマンドを使用します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc sysagent task list
 
BroadcastMessagePurge
CallManagerSubscriberTemplateSynchTask
CallManagerUserSynchTask
CertificateManagement
CleanDeletedMessagesTask
CleanDirectoryStreamFilesTask
CleanOrphanAttachmentFilesTask
...
UpdateDatabaseStats
 

show cuc sysagent task results

指定のタスクが開始および終了した日時を表示します。リストは最新のタスク順に表示されます。

コマンド構文

show cuc sysagent task results task_name [ page ]

パラメータ

task_name は開始および終了日時の情報を表示するタスクを指定します。

タスク名をリスト表示するには、 show cuc sysagent task list コマンドを実行します。タスク名は大文字と小文字を区別します。

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

使用方法の説明

sysagent タスクを実行するには、 run cuc sysagent task コマンドを使用します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

sysagent タスク CleanDeletedMessages の開始および終了日時を表示します。

show cuc sysagent task results CleanDeletedMessagesTask
 
Time Started Time Completed
----------------------- -----------------------
2006-10-25 17:31:45.689 2006-10-25 17:31:45.785
2006-10-25 17:16:45.702 2006-10-25 17:16:45.742
2006-10-25 17:01:45.690 2006-10-25 17:01:45.730
 

show cuc tech dbschemaversion

各データベースのスキーマ バージョン情報を表示します。

コマンド構文

show cuc tech dbschemaversion [ page ]

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc tech dbschemaversion
 
unitydirdb
==========
Schema Version Product Version Date
-------------- --------------- ---------------------
1.2.363 2.1 2007-02-13 19:10:50.0
 

show cuc tech dbserver all

すべての show cuc tech コマンドを順に実行し、結果をテキスト ファイルに保存します。

コマンド構文

show cuc tech dbserver all

使用方法の説明

コマンドが完了すると、詳細な情報がテキスト ファイルに保存され、テキスト ファイルの場所が表示されます。ファイルの内容を表示するには、 file コマンドを使用します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc tech dbserver all
 
Output is in file: cuc/cli/dbserverall_061013-111801.txt
 

show cuc tech dbserver integrity

Informix データベース サーバのストレージ領域の構造の保全性をチェックします。

コマンド構文

show cuc tech dbserver integrity

使用方法の説明

コマンドが完了すると、詳細な情報がテキスト ファイルに保存され、ファイルの場所も含めて結果の要約が表示されます。ファイルの内容を表示するには、 file コマンドを使用します。

出力ファイルには次の警告が表示されますが、無視してください。

WARNING: No syssyntable records found

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc tech dbserver integrity
 
Database system catalog tables were successfully validated.
 
Database disk extents were successfully validated.
 
Database reserved pages were successfully validated.
 
Output is in file: cuc/cli/integrity_061013-95853.txt
 

show cuc tech dbserver log diagnostic

Informix にアサーション障害および共有メモリ ダンプのログが存在するかどうかをチェックします。

コマンド構文

show cuc tech dbserver log diagnostic

使用方法の説明

ログが存在する場合は、その場所が表示されます。ファイルの内容を表示するには、 file コマンドを使用します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc tech dbserver log diagnostic
 
The following Informix logs are available for the UC database server:
 
core/af.3599c
core/af.36858
 

show cuc tech dbserver log message

Informix のメッセージ ログの最後の n 行を表示します。

コマンド構文

show cuc tech dbserver log message [ lines ] [ page ]

パラメータ

lines は Informix のメッセージ ログの最後の何行を表示するかを指定します。 lines パラメータが指定されていない場合は、ログの最後の 20 行が表示されます。

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc tech dbserver log message
 
Message Log File: online.ciscounity.log
 
18:09:01 Fuzzy Checkpoint Completed: duration was 0 seconds, 6 buffers not flushed.
18:09:01 Checkpoint loguniq 57, logpos 0x208418, timestamp: 0x33b807
 
18:09:01 Maximum server connections 159
18:14:01 Fuzzy Checkpoint Completed: duration was 0 seconds, 6 buffers not flushed.
18:14:01 Checkpoint loguniq 57, logpos 0x20a57c, timestamp: 0x33b9fc
 

show cuc tech dbserver status

データベース サーバ インスタンスの詳細なステータス レポートをファイルに保存します。

コマンド構文

show cuc tech dbserver status

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc tech dbserver status
 
Output is in file: cuc/cli/status_061013-95031.txt
 

show cuc trace levels

現在有効になっているすべての診断トレースおよびトレース レベルをリスト表示します。

コマンド構文

show cuc trace levels [ page ]

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。 page は大文字と小文字を区別します。

使用方法の説明

指定のトレースおよびトレース レベルを有効または無効にするには、 set cuc trace コマンドを使用します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc trace levels
 
Trace Name Levels
------------------------- --------------
Arbiter -
AudioStore 0
AxlAccess -
BulkAdministrationTool 0
CCL 10,11
CDE 3,14
CDL 11,13,15,17
:
:
VirtualQueue -
 

show cuc version

現在アクティブまたは非アクティブなパーティションにインストールされている Cisco Unity Connection のバージョンを表示します。

コマンド構文

show cuc version

使用方法の説明

このコマンドは、必ずアクティブなパーティションのバージョンを表示します。アクティブなパーティションにアップグレードが含まれる場合は、アクティブでないパーティションのバージョンも表示します。最新の Engineering Special が存在する場合は、それも表示されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show cuc version
 
Active version: 2.0(1.0)
 

show environment

サーバ ハードウェアに関する情報を表示します。

コマンド構文

show environment

fans

power-supply

temperatures

オプション

fans :ファン プローブによって収集された情報を表示します。

power-supply:電源プローブによって収集された情報を表示します。

temperatures:温度プローブによって収集された情報を表示します。

show firewall list

サーバのシステム動作について表示します。

コマンド構文

show firewall list [ detail ] [ page ] [ file filename ]

オプション

detail :システムで使用可能なすべてのデバイスに関する詳細な統計情報を表示します。

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。

file filename :情報をファイルに出力します。


) file オプションは情報を platform/cli/filename.txt に保存します。ファイル名に文字「.」が含まれていないことを確認してください。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show hardware

プラットフォームのハードウェアに関する次の情報を表示します。

コマンド構文

show hardware

使用方法の説明

プラットフォームのハードウェアに関する次の情報を表示します。

プラットフォーム名

シリアル番号

BIOS のビルド レベル

BIOS の製造業者

アクティブ プロセッサ

RAID コントローラのステータス

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show ipsec

IPSec ポリシーとアソシエーションの情報を表示します。

コマンド構文

show ipsec

policy

association policy

information policy association

status

パラメータ

policy はノードのすべての IPSec ポリシーを表示します。

association はポリシーのアソシエーション リストとステータスを表示します。

information はポリシーのアソシエーションの詳細とステータスを表示します。

status は、システムに定義されているすべての IPsec トンネルのステータスを表示します。

policy は特定の IPSec ポリシーの名前を表します。

association はアソシエーション名を表します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

IPSec ポリシーを表示します。

show ipsec policy
 

show logins

最近のサーバへのログインをリスト表示します。

コマンド構文

show logins number

パラメータ

number に表示するログインの直近の数を指定します。デフォルトは 20 です。

show memory

サーバ メモリに関する情報を表示します。

コマンド構文

show memory

count

module [ ALL | module_number ]

size

オプション

count :システム上のメモリ モジュール数を表示します。

module :各メモリ モジュールの詳細情報を表示します。

size :メモリの総量を表示します。

パラメータ

ALL はインストールされているすべてのメモリ モジュールに関する情報を表示します。

module_number は表示するメモリ モジュールを指定します。

show myself

現在のアカウントに関する情報を表示します。

コマンド構文

show myself

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show network

ネットワーク情報を表示します。

コマンド構文

show network

eth0 [ detail ]

failover [ detail ] [ page ]

route [ detail ]

status [ detail ] [ listen ] [ process ] [ all ] [ nodns ] [ search stext ]

ip_conntrack

max_ip_conntrack

dhcp eth0 status

all [ detail ]

パラメータ

eth0 はイーサネット 0 を指定します。

failover はネットワークの耐障害性情報を指定します。

route はネットワークのルーティング情報を指定します。

status はアクティブなインターネット接続を指定します。

ip_conntrack は ip_conntrack 使用状況の情報を指定します。

max_ip_conntrack は max_ip_conntrack 情報を指定します。

dhcp eth0 status は DHCP のステータス情報を表示します。

all はすべての基本ネットワーク情報を指定します。

オプション

detail :追加情報を表示します。

page :情報を 1 回に 1 ページずつ表示します。

listen :リスニング ソケットのみ表示します。

process :各ソケットが属するプログラムのプロセス ID と名前を表示します。

all :リスニング ソケットと非リスニング ソケットの両方を表示します。

nodns :DNS 情報を除く数字アドレスを表示します。

search stext :出力中の stext を検索します。

使用方法の説明

eth0 パラメータはイーサネット ポート 0 の設定(DHCP と DNS の設定とオプションも含む)を表示します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

アクティブなインターネット接続を表示します。

show network status
 

show open

システムのオープン ファイルとオープン ポートを表示します。

構文説明

show open

files [ all ] [ process processID ] [ regexp reg_exp ]

ports [ all ] [ regexp reg_exp ]

パラメータ

files はシステムのオープン ファイルを表示します。

ports はシステムのオープン ポートを表示します。

オプション

all :オープンしているすべてのファイルとポートを表示します。

process :指定のプロセスに属するオープン ファイルを表示します。

processID :プロセスを指定します。

regexp :指定の正規表現に一致するオープン ファイルまたはオープン ポートを表示します。

reg_exp :正規表現

show packages

インストール パッケージの名前とバージョンを表示します。

コマンド構文

show packages

active name [ page ]

inactive name [ page ]

パラメータ

name はパッケージ名を表します。アクティブまたは非アクティブなすべてのパッケージを表示するには、ワイルドカード文字の * を使用します。

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show perf counterhelp

指定の perfmon カウンタについて説明するテキストを表示します。

コマンド構文

show perf counterhelp class-name counter-name

パラメータ

class-name はカウンタを含むクラス名を表します。

counter-name は表示するカウンタを表します。


) クラス名またはカウンタ名に空白が含まれている場合は、名前を二重引用符で囲みます。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show perf list categories

perfmon システムのすべてのカテゴリをリスト表示します。

コマンド構文

show perf list categories

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show perf list classes

perfmon クラスまたはオブジェクトをリスト表示します。

コマンド構文

show perf list classes [ cat category ] [ detail ]

オプション

detail :詳細情報を表示します。

cat category :指定のカテゴリの perfmon クラスを表示します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show perf list counter

指定した perfmon クラスの perfmon カウンタをリスト表示します。

コマンド構文

list counters class-name [ detail ]

パラメータ

class-name はカウンタをリスト表示する perfmon クラス名を表します。


) クラス名またはカウンタ名に空白が含まれている場合は、名前を二重引用符で囲みます。


オプション

detail :詳細情報を表示します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show perf list instances

指定した perfmon クラスの perfmon インスタンスをリスト表示します。

コマンド構文

list instances class-name [ detail ]

パラメータ

class-name はカウンタをリスト表示する perfmon クラス名を表します。


) クラス名に空白が含まれている場合は、名前を二重引用符で囲みます。


オプション

detail :詳細情報を表示します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show perf query class

perfmon クラスを照会してすべてのインスタンスと各インスタンスのカウンタ値を表示します。

コマンド構文

show perf query class class-name [, class-name ...]

パラメータ

class-name は照会する perfmon クラスを指定します。1 コマンドにつき最大 5 クラスまで指定できます。


) クラス名に空白が含まれている場合は、名前を二重引用符で囲みます。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show perf query counter

指定したカウンタを照会し、すべてのインスタンスのカウンタ値を表示します。

コマンド構文

show perf query counter class-name counter-name [, counter-name ...]

パラメータ

class-name は照会する perfmon クラスを指定します。

counter-name は表示するカウンタを指定します。1 コマンドにつき最大 5 カウンタまで指定できます。


) クラス名またはカウンタ名に空白が含まれている場合は、名前を二重引用符で囲みます。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show perf query instance

指定したインスタンスを照会し、そのすべてのカウンタ値を表示します。

コマンド構文

show perf query instance class-name instance-name [, instance-name ...]

パラメータ

class-name は照会する perfmon クラスを指定します。

instance-name は表示する perfmon インスタンスを指定します。1 コマンドにつき最大 5 インスタンスまで指定できます。


) クラス名またはインスタンス名に空白が含まれている場合は、名前を二重引用符で囲みます。


使用方法の説明

このコマンドは、個別の perfmon クラスには適用されません。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show perf query path

指定した perfmon パスを照会します。

コマンド構文

show perf query path path-spec [, path-spec ...]

パラメータ

インスタンスベースの perfmon クラスの場合、 path-spec class-name ( instance-name )\ counter-name として指定します。

非インスタンスベースの perfmon クラス(個別)の場合、 path-spec class-name \ counter-name として指定します。

1 コマンドにつき最大 5 パスまで指定できます。


) パス名に空白が含まれている場合は、名前を二重引用符で囲みます。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show perf query path “Cisco Phones(phone-0)\CallsAttempted”,
“Cisco Unified Communications Manager\T1ChannelsActive”
 

show process

プロセスと負荷に関する情報を表示します。

コマンド構文

show process

load [ cont ] [ clear ] [ noidle ] [ num xx ] [ thread ] [ cpu ] [ memory ] [ time ] [ specified ] [ page ]

list [ page ] [ short ] [ detail ] [ thread ] [ fd ] [ cont ] [ clear ] [ process id id ] [ argument id id ] [ owner name name ]

パラメータ

load はアクティブな各プロセスの CPU の負荷を表示します。

list はすべてのプロセスを表示します。

オプション

cont :引き続きコマンドを続行します。

clear :出力の表示前に画面をクリアします。

noidle :アイドル プロセスまたはゾンビ プロセスを無視します。

num xx :表示するプロセスの数を設定します(デフォルト=10、 all = すべてのプロセス)。

thread :スレッドを表示します。

cpu :出力を CPU の使用状況で表示します。

memory :出力をメモリの使用状況でソートします。

short:短いリストで表示します。

time :出力を時間の使用状況でソートします。

page :1 回に 1 ページずつ表示します。

detail :詳細をリスト表示します。

process id id :特定のプロセス番号またはコマンド名のみ表示します。

argument name name :引数名を持つ特定のプロセスのみ表示します。

thread :リスト表示にスレッド プロセスを含めます。

fd :プロセスに関連付けられているファイル記述子を表示します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

プロセスの詳細を 1 回に 1 ページずつ表示します。

show process list detail page
 

show registry

レジストリの内容を表示します。

コマンド構文

show registry system component [ name ] [ page ]

パラメータ

system はレジストリのシステム名を表します。

component はレジストリのコンポーネント名を表します。

name は表示するパラメータの名前を表します。


) すべての項目を表示するには、ワイルドカード文字の * を入力します。


オプション

page :1 回に 1 ページずつ表示します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

cm システムの dbl/sdi コンポーネントの内容を表示します。

show registry cm dbl/sdi
 

show risdb

RIS データベース テーブルに関する情報を表示します。

コマンド構文

show risdb

list [ file filename ]

query table1 table2 table3 ...[ file filename ]

パラメータ

list は Realtime Information Service (RIS) データベースでサポートされるテーブルを表示します。

query は RIS テーブルの内容を表示します。

オプション

file filename :情報をファイルに出力します。


) file オプションは情報を platform/cli/filename.txt に保存します。ファイル名に「.」を含めることはできません。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

RIS データベース テーブルをリスト表示します。

show risdb list
 

show smtp

SMTP ホストの名前を表示します。

コマンド構文

show snmp

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show stats io

システムの IO 統計情報を表示します。

コマンド構文

show stats io [ kilo ] [ detail ] [ page ] [ file filename ]

オプション

kilo :統計をキロバイトで表示します。

detail :システムで使用可能なすべてのデバイスに関する詳細な統計情報を表示し、kilo オプションを上書きします。

file filename :情報をファイルに出力します。


) file オプションは情報を platform/cli/filename.txt に保存します。ファイル名に「.」を含めることはできません。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show status

基本的なプラットフォーム ステータスを表示します。

コマンド構文

show status

使用方法の説明

次の基本的なプラットフォーム ステータスを表示します。

ホスト名

日付

時間帯

ロケール

製品バージョン

プラットフォームのバージョン

CPU の使用状況

メモリとディスクの使用状況

要件

コマンド特権レベル:0

show tech all

すべての show tech コマンドの出力を組み合せて表示します。

コマンド構文

all [ page ] [ file filename ]

オプション

page :1 回に 1 ページずつ表示します。

file filename :情報をファイルに出力します。


) file オプションは情報を platform/cli/filename.txt に保存します。ファイル名に「.」を含めることはできません。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech ccm_service

システムで実行可能なすべての Cisco Unified Communications Manager サービスに関する情報を表示します。

コマンド構文

show tech ccm_service

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech database

データベース全体の CSV ファイルを作成します。

コマンド構文

show tech database

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech dbintegrity

データベースの整合性を表示します。

コマンド構文

show tech dbintegrity

show tech dbinuse

使用中のデータベースを表示します。

コマンド構文

show tech dbinuse

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech dbschema

データベース スキーマを CSV ファイルに表示します。

コマンド構文

show tech dbschema

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech dbstateinfo

データベースの状態を表示します。

コマンド構文

show tech dbstateinfo

show tech devdefaults

デバイスのデフォルト テーブルを表示します。

コマンド構文

show tech devdefaults

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech gateway

データベースからゲートウェイ テーブルを表示します。

コマンド構文

show tech gateway

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech locales

デバイス、デバイス プール、エンド ユーザのロケール情報を表示します。

コマンド構文

show tech locales

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech network

サーバのネットワーク動作について表示します。

コマンド構文

show tech network [ page ] [ file filename ]

オプション

page :1 回に 1 ページずつ表示します。

file filename :情報をファイルに出力します。


) file オプションは情報を platform/cli/filename.txt に保存します。ファイル名に「.」を含めることはできません。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech notify

データベース変更通知モニタを表示します。

コマンド構文

show tech notify

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech params all

すべてのデータベース パラメータを表示します。

コマンド構文

show tech params all

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech params enterprise

データベースのエンタープライズ パラメータを表示します。

コマンド構文

show tech params enterprise

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech params service

データベース サービス パラメータを表示します。

コマンド構文

show tech params service

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech prefs

データベースの設定を表示します。

コマンド構文

show tech prefs

show tech procedures

データベースに関して使用中の実行中のプロシージャを表示します。

コマンド構文

show tech procedures

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech routepatterns

システムに設定されているルート パターンを表示します。

コマンド構文

show tech routepatterns

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech routeplan

システムに設定されているルート プランを表示します。

コマンド構文

show tech routeplan

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech runtime

サーバのランタイム動作について表示します。

コマンド構文

show tech params runtime [ page ] [ file filename ]

オプション

page :1 回に 1 ページずつ表示します。

file filename :情報をファイルに出力します。


) file オプションは情報を platform/cli/filename.txt に保存します。ファイル名に「.」を含めることはできません。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech systables

sysmaster データベースのすべてのテーブルの名前を表示します。

コマンド構文

show tech systables

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech system

サーバのシステム動作について表示します。

コマンド構文

show tech system [ page ] [ file filename ]

オプション

page :1 回に 1 ページずつ表示します。

file filename :情報をファイルに出力します。


) file オプションは情報を platform/cli/filename.txt に保存します。ファイル名に「.」を含めることはできません。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech table

指定のデータベース テーブルの内容を表示します。

コマンド構文

show tech table table_name [ page ] [ csv ]

パラメータ

table_name は、表示するテーブルの名前を表します。

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。

csv :出力をカンマ区切り形式ファイルに送信します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech triggers

テーブル名とこれらのテーブルに関連付けられているトリガーを表示します。

コマンド構文

show tech triggers

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show tech version

インストールしたコンポーネントのバージョンを表示します。

コマンド構文

show tech version [ page ]

オプション

Page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

show timezone

時間帯情報を表示します。

コマンド構文

show timezone

config

list [ page ]

パラメータ

config は現在の時間帯の設定を表示します。

list は使用可能な時間帯を表示します。

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show trace

特定のタスクのトレース情報を表示します。

コマンド構文

show trace [ task_name ]

パラメータ

task_name は、トレース情報を表示するタスクの名前を表します。


) パラメータを入力しない場合、使用可能なタスクのリストが返されます。


要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

cdp のトレース情報を表示します。

show trace cdps
 

show ups status

USB 接続の APC Smart-UPS デバイスの現在のステータスを表示し、監視サービスがまだ開始されていない場合は開始します。

このコマンドによるフル ステータス表示は、7835-H2 および 7825-H2 サーバでのみ使用可能です。

コマンド構文

show ups status

show version

アクティブまたは非アクティブなパーティションで使用するソフトウェアのバージョンを表示します。

コマンド構文

show version

active

inactive

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show web-security

現在の Web セキュリティ証明書の内容を表示します。

コマンド構文

show web-security

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

show workingdir

activelog、inactivelog、install、TFTP の現在の作業ディレクトリを取得します。

コマンド構文

show workingdir

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

unset ipsec

IPSec のポリシーとアソシエーションを無効にできます。

コマンド構文

unset ipsec

policy { ALL | policy-name }

association policy-name { ALL | association-name }

パラメータ

policy-name は IPSec ポリシーの名前を表します。

association-name は IPSec アソシエーションの名前を表します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

unset network

DNS オプションの設定を解除します。

コマンド構文

unset network dns options [ timeout ] [ attempts ] [ rotate ]

パラメータ

timeout は DNS クエリーのデフォルト設定が失敗したとシステムが判断するまでの待機時間を設定します。

attempts はデフォルト設定に失敗するまでの DNS の試行回数を設定します。

rotate はデフォルト設定をするネームサーバの選択方法を設定します。この設定によりネームサーバ間での負荷分散の方法が変化します。

使用方法の説明

このコマンドを続行するかどうかの確認が表示されます。


注意 続行する場合は、このコマンドにより一時的にネットワークが切断されます。

utils core list

既存のすべてのコア ファイルをリスト表示します。

コマンド構文

utils core list

utils core analyze

指定のコア ファイルのバックトレース、スレッド リスト、すべての CPU レジスタの現在の値を生成します。

コマンド構文

utils core analyze core file name

パラメータ

core file name はコア ファイルの名前を指定します。

使用方法の説明

このコマンドによって、コア ファイルと同じ名前で拡張子.txt の付いたファイルがコア ファイルと同じディレクトリに作成されます。このコマンドは、アクティブなパーティションでのみ動作します。

utils csa disable

Cisco Security Agent (CSA) を停止します。

コマンド構文

utils csa disable

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

utils csa enable

Cisco Security Agent (CSA) を有効にします。

コマンド構文

utils csa enable

使用方法の説明

CSA を有効にするかどうかの確認を求められます。


注意 CSA.ca の起動後はシステムを再起動する必要があります。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

utils csa status

Cisco Security Agent (CSA) の現在のステータスを表示します。

コマンド構文

utils csa status

使用方法の説明

CSA の稼動状況が表示されます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:なし

utils dbreplication status

データベースの複製のステータスを表示します。このコマンドはクラスタの最初のノード(パブリッシャ サーバ)でのみ実行してください。

コマンド構文

utils dbreplication status

utils dbreplication stop

データベースの複製の自動セットアップを停止します。

コマンド構文

utils dbreplication stop

utils dbreplication repair

データベースの複製を修復します。

コマンド構文

utils dbreplication repair

utils dbreplication reset

データベースの複製をリセットおよびリスタートします。

コマンド構文

utils dbreplication reset

utils disaster_recovery backup tape

バックアップ ジョブを開始し、生成される tar ファイルをテープに格納します。

コマンド構文

backup tape featurelist tapeid

パラメータ

featurelist はバックアップする機能をカンマで区切ったリストです。

tapeid は使用可能なテープ デバイスの ID を表します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

utils disaster_recovery backup network

バックアップ ジョブを開始し、生成される tar ファイルをリモート サーバに格納します。

コマンド構文

backup network featurelist path servername username

パラメータ

featurelist はバックアップする機能をカンマで区切ったリストです。

path はリモート サーバでのバックアップ ファイルの位置を表します。

servername はバックアップ ファイルを格納しているサーバの IP アドレスまたはホスト名を表します。

username はリモート サーバにログインするために必要なユーザ名を表します。

使用方法の説明


) リモート サーバのアカウントのパスワード入力を求められます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

utils disaster_recovery cancel_backup

継続中のバックアップ ジョブをキャンセルします。

コマンド構文

utils disaster_recovery cancel_backup

使用方法の説明

バックアップ ジョブをキャンセルするかどうか確認を求められます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

utils disaster_recovery restore tape

復元ジョブを開始し、バックアップ ファイルの tar をテープから取り出します。

コマンド構文

restore tape server tarfilename tapeid

パラメータ

server は復元するサーバのホスト名を指定します。

tarfilename は復元するファイル名を指定します。

tapeid は復元ジョブを実行するテープ デバイスの名前を指定します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

utils disaster_recovery restore network

復元ジョブを開始し、バックアップ ファイルの tar をリモート サーバから取り出します。

コマンド構文

restore network restore_server tarfilename path servername username

パラメータ

restore_server は復元するサーバのホスト名を指定します。

tarfilename は復元するファイル名を指定します。

path はリモート サーバでのバックアップ ファイルの位置を表します。

servername はバックアップ ファイルを格納しているサーバの IP アドレスまたはホスト名を表します。

username はリモート サーバにログインするために必要なユーザ名を表します。

使用方法の説明


) リモート サーバのアカウントのパスワード入力を求められます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

utils disaster_recovery show_backupfiles network

復元ジョブを開始し、バックアップ ファイルの tar をリモート サーバから取り出します。

コマンド構文

utils disaster_recovery show_backupfiles network path servername username

パラメータ

path はリモート サーバでのバックアップ ファイルの位置を表します。

servername はバックアップ ファイルを格納しているサーバの IP アドレスまたはホスト名を表します。

username はリモート サーバにログインするために必要なユーザ名を表します。

使用方法の説明


) リモート サーバのアカウントのパスワード入力を求められます。


要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

utils disaster_recovery show_backupfiles tape

テープに格納されているバックアップ ファイルの情報を表示します。

コマンド構文

utils disaster_recovery show_backupfiles tape tapeid

パラメータ

tapeid は使用可能なテープ デバイスの ID を表します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

utils disaster_recovery show_registration

指定のサーバに登録されている機能およびコンポーネントを表示します。

コマンド構文

utils disaster_recovery show_registration hostname

パラメータ

hostname は登録情報を表示するサーバを指定します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

utils disaster_recovery show_tapeid

テープ デバイス ID のリストを表示します。

コマンド構文

utils disaster_recovery show_tapeid

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

utils disaster_recovery status

現在のバックアップまたは復元ジョブのステータスを表示します。

コマンド構文

utils disaster_recovery status operation

パラメータ

operation には backup または restore のいずれかを継続中の操作名として指定します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

utils fior

サーバの I/O を監視できます。ファイル I/O レポート サービスは、プロセス単位のファイル I/O 情報を収集するカーネル ベースのデーモンを実行します。

コマンド構文

utils fior

disable

enable

list

start

status

stop

top

オプション

disable :マシンのブート時にファイル I/O レポート サービスが自動的に開始しないようにします。このコマンドは、リブート時以外はサービスを停止しません。サービスを即時に停止するには、 stop オプションを使用します。

enable :マシンのブート時にファイル I/O レポート サービスの自動的な開始を有効にします。このコマンドは、リブート時以外はサービスを開始しません。サービスを即時に開始するには、 start オプションを使用します。

list :ファイル I/O イベントを最も古いものから最新の順に時系列でリスト表示します。

start :停止されていたファイル I/O レポート サービスを開始します。サービスは手動で停止されるかマシンがリブートされるまで、開始された状態を維持します。

status :ファイル I/O レポート サービスのステータスを表示します。

stop :ファイル I/O レポート サービスを停止します。サービスは手動で開始されるかマシンがリブートされるまで停止された状態を維持します。

top :ファイル I/O の実行数が最多のものからプロセスをリスト表示します。このリストは、読み取られた総バイト数、書き込まれた総バイト数、バイト読み取り率、またはバイト書き込み率でソートできます。

utils iothrottle enable

I/O スロットリング拡張を有効にします。有効にすると、I/O スロットリング拡張により、アクティブなシステムに対するアップグレードの影響が抑えられます。

コマンド構文

utils iothrottle enable

utils iothrottle disable

I/O スロットリング拡張を無効にします。このコマンドにより、アップグレード時にシステムに影響がおよぶ可能性があります。

コマンド構文

utils iothrottle disable

utils iothrottle status

I/O スロットリング拡張のステータスを表示します。

コマンド構文

utils iothrottle status

utils netdump client

netdump クライアントを設定します。

コマンド構文

utils netdump client

start ip-address-of-netdump-server

status

stop

パラメータ

start は netdump クライアントを起動します。

status は netdump クライアントのステータスを表示します。

stop は netdump クライアントを停止します。

ip-address-of-netdump-server はクライアントが診断情報を送信する netdump サーバの IP アドレスを指定します。

使用方法の説明

カーネルのパニック クラッシュのイベントが発生すると、netdump クライアントは netdump サーバに診断情報を送信します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:なし

utils netdump server

netdump サーバを設定します。

コマンド構文

utils netdump server

add-client ip-address-of-netdump-client

delete-client ip-address-of-netdump-client

list-clients

start

status

stop

パラメータ

add-client は netdump クライアントを追加します。

delete-client は netdump クライアントを削除します。

list-clients はこの netdump サーバに登録されているクライアントをリスト表示します。

sstart は netdump サーバを起動します。

status は netdump サーバのステータスを表示します。

stop は netdump サーバを停止します。

ip-address-of-netdump-client は netdump クライアントの IP アドレスを指定します。

使用方法の説明

カーネルのパニック クラッシュのイベントが発生すると、netdump が有効なクライアント システムは netdump サーバに診断情報を送信します。

netdump 診断情報は、netdump サーバの crash/ に格納されます。クライアントの IP アドレスおよび日付で名前が構成されるサブディレクトリに netdump 情報が含まれています。

各 Cisco Unified Communications オペレーティング システム サーバは、netdump のクライアントとサーバのどちらとしても動作するように設定できます。

サーバが別の Cisco Unified Communications オペレーティング システム サーバ上にある場合は、カーネル パニック トレース シグニチャのみがサーバに送信され、それ以外の場合はコア ダンプ全体が送信されます。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:なし

utils network arp

このコマンドは、Address Resolution Protocol(ARP; アドレス解決プロトコル)テーブルのエントリをリスト表示、設定、または削除します。

コマンド構文

utils network arp

list [ host host ] [ page ] [ numeric ]

set { host } { address }

delete host

パラメータ

list はアドレス解決プロトコル テーブルの内容をリスト表示します。

set はアドレス解決プロトコル テーブルのエントリを設定します。

delete はアドレス解決テーブルのエントリを削除します。

host はテーブルに追加したりテーブルから削除したりするホストのホスト名または IP アドレスを表します。

address は削除するホストの MAC アドレスを表します。MAC アドレスは、XX:XX:XX:XX:XX:XX の形式で入力してください。

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。

numeric :ホストをドット付き IP アドレスで表示します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

utils network capture eth0

指定したイーサネット インターフェイスの IP パケットをキャプチャします。

コマンド構文

utils network capture eth0 [ page ] [ numeric ] [ file fname ] [ count num ] [ size bytes ] [ src addr ] [ dest addr ] [ port num ]

パラメータ

eth0 は、イーサネット インターフェイス 0 を指定します。

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。

page オプションまたは file オプションを使用する場合は、コマンドを終了する前に要求したすべてのパケットのキャプチャ全体が終了している必要があります。

numeric :ホストをドット付き IP アドレスで表示します。

file fname :情報をファイルに出力します。

file オプションは情報を platform/cli/ fname .cap に保存します。ファイル名に「.」を含めることはできません。

count num :キャプチャするパケットの数のカウントを設定します。

画面出力の最大カウントは 1000 で、ファイル出力の最大カウントは 10,000 です。

size bytes :キャプチャするパケットのバイト数を設定します。

画面出力の最大バイト数は 128 で、ファイル出力の最大バイト数は ALL です。

src addr :パケットの送信元アドレスをホスト名または IPV4 アドレスで指定します。

dest addr :パケットの宛先アドレスをホスト名または IPV4 アドレスで指定します。

port num :送信元または宛先のパケットのポート番号を指定します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

utils network host

ホスト名からアドレスを解決したりアドレスからホスト名を解決したりします。

コマンド構文

utils network host hostname [ server server-name ] [ page ] [ detail ] [ srv ]

パラメータ

hostname は解決するホスト名または IP アドレスを表します。

オプション

server-name :代替ドメイン ネーム サーバを指定します。

page :出力を 1 回に 1 画面ずつ表示します。

detail :詳細をリスト表示します。

srv :DNS SRV レコードを表示します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

utils network ping

別のサーバに ping を実行できます。

コマンド構文

utils network ping destination [ count ]

パラメータ

destination は ping するサーバのホスト名または IP アドレスを表します。

オプション

count :外部サーバを ping する回数を指定します。デフォルトのカウントは 4 です。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

utils network tracert

リモートの宛先に送信される IP パケットをトレースします。

コマンド構文

utils network tracert destination

パラメータ

destination はトレースを送信するサーバのホスト名または IP アドレスを表します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

utils ntp

NTP のステータスまたは設定を表示します。

コマンド構文

utils ntp { status | config }

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

utils remote_account

リモート アカウントの有効化、無効化、作成、ステータスの確認ができます。

コマンド構文

utils remote_account

status

enable

disable

create username life

パラメータ

username はリモート アカウントの名前を指定します。ユーザ名に使用できるのは小文字のみで 6 文字以上が必要です。

life はアカウントの生存期間を日数で指定します。指定の日数が経過すると、アカウントは失効します。

使用方法の説明

リモート アカウントからパス フレーズが生成されます。このパス フレーズを使用して、シスコシステムズのサポート担当者は、指定された生存期間中にシステムにアクセスできます。1 回に有効にできるリモート アカウントは 1 つのみです。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:あり

utils remote_account status
 

utils reset_ui_administrator_name

Cisco Unified Communications オペレーティング システムの管理ページの管理者アカウント名をリセットします。

コマンド構文

utils reset_ui_administrator_name

utils reset_ui_administrator_password

Cisco Unified Communications オペレーティング システムの管理ページのパスワードをリセットします。

コマンド構文

utils reset_ui_administrator_password

utils service list

すべてのサービスおよびそれらのステータスのリストを取得します。

コマンド構文

utils service list [ page ]

オプション

page :出力を 1 回に 1 ページずつ表示します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:あり

utils service

サービスを停止、開始、またはリスタートします。

コマンド構文

utils service

start service-name

stop service-name

restart service-name

auto-restart { enable | disable | show } service-name

パラメータ

service-name は停止または開始するサービスの名前を表します。次に例を示します。

System NTP

System SSH

Service Manager

A Cisco DB

Cisco Tomcat

Cisco Database Layer Monitor

Cisco Unified Serviceability

enable は自動再起動を有効にします。

disable は自動再起動を無効にします。

show は自動再起動のステータスを表示します。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

utils sftp handshake

クラスタのすべてのメンバー間で SFTP SSH キーを交換します。

コマンド構文

utils sftp handshake

utils snmp test

ローカルの syslog、リモートの syslog、および SNMP トラップにサンプル アラームを送信して SNMP ホストをテストします。

コマンド構文

utils snmp test

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:なし

utils soap realtimeservice test

リモート サーバでいくつかのテスト ケースを実行します。

コマンド構文

utils soap realtimeservice test remote-ip remote-https-user remote-https-password

パラメータ

remote-ip はテスト対象サーバの IP アドレスを指定します。

remote-https-user は SOAP API へのアクセス権を持つユーザ名を指定します。

remote-https-password は SOAP API へのアクセス権を持つアカウントのパスワードを指定します。

要件

コマンド特権レベル:0

アップグレード時の許可の有無:なし

utils system

同一パーティション上のシステムの再起動、非アクティブなパーティション上のシステムの再起動、またはシステムのシャットダウンができます。

コマンド構文

utils system { restart | shutdown | switch-version }

使用方法の説明

utils system shutdown コマンドのタイムアウトは 5 分間です。システムが 5 分以内にシャットダウンしない場合、このコマンドによって強制シャットダウンのオプションが提供されます。

要件

コマンド特権レベル:1

アップグレード時の許可の有無:なし

utils system upgrade

サーバのアップグレードを実行できます。

コマンド構文

utils system upgrade

cancel

get { local | remote } filename

list { local | remote ] path

start

パラメータ

cancel はアクティブなアップグレードをキャンセルします。

get はアップグレード用のファイルを取得します。

local はアップグレード ファイルがローカル ドライブにあることを指定します。

remote はアップグレード ファイルがリモート システムにあることを指定します。

filename はアップグレード ファイルの名前を指定します。

path はアップグレード ファイルのパスを指定します。

list は使用可能なアップグレード ファイルをリスト表示します。

start get パラメータで取得したアップグレード ファイルを使用してアップグレードを開始します。

使用方法の説明

システムをアップグレードするには、次の主要手順を実行します。

1. utils system upgrade list コマンドを使用して、アップグレード元となるローカル ディスクまたはリモート サーバ上で使用可能な .iso アップグレード ファイルをリスト表示します。

2. utils system upgrade get コマンドを使用して、使用するアップグレード ファイルを取得します。

3. utils system upgrade start コマンドを使用して、取得したアップグレード ファイルからアップグレードを開始します。