Cisco Unified Presence Release 8.0 インストレー ション アップグレード ガイド
Cisco Unified Presence ソフトウェアの最 新リリースへのアップグレード
Cisco Unified Presence ソフトウェアの最新リリースへのアップグレード
発行日;2012/02/07 | 英語版ドキュメント(2012/01/30 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 546KB) | フィードバック

目次

Cisco Unified Presence ソフトウェアの最新リリースへのアップグレード

ローカル ディスクからのアップグレード

リモート サーバからのアップグレード

リモート パッチの取得

Cisco Unified Presence ソフトウェアの最新リリースへのアップグレード


) ご使用の Cisco Unified Presence サーバが新規にインストールした後に評価モードまたは評価終了モードで動作している場合、アップグレードすることはできません。すでに実稼動している Cisco Unified Presence サーバをアップグレードする方法については、『Cisco Unified Operating System Maintenance Guide for Cisco Unified Presence』を参照してください。Operating System インターフェイスでソフトウェアのアップグレードを実行するには、[Software Updates] > [Install/Upgrade] の順に選択します。特定のリリース情報については、http://www.cisco.com/en/US/products/ps6837/prod_release_notes_list.html にある『Release Notes for Cisco Unified Presence』を参照してください。


 

Cisco Unified Presence の新規インストール中に [Apply Additional Release] を選択した場合、インストール ウィザードはまず DVD のソフトウェア バージョンをインストールし、次にシステムを再起動します。特定のネットワーク設定パラメータ値およびアップグレード ファイルの場所を入力するように、プロンプトが表示されます。次のいずれかのアップグレード方法を選択します。

ローカル :CD または DVD からアップグレード ファイルを取得します。

SFTP :Secure File Transfer Protocol(SFTP)を使用して、リモート サーバからアップグレード ファイルを取得します。

FTP :File Transfer Protocol(FTP)を使用して、リモート サーバからアップグレード ファイルを取得します。

 

「ローカル ディスクからのアップグレード」

「リモート サーバからのアップグレード」

「リモート パッチの取得」

ローカル ディスクからのアップグレード

開始する前に

ローカル ドライブからアップグレードする前に、適切なパッチ ファイルを Cisco.com からダウンロードし、CD または DVD へファイルをコピーする必要があります。パッチ ファイルのサイズが大きいため、ほとんどの場合は DVD にコピーが必要です。

パッチ ファイル名の形式は次のようになります。

UCSInstall_UCOS_*.sgn.iso

手順


ステップ 1 パッチ ディレクトリおよびパッチ名を必要に応じて入力し、[OK] をクリックします。CD または DVD で利用可能なパッチ ファイルがウィンドウに表示されます。

ステップ 2 このパッチでアップグレードするには [Continue] を選択します。システムの再起動後、[Preexisting Configuration Information] ウィンドウが表示されます。


 

トラブルシューティングのヒント

パッチ ディレクトリの入力が必要になるのは、CD または DVD のルート ディレクトリにパッチが保存されていない場合だけです。

次の手順

「基本インストールの設定」

リモート サーバからのアップグレード

開始する前に

リモート サーバへの FTP 接続または SFTP 接続でアップグレードする場合、まずネットワーク設定が必要です。

手順


ステップ 1 [Auto Negotiation Configuration] ウィンドウで、次のいずれかの操作を実行します。

目的
操作

自動ネゴシエーションを使用して、ネットワーク インターフェイス カード(NIC)の速度およびデュプレックスを自動的に設定する

[Yes] を選択します。

(注) このオプションを使用するには、ハブまたはイーサネット スイッチが自動ネゴシエーションをサポートしている必要があります。

自動ネゴシエーションを無効にする

a. [No] を選択します。

b. [Duplex Configuration] ウィンドウで、次のタスクを完了します。

手動で、NIC の適切な速度およびデュプレックス設定を選択します。

[OK] を選択して続行します。

ステップ 2 [DHCP Configuration] ウィンドウで、次のいずれかの操作を実行します。

目的
操作

DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)を使用する

a. [Yes] を選択します。

b. リモート パッチの取得に進みます。

サーバおよびゲートウェイの固定 IP アドレスを設定する

a. [No] を選択します。

b. [Static Network Configuration] ウィンドウで、次の操作を実行します。

固定ネットワーク設定値を入力します。

[OK] を選択します。

c. [DNS Client Configuration] ウィンドウで、次の処理を実行します。

[Yes] を選択し、DNS クライアント情報を入力します。

[OK] を選択します。


 

次の手順

「リモート パッチの取得」

リモート パッチの取得

手順


ステップ 1 リモート ファイル サーバの場所およびログイン情報を入力します。

ステップ 2 システムがリモート サーバに接続し、利用可能なアップグレード パッチの一覧を取得したら、インストールが必要なアップグレード パッチを選択します。パッチをダウンロードし、展開し、インストールします。その後システムを再起動します。


 

関連項目

「基本インストールの設定」