Cisco Unified Presence Release 8.6 インストレーション ガイド
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発行日;2012/05/09 | 英語版ドキュメント(2012/01/24 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

このリリースの新機能

LCS/OCS によるパーティション化されたドメイン内フェデレーション

クロス クラスタ ログイン

アップグレード API

LCS/OCS によるパーティション化されたドメイン内フェデレーション

パーティション化されたドメイン内フェデレーションでは、同一企業ドメイン内の Cisco Unified Presence クライアント ユーザと Microsoft Office Communicator ユーザが、プレゼンス アベイラビリティと Instant Messaging(IM; インスタント メッセージング)を交換できます。

この統合では、Cisco Unified Presence で設定され、Cisco Unified Presence がサポートするクライアントをデスクトップ クライアントとして使用するか、OCS または LCS で有効化され、Microsoft Office Communicator をデスクトップ クライアントとして使用する、企業ドメイン内のユーザがサポートされます。パーティション化されたドメイン内フェデレーションの詳細については、『Integration Guide for Configuring Partitioned Intradomain Federation for Cisco Unified Presence Release 8.6 and Microsoft LCS/OCS』を参照してください。

クロス クラスタ ログイン

Cisco Unified Presence は、Cisco Unified Personal Communicator クライアント アプリケーションを、ユーザが割り当てられた Cisco Unified Presence ノード(ホーム ノード)にリダイレクトする機能をサポートしています。このリダイレクト機能は、クラスタ内およびクラスタ間導入でサポートされます。ユーザがホーム ノードへのサインインに成功すると、Cisco Unified Personal Communicator がサーバ名をキャッシュします。その結果、ユーザが再割り当てされない限り、リダイレクトは 1 回のみ行われます。詳細については、『 Deployment Guide for Cisco Unified Presence 』を参照してください。

アップグレード API

アップグレード API では、既存のアップグレード フレームワークと統合された Web ベースのインターフェイスが提供されます。この機能を使用すると、大規模な Cisco Unified Presence 導入のシステム アップグレードが容易になり、単一の管理クライアントからアップグレードの開始と監視を行えます。アップグレード API を使用するアプリケーションを適切に開発するには、アップグレードの動作方法とアプリケーションをアップグレード プロセスに適合させる方法を理解する必要があります。アップグレード API の詳細については、Cisco Developer Network にある Cisco Unified Presence API のマニュアルを参照してください。