Cisco Unified Communications Operating System アドミニストレーション ガイド CMBE 対応 Release 6.0(1)
このマニュアルについて
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発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 769KB) | フィードバック

目次

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目的

このマニュアルでは、Cisco Unified Communications オペレーティング システムの Graphical User Interface(GUI; グラフィカル ユーザ インターフェイス)および Command Line Interface(CLI; コマンドライン インターフェイス)を使用して、さまざまなシステムおよびネットワークに関連する共通タスクを実行する方法について説明します。

対象読者

このマニュアルは、Cisco Unified Communications オペレーティング システムの管理およびサポートを担当するネットワーク管理者を対象としています。ネットワーク エンジニア、システム管理者、またはテレコム エンジニアはこのマニュアルを使用して、オペレーティング システムの機能を学習し管理します。テレフォニーおよび IP ネットワーキング テクノロジーに関する知識が必要です。

マニュアルの構成

次の表は、このマニュアルの構成を示しています。

 

説明

第 1 章「はじめに」

この章では、Cisco Unified Communications オペレーティング システムで使用できる機能の概要について説明します。

第 2 章「Cisco Unified Communications オペレーティング システムの 管理ページへのログイン」

この章では、Cisco Unified Communications オペレーティング システムにログインする手順、および紛失した管理パスワードの回復手順について説明します。

第 3 章「ステータスと設定」

この章では、オペレーティング システムのステータスおよび設定を表示する手順について説明します。

第 4 章「設定」

この章では、イーサネット設定、IP 設定、および NTP 設定の表示および変更手順について説明します。

第 5 章「システムの再起動」

この章では、システムの再起動およびシャットダウンの手順について説明します。

第 6 章「セキュリティ」

この章では、証明書の管理および IPSec の管理の手順について説明します。

第 7 章「ソフトウェア アップグレード」

この章では、ソフトウェア アップグレードをインストールする手順および TFTP サーバにファイルをアップロードする手順について説明します。

第 8 章「サービス」

この章では、ping およびリモート サポートを含むオペレーティング システムが提供するユーティリティの使用手順について説明します。

付録 A「コマンドライン インターフェイス」

この付録では、使用可能なコマンド、コマンド構文、およびパラメータを含むコマンドライン インターフェイスに関する情報について説明します。

関連マニュアル

Cisco IP テレフォニー アプリケーションおよび製品に関連する詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager Documentation Guide 』を参照してください。

表記法

このマニュアルは、次の表記法を使用しています。

 

表記法
説明

太字

コマンドおよびキーワードは、太字で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、screen フォントで示しています。

太字の screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、太字の screen フォントで示しています。

イタリック体の screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体の screen フォントで示しています。

例の中で重要なテキストを強調しています。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合せは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示しています。

(注)は、次のように表しています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。


ワンポイント アドバイスは、次のように表しています。


ワンポイント・アドバイス 時間を節約する方法です。ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。


ヒントは、次のように表しています。


ヒント 情報には役立つヒントが含まれることを意味します。


注意は、次のように表しています。


注意 「要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

警告は、次のように表しています。


警告 「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。装置の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止策をとるよう努めてください。


技術情報の入手方法、サポートの利用方法、およびセキュリティ ガイドライン

技術情報の入手、サポートの利用、技術情報に関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、推奨するエイリアスおよび一般的なシスコのマニュアルに関する情報は、月刊の『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。ここには、新規および改訂版のシスコの技術マニュアルもすべて記載されています。次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

シスコ製品のセキュリティの概要

本製品には暗号化機能が備わっており、輸入、輸出、配布および使用に適用される米国および他の国での法律を順守するものとします。シスコの暗号化製品を譲渡された第三者は、その暗号化技術の輸入、輸出、配布、および使用を許可されたわけではありません。輸入業者、輸出業者、販売業者、およびユーザは、米国および他の国での法律を順守する責任があります。本製品を使用するにあたっては、関係法令の順守に同意する必要があります。米国および他の国の法律を順守できない場合は、本製品を至急送り返してください。

シスコの暗号化製品に適用される米国の法律の概要については、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/wwl/export/crypto/tool/stqrg.html

何かご不明な点があれば、export@cisco.com まで電子メールを送信してください。